JPH03199501A - 敷き均し機械における舗装厚測定装置 - Google Patents
敷き均し機械における舗装厚測定装置Info
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- JPH03199501A JPH03199501A JP33994089A JP33994089A JPH03199501A JP H03199501 A JPH03199501 A JP H03199501A JP 33994089 A JP33994089 A JP 33994089A JP 33994089 A JP33994089 A JP 33994089A JP H03199501 A JPH03199501 A JP H03199501A
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Landscapes
- Road Paving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、アスファルトフィニッシャ等の敷き均し機
械において、舗装厚を正確にかつ迅速に測定して、経済
的で良質の舗装を行わしめる敷き均し機械の舗装厚測定
装置に関する。
械において、舗装厚を正確にかつ迅速に測定して、経済
的で良質の舗装を行わしめる敷き均し機械の舗装厚測定
装置に関する。
[従来の技術]
第9図は従来の舗装厚測定装置を有するアスファルトフ
ィニッシャを示すもので、走行車両lの下部に、左右一
対のクローラ装置2が配設されている。これらのクロー
ラ装置2は、それぞれ、前後に配置された支持軸3及び
駆動軸4と、これらの軸3.4の間に設置された各々2
個の案内ローラ5.5を有する前後一対の案内装置6.
7と、無端状に連結され、かつ上記各軸3.4及び案内
ローラ5のまわりに張設された複数のクローラリンク8
とから構成されており、上記走行車両1の内部に設置さ
れたエンジンの回転がギアボックスから中間軸、チェー
ンを介して駆動軸4に伝わることにより、各軸3.4及
び案内ローラ5のまわりを無端状のクローラリンク8が
旋回して、アスファルトフィニッシャAPが走行するよ
うになっている。
ィニッシャを示すもので、走行車両lの下部に、左右一
対のクローラ装置2が配設されている。これらのクロー
ラ装置2は、それぞれ、前後に配置された支持軸3及び
駆動軸4と、これらの軸3.4の間に設置された各々2
個の案内ローラ5.5を有する前後一対の案内装置6.
7と、無端状に連結され、かつ上記各軸3.4及び案内
ローラ5のまわりに張設された複数のクローラリンク8
とから構成されており、上記走行車両1の内部に設置さ
れたエンジンの回転がギアボックスから中間軸、チェー
ンを介して駆動軸4に伝わることにより、各軸3.4及
び案内ローラ5のまわりを無端状のクローラリンク8が
旋回して、アスファルトフィニッシャAPが走行するよ
うになっている。
また、上記走行車両Iの前部には、ホッパ9が設置され
ており、このホッパ9の内部に投入されたアスファルト
合材が、左右一対のフィーダ(図示略)によって、上記
走行車両1の後部に配置された左右一対のスクリュー1
0の前方位置まで搬送されるようになっている。そして
、上記走行車両lの両側面には、一対のレベリングアー
ムItが、各枢軸12を中心にして走行車両lの前後方
向に沿う鉛直面内において上下に揺動自在に設けられ、
これらのレベリングアーム11の後端には、前後に位置
をずらしかつ左右に伸縮自在に設置された一対のスクリ
ード13がスクリードフレーム14を介してその取付角
度を垂直面内で調節可能に懸吊されている。
ており、このホッパ9の内部に投入されたアスファルト
合材が、左右一対のフィーダ(図示略)によって、上記
走行車両1の後部に配置された左右一対のスクリュー1
0の前方位置まで搬送されるようになっている。そして
、上記走行車両lの両側面には、一対のレベリングアー
ムItが、各枢軸12を中心にして走行車両lの前後方
向に沿う鉛直面内において上下に揺動自在に設けられ、
これらのレベリングアーム11の後端には、前後に位置
をずらしかつ左右に伸縮自在に設置された一対のスクリ
ード13がスクリードフレーム14を介してその取付角
度を垂直面内で調節可能に懸吊されている。
さらに、各レベリングアームl!の後端部には、基端が
走行車両lの後端上部に回動自在に連結された左右一対
のスクリードシリンダ15のロッドの先端が回動自在に
連結されており、これらのスクリードシリンダ15を操
作することによって、各スクリード13が上記枢軸!2
を中心にして上下に移動できるようになっているととも
に、各スクリードシリンダ15は、舗装作業中に圧A1
+を作用させないで自由に伸縮しうる状態になっている
。
走行車両lの後端上部に回動自在に連結された左右一対
のスクリードシリンダ15のロッドの先端が回動自在に
連結されており、これらのスクリードシリンダ15を操
作することによって、各スクリード13が上記枢軸!2
を中心にして上下に移動できるようになっているととも
に、各スクリードシリンダ15は、舗装作業中に圧A1
+を作用させないで自由に伸縮しうる状態になっている
。
また、レベリングアーム11の基端部11aには、上記
枢軸12と平行してガイド軸16が取り付けられ、枢軸
12及びガイド軸16にはそれぞれガイドローラ17,
18が回転自在に取り付けられている。
枢軸12と平行してガイド軸16が取り付けられ、枢軸
12及びガイド軸16にはそれぞれガイドローラ17,
18が回転自在に取り付けられている。
そして、これらのガイドローラ17.18の間には、走
行車体lにその上下方向に向けて設置されたガイド部材
19が挿通されており、枢軸12側のガイドローラ17
が常にこのガイド部材19の一側に当接するようにされ
ている。さらに、走行車体1とレベリングアーム11の
基端部11aの間には昇降シリンダ20が端部20a、
20bを枢着されて架設されており、この昇降シリンダ
20を伸縮することにより、レベリングアーム11の基
端部11aがガイド部4t19に沿って昇降され、枢軸
12の高さを変化さけて、舗装時のスクリード13の底
面と水平面との角度(アタック角)をり4整できるよう
になっている。
行車体lにその上下方向に向けて設置されたガイド部材
19が挿通されており、枢軸12側のガイドローラ17
が常にこのガイド部材19の一側に当接するようにされ
ている。さらに、走行車体1とレベリングアーム11の
基端部11aの間には昇降シリンダ20が端部20a、
20bを枢着されて架設されており、この昇降シリンダ
20を伸縮することにより、レベリングアーム11の基
端部11aがガイド部4t19に沿って昇降され、枢軸
12の高さを変化さけて、舗装時のスクリード13の底
面と水平面との角度(アタック角)をり4整できるよう
になっている。
このアスファルトフィニッシャにおいては、走行車両を
走らせながら、該走行車両に設けたホッパ内に投入され
たアスファルト合材(舗装材料)を左右一対のフィーダ
で後方のスクリューに送り、ここで左右に一様に広げて
、これをスクリードで平坦に敷き均している。
走らせながら、該走行車両に設けたホッパ内に投入され
たアスファルト合材(舗装材料)を左右一対のフィーダ
で後方のスクリューに送り、ここで左右に一様に広げて
、これをスクリードで平坦に敷き均している。
ところで、上記アスファルトフィニッシャのような敷き
均し機械で道路の舗装を行う場合、舗装厚が設計値より
薄くなれば舗装強度が弱くなってしまい、逆に設計値よ
り厚くなれば舗装強度は問題ないが、アスファルト合材
の消費量が増えて経済的な損失を被るといった不具合が
ある。従って、道路の舗装に当たっては、舗装厚が設計
値通りになっているか否かを随時確認しながら作業を進
めていかなければならない。
均し機械で道路の舗装を行う場合、舗装厚が設計値より
薄くなれば舗装強度が弱くなってしまい、逆に設計値よ
り厚くなれば舗装強度は問題ないが、アスファルト合材
の消費量が増えて経済的な損失を被るといった不具合が
ある。従って、道路の舗装に当たっては、舗装厚が設計
値通りになっているか否かを随時確認しながら作業を進
めていかなければならない。
このような作業は、従来は、アスファルトフィニッノヤ
を運転する作業者とは別の作業者が、差し込み代が目標
の舗装厚に調整されたゲージ棒を施工された舗装体中に
差し込んでその進入長さを確認して行っていたが、これ
では人手がかかり、省人化を進める上での大きな障害と
なって才3す、また舗装厚を自動的に制御する機構に連
結することもできない。また、せっかく施工した舗装体
に傷がつくばかりでなく、舗装厚を連続して確認4゛る
ことかできず、しかも、この確認作業自体に熟練を要す
る。
を運転する作業者とは別の作業者が、差し込み代が目標
の舗装厚に調整されたゲージ棒を施工された舗装体中に
差し込んでその進入長さを確認して行っていたが、これ
では人手がかかり、省人化を進める上での大きな障害と
なって才3す、また舗装厚を自動的に制御する機構に連
結することもできない。また、せっかく施工した舗装体
に傷がつくばかりでなく、舗装厚を連続して確認4゛る
ことかできず、しかも、この確認作業自体に熟練を要す
る。
そこで、舗装厚測定を正確にかつ人手を省いて行うため
の装置として、本出願人は同図及び第10図に示すよう
な舗装厚測定装置を提案した(特願昭62−10769
4号)。
の装置として、本出願人は同図及び第10図に示すよう
な舗装厚測定装置を提案した(特願昭62−10769
4号)。
すなわち、各レベリングアーム11の基端部IIa及び
中央には、取付金具2+、22、軸ビン23.24及び
取付板25を介して第1リニアセンサ26、第2リニア
センサ27がそれぞれ回動自在に設けられている。この
リニアセンサ26,27の取付位置は、その枢着点Q、
Pずなわち軸ビン23.24の中心を結ぶ線(以下基型
線Qという)の延長線と、前後のスクリードl 3,1
3の後端における垂線との交点をOとすると、Ol)
−f) Qとなるように設定されている。なむ、この例
では、左右一対のスクリード13か前後にずれて設けら
れているので、−に記枢着点Q、■)、交点Oの相対関
係位置1よ、左のレベリングアーム1■と右のレベリン
グアーム11のものでは、スクリード13のIF7 ?
&の長さ分、全体が走行車両1の全体方向に位nJがず
れており、そのように各a器が配置されているが、その
基本構成は左右のものにおいて何等相違していないので
、以下左側のレベリングアーム11のものについて説明
する。また、スクリードフレームI4は取付部材28及
びピン28aを介してレベリングアーム10の後端に取
り付けられており、上述したようにスクリードフレーム
14はレベリングアーム11に対して微小角度回動調節
可能になっているが、通常の操業角度においては、点O
は基準線e上にあるとして考えてよく、点Oからスクリ
ード13の下面までの距離は一定(=L)である。
中央には、取付金具2+、22、軸ビン23.24及び
取付板25を介して第1リニアセンサ26、第2リニア
センサ27がそれぞれ回動自在に設けられている。この
リニアセンサ26,27の取付位置は、その枢着点Q、
Pずなわち軸ビン23.24の中心を結ぶ線(以下基型
線Qという)の延長線と、前後のスクリードl 3,1
3の後端における垂線との交点をOとすると、Ol)
−f) Qとなるように設定されている。なむ、この例
では、左右一対のスクリード13か前後にずれて設けら
れているので、−に記枢着点Q、■)、交点Oの相対関
係位置1よ、左のレベリングアーム1■と右のレベリン
グアーム11のものでは、スクリード13のIF7 ?
&の長さ分、全体が走行車両1の全体方向に位nJがず
れており、そのように各a器が配置されているが、その
基本構成は左右のものにおいて何等相違していないので
、以下左側のレベリングアーム11のものについて説明
する。また、スクリードフレームI4は取付部材28及
びピン28aを介してレベリングアーム10の後端に取
り付けられており、上述したようにスクリードフレーム
14はレベリングアーム11に対して微小角度回動調節
可能になっているが、通常の操業角度においては、点O
は基準線e上にあるとして考えてよく、点Oからスクリ
ード13の下面までの距離は一定(=L)である。
スクリードフレーム14とこれらのリニアセンナ26.
27は、互いに摺動する筒状部材29と棒状部材30と
から伸縮自在に形成され、その相対変位を電気信号に換
えるようになっており、リニアセンサ26,27の棒状
部vt30.30の下端は連結部材31に枢着されて連
結されている。この連結部材31は、走行車体lの前側
のフレーム1aと後側のフレーム1bとに断面り字状の
取付金具32.32及びクツションゴム32a、32g
を介して架設され、ボルト、ナツトIこより固定されて
いるもので、棒状部材30の枢着点の直下には、路面ま
での距離を検知するレーザーセンサ(遠隔距離センサ)
33.34がそれぞれ取り付けられている。そして、リ
ニアセンサ26,27とレーザーセンサ33,34とが
路面距離計35を構成し、また、上記レベリングアーム
IIにはその傾斜角度を検知する角度センサ36が設置
されており、これらのリニアセンサ26,27、レーザ
ーセンサ33,34、及び角度センサ36の検知出力は
舗装厚算出装置37に人力されるようになっている。
27は、互いに摺動する筒状部材29と棒状部材30と
から伸縮自在に形成され、その相対変位を電気信号に換
えるようになっており、リニアセンサ26,27の棒状
部vt30.30の下端は連結部材31に枢着されて連
結されている。この連結部材31は、走行車体lの前側
のフレーム1aと後側のフレーム1bとに断面り字状の
取付金具32.32及びクツションゴム32a、32g
を介して架設され、ボルト、ナツトIこより固定されて
いるもので、棒状部材30の枢着点の直下には、路面ま
での距離を検知するレーザーセンサ(遠隔距離センサ)
33.34がそれぞれ取り付けられている。そして、リ
ニアセンサ26,27とレーザーセンサ33,34とが
路面距離計35を構成し、また、上記レベリングアーム
IIにはその傾斜角度を検知する角度センサ36が設置
されており、これらのリニアセンサ26,27、レーザ
ーセンサ33,34、及び角度センサ36の検知出力は
舗装厚算出装置37に人力されるようになっている。
この舗装厚算出装置37iよ、第11図のブロック図に
示ず上うに、上記の各センサ2G、27,33.34.
36のアナログ出力を人力し、これをデジタル出力に変
換ケるA/D(アナログーデノタル)変換器38、この
Al1)変換器38及び走行車体1に設置された走行距
離計39の各デジタル出力が人力される110(人力〜
出力インターフエイス)40、このI10インターフェ
イス40からのデータに基づいて演算を行う演算部41
、この演算部41で得られた数値を入力して記憶し、ま
た演算部41に出力するデータ記憶部42と、この数値
を走行車体1の運転席Sなと適宜箇所に設けられた舗装
厚表示装置43に送るためのデータ加工を行う110イ
ンターフエイス44とから構成されている。この舗装厚
算出装置37は、人力されてくる各リニアセンサ26,
27、レーザーセンサ33.34、角度センサ36のデ
ータの内、走行距離計39の計数値が基準線Qの長さO
Qに対応する路面距離の1/2(−jl)増える毎に得
られるデータを順次人力して計算する。すなわち、n回
目の第1リニアセンサ26の測定値をan s第2リニ
アセンサ28の測定値をbns第ル−ザーセンサ33の
測定値をXn s第2レーザーセンサ34の測定値をy
r11角度センサ36の測定値を基準線eの水平線に対
する傾斜p1度に換算した値をθ。とすると、電圧等の
アナログ信号として入力されたこれらデータをA/D変
換器38によりデジタル信号に換えて演算部41に送る
。演算部41では、これらのデータをもとに、次のよう
な演算が行われる。
示ず上うに、上記の各センサ2G、27,33.34.
36のアナログ出力を人力し、これをデジタル出力に変
換ケるA/D(アナログーデノタル)変換器38、この
Al1)変換器38及び走行車体1に設置された走行距
離計39の各デジタル出力が人力される110(人力〜
出力インターフエイス)40、このI10インターフェ
イス40からのデータに基づいて演算を行う演算部41
、この演算部41で得られた数値を入力して記憶し、ま
た演算部41に出力するデータ記憶部42と、この数値
を走行車体1の運転席Sなと適宜箇所に設けられた舗装
厚表示装置43に送るためのデータ加工を行う110イ
ンターフエイス44とから構成されている。この舗装厚
算出装置37は、人力されてくる各リニアセンサ26,
27、レーザーセンサ33.34、角度センサ36のデ
ータの内、走行距離計39の計数値が基準線Qの長さO
Qに対応する路面距離の1/2(−jl)増える毎に得
られるデータを順次人力して計算する。すなわち、n回
目の第1リニアセンサ26の測定値をan s第2リニ
アセンサ28の測定値をbns第ル−ザーセンサ33の
測定値をXn s第2レーザーセンサ34の測定値をy
r11角度センサ36の測定値を基準線eの水平線に対
する傾斜p1度に換算した値をθ。とすると、電圧等の
アナログ信号として入力されたこれらデータをA/D変
換器38によりデジタル信号に換えて演算部41に送る
。演算部41では、これらのデータをもとに、次のよう
な演算が行われる。
δH−bn+yn 十x・tanon an x
n ”41 )そして、このδ1をデータ記憶部42に
送って記憶させる。そして、この記憶部から、前回の算
出値δn−+を呼び出し、新たに測定されたan。
n ”41 )そして、このδ1をデータ記憶部42に
送って記憶させる。そして、この記憶部から、前回の算
出値δn−+を呼び出し、新たに測定されたan。
bn 、Xn 、Yn 、θ。のデータから、n回目の
測定位置における舗装厚Lnを、次の式に従って計算す
る。
測定位置における舗装厚Lnを、次の式に従って計算す
る。
jn ”bn +Yn+δ、−、−5−tanθn
L(2)これらの式について第12図を参照して説明す
ると、第n回目の測定位置における点0 、P 、Qか
らの未舗装路面への垂線の足をA、B、C1点B。
L(2)これらの式について第12図を参照して説明す
ると、第n回目の測定位置における点0 、P 、Qか
らの未舗装路面への垂線の足をA、B、C1点B。
Cにおける絶対高さの差をδ。、点0からスクリードの
下面までの距離(一定)をLとすると、PI3+s+−
tanθ、 −QC+δn ”’ ”’ (3)が
成立する。ここで、 P [3= bll + Fn ・++ +++ (4
)Q C= all + Xn +・+ +++ (5
)であるから、これらを(3)式に代入して(り式を得
る。また、同様に、 OA+mtanθ、=PB+δn −、・−・−・−(
6)OA = L + Ln −−(7) が成立するので、(4)、(7)式を(6)式に代入し
て、(2)式を得る。すなわち、各リニアセンサ26.
27どうしの基準部材l!への枢着点間の距離が、AC
の172に設定されているので、走行距離l毎の測定に
おいて点Aと点Bとの絶対高さの差がδnで表されるか
ら、未舗装時どうしのときの差と、一方が舗装された後
の差とを比較すれば舗装厚tが求められることになる。
下面までの距離(一定)をLとすると、PI3+s+−
tanθ、 −QC+δn ”’ ”’ (3)が
成立する。ここで、 P [3= bll + Fn ・++ +++ (4
)Q C= all + Xn +・+ +++ (5
)であるから、これらを(3)式に代入して(り式を得
る。また、同様に、 OA+mtanθ、=PB+δn −、・−・−・−(
6)OA = L + Ln −−(7) が成立するので、(4)、(7)式を(6)式に代入し
て、(2)式を得る。すなわち、各リニアセンサ26.
27どうしの基準部材l!への枢着点間の距離が、AC
の172に設定されているので、走行距離l毎の測定に
おいて点Aと点Bとの絶対高さの差がδnで表されるか
ら、未舗装時どうしのときの差と、一方が舗装された後
の差とを比較すれば舗装厚tが求められることになる。
このように算出された舗装厚tはI10インターフェイ
ス44を介して舗装厚表示装置t43に出力される。
ス44を介して舗装厚表示装置t43に出力される。
この装置によれば、同一地点における未舗装時と、一方
が舗装された後の時点での絶対的水平を基準とする高さ
の差が得られるので、これらを比較することにより正確
な舗装厚が得られ、これに基づいて舗装厚を容易に管理
することができ、舗装作業がホ速化されかつ省力化され
るとともに、より品質の優れた舗装を行える。
が舗装された後の時点での絶対的水平を基準とする高さ
の差が得られるので、これらを比較することにより正確
な舗装厚が得られ、これに基づいて舗装厚を容易に管理
することができ、舗装作業がホ速化されかつ省力化され
るとともに、より品質の優れた舗装を行える。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような舗装厚測定装置においては、
次のような解決すべき課題があった。
次のような解決すべき課題があった。
すなわち、レベリングアームから連結部材を吊持してい
るために、部材点数が多く、構造が複雑であり、路面距
離計をそれぞれ2つのセンサから構成しなければいけな
いのでセンサの数も多く必要となる。また、レベリング
アームの形状や長さによってセンサの取り付は位置を変
えるために、舗装厚を算出するために用いる定数が変化
するので、その都度実測するなどして設定し直す必要が
あった。さらに、レベリングアームは舗装作業において
荷重を受けるので、弾性変形あるいは塑性変形をしやす
く、測定値が不安定となりやすいなどの不具合もあった
。
るために、部材点数が多く、構造が複雑であり、路面距
離計をそれぞれ2つのセンサから構成しなければいけな
いのでセンサの数も多く必要となる。また、レベリング
アームの形状や長さによってセンサの取り付は位置を変
えるために、舗装厚を算出するために用いる定数が変化
するので、その都度実測するなどして設定し直す必要が
あった。さらに、レベリングアームは舗装作業において
荷重を受けるので、弾性変形あるいは塑性変形をしやす
く、測定値が不安定となりやすいなどの不具合もあった
。
[課題を解決するための手段]
上記のような課題を解決するために、この発明は、舗装
材料を路面に供給し、敷き均して路面を舗装する走行車
両と、該走行車両に舗装後略面と未舗装路面とに掛け渡
されるようにかつ走行方向に沿う鉛直面内に回動自在に
設置された基準部材と、この基準部材の傾斜角度を検知
するセンサと、この基準部材に間隔をあけて複数路面に
向けて固設された遠隔距離センサと、それぞれの測定距
離と角度センサの計測値とから各路面の計測地点の絶対
高さの差を求めるとともにこのデータを蓄積し、ある2
地点の未舗装時における高さの差と、一方が舗装された
後の高さの差とから舗装厚を算出する舗装厚算出装置と
を設け、上記基準部材を、上記走行車体にその走行方向
に沿う鉛直面内で回動自在に設けられて敷き均し装置を
吊持するレベリングアームに着脱自在に取り付けた構成
としたものである。
材料を路面に供給し、敷き均して路面を舗装する走行車
両と、該走行車両に舗装後略面と未舗装路面とに掛け渡
されるようにかつ走行方向に沿う鉛直面内に回動自在に
設置された基準部材と、この基準部材の傾斜角度を検知
するセンサと、この基準部材に間隔をあけて複数路面に
向けて固設された遠隔距離センサと、それぞれの測定距
離と角度センサの計測値とから各路面の計測地点の絶対
高さの差を求めるとともにこのデータを蓄積し、ある2
地点の未舗装時における高さの差と、一方が舗装された
後の高さの差とから舗装厚を算出する舗装厚算出装置と
を設け、上記基準部材を、上記走行車体にその走行方向
に沿う鉛直面内で回動自在に設けられて敷き均し装置を
吊持するレベリングアームに着脱自在に取り付けた構成
としたものである。
[作用]
このような舗装厚測定装置においては、路面までの距離
を測定する手段により、ある時点において基準部材上の
未舗装路面上の少なくとも2点及び飾装路面の少なくと
も1点においてそれぞれの点から路面までの距離が測定
される。そして、舗装厚算出装置において、それぞれの
測定距離と角度センサの計測値とから各計測地点の高さ
の差を求めるとともにこの差のデータを蓄積し、さらに
、時系列的に得られた測定値及び算出値のうちから、走
行距離などを基準としである時点における2地点の未舗
装時における高さの差と、一方が舗装された後の高さの
差とを抜き出して、その差から舗装厚が算出される。
を測定する手段により、ある時点において基準部材上の
未舗装路面上の少なくとも2点及び飾装路面の少なくと
も1点においてそれぞれの点から路面までの距離が測定
される。そして、舗装厚算出装置において、それぞれの
測定距離と角度センサの計測値とから各計測地点の高さ
の差を求めるとともにこの差のデータを蓄積し、さらに
、時系列的に得られた測定値及び算出値のうちから、走
行距離などを基準としである時点における2地点の未舗
装時における高さの差と、一方が舗装された後の高さの
差とを抜き出して、その差から舗装厚が算出される。
基準部材はレベリングアームに着脱自在となっているの
で、必要なときに、敷き均し機械の型式に適合するもの
を選択して取り付ければよく、距離センサ等の付属部品
は予め取り付けておけばよい。
で、必要なときに、敷き均し機械の型式に適合するもの
を選択して取り付ければよく、距離センサ等の付属部品
は予め取り付けておけばよい。
[実施例]
以下、第1図ないし第8図に基づいてこの発明の一実施
例を説明する。なお、アスファルトフィニッシャAPの
構造は基本的に従来例と同一であるので、説明を省く。
例を説明する。なお、アスファルトフィニッシャAPの
構造は基本的に従来例と同一であるので、説明を省く。
これらの図において、51は基準部材であり、アルミニ
ウム合金などの軽量かつ靭性の高い素材から中空の角部
柱状に形成されている。その前端には、左右の側板52
と、この側板52の下端を連結する側面視り字状の底板
53からなるセンサ支持部材54がボルトにより固定さ
れている。
ウム合金などの軽量かつ靭性の高い素材から中空の角部
柱状に形成されている。その前端には、左右の側板52
と、この側板52の下端を連結する側面視り字状の底板
53からなるセンサ支持部材54がボルトにより固定さ
れている。
方の側板52には第1軸部材55が突出して設けられ、
その先端には簡易着脱式軸受56が設けられている。こ
の簡易着脱式軸受56は、レベリングアーム11の側面
に突出して設けられた第2軸部材57に接続して用いら
れるもので、内部に周溝を有するカブラ58を軸方向に
移動させることにより着脱を行うようになっている。
その先端には簡易着脱式軸受56が設けられている。こ
の簡易着脱式軸受56は、レベリングアーム11の側面
に突出して設けられた第2軸部材57に接続して用いら
れるもので、内部に周溝を有するカブラ58を軸方向に
移動させることにより着脱を行うようになっている。
上記底板53の水平部には傾斜角を検知する角度センサ
59が取り付けられ、また、垂直部には下方に向けて超
音波を放射して対向面(地面)との間の距離を検知する
第璽超音波センサ(遠隔距離センサ)60が取り付けら
れている。レベリングアーム11の第2軸部材57の位
置は、レベリングアーム11の回動中心(枢軸12)と
同じであることが望ましいが、図示例のようにずれてい
ても支障はない。
59が取り付けられ、また、垂直部には下方に向けて超
音波を放射して対向面(地面)との間の距離を検知する
第璽超音波センサ(遠隔距離センサ)60が取り付けら
れている。レベリングアーム11の第2軸部材57の位
置は、レベリングアーム11の回動中心(枢軸12)と
同じであることが望ましいが、図示例のようにずれてい
ても支障はない。
スクリードフレーム14の側面には、上下端にピン支持
部が設けられてスクリードフレーム14にチェーン止め
されたピン61を縦に着脱自在に支持する支持金具62
が設けられ、このピン61には、一対のバイブロ3a、
63bを板状部材で接続した連結金具64が、一方のバ
イブロ3aを挿通されてピン61回りに水平面内で回動
自在に取り付けられている。連結金具64の他方のバイ
ブロ3bには、アーム受は部材65が上下方向に摺動自
在に挿通されて取り付けられてしする。このアーム受は
部材65は、上記他方のlくイブ63bに挿通された連
結棒66と、この連結棒66の上端に取り付けられて基
や部材5!を挟み込む断面U字状の支持部材67と、こ
の支持部材67の第1側板68に支持された軸69の先
端に取り付けられて垂直面内で回動自在に設けられた一
対の第1カムフすロワ70と、連結棒66の下端に取り
付けられてスクリードスライドプレート7!を挾み込む
一対の第2側板72と、一方の第2側板72に取り付け
られてスクリードスライドプレート71の上端に当接す
る第2カムフオ【1ワ73とから構成されている。上記
スクリードスライドプレート71は、左右のスクリード
13にそれぞれ取り付けられた垂直板であり、舗装幅を
変えるためにスクリード13を伸縮した場合にも、第2
カムフオロワ73が常にこのスクリードスライドプレー
ト71に当接し、基準部材51後端のスクリード下面に
対する高さ位置が一定に保たれるようにtlつている。
部が設けられてスクリードフレーム14にチェーン止め
されたピン61を縦に着脱自在に支持する支持金具62
が設けられ、このピン61には、一対のバイブロ3a、
63bを板状部材で接続した連結金具64が、一方のバ
イブロ3aを挿通されてピン61回りに水平面内で回動
自在に取り付けられている。連結金具64の他方のバイ
ブロ3bには、アーム受は部材65が上下方向に摺動自
在に挿通されて取り付けられてしする。このアーム受は
部材65は、上記他方のlくイブ63bに挿通された連
結棒66と、この連結棒66の上端に取り付けられて基
や部材5!を挟み込む断面U字状の支持部材67と、こ
の支持部材67の第1側板68に支持された軸69の先
端に取り付けられて垂直面内で回動自在に設けられた一
対の第1カムフすロワ70と、連結棒66の下端に取り
付けられてスクリードスライドプレート7!を挾み込む
一対の第2側板72と、一方の第2側板72に取り付け
られてスクリードスライドプレート71の上端に当接す
る第2カムフオ【1ワ73とから構成されている。上記
スクリードスライドプレート71は、左右のスクリード
13にそれぞれ取り付けられた垂直板であり、舗装幅を
変えるためにスクリード13を伸縮した場合にも、第2
カムフオロワ73が常にこのスクリードスライドプレー
ト71に当接し、基準部材51後端のスクリード下面に
対する高さ位置が一定に保たれるようにtlつている。
基準部材51の長さ方向中央には、前端部とほぼ同じ側
板74と底板75とからなるセンサ支持部材76が取り
付けられ、その垂直部には第2超音波センサ(遠隔距離
センサ)77が設けられている。
板74と底板75とからなるセンサ支持部材76が取り
付けられ、その垂直部には第2超音波センサ(遠隔距離
センサ)77が設けられている。
上記2つの遠隔距離センサ60,77及び角度センサ5
9の検知出力は、舗装厚算出装置78に入力されるよう
になっている。(第8図参照)この舗装厚算出装置78
は、入力されてくる各超音波センサ60,77、角度セ
ンサ59のデータの内、走行距離計39の計数値が超音
波センサ間の水平距離(=I)増える毎に得られるデー
タを順次入力して計算する。すなわち、n回目の第1超
音波センサ60の測定値をan 、第2超音波センサ7
7の測定値をl)n s角度センサ59の測定値(水平
線に対する傾斜角度に換算した値)θ。とすると、電圧
等のアナログ信号として入力されたこれらデータをA/
D変換器38によりデジタル信号に換えて演算部4!に
送る。
9の検知出力は、舗装厚算出装置78に入力されるよう
になっている。(第8図参照)この舗装厚算出装置78
は、入力されてくる各超音波センサ60,77、角度セ
ンサ59のデータの内、走行距離計39の計数値が超音
波センサ間の水平距離(=I)増える毎に得られるデー
タを順次入力して計算する。すなわち、n回目の第1超
音波センサ60の測定値をan 、第2超音波センサ7
7の測定値をl)n s角度センサ59の測定値(水平
線に対する傾斜角度に換算した値)θ。とすると、電圧
等のアナログ信号として入力されたこれらデータをA/
D変換器38によりデジタル信号に換えて演算部4!に
送る。
演算部41では、これらのデータをもとに、次のような
演算が行われる。(第7図参照)an −(bn −a
n )cos(J p +z−sinθn−(8)そし
て、このδ。をデータ記憶部43に送って記憶させる。
演算が行われる。(第7図参照)an −(bn −a
n )cos(J p +z−sinθn−(8)そし
て、このδ。をデータ記憶部43に送って記憶させる。
そして、この記憶部43から前回の算出値δn−+を呼
び出し、新たに測定され算出されたa。、bo、θ。の
データから、n回目の測定位置における舗装厚tnを、
次の式に従って計算する。
び出し、新たに測定され算出されたa。、bo、θ。の
データから、n回目の測定位置における舗装厚tnを、
次の式に従って計算する。
t、 =b、 −t、’−+ (δn−+l’Sr
nθn )/cosθn・・・・・・(9) なわ、枠壁状態にわける超音波センサ60.77のF端
と路面との距離(よ同一に設定してあり、このときのス
クリード下面とセンサ下端との垂直距離をL’(一定)
としている。
nθn )/cosθn・・・・・・(9) なわ、枠壁状態にわける超音波センサ60.77のF端
と路面との距離(よ同一に設定してあり、このときのス
クリード下面とセンサ下端との垂直距離をL’(一定)
としている。
上記の式について、第7図を参照して説明する。
第n回目の測定位置において、基や部材51の中央の線
Q°と未舗装路面との交点をA1舗装後の路面との交点
をAo、第2超音波センザ77の下端をI)、第1超音
波センサ60の下端をQ、直線Q°と直線QPの交点を
01超音波センサ77.60の路面への対向点をB、C
,点B、Cの高さの差をδ。、OA’の長さをL’(一
定)とすると、bncosθn十i+−5inθ11
=ancosθ。十δ。
Q°と未舗装路面との交点をA1舗装後の路面との交点
をAo、第2超音波センザ77の下端をI)、第1超音
波センサ60の下端をQ、直線Q°と直線QPの交点を
01超音波センサ77.60の路面への対向点をB、C
,点B、Cの高さの差をδ。、OA’の長さをL’(一
定)とすると、bncosθn十i+−5inθ11
=ancosθ。十δ。
・・・・・・(10)
(L ’ + tll )cosθn +x−sinθ
n=blcosθn +δn −1・・・・・(11)
が成立する。なお、(lO)式は点Qの点Bに対する高
さであり、(11)式は点Pの点Aに対する高さである
。また、ここで測定する厚さtnは、鉛直方向の厚さで
はなく、レベリングアーム2の水平部に直交する方向の
厚さであり、鉛直方向の厚さtn゛の値は次の範囲にあ
る。
n=blcosθn +δn −1・・・・・(11)
が成立する。なお、(lO)式は点Qの点Bに対する高
さであり、(11)式は点Pの点Aに対する高さである
。また、ここで測定する厚さtnは、鉛直方向の厚さで
はなく、レベリングアーム2の水平部に直交する方向の
厚さであり、鉛直方向の厚さtn゛の値は次の範囲にあ
る。
tncosθn≦tn゛≦tn /cosθ、・・・・
・・(12)舗装厚の値としては、路面の傾斜に沿った
測定値である【nの方が近いと思われるが、いずれを採
用してもよい。
・・(12)舗装厚の値としては、路面の傾斜に沿った
測定値である【nの方が近いと思われるが、いずれを採
用してもよい。
以上のように、第1超音波センサ60と第2超音波セン
サ77及び第2超音波センサ77とスクリード13下面
中央の進行方向距離が、それぞれ等しく設定されている
ので、n回目の測定Iこおいて未舗装時の2点の絶対高
さの差がanで表され、次回の測定で舗装後の高さの差
が求まり、これらの差が舗装厚となる。
サ77及び第2超音波センサ77とスクリード13下面
中央の進行方向距離が、それぞれ等しく設定されている
ので、n回目の測定Iこおいて未舗装時の2点の絶対高
さの差がanで表され、次回の測定で舗装後の高さの差
が求まり、これらの差が舗装厚となる。
上記の計算式においては、路面の傾斜を走行距離計39
の計数値jこ反映さ0−ていないか、この発明の方法で
は、レベリングアーム11に沿って測定間隔肩を設定し
ているので、特に浦正を行う必要性(よ少ない。
の計数値jこ反映さ0−ていないか、この発明の方法で
は、レベリングアーム11に沿って測定間隔肩を設定し
ているので、特に浦正を行う必要性(よ少ない。
−に記のようにして得られたtnは、!10(入力出力
)インターフェイス44に送られてアナ【7グ信号に変
換され、さらに、運転席S等に設置された液晶(LCD
)などからなる舗装厚表示装置43に送られて表示され
る。
)インターフェイス44に送られてアナ【7グ信号に変
換され、さらに、運転席S等に設置された液晶(LCD
)などからなる舗装厚表示装置43に送られて表示され
る。
なわ、これらの測定データは、走行距離計39のjl゛
数値が一定値(= 1)づつ増えたときに舗装厚算出装
置78に入力されたものが同一の系統のデータとして採
用されるが、この距離lより小さな走行間隔で複数系統
のデータを採取し計算すれば、はぼ連続的に舗装厚の測
定が行える。
数値が一定値(= 1)づつ増えたときに舗装厚算出装
置78に入力されたものが同一の系統のデータとして採
用されるが、この距離lより小さな走行間隔で複数系統
のデータを採取し計算すれば、はぼ連続的に舗装厚の測
定が行える。
上記のような舗装厚測定装置を備えたアスファルトフィ
ニッシャAPによって道路のアスファルト舗装を行う場
合には、従来同様、走行車両夏を一定速度で走行させな
がら、ホッパ9に投入したアスファルト合材をフィーダ
(図示略)によってスクリュー10に送り、スクリード
13の前部に一様に供給する。このとき、スクリードフ
レーム夏4とレベリングアーム11の後端の取付部材2
8との間に設けられた取付角度調整装置(図示略)を適
当に調節しておき、また、スクリードシリンダ15は自
由な状態としておく。これにより、スクリード13は、
アスファルト合材の抵抗によって上に押し上げられ、ま
た、スクリードシリンダの重量によってアスファルト合
材が圧縮されるが、その抵抗とスクリード13の重量が
釣りあった状態で各レベリングアームIfの傾斜状態が
決まり、スクリード13の底面が水平面となす角度(ア
タック角)が決まってアスファルト合材が所定の舗装厚
で路上に敷き均される。
ニッシャAPによって道路のアスファルト舗装を行う場
合には、従来同様、走行車両夏を一定速度で走行させな
がら、ホッパ9に投入したアスファルト合材をフィーダ
(図示略)によってスクリュー10に送り、スクリード
13の前部に一様に供給する。このとき、スクリードフ
レーム夏4とレベリングアーム11の後端の取付部材2
8との間に設けられた取付角度調整装置(図示略)を適
当に調節しておき、また、スクリードシリンダ15は自
由な状態としておく。これにより、スクリード13は、
アスファルト合材の抵抗によって上に押し上げられ、ま
た、スクリードシリンダの重量によってアスファルト合
材が圧縮されるが、その抵抗とスクリード13の重量が
釣りあった状態で各レベリングアームIfの傾斜状態が
決まり、スクリード13の底面が水平面となす角度(ア
タック角)が決まってアスファルト合材が所定の舗装厚
で路上に敷き均される。
このとき、舗装厚算出装置78においては、超音波セン
サ60,77及び角度センサ59の検知値、an 、b
n 、θ。がA/D変換器38を介してI10インター
フェイス40に、また走行距離計39の出力が直接I1
0インターフェイス40にlIn入力され、これらのデ
ータは連続的に演算部41に送られる。そして演算部4
1にむいては、走行距離計39の計測値がl増える毎に
データを選んで、(8)式に従ってδ。を算出し、デー
タ記憶部42に記憶される。そして、前回の算出値δn
−1と今回の測定値とから(9)式に従って舗装厚tn
を算出し、I10インターフェイス44を介して舗装厚
表示装置43に出力して、表示する。この過程は複数の
系統のデータを順次選択し、それに基づいて算出を行う
ので、舗装厚は連続的に測定されて表示される。
サ60,77及び角度センサ59の検知値、an 、b
n 、θ。がA/D変換器38を介してI10インター
フェイス40に、また走行距離計39の出力が直接I1
0インターフェイス40にlIn入力され、これらのデ
ータは連続的に演算部41に送られる。そして演算部4
1にむいては、走行距離計39の計測値がl増える毎に
データを選んで、(8)式に従ってδ。を算出し、デー
タ記憶部42に記憶される。そして、前回の算出値δn
−1と今回の測定値とから(9)式に従って舗装厚tn
を算出し、I10インターフェイス44を介して舗装厚
表示装置43に出力して、表示する。この過程は複数の
系統のデータを順次選択し、それに基づいて算出を行う
ので、舗装厚は連続的に測定されて表示される。
そして、作業者は、この舗装厚tnの表示値を確認しな
がら舗装作業を進めれば上い。
がら舗装作業を進めれば上い。
上記例においては、路面距離計35を超音波センサ60
.77のような非接触型のセンサだけで構成し、しかも
、センサ支持部材54.76を用いて路面に比較的近い
ところから測定しているから、センサの指向性も充分で
あり、正確な測定値が得らる。
.77のような非接触型のセンサだけで構成し、しかも
、センサ支持部材54.76を用いて路面に比較的近い
ところから測定しているから、センサの指向性も充分で
あり、正確な測定値が得らる。
[発明の効果]
以上詳述したように、この発明は、舗装材料を路面に他
給し、敷き均して路面を舗装する走行車両と、該走行車
両に舗装後路面と未舗装路面とに掛け渡されるようにか
つ走行方向に沿う鉛直面内に回動自在に設置された基準
部材と、この基準部材の傾斜角度を検知するセンサと、
この基準部材に間隔をあけて複数路面に向けて固設され
た遠隔距離センサと、それぞれの測定距離と角度センサ
の計測値とから各路面の計測地点の絶対高さの差を求め
るとともにこのデータを蓄積し、ある2地点の未舗装時
における高さの差と、一方が舗装された後の高さの差と
から舗装厚を算出する舗装厚算出装置とを設け、上記基
準部材を、上記走行車体にその走行方向に沿う鉛直面内
で回動自在に設けられて敷き均し装置を吊持するレベリ
ングアームに着脱自在に取り付けた構成としたものであ
るので、同一地点における未舗装時と、一方が舗装され
た後の時点での絶対的水平を基準とする高さの差が得ら
れるので、これらを比較することにより正確な舗装厚が
得られ、これに基づいて舗装厚を容易に管理することが
でき、舗装作業が迅速化され省力化されるとともに、よ
り品質の優れた舗装を行えるものである。そして、基準
部材に遠隔距離センサを取り付けているので、従来の連
結部材のような複雑な機械的構造を用いる必要がなく、
また、距離計にJllいるセンサが遠隔距離センサたけ
でよいので数が少なくてずみ、部品コストが低下すると
ともに、補正の必要性の少ない精度のよい測定値を得ら
れる。そして、例えばレベリングアームの形状や長さの
異なる敷き均し機械に装着する場合でも、中央の第2の
遠隔距離センサの取り付は位置を変え、定数lの設定を
変えるだけでよいので、複数の型式の機械に対する適応
性が高い。また、レベリングアームは舗装作業において
荷重を受けるが、基準部材がこれと別に設けられている
から、弾性変形あるいは塑性変形をすることがなく、常
に安定が測定値を得ることができるなどの優れた効果を
奏するしのである。
給し、敷き均して路面を舗装する走行車両と、該走行車
両に舗装後路面と未舗装路面とに掛け渡されるようにか
つ走行方向に沿う鉛直面内に回動自在に設置された基準
部材と、この基準部材の傾斜角度を検知するセンサと、
この基準部材に間隔をあけて複数路面に向けて固設され
た遠隔距離センサと、それぞれの測定距離と角度センサ
の計測値とから各路面の計測地点の絶対高さの差を求め
るとともにこのデータを蓄積し、ある2地点の未舗装時
における高さの差と、一方が舗装された後の高さの差と
から舗装厚を算出する舗装厚算出装置とを設け、上記基
準部材を、上記走行車体にその走行方向に沿う鉛直面内
で回動自在に設けられて敷き均し装置を吊持するレベリ
ングアームに着脱自在に取り付けた構成としたものであ
るので、同一地点における未舗装時と、一方が舗装され
た後の時点での絶対的水平を基準とする高さの差が得ら
れるので、これらを比較することにより正確な舗装厚が
得られ、これに基づいて舗装厚を容易に管理することが
でき、舗装作業が迅速化され省力化されるとともに、よ
り品質の優れた舗装を行えるものである。そして、基準
部材に遠隔距離センサを取り付けているので、従来の連
結部材のような複雑な機械的構造を用いる必要がなく、
また、距離計にJllいるセンサが遠隔距離センサたけ
でよいので数が少なくてずみ、部品コストが低下すると
ともに、補正の必要性の少ない精度のよい測定値を得ら
れる。そして、例えばレベリングアームの形状や長さの
異なる敷き均し機械に装着する場合でも、中央の第2の
遠隔距離センサの取り付は位置を変え、定数lの設定を
変えるだけでよいので、複数の型式の機械に対する適応
性が高い。また、レベリングアームは舗装作業において
荷重を受けるが、基準部材がこれと別に設けられている
から、弾性変形あるいは塑性変形をすることがなく、常
に安定が測定値を得ることができるなどの優れた効果を
奏するしのである。
第1図はこの発明の一実施例の舗装厚測定装置の要部を
示す図、第2図はその要部の拡大図、第3図は第2図の
III−I[1矢視図、第4図は第1図の要部の拡大図
、第5図は第4図のv−■矢視図、第6図は第5図のV
l−Vl矢視図、第7図は舗装厚算出の機構を示す略図
、第8図は舗装厚測定装置の構成を示す図、第9図及び
第1O図は従来例を示す図、第11図は従来例の舗装厚
算出装置の構成を示す図、第12図は舗装厚算出の概要
を示す図である。 l・・・・・・走行車両、11・・・・・・レベリング
アーム、13・・・・・・スクリード、51・・・・・
・基準部材、59・・・・・・角度センサ、 60.77・・・・・・超音波センサ(遠隔距離センサ
)、78・・・・・・舗装厚算出装置。
示す図、第2図はその要部の拡大図、第3図は第2図の
III−I[1矢視図、第4図は第1図の要部の拡大図
、第5図は第4図のv−■矢視図、第6図は第5図のV
l−Vl矢視図、第7図は舗装厚算出の機構を示す略図
、第8図は舗装厚測定装置の構成を示す図、第9図及び
第1O図は従来例を示す図、第11図は従来例の舗装厚
算出装置の構成を示す図、第12図は舗装厚算出の概要
を示す図である。 l・・・・・・走行車両、11・・・・・・レベリング
アーム、13・・・・・・スクリード、51・・・・・
・基準部材、59・・・・・・角度センサ、 60.77・・・・・・超音波センサ(遠隔距離センサ
)、78・・・・・・舗装厚算出装置。
Claims (1)
- 舗装材料を路面に供給し、敷き均して路面を舗装する
走行車両と、該走行車両に舗装後路面と未舗装路面とに
掛け渡されるようにかつ走行方向に沿う鉛直面内に回動
自在に設置された基準部材と、この基準部材の傾斜角度
を検知するセンサと、この基準部材に間隔をあけて複数
路面に向けて固設された遠隔距離センサと、それぞれの
測定距離と角度センサの計測値とから各路面の計測地点
の絶対高さの差を求めるとともにこのデータを蓄積し、
ある2地点の未舗装時における高さの差と、一方が舗装
された後の高さの差とから舗装厚を算出する舗装厚算出
装置とを備え、上記基準部材は、上記走行車体にその走
行方向に沿う鉛直面内で回動自在に設けられて敷き均し
装置を吊持するレベリングアームに着脱自在に取り付け
られていることを特徴とする敷き均し機械における舗装
厚測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1339940A JPH0663204B2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 敷き均し機械における舗装厚測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1339940A JPH0663204B2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 敷き均し機械における舗装厚測定装置 |
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- 1989-12-27 JP JP1339940A patent/JPH0663204B2/ja not_active Expired - Fee Related
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