JPH0319964A - 美白作用を有する繊維 - Google Patents
美白作用を有する繊維Info
- Publication number
- JPH0319964A JPH0319964A JP1152417A JP15241789A JPH0319964A JP H0319964 A JPH0319964 A JP H0319964A JP 1152417 A JP1152417 A JP 1152417A JP 15241789 A JP15241789 A JP 15241789A JP H0319964 A JPH0319964 A JP H0319964A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sulfur
- fiber
- fibers
- weight
- content
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
- Artificial Filaments (AREA)
- Body Washing Hand Wipes And Brushes (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は人体皮膚に対して美白・美容効果を有する繊維
に関するものである。
に関するものである。
従来からコロイド硫黄が人体皮膚に対して美容保健効果
を有することはよく知られている。そこでコロイド硫黄
を含む石鹸や軟膏やスポンジ等の製品が提案されてきた
。例えば特公昭42 − 5099号公報によればコロ
イド硫黄を含むスポンジ製品が提案されている。
を有することはよく知られている。そこでコロイド硫黄
を含む石鹸や軟膏やスポンジ等の製品が提案されてきた
。例えば特公昭42 − 5099号公報によればコロ
イド硫黄を含むスポンジ製品が提案されている。
しかし、繊維状物に関しては硫黄が繊維の特性を劣化さ
せる物質として当業界では知られており、これを可能な
限り含まないことが望ましいと当業界では考えられてき
た。例えば特公昭60 − 50882号公報第4頁左
欄第19行〜第29行に記載のように、繊維にとって硫
黄はなるべく取り除くべきものとの考え方が一般的であ
った。
せる物質として当業界では知られており、これを可能な
限り含まないことが望ましいと当業界では考えられてき
た。例えば特公昭60 − 50882号公報第4頁左
欄第19行〜第29行に記載のように、繊維にとって硫
黄はなるべく取り除くべきものとの考え方が一般的であ
った。
本発明は、従来考えられていた以上の大量の硫黄を含む
セルロース系繊維でありながら、繊維特性の劣化も実用
上起すことなく、かつ長期間の使用にわたって顕著な美
白・美容効果を有する繊維を提供することを目的とする
。
セルロース系繊維でありながら、繊維特性の劣化も実用
上起すことなく、かつ長期間の使用にわたって顕著な美
白・美容効果を有する繊維を提供することを目的とする
。
本発明の美白・美容効果を有する繊維は、コロイド状の
遊離硫黄を0.2〜20重量%含有しており、かつ単糸
断面の中心部に含有硫黄量の70%以上分散含有してな
るセルロース系繊維であることを特徴とするものである
。
遊離硫黄を0.2〜20重量%含有しており、かつ単糸
断面の中心部に含有硫黄量の70%以上分散含有してな
るセルロース系繊維であることを特徴とするものである
。
本発明のセルロース繊維は、ビスコース、キュプラ、天
然素材としては麻やコットンである。特に好ましいセル
ロースはビスコースレーヨンである。
然素材としては麻やコットンである。特に好ましいセル
ロースはビスコースレーヨンである。
一iにビスコースレーヨンでは0.1重1%程度の硫黄
を含有するものは知られているが、本発明に示すような
効果を有するためには0.2重量%以上、望ましくは1
重量%以上含有されることが必要である。20重量%以
上含む場合には、硫黄を生戒させる際の副反応物質の生
或も多くなり、好ましくない臭いを伴なうようになり、
また繊維の製造段階において硫黄を生威させる方法をと
った場合には、どのような繊度においても糸切れ等の問
題は避けられず実用上の価値をもたない。最も好ましい
含有量範囲は1〜IO重量%である。
を含有するものは知られているが、本発明に示すような
効果を有するためには0.2重量%以上、望ましくは1
重量%以上含有されることが必要である。20重量%以
上含む場合には、硫黄を生戒させる際の副反応物質の生
或も多くなり、好ましくない臭いを伴なうようになり、
また繊維の製造段階において硫黄を生威させる方法をと
った場合には、どのような繊度においても糸切れ等の問
題は避けられず実用上の価値をもたない。最も好ましい
含有量範囲は1〜IO重量%である。
本発明の繊維は糸もしくは布帛物に後加工によってコロ
イド状の遊離硫黄を含有させることができる。代表的な
方法は、硫黄を溶解した硫化ソーダ水溶液、またはチオ
硫酸ソーダ水溶液に糸もしくは布帛物を浸漬し、その後
繊維に付着したものを除去して酸溶液中で分解させるこ
とによって達威される。
イド状の遊離硫黄を含有させることができる。代表的な
方法は、硫黄を溶解した硫化ソーダ水溶液、またはチオ
硫酸ソーダ水溶液に糸もしくは布帛物を浸漬し、その後
繊維に付着したものを除去して酸溶液中で分解させるこ
とによって達威される。
ビスコースレーヨンの場合には、後加工法による他に紡
糸原液中に硫黄生戒物質を混合させておくことで原糸製
造と同時に遊離硫黄を含有させることができる。この場
合にも好適な硫黄生或剤は硫黄を溶解した硫化ソーダ水
溶液である。
糸原液中に硫黄生戒物質を混合させておくことで原糸製
造と同時に遊離硫黄を含有させることができる。この場
合にも好適な硫黄生或剤は硫黄を溶解した硫化ソーダ水
溶液である。
本発明の繊維断面におけるコロイド状硫黄の分布状態を
代表例であるビスコースレーヨンの場合を例にとって第
1図に示す。硫黄の分布状態は繊維断面の中心部に集ま
っており、断面積の中心%の部分に全硫黄量の70%以
上が分散状態で含有されている。このため作用効果の耐
久性を有し、また繊維の劣化を起こしにくい。
代表例であるビスコースレーヨンの場合を例にとって第
1図に示す。硫黄の分布状態は繊維断面の中心部に集ま
っており、断面積の中心%の部分に全硫黄量の70%以
上が分散状態で含有されている。このため作用効果の耐
久性を有し、また繊維の劣化を起こしにくい。
硫黄の含有状態は繊維断面の拡大観察もしくは撮影によ
り確認することができる。
り確認することができる。
繊維の太さはデニール表示で1〜100デニールと広い
範囲で同程度の美白・美容効果を得ることができるし、
耐久性についてもデニールと関係なく望ましい結果を得
ることができる。
範囲で同程度の美白・美容効果を得ることができるし、
耐久性についてもデニールと関係なく望ましい結果を得
ることができる。
本発明のセルロース繊維中に含まれる硫黄の挙動は美白
・美容効果上望ましいもので、急速に脱落したり、全く
脱落しないものでなく、浴用時のモデルとして50℃の
熱水中で1時間攪拌したもので含有量の約1割が熱水中
に出ていく.このように徐々に硫黄が出ていくため、皮
膚に対して良好な作用効果が長期間現れる。
・美容効果上望ましいもので、急速に脱落したり、全く
脱落しないものでなく、浴用時のモデルとして50℃の
熱水中で1時間攪拌したもので含有量の約1割が熱水中
に出ていく.このように徐々に硫黄が出ていくため、皮
膚に対して良好な作用効果が長期間現れる。
〔実施例]
以下、本発明を実施例により説明する。
実施例1
単糸が60デニールからなるビスコースレーヨンフィラ
メントの集合体を100g/j!の硫化ソーダ水溶液中
に3.0g/Eの硫黄を溶解させた処理液中に浸漬させ
た。
メントの集合体を100g/j!の硫化ソーダ水溶液中
に3.0g/Eの硫黄を溶解させた処理液中に浸漬させ
た。
その後、繊維の隙間や表面に付着している処理液を絞り
取り可能な限り取り除いたあと、140g/l=の硫酸
中に浸漬させた。
取り可能な限り取り除いたあと、140g/l=の硫酸
中に浸漬させた。
硫化水素ガスの発生がなくなった時点で酸液中からフィ
ラメント集合体を取り出し、水洗を繰り返し行なった後
、風乾、70゜C熱風乾燥、1時間洗濯機水洗後風乾し
たものを後述する分析方法にて含有される遊離硫黄量を
測定した。その結果を第1表に示す。
ラメント集合体を取り出し、水洗を繰り返し行なった後
、風乾、70゜C熱風乾燥、1時間洗濯機水洗後風乾し
たものを後述する分析方法にて含有される遊離硫黄量を
測定した。その結果を第1表に示す。
第1表
また繊維の断面を拡大観察すると1μm程度のコロイド
状の遊離硫黄が第1図に示すように繊維断面の中心部に
多く含有されていた。
状の遊離硫黄が第1図に示すように繊維断面の中心部に
多く含有されていた。
実施例2
実施例1と同じ方法で処理剤として100g/I!.の
チオ硫酸ソーダ水溶液を用いて処理を行なった.その結
果を第2表に示す。
チオ硫酸ソーダ水溶液を用いて処理を行なった.その結
果を第2表に示す。
第2表
実施例3
6 5 g/lの硫化ソーダ水溶液中に25g/1の硫
黄を溶解させた処理液を用いて、第3表に示す繊維を処
理した。それによる硫黄の含有量を第3表に示す。
黄を溶解させた処理液を用いて、第3表に示す繊維を処
理した。それによる硫黄の含有量を第3表に示す。
第3表
上記の結果から分かるように繊維の単糸デニルに関係な
く遊離硫黄は含有されミまたビスコースレーヨンとキュ
ブラの素材間にも有意差はみられない。
く遊離硫黄は含有されミまたビスコースレーヨンとキュ
ブラの素材間にも有意差はみられない。
実施例4
ポリエステルの九編地の両面にビスコースレーヨンの1
デニール、0.8 a+/mカットのフロックを静電植
毛したフロンキー加工布を実施例1の処理剤を用いて硫
黄含有処理を行なった。レーヨンのパイル部に含有され
る硫黄含有量は2.2重量%であった。
デニール、0.8 a+/mカットのフロックを静電植
毛したフロンキー加工布を実施例1の処理剤を用いて硫
黄含有処理を行なった。レーヨンのパイル部に含有され
る硫黄含有量は2.2重量%であった。
浴用時においてこのフロンキー加工布を用いて皮膚をこ
すると、使用後はすべすべした感じを使用者に与えるこ
とが認められた。
すると、使用後はすべすべした感じを使用者に与えるこ
とが認められた。
実施例5
1 0 0 g/fの硫化ソーダ水溶液2j2中に硫黄
65gを溶解し、常法により得られるセルロース含有量
9%のビスコース2042中に加えて混合し、1時間攪
拌した. 0.09Mφの100孔の紡糸口金を用いて紡糸速度6
0m/分で500デニール100フィラメントを上記ビ
スコースから得た。
65gを溶解し、常法により得られるセルロース含有量
9%のビスコース2042中に加えて混合し、1時間攪
拌した. 0.09Mφの100孔の紡糸口金を用いて紡糸速度6
0m/分で500デニール100フィラメントを上記ビ
スコースから得た。
生戒したビスコースレーヨンフィラメント糸は水洗のみ
行なった後、熱風乾燥した。
行なった後、熱風乾燥した。
得られた糸の強度はデニール当たり1.57g ,伸度
は17.9%と通常のレーヨン糸と大差はないが、掻く
薄く着色して艶消し状であった。
は17.9%と通常のレーヨン糸と大差はないが、掻く
薄く着色して艶消し状であった。
遊離硫黄の含有量は2.64重量%であり、全硫黄量は
2.66重量%であった。このことから硫黄の大半は遊
離硫黄であることがわかる。また繊維断面での硫黄の含
有状態は典型的に中心部分に集中したものであった。
2.66重量%であった。このことから硫黄の大半は遊
離硫黄であることがわかる。また繊維断面での硫黄の含
有状態は典型的に中心部分に集中したものであった。
このようにして得られたビスコースレーヨン糸を原料に
して1.2 m/mカットのフロックにより静電植毛し
たフロッキー加工布は実施例4と同様に浴用使用におい
て良好な皮膚美容効果を現した。
して1.2 m/mカットのフロックにより静電植毛し
たフロッキー加工布は実施例4と同様に浴用使用におい
て良好な皮膚美容効果を現した。
同様な方法で溶解硫黄濃度を増加させたり、ビスコース
への添加量を増゛加して紡糸状態と得られる繊維の性状
を調べたが、10重量%含有程度では大きな問題はない
が20重四%を越える含有量にした場合には、糸切れが
著しく紡糸困難となり、また繊維の着色大でまた臭いも
強い硫化水素臭を伴なうようになり実用的ではなかった
。
への添加量を増゛加して紡糸状態と得られる繊維の性状
を調べたが、10重量%含有程度では大きな問題はない
が20重四%を越える含有量にした場合には、糸切れが
著しく紡糸困難となり、また繊維の着色大でまた臭いも
強い硫化水素臭を伴なうようになり実用的ではなかった
。
実施例6
実施例1の方法において硫化ソーダ水溶液中の硫黄の溶
解量をl O g/l、5 g / l、3g/1とし
て実施例4に使用したフロッキー加工布を処理した。そ
の結果、遊離硫黄の含有量は各々0.85重量%、0.
42重量%、0.23重量%であったが、浴用使用後の
作用効果を感じる限界として0.2重景%の硫黄含有量
が必要であることが認められた。
解量をl O g/l、5 g / l、3g/1とし
て実施例4に使用したフロッキー加工布を処理した。そ
の結果、遊離硫黄の含有量は各々0.85重量%、0.
42重量%、0.23重量%であったが、浴用使用後の
作用効果を感じる限界として0.2重景%の硫黄含有量
が必要であることが認められた。
く遊離硫黄の分析方法〉
500dのガス発生器に2001n1の水と20gのホ
ウ酸とLogの糸を入れ、窒素ガスを通しながら1時間
煮沸し、冷却後フェノールフタレインを指示薬として6
Nの苛性ソーダ溶液で中和する.次にこれに200g/
fの亜硫酸ソーダ20一と1 g/fのステアリン酸石
鹸5戚を加え、窒素ガスを通しながら3時間煮沸し、冷
却後別の500dのビーカに液を移す。100dの水で
糸を洗浄し、40%ホルマリン1oIdと酢酸、酢酸ナ
トリウムの緩衝液20dを加える。次にpH=4.6に
なるまで濃酢酸を加え、0.INのヨー素水を一定量加
えて、0.INのチオ硫酸ソーダでスターチを指示薬に
逆滴定する。ブランクとして糸を入れないで以上の処理
を同様に行う。
ウ酸とLogの糸を入れ、窒素ガスを通しながら1時間
煮沸し、冷却後フェノールフタレインを指示薬として6
Nの苛性ソーダ溶液で中和する.次にこれに200g/
fの亜硫酸ソーダ20一と1 g/fのステアリン酸石
鹸5戚を加え、窒素ガスを通しながら3時間煮沸し、冷
却後別の500dのビーカに液を移す。100dの水で
糸を洗浄し、40%ホルマリン1oIdと酢酸、酢酸ナ
トリウムの緩衝液20dを加える。次にpH=4.6に
なるまで濃酢酸を加え、0.INのヨー素水を一定量加
えて、0.INのチオ硫酸ソーダでスターチを指示薬に
逆滴定する。ブランクとして糸を入れないで以上の処理
を同様に行う。
第1図は本発明の繊維の代表例であるビスコースレーヨ
ン繊維の断面におけるコロイド状遊離硫黄の分散状態を
示す図である。
ン繊維の断面におけるコロイド状遊離硫黄の分散状態を
示す図である。
g
A−−0. I N Nag S z O s滴定量
(d)ブランクB−−’0.IN−Nag!go=滴定
量(d)サンプルg・一糸採取量(絶乾)g 〔発明の効果〕 本発明の遊離硫黄を多量に含む繊維は、浴用として、あ
るいは顔や肌のふき取り用として用いられる時効果を発
揮する。
(d)ブランクB−−’0.IN−Nag!go=滴定
量(d)サンプルg・一糸採取量(絶乾)g 〔発明の効果〕 本発明の遊離硫黄を多量に含む繊維は、浴用として、あ
るいは顔や肌のふき取り用として用いられる時効果を発
揮する。
本発明繊維からなる布帛物は肌を白くする美白作用や角
質を軟化する作用を現し、皮膚抗菌作用も有するため皮
膚疾患に対しても効果を有するものである。
質を軟化する作用を現し、皮膚抗菌作用も有するため皮
膚疾患に対しても効果を有するものである。
Claims (1)
- 1、コロイド状の遊離硫黄を0.2〜20重量%含有し
ており、かつ単糸断面の中心部に含有硫黄量の70%以
上分散含有してなるセルロース系繊維。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15241789A JP2702780B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 美白作用を有する繊維 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15241789A JP2702780B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 美白作用を有する繊維 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0319964A true JPH0319964A (ja) | 1991-01-29 |
| JP2702780B2 JP2702780B2 (ja) | 1998-01-26 |
Family
ID=15540057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15241789A Expired - Lifetime JP2702780B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 美白作用を有する繊維 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2702780B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005004832A1 (en) * | 2003-07-02 | 2005-01-20 | Lipo Chemicals Inc. | Sustained release compositions and controlled delivery method |
| CN108004613A (zh) * | 2017-12-13 | 2018-05-08 | 中科纺织研究院(青岛)有限公司 | 一种细旦雪莲微胶囊纤维素纤维及其制备方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6297911A (ja) * | 1985-07-29 | 1987-05-07 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 銅アンモニアセルロース導電性繊維 |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP15241789A patent/JP2702780B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6297911A (ja) * | 1985-07-29 | 1987-05-07 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 銅アンモニアセルロース導電性繊維 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005004832A1 (en) * | 2003-07-02 | 2005-01-20 | Lipo Chemicals Inc. | Sustained release compositions and controlled delivery method |
| CN108004613A (zh) * | 2017-12-13 | 2018-05-08 | 中科纺织研究院(青岛)有限公司 | 一种细旦雪莲微胶囊纤维素纤维及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2702780B2 (ja) | 1998-01-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4289824A (en) | High fluid-holding alloy rayon fiber mass | |
| DE69322170T2 (de) | Faserbehandlung | |
| CN109440450A (zh) | 一种持久抗菌纤维素纤维的制备方法 | |
| EP3564417A1 (en) | Lyocell fiber, nonwoven fabric aggregate comprising same, and mask pack sheet comprising same | |
| KR920008960B1 (ko) | 앙고라모사의 제조방법 | |
| JP2021526598A (ja) | 不織繊維集合体およびこれを用いたマスクパックシート | |
| US1998579A (en) | Novel artificial silk effects and process of producing same | |
| JPH0319964A (ja) | 美白作用を有する繊維 | |
| CN110913724A (zh) | 面膜贴片 | |
| US1989100A (en) | Process for improving artificial fibrous material | |
| CN108486673A (zh) | 含有备长炭的再生纤维素纤维及其制备方法 | |
| JP2010216061A (ja) | セルロース極細繊維綿 | |
| JPH09228140A (ja) | セルロース繊維 | |
| US2702228A (en) | Method of modifying cellulose fibers with alkali solutions of copper or nickel biuret | |
| JPH11124721A (ja) | 易分解性デンプン含有ビスコースレーヨン繊維およびその製造法 | |
| JP2003171875A (ja) | セリシン・フィブロイン付着セルロース物品とその製造方法 | |
| US2176799A (en) | Regenerated artificial structure and process of making same | |
| US2056271A (en) | Treating animal silk | |
| GB323731A (en) | Process for improving artificial fibrous material | |
| US4540609A (en) | Method for strengthening long chain synthetic polymer fibers | |
| CA1112824A (en) | Alloy rayon (cmc) | |
| JP2001164418A (ja) | 改質セルロース再生繊維の製造法 | |
| JP3578227B2 (ja) | 易フィブリル化ポリノジック繊維及びその製造方法 | |
| US2518123A (en) | Method of preparing nonpyrogenic medical absorbent wadding | |
| Mantell | Some Notes on Cellulose Solvents and Their Application to Special Textile Finishes |