JPH03199740A - 移動農機等の走行伝動装置 - Google Patents
移動農機等の走行伝動装置Info
- Publication number
- JPH03199740A JPH03199740A JP34166589A JP34166589A JPH03199740A JP H03199740 A JPH03199740 A JP H03199740A JP 34166589 A JP34166589 A JP 34166589A JP 34166589 A JP34166589 A JP 34166589A JP H03199740 A JPH03199740 A JP H03199740A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- shaft
- clutch
- spin
- steering
- Prior art date
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- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 23
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241001124569 Lycaenidae Species 0.000 description 1
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Transmissions (AREA)
- Gear Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、移動農機等の走行伝動装置に関するもので
、コンバインや、苗植機、トラクタ等の走行伝動装置に
利用できる。
、コンバインや、苗植機、トラクタ等の走行伝動装置に
利用できる。
(従来の技術、及び発明が解決しようとする課題)
繰向クラッチを経て伝動される左右の走行装置を、この
伝動装置に設けられるスピンギヤや、スピンクラッチ等
によって、操向側の走行装置を逆転伝動することにスピ
ンターン操向を行う形態にあっては、走行伝動ケース下
端部に軸架される走行装置へ連動出力するホイル軸のホ
イルギヤにスピンギヤを噛合させる構成としているが、
減速比が大きく、回転トルクも大きいものであるから、
スピンクラッチの径を大きくしたり、走行伝動ケースの
強度を大きくする必要がある。
伝動装置に設けられるスピンギヤや、スピンクラッチ等
によって、操向側の走行装置を逆転伝動することにスピ
ンターン操向を行う形態にあっては、走行伝動ケース下
端部に軸架される走行装置へ連動出力するホイル軸のホ
イルギヤにスピンギヤを噛合させる構成としているが、
減速比が大きく、回転トルクも大きいものであるから、
スピンクラッチの径を大きくしたり、走行伝動ケースの
強度を大きくする必要がある。
この発明は、このような欠陥を解消するものである。
(課題を解決するための手段)
この発明は、左右の走行装置へ連動するホイルギヤlを
有したホイル軸2と、この各ホイル軸2への伝動を入り
切りする操向クラッチギヤ3を有した操向クラッチ軸4
との間に、該各操向クラッチギヤ3とホイルギヤlとの
間に亘って常時噛合して各々減速伝動する減速ギヤ5を
軸装した減速軸6を設け、この減速軸6上の左右の減速
ギヤ5間には、これら一側の減速ギヤ5に噛合するスピ
ンギヤ7及びスピンクラッチ8を有するスピン軸9と、
このスピンクラッチ8によって噛合連動されるカウンタ
ギヤ10を有して他側の本字千チ千キ減速ギヤ5に噛合
連動されるカウンタ軸11とを配置してなる移動aI!
等の走行伝動装置の構成とする。
有したホイル軸2と、この各ホイル軸2への伝動を入り
切りする操向クラッチギヤ3を有した操向クラッチ軸4
との間に、該各操向クラッチギヤ3とホイルギヤlとの
間に亘って常時噛合して各々減速伝動する減速ギヤ5を
軸装した減速軸6を設け、この減速軸6上の左右の減速
ギヤ5間には、これら一側の減速ギヤ5に噛合するスピ
ンギヤ7及びスピンクラッチ8を有するスピン軸9と、
このスピンクラッチ8によって噛合連動されるカウンタ
ギヤ10を有して他側の本字千チ千キ減速ギヤ5に噛合
連動されるカウンタ軸11とを配置してなる移動aI!
等の走行伝動装置の構成とする。
(作用)
操向クラッチ軸4上における操向クラッチギヤ3のクラ
ッチ入りによって減速軸6上の減速ギヤ5を経て、これ
に噛合するホイルギヤ1を回転しホイル軸2から左右の
走行装置を伝動回転して走行する。このような直進走行
伝動中においてはスピンクラッチ8の切りによって、ス
ピンギヤ7が回転されてもカウンタギヤ10への伝動は
行われない。
ッチ入りによって減速軸6上の減速ギヤ5を経て、これ
に噛合するホイルギヤ1を回転しホイル軸2から左右の
走行装置を伝動回転して走行する。このような直進走行
伝動中においてはスピンクラッチ8の切りによって、ス
ピンギヤ7が回転されてもカウンタギヤ10への伝動は
行われない。
直進状態で操向するときは、操向側の操向クラッチギヤ
3をクラッチ切りに操作することによって、操向側の走
行装置への減速ギヤ5やホイルギヤ1等の伝動を断って
、反対側の操向クラッチギヤ3による走行装置の伝動に
よって走行方向を変更、修正できる。
3をクラッチ切りに操作することによって、操向側の走
行装置への減速ギヤ5やホイルギヤ1等の伝動を断って
、反対側の操向クラッチギヤ3による走行装置の伝動に
よって走行方向を変更、修正できる。
更に、スピンターンによる旋回を行うときは、上記操向
クラッチギヤ3のクラッチ切りと共に、スピンクラッチ
8の入りによって、反対側の操向クラッチギヤ3のみの
伝動回転は、この側の減速ギヤ5を経て、同側のホイル
ギヤ1を正回転伝動しながら、この減速ギヤ5と噛合の
カウンタギヤ10、スピンクラッチ8.スピンギヤ7、
及び操向クラッチ切り側の減速ギヤ5と噛合し逆回転し
この側のホイルギヤ1を経て走行装置を逆回転して、旋
回操向を行う。このようなスピンターンは、反対側の旋
回操向においても同様に行われる。
クラッチギヤ3のクラッチ切りと共に、スピンクラッチ
8の入りによって、反対側の操向クラッチギヤ3のみの
伝動回転は、この側の減速ギヤ5を経て、同側のホイル
ギヤ1を正回転伝動しながら、この減速ギヤ5と噛合の
カウンタギヤ10、スピンクラッチ8.スピンギヤ7、
及び操向クラッチ切り側の減速ギヤ5と噛合し逆回転し
この側のホイルギヤ1を経て走行装置を逆回転して、旋
回操向を行う。このようなスピンターンは、反対側の旋
回操向においても同様に行われる。
(発明の効果)
このようにスピンターンの伝動を行うスピンギヤ7や、
スピンクラッチ8等を軸装するスピン軸9や、カウンタ
軸11等が、操向クラッチ軸4とホイル軸2との間の減
速軸6を利用するようにこの回りに設けられるために、
構成が簡潔的で、従来のようにホイル軸を利用するよう
に設けられたものに比して、スピンクラッチ8等の伝動
トルク容量を小さくすることができる。
スピンクラッチ8等を軸装するスピン軸9や、カウンタ
軸11等が、操向クラッチ軸4とホイル軸2との間の減
速軸6を利用するようにこの回りに設けられるために、
構成が簡潔的で、従来のようにホイル軸を利用するよう
に設けられたものに比して、スピンクラッチ8等の伝動
トルク容量を小さくすることができる。
(実施例)
なお、園側において、走行伝動ケース12の上部に入力
軸13を設け、変速シフタ14によって副変速作動され
る変速ギヤ15、変速軸16上のギヤ17等を経て、操
向クラッチ軸4上のクラッチギヤ18を伝動する構成と
している。入力軸13は、油圧無段変速装置tHsTの
出力軸24によって正、逆転切換可能にして主変速伝動
される。
軸13を設け、変速シフタ14によって副変速作動され
る変速ギヤ15、変速軸16上のギヤ17等を経て、操
向クラッチ軸4上のクラッチギヤ18を伝動する構成と
している。入力軸13は、油圧無段変速装置tHsTの
出力軸24によって正、逆転切換可能にして主変速伝動
される。
操向クラッチ軸4は該変速軸16の下側に設けこの操向
クラッチ軸4の下側に減速軸6及びスピン軸9を前後に
ずらせて設け、カウンタ軸11はこれら減速軸6とスピ
ン軸9との間の下側に設け、ホイル軸2は減速軸6の下
側部に設けている。
クラッチ軸4の下側に減速軸6及びスピン軸9を前後に
ずらせて設け、カウンタ軸11はこれら減速軸6とスピ
ン軸9との間の下側に設け、ホイル軸2は減速軸6の下
側部に設けている。
操向クラッチ軸4上の操向クラッチギヤ3は。
この操向クラッチ軸4の回りに回転自在で、軸方向へ操
向シフタ19によって移動することによって、中央部の
クラッチギヤ18のクラッチ部との噛合によって伝動し
、操向クラッチギヤ3の外側への移動によってクラッチ
を切りにすることができる。この操向クラッチ軸4の外
側端部には、多盤形態の操向ブレーキ20を設け、各操
向クラッチギヤ3をクラッチ切り位置から更に外側へ移
動させてこの操向ブレーキ20を制動させて、操向クラ
ッチ切り側の操向クラッチギヤ3、減速ギヤ5等から走
行装置に亘る付き回りを制動する。この操向ブレーキ2
0の効きによって操向を行い易くする。
向シフタ19によって移動することによって、中央部の
クラッチギヤ18のクラッチ部との噛合によって伝動し
、操向クラッチギヤ3の外側への移動によってクラッチ
を切りにすることができる。この操向クラッチ軸4の外
側端部には、多盤形態の操向ブレーキ20を設け、各操
向クラッチギヤ3をクラッチ切り位置から更に外側へ移
動させてこの操向ブレーキ20を制動させて、操向クラ
ッチ切り側の操向クラッチギヤ3、減速ギヤ5等から走
行装置に亘る付き回りを制動する。この操向ブレーキ2
0の効きによって操向を行い易くする。
スピン軸9上のスピンクラッチ8は多盤形態とし油圧回
路からの油圧力によって制御することができ、このスピ
ンクラッチ8は操向クラッチギヤ3の操作と連動して同
期作動する。このスピン軸9とカウンタ軸11との間を
ギヤ21で噛合連動している。
路からの油圧力によって制御することができ、このスピ
ンクラッチ8は操向クラッチギヤ3の操作と連動して同
期作動する。このスピン軸9とカウンタ軸11との間を
ギヤ21で噛合連動している。
又、これらスピン軸9とカウンタ軸11との−端部は、
走行伝動ケース12の一側に対して着脱自在のケースカ
バー22に軸受けしている。このケースカバー22を外
した開口部23から、スピン軸9上のスピンクラッチ8
や、スピンギヤ7等を出入れすることができる。
走行伝動ケース12の一側に対して着脱自在のケースカ
バー22に軸受けしている。このケースカバー22を外
した開口部23から、スピン軸9上のスピンクラッチ8
や、スピンギヤ7等を出入れすることができる。
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は正断面
図、第2図は側面図である。 (符号の説明) l ホイルギヤ 2 ホイル軸 3 操向クラッチギヤ 4 操向クラッチ軸5 減速ギ
ヤ 6 減速軸 7 スピンギヤ 8 スピンクラッチ9 スピン
軸 10 カウンタギヤll カウンタ軸
図、第2図は側面図である。 (符号の説明) l ホイルギヤ 2 ホイル軸 3 操向クラッチギヤ 4 操向クラッチ軸5 減速ギ
ヤ 6 減速軸 7 スピンギヤ 8 スピンクラッチ9 スピン
軸 10 カウンタギヤll カウンタ軸
Claims (1)
- 左右の走行装置へ連動するホイルギヤ1を有したホイル
軸2と、この各ホイル軸2への伝動を入り切りする操向
クラッチギヤ3を有した操向クラッチ軸4との間に、該
各操向クラッチギヤ3とホイルギヤ1との間に亘って常
時噛合して各々減速伝動する減速ギヤ5を軸装した減速
軸6を設け、この減速軸6上の左右の減速ギヤ5間には
、これら一側の減速ギヤ5に噛合するスピンギヤ7及び
スピンクラッチ8を有するスピン軸9と、このスピンク
ラッチ8によって噛合連動されるカウンタギヤ10を有
して他側の減速ギヤ5に噛合連動されるカウンタ軸11
とを配置してなる移動農機等の走行伝動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1341665A JP2600940B2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 移動農機等の走行伝動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1341665A JP2600940B2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 移動農機等の走行伝動装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7002193A Division JP2776281B2 (ja) | 1995-01-10 | 1995-01-10 | 移動農機の走行伝動装置 |
| JP7002194A Division JP2776282B2 (ja) | 1995-01-10 | 1995-01-10 | 移動農機の走行伝動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03199740A true JPH03199740A (ja) | 1991-08-30 |
| JP2600940B2 JP2600940B2 (ja) | 1997-04-16 |
Family
ID=18347844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1341665A Expired - Fee Related JP2600940B2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 移動農機等の走行伝動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2600940B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4916922U (ja) * | 1972-05-16 | 1974-02-13 | ||
| JPS6011831U (ja) * | 1983-07-05 | 1985-01-26 | ヤンマー農機株式会社 | 農機のミツシヨン装置 |
| JPS62183151U (ja) * | 1986-05-14 | 1987-11-20 |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP1341665A patent/JP2600940B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4916922U (ja) * | 1972-05-16 | 1974-02-13 | ||
| JPS6011831U (ja) * | 1983-07-05 | 1985-01-26 | ヤンマー農機株式会社 | 農機のミツシヨン装置 |
| JPS62183151U (ja) * | 1986-05-14 | 1987-11-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2600940B2 (ja) | 1997-04-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |