JPH03198548A - 通信制御装置 - Google Patents
通信制御装置Info
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- JPH03198548A JPH03198548A JP1341478A JP34147889A JPH03198548A JP H03198548 A JPH03198548 A JP H03198548A JP 1341478 A JP1341478 A JP 1341478A JP 34147889 A JP34147889 A JP 34147889A JP H03198548 A JPH03198548 A JP H03198548A
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- Japan
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- signal
- transmission
- terminal
- address
- control device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、全二重の伝送路を有する通信網システムにお
いて、端末が宛先アドレスを含む往信号を送り、宛先端
末から応答信号を受けて通信を行う通信制御装置に関す
る。
いて、端末が宛先アドレスを含む往信号を送り、宛先端
末から応答信号を受けて通信を行う通信制御装置に関す
る。
従来の技術
現在、耐ノイズ性に優れる光フアイバケーブルを用いた
ネットワークシステムが普及しつつあるこの種のネット
ワークはその構造上、全二重の伝送路を形成する。この
全二重伝送系において、E thernetやS ta
rlan等に代表されるC3MA/CD方式の通信プロ
トコルを用いて通信を行おうとする場合、従来の半二重
伝送路における衝突検知方式が適用できないので別の手
段を用いて通信の成功、失敗を検知する必要がある。
ネットワークシステムが普及しつつあるこの種のネット
ワークはその構造上、全二重の伝送路を形成する。この
全二重伝送系において、E thernetやS ta
rlan等に代表されるC3MA/CD方式の通信プロ
トコルを用いて通信を行おうとする場合、従来の半二重
伝送路における衝突検知方式が適用できないので別の手
段を用いて通信の成功、失敗を検知する必要がある。
その一つの例としてHP社により、ANARCHYと呼
ばれるネットワークシステムが提案されている。これは
、ネットワークを構成する「ノード」と呼ばれる装置が
、発信端末が送信路に送出する往信号の中のディスティ
ネーションアドレスを識別し、自ノードに接続されてい
る端末のアドレスと一致していればACK信号を返すよ
うにしたものである。即ち、先の往信号の送信側におい
ては、送信開始後、一定時間以内にACK信号が返らな
い場合は、衝突が発生したと判断する。
ばれるネットワークシステムが提案されている。これは
、ネットワークを構成する「ノード」と呼ばれる装置が
、発信端末が送信路に送出する往信号の中のディスティ
ネーションアドレスを識別し、自ノードに接続されてい
る端末のアドレスと一致していればACK信号を返すよ
うにしたものである。即ち、先の往信号の送信側におい
ては、送信開始後、一定時間以内にACK信号が返らな
い場合は、衝突が発生したと判断する。
しかし、ANARCHYにおいては、ネットワークを構
成するノードにてアドレスの検知を行うため、ネットワ
ーク構築の自由度が著しく制限される。例えば、端末の
移動、交換、増設等の場合、ノードのアドレス検出機能
を変更する必要がある。
成するノードにてアドレスの検知を行うため、ネットワ
ーク構築の自由度が著しく制限される。例えば、端末の
移動、交換、増設等の場合、ノードのアドレス検出機能
を変更する必要がある。
従って、端末の変更がネットワーク全体に影響を及ぼす
という欠点がある。また、ANARCHYの場合、パス
固定後も送信信号に対して必ずACK信号を返すように
なっているので、全二重伝送路をもっていても、実質的
には半二重通信しかできないものである。
という欠点がある。また、ANARCHYの場合、パス
固定後も送信信号に対して必ずACK信号を返すように
なっているので、全二重伝送路をもっていても、実質的
には半二重通信しかできないものである。
通信路を設定するノード装置は、伝送路の信号の送受が
停止した状態が所定時間継続するのを監視時限により検
出して通信終了として通信路の接続を解放する。端末側
は同じ監視時限で制御手段及び応答信号送出手段の起動
を制限するガードタイムを発生する(時限手段)。本出
願人提案による特願昭63−100256号記載の通信
制御装置によれば、通、信路設定以前の通信要求信号の
往信号と、その応答信号の復信号の伝送を公衆通信網の
ようなルーティングによらず、ノード装置から一斉に放
送し、往信号が全ての通信制御装置に受信され、宛先の
通信制御装置のみが応答信号を返送する信号伝送を行っ
ている。
停止した状態が所定時間継続するのを監視時限により検
出して通信終了として通信路の接続を解放する。端末側
は同じ監視時限で制御手段及び応答信号送出手段の起動
を制限するガードタイムを発生する(時限手段)。本出
願人提案による特願昭63−100256号記載の通信
制御装置によれば、通、信路設定以前の通信要求信号の
往信号と、その応答信号の復信号の伝送を公衆通信網の
ようなルーティングによらず、ノード装置から一斉に放
送し、往信号が全ての通信制御装置に受信され、宛先の
通信制御装置のみが応答信号を返送する信号伝送を行っ
ている。
通信制御装置は、発呼が起こる毎に、自局宛でない往信
号を受信し、その都度、ガードタイムを発生させるるネ
ットワークの効率が低下するという問題がある。個別通
信では、通信要求信号の往信号に対して、応答の復信号
が返送されるが、同報送信の場合、往信号に含まれる宛
先アドレスは同報或いは一斉同報アドレスであり、1端
末を指定するアドレスではないので、応答信号を返送し
ない。従って、往信号と復信号を個別送信の伝送手順で
処理すると、不成呼となってしまう。
号を受信し、その都度、ガードタイムを発生させるるネ
ットワークの効率が低下するという問題がある。個別通
信では、通信要求信号の往信号に対して、応答の復信号
が返送されるが、同報送信の場合、往信号に含まれる宛
先アドレスは同報或いは一斉同報アドレスであり、1端
末を指定するアドレスではないので、応答信号を返送し
ない。従って、往信号と復信号を個別送信の伝送手順で
処理すると、不成呼となってしまう。
このようなことから、本出願人提案による特願昭63−
282365号記載の通信制御装置によれば、送信を開
始すると第1の所定期間の時限を開始し、第1の所定期
間の時限が終了すると、第2の所定期間の時限を開始さ
せるようにしている。
282365号記載の通信制御装置によれば、送信を開
始すると第1の所定期間の時限を開始し、第1の所定期
間の時限が終了すると、第2の所定期間の時限を開始さ
せるようにしている。
本提案の装置では、制御手段、応答信号送出手段及び時
限手段を備えている。制御手段は、第1の所定期間にお
いて復信号を受信した場合、及び、第2の所定期間の終
了後も復信号が受信されない場合に送信を停止させるも
のである。応答信号送出手段は、受信信号中に含まれる
アドレスと自端末のアドレスとを比較し、両者が一致し
ていれば復信号を送出するものである。時限手段は、伝
送路に信号が無い状態が所定時間継続されるまで。
限手段を備えている。制御手段は、第1の所定期間にお
いて復信号を受信した場合、及び、第2の所定期間の終
了後も復信号が受信されない場合に送信を停止させるも
のである。応答信号送出手段は、受信信号中に含まれる
アドレスと自端末のアドレスとを比較し、両者が一致し
ていれば復信号を送出するものである。時限手段は、伝
送路に信号が無い状態が所定時間継続されるまで。
制御手段及び応答信号送出手段の起動を制限するもので
ある。
ある。
これによれば、送信のときは、制御手段が送信開始後に
応答信号が返送されない第1の所定期間及び応答信号が
返送される第2の所定期間を監視し、第1の所定期間以
内に復信号を検出すると「衝突Jとして、また、第2の
所定期間以後に応答信号を検出しないときは「不成呼」
として、送信を停止させる。受信のときは、応答信号送
出手段が受信信号のアドレスを確認してACK信号を返
送する。時限手段は、通信路設定後、制御手段及び応答
信号送出手段の起動を制限して、完全二重通信を可能に
する。このようにして、従来、ネットワークのノードに
て行っていた通信制御を端末で行うことができる。
応答信号が返送されない第1の所定期間及び応答信号が
返送される第2の所定期間を監視し、第1の所定期間以
内に復信号を検出すると「衝突Jとして、また、第2の
所定期間以後に応答信号を検出しないときは「不成呼」
として、送信を停止させる。受信のときは、応答信号送
出手段が受信信号のアドレスを確認してACK信号を返
送する。時限手段は、通信路設定後、制御手段及び応答
信号送出手段の起動を制限して、完全二重通信を可能に
する。このようにして、従来、ネットワークのノードに
て行っていた通信制御を端末で行うことができる。
また、この提案による通信制御装置では、TTLレベル
で端末と接続するため端末の一部を改造しなければなら
ず、かつ、端末との接続方式が既存のローカルエリアネ
ットワーク方式と異なり(E thernet等にあっ
ては、通信制御装置が端末の通信制御部と伝送路インタ
ーフェースにより接続され、かつ、端末からの往信号を
ネットワーク側で端末へ折り返し、端末側でネットワー
クとの接続を検知できる形式のものが多い)、往信号の
折り返し機能がないという点を考慮し、これを解消した
「通信制御装置」が、本出願人により、平成元年6月2
2日付けの実用新案登録出願として提案されている。こ
の通信制御装置は、概略的には、コネクタ接続及び伝送
路インターフェースにより端末と接続し、端末からの往
信号を端末へ折り返す端末接続方式を有することにより
、この方式を用いる既存のローカルエリアネットワーク
の端末に接続できるようにしたものである。また、制御
手段は、送信の場合、送受信が同時発生する衝突を検出
し、宛先端末からの応答信号の返送の有無を検出して発
信接続の完了を検出し、受信の場合、応答信号送出手段
が往信号に含まれる宛先アドレスを検出し、自端末の場
合にはACK信号を返送させる。さらに、時限手段は送
受信手段に信号がない状態が所定期間継続されると、動
作した制御手段及び応答信号送出手段を待機状態に復帰
させる。このようにして、ネットワークに依存しない端
末の通信制御を可能としている。
で端末と接続するため端末の一部を改造しなければなら
ず、かつ、端末との接続方式が既存のローカルエリアネ
ットワーク方式と異なり(E thernet等にあっ
ては、通信制御装置が端末の通信制御部と伝送路インタ
ーフェースにより接続され、かつ、端末からの往信号を
ネットワーク側で端末へ折り返し、端末側でネットワー
クとの接続を検知できる形式のものが多い)、往信号の
折り返し機能がないという点を考慮し、これを解消した
「通信制御装置」が、本出願人により、平成元年6月2
2日付けの実用新案登録出願として提案されている。こ
の通信制御装置は、概略的には、コネクタ接続及び伝送
路インターフェースにより端末と接続し、端末からの往
信号を端末へ折り返す端末接続方式を有することにより
、この方式を用いる既存のローカルエリアネットワーク
の端末に接続できるようにしたものである。また、制御
手段は、送信の場合、送受信が同時発生する衝突を検出
し、宛先端末からの応答信号の返送の有無を検出して発
信接続の完了を検出し、受信の場合、応答信号送出手段
が往信号に含まれる宛先アドレスを検出し、自端末の場
合にはACK信号を返送させる。さらに、時限手段は送
受信手段に信号がない状態が所定期間継続されると、動
作した制御手段及び応答信号送出手段を待機状態に復帰
させる。このようにして、ネットワークに依存しない端
末の通信制御を可能としている。
発明が解決しようとする課題
これらの本出願人既提案の通信制御装置においては、記
憶すべきアドレスを、これが接続される端末のアドレス
と一致させなければならない。例えば、ある端末にその
端末宛の信号が到着したとき、これに接続されている通
信制御装置のアドレスの内容が異なっていると、ACK
信号を返送しないから、いつまで経っても通信が成立し
ないことになる。しかし、既提案内容では、このような
トラブルが発生しても速やかに対処できない。
憶すべきアドレスを、これが接続される端末のアドレス
と一致させなければならない。例えば、ある端末にその
端末宛の信号が到着したとき、これに接続されている通
信制御装置のアドレスの内容が異なっていると、ACK
信号を返送しないから、いつまで経っても通信が成立し
ないことになる。しかし、既提案内容では、このような
トラブルが発生しても速やかに対処できない。
課題を解決するための手段
発信端末が宛先端末のアドレスを含む往信号を送出しこ
の宛先端末から前記アドレスを確認した復信号を受信し
て通信を行う、全二重の伝送路を有する通信網の端末の
通信制御装置であって、送信を開始すると第1の所定期
間の時限を開始し、第1の所定期間の時限が終了すると
、第2の所定期間の時限を開始し、第1の所定期間にお
いて復信号を受信した場合、及び第2の所定期間の終了
後も復信号が受信されない場合に送信を停止させる第1
の制御手段と、前記往信号を検出し、その中に含まれる
アドレスと自端末のアドレスとを比較して両者が一致す
ると前記復信号を送出する応答信号送出手段と、前記伝
送路に信号が無い状態が所定期間継続されるまで前記第
1の制御手段及び前記応答信号送出手段の起動を制限す
る時限手段とを設けた通信制御装置において、自己の通
信制御装置に対応する端末から通信網への送信信月中の
発信端末のアドレスを自己の通信制御装置終に記憶され
ているアドレスと比較する比較手段を設け、両アドレス
が不一致の場合に前記送信信月の通信網への送出を中止
させる第2の制御手段とアドレス不一致を表示する表示
手段とを設けた。
の宛先端末から前記アドレスを確認した復信号を受信し
て通信を行う、全二重の伝送路を有する通信網の端末の
通信制御装置であって、送信を開始すると第1の所定期
間の時限を開始し、第1の所定期間の時限が終了すると
、第2の所定期間の時限を開始し、第1の所定期間にお
いて復信号を受信した場合、及び第2の所定期間の終了
後も復信号が受信されない場合に送信を停止させる第1
の制御手段と、前記往信号を検出し、その中に含まれる
アドレスと自端末のアドレスとを比較して両者が一致す
ると前記復信号を送出する応答信号送出手段と、前記伝
送路に信号が無い状態が所定期間継続されるまで前記第
1の制御手段及び前記応答信号送出手段の起動を制限す
る時限手段とを設けた通信制御装置において、自己の通
信制御装置に対応する端末から通信網への送信信月中の
発信端末のアドレスを自己の通信制御装置終に記憶され
ているアドレスと比較する比較手段を設け、両アドレス
が不一致の場合に前記送信信月の通信網への送出を中止
させる第2の制御手段とアドレス不一致を表示する表示
手段とを設けた。
この場合、当該通信制御装置の電源投入後、度両アドレ
スが一致した場合には、その後、比彰動作が不倫とされ
る比較手段とした。
スが一致した場合には、その後、比彰動作が不倫とされ
る比較手段とした。
また、伝送路を遮断することにより送信信号C送出を中
止させる第2の制御手段とした。
止させる第2の制御手段とした。
作用
端末と自己の通信制御装置とのアドレスとが男なってい
るか否か検知する比較手段を持つので、両アドレスが異
なっている場合には速やかに検欠して送信信号の送出を
中止させるという適切な刻応をとれる。ここに、端末は
、通常、電源投入憧に通信網との接続状態を確認するた
めに、所定C信号を通信網に送出するので、この時を利
用してアドレス比較できる。
るか否か検知する比較手段を持つので、両アドレスが異
なっている場合には速やかに検欠して送信信号の送出を
中止させるという適切な刻応をとれる。ここに、端末は
、通常、電源投入憧に通信網との接続状態を確認するた
めに、所定C信号を通信網に送出するので、この時を利
用してアドレス比較できる。
この時、電源投入後において比較手段によるアドレス比
較の結果、−度でも両アドレスが一致したら、その後は
必要ない比較動作を行わないことにより、何んらかの原
因による比較誤動作の心配がなく信頼性の高いものとな
る。
較の結果、−度でも両アドレスが一致したら、その後は
必要ない比較動作を行わないことにより、何んらかの原
因による比較誤動作の心配がなく信頼性の高いものとな
る。
ところで、例えばある端末がその端末の通信制御装置と
アドレスを異にした状態で送信信号を完全に送出した場
合を考えると、相手方の端末の通信制御装置がACK信
号を返すため、通信コネクションが確立する。ここに、
相手方の端末は先の送信信号に対しての論理レベルでの
ACK、即ち、論理ACKを返送するわけであるが、そ
のタイミングが遅く、既に先のコネクションが解放され
た後となった場合、今度は、この論理ACKが通信コネ
クション確立のための最初の送信信号となる。
アドレスを異にした状態で送信信号を完全に送出した場
合を考えると、相手方の端末の通信制御装置がACK信
号を返すため、通信コネクションが確立する。ここに、
相手方の端末は先の送信信号に対しての論理レベルでの
ACK、即ち、論理ACKを返送するわけであるが、そ
のタイミングが遅く、既に先のコネクションが解放され
た後となった場合、今度は、この論理ACKが通信コネ
クション確立のための最初の送信信号となる。
ところが、今度の場合、始めに信号を送信した端末側の
通信制御装置はACK信号を送出しないので、いつまで
もコネクションが確立せず、結局は両端末間の通信は不
成立に終わってしまう。この間、先の論理ACKの再送
によって通信網全体が占有されるので、通信網の使用効
率が大幅に低下してしまう。これは、誤った状態のまま
信号を正しく送信したからであるが、両アドレス不一致
の場合には、伝送路を遮断させることにより、このよう
な不都合が解消される6 実施例 本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
通信制御装置はACK信号を送出しないので、いつまで
もコネクションが確立せず、結局は両端末間の通信は不
成立に終わってしまう。この間、先の論理ACKの再送
によって通信網全体が占有されるので、通信網の使用効
率が大幅に低下してしまう。これは、誤った状態のまま
信号を正しく送信したからであるが、両アドレス不一致
の場合には、伝送路を遮断させることにより、このよう
な不都合が解消される6 実施例 本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
本実施例は前述した特願昭63−282365号記載の
通信制御装置であっても適用できるが、ここではその改
良に係る提案例をベースとした実施例により説明する。
通信制御装置であっても適用できるが、ここではその改
良に係る提案例をベースとした実施例により説明する。
まず、第2図ないし第7図を参照して、本発明のベース
となる既提案内容から説明する。本実施例の通信制御装
置lは、端末2の通信制御部(NIU)3及びネットワ
ーク4のインターフェース部5とコネクタ付きケーブル
C,,C,を介して接続されている。このような通信制
御装置lは、本出願人既提案による特願昭63−282
365号の機能を有し、端末の送信信号を端末へ折り返
す。
となる既提案内容から説明する。本実施例の通信制御装
置lは、端末2の通信制御部(NIU)3及びネットワ
ーク4のインターフェース部5とコネクタ付きケーブル
C,,C,を介して接続されている。このような通信制
御装置lは、本出願人既提案による特願昭63−282
365号の機能を有し、端末の送信信号を端末へ折り返
す。
ここに、前記通信制御装置1は第3図に示すように、端
末2とローカルエリアネットワーク4、例えばE th
ernetに準拠した伝送路インターフェースで接続さ
れる。このような伝送路インターフェースを待機状態で
説明すると、ラインレシーバ(RC)6.7は交流のマ
ンチェスタコードa。
末2とローカルエリアネットワーク4、例えばE th
ernetに準拠した伝送路インターフェースで接続さ
れる。このような伝送路インターフェースを待機状態で
説明すると、ラインレシーバ(RC)6.7は交流のマ
ンチェスタコードa。
C′の差動入力レベル(”O”)を入力し、各々TTL
レベルの信号SS、R3のtr L 11を出力してい
る。ライントライバ(DR)8,9,10はEnabl
e入力にTTLレベルのII HIIの信号を入力し、
出力をOFF状態にしている。通信中、端末2からの往
信号はラインレシーバ6、ライントライバ8によりネッ
トワーク4へ中継され、ORゲート11を介してライン
トライバ9より端末2へ折り返される。ネットワーク4
からの受信信号はラインレシーバ7、ライントライバ9
により端末2へ中継される。ライントライバ10は衝突
信号を端末2へ出力する。
レベルの信号SS、R3のtr L 11を出力してい
る。ライントライバ(DR)8,9,10はEnabl
e入力にTTLレベルのII HIIの信号を入力し、
出力をOFF状態にしている。通信中、端末2からの往
信号はラインレシーバ6、ライントライバ8によりネッ
トワーク4へ中継され、ORゲート11を介してライン
トライバ9より端末2へ折り返される。ネットワーク4
からの受信信号はラインレシーバ7、ライントライバ9
により端末2へ中継される。ライントライバ10は衝突
信号を端末2へ出力する。
待機状態において、ネットワーク4がら往信号C′が入
力されると、マンチェスタコードエンコーダ/デコーダ
(MED)12は、受信信号を入力RX、RXに入力し
、デコードされた受信信号RXDとそれに同期したクロ
ックRXCを出力する。受信中信号CR3の、II L
++は信号受信中出力され、ACK信号部13を起動
する。受信中信号CR3は、また、ライントライバ9に
イネーブル信号E、として入力される。また、受信信号
RXDと、マンチェスタコードから再生したクロック信
号RXCは、プリアンプル検出部14、アドレス比較部
15へ各々入力される。また、IOMHzのクロック信
号TXCはACK信号信号部生部16ライントライバ1
0に入力される。
力されると、マンチェスタコードエンコーダ/デコーダ
(MED)12は、受信信号を入力RX、RXに入力し
、デコードされた受信信号RXDとそれに同期したクロ
ックRXCを出力する。受信中信号CR3の、II L
++は信号受信中出力され、ACK信号部13を起動
する。受信中信号CR3は、また、ライントライバ9に
イネーブル信号E、として入力される。また、受信信号
RXDと、マンチェスタコードから再生したクロック信
号RXCは、プリアンプル検出部14、アドレス比較部
15へ各々入力される。また、IOMHzのクロック信
号TXCはACK信号信号部生部16ライントライバ1
0に入力される。
ACK信号部13は信号CR8が肯定されると、受信信
号RXDを識別し、自局宛の信号であれば肯定応答信号
(ACK)TXD及び送信要求信号RTSをマンチェス
タコードエンコーダ/デコーダ12に出力する回路であ
る。マンチェスタコードエンコーダ/デコーダ12はこ
れらの信号を受信すると、マンチェスタコードTX、T
Xに変換し、復信号a′としてネットワークへ出力する
。
号RXDを識別し、自局宛の信号であれば肯定応答信号
(ACK)TXD及び送信要求信号RTSをマンチェス
タコードエンコーダ/デコーダ12に出力する回路であ
る。マンチェスタコードエンコーダ/デコーダ12はこ
れらの信号を受信すると、マンチェスタコードTX、T
Xに変換し、復信号a′としてネットワークへ出力する
。
タイマ部17は、通信が一度成功すると、その後、端末
送信時、ラインレシーバ6より出力される送信キャリア
センス信号E 又はマンチェスタコードエンコーダ/デ
コーダ12の受信中信号CR3で起動される。そして、
これらの信号の断続を監視し、信号の無い状態が所定時
間継続すると通信終了と判定するタイマである。
送信時、ラインレシーバ6より出力される送信キャリア
センス信号E 又はマンチェスタコードエンコーダ/デ
コーダ12の受信中信号CR3で起動される。そして、
これらの信号の断続を監視し、信号の無い状態が所定時
間継続すると通信終了と判定するタイマである。
シーケンスコントローラ18は、受信信号の衝突を検出
する制御手段である。即ち、このコントローラ18は送
信開始で起動され、衝突検出の第1の所定時限(TA)
を開始し、所定時限TA終了後、ACK信号検出の第2
の所定時限(TB)を開始し、時限TA中又は時限TB
終了後の受信信号を衝突として検出する。
する制御手段である。即ち、このコントローラ18は送
信開始で起動され、衝突検出の第1の所定時限(TA)
を開始し、所定時限TA終了後、ACK信号検出の第2
の所定時限(TB)を開始し、時限TA中又は時限TB
終了後の受信信号を衝突として検出する。
衝突検出部19は送信信号SSと受信信号R3の同時発
生を検出するもので、これらの信号の同時発生を検出す
ると、衝突信号E3を出力し、ライントライバ10より
lOMHzの衝突信号すを端末2へ出力させる。
生を検出するもので、これらの信号の同時発生を検出す
ると、衝突信号E3を出力し、ライントライバ10より
lOMHzの衝突信号すを端末2へ出力させる。
動作を第4図のタイミングチャートを参照して説明する
。待機状態において、タイマ部17はタイムオーバ状態
にあり、シーケンスコントローラ18にイネーブル信号
TEを出力している。ラインレシーバ6は送信時、イネ
ーブル信号E1 を出力し、シーケンスコントローラ
18をスタートさせる。コントローラ18は第1の所定
期間TAの間、イネーブル信号SBを衝突検出部19に
出力する。衝突検出部19は信号SBの期間、ラインレ
シーバ7の受信信号R3の有無を監視する。もし、受信
信号R3があれば、衝突検出信号E、を出力し、かつ、
リセット信号Rを出力してコントローラ18をリセット
する。受信信号R3が無い場合、コントローラ18は第
1の所定期間TA終了後、第2の所定期間TBの間、イ
ネーブル信号SCを衝突検出部19に出力する。衝突検
出部19はこの期間に受信信号R3を検出した場合は、
応答信号と判断して、応答検出信号CD、′″L”をA
NDゲート20を介してタイマ部17へ出力する。タイ
マ部17はリセットされ出力TEがHL ++となり、
コントローラ18がリセットされる。
。待機状態において、タイマ部17はタイムオーバ状態
にあり、シーケンスコントローラ18にイネーブル信号
TEを出力している。ラインレシーバ6は送信時、イネ
ーブル信号E1 を出力し、シーケンスコントローラ
18をスタートさせる。コントローラ18は第1の所定
期間TAの間、イネーブル信号SBを衝突検出部19に
出力する。衝突検出部19は信号SBの期間、ラインレ
シーバ7の受信信号R3の有無を監視する。もし、受信
信号R3があれば、衝突検出信号E、を出力し、かつ、
リセット信号Rを出力してコントローラ18をリセット
する。受信信号R3が無い場合、コントローラ18は第
1の所定期間TA終了後、第2の所定期間TBの間、イ
ネーブル信号SCを衝突検出部19に出力する。衝突検
出部19はこの期間に受信信号R3を検出した場合は、
応答信号と判断して、応答検出信号CD、′″L”をA
NDゲート20を介してタイマ部17へ出力する。タイ
マ部17はリセットされ出力TEがHL ++となり、
コントローラ18がリセットされる。
通信制御装置lが送受信中、ラインレシーバ6が出力し
ている送信キャリヤセンス信号E1 及びびマンチェス
タコードエンコーダ/デコーダ12が出力している受信
中信号CR3は、ゲート21゜22.20よりタイマ部
17にリセット信号として入力される。これにより、パ
ケットの送受信によりこれらの信号がオン/オフされて
も、オフ状態が所定の時限TC以内であれば、タイマ部
17をリセット状態に保つ。通信終了後、信号E。
ている送信キャリヤセンス信号E1 及びびマンチェス
タコードエンコーダ/デコーダ12が出力している受信
中信号CR3は、ゲート21゜22.20よりタイマ部
17にリセット信号として入力される。これにより、パ
ケットの送受信によりこれらの信号がオン/オフされて
も、オフ状態が所定の時限TC以内であれば、タイマ部
17をリセット状態に保つ。通信終了後、信号E。
CR3のない状態が時限TC以上続くと、タイマ部17
はタイムオーバとなって出力が′″H11になり、続い
てコントローラ18がイネーブルとなり、通信制御装置
lは待機状態となる。以上は、正常な発呼の場合である
。
はタイムオーバとなって出力が′″H11になり、続い
てコントローラ18がイネーブルとなり、通信制御装置
lは待機状態となる。以上は、正常な発呼の場合である
。
次に、着信の場合の動作を第5図を参照して説明する。
着信によりACK信号部13のゲート23は、マンチェ
スタコードエンコーダ/デコーダ12より入力する受信
中信号CR8が゛′L″レベルに反転し、イネーブル信
号OとしてII L IIをプリアンプル検出部14に
出力する。プリアンプル検出部14は受信信号RXDの
プリアンプルをマンチェスタコードエンコーダ/デコー
ダ12よす入力し、その終了を検知すると、イネーブル
信号Iをアドレス比較部15に出力する。比較部15は
プリアンプルに続く宛先アドレスを入力し、その内容と
ROM24に記憶されている自局アドレスとを比較し、
一致していれば、イネーブル信号JをACK信号信号部
生部16力する。
スタコードエンコーダ/デコーダ12より入力する受信
中信号CR8が゛′L″レベルに反転し、イネーブル信
号OとしてII L IIをプリアンプル検出部14に
出力する。プリアンプル検出部14は受信信号RXDの
プリアンプルをマンチェスタコードエンコーダ/デコー
ダ12よす入力し、その終了を検知すると、イネーブル
信号Iをアドレス比較部15に出力する。比較部15は
プリアンプルに続く宛先アドレスを入力し、その内容と
ROM24に記憶されている自局アドレスとを比較し、
一致していれば、イネーブル信号JをACK信号信号部
生部16力する。
ACK信号信号部生部16送信要求信号K及びACK信
号りを出力する。信号にはマンチェスタコードエンコー
ダ/デコーダ12に送信要求信号RTSとして入力され
るとともに、ゲート20を通してタイマ部17にリセッ
ト信号として入力させることによりタイマ部17がリセ
ットされる。
号りを出力する。信号にはマンチェスタコードエンコー
ダ/デコーダ12に送信要求信号RTSとして入力され
るとともに、ゲート20を通してタイマ部17にリセッ
ト信号として入力させることによりタイマ部17がリセ
ットされる。
これによりタイマ部17の出力信号TEはII L I
Iとなるが、インバータ25はこの信号TEを反転して
TE、 として、11 HTrをゲート23に出力す
る。ゲート23はその出力OをII HIIに固定する
ので、プリアンプル検出部14及びアドレス比較部15
はリセットされる。
Iとなるが、インバータ25はこの信号TEを反転して
TE、 として、11 HTrをゲート23に出力す
る。ゲート23はその出力OをII HIIに固定する
ので、プリアンプル検出部14及びアドレス比較部15
はリセットされる。
受信が終了すると、受信中信号CR3はII HIIに
反転し、ゲート20の出力が′H″になり、タイマ部1
7のリセットが解除される。リセットが解除されるとタ
イマ部17はガードタイムTC後に出力信号TEをイネ
ーブルLLH″とする。これによりACK信号部13の
リセットも解除され、次の呼を受は入れる待機状態とな
る。
反転し、ゲート20の出力が′H″になり、タイマ部1
7のリセットが解除される。リセットが解除されるとタ
イマ部17はガードタイムTC後に出力信号TEをイネ
ーブルLLH″とする。これによりACK信号部13の
リセットも解除され、次の呼を受は入れる待機状態とな
る。
次に、発着信が衝突したケースを第6図を参照して説明
する。端末2が発信すると、ラインレシーバ6は送信キ
ャリヤセンス信号E、及び送信信号SSを出力する。シ
ーケンスコントローラ18は信号E1 を入力し、動
作を開始し、イネーブル信号SBを衝突検出部19に出
力する。一方、ネットワーク4より着信があり、ライン
レシーバ7が受信信号R3を出力し、マンチェスタコー
ドエンコーダ/デコーダ12が受信中信号CR8を出力
する。信号SBを入力している衝突検出部19は信号G
(受信信号R3)の入力により衝突と判定する。そして
、検出部19はリセット信号Rをシーケンスコントロー
ラ18に出力してリセットさせ、かつ、衝突検出信号E
3 をイネーブル信号としてライントライバlOへ出力
する。ライントライバIOは入力しているクロックTX
C(10MHz)を端末へ出力することで端末2の送信
を停止させる。
する。端末2が発信すると、ラインレシーバ6は送信キ
ャリヤセンス信号E、及び送信信号SSを出力する。シ
ーケンスコントローラ18は信号E1 を入力し、動
作を開始し、イネーブル信号SBを衝突検出部19に出
力する。一方、ネットワーク4より着信があり、ライン
レシーバ7が受信信号R3を出力し、マンチェスタコー
ドエンコーダ/デコーダ12が受信中信号CR8を出力
する。信号SBを入力している衝突検出部19は信号G
(受信信号R3)の入力により衝突と判定する。そして
、検出部19はリセット信号Rをシーケンスコントロー
ラ18に出力してリセットさせ、かつ、衝突検出信号E
3 をイネーブル信号としてライントライバlOへ出力
する。ライントライバIOは入力しているクロックTX
C(10MHz)を端末へ出力することで端末2の送信
を停止させる。
また、信号E、をACK信号部13の受信中信号CR3
によりリセットを解除されたラッチ26へも出力する。
によりリセットを解除されたラッチ26へも出力する。
ラッチ26は信号E8 をラッチし、出力信号Fとして
II HITをゲート23へ出力する。
II HITをゲート23へ出力する。
ゲート23のイネーブル信号Oは否定され、ACK信号
部13は動作を停止する。従って、ACK信号信号部生
部16信要求信号Kを出力しないので、タイマ部I7は
起動しない。
部13は動作を停止する。従って、ACK信号信号部生
部16信要求信号Kを出力しないので、タイマ部I7は
起動しない。
ここに、タイマ部17の構成を第7図に示す。
カウンタ27はゲート20(第3図参照)がらのリセッ
ト入力がII L +1になると、クリアされ、出力Q
が′L″となる。リセット信号がII H11になると
、オシレータ28からのクロック信号をゲート29より
入力してカウントし、所定数のカウントを計数すると、
即ち、ガードタイムTCで出力Qを118 IIに反転
する。これが、ゲート29によリカウンタ27に帰還さ
れ、カウントが停止する。
ト入力がII L +1になると、クリアされ、出力Q
が′L″となる。リセット信号がII H11になると
、オシレータ28からのクロック信号をゲート29より
入力してカウントし、所定数のカウントを計数すると、
即ち、ガードタイムTCで出力Qを118 IIに反転
する。これが、ゲート29によリカウンタ27に帰還さ
れ、カウントが停止する。
しかして、本実施例の通信制御装置lにあっては、第3
図構成に加え、第1図に示すような各要素を含んで構成
されている。これは、送信信号SSの送出に関与するラ
インレシーバ6とライントライバ8との間に対する制御
系として構成されたたちのである。まず、端末2からの
送信信号aの差動入力レベルを入力として送信信号の有
無を検知(キャリヤセンス)し、かつ、送信信号をデコ
ードし、かつ、同期クロックを再生するマンチェスタデ
コーダ30が設けられている。即ち、マンチェスタデコ
ーダ30は送信信号があった場合、正論理の送信キャリ
ヤセンス信号TENを出力し、また、デコードした送信
信号NRZとこれに同期したクロックTXCを出力する
。このマンチェスタデコーダ30にはプリアンプル検出
部31が接続されている。このプリアンプル検出部31
は送信信号の先頭部のプリアンプルを検知し、これが終
了すると、信号Mを肯定してカウンタ32に出力する。
図構成に加え、第1図に示すような各要素を含んで構成
されている。これは、送信信号SSの送出に関与するラ
インレシーバ6とライントライバ8との間に対する制御
系として構成されたたちのである。まず、端末2からの
送信信号aの差動入力レベルを入力として送信信号の有
無を検知(キャリヤセンス)し、かつ、送信信号をデコ
ードし、かつ、同期クロックを再生するマンチェスタデ
コーダ30が設けられている。即ち、マンチェスタデコ
ーダ30は送信信号があった場合、正論理の送信キャリ
ヤセンス信号TENを出力し、また、デコードした送信
信号NRZとこれに同期したクロックTXCを出力する
。このマンチェスタデコーダ30にはプリアンプル検出
部31が接続されている。このプリアンプル検出部31
は送信信号の先頭部のプリアンプルを検知し、これが終
了すると、信号Mを肯定してカウンタ32に出力する。
カウンタ32は信号Mが肯定されるとプリアンプルに続
く宛先アドレス分のクロックTXCをカウントし、カウ
ントを終了すると(クロック48個分=6バイト分)、
信号Nを肯定してアドレス比較部(比較手段)33に出
力する。アドレス比較部33は信号Nが肯定されると、
宛先アドレスに続く自己アドレスをROM24から読出
される値と順次比較する。比較の結果、両アドレスが不
一致の場合には信号Pが肯定され(負論理)、前記送信
キャリヤセンス信号TENをイネーブル信号としてライ
ントライバ8に出力する伝送路上に設けたANDゲート
(第2の制御手段)34に入力され、送信信号のネット
ワーク4への送出が中止される。一方、肯定された不一
致信号PはLED(表示手段)35に対しても出力され
、アドレス不一致が表示される。これにより、送信信号
の送出中止の原因が判る。
く宛先アドレス分のクロックTXCをカウントし、カウ
ントを終了すると(クロック48個分=6バイト分)、
信号Nを肯定してアドレス比較部(比較手段)33に出
力する。アドレス比較部33は信号Nが肯定されると、
宛先アドレスに続く自己アドレスをROM24から読出
される値と順次比較する。比較の結果、両アドレスが不
一致の場合には信号Pが肯定され(負論理)、前記送信
キャリヤセンス信号TENをイネーブル信号としてライ
ントライバ8に出力する伝送路上に設けたANDゲート
(第2の制御手段)34に入力され、送信信号のネット
ワーク4への送出が中止される。一方、肯定された不一
致信号PはLED(表示手段)35に対しても出力され
、アドレス不一致が表示される。これにより、送信信号
の送出中止の原因が判る。
発明の効果
本発明は、上述したように端末と自己の通信制御装置と
のアドレスとが異なっているか否か検知する比較手段を
持たせたので、両アドレスが異なっている場合には速や
かにこれを検知して送信信号の送出を中止させるという
適切な対応をとり、かつ、使用者に知らせることができ
、特に、通信制御装置の電源投入後、一度両アドレスが
一致した場合には、その後、比較動作が不倫とされる比
較手段としたので、電源投入後において比較手段による
アドレス比較の結果、−度でも両アドレスが一致したら
、その後は必要ない比較動作を行わないことにより、何
んらかの原因による比較誤動作の心配がなく信頼性の高
いものとすることができ、さらに、伝送路を遮断するこ
とにより送信信号の送出を中止させる第2の制御手段と
したので、誤った状態のまま信号を正しく送信すること
に起因する通信網の使用効率の低下を防止できる。
のアドレスとが異なっているか否か検知する比較手段を
持たせたので、両アドレスが異なっている場合には速や
かにこれを検知して送信信号の送出を中止させるという
適切な対応をとり、かつ、使用者に知らせることができ
、特に、通信制御装置の電源投入後、一度両アドレスが
一致した場合には、その後、比較動作が不倫とされる比
較手段としたので、電源投入後において比較手段による
アドレス比較の結果、−度でも両アドレスが一致したら
、その後は必要ない比較動作を行わないことにより、何
んらかの原因による比較誤動作の心配がなく信頼性の高
いものとすることができ、さらに、伝送路を遮断するこ
とにより送信信号の送出を中止させる第2の制御手段と
したので、誤った状態のまま信号を正しく送信すること
に起因する通信網の使用効率の低下を防止できる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は通信制
御装置の一部の構成を示すブロック図、第2図は通信制
御装置の接続方式図、第3図はその通信制御装置の機能
を示すブロック図、第4図は発信動作を説明するタイミ
ングチャート、第5図は着信動作を説明するタイミング
チャート、第6図は信号衝突が発生した場合の動作を説
明するタイミングチャート、第7図はタイマ部の回路図
である。 1・・・通信制御装置、2・・・端末、4・・・通信網
、13・・・応答信号送出手段、17・・・時限手段、
18・・・ 第1の制御手段、33・・・比較手段、34・・・第2
の制御手段、35・・・表示手段 出 願 人 株式会社 リ コ 1= 」 図 5
御装置の一部の構成を示すブロック図、第2図は通信制
御装置の接続方式図、第3図はその通信制御装置の機能
を示すブロック図、第4図は発信動作を説明するタイミ
ングチャート、第5図は着信動作を説明するタイミング
チャート、第6図は信号衝突が発生した場合の動作を説
明するタイミングチャート、第7図はタイマ部の回路図
である。 1・・・通信制御装置、2・・・端末、4・・・通信網
、13・・・応答信号送出手段、17・・・時限手段、
18・・・ 第1の制御手段、33・・・比較手段、34・・・第2
の制御手段、35・・・表示手段 出 願 人 株式会社 リ コ 1= 」 図 5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、発信端末が宛先端末のアドレスを含む往信号を送出
しこの宛先端末から前記アドレスを確認した復信号を受
信して通信を行う、全二重の伝送路を有する通信網の端
末の通信制御装置であって、送信を開始すると第1の所
定期間の時限を開始し、第1の所定期間の時限が終了す
ると、第2の所定期間の時限を開始し、第1の所定期間
において復信号を受信した場合、及び第2の所定期間の
終了後も復信号が受信されない場合に送信を停止させる
第1の制御手段と、 前記往信号を検出し、その中に含まれるアドレスと自端
末のアドレスとを比較して両者が一致すると前記復信号
を送出する応答信号送出手段と、前記伝送路に信号が無
い状態が所定期間継続されるまで前記第1の制御手段及
び前記応答信号送出手段の起動を制限する時限手段とを
設けた通信制御装置において、 自己の通信制御装置に対応する端末から通信網への送信
信号中の発信端末のアドレスを自己の通信制御装置内に
記憶されているアドレスと比較する比較手段を設け、両
アドレスが不一致の場合に前記送信信号の通信網への送
出を中止させる第2の制御手段と、アドレス不一致を表
示する表示手段とを設けたことを特徴とする通信制御装
置。 2、当該通信制御装置の電源投入後、一度両アドレスが
一致した場合には、その後、比較動作が不働とされる比
較手段としたことを特徴とする請求項1記載の通信制御
装置。 3、伝送路を遮断することにより送信信号の送出を中止
させる第2の制御手段としたことを特徴とする請求項1
記載の通信制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1341478A JPH03198548A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 通信制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1341478A JPH03198548A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 通信制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03198548A true JPH03198548A (ja) | 1991-08-29 |
Family
ID=18346373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1341478A Pending JPH03198548A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 通信制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03198548A (ja) |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP1341478A patent/JPH03198548A/ja active Pending
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