JPH03199360A - 二酸化マンガン電解精錬用アノード材の製造方法 - Google Patents
二酸化マンガン電解精錬用アノード材の製造方法Info
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- JPH03199360A JPH03199360A JP33949889A JP33949889A JPH03199360A JP H03199360 A JPH03199360 A JP H03199360A JP 33949889 A JP33949889 A JP 33949889A JP 33949889 A JP33949889 A JP 33949889A JP H03199360 A JPH03199360 A JP H03199360A
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- Japan
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- manganese dioxide
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- nickel
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- Electrolytic Production Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、アノード用材料、特に電解二酸化マンガン
製造用アノード材料の製造方法に関する。
製造用アノード材料の製造方法に関する。
電解二酸化マンガンは、主に乾電池の活物質として使用
されるが、この二酸化マンガンは一般には硫酸マンガン
0.5〜1.Omojl/Il、遊離硫酸濃度0.2〜
0.6 mofl/11よりなる硫酸・硫酸マンガン水
溶液の電解により製造されている。
されるが、この二酸化マンガンは一般には硫酸マンガン
0.5〜1.Omojl/Il、遊離硫酸濃度0.2〜
0.6 mofl/11よりなる硫酸・硫酸マンガン水
溶液の電解により製造されている。
すなわち、上記水溶液を0.8A/dm”前後の直流に
て電解することにより、陽極に二酸化マンガンを析出さ
せ、これがある程度蓄積した段階で剥離し二酸化マンガ
ンを採取する。
て電解することにより、陽極に二酸化マンガンを析出さ
せ、これがある程度蓄積した段階で剥離し二酸化マンガ
ンを採取する。
なお、その際陰極からは水素が発生する。
最近ではこのような電解二酸化マンガン製造用陽極材料
としてチタンが用いられている。これは。
としてチタンが用いられている。これは。
チタン電極が耐食性・比強度・加工性に優れているため
である。
である。
しかしながら、前記のチタン陽極は電流密度を高くする
と表面に不働態膜が成長し、浴電圧が上昇してしまい、
さらになお通電をm続すると遂には通電不能となるとい
う問題がある。そのために電流密度は0.8A/dm”
前後に押さえておく必要があった。
と表面に不働態膜が成長し、浴電圧が上昇してしまい、
さらになお通電をm続すると遂には通電不能となるとい
う問題がある。そのために電流密度は0.8A/dm”
前後に押さえておく必要があった。
このように電流密度は電解工業においては直接生産性に
結びつく問題であり、同じ電解槽であれば電流密度が高
い程大量生産が可能となり、また生産量一定とすれば電
流密度が高い程電解槽を小さくすることができ、電解槽
建設のための設備費を小さくすることがでるという利点
がある。
結びつく問題であり、同じ電解槽であれば電流密度が高
い程大量生産が可能となり、また生産量一定とすれば電
流密度が高い程電解槽を小さくすることができ、電解槽
建設のための設備費を小さくすることがでるという利点
がある。
本発明は上記の事情に鑑みなされたものであり。
従来使用されていたチタン陽極材に代わり、より多くの
高電流密度が流せることを特徴とするチタン合金の電解
二酸化マンガン製造用のアノード材料を安価に提供する
ことを目的としている。
高電流密度が流せることを特徴とするチタン合金の電解
二酸化マンガン製造用のアノード材料を安価に提供する
ことを目的としている。
本発明は上記目的を達成するために、本発明者が鋭意努
力した結果以下の発明を完成するに到った。
力した結果以下の発明を完成するに到った。
つまり本発明はニッケル2重量%以上IO重景%以下、
残チタン及び不可避的不純物からなるチタン合金を、β
領域の温度に加熱し加工を加えた後、さらにα+β領域
もしくはα領域の温度にて加工度を7%以上加えること
により優れた二酸化マンガン電解精錬用アノード材を得
ることを特徴とする製造方法であり、またニッケル2重
量%以上10重量%以下、白金族元素(金、白金、パラ
ジウム、ルテニウム、オスニウム、イリジウム)の合計
濃度がioL#t%以下、残チタン及び不可避的不純物
からなるチタン合金を、β領域の温度に加熱し加工を加
えた後、さらにα+β領域もしくはα領域の温度にて加
工度を7%以上加えることにより優れた二酸化マンガン
電解精錬用アノード材を得ることを特徴とする製造方法
である。
残チタン及び不可避的不純物からなるチタン合金を、β
領域の温度に加熱し加工を加えた後、さらにα+β領域
もしくはα領域の温度にて加工度を7%以上加えること
により優れた二酸化マンガン電解精錬用アノード材を得
ることを特徴とする製造方法であり、またニッケル2重
量%以上10重量%以下、白金族元素(金、白金、パラ
ジウム、ルテニウム、オスニウム、イリジウム)の合計
濃度がioL#t%以下、残チタン及び不可避的不純物
からなるチタン合金を、β領域の温度に加熱し加工を加
えた後、さらにα+β領域もしくはα領域の温度にて加
工度を7%以上加えることにより優れた二酸化マンガン
電解精錬用アノード材を得ることを特徴とする製造方法
である。
本発明が、チタンにニッケルを添加するのは、チタン中
にT i2N i の金属間化合物を形成させること
を目的としているが、ニッケルをチタンに添加すると非
常に加工が行い難くなり、したがって二酸化マンガン電
解精錬用の電極まで加工するにはインゴットを熱間で加
工する必要が生じる。
にT i2N i の金属間化合物を形成させること
を目的としているが、ニッケルをチタンに添加すると非
常に加工が行い難くなり、したがって二酸化マンガン電
解精錬用の電極まで加工するにはインゴットを熱間で加
工する必要が生じる。
この際、加工を容易にするにはβ領域の温度で熱間加工
するのが良く、したがってβ領域の温度に加熱し熱間加
工する必要が生じる。
するのが良く、したがってβ領域の温度に加熱し熱間加
工する必要が生じる。
しかしながら、β領域では本発明のニッケル量はすべて
チタンに固溶しており目的とするT i、N i は
現われてこない、そのため熱間加工の最終段階において
は試料の温度をα+β領域もしくはα領域の温度に低下
させ、さらに加工度を7%以上加えることにより非常に
微細で、しかも均質に分散したT i2N i の析
出物が得られることが判り、本発明を完成するに到った
。
チタンに固溶しており目的とするT i、N i は
現われてこない、そのため熱間加工の最終段階において
は試料の温度をα+β領域もしくはα領域の温度に低下
させ、さらに加工度を7%以上加えることにより非常に
微細で、しかも均質に分散したT i2N i の析
出物が得られることが判り、本発明を完成するに到った
。
すなわち、この試料を用い二酸化マンガンの電解試験を
実施したところ、純チタンを電極として用いた場合より
も、より多くの電流を流すことが可能となり、しかも浴
電圧も若干低くなった。
実施したところ、純チタンを電極として用いた場合より
も、より多くの電流を流すことが可能となり、しかも浴
電圧も若干低くなった。
本発明においてニッケルの濃度範囲の下限を2重量%と
したのは、これより少ない量では必要とするTi、Ni
の量が確保できず、より高い電流密度を流すことが
不可能となるからあり、ニッケルの濃度範囲の上限を1
0重量%とじたのは、これより多くニッケルを添加する
とβ領域の温度域でも熱間加工が非常に難しくなり実質
的に二酸化マンガン電解精錬用の電極の製造が不可能と
なるからである。
したのは、これより少ない量では必要とするTi、Ni
の量が確保できず、より高い電流密度を流すことが
不可能となるからあり、ニッケルの濃度範囲の上限を1
0重量%とじたのは、これより多くニッケルを添加する
とβ領域の温度域でも熱間加工が非常に難しくなり実質
的に二酸化マンガン電解精錬用の電極の製造が不可能と
なるからである。
熱間加工の最終段階において試料の温度をα+β領域も
しくはα領域の温度に低下させるのは。
しくはα領域の温度に低下させるのは。
この温度領域においてT i2N i の析出を起こ
させるためであるが、ただ単にこの温度領域に放置する
だけでは適切なT i、N i の析出を得ることは
できない、適切なTi2Ni の析出を得るためには
、温度と共に歪を加える必要がある。これにより均質で
しかも微細なT i2N i が得られ良好な二酸化
マンガン電解精錬用電極が得られる。
させるためであるが、ただ単にこの温度領域に放置する
だけでは適切なT i、N i の析出を得ることは
できない、適切なTi2Ni の析出を得るためには
、温度と共に歪を加える必要がある。これにより均質で
しかも微細なT i2N i が得られ良好な二酸化
マンガン電解精錬用電極が得られる。
ただし、上記現象が起こるのは加工度が少なくても7%
必要であるため、本発明の加工度の下限を7%とした。
必要であるため、本発明の加工度の下限を7%とした。
さらに、チタンにニッケルを添加すると同時に、白金族
元素を添加することにより、より多くの電流が流せると
共に耐食性が格段に向上し、腐食環境が非常に厳しい電
解溶液中でも腐食することなく使用できることが可能と
なり、本発明の第2項を完成するに到った。この際、白
金族元素の合計の濃度の上限を10wt%としたのは、
これより多く添加しても経済的負担に較べその効果が小
さいためである。
元素を添加することにより、より多くの電流が流せると
共に耐食性が格段に向上し、腐食環境が非常に厳しい電
解溶液中でも腐食することなく使用できることが可能と
なり、本発明の第2項を完成するに到った。この際、白
金族元素の合計の濃度の上限を10wt%としたのは、
これより多く添加しても経済的負担に較べその効果が小
さいためである。
次に、本発明を具体的な実施例に基づき説明する。
実験は市販のスポンジチタンに純ニッケルを添加し、真
空アーク溶解にてインゴットを作製した後、950℃に
加熱し熱間鍛造を実施した後、本発明方法にしたがって
熱間圧延した試料と、そうでない試料を作製し、サンド
ブラスト処理した後比較試験を実施した。
空アーク溶解にてインゴットを作製した後、950℃に
加熱し熱間鍛造を実施した後、本発明方法にしたがって
熱間圧延した試料と、そうでない試料を作製し、サンド
ブラスト処理した後比較試験を実施した。
評価試験方法としては、第1図に示すように、まず実操
業とほぼ同等な条件にて定電流電気分解で供試材表面に
二酸化マンガンを析出させ、そのときの浴電圧上昇を調
べることにより、どこまで高い電流密度が流せるかを評
価した。
業とほぼ同等な条件にて定電流電気分解で供試材表面に
二酸化マンガンを析出させ、そのときの浴電圧上昇を調
べることにより、どこまで高い電流密度が流せるかを評
価した。
判断基準として、100時間浴電圧が5v以下であれば
その電流密度で二酸化マンガンが問題なく製造できるも
のとみなした。
その電流密度で二酸化マンガンが問題なく製造できるも
のとみなした。
まず、チタンに5%Niを添加した供試材を種々の方法
で熱間圧延し、これを上記のような判断基準にしたがい
試験した。得られた結果を第1表に示す、この表から判
るように、現実の実操業において使用されている純チタ
ン材(&1)は、実操業で流されている0、8A/dm
” よりやや高く電流密度を上げるとすぐに使用不可能
となることが判かる。
で熱間圧延し、これを上記のような判断基準にしたがい
試験した。得られた結果を第1表に示す、この表から判
るように、現実の実操業において使用されている純チタ
ン材(&1)は、実操業で流されている0、8A/dm
” よりやや高く電流密度を上げるとすぐに使用不可能
となることが判かる。
ニッケルを添加した試料の内、α+βもしくはα領域の
温度に加熱し熱間圧延を行なった試料は。
温度に加熱し熱間圧延を行なった試料は。
いずれも加工途中で割れが入り目標の板厚まで加工する
のが不可能であった。これから、ニッケルを含むチタン
合金は熱間圧延時の加熱をβ領域まで高める必要がある
ことが判る。
のが不可能であった。これから、ニッケルを含むチタン
合金は熱間圧延時の加熱をβ領域まで高める必要がある
ことが判る。
次に、熱間加工する際その温度をβ領域のみで行なう場
合と、最終部分の加工をα+βもしくはα領域の温度に
て実施した場合の違いを見ると。
合と、最終部分の加工をα+βもしくはα領域の温度に
て実施した場合の違いを見ると。
明らかにβ領域の温度で熱間圧延を行った試料はそうで
ない試料に比べ、流せる電流密度が低くなっており、二
酸化マンガン電解精錬用の電極として好ましくないこと
が判かる。
ない試料に比べ、流せる電流密度が低くなっており、二
酸化マンガン電解精錬用の電極として好ましくないこと
が判かる。
これに対し、最終段階にてα+βもしくはα領域の温度
で熱間圧延した試料は、より多くの電流密度を流すこと
ができるが、その中でも加工度を7%以上とし、α+β
もしくはα領域で加工を加えた試料、特にα領域の温度
で7%以上の加工度を加えた試料が最も多くの電流密度
を流すことができることが判かる。
で熱間圧延した試料は、より多くの電流密度を流すこと
ができるが、その中でも加工度を7%以上とし、α+β
もしくはα領域で加工を加えた試料、特にα領域の温度
で7%以上の加工度を加えた試料が最も多くの電流密度
を流すことができることが判かる。
以上のことから、良好な二酸化マンガン電解精錬用電極
を作製するには、チタンにニッケルを添加すると共に、
電極を作成する過程において、目標の板厚近くまでは加
工性が良好なβ領域の温度にて熱間圧延を実施し、最終
加工度が7%以上になるようにα十βもしくはα領域熱
間加工すると、二酸化マンガン電解精錬用電極として非
常に優れた材料ができることが上記試験結果から判る。
を作製するには、チタンにニッケルを添加すると共に、
電極を作成する過程において、目標の板厚近くまでは加
工性が良好なβ領域の温度にて熱間圧延を実施し、最終
加工度が7%以上になるようにα十βもしくはα領域熱
間加工すると、二酸化マンガン電解精錬用電極として非
常に優れた材料ができることが上記試験結果から判る。
次に、上記結果から得られた最善の熱間圧延方法を用い
ニッケルの濃度を種々変化させた供試材を作威し、第1
表と同様な方法で試験した。その結果第2表に示す。こ
の表から判かるように最善の熱間圧延方法を用いニッケ
ルの濃度が2%未満の場合、明らかにニッケル添加効果
がそれより多く添加した試料に比べ低下しており、これ
よりニッケルの濃度の限界を2%とする必要があること
が判かる。
ニッケルの濃度を種々変化させた供試材を作威し、第1
表と同様な方法で試験した。その結果第2表に示す。こ
の表から判かるように最善の熱間圧延方法を用いニッケ
ルの濃度が2%未満の場合、明らかにニッケル添加効果
がそれより多く添加した試料に比べ低下しており、これ
よりニッケルの濃度の限界を2%とする必要があること
が判かる。
ニッケル濃度を増すにしたがいより多くの電流密度を流
せることが明かであるが、10%を越えるとたとえβ領
域での熱間圧延と言えども非常に難しくなり実質的には
不可能となる。したがって、ニッケル濃度の上限を10
%とした。
せることが明かであるが、10%を越えるとたとえβ領
域での熱間圧延と言えども非常に難しくなり実質的には
不可能となる。したがって、ニッケル濃度の上限を10
%とした。
次に、第3表にTi−3%Niに白金族元素を添加した
場合の耐食性の変化を調べた結果を示す。
場合の耐食性の変化を調べた結果を示す。
明らかに白金族元素を添加する事により耐食性は向上し
ており、白金族元素添加の効果を認めることができる。
ており、白金族元素添加の効果を認めることができる。
特にその効果は白金族元素の添加量が増すと大きくなる
が、10wt%を越えるとあまり大きな変化がなくなっ
てくるためその上限を10wt%とした。
が、10wt%を越えるとあまり大きな変化がなくなっ
てくるためその上限を10wt%とした。
なお、本発明方法にしたがった電極を用い製造された二
酸化マンガンは品質的にも優秀であることは確認されて
いる。また1本発明方法にしたがった電極を用い二酸化
マンガンの電気分解を行う際、高い電流密度が流せると
いう長所と共に、従来の純チタンの電極と比べ同じ電流
密度であれば浴電圧がより低いという長所も有している
。
酸化マンガンは品質的にも優秀であることは確認されて
いる。また1本発明方法にしたがった電極を用い二酸化
マンガンの電気分解を行う際、高い電流密度が流せると
いう長所と共に、従来の純チタンの電極と比べ同じ電流
密度であれば浴電圧がより低いという長所も有している
。
上記の本発明によれば、純チタンより格段に高い電流量
を流せるアノード材が得られ、しかも耐食性も高い7ノ
ード用材料が得られる。さらに、非常に優れたアノード
電極特性を有するから、特に電解二酸化マンガン製造時
のアノード材として工業用途に好適に使用できる効果は
大きい。
を流せるアノード材が得られ、しかも耐食性も高い7ノ
ード用材料が得られる。さらに、非常に優れたアノード
電極特性を有するから、特に電解二酸化マンガン製造時
のアノード材として工業用途に好適に使用できる効果は
大きい。
第工図は電解二酸化マンガンの製造装置の説明図である
。
。
Claims (2)
- (1)ニッケル2重量%以上10重量%以下、残チタン
及び不可避的不純物からなるチタン合金を、β領域の温
度に加熱し加工を加えた後、さらにα+β領域もしくは
α領域の温度にて加工度を7%以上加えることにより優
れた二酸化マンガン電解精錬用アノード材を得ることを
特徴とする製造方法。 - (2)ニッケル2重量%以上10重量%以下、白金族元
素(金、白金、パラジウム、ルテニウム、オスニウム、
イリジウム)の合計濃度が10wt%以下、残チタン及
び不可避的不純物からなるチタン合金を、β領域の温度
に加熱し加工を加えた後、さらにα+β領域もしくはα
領域の温度にて加工度を7%以上加えることにより優れ
た二酸化マンガン電解精錬用アノード材を得ることを特
徴とする製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33949889A JPH0651902B2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 二酸化マンガン電解精錬用アノード材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33949889A JPH0651902B2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 二酸化マンガン電解精錬用アノード材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03199360A true JPH03199360A (ja) | 1991-08-30 |
| JPH0651902B2 JPH0651902B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=18328042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33949889A Expired - Lifetime JPH0651902B2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 二酸化マンガン電解精錬用アノード材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0651902B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009228093A (ja) * | 2008-03-25 | 2009-10-08 | Univ Kansai | チタン−ニッケル合金及びチタン−ニッケル合金を有する歯科医療用部材 |
| US8486240B2 (en) | 2007-10-24 | 2013-07-16 | National University Corporation Nagoya Institute Of Technology | Ceramic electrode material and manufacturing method thereof |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP33949889A patent/JPH0651902B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8486240B2 (en) | 2007-10-24 | 2013-07-16 | National University Corporation Nagoya Institute Of Technology | Ceramic electrode material and manufacturing method thereof |
| JP2009228093A (ja) * | 2008-03-25 | 2009-10-08 | Univ Kansai | チタン−ニッケル合金及びチタン−ニッケル合金を有する歯科医療用部材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0651902B2 (ja) | 1994-07-06 |
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