JPH03199569A - 外廊下の床構造 - Google Patents
外廊下の床構造Info
- Publication number
- JPH03199569A JPH03199569A JP34049589A JP34049589A JPH03199569A JP H03199569 A JPH03199569 A JP H03199569A JP 34049589 A JP34049589 A JP 34049589A JP 34049589 A JP34049589 A JP 34049589A JP H03199569 A JPH03199569 A JP H03199569A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- flexible board
- laid
- less
- hallway
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は建物の外廊下の床構造に関する。
(従来の技術)
従来、外廊下や2階のポーチ等の床は、廊下の両端に設
けられた梁に、床受プレートや押出成形セメント板の如
き床下地材を掛は渡し、その上にコンクリートを打設し
ていた。
けられた梁に、床受プレートや押出成形セメント板の如
き床下地材を掛は渡し、その上にコンクリートを打設し
ていた。
例えば、特開平1−102137号公報には、ポーチの
両端に設けられた梁に、押出成形セメント板を敷設し、
その上にコンクリートを打設した2階の玄関ポーチの構
造が記載されている。
両端に設けられた梁に、押出成形セメント板を敷設し、
その上にコンクリートを打設した2階の玄関ポーチの構
造が記載されている。
又、特開平1−102135号公報には、ポーチの両端
に設けられた梁に、床受プレートを敷設し、その上にコ
ンクリートを打設する2階の玄関ポーチの床構造が記載
されている。
に設けられた梁に、床受プレートを敷設し、その上にコ
ンクリートを打設する2階の玄関ポーチの床構造が記載
されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、床受プレートや押出成形セメント板等は重く、
これを敷設する作業に難渋していた。更に、この上に打
設するコンクリートは硬化するまで、数日を要し、この
間この廊下等の上を歩行できないという不便があった。
これを敷設する作業に難渋していた。更に、この上に打
設するコンクリートは硬化するまで、数日を要し、この
間この廊下等の上を歩行できないという不便があった。
そこで、本発明は、上記の問題のない、即ち、作業に難
渋する程重い床下地材を使用したり、コンクリートのご
とき硬化に時間を要する材料を使用することのない外廊
下の床構造を提供することを目的とする。
渋する程重い床下地材を使用したり、コンクリートのご
とき硬化に時間を要する材料を使用することのない外廊
下の床構造を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記課題を解決し、上記目的を達成するため
になされた外廊下の床構造であって、床根太間距離が4
50mm以下に床根太を設け、この床根太の上に厚み1
2mm以下のフレキシブルボードを敷設し、更に、この
上に床仕上げ材を敷設するものである。
になされた外廊下の床構造であって、床根太間距離が4
50mm以下に床根太を設け、この床根太の上に厚み1
2mm以下のフレキシブルボードを敷設し、更に、この
上に床仕上げ材を敷設するものである。
(作 用)
本発明においては、床根太間距離が450mm以下に設
けられた床根太の上に、厚み12mm以下のフレキシボ
ードを敷設していく。
けられた床根太の上に、厚み12mm以下のフレキシボ
ードを敷設していく。
このように、床根太間冷!450mm以下にして床根太
を設けたから、フレキシボードを厚み12mm以下と比
較的薄い床下地材にしても、廊下の上にかかる重量に耐
えることがでる。
を設けたから、フレキシボードを厚み12mm以下と比
較的薄い床下地材にしても、廊下の上にかかる重量に耐
えることがでる。
又、厚み12mm以下のフレキシボードは、普通、縦×
横が910mmX1820mmの大きさで販売されてい
る。そして、この厚み12mmのフレキシボードの重量
は約36kgであるから、2人で軽々と敷設作業ができ
る。
横が910mmX1820mmの大きさで販売されてい
る。そして、この厚み12mmのフレキシボードの重量
は約36kgであるから、2人で軽々と敷設作業ができ
る。
(実施例)
以下、本発明外廊下の床構造を2階の外廊下(廊下の幅
1505mm)の床構造に応用した実施例を図面を参照
しながら説明する。
1505mm)の床構造に応用した実施例を図面を参照
しながら説明する。
図において、1は1階の天井梁であり、この上に廊下の
手摺りが設けられている。
手摺りが設けられている。
1′は同じく1階の天井梁であり、これら天井梁L L
’間に小梁4が掛は渡され、この上が外廊下となってい
る。
’間に小梁4が掛は渡され、この上が外廊下となってい
る。
この小梁4は、雨水が手摺り側に流れるように、1頃斜
されている。
されている。
2は同じく1階の天井梁であり、この上に、2階の床梁
3が取りつけられ、その上が2階の部屋となっている。
3が取りつけられ、その上が2階の部屋となっている。
5は床根太であり、小梁4の上に、小梁間距離440m
mで3本設けられている。
mで3本設けられている。
この床根太の上面に歩行感覚をよくするために、ポリエ
チレン発泡体のシート8が接着されている。
チレン発泡体のシート8が接着されている。
9は天井梁1′と床根太5との高さを調節するためのス
ペーサーである。
ペーサーである。
ポリエチレン発泡体のシート8とスペーサー9の上に厚
み12mm、iil下の幅方向の長さが1383mm、
廊下の長さ方向の長さが895mm、重さ31kgのフ
レキシブルボード6が敷設され、床根太5にビス止めさ
れている。
み12mm、iil下の幅方向の長さが1383mm、
廊下の長さ方向の長さが895mm、重さ31kgのフ
レキシブルボード6が敷設され、床根太5にビス止めさ
れている。
91は水切りであり、塩化ビニル樹脂シート貼り鋼板で
ある。93は樋であり、この上に192が設けられてい
る。
ある。93は樋であり、この上に192が設けられてい
る。
このフレキシブルボード6及び水切り91の上に、床仕
上げ材である長尺の塩化ビニルシート7が接着されてい
る。
上げ材である長尺の塩化ビニルシート7が接着されてい
る。
次に、外廊下の床の施工方法を説明する。
床根太5の上に厚み2.5mmのポリエチレン発泡体の
シート8を接着する。天井梁1′の上にスペーサー9を
接着する。このシート8とスペーサー9の上に、フレキ
シブルボード6を敷設し、ビス止めする。
シート8を接着する。天井梁1′の上にスペーサー9を
接着する。このシート8とスペーサー9の上に、フレキ
シブルボード6を敷設し、ビス止めする。
このフレキシボード6の重量は31kgであるから、敷
設作業は1人でもできるし、2人であれば、軽々とでき
る。
設作業は1人でもできるし、2人であれば、軽々とでき
る。
次に、水切り91をフレキシボード6と壁との間に取り
付け、樋93をフレキシボード6と手摺りとの間に取り
付ける。
付け、樋93をフレキシボード6と手摺りとの間に取り
付ける。
このフレキシボード6及び水切り91の上に接着材を塗
布し、床仕上げ材7を敷設し、これを接着し、樋93の
上に192を設けると、外廊下の床が完成する。
布し、床仕上げ材7を敷設し、これを接着し、樋93の
上に192を設けると、外廊下の床が完成する。
(発明の効果)
本発明においては、床根太の間隔を450mm以下とし
たから、床下地として、厚み12mm以下の比較的薄く
、軽量であるフレキシブルボードを使用することができ
る。そして、このフレキシボードを単に敷設するだけで
、床下地ができるので、床下地の施工が簡単である。
たから、床下地として、厚み12mm以下の比較的薄く
、軽量であるフレキシブルボードを使用することができ
る。そして、このフレキシボードを単に敷設するだけで
、床下地ができるので、床下地の施工が簡単である。
又、このフレキシボードの上に床仕上げ材を設けている
から、この上を歩行しても、フレキシボードが磨耗する
ことがなく、従って、このフレキシボードの中に含まれ
ているアスベストの飛散がなく、アスベストによる被害
が発生せず、安全である。
から、この上を歩行しても、フレキシボードが磨耗する
ことがなく、従って、このフレキシボードの中に含まれ
ているアスベストの飛散がなく、アスベストによる被害
が発生せず、安全である。
又、この床の施工中にセメント等の硬化に時間を要する
材料を使用しないから、極めて短時間に施工が完了する
。
材料を使用しないから、極めて短時間に施工が完了する
。
第1図は本発明外廊下の床構造の断面図である。
5・−・・−・−床根太
6−−−−−−−−・・フレキシボード7・・−・−・
−床仕上げ材
−床仕上げ材
Claims (1)
- (1)床根太間距離が450mm以下に床根太5を設け
、この床根太5の上に厚み12mm以下のフレキシブル
ボード6を敷設し、更に、この上に床仕上げ材7を敷設
することを特徴とする外廊下の床構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34049589A JPH03199569A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 外廊下の床構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34049589A JPH03199569A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 外廊下の床構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03199569A true JPH03199569A (ja) | 1991-08-30 |
Family
ID=18337515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34049589A Pending JPH03199569A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 外廊下の床構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03199569A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61250258A (ja) * | 1985-04-25 | 1986-11-07 | ミサワホ−ム株式会社 | 防振床パネル |
| JPS638329B2 (ja) * | 1983-04-15 | 1988-02-22 | Peugeot Cycles |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP34049589A patent/JPH03199569A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS638329B2 (ja) * | 1983-04-15 | 1988-02-22 | Peugeot Cycles | |
| JPS61250258A (ja) * | 1985-04-25 | 1986-11-07 | ミサワホ−ム株式会社 | 防振床パネル |
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