JPH03199461A - 足型に挿着された靴下の位置決め装置 - Google Patents
足型に挿着された靴下の位置決め装置Info
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- JPH03199461A JPH03199461A JP1339254A JP33925489A JPH03199461A JP H03199461 A JPH03199461 A JP H03199461A JP 1339254 A JP1339254 A JP 1339254A JP 33925489 A JP33925489 A JP 33925489A JP H03199461 A JPH03199461 A JP H03199461A
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06C—FINISHING, DRESSING, TENTERING OR STRETCHING TEXTILE FABRICS
- D06C5/00—Shaping or stretching of tubular fabrics upon cores or internal frames
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06C—FINISHING, DRESSING, TENTERING OR STRETCHING TEXTILE FABRICS
- D06C5/00—Shaping or stretching of tubular fabrics upon cores or internal frames
- D06C5/005—Shaping or stretching of tubular fabrics upon cores or internal frames of articles, e.g. stockings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、足型に挿着された靴下の位置決め装置、更
に詳しくは足形の型板に挿入して蒸気セットする靴下を
所定の寸法形状に仕上げるため、型板に対して靴下の穿
口部を定位置に揃える位置決め機構に関するものである
。
に詳しくは足形の型板に挿入して蒸気セットする靴下を
所定の寸法形状に仕上げるため、型板に対して靴下の穿
口部を定位置に揃える位置決め機構に関するものである
。
〈従来の技術〉
第11図は靴下を蒸気セットで自動的に行うために用い
られている仕上装置を示しており、エンドレスの軌道1
上に多数の型板2をこの軌道1に沿って移動及び配置間
隔が拡大縮小自在となるよう配置し、前記型板2の移動
途中に、セット前の靴下を型板2に装着する靴下装着部
Aと、靴下が装着された型板2を一群にしてブロック状
に集合した状態で靴下を蒸気セットする熱セツト室Bと
、蒸気セラ1へされた靴下を乾燥する乾燥室Cと、乾燥
された靴下を冷却する冷却部りと、冷却された靴下を型
板2から抜き取る靴下抜取部Eとを順次設定し、軌道1
に沿って型板2を一巡させることにより、靴下の蒸気セ
ットを自動的に行うものである。
られている仕上装置を示しており、エンドレスの軌道1
上に多数の型板2をこの軌道1に沿って移動及び配置間
隔が拡大縮小自在となるよう配置し、前記型板2の移動
途中に、セット前の靴下を型板2に装着する靴下装着部
Aと、靴下が装着された型板2を一群にしてブロック状
に集合した状態で靴下を蒸気セットする熱セツト室Bと
、蒸気セラ1へされた靴下を乾燥する乾燥室Cと、乾燥
された靴下を冷却する冷却部りと、冷却された靴下を型
板2から抜き取る靴下抜取部Eとを順次設定し、軌道1
に沿って型板2を一巡させることにより、靴下の蒸気セ
ットを自動的に行うものである。
ところで、上記仕上装置を用いて靴下を同寸法にセット
仕上するには、型板に対して蒸気セット前の靴下の穿口
部を一定位置に揃えて固定化する必要がある。
仕上するには、型板に対して蒸気セット前の靴下の穿口
部を一定位置に揃えて固定化する必要がある。
これは、型板2に靴下を装着して蒸気セットすると靴下
が収縮し、型板上を滑って靴下が上方に移動し、−群の
靴下の長さ寸法が不揃となり、同寸法の靴下を得ること
ができないからである。
が収縮し、型板上を滑って靴下が上方に移動し、−群の
靴下の長さ寸法が不揃となり、同寸法の靴下を得ること
ができないからである。
従来、型板に装着した靴下の穿口部を一定位置に揃えて
固定化する手段として、例えば実公昭61−4556号
に示すように、型板に摩擦係数の大きな帯状のゴム輪を
嵌込み、型板に装着した靴下の口ゴムを有する穿口部を
上記ゴム輪に外嵌状とし、蒸気セットする際に発生する
靴下の収縮による移動を上記ゴム輪の外面と靴下の口ゴ
ム部分の内面との摩擦抵抗によって止め、靴下の穿口部
が容易に移動できないようにしていた。
固定化する手段として、例えば実公昭61−4556号
に示すように、型板に摩擦係数の大きな帯状のゴム輪を
嵌込み、型板に装着した靴下の口ゴムを有する穿口部を
上記ゴム輪に外嵌状とし、蒸気セットする際に発生する
靴下の収縮による移動を上記ゴム輪の外面と靴下の口ゴ
ム部分の内面との摩擦抵抗によって止め、靴下の穿口部
が容易に移動できないようにしていた。
また、靴下の穿口部を位置決めする別の手段として、ア
メリカ特許第4515299号に示されるように、型板
に対して上下動自在に装着した位置決め部材に一対のつ
かみ板を設け、この位置決め部材を昇降機構で上昇位置
に持上げ、レバーの操作によるカムの回動でつかみ板の
上端を閉じ、靴下の穿口部を挾んで固定し、位置決めを
行うような構造になっている。
メリカ特許第4515299号に示されるように、型板
に対して上下動自在に装着した位置決め部材に一対のつ
かみ板を設け、この位置決め部材を昇降機構で上昇位置
に持上げ、レバーの操作によるカムの回動でつかみ板の
上端を閉じ、靴下の穿口部を挾んで固定し、位置決めを
行うような構造になっている。
(発明が解決しようとする課題〉
ところで、前者の位置決め手段は、手作業で穿口部の位
置決めを行うため、作業能率が極めて悪いと共に、手作
業であるため位置決め精度も悪いという問題がある。
置決めを行うため、作業能率が極めて悪いと共に、手作
業であるため位置決め精度も悪いという問題がある。
また、後者の位置決め手段は、アームによりカムを回動
させて靴下を固定するので、隣接する型板間にアーム同
志の操作する間隔を確保する必要があり、このため、型
板を集合したときの間隔が広くなり、多数の型板を集合
してブロック化した状態で位置決めや蒸気セット等を行
うことができず、作業能率がその分低下するという問題
がある。
させて靴下を固定するので、隣接する型板間にアーム同
志の操作する間隔を確保する必要があり、このため、型
板を集合したときの間隔が広くなり、多数の型板を集合
してブロック化した状態で位置決めや蒸気セット等を行
うことができず、作業能率がその分低下するという問題
がある。
そこで、この発明の課題は、上記のような問題点を解決
するため、靴下穿口部の位置決めが自動的に高精度に行
え、しかも型板の間隔を狭くして多数の靴下の位置決め
が同時に行える足型に挿通された靴下の位置決め装置を
提供することにある。
するため、靴下穿口部の位置決めが自動的に高精度に行
え、しかも型板の間隔を狭くして多数の靴下の位置決め
が同時に行える足型に挿通された靴下の位置決め装置を
提供することにある。
〈課題を解決するための手段〉
上記のような課題を解決するため、この発明は、直立状
態で軌道に沿って移動する靴下挿入用型板に、この型板
に挿入した靴下の穿口部を位置決めする位置決め部材を
上下動自在に装着し、この位置決め部材を、型板に沿っ
て上下動自在に外嵌する扁平な可動ベースと、前記可動
ベースの両側面に揺動自在に取り付けられ、可動ベース
の上面よりも上方に突出する上端に互いに相手側に向け
て屈曲するつかみ爪が設けられ、ばねで両つかみ爪が互
いに拡開する方向の回転弾性が付勢された一対の靴下つ
かみ板と、前記可動ベースの両側面にこの可動ベースと
靴下つかみ板下部との間に進退動自在となるよう枢止さ
れ、両者の間に進入した状態で両側のつかみ爪を閉じる
つかみ板開閉用のレバーとで構成し、前記軌道に沿って
移動する靴下挿入用型板の停止位置に位置決め部を設定
し、この位置決め部に、停止する型板に対して上下動し
、上昇動によって位置決め部材を型板に沿って上昇させ
、位置決め部材を設定高さ位置に持ち上げる昇降ブラケ
ットと、この昇降ブラケットと一体に上下動し、設定高
さ位置に停止した位置決め部材のつかみ板開閉用レバー
を押し下げ、両つかみ板を閉じて型板に挿入した靴下の
穿口部を両つかみ爪で挾持させる揺動板とを配置した構
成を採用したちのである。
態で軌道に沿って移動する靴下挿入用型板に、この型板
に挿入した靴下の穿口部を位置決めする位置決め部材を
上下動自在に装着し、この位置決め部材を、型板に沿っ
て上下動自在に外嵌する扁平な可動ベースと、前記可動
ベースの両側面に揺動自在に取り付けられ、可動ベース
の上面よりも上方に突出する上端に互いに相手側に向け
て屈曲するつかみ爪が設けられ、ばねで両つかみ爪が互
いに拡開する方向の回転弾性が付勢された一対の靴下つ
かみ板と、前記可動ベースの両側面にこの可動ベースと
靴下つかみ板下部との間に進退動自在となるよう枢止さ
れ、両者の間に進入した状態で両側のつかみ爪を閉じる
つかみ板開閉用のレバーとで構成し、前記軌道に沿って
移動する靴下挿入用型板の停止位置に位置決め部を設定
し、この位置決め部に、停止する型板に対して上下動し
、上昇動によって位置決め部材を型板に沿って上昇させ
、位置決め部材を設定高さ位置に持ち上げる昇降ブラケ
ットと、この昇降ブラケットと一体に上下動し、設定高
さ位置に停止した位置決め部材のつかみ板開閉用レバー
を押し下げ、両つかみ板を閉じて型板に挿入した靴下の
穿口部を両つかみ爪で挾持させる揺動板とを配置した構
成を採用したちのである。
〈作用〉
靴下を挿入した型板が位置決め部に臨んで停止すると、
昇降ブラケットが上昇し、型板の下端部に自重で待機し
ていた位置決め部材を設定高さにまで持ち上げ、位置決
め部材の上昇位置で揺動板が作動してつかみ板開閉用レ
バーを押し下げ、両つかみ板を閉じてつかみ爪で靴下の
穿口部を両側から挾持し、この状態で揺動板がレバーを
押し下げたまま一定量を下降して位置決め部材と共につ
かみ爪で挾持した靴下の穿口部を所定位置まで引き下げ
、穿口部の位置決めを行い、靴下は位置決め部材で穿口
部が挟持されたまま次の工程にむけて移動する。
昇降ブラケットが上昇し、型板の下端部に自重で待機し
ていた位置決め部材を設定高さにまで持ち上げ、位置決
め部材の上昇位置で揺動板が作動してつかみ板開閉用レ
バーを押し下げ、両つかみ板を閉じてつかみ爪で靴下の
穿口部を両側から挾持し、この状態で揺動板がレバーを
押し下げたまま一定量を下降して位置決め部材と共につ
かみ爪で挾持した靴下の穿口部を所定位置まで引き下げ
、穿口部の位置決めを行い、靴下は位置決め部材で穿口
部が挟持されたまま次の工程にむけて移動する。
〈実施例〉
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
この発明の仕上装置は、第11図に示すように型板2の
移動途中で靴下装着部Aと熱セツト部Bの間に位置決め
部Fを設定すると共に、第4図乃至第6図の如く各型板
2に位置決め部材11が装着されている。
移動途中で靴下装着部Aと熱セツト部Bの間に位置決め
部Fを設定すると共に、第4図乃至第6図の如く各型板
2に位置決め部材11が装着されている。
先ず、型板2は、第4図に示すように軌道1上を移動す
るキャリッジ3のホルダー4で起立状に支持され、軌道
1に沿って循環移動する。
るキャリッジ3のホルダー4で起立状に支持され、軌道
1に沿って循環移動する。
次に、位置決め部材11は第4図乃至第6図に示すよう
に、型板2に外嵌して上下に移動自在となる可動ベース
12と、この可動ベース12の両面に取り付けた一対の
つかみ板13.13と、両つかみ板13.13につかみ
爪14.14が拡開する方向の回転弾性を付勢するばね
15.15と、両つかみ板13.13を開閉操作するよ
う可動ベース12に枢止したレバー16と、可動プレー
ト12の上部両面に取り付けた上部拡開状の一対のガイ
ドプレート17.17とで構成されている。
に、型板2に外嵌して上下に移動自在となる可動ベース
12と、この可動ベース12の両面に取り付けた一対の
つかみ板13.13と、両つかみ板13.13につかみ
爪14.14が拡開する方向の回転弾性を付勢するばね
15.15と、両つかみ板13.13を開閉操作するよ
う可動ベース12に枢止したレバー16と、可動プレー
ト12の上部両面に取り付けた上部拡開状の一対のガイ
ドプレート17.17とで構成されている。
上記可動ベース12は型板2の直線部が上下に貫通する
長孔18を備えた扁平な角筒状に形成され、自重により
下端がホルダー4の上面に載る下降位置に待機するよう
になっている。
長孔18を備えた扁平な角筒状に形成され、自重により
下端がホルダー4の上面に載る下降位置に待機するよう
になっている。
両つかみ板13.13は、両側に対向して設けた取付片
19.19が可動ベース12の側面に横設した軸20に
支持され、軸20を中心に揺動自在となっていると共に
、可動ベース12の上面から上方に突出する上端に互い
に相手側に向けて屈曲し、先端縁が連続する凹凸状の刃
先14aとなるつかみ爪14が設けられている。
19.19が可動ベース12の側面に横設した軸20に
支持され、軸20を中心に揺動自在となっていると共に
、可動ベース12の上面から上方に突出する上端に互い
に相手側に向けて屈曲し、先端縁が連続する凹凸状の刃
先14aとなるつかみ爪14が設けられている。
上記両つかみ板13.13は、軸20よりも上部の位置
において可動ベース12との対向面間に縮設したばね1
5.15により、つかみ爪14.14が拡開する弾性が
付勢され、両つかみ板13.13の下端部には可動ベー
ス12に当接して両つかみ爪14.14の拡開間隔を一
定に保持する当り部21が設けられている。
において可動ベース12との対向面間に縮設したばね1
5.15により、つかみ爪14.14が拡開する弾性が
付勢され、両つかみ板13.13の下端部には可動ベー
ス12に当接して両つかみ爪14.14の拡開間隔を一
定に保持する当り部21が設けられている。
前記つかみ板13.13の開閉用レバー16は、可動ベ
ース12の両側面に重なる二本のレバー16a、16a
によって形成され、両レバー16a 、 16aはその
中間部が可動ベース12の第4図左側端部で両つかみ坂
13.13の下部位置にビス22で枢止されている。
ース12の両側面に重なる二本のレバー16a、16a
によって形成され、両レバー16a 、 16aはその
中間部が可動ベース12の第4図左側端部で両つかみ坂
13.13の下部位置にビス22で枢止されている。
この両レバー16a 、 、16aは、可動ベース12
の端部から突出する外端が結合軸23によって連結され
、ビス22を中心に一体に揺動自在となり、両レバー1
6a 、16aの内端側には両つかみ板13.13の下
端に外側へ折り曲げた屈曲部24と可動ベース12の間
に対して抜差自在となるカム部25が設けられている。
の端部から突出する外端が結合軸23によって連結され
、ビス22を中心に一体に揺動自在となり、両レバー1
6a 、16aの内端側には両つかみ板13.13の下
端に外側へ折り曲げた屈曲部24と可動ベース12の間
に対して抜差自在となるカム部25が設けられている。
つかみ板13.13の開閉レバー16は、第4図実線の
ようにカム部25が下る傾斜状態で、屈曲部24と可動
ベース12間からカム部25が抜け、両つかみ板13.
13は拡開状態を保持している。
ようにカム部25が下る傾斜状態で、屈曲部24と可動
ベース12間からカム部25が抜け、両つかみ板13.
13は拡開状態を保持している。
また、開閉レバー16を第4図二点鎖線で示すように、
外端側を押し下げて水平状態にすると、カム部25が屈
曲板24と可動ベース12間に進入して両つかみ板13
.13の下部を外側に押し、第5図に二点鎖線の如く、
両つかみ板13.13は閉じ、つかみ爪14.14が型
板2に装着した靴下Sの穿口部SIを両側から挾持する
ことになる。
外端側を押し下げて水平状態にすると、カム部25が屈
曲板24と可動ベース12間に進入して両つかみ板13
.13の下部を外側に押し、第5図に二点鎖線の如く、
両つかみ板13.13は閉じ、つかみ爪14.14が型
板2に装着した靴下Sの穿口部SIを両側から挾持する
ことになる。
従って、両つかみ爪14.14が穿口部S、を挾持する
と、型板2に対して位置決め部材11が挟持位置に固定
化されることになる。
と、型板2に対して位置決め部材11が挟持位置に固定
化されることになる。
前記型板2の移動途中に設置した位置決め部Fでは、多
数枚の型板2が互いに接近し、キャリッジ3が接触する
集合したブロック化状態で停止するように設定され、こ
の位置決め部Fには第1図乃至第3図に示すように、位
置決め部材11のレバー16が突出する(!IIIのテ
ーブル31上に門型の固定枠32と、この固定枠32の
中央部に位置する垂直の支柱33とが立設されている。
数枚の型板2が互いに接近し、キャリッジ3が接触する
集合したブロック化状態で停止するように設定され、こ
の位置決め部Fには第1図乃至第3図に示すように、位
置決め部材11のレバー16が突出する(!IIIのテ
ーブル31上に門型の固定枠32と、この固定枠32の
中央部に位置する垂直の支柱33とが立設されている。
上記固定枠32はブロック化した型板2群の全長より広
幅に形成され、この固定枠32の上部にサーボモータM
1と減速機34が設置され、減速機34の出力軸に取り
付けたスプロケット35とテーブル31上に設置したス
プロケット36とにわたって巻架したチェノ37の両端
が支柱33に外嵌挿した昇降筒38に連結され、サーボ
モータM1の作動により昇降筒38を支柱33に沿って
上下に移動させるようになっている。
幅に形成され、この固定枠32の上部にサーボモータM
1と減速機34が設置され、減速機34の出力軸に取り
付けたスプロケット35とテーブル31上に設置したス
プロケット36とにわたって巻架したチェノ37の両端
が支柱33に外嵌挿した昇降筒38に連結され、サーボ
モータM1の作動により昇降筒38を支柱33に沿って
上下に移動させるようになっている。
前記昇降筒38には昇降筒39の上昇時にブロック化し
た全型板2の位置決め部材11を同時に持ち上げる昇降
ブラケット39と、昇降ブラケット39と一体に上昇し
、設定高さ位置に停止した全位置決め部材11のレバー
16を同時に押し下げる揺動板40とが取り付けられて
いる。
た全型板2の位置決め部材11を同時に持ち上げる昇降
ブラケット39と、昇降ブラケット39と一体に上昇し
、設定高さ位置に停止した全位置決め部材11のレバー
16を同時に押し下げる揺動板40とが取り付けられて
いる。
上記昇降ブラケット39は、ブロック化した型板2群よ
りも少し長く、昇降筒38に水平状態で固定したL形ブ
ラケット41と、このL形ブラケット41の先端に固定
した逆り形ブラケット42で形成され、第2図の如く、
昇降筒38が下降位置にあるとき、逆り形ブラケット4
2は下降位置に待機する位置決め部材11よりも下方に
位置し、逆り形ブラケット42の先端垂直片が可動ベー
ス12の端部直下に臨んでいる。
りも少し長く、昇降筒38に水平状態で固定したL形ブ
ラケット41と、このL形ブラケット41の先端に固定
した逆り形ブラケット42で形成され、第2図の如く、
昇降筒38が下降位置にあるとき、逆り形ブラケット4
2は下降位置に待機する位置決め部材11よりも下方に
位置し、逆り形ブラケット42の先端垂直片が可動ベー
ス12の端部直下に臨んでいる。
従って昇降筒38が上昇すると逆り形ブラケット42が
可動ベース12の下部に係合し型板2に沿って位置決め
部材11を上昇させることになる。
可動ベース12の下部に係合し型板2に沿って位置決め
部材11を上昇させることになる。
前記昇降ブラケット39の昇降動が安定よく行えるよう
第3図の如く、L形ブラケット41の一方端部に、固定
枠32の縦柱32aを前後両側から挟持するガイドロー
ラ43.43が取り付けられている。
第3図の如く、L形ブラケット41の一方端部に、固定
枠32の縦柱32aを前後両側から挟持するガイドロー
ラ43.43が取り付けられている。
上記り形ブラケット41の前面で両端部に設けた軸受4
4.44で水平の角軸45を回動自在に支持し、この角
軸45の上面に揺動板40がレバー16側に向けて突出
するように固定されている。
4.44で水平の角軸45を回動自在に支持し、この角
軸45の上面に揺動板40がレバー16側に向けて突出
するように固定されている。
L形ブラケット41の他方端部に固定したモータM2と
角軸45の端部が一対の歯車46と47によって連動さ
れ、モータM2の作動により揺動板40に揺動を与え、
揺動板40が下方に回動すると全位置決め部材11のレ
バー16を同時に押し下げ、つかみ板13.13を閉じ
て靴下Sの穿口部S1を挾持するようになっている。
角軸45の端部が一対の歯車46と47によって連動さ
れ、モータM2の作動により揺動板40に揺動を与え、
揺動板40が下方に回動すると全位置決め部材11のレ
バー16を同時に押し下げ、つかみ板13.13を閉じ
て靴下Sの穿口部S1を挾持するようになっている。
また、図示詳細を省したが、第11図における抜取部E
には、型板2から蒸気セット後の靴下Sを抜き取るため
、靴下を位置決め保持した位置決め部材11のつかみ板
13.13を開き、靴下の挟持を解いて自重により下降
位置に戻す装置が設置されている。
には、型板2から蒸気セット後の靴下Sを抜き取るため
、靴下を位置決め保持した位置決め部材11のつかみ板
13.13を開き、靴下の挟持を解いて自重により下降
位置に戻す装置が設置されている。
この下降位置に戻す装置は前記した位置決め部Fに設置
した装置と略同様であり、第7図は相違する部分のみの
fM Lを示している。
した装置と略同様であり、第7図は相違する部分のみの
fM Lを示している。
尚、同図において、位置決め部Fの装置と同一部分につ
いては同一符号を付して説明に代える。
いては同一符号を付して説明に代える。
第7図において、抜取部Eの装置は、レバー16を下部
から押し上げてカム部25をつかみ板13と可動ベース
12の間から抜き取るため、揺動板40aがレバー16
の下方に位置するよう配置されていると共に、レバー1
6の押し上げ時に位置決め部材11が上昇動することの
ないよう、L形ブラケット41の上部にガイドプレート
17.17を上部から押える押え板51を揺動自在に取
り付けた構造になっている。
から押し上げてカム部25をつかみ板13と可動ベース
12の間から抜き取るため、揺動板40aがレバー16
の下方に位置するよう配置されていると共に、レバー1
6の押し上げ時に位置決め部材11が上昇動することの
ないよう、L形ブラケット41の上部にガイドプレート
17.17を上部から押える押え板51を揺動自在に取
り付けた構造になっている。
この発明の位置決め装置は、上記のような構成であり、
第11図の靴下装着部Aでは多数板の各型板2が拡開状
の配置となり、この装着部Aでオペレータが型板2に靴
下Sを順次挿入して行き、靴下Sの装着された型板2は
互いに接近したブロック化状態で位置決め部Fに移動し
て停止する。
第11図の靴下装着部Aでは多数板の各型板2が拡開状
の配置となり、この装着部Aでオペレータが型板2に靴
下Sを順次挿入して行き、靴下Sの装着された型板2は
互いに接近したブロック化状態で位置決め部Fに移動し
て停止する。
このとき、各型板2に装着した位置決め部材11は、第
8図(a)の如く、下降位置に待機し、つかみ板13.
13は拡開状態になっている。
8図(a)の如く、下降位置に待機し、つかみ板13.
13は拡開状態になっている。
ブロック化状態の型板2群が位置決め部Fに停止すると
、サーボモータM、が正転し、下降位置に停止していた
昇降ブラケット39が上昇動し、逆り形ブラケット42
で全位置決め部材11を型板2に沿って上昇させる。
、サーボモータM、が正転し、下降位置に停止していた
昇降ブラケット39が上昇動し、逆り形ブラケット42
で全位置決め部材11を型板2に沿って上昇させる。
昇降ブラケット39による位置決め部材11の上昇位置
は第8図(b)に示すように、型板2に装着した靴下5
の穿口部Slよりも上部の位置になるよう予め設定され
、上昇した位置決め部材11は可動ベース12の上面で
穿口部S1を押し上げ、靴下Sは穿口部S1の上部がし
わ寄せ状態になる。
は第8図(b)に示すように、型板2に装着した靴下5
の穿口部Slよりも上部の位置になるよう予め設定され
、上昇した位置決め部材11は可動ベース12の上面で
穿口部S1を押し上げ、靴下Sは穿口部S1の上部がし
わ寄せ状態になる。
位置決め部材11が設定した上昇位置に停止するとモー
タM2が正転し、上部位置に待機していた揺動板40が
下方に回動し、全位置決め部材11のレバー16を同時
に押し下げ、両側のつかみ板13.13が閉じ、上端の
つかみ爪14.14で穿口部SIを両側から挟持する。
タM2が正転し、上部位置に待機していた揺動板40が
下方に回動し、全位置決め部材11のレバー16を同時
に押し下げ、両側のつかみ板13.13が閉じ、上端の
つかみ爪14.14で穿口部SIを両側から挟持する。
両つかみ爪14.14が穿口部Slを挾持すると、サー
ボモータM、が逆転し、昇降ブラケット39が設定した
量だけ下降動し、位置決め部材11が揺動板40とレバ
ー16を介して押し下げられ、穿口部S1を必要な位置
決め位置にまで引き下げ、靴下Sは穿口部S1より上部
に伸長状となる(第8図(C))。
ボモータM、が逆転し、昇降ブラケット39が設定した
量だけ下降動し、位置決め部材11が揺動板40とレバ
ー16を介して押し下げられ、穿口部S1を必要な位置
決め位置にまで引き下げ、靴下Sは穿口部S1より上部
に伸長状となる(第8図(C))。
位置決め部材11が位置決め位置に停止すると、モータ
M2が逆転して揺動板40が上方に回動し、レバー16
の突出範囲から外部に待機し、サーボモータM1が更に
逆転して昇降ブラケット39が下降動し、昇降ブラケッ
ト39と揺動板40が下降位置に待機する(第8図(d
))。
M2が逆転して揺動板40が上方に回動し、レバー16
の突出範囲から外部に待機し、サーボモータM1が更に
逆転して昇降ブラケット39が下降動し、昇降ブラケッ
ト39と揺動板40が下降位置に待機する(第8図(d
))。
位置決め部材11で靴下Sの穿口部S1を位置決め保持
すると、ブロック状態化された型板2群は軌道1に沿っ
て移動し、熱セツト部B、乾燥室C1冷却部りを順次通
過して靴下Sがセット処理され、冷却部りを通過すると
抜取部Eに停止する。
すると、ブロック状態化された型板2群は軌道1に沿っ
て移動し、熱セツト部B、乾燥室C1冷却部りを順次通
過して靴下Sがセット処理され、冷却部りを通過すると
抜取部Eに停止する。
抜取部Eに型板2群が停止すると、第7図の如く、上昇
位置に待機する昇降筒38の押え板51が下方に回動し
、ガイドブレート17.17の上端を押えると共に、揺
動板40aが上方に回動してレバー16を押し上げ、カ
ム部25をつ−かみ板13.13と可動ベース12の間
から抜き取り、両つかみ板13.13を拡開させてつか
み爪14.14による穿口部SIの挾持を解く。
位置に待機する昇降筒38の押え板51が下方に回動し
、ガイドブレート17.17の上端を押えると共に、揺
動板40aが上方に回動してレバー16を押し上げ、カ
ム部25をつ−かみ板13.13と可動ベース12の間
から抜き取り、両つかみ板13.13を拡開させてつか
み爪14.14による穿口部SIの挾持を解く。
両つかみ爪14.14が開くと昇降筒38が下降し、位
置決め部材11を型板2の下端に下降動させ、次に靴下
装着部Aへの移動に備えると共に、型板2からセット後
の靴下Sの抜き取り作業を行う。
置決め部材11を型板2の下端に下降動させ、次に靴下
装着部Aへの移動に備えると共に、型板2からセット後
の靴下Sの抜き取り作業を行う。
ところで、靴下Sの位置決め工程において、靴下装着部
Aで型板2に挿入されている靴下Sの穿口部Slの位置
は上下に誤差があり、この誤差を吸収するため、位置決
め部材11を必要位置決め位置よりも余分に上昇させ(
第8図(b))、両つかみ板13.13で穿口部S1を
挟持した後、位置決め部材11を必要位置決め位置(第
8図(C))にまで下降動させ、正確な位置決めが得ら
れるようにしている。
Aで型板2に挿入されている靴下Sの穿口部Slの位置
は上下に誤差があり、この誤差を吸収するため、位置決
め部材11を必要位置決め位置よりも余分に上昇させ(
第8図(b))、両つかみ板13.13で穿口部S1を
挟持した後、位置決め部材11を必要位置決め位置(第
8図(C))にまで下降動させ、正確な位置決めが得ら
れるようにしている。
第9図は位置決め部材11の昇降動ストロークと誤差吸
収の関係を例示しており、型板2に挿入した靴下Sの穿
口部S1の上下位置の誤差は70mmの範囲であると設
定している。
収の関係を例示しており、型板2に挿入した靴下Sの穿
口部S1の上下位置の誤差は70mmの範囲であると設
定している。
下降位置に待機する位置決め部材11の上面と靴下Sの
かかと部中心Oとの間が500mmで、かかと部中心O
から穿口部S1までの仕上寸法が200mmの場合、位
置決め部材11は下降位置から370mmを上昇し、両
つかみ板13.13で穿口部S1を挾持すると位置決め
部材11を70mm下降動させ、かかと部中心Oと穿口
部S3間を200mmにした位置決め状態とすることに
より、装着時の誤差を確実に吸収することができる。
かかと部中心Oとの間が500mmで、かかと部中心O
から穿口部S1までの仕上寸法が200mmの場合、位
置決め部材11は下降位置から370mmを上昇し、両
つかみ板13.13で穿口部S1を挾持すると位置決め
部材11を70mm下降動させ、かかと部中心Oと穿口
部S3間を200mmにした位置決め状態とすることに
より、装着時の誤差を確実に吸収することができる。
また、各型板に装着する靴下は、型板の各ブロック群ご
とに寸法の異なる場合があり、これに応じて位置決め部
材11の上昇移動量も変化させる必要がある。
とに寸法の異なる場合があり、これに応じて位置決め部
材11の上昇移動量も変化させる必要がある。
上記のような位置決め部材11の上下移動量は、第10
図のフローチャートで示すようなマイコン制御により自
由に選択することができ、第11図にように型板2のブ
ロック群が5組ある場合、各ブロック群用の表示部によ
って靴下のかかと部中心Oから穿口部S1までの仕上寸
法をデジタル表示される。
図のフローチャートで示すようなマイコン制御により自
由に選択することができ、第11図にように型板2のブ
ロック群が5組ある場合、各ブロック群用の表示部によ
って靴下のかかと部中心Oから穿口部S1までの仕上寸
法をデジタル表示される。
即ち、設定部61において、各型板ブロック群ごとに装
着する靴下の仕上寸法を予め入力し、これを表示部62
で各型板でブロック群ごとに表示すると共に、読み込み
部63を介して人力された信号を演算部64が固定寸法
500mmに対して各型板ブロック群ごとに移動量を演
算する。
着する靴下の仕上寸法を予め入力し、これを表示部62
で各型板でブロック群ごとに表示すると共に、読み込み
部63を介して人力された信号を演算部64が固定寸法
500mmに対して各型板ブロック群ごとに移動量を演
算する。
位置決め部Fに進入する型板ブロック群の種類を外部装
置65の各種スイッチやセンサーによって識別検出する
と、ブロック判断部66が型板ブロックの種類に対応し
た信号を取出してパルス変換部67に送り、ドライバー
68を介してサーボモータM1を位置決め部材11が所
定量上昇するよう駆動するものである。
置65の各種スイッチやセンサーによって識別検出する
と、ブロック判断部66が型板ブロックの種類に対応し
た信号を取出してパルス変換部67に送り、ドライバー
68を介してサーボモータM1を位置決め部材11が所
定量上昇するよう駆動するものである。
く効果〉
以上のように、この発明によると、型板に装着した位置
決め部材を位置決め部で上昇させ、この上昇位置でつか
み板を閉じて靴下の穿口部を挟持するようにしたので、
型板に挿入した靴下の穿口部の位置決めが自動的に高精
度に行え、一定長さに整った熱セツト処理が可能になる
。
決め部材を位置決め部で上昇させ、この上昇位置でつか
み板を閉じて靴下の穿口部を挟持するようにしたので、
型板に挿入した靴下の穿口部の位置決めが自動的に高精
度に行え、一定長さに整った熱セツト処理が可能になる
。
また、位置決め部材は、つかみ板の開閉をレバーの揺動
操作によって行うようにしたので、各型板の対向面側へ
の突出部分がなくなり、多数枚の型板を接近させてブロ
ック化させた状態で同時に位置決め操作が行えるように
なり、靴下の熱セツト処理の大幅な向上を図ることがで
きる。
操作によって行うようにしたので、各型板の対向面側へ
の突出部分がなくなり、多数枚の型板を接近させてブロ
ック化させた状態で同時に位置決め操作が行えるように
なり、靴下の熱セツト処理の大幅な向上を図ることがで
きる。
第1図はこの発明に係る仕上装置の要部を示す正面図、
第2図は同上の縦断側面図、第3図は同上の横断平面図
、第4図は同上における位置決め部材の構造を示す拡大
側面図、第5図は第4図の矢印V−Vに沿う縦断面図、
第6図は第5図の矢印VT −Vlに沿う横断面図、第
7図は抜取部の要部を示す側面図、第8図(a)乃至(
cl)は位置決め部材の作動順序を示す説明図、第9図
は靴下に対する位置決め部材の誤差吸収を示す説明図、
第1O図は位置決め部材を上下動する制御部のフローチ
ャート、第11図は仕上装置の平面図である。 1・・・軌道 2・・・型板11・
・・位置決め部材 12・・・可動ベース1
3・・・つかみ板 14・・・つかみ爪
15・・・ばね 25・・・カム部 39・ム・昇降ブラケット A・・・靴下装着部 C・・・乾燥室 E・・・靴下抜取部 S・・・靴下 16・・・レバー 38・・・昇降筒 40・・・揺動板 B・・・熱セツト室 D・・・冷却部 F・・・位置決め部 Sl・・・穿口部
第2図は同上の縦断側面図、第3図は同上の横断平面図
、第4図は同上における位置決め部材の構造を示す拡大
側面図、第5図は第4図の矢印V−Vに沿う縦断面図、
第6図は第5図の矢印VT −Vlに沿う横断面図、第
7図は抜取部の要部を示す側面図、第8図(a)乃至(
cl)は位置決め部材の作動順序を示す説明図、第9図
は靴下に対する位置決め部材の誤差吸収を示す説明図、
第1O図は位置決め部材を上下動する制御部のフローチ
ャート、第11図は仕上装置の平面図である。 1・・・軌道 2・・・型板11・
・・位置決め部材 12・・・可動ベース1
3・・・つかみ板 14・・・つかみ爪
15・・・ばね 25・・・カム部 39・ム・昇降ブラケット A・・・靴下装着部 C・・・乾燥室 E・・・靴下抜取部 S・・・靴下 16・・・レバー 38・・・昇降筒 40・・・揺動板 B・・・熱セツト室 D・・・冷却部 F・・・位置決め部 Sl・・・穿口部
Claims (1)
- 直立状態で軌道に沿って移動する靴下挿入用型板に、こ
の型板に挿入した靴下の穿口部を位置決めする位置決め
部材を上下動自在に装着し、この位置決め部材を、型板
に沿って上下動自在に外嵌する扁平な可動ベースと、前
記可動ベースの両側面に揺動自在に取り付けられ、可動
ベースの上面よりも上方に突出する上端に互いに相手側
に向けて屈曲するつかみ爪が設けられ、ばねで両つかみ
爪が互いに拡開する方向の回転弾性が付勢された一対の
靴下つかみ板と、前記可動ベースの両側面にこの可動ベ
ースと靴下つかみ板下部との間に進退動自在となるよう
枢止され、両者の間に進入した状態で両側のつかみ爪を
閉じるつかみ板開閉用のレバーとで構成し、前記軌道に
沿って移動する靴下挿入用型板の停止位置に位置決め部
を設定し、この位置決め部に、停止する型板に対して上
下動し、上昇動によって位置決め部材を型板に沿って上
昇させ、位置決め部材を設定高さ位置に持ち上げる昇降
ブラケットと、この昇降ブラケットと一体に上下動し、
設定高さ位置に停止した位置決め部材のつかみ板開閉用
レバーを押し下げ、両つかみ板を閉じて型板に挿入した
靴下の穿口部を両つかみ爪で挟持させる揺動板とを配置
したことを特徴とする足型に挿着された靴下の位置決め
装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1339254A JPH03199461A (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 足型に挿着された靴下の位置決め装置 |
| KR1019900007166A KR910012422A (ko) | 1989-12-26 | 1990-05-18 | 족형에 끼워진 양말의 위치결정장치 |
| FR9015563A FR2656342A1 (fr) | 1989-12-26 | 1990-12-12 | Dispositif de positionnement de bas charges sur des gabarits. |
| GB9027662A GB2239877A (en) | 1989-12-26 | 1990-12-20 | Positioning device for stockings hose loaded on templates |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1339254A JPH03199461A (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 足型に挿着された靴下の位置決め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03199461A true JPH03199461A (ja) | 1991-08-30 |
Family
ID=18325712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1339254A Pending JPH03199461A (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 足型に挿着された靴下の位置決め装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03199461A (ja) |
| KR (1) | KR910012422A (ja) |
| FR (1) | FR2656342A1 (ja) |
| GB (1) | GB2239877A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1262485B (it) * | 1993-07-29 | 1996-06-28 | Solis Srl | Metodo e dispositivo per il posizionamento automatico delle calze im macchina per formare collant |
| RU2182940C1 (ru) * | 2001-05-15 | 2002-05-27 | Общество с ограниченной ответственностью "ЕВРОТЕКС" | Машина для формирования и отделки чулочно-носочных изделий |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4421259A (en) * | 1981-04-03 | 1983-12-20 | Intech Corporation | Method and apparatus for handling hosiery |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3237678A1 (de) * | 1982-10-12 | 1984-04-12 | Martin Sammler GmbH & Co KG, 6000 Frankfurt | Vorrichtung zum halten von zu formenden struempfen |
| US4524889A (en) * | 1983-04-28 | 1985-06-25 | Intech Corporation | Hosiery processing method |
-
1989
- 1989-12-26 JP JP1339254A patent/JPH03199461A/ja active Pending
-
1990
- 1990-05-18 KR KR1019900007166A patent/KR910012422A/ko not_active Withdrawn
- 1990-12-12 FR FR9015563A patent/FR2656342A1/fr active Pending
- 1990-12-20 GB GB9027662A patent/GB2239877A/en not_active Withdrawn
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4421259A (en) * | 1981-04-03 | 1983-12-20 | Intech Corporation | Method and apparatus for handling hosiery |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2239877A (en) | 1991-07-17 |
| GB9027662D0 (en) | 1991-02-13 |
| KR910012422A (ko) | 1991-08-07 |
| FR2656342A1 (fr) | 1991-06-28 |
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