JPS63268305A - シンセサイザ−受信機 - Google Patents
シンセサイザ−受信機Info
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- JPS63268305A JPS63268305A JP10268887A JP10268887A JPS63268305A JP S63268305 A JPS63268305 A JP S63268305A JP 10268887 A JP10268887 A JP 10268887A JP 10268887 A JP10268887 A JP 10268887A JP S63268305 A JPS63268305 A JP S63268305A
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- Japan
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- frequency
- band
- division ratio
- sweep
- frequency division
- Prior art date
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- 238000010408 sweeping Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 41
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 6
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
くイ) 産業上の利用分野
本発明はシンセサイザー受信機に関するものである。
(ロ)従来の技術
従来、分周器の分周比を可変して掃引動作を行うシンセ
サイザー受店機は公知である。
サイザー受店機は公知である。
此稚シンセサイザー受信機は、一般に第4図に示す如く
構成されている。
構成されている。
第4図において、(1)はアンテナ、(2)はアンテナ
(1)からの高周波16号を選択増幅する高周波増幅回
路、(1)はPLLIFQ路よりなる局部発振回路で、
電圧制御発振回路(VCO)(4)と、このVCo(4
)からの発振信号をN分周(Nはt数)するプログラマ
ブル分周器(5)と、このプログラマブル分周器(5)
にて分周された18号と基準発振器(6)からの発振信
号とを比較する位相比較器(7)と、この位相比較器(
7)からの位相差信号を直流電圧に変換し、VCO(4
)へ制御電圧として供給するフィルタ回路(8)とより
構成されている。
(1)からの高周波16号を選択増幅する高周波増幅回
路、(1)はPLLIFQ路よりなる局部発振回路で、
電圧制御発振回路(VCO)(4)と、このVCo(4
)からの発振信号をN分周(Nはt数)するプログラマ
ブル分周器(5)と、このプログラマブル分周器(5)
にて分周された18号と基準発振器(6)からの発振信
号とを比較する位相比較器(7)と、この位相比較器(
7)からの位相差信号を直流電圧に変換し、VCO(4
)へ制御電圧として供給するフィルタ回路(8)とより
構成されている。
(9)は高周波増幅回路(2)からの高周波信号と局部
発振回路(上)からの発振信号とを混合し、中間周波信
号に変換する混合回路、(10)は中間周波信号を増幅
する中間周波増幅回路、(11)は検波回路、(12)
は検波出力信号(コンポジット信号)から左右ステレオ
信号を復調するステレオ復調回路、(13)(14)は
左右ステレオ信号線路に配設された低周波増幅回路、(
15)(16)は低周波増幅回路(13)(14)にて
夫々駆動されるスピーカ、(17)は所定レベル以上の
信号が受信された際、検出信号(SO)を出力する信号
検出回路、(18)はすくなくともプログ、ラマプル分
周器(5)の分周比を制御するコントローラ、(19)
は信号検出回路(17)の検出信号(So)が印加され
る検出信号入力端子である。尚、コントローラ(18)
は検出信号(SO)印加時、掃引停止モードに設定され
る。
発振回路(上)からの発振信号とを混合し、中間周波信
号に変換する混合回路、(10)は中間周波信号を増幅
する中間周波増幅回路、(11)は検波回路、(12)
は検波出力信号(コンポジット信号)から左右ステレオ
信号を復調するステレオ復調回路、(13)(14)は
左右ステレオ信号線路に配設された低周波増幅回路、(
15)(16)は低周波増幅回路(13)(14)にて
夫々駆動されるスピーカ、(17)は所定レベル以上の
信号が受信された際、検出信号(SO)を出力する信号
検出回路、(18)はすくなくともプログ、ラマプル分
周器(5)の分周比を制御するコントローラ、(19)
は信号検出回路(17)の検出信号(So)が印加され
る検出信号入力端子である。尚、コントローラ(18)
は検出信号(SO)印加時、掃引停止モードに設定され
る。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点ところで、FM
放送帯の周波数範囲は地域によって異なっており、殊に
ヨーロッパでは東ヨーロッパが65〜74MHzである
のに対し、西ヨーロッパは87.5〜108MHzとな
っている。
放送帯の周波数範囲は地域によって異なっており、殊に
ヨーロッパでは東ヨーロッパが65〜74MHzである
のに対し、西ヨーロッパは87.5〜108MHzとな
っている。
従って、従来は東ヨーロッパと西ヨーロッパとを別バン
ド、即ちFMIバンドとFM2バンドに分割していた。
ド、即ちFMIバンドとFM2バンドに分割していた。
然し乍ら、斯様に別バンドにした場合、高周波段の同調
回路及び局部発振回路をバンドに応じて複数個設け、バ
ンド切換操作に応答して前記各回路を切換える必要があ
り、回路構成が複雑になると共に操作も煩雑になるもの
であった。
回路及び局部発振回路をバンドに応じて複数個設け、バ
ンド切換操作に応答して前記各回路を切換える必要があ
り、回路構成が複雑になると共に操作も煩雑になるもの
であった。
(ニ)問題点を解決するための手段
上記の問題点に鑑み、本発明は所定周波数範囲を有する
第1帯域とこの第1帯域の上限周波数から所定周波数だ
け離間した下限周波数を含み、且−〕所所定周波数回を
有する第2帯域とよりなる受信帯域を分周器の分周比を
変更することにより掃引せしめるようにしたことを特徴
とするシンセサイザー受信機を提供するものである。
第1帯域とこの第1帯域の上限周波数から所定周波数だ
け離間した下限周波数を含み、且−〕所所定周波数回を
有する第2帯域とよりなる受信帯域を分周器の分周比を
変更することにより掃引せしめるようにしたことを特徴
とするシンセサイザー受信機を提供するものである。
また、所定周波数範囲を有する第1帯域とこの第1帯域
の上限周波数から所定周波数だけ離間した下限周波数を
含み、且つ所定周波数範囲を有する第2帯域とよりなる
受信帯域を分周器の分周比を変更することにより掃引せ
しめるようになされたシンセサイザー受信機であって、
自動掃引時、分周器の分周比に基づき受信周波数の存在
する帯域を判定すると共にこの判定された帯域を掃引し
、該掃引の結果、分周器の分周比が前記帯域の上限(若
しくは下限)周波数に相当する分周比と一致した際、他
方の帯域の下限(若しくは上限)周波数に相当する分周
比を分周器に設定せしめ、他方の帯域の掃引を開始する
シンセサイザー受信機及び自動掃引時、分周器の分周比
に基づき受信周波数の存在する帯域を判定すると共にこ
の判定された帯域を掃引し、該帯域掃引を複数回反復す
る間に所定レベル以上の信号が受信されなかった際には
、他方の帯域の下限(若しくは上限)周波数に相当する
分周比を分周器に設定し、他方の帯域の掃引を開始する
ようにしたことを特徴とするシンセサイザー受信機を提
供するものである。
の上限周波数から所定周波数だけ離間した下限周波数を
含み、且つ所定周波数範囲を有する第2帯域とよりなる
受信帯域を分周器の分周比を変更することにより掃引せ
しめるようになされたシンセサイザー受信機であって、
自動掃引時、分周器の分周比に基づき受信周波数の存在
する帯域を判定すると共にこの判定された帯域を掃引し
、該掃引の結果、分周器の分周比が前記帯域の上限(若
しくは下限)周波数に相当する分周比と一致した際、他
方の帯域の下限(若しくは上限)周波数に相当する分周
比を分周器に設定せしめ、他方の帯域の掃引を開始する
シンセサイザー受信機及び自動掃引時、分周器の分周比
に基づき受信周波数の存在する帯域を判定すると共にこ
の判定された帯域を掃引し、該帯域掃引を複数回反復す
る間に所定レベル以上の信号が受信されなかった際には
、他方の帯域の下限(若しくは上限)周波数に相当する
分周比を分周器に設定し、他方の帯域の掃引を開始する
ようにしたことを特徴とするシンセサイザー受信機を提
供するものである。
(ホ)作用
本発明に依れば、分離した2つの帯域を分周器の分周比
変化のみでもって掃引することが出来る。その際、一方
の帯域の上限(若しくは下限)周波数に達したならば、
他方の帯域の下限(若しくは上限)周波数に移行させ、
掃引をamきせる。
変化のみでもって掃引することが出来る。その際、一方
の帯域の上限(若しくは下限)周波数に達したならば、
他方の帯域の下限(若しくは上限)周波数に移行させ、
掃引をamきせる。
或は、一方の帯域を複数回掃引した後、他方の帯域の下
限(若しくは上限)周波数に移行させ、掃引を継続きせ
る。
限(若しくは上限)周波数に移行させ、掃引を継続きせ
る。
(へ) 実施例
第1図は本発明に係るシンセサイザー受信機の機能ブロ
ック図である。
ック図である。
第1図において、(20)はマイクロコンピュータより
なる制御部、(21)は制御部(20)が実行すべきプ
ログラム及び定数データが格納されたROM。
なる制御部、(21)は制御部(20)が実行すべきプ
ログラム及び定数データが格納されたROM。
(22)はプリセット受信のために分周比データを一時
的に格納するためのRAM、(23>はプリセットキー
、自動掃引キー等を有する入力部、(24〉はプログラ
マブル分周器の分周比Nが、例えば東ヨーロッパにおけ
るFM帯の下限周波数に相当する分周比Noと一致した
ことを検出する分周比No検出部、(25)はプログラ
マブル分周器の分周比Nが、例えば東ヨーロッパにおけ
るFM帯の上限周波数に相当する分周比N1と一致した
ことを検出する分周比N1検出部、(26)はプログラ
マブル分周器の分周比Nが、例えば西ヨーロッパにおけ
るFM帯の下限周波数に相当する分周比N2と一致した
ことを検出する分周比N2検出部、(27〉はプログラ
マブル分周器の分周比Nが、例えば西ヨーロッパにおけ
るFM帯の上限周波数に相当する分周比N3と一致した
ことを検出する分周比N3検出部である。
的に格納するためのRAM、(23>はプリセットキー
、自動掃引キー等を有する入力部、(24〉はプログラ
マブル分周器の分周比Nが、例えば東ヨーロッパにおけ
るFM帯の下限周波数に相当する分周比Noと一致した
ことを検出する分周比No検出部、(25)はプログラ
マブル分周器の分周比Nが、例えば東ヨーロッパにおけ
るFM帯の上限周波数に相当する分周比N1と一致した
ことを検出する分周比N1検出部、(26)はプログラ
マブル分周器の分周比Nが、例えば西ヨーロッパにおけ
るFM帯の下限周波数に相当する分周比N2と一致した
ことを検出する分周比N2検出部、(27〉はプログラ
マブル分周器の分周比Nが、例えば西ヨーロッパにおけ
るFM帯の上限周波数に相当する分周比N3と一致した
ことを検出する分周比N3検出部である。
次に、第2図を参照して動作について説明する。
自動掃引キーが操作されると、先ずアップ掃引か否かが
判定され(step 1 )、アップ掃引であれば5t
ep 2へ進み、現在プログラマブル分周器に設定され
ている分周比に相当する周波数が東ヨーロッパのFM帯
の周波数か否かが判定される。
判定され(step 1 )、アップ掃引であれば5t
ep 2へ進み、現在プログラマブル分周器に設定され
ている分周比に相当する周波数が東ヨーロッパのFM帯
の周波数か否かが判定される。
そして、東ヨーロッパのFM帯の周波数であれば、5t
ep 3に進み、アップ掃引モードとなる。
ep 3に進み、アップ掃引モードとなる。
断るアップ掃引モード時、信号検出回路(17)からの
検出信号(So)を常時監視しく5tep4)、検出1
8号(So)が出力されると掃引を停止する。
検出信号(So)を常時監視しく5tep4)、検出1
8号(So)が出力されると掃引を停止する。
一方、検出信号(So)が出力されるより先にプログラ
マブル分周器の分周比Nが分周比N1と一致すると(s
tep5)、西ヨーロッパのFM帯の下限周波数に相当
する分周比N2をプログラマブル分周器(5)に設定し
く5tep6)、アップ掃引を継続する(step 7
)aそして、5tep 8において信号検出回路(1
7)からの検出信号(SO)の存在が判定され、掃引中
に検出信号(So)が出力されれば、掃引を停止する。
マブル分周器の分周比Nが分周比N1と一致すると(s
tep5)、西ヨーロッパのFM帯の下限周波数に相当
する分周比N2をプログラマブル分周器(5)に設定し
く5tep6)、アップ掃引を継続する(step 7
)aそして、5tep 8において信号検出回路(1
7)からの検出信号(SO)の存在が判定され、掃引中
に検出信号(So)が出力されれば、掃引を停止する。
また、斯る掃引中、検出信号(SO)が出力されるより
先にプログラマブル分周器の分周比Nが分周比N3と一
致すると(step 9 )、東ヨーロッパのFM帯の
下限周波数に相当する分周比Noをプログラマブル分周
器に設定(step 10)L、た後、5tep3へ戻
り、アップ掃引を繰り返えす。
先にプログラマブル分周器の分周比Nが分周比N3と一
致すると(step 9 )、東ヨーロッパのFM帯の
下限周波数に相当する分周比Noをプログラマブル分周
器に設定(step 10)L、た後、5tep3へ戻
り、アップ掃引を繰り返えす。
尚、5tep 2において現在プログラマブル分周器に
設定されている分周比が西ヨーロッパのFM帯の周波数
に相当すると判定きれた場合には、5tep 7へ進み
、後は上述と同じ動作を緑り返えす。
設定されている分周比が西ヨーロッパのFM帯の周波数
に相当すると判定きれた場合には、5tep 7へ進み
、後は上述と同じ動作を緑り返えす。
また、ダウン掃引の場合には、アップ掃引の場合と同様
に先ず現在プログラマブル分周器に設定されている分周
比に相当する周波数が東ヨーロッパのFM帯の周波数か
否かが判定される(stepll〉。
に先ず現在プログラマブル分周器に設定されている分周
比に相当する周波数が東ヨーロッパのFM帯の周波数か
否かが判定される(stepll〉。
そして、東ヨーロッパのFM帯の場合には、先ず信号検
出回路(17)からの検出信号(So)の有無が判定さ
れ(step 13)、検出信号(So)が有れば掃引
を停止し、一方無ければ分周比NがNoと一致したか否
かが判定される(step 14)。
出回路(17)からの検出信号(So)の有無が判定さ
れ(step 13)、検出信号(So)が有れば掃引
を停止し、一方無ければ分周比NがNoと一致したか否
かが判定される(step 14)。
検出信号(So)が出力されるより先にプログラマブル
分周器の分周比NがNoと一致すると(step14)
、西ヨーロッパのFM帯の上限周波数に相当する分周比
N3をプログラマブル分周器に設定しく5tep 15
)、ダウン掃引を継続する(step 16)eそして
、 5tep 17において検出信号(So)の有無が
判定され、検出信号が有れば掃引を停止し、一方無けれ
ば分周比NがN2と一致したか否かが判定きれる(st
ep 18)。
分周器の分周比NがNoと一致すると(step14)
、西ヨーロッパのFM帯の上限周波数に相当する分周比
N3をプログラマブル分周器に設定しく5tep 15
)、ダウン掃引を継続する(step 16)eそして
、 5tep 17において検出信号(So)の有無が
判定され、検出信号が有れば掃引を停止し、一方無けれ
ば分周比NがN2と一致したか否かが判定きれる(st
ep 18)。
斯る判定の結果、分周比NがN2と一致すると、プログ
ラマブル分周器に東ヨーロッパのFM帯の上限周波数に
相当する分周比N1を設定しく5tep 19)L、た
後、5tep 12へ戻り、ダウン掃引を繰り返えす。
ラマブル分周器に東ヨーロッパのFM帯の上限周波数に
相当する分周比N1を設定しく5tep 19)L、た
後、5tep 12へ戻り、ダウン掃引を繰り返えす。
尚、 5tep 11において西ヨーロッパのFMlt
[波数と判定きれた場合には、5tep 16へ進む。
[波数と判定きれた場合には、5tep 16へ進む。
ところで、第2図に示すフロチャートでは信号検出回路
から検出信号が出力されるまで掃引が継m諮れるが、複
数回の掃引後、該掃引を自動的に停止きせるようにして
も良い。
から検出信号が出力されるまで掃引が継m諮れるが、複
数回の掃引後、該掃引を自動的に停止きせるようにして
も良い。
第3図は本発明の他の実施例に係るフローチャート図で
、説明の簡略化のためアップ掃引モードのみを示してい
る。
、説明の簡略化のためアップ掃引モードのみを示してい
る。
第3図において、自動掃引キーが操作されると、第2図
の場合と同様にアップ掃引か否かの判定(step 2
0)、周波数帯の判定(step 21)及び検出信号
の有無の判定(step 23)がなされる。
の場合と同様にアップ掃引か否かの判定(step 2
0)、周波数帯の判定(step 21)及び検出信号
の有無の判定(step 23)がなされる。
そして、分周比NがN1と一致すると、5tep25へ
進み、掃引が2回目か否かが判定される。
進み、掃引が2回目か否かが判定される。
斯る判定の結果、1回目であれば、5tep 26へ進
み、分周器に分周比Noを設定して東ヨーロッパのFM
帯を再度掃引し、2回目であれば5tep31へ進み、
分周器に分周比N2を設定して西ヨーロッパのFM帯を
掃引する。
み、分周器に分周比Noを設定して東ヨーロッパのFM
帯を再度掃引し、2回目であれば5tep31へ進み、
分周器に分周比N2を設定して西ヨーロッパのFM帯を
掃引する。
一方、 5tep 21において西ヨーロッパのFMI
周波数と判定された場合には、検出信号の有無の判定(
step 28)がなされた後、分周比NがN3と一致
したか否かが判定される(step 29)。
周波数と判定された場合には、検出信号の有無の判定(
step 28)がなされた後、分周比NがN3と一致
したか否かが判定される(step 29)。
そして、分周比NがN3と一致すると、5tep30へ
進み、掃引が2回目か否かが判定される。
進み、掃引が2回目か否かが判定される。
斯る判定の結果、1回目であれば、5tep 31へ進
み、分周器に分周比N2を設定して西ヨーロッパのFM
帯を再度掃引し、2回目であればs tep26へ進み
、分周器に分周比Noを設定して東ヨーロッパのFM帯
を掃引する。
み、分周器に分周比N2を設定して西ヨーロッパのFM
帯を再度掃引し、2回目であればs tep26へ進み
、分周器に分周比Noを設定して東ヨーロッパのFM帯
を掃引する。
ところで、第3図に示すフローチャートでは信号検出回
路から検出信号が出力されるまで掃引がa読されるが、
東ヨーロッパのFM帯掃引から西ヨーロッパのFM帯掃
引への移行或はその逆が複数回繰り返えされた後、自動
的に掃引を停止するようにしても良い。
路から検出信号が出力されるまで掃引がa読されるが、
東ヨーロッパのFM帯掃引から西ヨーロッパのFM帯掃
引への移行或はその逆が複数回繰り返えされた後、自動
的に掃引を停止するようにしても良い。
(ト) 発明の効果
本発明の依れば、異なる周波数範囲を有する2つの帯域
、例えば東ヨーロッパと西ヨーロッパにおけるFM帯を
単一のバンドとして掃引することが出来るので、周波数
範囲毎に同調回路を設ける必要がなく、回路構成のa素
化を計ることが出来る。また、帯域間をスキップ掃引す
れば、例えば東ヨーロッパで設定されている受信禁止周
波数範囲を掃引することがなく、然も両帯域間の掃引を
円滑且つ迅速に行うことが出来る。
、例えば東ヨーロッパと西ヨーロッパにおけるFM帯を
単一のバンドとして掃引することが出来るので、周波数
範囲毎に同調回路を設ける必要がなく、回路構成のa素
化を計ることが出来る。また、帯域間をスキップ掃引す
れば、例えば東ヨーロッパで設定されている受信禁止周
波数範囲を掃引することがなく、然も両帯域間の掃引を
円滑且つ迅速に行うことが出来る。
第1図は本発明の機能ブロック図、第2図は本発明の−
・実施例を示すフローチャート図、第3図は本発明の他
の実施例を示すフローグ・〜−ト図、第4図は一般的な
シンセサイデー受信機の構成を示す図である。 (5)・・・プログラマブル分周器、 (17)・・・
信号検出回路、(18)・・・コントローラ、(20)
・・・制御部、(24)・・・分周比No検出部、(2
5)・・・分周比N1検出部、(2G)・・・分周比N
2検出部、(27)・・・分周比N3検出部。
・実施例を示すフローチャート図、第3図は本発明の他
の実施例を示すフローグ・〜−ト図、第4図は一般的な
シンセサイデー受信機の構成を示す図である。 (5)・・・プログラマブル分周器、 (17)・・・
信号検出回路、(18)・・・コントローラ、(20)
・・・制御部、(24)・・・分周比No検出部、(2
5)・・・分周比N1検出部、(2G)・・・分周比N
2検出部、(27)・・・分周比N3検出部。
Claims (4)
- (1)所定周波数範囲を有する第1帯域とこの第1帯域
の上限周波数から所定周波数だけ離間した下限周波数を
含み、且つ所定周波数範囲を有する第2帯域とよりなる
受信帯域を分周器の分周比を変更することにより掃引せ
しめるようにしたことを特徴とするシンセサイザー受信
機。 - (2)第1帯域の上限周波数と第2帯域の下限周波数と
の間の帯域を飛び越して掃引するようにしたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のシンセサイザー受信
機。 - (3)所定周波数範囲を有する第1帯域とこの第1帯域
の上限周波数から所定周波数だけ離間した下限周波数を
含み、且つ所定周波数範囲を有する第2帯域とよりなる
受信帯域を分周器の分周比を変更することにより掃引せ
しめるようになされたシンセサイザー受信機であって、
自動掃引時、分周器の分周比に基づき受信周波数の存在
する帯域を判定すると共にこの判定された帯域を掃引し
、該掃引の結果、分周器の分周比が前記帯域の上限(若
しくは下限)周波数に相当する分周比と一致した際、他
方の帯域の下限(若しくは上限)周波数に相当する分周
比を分周器に設定せしめ、他方の帯域の掃引を開始する
ようにしたことを特徴とするシンセサイザー受信機。 - (4)所定周波数範囲を有する第1帯域とこの第1帯域
の上限周波数から所定周波数だけ離間した下限周波数を
含み、且つ所定周波数範囲を有する第2帯域とよりなる
受信帯域を分周器の分周比を変更することにより掃引せ
しめるようになされたシンセサイザー受信機であって、
自動掃引時、分周器の分周比に基づき受信周波数の存在
する帯域を判定すると共にこの判定された帯域を掃引し
、該帯域掃引を複数回反復する間に所定レベル以上の信
号が受信されなかった際には、他方の帯域の下限(若し
くは上限)周波数に相当する分周比を分周器に設定し、
他方の帯域の掃引を開始するようにしたことを特徴とす
るシンセサイザー受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10268887A JPS63268305A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | シンセサイザ−受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10268887A JPS63268305A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | シンセサイザ−受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63268305A true JPS63268305A (ja) | 1988-11-07 |
Family
ID=14334185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10268887A Pending JPS63268305A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | シンセサイザ−受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63268305A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5923647A (ja) * | 1982-07-07 | 1984-02-07 | ロ−ベルト・ボツシユ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 直列デ−タ信号の変換方法および変換回路 |
| JPS607220A (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-16 | Sony Corp | シンセサイザ受信機 |
-
1987
- 1987-04-24 JP JP10268887A patent/JPS63268305A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5923647A (ja) * | 1982-07-07 | 1984-02-07 | ロ−ベルト・ボツシユ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 直列デ−タ信号の変換方法および変換回路 |
| JPS607220A (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-16 | Sony Corp | シンセサイザ受信機 |
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