JPH03198734A - 魚釣り用電動リール - Google Patents
魚釣り用電動リールInfo
- Publication number
- JPH03198734A JPH03198734A JP1342038A JP34203889A JPH03198734A JP H03198734 A JPH03198734 A JP H03198734A JP 1342038 A JP1342038 A JP 1342038A JP 34203889 A JP34203889 A JP 34203889A JP H03198734 A JPH03198734 A JP H03198734A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spool
- pulse
- duty ratio
- pulse duty
- motor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は魚釣りに用いられる電動リールに関するもので
ある。
ある。
従来の技術
従来、この種の魚釣用電動リールは、魚を釣9上げてい
ない時はすばやく巻き上げ、魚を釣り上げている時はそ
の魚の状態に応じて徐々に巻き上げ、魚の目切れを防ぎ
ながら釣り上げる機能が付与され、よシ高付加価値制御
が行われるようになってきている。これらの電動リール
の制御におけるスプールの回転速度の制御方法としては
、モータに印加する電圧をパルスデューティ比制御し、
各段階のスプール回転速度を実現する方法が代表例とし
て上げられる。しかし単にパルスデューティ比を制御す
る方法では低速でスプール回転を行っている時に、比較
的小さな負荷トルクでもモータが停止してしまうという
問題があった。
ない時はすばやく巻き上げ、魚を釣り上げている時はそ
の魚の状態に応じて徐々に巻き上げ、魚の目切れを防ぎ
ながら釣り上げる機能が付与され、よシ高付加価値制御
が行われるようになってきている。これらの電動リール
の制御におけるスプールの回転速度の制御方法としては
、モータに印加する電圧をパルスデューティ比制御し、
各段階のスプール回転速度を実現する方法が代表例とし
て上げられる。しかし単にパルスデューティ比を制御す
る方法では低速でスプール回転を行っている時に、比較
的小さな負荷トルクでもモータが停止してしまうという
問題があった。
以下、とのモータに印加する電圧をパルスデュ3、\−
7 −テイ比で制御を行う魚釣り用電動リールについて第2
図を用いて説明する。第2図において、21は逆接防止
用ダイオード、22は制御系回路に対して安定電圧を供
給するための安定化電源回路、23は道糸巻取り時のス
プール駆動用モータである。24はモータ23を駆動す
るモータ駆動手段であり、25はスイッチ26.27か
らの情報を参照しモータ駆動手段24に対し、パルスを
出力するパルスデューティ比制御手段である。26はパ
ルスデューティ比50チで巻き上げるスイッチ、27は
パルスデューティ比100チで巻き上げるスイッチ、2
8はスプール巻き上げ時のパルスデューティ比の状態を
表示する手段である。
7 −テイ比で制御を行う魚釣り用電動リールについて第2
図を用いて説明する。第2図において、21は逆接防止
用ダイオード、22は制御系回路に対して安定電圧を供
給するための安定化電源回路、23は道糸巻取り時のス
プール駆動用モータである。24はモータ23を駆動す
るモータ駆動手段であり、25はスイッチ26.27か
らの情報を参照しモータ駆動手段24に対し、パルスを
出力するパルスデューティ比制御手段である。26はパ
ルスデューティ比50チで巻き上げるスイッチ、27は
パルスデューティ比100チで巻き上げるスイッチ、2
8はスプール巻き上げ時のパルスデューティ比の状態を
表示する手段である。
以」二、第2図のように構成された電動リールのパルス
デューティ比制御について、その動作を説明する。まず
道糸を繰り出し、魚が釣れる棚位置まで仕掛けを下ろす
。この時、魚が釣れなかった場合、迅速に餌の取り替え
を行いだいために早く巻き上げるパルスデューティ比1
00%のスイッチ2γを押す。このスイッチ27の情報
をパルスデューティ比制御手段25が認識し、モータ駆
動手段24と表示手段28にデユーティ比100%で巻
き上げる信号を出力する。これを受けてモータ駆動手段
24はモータ23をオン時間100%で回転させスプー
ルを巻き上げ、表示手段28はパルスデューティ比10
0係で巻き上げている状態を表示する。!、だ同様に魚
が釣れ、その魚を早い速度で巻き上げると目切れを起こ
す可能性がある場合、比較的ゆっくりとスプールを巻き
上げたいためにパルスデューティ比50係のスイッチ2
6を押す。このスイッチ26の情報をパルスデューティ
比制御手段25が認識し、モータ駆動手段24と表示手
段28にパルスデューティ比50チで巻き上げる信号を
出力する。これを受けてモータ駆動手段24はモータ2
3をオン時間50係、オフ時間50係で回転させスプー
ルを巻き上げ、表示手段28はパルスデューティ比50
係で巻き上げている状態を表示する。
デューティ比制御について、その動作を説明する。まず
道糸を繰り出し、魚が釣れる棚位置まで仕掛けを下ろす
。この時、魚が釣れなかった場合、迅速に餌の取り替え
を行いだいために早く巻き上げるパルスデューティ比1
00%のスイッチ2γを押す。このスイッチ27の情報
をパルスデューティ比制御手段25が認識し、モータ駆
動手段24と表示手段28にデユーティ比100%で巻
き上げる信号を出力する。これを受けてモータ駆動手段
24はモータ23をオン時間100%で回転させスプー
ルを巻き上げ、表示手段28はパルスデューティ比10
0係で巻き上げている状態を表示する。!、だ同様に魚
が釣れ、その魚を早い速度で巻き上げると目切れを起こ
す可能性がある場合、比較的ゆっくりとスプールを巻き
上げたいためにパルスデューティ比50係のスイッチ2
6を押す。このスイッチ26の情報をパルスデューティ
比制御手段25が認識し、モータ駆動手段24と表示手
段28にパルスデューティ比50チで巻き上げる信号を
出力する。これを受けてモータ駆動手段24はモータ2
3をオン時間50係、オフ時間50係で回転させスプー
ルを巻き上げ、表示手段28はパルスデューティ比50
係で巻き上げている状態を表示する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら前記の従来の構成では、第4図に6.4
示すようにパルスデューティ比50%でスプールを巻き
上げた場合、パルスデューティ比100係で回転してい
る時と比べ、モータのロックトルクが低いだめに、スプ
ールに加わる張力が大きくなった場合、早い段階でスプ
ールが停止してしまい実際の釣に適した制御が行えない
という欠点を有していた。
上げた場合、パルスデューティ比100係で回転してい
る時と比べ、モータのロックトルクが低いだめに、スプ
ールに加わる張力が大きくなった場合、早い段階でスプ
ールが停止してしまい実際の釣に適した制御が行えない
という欠点を有していた。
本発明は前記従来の問題点を解決するもので、押された
スイッチのパルスデューティ比でモータを回転すること
により魚が強く引くと、回転数を自然と落とし、魚の引
きが弱い時には回転数を上げ、パルスデューティ比に合
った回転数でスプールを巻き上げることにより、釣れた
魚を逃がすことなく釣り」二げると共に、大きすぎる魚
が釣れたり魚の引く力が強すぎる場合に、いかなるパル
スデューティ比の選択スイッチを押していたとしても、
モータのロックトルクをパルスデューティ比100%の
時と等しくすることにより、スプールの停止を防ぎ最低
回転数を保障する魚釣り用電動リールを提供することを
目的としだものである。
スイッチのパルスデューティ比でモータを回転すること
により魚が強く引くと、回転数を自然と落とし、魚の引
きが弱い時には回転数を上げ、パルスデューティ比に合
った回転数でスプールを巻き上げることにより、釣れた
魚を逃がすことなく釣り」二げると共に、大きすぎる魚
が釣れたり魚の引く力が強すぎる場合に、いかなるパル
スデューティ比の選択スイッチを押していたとしても、
モータのロックトルクをパルスデューティ比100%の
時と等しくすることにより、スプールの停止を防ぎ最低
回転数を保障する魚釣り用電動リールを提供することを
目的としだものである。
6 ・
ベーン
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の魚釣り用電動リール
は、モータをn種類(n≧2)のパルスデューティ比で
オン、オフし駆動する駆動手段と、スプール巻き上げ時
に前記n種類のパルスデューティ比の選択を可能にする
スイッチと、スプールの回転数をパルスの数として発生
するパルス発生手段と、スプール巻き上げ時に前記パル
ス発生手段より発生した第1のパルスから第2のパルス
が発生するまでの時間を計測するパルス間隔計測手段と
、前記パルス間隔が一定時間以上になった時、信号を発
生する判定手段とからなり、この信号を受ケパルスデュ
ーティ比のオン、オフ時間のウチオン時間が1段階長い
パルスデューティ比に移行するように駆動手段を制御し
てスプール回転の停止を防ぐ最低回転数保障手段とから
構成されている。
は、モータをn種類(n≧2)のパルスデューティ比で
オン、オフし駆動する駆動手段と、スプール巻き上げ時
に前記n種類のパルスデューティ比の選択を可能にする
スイッチと、スプールの回転数をパルスの数として発生
するパルス発生手段と、スプール巻き上げ時に前記パル
ス発生手段より発生した第1のパルスから第2のパルス
が発生するまでの時間を計測するパルス間隔計測手段と
、前記パルス間隔が一定時間以上になった時、信号を発
生する判定手段とからなり、この信号を受ケパルスデュ
ーティ比のオン、オフ時間のウチオン時間が1段階長い
パルスデューティ比に移行するように駆動手段を制御し
てスプール回転の停止を防ぐ最低回転数保障手段とから
構成されている。
作用
この構成により選択されたパルスデューティでスプール
を回転させ、大きすぎる魚が釣れたり、7ペーン 魚の引く力が強すぎることにより、スプールの回転数が
一定保障値以下に下がりそうになった場合でも、パルス
デューティ比のオン、オフ時間のうちオン時間が1段階
長いパルスデューティ比に移行するように駆動手段を制
御することで、スプールの回転停止を防ぎ、最低回転数
を保障すると共にモータのロックトルクを常にデユーテ
ィ比100%のものと等しくすることが可能である。
を回転させ、大きすぎる魚が釣れたり、7ペーン 魚の引く力が強すぎることにより、スプールの回転数が
一定保障値以下に下がりそうになった場合でも、パルス
デューティ比のオン、オフ時間のうちオン時間が1段階
長いパルスデューティ比に移行するように駆動手段を制
御することで、スプールの回転停止を防ぎ、最低回転数
を保障すると共にモータのロックトルクを常にデユーテ
ィ比100%のものと等しくすることが可能である。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。第1図において、1は逆接防止用ダイオードで
あり、これは電源電池に接続されている。2は制御系回
路に対して安定電圧を供給するだめの安定化電源回路、
3は道糸巻取り時のスプール駆動用モータである。4は
モータ3を駆動するモータ駆動手段であり、5,6.7
はスプールの回転を検出し、パルスとして出力する3個
のセンサである。8はセンサ5,6.7からのパルスを
入力してスプールの正逆回転方向を検出し巻き上げ状態
にある時、第1のパルス発生から第2のパルス発生まで
の時間を計測するパルス間隔計測手段であり、9はパル
ス間隔計測手段8で計測したパルス間隔が一定時間以上
になった時、信号を発生する判定手段である。10は判
定手段9の信号を受はパルスデューティ比のオン時間が
1段階長いパルスデューティ比に移行するようにモータ
駆動手段4を制御する最低回転数保障手段であり、11
はパルスデューティ比60%で巻き上げるスイッチ、1
2はパルスデューティ比60%で巻き上げるスイッチ、
13はパルスデューティ比7o%で巻き上げるスイッチ
、14はパルスデューティ比80係で巻き上げるスイッ
チ、16はパルスデューティ比100%で巻き上げるス
イッチである。16はスプール巻き上げ時のパルスデュ
ーティ比の状態を表示する手段である。
明する。第1図において、1は逆接防止用ダイオードで
あり、これは電源電池に接続されている。2は制御系回
路に対して安定電圧を供給するだめの安定化電源回路、
3は道糸巻取り時のスプール駆動用モータである。4は
モータ3を駆動するモータ駆動手段であり、5,6.7
はスプールの回転を検出し、パルスとして出力する3個
のセンサである。8はセンサ5,6.7からのパルスを
入力してスプールの正逆回転方向を検出し巻き上げ状態
にある時、第1のパルス発生から第2のパルス発生まで
の時間を計測するパルス間隔計測手段であり、9はパル
ス間隔計測手段8で計測したパルス間隔が一定時間以上
になった時、信号を発生する判定手段である。10は判
定手段9の信号を受はパルスデューティ比のオン時間が
1段階長いパルスデューティ比に移行するようにモータ
駆動手段4を制御する最低回転数保障手段であり、11
はパルスデューティ比60%で巻き上げるスイッチ、1
2はパルスデューティ比60%で巻き上げるスイッチ、
13はパルスデューティ比7o%で巻き上げるスイッチ
、14はパルスデューティ比80係で巻き上げるスイッ
チ、16はパルスデューティ比100%で巻き上げるス
イッチである。16はスプール巻き上げ時のパルスデュ
ーティ比の状態を表示する手段である。
以上のように構成された魚釣り用電動リールについて以
下にその動作を説明する。ます道糸を繰り出し魚が釣れ
る棚位置まで仕掛けを下ろす。この時、魚が釣れなかっ
た場合、迅速に餌の取り替えを行いたいために、早く巻
き上げるパルスデュ9ページ 一ティ比1oo%のスイッチ15を押す。このスイッチ
15を最低回転数保障手段1oが認識し、モータ駆動手
段4と表示手段16にデユーティ比100%で巻き上げ
る信号を出力する。これを受けてモータ駆動手段4は、
パルスデューティ比1oo%で巻き上げ、表示手段16
はパルスデューティ比100係で巻き上げている状態を
表示する。また同様に魚が釣れそのターゲットとしてい
る魚が早い速度で巻き上げると口切れを起こす可能性が
ある場合、比較的ゆっくりとスプールを巻き上げだいた
めに、各ターゲットとする魚に応じてパルスデューティ
比50係〜80係のスイッチを選択する。ここでは50
%のパルスデューティ比のスイッチ11を押すと、この
スイッチ情報を最低回転数保障手段が認識し、モータ駆
動手段4と表示手段16にパルスデューティ比で巻き上
げる信号を出力する。これを受けてモータ駆動手段4は
モータ3をオン時間50% 、オフ時間50係で回転さ
せ、スプールを巻き上げ表示手段16はパルスデューテ
ィ比50%で巻き上げている状態1o7.−ジ を表示する。モータ3が回転を始めるとスプールが回転
し、スプールに等分に取り付けられたセンサ5,6.7
がスプールの回転速度に合わせて信号を発生する。パル
ス間隔計測手段8は前記センサにより発生した第1のパ
ルスから第2のパルスが発生するまでの時間を計測し、
次々と判定手段9へ出力する。判定手段9はあらかじめ
定められた一定時間との比較を行い、前記計測手段8よ
り送られて来た時間が一定時間以上の場合はL信号、一
定時間未満の場合はH信号を最低回転数保障手段1oに
フィードバックを行う。これを受けて最低回転保障手段
10では、判定手段9から送られてきた信号がL信号の
時、モータにかかる電圧のパルスデューティ比60%
(オン時間60q6.オフ時間40% )でスプールを
巻き上げる信号をモータ駆動手段4に対して出力しパル
スデューティ比60%でモータを回転させる。そして判
定手段9から送られてくる信号がひき続きL信号である
場合、パルスデューティ比を70% 、80% 。
下にその動作を説明する。ます道糸を繰り出し魚が釣れ
る棚位置まで仕掛けを下ろす。この時、魚が釣れなかっ
た場合、迅速に餌の取り替えを行いたいために、早く巻
き上げるパルスデュ9ページ 一ティ比1oo%のスイッチ15を押す。このスイッチ
15を最低回転数保障手段1oが認識し、モータ駆動手
段4と表示手段16にデユーティ比100%で巻き上げ
る信号を出力する。これを受けてモータ駆動手段4は、
パルスデューティ比1oo%で巻き上げ、表示手段16
はパルスデューティ比100係で巻き上げている状態を
表示する。また同様に魚が釣れそのターゲットとしてい
る魚が早い速度で巻き上げると口切れを起こす可能性が
ある場合、比較的ゆっくりとスプールを巻き上げだいた
めに、各ターゲットとする魚に応じてパルスデューティ
比50係〜80係のスイッチを選択する。ここでは50
%のパルスデューティ比のスイッチ11を押すと、この
スイッチ情報を最低回転数保障手段が認識し、モータ駆
動手段4と表示手段16にパルスデューティ比で巻き上
げる信号を出力する。これを受けてモータ駆動手段4は
モータ3をオン時間50% 、オフ時間50係で回転さ
せ、スプールを巻き上げ表示手段16はパルスデューテ
ィ比50%で巻き上げている状態1o7.−ジ を表示する。モータ3が回転を始めるとスプールが回転
し、スプールに等分に取り付けられたセンサ5,6.7
がスプールの回転速度に合わせて信号を発生する。パル
ス間隔計測手段8は前記センサにより発生した第1のパ
ルスから第2のパルスが発生するまでの時間を計測し、
次々と判定手段9へ出力する。判定手段9はあらかじめ
定められた一定時間との比較を行い、前記計測手段8よ
り送られて来た時間が一定時間以上の場合はL信号、一
定時間未満の場合はH信号を最低回転数保障手段1oに
フィードバックを行う。これを受けて最低回転保障手段
10では、判定手段9から送られてきた信号がL信号の
時、モータにかかる電圧のパルスデューティ比60%
(オン時間60q6.オフ時間40% )でスプールを
巻き上げる信号をモータ駆動手段4に対して出力しパル
スデューティ比60%でモータを回転させる。そして判
定手段9から送られてくる信号がひき続きL信号である
場合、パルスデューティ比を70% 、80% 。
100チと徐々に上げて行き、判定手段9から送117
<−ノ られてくる信号がH信号に変化すると、その時に押され
ているスイッチのパルスデューティ比になるまで徐々に
下げていくことによって、スプールの巻き上げ回転数の
最低回転数を保障することができる。
<−ノ られてくる信号がH信号に変化すると、その時に押され
ているスイッチのパルスデューティ比になるまで徐々に
下げていくことによって、スプールの巻き上げ回転数の
最低回転数を保障することができる。
以上のように本実施例によれば、大きすぎる魚が釣れた
り魚の引く力が強すぎる場合に、いかなるパルスデュー
ティ比の選択スイッチを押していたとしても第3図に示
すようにモータのロックトルクをパルスデューティ比1
00係の時と等しくすることにより、スプールの停止を
防ぎ最低回転数を容易に保障することができる。
り魚の引く力が強すぎる場合に、いかなるパルスデュー
ティ比の選択スイッチを押していたとしても第3図に示
すようにモータのロックトルクをパルスデューティ比1
00係の時と等しくすることにより、スプールの停止を
防ぎ最低回転数を容易に保障することができる。
発明の効果
以上のように本発明は、魚釣り用電動リールの道糸巻き
上げ動作において、押されたスイッチのパルスデューテ
ィ比でモータを回転することにより魚が強く引かれると
回転数を自然と落とし、魚の引きが弱い時にはパルスデ
ューティ比に合ったより早い回転数でスプールを巻き上
げることにより、釣れた魚を逃がすことなく釣り上げる
と共に、大きすぎる魚が釣れたシ魚の引く力が強すぎる
場合に、いかなるパルスデューティ比の選択スイッチを
押していたとしてもモータのロックトルクをパルスデュ
ーティ比100%の時と等しくすることにより、スプー
ルの停止を防ぎ最低回転数の保障ができる。
上げ動作において、押されたスイッチのパルスデューテ
ィ比でモータを回転することにより魚が強く引かれると
回転数を自然と落とし、魚の引きが弱い時にはパルスデ
ューティ比に合ったより早い回転数でスプールを巻き上
げることにより、釣れた魚を逃がすことなく釣り上げる
と共に、大きすぎる魚が釣れたシ魚の引く力が強すぎる
場合に、いかなるパルスデューティ比の選択スイッチを
押していたとしてもモータのロックトルクをパルスデュ
ーティ比100%の時と等しくすることにより、スプー
ルの停止を防ぎ最低回転数の保障ができる。
第1図は本発明の魚釣り用電動リール制御回路の一実施
例を示す回路図、第2図は従来例の電動リールを示す回
路図、第3図は本発明の魚釣シ用電動リールのスプール
の回転数−負荷トルク特都罎1・・・・・・逆接防止用
ダイオード、2・・・・・・安定化電源回路、3・・・
・・・スプール駆動用モータ、4・山・・モータ駆動手
段、5.6.7・・・・・・セ7ザ、8・川・・パルス
間隔計測手段、9・・・・・・判定手段、1o・・・・
・・最低回転数保障手段、11.12,13,14゜1
5・・・・・・スイッチ、16・・・・・・表示手段。
例を示す回路図、第2図は従来例の電動リールを示す回
路図、第3図は本発明の魚釣シ用電動リールのスプール
の回転数−負荷トルク特都罎1・・・・・・逆接防止用
ダイオード、2・・・・・・安定化電源回路、3・・・
・・・スプール駆動用モータ、4・山・・モータ駆動手
段、5.6.7・・・・・・セ7ザ、8・川・・パルス
間隔計測手段、9・・・・・・判定手段、1o・・・・
・・最低回転数保障手段、11.12,13,14゜1
5・・・・・・スイッチ、16・・・・・・表示手段。
Claims (1)
- スプールを巻き上げ駆動するモータと、前記モータをn
種類(n≧2)のパルスデューティ比でオン、オフして
駆動する駆動手段と、スプール巻き上げ時に前記n種類
のパルスデューティ比の選択を可能にするスイッチと、
スプールの正逆回転を判定しその回転数をパルスの数と
して発生するパルス発生手段と、スプール巻き上げ時に
前記パルス発生手段より発生した第1のパルスから第2
のパルスが発生するまでの時間を計測するパルス間隔計
測手段と、前記パルス間隔が一定時間以上になった時、
信号を発生する判定手段とからなり、前記判定手段によ
り発生した信号により、前記パルスデューティ比のオン
、オフ時間のうちオン時間が1段階長いパルスデューテ
ィ比に移行するように前記駆動手段を制御して、スプー
ル回転の停止を防ぐ最低回転数保障手段を有した魚釣り
用電動リール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34203889A JP2782874B2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 魚釣り用電動リール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34203889A JP2782874B2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 魚釣り用電動リール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03198734A true JPH03198734A (ja) | 1991-08-29 |
| JP2782874B2 JP2782874B2 (ja) | 1998-08-06 |
Family
ID=18350683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34203889A Expired - Fee Related JP2782874B2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 魚釣り用電動リール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2782874B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5798286A (en) * | 1995-09-22 | 1998-08-25 | Tessera, Inc. | Connecting multiple microelectronic elements with lead deformation |
| US5801441A (en) * | 1994-07-07 | 1998-09-01 | Tessera, Inc. | Microelectronic mounting with multiple lead deformation and bonding |
| US5959354A (en) * | 1994-07-07 | 1999-09-28 | Tessera, Inc. | Connection components with rows of lead bond sections |
| US6117694A (en) * | 1994-07-07 | 2000-09-12 | Tessera, Inc. | Flexible lead structures and methods of making same |
| US6361959B1 (en) | 1994-07-07 | 2002-03-26 | Tessera, Inc. | Microelectronic unit forming methods and materials |
| US6828668B2 (en) | 1994-07-07 | 2004-12-07 | Tessera, Inc. | Flexible lead structures and methods of making same |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP34203889A patent/JP2782874B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5801441A (en) * | 1994-07-07 | 1998-09-01 | Tessera, Inc. | Microelectronic mounting with multiple lead deformation and bonding |
| US5913109A (en) * | 1994-07-07 | 1999-06-15 | Tessera, Inc. | Fixtures and methods for lead bonding and deformation |
| US5959354A (en) * | 1994-07-07 | 1999-09-28 | Tessera, Inc. | Connection components with rows of lead bond sections |
| US6117694A (en) * | 1994-07-07 | 2000-09-12 | Tessera, Inc. | Flexible lead structures and methods of making same |
| US6361959B1 (en) | 1994-07-07 | 2002-03-26 | Tessera, Inc. | Microelectronic unit forming methods and materials |
| US6828668B2 (en) | 1994-07-07 | 2004-12-07 | Tessera, Inc. | Flexible lead structures and methods of making same |
| US5798286A (en) * | 1995-09-22 | 1998-08-25 | Tessera, Inc. | Connecting multiple microelectronic elements with lead deformation |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2782874B2 (ja) | 1998-08-06 |
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