JPH03199000A - 粉体充填法並にその装置 - Google Patents

粉体充填法並にその装置

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JPH03199000A
JPH03199000A JP33595089A JP33595089A JPH03199000A JP H03199000 A JPH03199000 A JP H03199000A JP 33595089 A JP33595089 A JP 33595089A JP 33595089 A JP33595089 A JP 33595089A JP H03199000 A JPH03199000 A JP H03199000A
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nozzle
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Nobuyoshi Matsuda
松田 伸慶
Toshio Suzuki
鈴木 寿雄
Tsugio Yoshikawa
吉川 次男
Masaki Ishiyama
石山 正記
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、粉一体のプレス成形等における粉体の充填方
法並にその方法に用いる充填装置に関する。
「従来の技術」 本発明のような方法については、従来、例えば特開昭6
2−212100号公報に開示されるような装置が知ら
れている。これは給粉口が開いたゴム型を支持する支持
型と、支持型内のゴム型給粉口に対向する開口を有する
フィーダーが連結して充填を開始し、フィーダーまで粉
体が充填されると充填を完了し、フィーダーをスライド
してゴム型に定量充填を行う装置である。
「発明が解決しようとする課題」 従来の装置は、粉体の充填密度が高く、しかも充填量の
ばらつきが小さいという長所がある反面、次のような問
題点がある。すなわち、支持型がゴム型を支持した状態
でフィーダーのスライド面を形成するため、ゴム型給粉
口と支持型の上面が同一面になるようにしなければなら
ず、又、支持型とゴム型の側面の間隔も小さくしなけれ
ばならない、更に、ゴム型開口部上方に連通ずる閉じた
空間を設けて、ここから強制的に空気を吸引している。
このため、いろいろな形状のゴム型に対して支持型とそ
れぞれ対応して用意する必要があり、多品種のゴム型へ
の対応が困難であると共に、閉じた空間部を設けること
により構造が複雑で閉じた空間部のスライドと共に、吸
引装置も大がかりとなる。スライド面の材質は高価なも
のとなり、スライド面につける潤滑剤が粉体に侵入する
問題もある。
「課題を解決するための手段」 本発明は上記のような問題点を解消しようとするもので
、振動するゴム型内に粉体な充填する過程において、ゴ
ム型のキャビティ内に粉体が満たされ、給粉口に介装し
たアタッチメントの溝孔から溢れ出る粉体な検知する検
知部と共に、反射型光電スイッチにより探知して粉体供
給ノズルを開閉し、一定体積の充填を行うようにした粉
体充填法である。
そして、この粉体充填法に用いる装置は、加振台に取り
付けたゴム型の給粉口とホッパーのノズルとの間に溢れ
出た粉体な検知部に導く溝孔を有するアタッチメントを
設け、これに前記検知部と溝孔に照射する光の反射率を
大きくとる反射型光電スイッチを対向せしめ、ノズルに
コントローラにより作動するシャッターを開閉自在に設
けたることにより、支持型やスライド機構を有せず簡単
な構造で密度の均一性を確したバラツキの少ない定量充
填方法並にその装置を提供しようとするものである。
「作 用J 振動しているゴム型内に粉体を供給しながら、キャビテ
ィ内に粉体が満たされ給粉口から溢れ出る粉体なアタッ
チメントを介して、反射型光電スイッチにより検出し、
コントローラの指令で粉体供給シャッターを閉じる。こ
こでアタッチメントは反射型光電スイッチから出る光に
対する反射率が、検知部の材料と粉体とではその差が大
きく異なるようにしておくものとし、それによって粉体
の有無が判別され、これがコントローラを通してホッパ
ー出口のシャッターを閉じ粉体の供給を止める。従って
、充填量は一定量に制御される。
「実施例」 以下、本発明に係る粉体充填法益にその装置を図面の実
施例に基づいて説明する。第1図は本発明方法及びその
装置の縦断面図で、第2図は同装置に用いられるアタッ
チメントを拡大した斜視図である。
図において、1はキャビティ2を有するゴム型であり、
このゴム型lは粉体の充填をスムーズに行うための振動
を与える加振台3に装着される。
そして、ゴム型1の上部給粉口1aの上部にはホッパー
12が取り付けられており、このポツパー12の下部に
はノズル4に取り付けたアタッチメント5をホッパー1
2と共に上下動可能に接続され、ノズル4に設けたシャ
ッター6をコントローラ10の指令によって自動制御可
能に取り付られている。
上記のアタッチメント5は、その中央の軸心方向に通路
孔7を設け、該通路孔7に直交する溝孔9を形成した検
知部8が設けられている。この検知部8よりキャビティ
2内に充填される粉体を検知してコントローラ10に信
号を送る反射型光電スイッチ11が対向して配置されて
いる。この検知部8においては、反射型光電スイッチ1
1による粉体の有無の判別のため、光電スイッチ11か
ら発する光に対する反射率の差を、粉体と検知部8の機
材の間で充分に大きく取るものとする。
また、アタッチメント5の溝孔9は粉体充填時にキャビ
ティ2内から出てくる空気の排出口の機能も果たしてお
り、これによりスムーズな粉体の充填が得られる。
このように構成されるゴム型1を加振台3に装着し、ホ
ッパー12と共にノズル4及びその下部に取り付けられ
たアタッチメント5を下降してゴム型lの給粉口1aに
接触させる。
次に、加振台3を図示しない駆動機構により駆動を開始
すると共に、ノズル4に設けたシャッター6を開け、ノ
ズル4を通してポツパー12からゴム型1のキャビティ
2に粉体な供給充填する。これと同時にキャビティ2内
の空気は、給粉口1aを通してアタッチメント5の溝孔
9から排出される。キャビティ2に粉体が満たされると
、粉体はアタッチメント5の溝孔9と検知部8に溢れ出
し、反射型光電スイッチ11により検知され、コントロ
ーラlOを通してノズル4のシャッター6が閉じられる
。その後、アタッチメント5及びノズル4とポツパー1
2は上昇し、ゴム型1は次の工程に移動する。
次表1.は、ジルコニア粉体をキャビティ2の形状が球
形のゴム型1に充填した場合の一例で、充填量のバラツ
キの実験結果を示したものである。
表1゜ 粉体充填試験結果 「発明の効果」 本発明は叙上のように、振動するゴム型内に粉体を充填
する過程において、ゴム型1のキャビティ2内に粉体が
満たされ、給粉口に介装したアタッチメント5の溝孔9
から溢れ出る粉体な検知する検知部8と共に、反射型光
電スイッチ11により探知して粉体供給ノズル4を開閉
し、一定体積の充填を行うようにした粉体充填法である
そして、この粉体充填法に用いる装置は、加振台3に取
り付けたゴム型の給粉口とホッパー12のノズル4との
間に溢れ出た粉体を検知部8に導く溝孔9を有するアタ
ッチメント5を設け、これに前記検知部8と溝孔9に照
射する光の反射率を大きくとる反射型光電スイッチ11
を対向せしめ、ノズル4にコントローラ10により作動
するシャッター6を開閉自在に設けたものである。
従って、アタッチメントと反射型光電スイッチ、シャッ
ターの組み合わせによりゴム型からの粉体の溢れが少な
くなり、歩留がよい、また、キャビティ内の空気がアタ
ッチメントの溝孔から排出できるので、粉体の充填が均
一にしかもスムーズに行える。更に、キャビティの形状
や大きさに応じてノズルの位置決めを行うだけで種々の
ゴム型に対応することができ、汎用性が大きい上、ゴム
型にスライド面が無い機構なので潤滑剤の使用や、摩擦
の少ないゴム材質等考慮しなくてもよく、潤滑剤の混入
やゴム型のコストアップがさけられる等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る方法及びその装置の実施例を示す
縦断面図、第2図は同装置に用いられるアタッチメント
を拡大した斜視図である。 ゴム型、 ゴム型給粉口、 キャビティ、 ホッパー ノズル、 アタッチメント、 シャッター 通路孔、 検知部、 溝孔、 コントローラ、 反射型光電スイッチ、 2 ホッパー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)振動するゴム型内に粉体を充填する過程において
    、 ゴム型のキャビティ内に粉体が満たされ、給粉口に介装
    したアタッチメントの溝孔から溢れ出る粉体を検知する
    検知部と共に、反射型光電スイッチにより探知して粉体
    供給ノズルを開閉し、一定体積の充填を行うことを特徴
    とする粉体充填法。
  2. (2)加振台に取り付けたゴム型の給粉口とホッパーの
    ノズルとの間に溢れ出た粉体を検知部に導く溝孔を有す
    るアタッチメントを設け、これに前記検知部と溝孔に照
    射する光の反射率を大きくとる反射型光電スイッチを対
    向せしめ、ノズルにコントローラにより作動するシャッ
    ターを開閉自在に設けたことを特徴とする粉末充填装置
JP33595089A 1989-12-25 1989-12-25 粉体充填法並にその装置 Expired - Lifetime JP2742826B2 (ja)

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