JPH03198582A - 水平偏向回路 - Google Patents
水平偏向回路Info
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- JPH03198582A JPH03198582A JP34094489A JP34094489A JPH03198582A JP H03198582 A JPH03198582 A JP H03198582A JP 34094489 A JP34094489 A JP 34094489A JP 34094489 A JP34094489 A JP 34094489A JP H03198582 A JPH03198582 A JP H03198582A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 24
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 27
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 25
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 abstract description 11
- NUHSROFQTUXZQQ-UHFFFAOYSA-N isopentenyl diphosphate Chemical compound CC(=C)CCO[P@](O)(=O)OP(O)(O)=O NUHSROFQTUXZQQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 3
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
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- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はモニタ装置等に組込まれた水平偏向回路に係わ
り、特に、外部から入力する水平同期信号の周波数が広
い範囲で変化した場合においても十分に対応できる水平
偏向回路に関する。
り、特に、外部から入力する水平同期信号の周波数が広
い範囲で変化した場合においても十分に対応できる水平
偏向回路に関する。
[従来の技術]
例えばコンピュータの端末装置としての各種画像や文字
を表示するモニタ装置に組込まれたCRTl内には、第
4図に示すように、ビデオ増幅器2を介してビデオ信号
aが印加されるカソードKが配設されており、カソード
にの前方位置に各グリッドG、、G、、G、が配設され
、さらに、高電圧vAが印加されるアノード3が取付ら
れている。また、CRTlの外周には水平偏向コイル4
および垂直偏向コイル5が巻装されており、水平偏向コ
イル4には、水平偏向回路6から水平同期信号すの周波
数f、に同期する鋸歯状波形を有する励磁電流iHが供
給される。また、外部から入力された周波数fVを有す
る垂直同期信号Cは鋸歯状波発生回路7にて鋸歯状波形
信号に変換され、垂直増幅器8で増幅され、鋸歯状波形
の励磁電流ivとして垂直偏向コイル5に供給される。
を表示するモニタ装置に組込まれたCRTl内には、第
4図に示すように、ビデオ増幅器2を介してビデオ信号
aが印加されるカソードKが配設されており、カソード
にの前方位置に各グリッドG、、G、、G、が配設され
、さらに、高電圧vAが印加されるアノード3が取付ら
れている。また、CRTlの外周には水平偏向コイル4
および垂直偏向コイル5が巻装されており、水平偏向コ
イル4には、水平偏向回路6から水平同期信号すの周波
数f、に同期する鋸歯状波形を有する励磁電流iHが供
給される。また、外部から入力された周波数fVを有す
る垂直同期信号Cは鋸歯状波発生回路7にて鋸歯状波形
信号に変換され、垂直増幅器8で増幅され、鋸歯状波形
の励磁電流ivとして垂直偏向コイル5に供給される。
カソードKから出力された電子、すなわちミツビーム9
は第1グリッドG、で制御され、第2゜第3グリッドG
2.G3を経て水平偏向コイル4および垂直偏向コイル
5で水平方向および垂直力向に偏向された後、表示画面
1aの蛍光面に入#dされる。
は第1グリッドG、で制御され、第2゜第3グリッドG
2.G3を経て水平偏向コイル4および垂直偏向コイル
5で水平方向および垂直力向に偏向された後、表示画面
1aの蛍光面に入#dされる。
前記水平偏向回路6は例えば第5図のように構成されて
いる(特開昭63−310277号公報)。
いる(特開昭63−310277号公報)。
外部から入力端子10を介して入力された周波数f 1
1を有する水平同期信号すは水平偏向発振回路11へ入
力され、この水平偏向発振回路11にて次の水平出力回
路12を駆動するに必要な波形に波形整形されて、水平
駆動信号dとしてその水平出力回路12へ入力される。
1を有する水平同期信号すは水平偏向発振回路11へ入
力され、この水平偏向発振回路11にて次の水平出力回
路12を駆動するに必要な波形に波形整形されて、水平
駆動信号dとしてその水平出力回路12へ入力される。
水平出力回路12には電圧制御回路13から直流電圧V
。が入力されており、出力端子には前記水平偏向コイル
4が接続されている。そして、水平出力回路12は、水
平同期信号すの周波数f□および位相に同期する鋸歯状
波形を有する励磁電流iHを水平偏向コイル4へ通流さ
せる。
。が入力されており、出力端子には前記水平偏向コイル
4が接続されている。そして、水平出力回路12は、水
平同期信号すの周波数f□および位相に同期する鋸歯状
波形を有する励磁電流iHを水平偏向コイル4へ通流さ
せる。
水平偏向コイル4の他端は8字補正コンデンサ14およ
び電流検出回路15を介して接地されている。
び電流検出回路15を介して接地されている。
電流検出回路15は水平偏向コイル4に流れる鋸歯状波
形を有する励磁電流i□の振幅値IPPを検出する回路
であり、振幅値rppに対応した検出電圧E、を出力す
る。電流検出回路15にて検出された検出電圧E、は電
圧比較回路16の(+)個入力端子へ入力される。電圧
比較回路16の(−)個入力端子には基準電圧E5が入
力されている。基準電圧E、は、電子ビーム9がCRT
Iの表示画面1a−杯に走査された場合における励磁電
流iHの振幅値IPPに対応する値である。電圧比較回
路16は検出電圧E4と基準電圧Esとの間の差電圧E
、を電圧制御回路13へ印加する。
形を有する励磁電流i□の振幅値IPPを検出する回路
であり、振幅値rppに対応した検出電圧E、を出力す
る。電流検出回路15にて検出された検出電圧E、は電
圧比較回路16の(+)個入力端子へ入力される。電圧
比較回路16の(−)個入力端子には基準電圧E5が入
力されている。基準電圧E、は、電子ビーム9がCRT
Iの表示画面1a−杯に走査された場合における励磁電
流iHの振幅値IPPに対応する値である。電圧比較回
路16は検出電圧E4と基準電圧Esとの間の差電圧E
、を電圧制御回路13へ印加する。
電圧制御回路13は電源17から出力された直流電圧V
CCを減圧して水平出力回路12へ送出するが、正の差
電圧E、が入力されると、出力電圧voを低下させ、負
の差電圧E、が入力されると出力電圧voを上昇させる
。
CCを減圧して水平出力回路12へ送出するが、正の差
電圧E、が入力されると、出力電圧voを低下させ、負
の差電圧E、が入力されると出力電圧voを上昇させる
。
したがって、水平出力回路12.電流検出回路15、電
圧比較回路16.電圧制御回路13は閉ループを形成し
、励磁電流ilIの振幅値I PFは一定値に制御され
る。
圧比較回路16.電圧制御回路13は閉ループを形成し
、励磁電流ilIの振幅値I PFは一定値に制御され
る。
このような水平偏向回路において、入力端子10に入力
される水平同期信号すの周波数f、が変化すると、励磁
電流iHの周期(=1/fs)も変化するので、励磁電
流iHの振幅値tppも変化しようとするが、前述した
閉ループの回路動作により、水平出力回路12へ供給さ
れる電圧v。
される水平同期信号すの周波数f、が変化すると、励磁
電流iHの周期(=1/fs)も変化するので、励磁電
流iHの振幅値tppも変化しようとするが、前述した
閉ループの回路動作により、水平出力回路12へ供給さ
れる電圧v。
が変化して、振幅値I PPは変化しない。よって、た
とえ、水平同期信号すの周波数fHが一般的なテレビジ
ョンセットにおける周波数15.75 k Hzから多
少変化したとしても、電子ビーム9の走査幅が変化する
ことはないので、水平偏向回路を破損することなく正常
な画像を得ることができる。
とえ、水平同期信号すの周波数fHが一般的なテレビジ
ョンセットにおける周波数15.75 k Hzから多
少変化したとしても、電子ビーム9の走査幅が変化する
ことはないので、水平偏向回路を破損することなく正常
な画像を得ることができる。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、第5図のように構成された水平偏向回路6にお
いてもまだ次のような問題があった。すなわち、水平同
期信号すの周波数f)Iが変化したとしても水平偏向コ
イル4の励磁電流i nの振幅値IPPを一定値に維持
するために、前述した水平出力回路12.電流検出回路
15.電圧比較回路16、電圧制御回路13からなる閉
ループを形成する必要がある。その結果、水平偏向回路
全体の回路構成が複雑化する問題がある。
いてもまだ次のような問題があった。すなわち、水平同
期信号すの周波数f)Iが変化したとしても水平偏向コ
イル4の励磁電流i nの振幅値IPPを一定値に維持
するために、前述した水平出力回路12.電流検出回路
15.電圧比較回路16、電圧制御回路13からなる閉
ループを形成する必要がある。その結果、水平偏向回路
全体の回路構成が複雑化する問題がある。
さらに、電圧制御回路13は、電源17の直流電圧VC
Cを電圧比較回路16から出力される差電圧E、に応じ
て減圧して水平出力回路12へ供給しているが、差電圧
E、はアナログ量であるので、電圧制御回路13は、例
えばシリーズレギュレータ等で構成されている。シリー
ズレギュレータは、周知のように、出力電圧voをトラ
ジスタで制御しているので、出力電圧Voの変化幅が小
さい場合は問題ないが、出力電圧V。の変化幅が大きい
と、トランジスタによる電力損失が大きくなる。
Cを電圧比較回路16から出力される差電圧E、に応じ
て減圧して水平出力回路12へ供給しているが、差電圧
E、はアナログ量であるので、電圧制御回路13は、例
えばシリーズレギュレータ等で構成されている。シリー
ズレギュレータは、周知のように、出力電圧voをトラ
ジスタで制御しているので、出力電圧Voの変化幅が小
さい場合は問題ないが、出力電圧V。の変化幅が大きい
と、トランジスタによる電力損失が大きくなる。
したがって、水平同期信号すの周波数f 11が例えば
2倍以上の幅で変化する場合には、その変化幅に対応し
て出力電圧voを変更する必要があり、電圧制御回路1
3における電力損失が大きくなり、水平偏向回路全体の
消費電力が増大する問題がある。
2倍以上の幅で変化する場合には、その変化幅に対応し
て出力電圧voを変更する必要があり、電圧制御回路1
3における電力損失が大きくなり、水平偏向回路全体の
消費電力が増大する問題がある。
さらに、水平偏向コイル4に直列に挿入している8字補
正用コンデンサ14の容ff1csが固定値であるので
、水平同期信号すの周波数f□が大きく変化すると、全
ての周波数に亘って画像の直線性を補正しきれない問題
もある。
正用コンデンサ14の容ff1csが固定値であるので
、水平同期信号すの周波数f□が大きく変化すると、全
ての周波数に亘って画像の直線性を補正しきれない問題
もある。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
水平同期信号の周波数変化に応じて水平出力回路へ供給
する電圧をチョッパー方式の電圧制御回路で変更するこ
とによって、たとえ水平同期信号の周波数が大幅に変化
したとしても電子ビームの水平走査幅を一定値に制御で
き、また、周波数変化に応じて8字補正用コンデンサを
・切換えることにより、常に正確な画像が得られ、消費
電力を増大することなく、水平同期信号における広い周
波数に連続的に対応可能なユニバーサル型のモニタ装置
を実現できる水平偏向回路を提供することを目的とする
。
水平同期信号の周波数変化に応じて水平出力回路へ供給
する電圧をチョッパー方式の電圧制御回路で変更するこ
とによって、たとえ水平同期信号の周波数が大幅に変化
したとしても電子ビームの水平走査幅を一定値に制御で
き、また、周波数変化に応じて8字補正用コンデンサを
・切換えることにより、常に正確な画像が得られ、消費
電力を増大することなく、水平同期信号における広い周
波数に連続的に対応可能なユニバーサル型のモニタ装置
を実現できる水平偏向回路を提供することを目的とする
。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解消するために本発明の水平偏向回路は、C
RTに巻装された水平偏向コイルと、直流電圧を出力す
る電源と、入力された水平同期信号の周波数に同期する
鋸歯状波形を有する励磁電流を電源から水平偏向コイル
へ通流させる水平出力回路と、水平同期信号の周波数を
検出する周波数検出回路と、電源から水平出力回路へ供
給する電圧を周波数検出回路にて検出された周波数に対
応した電圧に制御するチョッパー方式の電圧制御回路と
、複数の8字補正用コンデンサと、この複数の8字補正
用コンデンサのうち周波数検出回路にて検出された周波
数に対応する容量を有したコンデンサを水平偏向コイル
に直列介挿させるS字補正用コンデンサ切換接続手段と
を備えたものである。
RTに巻装された水平偏向コイルと、直流電圧を出力す
る電源と、入力された水平同期信号の周波数に同期する
鋸歯状波形を有する励磁電流を電源から水平偏向コイル
へ通流させる水平出力回路と、水平同期信号の周波数を
検出する周波数検出回路と、電源から水平出力回路へ供
給する電圧を周波数検出回路にて検出された周波数に対
応した電圧に制御するチョッパー方式の電圧制御回路と
、複数の8字補正用コンデンサと、この複数の8字補正
用コンデンサのうち周波数検出回路にて検出された周波
数に対応する容量を有したコンデンサを水平偏向コイル
に直列介挿させるS字補正用コンデンサ切換接続手段と
を備えたものである。
[作用コ
このような水平偏向回路において、外部から入力された
水平同期信号の周波数は周波数検出回路にて常時検出さ
れている。そして、水平同期信号の周波数が例えば高い
方へ変化すると、水平出力回路から出力されて水平偏向
コイルに流れる励磁電流の周期(1/周波数)が短くな
り、振幅値が小さくなろうとする。しかし、周波数が変
化すると、その周波数上昇分が周波数検出回路にて検出
され、チョッパー方式の電圧制御回路が動作して、電源
から水平出力回路へ供給する電圧を周波数上昇分だけ上
昇させる。電圧が上昇すると励磁電流の振幅値が上昇す
る。しかして、振幅値は周波数上昇に起因して小さくな
る分だけ大きくなるので、結果として、振幅値は一定に
維持される。また、周波数が大きく変化すると水平偏向
コイルに直列介挿されている8字補正用コンデンサが変
更後の周波数に対応した容量を有するコンデンサに切換
わる。
水平同期信号の周波数は周波数検出回路にて常時検出さ
れている。そして、水平同期信号の周波数が例えば高い
方へ変化すると、水平出力回路から出力されて水平偏向
コイルに流れる励磁電流の周期(1/周波数)が短くな
り、振幅値が小さくなろうとする。しかし、周波数が変
化すると、その周波数上昇分が周波数検出回路にて検出
され、チョッパー方式の電圧制御回路が動作して、電源
から水平出力回路へ供給する電圧を周波数上昇分だけ上
昇させる。電圧が上昇すると励磁電流の振幅値が上昇す
る。しかして、振幅値は周波数上昇に起因して小さくな
る分だけ大きくなるので、結果として、振幅値は一定に
維持される。また、周波数が大きく変化すると水平偏向
コイルに直列介挿されている8字補正用コンデンサが変
更後の周波数に対応した容量を有するコンデンサに切換
わる。
[実施例]
以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は実施例の水平偏向回路を示す回路図である。第
5図と同一部分には同一符号が付しである。
5図と同一部分には同一符号が付しである。
入力端子21から入力された第3図に示す周波数fHを
有する水平同期信号すはパルス幅調整回路22へ入力さ
れる。パルス幅調整回路22は、水平同期信号すのLレ
ベルパルスのパルス幅THを次の水平出力回路23を駆
動するに必要なデイニーティ比および電圧レベルとなる
ように調整する。そして、調整した水平同期信号すを、
水平駆動信号dとして水平出力回路23の出力トランジ
スタ24のベースへ送出する。
有する水平同期信号すはパルス幅調整回路22へ入力さ
れる。パルス幅調整回路22は、水平同期信号すのLレ
ベルパルスのパルス幅THを次の水平出力回路23を駆
動するに必要なデイニーティ比および電圧レベルとなる
ように調整する。そして、調整した水平同期信号すを、
水平駆動信号dとして水平出力回路23の出力トランジ
スタ24のベースへ送出する。
なお、この水平偏向回路に入力される水平同期信号すの
取り得る周波数範囲は、第2図に示すように、一般テレ
ビジョンセットに使用される15.75 k Hz近傍
からコンピュータの端末装置として使用されるモニタ装
置等の最精密画像が要求される場合の周波数に対応する
64kllzを超えるまで連続的に変化させることがで
きる。そして、入力された水平同期信号すの周波数f、
は周波数検出回路25で検出される。なお、入力される
水平同期信号すの代表的な周波数値としては、前述した
15.75 kllzの他に、例えば22.28.32
.4B、 54゜84kHz等があるが、もちろんこれ
ら各周波数の中間の周波数値であってもよい。
取り得る周波数範囲は、第2図に示すように、一般テレ
ビジョンセットに使用される15.75 k Hz近傍
からコンピュータの端末装置として使用されるモニタ装
置等の最精密画像が要求される場合の周波数に対応する
64kllzを超えるまで連続的に変化させることがで
きる。そして、入力された水平同期信号すの周波数f、
は周波数検出回路25で検出される。なお、入力される
水平同期信号すの代表的な周波数値としては、前述した
15.75 kllzの他に、例えば22.28.32
.4B、 54゜84kHz等があるが、もちろんこれ
ら各周波数の中間の周波数値であってもよい。
周波数検出回路25は検出した周波数fHに対応した電
圧値を有した周波数信号gを電圧制御回路26および切
換制御回路27へ送出する。
圧値を有した周波数信号gを電圧制御回路26および切
換制御回路27へ送出する。
水平出力回路23において、出力トランジスタ24のコ
レクタは水平出力コイル28および前記電圧制御回路2
6を介して直流電圧VCCを出力する電源29に接続さ
れ、エミッタは接地されている。また、出力トランジス
タ24のコレクタは水平偏向コイル4の一端に接続され
、水平偏向コイル4の他端はそれぞれ容量CSl+
CS2+ C53を有する8字補正用コンデンサ30a
、30b。
レクタは水平出力コイル28および前記電圧制御回路2
6を介して直流電圧VCCを出力する電源29に接続さ
れ、エミッタは接地されている。また、出力トランジス
タ24のコレクタは水平偏向コイル4の一端に接続され
、水平偏向コイル4の他端はそれぞれ容量CSl+
CS2+ C53を有する8字補正用コンデンサ30a
、30b。
30cの各一端に接続されている。各8字補正用コンデ
ンサ30a、30b、30cの他端はそれぞれスイッチ
ング用のトランジスタ31a。
ンサ30a、30b、30cの他端はそれぞれスイッチ
ング用のトランジスタ31a。
3 l b、 31 cを介して接地されている。な
お、各トランジスタ31a、31b、31cは前記切換
制御回路27にて導通・遮断制御される。
お、各トランジスタ31a、31b、31cは前記切換
制御回路27にて導通・遮断制御される。
なお、各8字補正用コンデンサ30a、30b。
30cの容量CSl+ CS2+ C53は1:2
:4の関係に設定されている。したがって、導通するト
ランジスタ31a、31b、31cを適宜組合わせるこ
とによって、7Fri類の合成容ff1csを設定する
ことが可能となる。そして、7種類の各合成容:it
Csが入力水平同期信号すにおける7種類の周波数値に
対応する。
:4の関係に設定されている。したがって、導通するト
ランジスタ31a、31b、31cを適宜組合わせるこ
とによって、7Fri類の合成容ff1csを設定する
ことが可能となる。そして、7種類の各合成容:it
Csが入力水平同期信号すにおける7種類の周波数値に
対応する。
水平偏向コイル4と各8字補正用コンデンサ30a、3
0b、30cおよび各トランジスタ31a、31b、3
1cからなる直列回路に対して並列に共振コンデンサ3
2およびダンパーダイオード33が接続されている。
0b、30cおよび各トランジスタ31a、31b、3
1cからなる直列回路に対して並列に共振コンデンサ3
2およびダンパーダイオード33が接続されている。
さらに、水平偏向コイル4の端子電圧v5が波形整形回
路34を介して出力信号として高電圧発生回路35へ送
出される。この高電圧発生回路35は、一定レベル以上
の出力信号V、が一定周期で入力されている状態におい
て例えば25KV等の高電圧を発生して例えばアノード
3に印加する。
路34を介して出力信号として高電圧発生回路35へ送
出される。この高電圧発生回路35は、一定レベル以上
の出力信号V、が一定周期で入力されている状態におい
て例えば25KV等の高電圧を発生して例えばアノード
3に印加する。
また、電源29から直流電圧vcCが印加される電圧制
御回路26は、入力電圧vccを例えばトラジスタやS
CRでもって一定周期でオン・オフ制御して、そのオン
時間とオフ時間との比(デイニーティ比)を変化させる
ことによって、直流の出力電圧vc、を制御するチジッ
パ一方式の電圧制御回路である。そして、この電圧制御
回路26は、第2図に示すように、周波数検出回路25
から入力された周波数信号gの示す周波数flIに応じ
た電圧VCIを出力する。すなわち、出力電圧V(lは
周波数fHにほぼ比例して増大する。
御回路26は、入力電圧vccを例えばトラジスタやS
CRでもって一定周期でオン・オフ制御して、そのオン
時間とオフ時間との比(デイニーティ比)を変化させる
ことによって、直流の出力電圧vc、を制御するチジッ
パ一方式の電圧制御回路である。そして、この電圧制御
回路26は、第2図に示すように、周波数検出回路25
から入力された周波数信号gの示す周波数flIに応じ
た電圧VCIを出力する。すなわち、出力電圧V(lは
周波数fHにほぼ比例して増大する。
さらに、切換制御回路27は、水平偏向コイル4に対し
て直列に介挿された前記合成容量 Csが、周波数検出
回路25で検出された周波数f、に対応する合成容i1
Csになるように、各トランジスタ31 a、 3
1 b、 31 cを導通・遮断制御する。しかして
、各トランジスタ31a、31b、31cおよび切換制
御回路27はS字補正用コンデンサ切換接続手段を構成
する。
て直列に介挿された前記合成容量 Csが、周波数検出
回路25で検出された周波数f、に対応する合成容i1
Csになるように、各トランジスタ31 a、 3
1 b、 31 cを導通・遮断制御する。しかして
、各トランジスタ31a、31b、31cおよび切換制
御回路27はS字補正用コンデンサ切換接続手段を構成
する。
次に、このように構成された水平偏向回路の動作を第3
図のタイムチャートを用いて説明する。
図のタイムチャートを用いて説明する。
まず、入力端子21から入力される水平同期信号すの周
波数f、は周波数検出回路25で検出され、電圧制御回
路26および切換制御回路27へ送出される。切換制御
回路27は、各トランジスタ31a、31b、31cを
導通・遮断制御して、検出周波数f□に対応した合成容
fi Csを水平偏向コイル4へ直列介挿させる。
波数f、は周波数検出回路25で検出され、電圧制御回
路26および切換制御回路27へ送出される。切換制御
回路27は、各トランジスタ31a、31b、31cを
導通・遮断制御して、検出周波数f□に対応した合成容
fi Csを水平偏向コイル4へ直列介挿させる。
また、入力された水平同期信号すはパルス幅調整回路2
2へ入力され、パルス幅調整回路22から水平同期信号
すに同期した水平駆動信号dが水平出力回路23の出力
トランジスタ24のベースへ印加される。
2へ入力され、パルス幅調整回路22から水平同期信号
すに同期した水平駆動信号dが水平出力回路23の出力
トランジスタ24のベースへ印加される。
しかして、時刻t、においては、出力トランジスタ24
は導通状態であるので、電圧制御回路26から水平出力
コイル28を介して水平偏向コイル4へ時間経過と共に
直線的に増加する励磁電流iHが流れる。時刻t2にて
水平同期信号すがL(ロー)レベルに変化して出力トラ
ンジスタ24が遮断されると、励磁電流ilIは時間経
過と共に減少し、共振コンデンサ32の端子電圧、すな
わち水平偏向コイル4の端子電圧V、が増大する。時刻
t、にて励磁電流i□がOになると、前記端子電圧V、
が最大値V5となる。その後、共振コンデンサ32の電
荷は水平偏向コイル4を介して放電し、水平偏向コイル
4には逆向きの励磁電流i nが流れ、その逆向きの電
流が時間経過と共に増大する。時刻t4にて水平偏向コ
イル4に生じた逆起電圧が大きくなりダンパーダイオー
ド33が導通すると、励磁電流iHは時間経過と共に減
少する。そして、時刻t、(−t、)にて0になる。
は導通状態であるので、電圧制御回路26から水平出力
コイル28を介して水平偏向コイル4へ時間経過と共に
直線的に増加する励磁電流iHが流れる。時刻t2にて
水平同期信号すがL(ロー)レベルに変化して出力トラ
ンジスタ24が遮断されると、励磁電流ilIは時間経
過と共に減少し、共振コンデンサ32の端子電圧、すな
わち水平偏向コイル4の端子電圧V、が増大する。時刻
t、にて励磁電流i□がOになると、前記端子電圧V、
が最大値V5となる。その後、共振コンデンサ32の電
荷は水平偏向コイル4を介して放電し、水平偏向コイル
4には逆向きの励磁電流i nが流れ、その逆向きの電
流が時間経過と共に増大する。時刻t4にて水平偏向コ
イル4に生じた逆起電圧が大きくなりダンパーダイオー
ド33が導通すると、励磁電流iHは時間経過と共に減
少する。そして、時刻t、(−t、)にて0になる。
したがって、時刻t1〜t、のサイクルで水平偏向コイ
ル4には鋸歯状波形の励磁電流iHが流れる。そして、
この鋸歯状波形の周波数(17周期)は前記水平同期信
号すの周波数fHに同期する。また、電子ビーム9の表
示画面la上における走査幅に対応する励磁電流iHの
振幅値IPPは、この水平出力回路23へ入力される電
圧VC+に対応するが、電子ビーム9の走査幅が表示画
面1a上において規定幅になるように、入力電圧VCI
が、第2図に示すように、該当周波数f、に対応して設
定されている。
ル4には鋸歯状波形の励磁電流iHが流れる。そして、
この鋸歯状波形の周波数(17周期)は前記水平同期信
号すの周波数fHに同期する。また、電子ビーム9の表
示画面la上における走査幅に対応する励磁電流iHの
振幅値IPPは、この水平出力回路23へ入力される電
圧VC+に対応するが、電子ビーム9の走査幅が表示画
面1a上において規定幅になるように、入力電圧VCI
が、第2図に示すように、該当周波数f、に対応して設
定されている。
このような水平偏向回路において、水平同期信号すの周
波数fHが高い周波数filへ変化すると、水平偏向コ
イル4に流れる励磁電流iHにおけるt、〜t2の時間
が短くなり、励磁電流i nが所定レベルに達しないう
ちに減少開始するので、励磁電流iHの振幅値IPPが
小さくなり、電子ビーム9が水平方向の端まで走査され
ないことになる。
波数fHが高い周波数filへ変化すると、水平偏向コ
イル4に流れる励磁電流iHにおけるt、〜t2の時間
が短くなり、励磁電流i nが所定レベルに達しないう
ちに減少開始するので、励磁電流iHの振幅値IPPが
小さくなり、電子ビーム9が水平方向の端まで走査され
ないことになる。
しかし周波数fHが高い周波数fH1へ変化すると、周
波数検出回路25から出力されている周波数信号gが変
化し、電圧制御回路26から水平出力回路23へ供給さ
れる電圧Vc1が上昇する。その結果、励磁電流iHの
振幅値Ippは大きくなる。
波数検出回路25から出力されている周波数信号gが変
化し、電圧制御回路26から水平出力回路23へ供給さ
れる電圧Vc1が上昇する。その結果、励磁電流iHの
振幅値Ippは大きくなる。
しかし、これは前述の小さくなるのとで相殺され、結果
として振幅値tppは変化しないので、電子ビーム9は
周波数flIを変更する前の走査幅を維持する。
として振幅値tppは変化しないので、電子ビーム9は
周波数flIを変更する前の走査幅を維持する。
このように、水平同期信号すの周波数変化に応動して、
励磁電流i nの振幅値IPPが変化しないように水平
出力回路23へ供給する電圧VCIを電圧制御回路26
でもって変化させているので、電子ビーム9の水平方向
の走査幅を常時一定値に制御できる。その結果、水平同
期信号すの周波数f□を任意に変更できる。
励磁電流i nの振幅値IPPが変化しないように水平
出力回路23へ供給する電圧VCIを電圧制御回路26
でもって変化させているので、電子ビーム9の水平方向
の走査幅を常時一定値に制御できる。その結果、水平同
期信号すの周波数f□を任意に変更できる。
よって、従来回路のように、電流検出回路15゜電圧比
較回路16.電圧制御回路13等を用いた閉ループの制
御回路を構成する必要がないので、回路構成を簡素化で
きる。
較回路16.電圧制御回路13等を用いた閉ループの制
御回路を構成する必要がないので、回路構成を簡素化で
きる。
また、チョッパー方式の電圧制御回路26を採用してい
るので、損失を大きくすることなく出力電圧V(、の制
御範囲を大きく設定できるので、水平同期信号すの周波
数f IIの可変範囲を大幅に拡大できる。
るので、損失を大きくすることなく出力電圧V(、の制
御範囲を大きく設定できるので、水平同期信号すの周波
数f IIの可変範囲を大幅に拡大できる。
また、周波数f 11が変化すると、8字補正用コンデ
ンサ30a、30b、30cが切換接続され、水平偏向
コイル4に直列に介挿されている8字補正用コンデンサ
の合成容ff1csが周波数に対応して変化する。した
がって、励磁電流iHは、第3図の破線A特性で示すよ
うに、常時正しく8字補正される。よって、たとえ周波
数f Hが大幅に変化したとしても画像が歪むことはな
く、常時最良の画像を得られる。
ンサ30a、30b、30cが切換接続され、水平偏向
コイル4に直列に介挿されている8字補正用コンデンサ
の合成容ff1csが周波数に対応して変化する。した
がって、励磁電流iHは、第3図の破線A特性で示すよ
うに、常時正しく8字補正される。よって、たとえ周波
数f Hが大幅に変化したとしても画像が歪むことはな
く、常時最良の画像を得られる。
ちなみに、実施例回路においては、水平同期信号すの許
容周波数範囲の下限周波数と上限周波数とは4倍以上の
周波数差に設定することができる。
容周波数範囲の下限周波数と上限周波数とは4倍以上の
周波数差に設定することができる。
このように、画像の画質を劣化させることなく、水平同
期信号すを広い周波数範囲に互って連続的に変化させる
ことが可能となり、この水平偏向回路を組込んだモニタ
装置の適用範囲を大幅に拡大することができる。
期信号すを広い周波数範囲に互って連続的に変化させる
ことが可能となり、この水平偏向回路を組込んだモニタ
装置の適用範囲を大幅に拡大することができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の水平偏向回路によれば、水
平同期信号の周波数変化に応じて水平出力回路へ供給す
る電圧をチョッパー方式の電圧制御回路で変更している
。よって、たとえ水平同期信号の周波数が大幅に変化し
たとしても電子ビームの水平走査幅を一定値に制御でき
る。また、周波数変化に応じて8字補正用コンデンサを
切換えているので、常に歪みのない正確な画像が得られ
る。したがって、消費電力量を増大することなく、水平
同期信号における広い周波数に連続的に対応可能なユニ
バーサル型のモニタ装置を実現できる。
平同期信号の周波数変化に応じて水平出力回路へ供給す
る電圧をチョッパー方式の電圧制御回路で変更している
。よって、たとえ水平同期信号の周波数が大幅に変化し
たとしても電子ビームの水平走査幅を一定値に制御でき
る。また、周波数変化に応じて8字補正用コンデンサを
切換えているので、常に歪みのない正確な画像が得られ
る。したがって、消費電力量を増大することなく、水平
同期信号における広い周波数に連続的に対応可能なユニ
バーサル型のモニタ装置を実現できる。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例に係わる水平偏向
回路を示すものであり、第1図は水平偏向回路を示す回
路図、第2図は電圧制御回路の周波数・電圧特性図、第
3図は動作を示すタイムチャートであり、第4図は一般
的なCRTの構成を示す図、第5図は従来の水平偏向回
路を示す回路図である。 1・・・CRT、4・・・水平偏向コイル、9・・・電
子ビーム、23・・・水平出力回路、24・・・出力ト
ランジスタ、25・・・周波数検出回路、26・・・電
圧制御回路、27・・・切換制御回路、29・・・電源
。 30a、30b、30cm5字補正用コンデンサ、31
a、31b、31c=−)ランジスタ。
回路を示すものであり、第1図は水平偏向回路を示す回
路図、第2図は電圧制御回路の周波数・電圧特性図、第
3図は動作を示すタイムチャートであり、第4図は一般
的なCRTの構成を示す図、第5図は従来の水平偏向回
路を示す回路図である。 1・・・CRT、4・・・水平偏向コイル、9・・・電
子ビーム、23・・・水平出力回路、24・・・出力ト
ランジスタ、25・・・周波数検出回路、26・・・電
圧制御回路、27・・・切換制御回路、29・・・電源
。 30a、30b、30cm5字補正用コンデンサ、31
a、31b、31c=−)ランジスタ。
Claims (1)
- CRT(1)に巻装された水平偏向コイル(4)と、直
流電圧を出力する電源(29)と、入力された水平同期
信号の周波数に同期する鋸歯状波形を有する励磁電流を
前記電源から前記水平偏向コイルへ通流させる水平出力
回路(23)と、前記水平同期信号の周波数を検出する
周波数検出回路(25)と、前記電源から前記水平出力
回路へ供給する電圧を前記周波数検出回路にて検出され
た周波数に対応した電圧に制御するチョッパー方式の電
圧制御回路(26)と、複数のS字補正用コンデンサ(
30a、30b、30c)と、この複数のS字補正用コ
ンデンサのうち前記周波数検出回路にて検出された周波
数に対応する容量を有したコンデンサを前記水平偏向コ
イルに直列介挿させるS字補正用コンデンサ切換接続手
段(27、31a、31b、31c)とを備えた水平偏
向回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34094489A JPH03198582A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 水平偏向回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34094489A JPH03198582A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 水平偏向回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03198582A true JPH03198582A (ja) | 1991-08-29 |
Family
ID=18341738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34094489A Pending JPH03198582A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 水平偏向回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03198582A (ja) |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP34094489A patent/JPH03198582A/ja active Pending
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