JPH0319900B2 - - Google Patents

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JPH0319900B2
JPH0319900B2 JP59000646A JP64684A JPH0319900B2 JP H0319900 B2 JPH0319900 B2 JP H0319900B2 JP 59000646 A JP59000646 A JP 59000646A JP 64684 A JP64684 A JP 64684A JP H0319900 B2 JPH0319900 B2 JP H0319900B2
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JP
Japan
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fuel injection
injection amount
fuel
duty value
detecting
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Shigefumi Yasuhara
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Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0319900B2 publication Critical patent/JPH0319900B2/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D41/00Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
    • F02D41/24Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means
    • F02D41/26Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means using computer, e.g. microprocessor
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
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    • F02D41/00Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
    • F02D41/02Circuit arrangements for generating control signals
    • F02D41/04Introducing corrections for particular operating conditions
    • F02D41/12Introducing corrections for particular operating conditions for deceleration
    • F02D41/123Introducing corrections for particular operating conditions for deceleration the fuel injection being cut-off
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M41/00Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor
    • F02M41/08Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined
    • F02M41/10Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined pump pistons acting as the distributor
    • F02M41/12Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined pump pistons acting as the distributor the pistons rotating to act as the distributor
    • F02M41/123Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined pump pistons acting as the distributor the pistons rotating to act as the distributor characterised by means for varying fuel delivery or injection timing
    • F02M41/125Variably-timed valves controlling fuel passages
    • F02M41/126Variably-timed valves controlling fuel passages valves being mechanically or electrically adjustable sleeves slidably mounted on rotary piston
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
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    • F02M65/005Measuring or detecting injection-valve lift, e.g. to determine injection timing

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  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
  • Fuel-Injection Apparatus (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明はデイーゼルエンジンの燃料噴射量制御
装置に関する。
(技術的背景) デイーゼルエンジンの燃料噴射量を機関運転状
態に応じて常に最適となるように制御するため
に、例えば特開昭56−101059号公報あるいは特開
昭57−105550号公報などにて電子制御機構が提案
されている。
これを第1図、第2図にもとづいて説明する。
第1図において、1はエアクリーナ、2は吸気
管、3は主燃焼室、4は渦流室、5はグロープラ
グ、6は噴射ノズル、7は噴射ポンプ(詳細後
述)、8は排気管、9は吸気量を調節する絞り弁、
10は絞り弁開度を制御するダイヤフラム弁、1
1は排気管8から吸気管2へ還流するEGR量
(排気還流量)を制御するEGR弁、12及び13
は電磁弁である。また14は負圧源となるバキユ
ームポンプであり、例えばブレーキサーボ用のも
のと共用することが出来る。また15はバキユー
ムポンプ14から与えられる負圧から一定負圧を
つくる定圧弁、16はバツテリ、17はグロープ
ラグ5への通電を制御するグローリレー、18は
噴射ポンプ7の燃料噴射量を制御するサーボ回
路、19はグロープラグ5への通電状態を表示す
るグロープラグである。また20はアクセルペダ
ル位置(踏角)に対応したアクセル位置信号1S1
を出力するアクセル位置センサ、21はクランク
角の基準角度(例えば120゜)ごとに基準パルス1
S2を、単位角度(例えば1゜)ごとに単位パルス
IS3を夫夫出力するクランク角センサ、22は変
速機がニユートラル(中立)位置にあることを検
知してニユートラル信号IS4を出力するニユート
ラルスイツチ、23は車速に対応した車速信号
IS5(変速機の出力軸の回転速度から検出)を出力
する車速センサ、24はエンジンの冷却水温に対
応した温度信号IS6を出力する温度センサ、25
は噴射ノズル6が燃料噴射を開始するごとに噴射
開始信号IS7を出力するリフトセンサであり、例
えば燃料圧力によつて作動するスイツチ又は圧電
素子である。また26は大気の温度と圧力とに対
応した大気密度信号IS8を出力する大気密度セン
サである。その他、噴射ポンプ7の燃料噴射量を
制御するスリーブの位置に対応したスリーブ位置
信号IS9(詳細後述)やバツテリ電圧信号IS10等の
信号が用いられる。
また27は演算装置であり、例えば中央処理装
置(CPU)28、読み出し専用メモリ(ROM)
29、読み出し書き込み可能メモリ(RAM)3
0、入出力インタフエース31等からなるマイク
ロコンピユータで構成されている。
演算装置27は、上記の各種センサから与えら
れる各信号IS1〜IS10及び図示しないスタータス
イツチ(スタータモータ作動時にオン)から与え
られるスタータ信号IS11やグロースイツチから与
えられるグロー信号IS12等の信号を入力しデイー
ゼルエンジンを最適制御するための各種の制御信
号OS1〜OS7を出力する。 まず絞り弁開度制御
信号OS1とEGR制御信号OS2とはパルルス信号で
あり、これらのパルス信号のデユーテイを変えて
電磁弁12,13をデユーテイ制御することによ
り、絞り弁9の開度とEGR弁11の開度とを制
御する。
また燃料遮断制御信号OS3は、噴射ポンプ7内
の燃料カツト弁71(エンジン停止用)の開閉を
制御する。
また燃料噴射量制御信号OS4と前記のスリーブ
位置信号IS9とがサーボ回路18に与えられ、両
信号を一致させるようにサーボ回路18がサーボ
信号S1を出力し、このサーボ信号S1によつてスリ
ーブ位置を制御することにより、燃料噴射量が制
御される。
次に、第2図は噴射ポンプ7の一例の断面図で
ある。
第2図において、まず燃料は、ポンプ本体の入
口32から機関出力軸に連結したドライブシヤフ
ト33により駆動されるフイードポンプ34によ
つて吸引される。
フイードポンプ34からの吐出燃料は、圧力調
整弁35により供給圧を制御されて、ポンプハウ
ジングの内部のポンプ室36へと供給される。
ポンプ室36の燃料は、作動部分の潤滑を行な
うと同時に吸入ポート37を通つて高圧プランジ
ヤポンプ38に送られる このポンプ38のプランジヤ39は、ドライブ
シヤフト33に連結したエキセントリツクデイス
ク40に固定されており、継手41を介して、前
記ドライブシヤフト33により機関回転に同期し
て駆動される。
また、エキセントリツクデイスク40は、機関
シリンダ数と同数のフエイスカム42をもち、回
転しながらローラリング43に配設されたローラ
44をこのフエイスカム42が乗り越えるたび
に、所定のカムリフトだけ往復運動する。
従つて、プランジヤ39は回転しながら往復運
動をし、この往復運動によつて吸入ポート37か
ら吸引された燃料が分配ポート45よりデリバリ
バルブ46を通つて前記第1図の噴射ノズル6へ
と圧送される。
一方、燃料の噴射量は、プランジヤ39に形成
したスピルボート59を被覆するスリーブ60の
位置により決められるのである。例えば、スピル
ポート59の開口部がプランジヤ39の右行によ
り、スリーブ60の右端部を越えると、それまで
プランジヤポンプ室61内から分配ポート45へ
と圧送されていた燃料が、スピルポート59を通
つてポンプ室36へと解放されるので圧送を終了
する。
すなわち、スリーブ60をプランジヤ39に対
して右方向に相対的に変位させると、燃料噴射終
了時期が遅くなつて燃料噴射量が増加し、逆に左
方向に変位させると燃料噴射終了時期が早まつて
燃料噴射量が減少するのである。
上記のスリーブ60の位置制御は、サーボモー
タ62によつて行なう。すなわち、サーボモータ
62の軸63には、ねじが形成されており、中心
にねじ孔を有する滑動子64が螺合されている。
この滑動子64には、ピン66を支点として回
動自在にリンクレバー65が結合している。
リンクレバー65は、支点67を中心として回
動自在に取り付けられ、かつリンクレバー65の
先端部のピボツトピン72を介してスリーブ60
を係止している。
したがつてサーボモータ62が正逆回転すると
滑動子64は左右に移動し、そのためリンクレバ
ー65が支点67を中心として回動し、スリーブ
60を左右に移動させることになる。
サーボモータ62の制御は、燃料噴射量制御信
号OS4に応じてサーボ回路18が出力するサーボ
信号S1によつて行なわれる。
したがつてアクセルペダルと燃料噴射量との間
には直接の対応関係はなくなる。すなわち、アク
セルペダルは、「加速したい」又は「減速したい」
等の運転者の意志を演算装置27に伝えるだけの
手段となり、演算装置27が、その時の運転状態
に応じて最適の燃料噴射量を算出し、燃料噴射量
制御信号OS4によつて最適制御を行なうものであ
る。
またサーボモータ62の近傍に設けられたポテ
ンシヨメータ68の軸は、歯車69及び70によ
つてサーボモータ62の軸63と結合されている
ので、ポテンシヨメータ68の信号はスリーブ6
0の位置を示すことになる。この信号が前記のス
リーブ位置信号IS9となる。
一方、電磁型の燃料カツト弁71は、前記の燃
料遮断制御信号OS3によつて開閉制御され、遮断
時には吸入ポート37を閉鎖して燃料を遮断する
ことにより、エンジンを停止させるようになつて
いる。
ところで、この燃料噴射量制御装置において
は、燃料噴射ポンプ7のコントロールスリーブ6
0の位置を正確に制御する機能はあるが、実際に
機関に供給された燃料(質量流量)が目標値と正
しく一致しているか否かを把握しているものでは
ない。
一般的に燃料噴射量はコントロールスリーブ6
0の位置が同一であつても、そのときの燃料の密
度(動粘度)やポンプの温度に応じて変化する燃
料リーク量などが原因となつて変動する。
そのために従来は温度センサなどを用いて、温
度によつて変化する要因、つまり燃料密度ポンプ
リーク量の変化を実験的に求められる補正計算式
にもとづいて経験的に補正するようにしている。
しかし、燃料の密度は温度によつて変化するだ
けでなく、基本的には使用する燃料の種類によつ
ても大きく異り(例えば市販のデイーゼル軽油で
も、燃料密度ρは0.82〜0.86と、約5%以上もバ
ラツキがある)、また経時変化に伴いポンプ摺動
部の摩耗が大きくなれば(例ばフエイスカム42
やローラリング44の摩耗は燃料増量方向への影
響を及ぼす)燃料噴射量が変動する。
エンジンの出力や排気性能に直接的に関係する
のは、燃料噴射量というよりも質量流量であるか
ら、上記事項はより一層大きな影響をもたらす。
したがつて従来装置では、例えば燃料噴射量の
決め方として、排気中のスモーク量を所定以下に
抑制することを目標にして空燃比を設定する場
合、上記したバラツキを許容分として見込む関係
上、最適空燃比よりも若干希薄な空燃比に設定せ
ざるを得ず、この結果エンジン最大出力が不足し
がちとなる傾向があつた。
実際に機関に供給された燃料流量を検出するた
めに、排気通路に酸素センサを設けて排気中の酸
素の比率を測定することにより空燃比を判断し、
燃料供給量をフイードバツク制御する方法もある
が、この場合、酸素センサが理論空燃比の燃焼排
気を検出するものは高い測定精度が得られるもの
の、それ以外については現時点では測定精度のす
ぐれたセンサが実用化されるに至つておらず、デ
イーゼルエンジンのように空燃比としては理論空
燃比よりも希薄の状態で燃焼が行われるものには
適用しがたい。
また燃料の密度や噴射量を直接的に計測できる
精度の良いセンサは、現時点では実用化されてお
らず、したがつてこれらにもとづく補正は実質的
に不可能であつた。
(発明の目的) 本発明はこのような問題に着目して、燃料噴射
制御信号に対し実際に噴射される燃料の立上り点
の相関から、燃料噴射量の変動幅をつかみ、これ
にもとづいて噴射量を補正することにより、制御
信号に常に正確に対応する燃料制御を可能とし、
もつてエンジン出力、燃費及び排気性能の総合的
な改善をはかることを目的とする。
(発明の開示) 本発明は第3図のように構成される。
エンジン回転数を検出する手段21と、アクセ
ル開度を検出する手段20と、燃料噴射開始時期
を検出する手段25と、燃料温度を検出する手段
85とを設ける。
これら各検出手段からの検出値に基づいてその
ときの運転状態に応じて適正な燃料燃料噴射量を
演算し、かつその演算結果に対応した所定のデユ
ーテイ値を有する燃料噴射量信号を出力する手段
81と、この制御信号に基づいて燃料噴射量を制
御する手段82とを備える。
上記燃料噴射検出手段25は、燃料噴射ノズル
に設けたリフトセンサを介して燃料噴射開始時期
を検出するように構成する一方、アクセル開度が
ゼロでエンジン回転数が所定範囲にあるエンジン
コーステイング状態を特定運転状態として判別す
る手段833と、この特定運転状態において前記
燃料噴射検出手段25の出力にもとづき燃料噴射
量がゼロから立上がり始める点の燃料噴射信号の
デユーテイ値を求める手段84と、この検知デユ
ーテイ値を予め設定された標準デユーテイ値と比
較してその偏差に応じて前記燃料噴射量の補正値
を求める手段86と、この補正値にもとづいて燃
料噴射量を修正する手段87とを備えている。
したがつて使用する燃料の種類によつて燃料密
度が異つたり、あるいは経時変化にもとづき燃料
噴射量が変動したときには、即座に燃料制御の補
正が行われることになり、常に目標値に正しく対
応した燃料噴射量特性を得ることができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を第4図、第5図にもと
づいて説明する。
マイクロコンピユータで構成される演算装置2
7には、アクセルペダルの踏角を検出するための
アクセル位置センサ20、エンジン回転数を検出
するためのクランク角センサ21、変速機のニユ
ートラル位置を検出するためのニユートラルスイ
ツチ22、車速を検出する車速センサ23、燃料
噴射ノズル6の燃料噴射開始を検出するリフトセ
ンサ25、さらには燃料噴射ポンプ7の燃料温度
を検出する温度センサ85などからの検出信号が
入力する。
CUP28はエンジン運転状態を代表する上記
各信号にもとづいて、そのときどきに必要な燃料
噴射量を演算する。
この演算結果にもとづいてサーボ回路18に燃
料噴射量制御信号が出力されるのであるが、この
燃料噴射量制御信号は特定の運転状態のときに後
述ように補正が行われ、実際の噴射量が目標噴射
量と正しく一致するように制御される。
燃料の密度が使用燃料の種類や温度に応じて変
化すると、燃料噴射ポンプ7のコントロールスリ
ーブ60の位置が同一であつても、実際の噴射量
が変化する。同様にしてポンプ摺動部の摩耗が生
じても噴射量は変動する。
いま第6図aに、燃料噴射ポンプ7のコントロ
ールスリーブ60の位置を制御する負荷信号(デ
ユーテイ値として表わす)に対する燃料噴射量Q
の関係を示す。
デユーテイ値Poまでは噴射が行われず、また
デユーテイ値Pfで最大噴射量に到達するが、こ
れらはポンプ製造時の品質のバラツキを許容する
ためのもので、デユーテイ値0〜100%の領域に
対して、最小と最大域とでそれぞれα,βの遊び
分を設設けてある。
そして、これらを除く制御範囲において、燃料
噴射量は制御デユーテイに比例するのであるが、
上記の通り燃料の種類等、密度あるいは動粘度が
異ると、その比例特性に相対変化を生じるのであ
る。
第6図bは燃料噴射量制御信号のデユーテイ値
に対する燃料噴射量Qが、エンジン回転数によつ
て変化することを示したものであるが、b1の特性
曲線は最大噴射量(Full Q)、b2の特性曲線は最
小(ゼロ)噴射量(Q=0)を表わしている。た
だし、回転数N1とN2との間ではほぼ一定の噴射
量となることが分かる。
一方、第6図cは、このような燃料噴射特性
が、使用燃料として密度の異る重質油と軽質油と
を用いたときで変動することを表わしている。
同一燃料噴射量に対する制御デユーテイは、軽
質油を用いたときの方が大きくなるのであり、こ
のことは換言すると、制御デユーテイが同一なら
ば燃料噴射量は重質油の方が大きくなることを表
わしている。
第6図dは、第6図cの関係を、特定の回転数
N1における燃料噴射量と制御デユーテイに対応
して示したもので、燃料密度の大きい重質油を用
いるときや、同一燃料でも高温時に比べて低温時
の密度の大きいときは、同一デユーテイ値に対し
て燃料噴射量が相対的に増加することが分かる。
標準時に比べて燃料の増減幅+q1,−q2が生じ
るとすると、この変動幅は燃料噴射量Q=0から
立ち上るときのデユーテイ値の変化幅としてとら
えることもできる。
つまり、標準状態での燃料噴射量がゼロから立
ち上るときのデユーテイ値Poに対し、高密度側
と低密度側との幅をそれぞれP1,P2とすると、
これらP1,P2を求ることにより燃料噴射量Qの
変動量を検知できるのである。
同一デユーテイ値に対する実際の燃料噴射量を
高、低密度で測定することは、実質的に不可能に
近いが、燃料噴射量がゼロから立ち上るときの検
出は、噴射ノズル6に設けたリフトセンサ25に
より容易に行うことが可能である。
したがつて、そのときの燃料によつて噴射量が
ゼロから立ち上り始めるときのデユーテイ値を検
出し、これと標準状態でのデユーテイ値(Do)
との偏差を求めれば、燃料噴射量の標準状態に対
する変動量が把握できるのである。
このことは燃料ポンプ摺動部の摩耗に起因する
噴射量の変動に対しても、同様に把握できること
を意味するのであり、例えば燃料リークにより噴
射量が相対的に減少すれば、噴射立ち上りのデユ
ーテイ値は大きくなる方向に変化する。
このようにして燃料噴射量の変動を検知するこ
とで、この補正を行うことが可能となるのである
が、実際の運転中には燃料噴射量をゼロから立ち
上らせるときの制御デユーテイ値を求める機会
は、そう多くはない。
そこでこの発明では燃料噴射量がゼロとなるエ
ンジンコーステイング時を利用して、この間に制
御デユーテイと噴射量との相関から、噴射量がゼ
ロから立ち上がるときのデユーテイ値を把握する
ことにより、運転に支障を与えることなく、比較
的高い頻度でデユーテイ値の検出を可能としてい
る。
燃料噴射量の補正について第5図の動作ルーチ
ンを参照しながら、具体的に説明する。
100はマイクロコンピユータ(マイコン)の
初期設定、110〜150は各動作行程で繰り返
し実行されるもので、まず110ではエンジン回
転数n、アクセル開度θ、噴射ノズルの針弁リフ
トNL、さらには燃料温度Tfを読み込む。
120はこれらにもとづいて燃料の噴射量Qを
テーブルツクアツプ等により演算する過程で、1
50は演算結果を燃料噴射信号(デユーテイ値)
として出力するものであり、これらについては従
来と全く同様である。なお、ここで燃料噴射量信
号として出力されるデユーテイ値はエンジン回転
数nとアクセル開度θとから一義的に決まるよう
に予め固定的に設定された基本値であり、これを
以後の処理により燃料性状や温度に応じて補正す
ることになる。
130は本発明の機能を実行するための、エン
ジンの特定運転条件を判別するもので、エンジン
コーステイング時(エンジンブレーキ時)にアク
セル開度θ=0となるこことを利用して、補正プ
ログラムを実行する分岐点となる。
140は検出した燃料密度にもとづいて実際に
燃料噴射量を補正する過程である。
130において、アクセル開度θ=0のとき
は、131に移行してそのときのエンジン回転が
定められた範囲N1〜N2(例えば2000〜2400r.p.m)
にあるか否かを判定する。範囲内にあるときは、
そのときからの時間tをカウンターで累積し(t
=t+Δt)、132でこの累積時間tを例えば3
秒とか5秒の規定時間Toと比較する。
エンジンが所定回転数の範囲でコーステイング
に移行してから規定時間Toを過ぎたならば、1
33でt=0に戻すとともに、140で噴射ノズ
ルのリフトセンサからのリフト信号NLを判定す
る。
リフト信号NLが入力しなければ噴射が行われ
ない、つまりQ≦0であるから、これは第6図a
のαの領域にあることが判かる。
しかしここで知りたいのは、Po点であるから、
136にて噴射量Qを増やすための係数Kを1ビ
ツト(bit)増やして(K=K+1)デユーテイ
値を大きくする。
その後に、後で述べるようにして再びリフト信
号NLを判定して、リフト信号が入力するまでデ
ユーテイ値を増やす動作を繰り返すのであり、リ
フト信号が入力した時点でのデユーテイ値が、燃
料噴射が立ち上がるPo点となる。
一方、リフト信号NLが入力していれば、燃料
が噴射されており、そのデユーテイ値はPo以上
であることが確められたことになり、この場合に
はQ>0とする必要はないので、138でKを1
ビツト減らし(K=K−1)、上記と同じように
して再び様子をみる。
なお、135,137のFはヒステリシスを設
けるためのもので、リフト信号NLが「なし」か
ら「あり」に変わつた場合、1回目はQを変えず
に2回目以降に変えることにして、Qを頻繁に変
化させないようにして、制御の安定性を保つ。
139は求められたKを燃料温度によつて補正
するもので、燃料が高温時にKが比例的に増大す
るのは、燃料密度が低下して同一デユーテイ値に
対して噴射量が減少するためで、これを標準状態
のKに変換するものである。
例えば30℃標準状態での設定温度とすると、測
定時に50℃であり、かつK=+20で、しかも1℃
当りK=1づつ変化するものとすれば、この場合
には30℃では、K=20−(50−30)×1=0とな
り、標準状態と同じ密度であり、補正は不要であ
ることが分かる。
140はこのようにして求めたKにもとづい
て、実際の噴射量信号(デユーテイ)を補正する
ための過程で、例えばKを1ビツト変えてPoが
得られたとすると、他の回転数域でも同様にK+
1の補正で良いのかどうかの修正を行う。
エンジン回転数によつて要求補正量が変化する
ため、上記測定回転数(N1〜N2)でのKから、
そのときの補正値qを選び、回転数に応じて変化
するこのqを141で基本噴射量Qに加える(Q=
Q+q)のである。
142は従来でも行つているのだが、Qの燃料
温度補正過程である。
概念的には上記したKを温度補正しないでその
ままqに置き換えてもよいのであるが、Kのチエ
ツクはエンジンコーステイング時のみ行われる関
係上、もし次のコーステイングまでの間があきす
ぎ、その間に燃料温度が変わつた場合には、補正
が遅れてしまうので、これを防ぐためのものであ
る。
なお、Kを温度補正せずにそのまま用いるとす
れば燃料温度センサは不要となる。この場合には
一般的にエンジン始動後に燃料温度が徐々に増加
していき、K=qが増加する一方なのに、これを
遅れて補正することから補正直前(すなわち前回
の補正値の状態)では燃料が相対的に少なくなる
傾向があり、出力は不足気味となるがスモーク対
策上は好ましくなる。
142で燃料噴射量Qを温度補正すれば、途中
にKのチエツクが入らないうちに燃料温度が上昇
しても、これに応じてQを増加させることによ
り、噴射量の低下を防止できる。
温度と密度(動粘度)の関係は、第7図aのよ
うな相関があり、温度が高くなるほど密度は低下
する。なお、これは異質燃料間で、標準時の密度
ρが異つていても、同じ傾向を示す。なお、密度
と動粘度(噴射量)の関係は、多小のバラツキが
認められるもののほぼ比例的に対応することが知
られている(第7図b参照)。
したがつてもし標準状態において密度の小さい
軽質油を用いていた場合には、その密度に応じて
リフト信号NLが入力するときのKの値が大きく
なる。そしてこのKにもとづいて補正値qが選ば
れるから、同様にして基本噴射量Qに加えられる
補正値qも大きくなり、このQ+qにもとづいて
燃料噴射を制御すると、基本噴射信号に対する噴
射量が増量補正されるのであり、軽質油であつて
も噴射不足を生じることはない。
また、重質油のように標準状態での密度が大き
いものは、リフト信号NLが入力するときのKが
小さくなるから(K=0の標準デユーテイDoよ
りもマイナス側)、補正値もK=0より小さい−
qとなり、噴射量の減量補正が行われ、過剰噴射
が防止されるのである。
勿論、K=0ならば、標準状態で基準値に一致
するので、補正は行われない。
以上のことをまとめると、本発明による補正
は、アクセル開度θがゼロとなる、つまり燃料噴
射量がゼロとなつている運転状態のときを利用し
て行われ、噴射ノズルから実際に噴射が行われて
いるかどうかをリフト信号NLにもとづいて判断
しながら、燃料制御信号をその噴射量ゼロの状態
から少しづづつ変化させ、噴射量の立ち上がつた
ときのデユーテイ値を把握し、これを標準状態の
デユーテイ値と比較換算し、この偏差値から燃料
の相対的な変動幅を検知し、この結果にもとづい
て基本となる燃料噴射量Qに補正値qを加減して
噴射量の修正を行うものである。
このことは換言すると、本発明では燃料の密度
は動粘度と密接な関係にあり、かつ噴射量は動粘
度と密接な相関関係をもつことに着目して、密度
による噴射量特性の変化から、逆に密度を検知
し、この検知結果を噴射量制御にフイードバツク
することにより、従来の燃料制御が単なる流量制
御であつたものを、質量流量制御システムに変え
たところに大きな特徴があり、しかも密度の測定
を、燃料噴射量がゼロから立ち上がるときの制御
信号の大きさを把握するという、極めて実用的に
無理のない、すなわち密度センサなどを用いずに
効果的な手法により達成できるという点に特徴が
ある。
そしてこのことは、単に使用燃料の種類にもと
づく密度差に対する補正にとどまらず、燃料噴射
量ポンプの摩耗等に起因しての燃料リークや噴射
量変動に対する補正についても、同様に適応でき
るのである。例えば同一のコントロールスリーブ
位置に対する燃料噴射量が増加したとすると、上
記したKのチエツク時にKを減らす方向に修正が
行われ、演算された噴射量に対してのデユーテイ
値が減少され、実際の噴射量が減じられるのであ
る。
ところでこの実施例では、噴射量がゼロから立
ち上がるときのデユーテイ値Poを求めるために、
それまでのデユーテイ値を1ビツトづつ変えてい
つたが、リフトセンサのリフト信号NLのON−
OFF信号が確率的には0または100%に相当しな
いため、例えば50%のリフト時にONしたり、さ
らに49〜50%の点がデユーテイ値で、Po+4(ビ
ツト)あつた場合には新しいDoを、Po+2(ビ
ツト)とすれば、さらに制御応答性が良好とな
る。
また、制御の開始にあたり、常に標準状態のK
=0から補正動作が行われるが、標準デユーテイ
値は、燃料の種類によつて個有のものであるか
ら、これを不揮発性メモリに記憶させておけば、
次の始動時から即座に適切な値が得られ、始動後
に初めてのエンジンコーステイングに移行するま
での間でも適切な制御が得られる。
(発明の効果) 以上のように本発明によれば、燃料種類などに
よつて生じる噴射量の変動幅を、制御信号と噴射
量の立ち上がり点の相関から算出して、これにも
とづいて噴射量を補正するようにしたので、常に
制御信号に正確に対応した噴射特性が得られ、燃
料密度や温度、ポンプ温度、ポンプ摩耗量によつ
て生じる燃料噴射ポンプの噴射特性の変動を防い
で、エンジンの燃費、出力性能とともに排気性能
を常に最良に維持することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来装置の全体構成図、第2図は同じ
く燃料噴射ポンプの断面図である。第3図は本発
明の構成図、第4図は本発明の実施例を示す構成
図、第5図は制御動作を示すフローチヤートであ
る。第6図aは燃料噴射ポンプの制御信号(デユ
ーテイ値)に対する噴射量の関係をあらわす特性
図、第6図bは同じく燃料噴射量をエンジン回転
数とデユーテイ値との関係であらわす特性図、第
6図cは第6図bと同じ噴射量をそれぞれ異つた
燃料を用いた場合で示す特性図、第6図dは噴射
量とデユーテイ値の関係を燃料密度を変化させた
場合で示す特性図である。第7図aは燃料の密度
を温度との関係で示す特性図、第7図bは同じく
密度と動粘度(噴射量)の関係をあらわす特性図
である。 7……燃料噴射ポンプ、6……燃料噴射ノズ
ル、20……アクセル開度センサ、21……クラ
ンク角センサ、25……リフトセンサ、27……
CPU、60……コントロールスリーブ、81…
…燃料噴射量の演算手段、82……燃料噴射量制
御手段、83……特定運転状態判別手段、84…
…噴射立ち上がり判定手段、86……補正量演算
手段、87……噴射量修正手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 エンジン回転数を検出する手段と、アクセル
    開度を検出する手段と、燃料温度を検出する手段
    と、燃料噴射を検出する手段と、これら検出手段
    からの検出値にもとづいてそのときの運転状態に
    最適な燃料の噴射量を演算する手段と、この演算
    結果にもとづいて所定のデユーテイ値を有する噴
    射量制御信号を出力する手段と、この噴射量制御
    信号にもとづいて燃料噴射量を制御する手段とを
    備えたデイーゼルエンジンの燃料噴射量制御装置
    において、前記燃料噴射検出手段を、燃料噴射ノ
    ズルに設けたリフトセンサを介して燃料噴射開始
    時期を検出するように構成すると共に、アクセル
    開度がゼロでエンジン回転数が所定範囲にあるエ
    ンジンコーステイング状態を特定運転状態として
    判別する手段と、この特定運転状態において前記
    燃料噴射検出手段の出力にもとづき燃料噴射量が
    ゼロから立ち上がり始める点の燃料噴射信号のデ
    ユーテイ値を求める手段と、この検知デユーテイ
    値を予め設定された標準デユーテイ値と比較して
    その偏差に応じて前記燃料噴射量の補正値を求め
    る手段と、この補正値にもとづいて燃料噴射量を
    修正する手段とを備えたことを特徴とする燃料噴
    射量制御装置。
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