JPH03199503A - 路上切削混合機における掻きほぐし材抜き取り装置 - Google Patents
路上切削混合機における掻きほぐし材抜き取り装置Info
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- JPH03199503A JPH03199503A JP34050289A JP34050289A JPH03199503A JP H03199503 A JPH03199503 A JP H03199503A JP 34050289 A JP34050289 A JP 34050289A JP 34050289 A JP34050289 A JP 34050289A JP H03199503 A JPH03199503 A JP H03199503A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
合機において、カッタ装置により掻きほぐされた掻きほ
ぐし材を、走行車体の側方に抜き取ることができる装置
に関する。
既設のアスファルト舗装路面を修復する場合、リミキサ
に搭載された加熱装置により路面を加熱し、この加熱さ
れた路面をカッタ装置により掻きほぐし、掻きほぐされ
た掻きほぐし材と新規合材とをミキサ装置により混合し
、この混合材をまき出し装置により路面に散布し、さら
に、この散布された混合材を敷均し装置により押し固め
て敷き均すようにしている。
の路面の高さを上げずに、修復前の路面とほぼ同じ高さ
にするために、上記カッタ装置により掻きほぐされた掻
きほぐし材の全てを路面に敷き込まずに、その一部を抜
き取る場合があるが、従来、このような場合、施工の前
に予め専用の切削機により路面を削り取るか、あるいは
施工中に、カッタ装置により掻きほぐされた掻きほぐし
材を作業者がスコップ等により抜き取っていた。
切削機を要するとともに、工期も余分にかかり、人件費
もその分多くかかり、また、施工中に作業者により抜き
取る方法では、作業者が走行車体の付近で作業するため
に、作業者に危険が付きまとうともに、多大の労力を要
していた。
タ装置により掻きほぐされた掻きほぐし材を施工中に容
易かつ安全に抜き取ることができる路上切削混合機にお
ける掻きほぐし材抜き取り装置を提供することを目的と
している。
けられて舗装路面を掻きほぐすカッタ装置と、このカッ
タ装置の後方に設けられて材料を混合する混合装置との
間に、走行車体の側方に突出して、カッタ装置により掻
きほぐされた掻きほぐし材を走行車体の側方に抜き取る
抜き取り装置を設置Jたちのである。
掻きほぐし材を、抜き取り装置により走行車体の側方に
抜き取ることにより、所要量の掻きほぐし材が混合装置
に供給される。したがって、施工前に路面を専用機械で
削り取る必要がなく、しかも、施工中に作業者か走行車
体の付近で、掻きほぐし材を抜き取る必要もないので、
掻きほぐし材を施工中に容易かつ安全に抜き取ることが
できるとともに、作業者の労力を軽減することができる
。
混合機における掻きほぐし材抜き取り装置の一実施例を
説明する。
置を説明する前に、路上切削混合機の全体の構成を第4
図および第5図を参照して説明する。
先行車体(走行車体)lに後続する後続車体(走行車体
)2とを有し、これら先行車体Iおよび後続車体2には
それぞれ以下に示す各種装置が搭載されている。
新規合材を受は入れるホッパ装置3が設けられている。
に車行なヒンジ5,5を介して」二下に回動自在?こ設
けられて成るものであり、各ウィング4は、シリンダ7
によりヒンジ5を軸として上下に回動されて、水平に対
して所定の角度に起立されるようになっている。
ィング4.4の間から先行車体1の後部まで延長してフ
ィーダ装置10が設けられている。
にしたがって漸次高くなるように傾斜せしめられて取り
付けられたドッグパン11上を一対のエンドレスチェー
ン+ 3.13の間に所定fL’!隔をもって架設され
た搬送バーがエンドレスチェーン13.13により移動
する構成となっており、この搬送バーの移動により上記
ホッパ装置3に投入された新規合材を先行車体1の後端
部に搬送し、搬出シュート14により搬出するようにな
っている。
の後方に、既設の舗装路面を掻きほぐず前に、該路面の
加熱を行う加熱装置25が設けられており、この加熱装
置25は油圧シリンダ26により昇降されるようになっ
ている。
ダ装置10により搬送されてきた新規合材を後続車体2
(第5図に図示)に搬送する乗継ぎフィーダ装置15が
設けられている。この乗継ぎフィーダ装置t15は、フ
ィーダ部15aを支持している支持フレーム15bを、
アーム15cおよびブラケット15dを介して、シリン
ダ16により支持フレーム15bの基端部(図において
は上端部)を支点として上方に回動させて、搬出ホッパ
15eを後続車体の上方に位置させて、この搬出ホッパ
15eを介して、搬送されてきた新規合材を後続車体に
供給するようになっており、さらに、フィーダ部J5a
が、支持フレーム15bに設けられてフィーダ部15a
を回動自在に支持する回転軸15rを支点として左右方
向に回動することにより、先行車体lと後続車体2との
相対的な水平方向の振れに追従するようになっている。
置25により加熱された舗装路面を掻きほぐずカッタ装
@32が設けられている。
向と直交する方向に接離自注に設けられて掻きほぐし幅
を変更可能にされた一対の伸縮カッタ33.33と、こ
れら伸縮カッタ33.33の後方に設けられた固定カッ
タ34とを有しており、これら伸縮カッタ33.33と
固定カッタ34とは先行車体lのフレームに昇降自在に
支持された支持部材351こ軸回りに回転自在に支持さ
れている。この支持部材35は油圧シリンダ36により
昇降されるようになっており、これにより掻きほぐし深
さを調整するようになっている。そして、上記構成のカ
ッタ装置32では、伸縮カッタ33゜33を接近離間さ
せて掻きほぐし幅を調整して、該伸縮カッタ33.33
により路面を掻きほぐすとともに、固定カッタ34によ
り伸縮カッタ33゜33の間の掻きほぐしされていない
路面を掻きほぐすようになっている。
すように、上記カッタ装置32により掻きほぐされた掻
きほぐし材をすくい上げるピックアップフィーダ40が
設けられている。
40のケーシング4Mかその後端部を軸42に支持され
て設けられており、このケーシング41は油圧シリンダ
43に上り軸42を支点として上下方向に回動するよう
になっている。また、このケーシング41の先端部には
、前面および下面が開口したオーガケーシング44が設
けられており、このオーガケーシング44内にはオーガ
が軸回りに回転自在に支持されている。また、ケーシン
グ41内には、上記フィーダ装R10と同様の構造のフ
ィーダ装置が設けられており、このフィーダ装置により
、オーガにより後続車体の幅方向中央部に掻き寄せられ
た掻きほぐし材を搬送し、ケーシング4!の後端部に形
成された開口部から後述の計量フィーダ装置45の上に
搬出するようになっている。
ダ装置45が後続車体2のフレームに支持して設けられ
ており、この計量フィーダ装置45は、掻きほぐし材を
搬送するとともにその重量を計量して、計量フィーダ装
置45の後方において後続車体2のフレームに設けられ
たミキサ装置46に供給するようになっている。
ーダ装置47が後続車体2のフレーム上面に支持して設
けられており、この計量フィーダ装置47により、前記
先行車体lの乗継ぎフィーダ装置15より供給された新
規合材を搬送するとともにその重量を計量して上記ミキ
サ装f1146に供給するようになっている。
置46により混合された混合材を路面にまき出すまき出
し装置48が設けられている。このまき出し装置48は
、後続車体2の幅方向に延び、かつ、軸回りに回転自在
のスクリュウ48aが支持部材48bを介して後続車体
2の後端部のフレームに昇降自在に支持され、シリンダ
48cにより昇降されるものであり、上記混合材をスク
リュウ48aを回転させることにより後続車体2の幅方
向に移送しつつ路面に均一に散布するようになっている
。
れた混合材を路面に平らに敷き固めて均す敷物し装置4
9が設けられている。この敷均し装置49は後続車体2
の中央部に一端部が取り付けられて後方に延在する一対
のレベリングアーム50.50の他端部に取り付けられ
て支持されており、後続車体2の進行方向と直交する方
向に移動自在に設けられて左方に敷き均し幅を拡張する
左スクリード49aと、この左スクリード49aの後方
に後続車体2の進行方向と直交する方向に移動自在Iこ
設置tられて右方に敷き均し幅を拡張する右スクリード
49bとを備えている。そして、各スクリード49a、
49bに設けられたバイブレータにより、各スクリード
49a、49bに振動を付与して、その下面のスクリー
ド板により路面上の混合材を平らに押し固めて均すよう
lこなっている。
2により掻きほぐされた掻きほぐし材を路面の側方に抜
き取るこの発明に係わる抜き取り装置70が設けられて
いる。
ケット71.72がボルト、ナツトにより取り外し自在
に設けられており、これらブラケット71.72の下端
部には、上部が開口した断面U字状のケーシング73の
上縁部に設けられたブラケット74.75がボルト7G
・・・により着脱自在に、かつ、取付位置を高さ方向、
前後方向イこ若干調整できるように取り付けられている
。
しめられているとともに、後続車体2の幅方向中央部か
ら後続車体2の側方に突出しており、側方に向かうに従
って漸次路面からの高さが高くなるように傾斜せしめら
れている。
)には上記力ブタ装置32により掻きほぐされた掻きほ
ぐし材をケーシング73内に搬入する略艮方形状の搬入
ロア3a、73aが形成されており、先端部には掻きほ
ぐし材を搬出する搬出シュート73bが形成されている
。上記搬入ロア38゜73aが形成されている部分のケ
ーシング73の上面は、ブラケット74の一部であるカ
バー748により閉鎖されている。
7が取り付けられており、これら軸受部77.77には
ケーシング73の長手方向に延在する回転1d178の
両端部がそれぞれ支持されている。
るスクリュウ79が設けられており、このスクリュウ7
9は、回転軸78とともに回転して掻きほぐし材を後続
車体2の側方に向けて搬送するようになっている。
の端部(第1図において右端部)には、カップリング機
構80が設けられており、このカップリング機構80を
囲むカバー81には減速機82を有する抽圧モータ83
が取り付けられている。
の駆動軸の回転が上記回転軸78に伝達されるようにな
っている。
後続車体2が縦列走行してアスファルト舗sN路面の修
復作業をする際には、油圧モータ83により回転軸78
が回転されることによりスクリュウ79が搬送物を基端
側から先端側に移送する方向に回転される。先行車体l
のカッタ装置32により掻きほぐされた掻きほぐし材が
後続車体2の進行に伴いピックアップフィーダ40の所
に達すると、上記のスクリュウ79は、そのケーシング
73の基端部に形成された搬入ロア3aから上記掻きほ
ぐし材の一部を該ケーシング73内に取り込み、これを
先端部に向けて搬送し、先端部に形成された搬出シュー
ト73bから搬出する。
られ、ピックアップフィーダ40を経てミキサ装置46
に供給される掻きほぐし材の量が制限され、修復後の路
面の高さを所定値に維持される。
のホイールローダ等で受は取り、適宜処理される。
により掻きほぐされた掻きほぐし材を後続車体2の側方
に抜き取るようにしたので、従来ように、専用の切削機
械等により路面の施工前に路面を削り取る必要がなく、
しかも、施工中に作業者が後続車体2の付近で、カッタ
装置32により掻きほぐされた掻きほぐし材を抜き取る
必要もないので、掻きほぐし材を施工中に容易かつ安全
に抜き取ることができるとともに、作業者の労力を軽減
することができる。
ュウ79により掻きほぐし材を搬送するようにしたので
、掻きほぐし材が搬送中に路上に落下することもなく、
しかも抜き取り装置70自体が大型化することもない。
よ、後続車体2においてピックアップフィーダ40のi
+Q方に設けられて、掻きほぐし材を側方に抜き出し、
該ピックアップフィーダ40による後方のミキサ装置1
/16への掻きほぐし材の供給量を制限しているが、上
記抜き取り装置70は、先行車体■においてカッタ装置
32の適宜後方位置に設けて、掻きほぐし材が前記ピッ
クアップフィーダ40に達する前に、その一部を車体の
側方に抜き出すようにしてもよい。
とが別々に先行車体1と後続車体2とに設けられて、こ
れらの車体1.2が縦列走行して作業する路上切削混合
機に適用した場合の例であるが、本発明はこれに限らず
、上記カッタ装置32とミキサ装置46とが同一の走行
車体に設けられた路上切削混合機にも適用することもで
きる。
きほぐすカッタ装置と、材料を混合する混合装置との間
に、走行車体の側方に突出して、カッタ装置により掻き
ほぐされた掻きほぐし材を走行車体の側方に抜き取る抜
き取り装置を設けたので、従来ように、路面の施工前に
路面を専用機械等により削り取る必要がなく、しかも、
施工中に作業車が走行車体の付近で、カッタ装置により
掻きほぐされた掻きほぐし材を抜き取る必要もないので
、掻きほぐし材を施工中に容易かつ安全に抜き取ること
ができるとともに、施工期間を遅延させることもなく、
作業者の労力を軽減することができる。
ける掻きほぐし材抜き取り装置の一実施例を示すもので
あり、第1図は抜き取り装置の断面図、第2図は第1図
における■−■線視固視図3図は第1図における■−■
線視線面断面図4図は先行車体の側面図、第5図は後続
車体の側面図である。 ■・・・・・・先行車体(走行車体)、2・・・・・後
続車体(後続車体)、 32・・・・・・カッタ装置、46・・・・・・ミキサ
装置、70・・・・・・抜き取り装置。
Claims (1)
- 走行車体に、舗装路面を掻きほぐすカッタ装置と、この
カッタ装置の後方に材料を混合する混合装置とが設けら
れた路上切削混合機において、上記カッタ装置と混合装
置との間に、上記走行車体の側方に突出して、上記カッ
タ装置により掻きほぐされた掻きほぐし材を走行車体の
側方に抜き取る抜き取り装置を設けたことを特徴とする
路上切削混合機における掻きほぐし材抜き取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1340502A JPH0772405B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 路上切削混合機における掻きほぐし材抜き取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1340502A JPH0772405B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 路上切削混合機における掻きほぐし材抜き取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03199503A true JPH03199503A (ja) | 1991-08-30 |
| JPH0772405B2 JPH0772405B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=18337582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1340502A Expired - Fee Related JPH0772405B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 路上切削混合機における掻きほぐし材抜き取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0772405B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU707397B2 (en) * | 1994-11-04 | 1999-07-08 | Strathayr Pty. Limited | Methods of and apparatus for laying turf |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS648567U (ja) * | 1987-07-07 | 1989-01-18 |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1340502A patent/JPH0772405B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS648567U (ja) * | 1987-07-07 | 1989-01-18 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU707397B2 (en) * | 1994-11-04 | 1999-07-08 | Strathayr Pty. Limited | Methods of and apparatus for laying turf |
| US6171019B1 (en) | 1994-11-04 | 2001-01-09 | Strathayr Pty. Limited | Methods of, and apparatus for, mixing and preparing a base on which turf is to be laid |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0772405B2 (ja) | 1995-08-02 |
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