JPH03200080A - 集積回路試験装置 - Google Patents
集積回路試験装置Info
- Publication number
- JPH03200080A JPH03200080A JP1340385A JP34038589A JPH03200080A JP H03200080 A JPH03200080 A JP H03200080A JP 1340385 A JP1340385 A JP 1340385A JP 34038589 A JP34038589 A JP 34038589A JP H03200080 A JPH03200080 A JP H03200080A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timing
- pattern
- integrated circuit
- delay time
- timing pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims description 78
- 230000004044 response Effects 0.000 claims abstract description 36
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 28
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 17
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 abstract 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000011990 functional testing Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野J
この発明はLSIのような集積回路素子を試験する集積
回路試験装置に関し、特に集積回路の応答の遅れ時間を
高速度に測定するとかできる集積回路試験装置を提供し
ようとするものである。
回路試験装置に関し、特に集積回路の応答の遅れ時間を
高速度に測定するとかできる集積回路試験装置を提供し
ようとするものである。
「従来の技術」
集積回路が意図した特性に作られたか否かを試験する場
合、集積回路の直流特性を試験する直流試験と、回路が
正常に動作するか否かを見る機能試験とが行なわれる。
合、集積回路の直流特性を試験する直流試験と、回路が
正常に動作するか否かを見る機能試験とが行なわれる。
機能試験には被試験集積回路に試験パターン信号を与え
、その応答出力が予め予定している期待値通りであるか
否かを見て良否を判定する試験と、試験パターン信号を
与えた時点から応答信号が出力されるまでの時間を計測
し、その応答に要する遅れ時間が予め規定した時間の範
囲内であるか否かを見て良否を判定する試験とがある。
、その応答出力が予め予定している期待値通りであるか
否かを見て良否を判定する試験と、試験パターン信号を
与えた時点から応答信号が出力されるまでの時間を計測
し、その応答に要する遅れ時間が予め規定した時間の範
囲内であるか否かを見て良否を判定する試験とがある。
この発明は集積回路の応答遅れ時間が規定の時間の範囲
に入るか否かを試験する場合に動作させる試験装置の改
良に関するものであり、その目的とするところは集積回
路の応答遅れ時間を短時間に計測し、高速処理を可能と
した集積回路試験装置を提供しようとするものである。
に入るか否かを試験する場合に動作させる試験装置の改
良に関するものであり、その目的とするところは集積回
路の応答遅れ時間を短時間に計測し、高速処理を可能と
した集積回路試験装置を提供しようとするものである。
第5図に従来の集積回路試験装置の構成を示す。
回申10はパターン発生器を示す。パターン発生器10
は概略、シーケンスコントローラ11と、制御メモリ1
2と、パターンメモリ13とによって構成され、シーケ
ンスコントローラ11から出力されるアドレス情報によ
り制御メモリ12とパターンメモリ13がアクセス制御
され、制御メモIJ12から試験パターン発生のだめの
タイミングデータが読出され、またパターンメモリ13
がらパターンデータと期待値パターンデータとが読出さ
れる。
は概略、シーケンスコントローラ11と、制御メモリ1
2と、パターンメモリ13とによって構成され、シーケ
ンスコントローラ11から出力されるアドレス情報によ
り制御メモリ12とパターンメモリ13がアクセス制御
され、制御メモIJ12から試験パターン発生のだめの
タイミングデータが読出され、またパターンメモリ13
がらパターンデータと期待値パターンデータとが読出さ
れる。
制御メモリ12から読出されたタイミングデータはタイ
ミング発生器20に与えられる。タイミング発生器20
は制御メモリ12がら送られて来るタイミングデータに
基ずいて被試験集積回路40に与える試験パターン信号
の実波形の立上り及び立下りのタイミングを規定するタ
イミングパルスを生成し、このタイミングパルスを波形
発生器30に与える。
ミング発生器20に与えられる。タイミング発生器20
は制御メモリ12がら送られて来るタイミングデータに
基ずいて被試験集積回路40に与える試験パターン信号
の実波形の立上り及び立下りのタイミングを規定するタ
イミングパルスを生成し、このタイミングパルスを波形
発生器30に与える。
波形発生器30はタイミング発生器20から与えられる
タイミングパルスと、パターンメモリ13から与えられ
るパターンデータに従って被試験集積回路30の各端子
に与える試験パターン信号を生成し、被試験集積回路4
0の各端子に試験パターン信号を与える。
タイミングパルスと、パターンメモリ13から与えられ
るパターンデータに従って被試験集積回路30の各端子
に与える試験パターン信号を生成し、被試験集積回路4
0の各端子に試験パターン信号を与える。
一方タイミング発生器20から出力されるタイミングパ
ルスは比較器50にも与えられる。比較器50ではパタ
ーンメモリ13から与えられる期待値パターンデータと
、被試験集積回路4oの応答信号をタイミング発生器2
0から与えられるタイミングパルスのタイミングで比較
し、不一致を検出するとその被試験集積回路40は不良
であると判定する。
ルスは比較器50にも与えられる。比較器50ではパタ
ーンメモリ13から与えられる期待値パターンデータと
、被試験集積回路4oの応答信号をタイミング発生器2
0から与えられるタイミングパルスのタイミングで比較
し、不一致を検出するとその被試験集積回路40は不良
であると判定する。
ここまでは先に説明した機能試験の中の正常に動作する
か否かを問う試験である。
か否かを問う試験である。
被試験集積回路40の応答遅れ時間を計測する試験は第
6図に示す如くして行なわれる。
6図に示す如くして行なわれる。
第6図Aに示す試験パターンDiNを被試験集積回路4
0のデータ入力端子に入力する。試験パターンI)tN
がデータ入力端子に与えられ、更にタイミング発生器2
0から出力された第6図Bに示すクロックCLKを被試
験集積回路40のクロック入ツノ端子に与える。
0のデータ入力端子に入力する。試験パターンI)tN
がデータ入力端子に与えられ、更にタイミング発生器2
0から出力された第6図Bに示すクロックCLKを被試
験集積回路40のクロック入ツノ端子に与える。
第6図Aに示す試験パターンDi11が被試験集積回路
40のデータ入力端子に与えられ、更にタイミング発生
器20から出力された第61fflBに示すクロックC
L Kを被試験集積回路40のクロック入力端子に与え
る。
40のデータ入力端子に与えられ、更にタイミング発生
器20から出力された第61fflBに示すクロックC
L Kを被試験集積回路40のクロック入力端子に与え
る。
第6図Cは被試験集積回路40の応答信号D o u
tを示す。図示するクロックCLKの立上りのタイミン
グL。から応答信号り。utの立上りのタイミング1
、までが被試験集積回路40の応答遅れ時間TPdを示
す。
tを示す。図示するクロックCLKの立上りのタイミン
グL。から応答信号り。utの立上りのタイミング1
、までが被試験集積回路40の応答遅れ時間TPdを示
す。
この応答遅れ時間TPdを計測するために従来はタイミ
ング発生器20において第6図已に示す比較タイミング
パルスCMPを生成し、この比較タイミングパルスCM
Pを比較器50に与え、比較タイミングパルスCPMが
与えられるタイミングで被試験集積回路40が入力され
た試験パターンD8.4に相当する応答信号り。0.を
出力したか否かを期待値パターンと比較して判定する。
ング発生器20において第6図已に示す比較タイミング
パルスCMPを生成し、この比較タイミングパルスCM
Pを比較器50に与え、比較タイミングパルスCPMが
与えられるタイミングで被試験集積回路40が入力され
た試験パターンD8.4に相当する応答信号り。0.を
出力したか否かを期待値パターンと比較して判定する。
比較器50において、比較タイミングパルスCMPによ
る比較動作はクロックCLKの1周期毎に1回行なわれ
る。つまり比較タイミングパルスCMPはクロックCL
Kの立上りのタイミングも。
る比較動作はクロックCLKの1周期毎に1回行なわれ
る。つまり比較タイミングパルスCMPはクロックCL
Kの立上りのタイミングも。
を起点に同一パターンの例えばAパターンが生成される
毎に順次遅延時間を延長させながら比較器50に与え、
比較器50において被試験集積回路40の応答出力が期
待値のパターンと一致するまで比較タイミングパルスC
M Pの遅延時間を順次延長することを繰り返し、一致
が検出された時点で比較タイミングパルスCMPの遅延
時間から応答信号り。uLの遅れ時間を対応させ、被試
験集積回路40の応答信号り。utの遅延時間を規定す
る。
毎に順次遅延時間を延長させながら比較器50に与え、
比較器50において被試験集積回路40の応答出力が期
待値のパターンと一致するまで比較タイミングパルスC
M Pの遅延時間を順次延長することを繰り返し、一致
が検出された時点で比較タイミングパルスCMPの遅延
時間から応答信号り。uLの遅れ時間を対応させ、被試
験集積回路40の応答信号り。utの遅延時間を規定す
る。
「発明が解決しようとする課題」
上述したように被試験集積回路40の応答信号D ou
tの遅延時間を計測するには比較タイミングパルスCM
Pの遅延時間を順次延長することを繰返し、比較器50
で比較タイミングパルスCMPの供給タイミングにおい
て応答信号り。uLが期待値と一致するまでこの動作を
繰り返す。
tの遅延時間を計測するには比較タイミングパルスCM
Pの遅延時間を順次延長することを繰返し、比較器50
で比較タイミングパルスCMPの供給タイミングにおい
て応答信号り。uLが期待値と一致するまでこの動作を
繰り返す。
従来の試験装置において、比較タイミングパルスCMP
の発生タイミングを変更するには制御メモリ12に記憶
したタイミングデータを書替える必要がある。
の発生タイミングを変更するには制御メモリ12に記憶
したタイミングデータを書替える必要がある。
このために試験パターンを1試験サイクル分発生し、次
のパターン初期遅延時間に入る前に制御メモリにおける
タイミングデータを書替える必要がある。第7図にその
様子を示す。図に示す期間XXは制御メモリ12におけ
るタイミングデータの書替に要する時間を示す。
のパターン初期遅延時間に入る前に制御メモリにおける
タイミングデータを書替える必要がある。第7図にその
様子を示す。図に示す期間XXは制御メモリ12におけ
るタイミングデータの書替に要する時間を示す。
このように試験パターンの初期遅延時間毎に比較タイミ
ングパルスCMPのタイミングデータを書替える期間X
Xを要するため試験時間が長くなる欠点がある。
ングパルスCMPのタイミングデータを書替える期間X
Xを要するため試験時間が長くなる欠点がある。
「課題を解決するための手段」
この発明においてはパターン発生器を構成する制御0メ
モリからパターン発生用のタイミングデータが続出され
、このタイミングデータがタイミング発生器に与えられ
、タイミング発生器において試験パターン信号の実波形
の生成に必要なタイミング信号に変換され、このタイミ
ング信号とパターンメモリから出力されるパターンデー
タとが波形発生器に与えられて試験パターン信号を生成
し、この試験パターン信号を被試験集積回路に与え、被
試験集積回路の応答信号を比較器に与え、比較器におい
て比較タイミングパルスによって被試験集積回路の応答
信号を読込み、この応答信号と期待値パターンとを比較
し、被試験集積回路に試験パターン信号を与えた時点か
ら応答信号が得られるまでの応答遅れ時間を上記タイミ
ング発生器から比較器に与えられる比較タイミングパル
スの遅延時間で計測するようにした集積回路紙°験装置
において、 比較タイミングパルスの初期遅延時間を記憶するタイミ
ングデータ記憶器と、 比較タイミングパルスの初期遅延時間を検出する比較タ
イミングパルス初期遅延時間検出手段と、この比較タイ
ミングパルス初期遅延時間検出手段が比較タイミングパ
ルスの初期遅延時間を検出する毎にタイミングデータ記
憶器に記憶した遅延時間をタイミング発生器に与えるタ
イミングデータ選沢器このタイミングデータ選択器が比
較タイミングパルスの遅延時間の設定値を選択する毎に
タイミングデータ記憶器の遅延時間をインクリメントす
るインクリメント手段と、 とを設けて集積回路試験装置を構成したものである。
モリからパターン発生用のタイミングデータが続出され
、このタイミングデータがタイミング発生器に与えられ
、タイミング発生器において試験パターン信号の実波形
の生成に必要なタイミング信号に変換され、このタイミ
ング信号とパターンメモリから出力されるパターンデー
タとが波形発生器に与えられて試験パターン信号を生成
し、この試験パターン信号を被試験集積回路に与え、被
試験集積回路の応答信号を比較器に与え、比較器におい
て比較タイミングパルスによって被試験集積回路の応答
信号を読込み、この応答信号と期待値パターンとを比較
し、被試験集積回路に試験パターン信号を与えた時点か
ら応答信号が得られるまでの応答遅れ時間を上記タイミ
ング発生器から比較器に与えられる比較タイミングパル
スの遅延時間で計測するようにした集積回路紙°験装置
において、 比較タイミングパルスの初期遅延時間を記憶するタイミ
ングデータ記憶器と、 比較タイミングパルスの初期遅延時間を検出する比較タ
イミングパルス初期遅延時間検出手段と、この比較タイ
ミングパルス初期遅延時間検出手段が比較タイミングパ
ルスの初期遅延時間を検出する毎にタイミングデータ記
憶器に記憶した遅延時間をタイミング発生器に与えるタ
イミングデータ選沢器このタイミングデータ選択器が比
較タイミングパルスの遅延時間の設定値を選択する毎に
タイミングデータ記憶器の遅延時間をインクリメントす
るインクリメント手段と、 とを設けて集積回路試験装置を構成したものである。
この発明の構成によれば制御メモリのタイミングデータ
を書替ることなしに比較タイミングパルスの遅延時間を
順次延長させることができる。よって短時間に被試験集
積回路の応答遅れ時間を計測することができる。
を書替ることなしに比較タイミングパルスの遅延時間を
順次延長させることができる。よって短時間に被試験集
積回路の応答遅れ時間を計測することができる。
「実施例」
第1図にこの発明の実施例を示す。図中10はパターン
発生器、20はタイミング発生器、30、は波形発生器
、40は被試験集積回路、50は比較器を示す点は先の
説明と同じである。
発生器、20はタイミング発生器、30、は波形発生器
、40は被試験集積回路、50は比較器を示す点は先の
説明と同じである。
この発明ではパターン発生器10とタイミング発生器2
0との間に比較タイミングパルスの初期遅延時間を検出
する比較タイミングパルス初期遅延時間検出手段61と
、比較タイミングパルスの遅延時間を記憶したタイミン
グデータ記憶器62と、比較タイミングパルス初期遅延
時間検出手段61が比較タイミングパルスの初期遅延時
間を検出する毎にタイミングデータ記憶器62の記憶値
をインクリメントするインクリメント手段63と、比較
タイミングパルス初期遅延時間検出手段61が比較タイ
ミングパルスの初期遅延時間を検出する毎にタイミング
発生器20に与えるタイミングデータをタイミングデー
タ記憶器62に記憶した遅延時間に切替るタイミングデ
ータ選択器64とを設けた構造を特徴とするものである
。
0との間に比較タイミングパルスの初期遅延時間を検出
する比較タイミングパルス初期遅延時間検出手段61と
、比較タイミングパルスの遅延時間を記憶したタイミン
グデータ記憶器62と、比較タイミングパルス初期遅延
時間検出手段61が比較タイミングパルスの初期遅延時
間を検出する毎にタイミングデータ記憶器62の記憶値
をインクリメントするインクリメント手段63と、比較
タイミングパルス初期遅延時間検出手段61が比較タイ
ミングパルスの初期遅延時間を検出する毎にタイミング
発生器20に与えるタイミングデータをタイミングデー
タ記憶器62に記憶した遅延時間に切替るタイミングデ
ータ選択器64とを設けた構造を特徴とするものである
。
この実施例ではタイミングデータ記憶器62に比較タイ
ミングパルスの初期遅延時間を記憶させると共に、制御
メモリ12からこの初期遅時間に対応するタイミングデ
ータが出力されたことを検出する一致検出回路によって
比較タイミングパルス初期遅延時間検出手段61を構成
し、更にこの比較タイミングパルス初期遅延時間検出手
段61が比較タイミングパルスの初期遅延時間を検出す
る毎に、その検出回数を計数するカウンタ63Aと、加
算器63Bとによってインクリメント手段63を構成し
た場合を示す。
ミングパルスの初期遅延時間を記憶させると共に、制御
メモリ12からこの初期遅時間に対応するタイミングデ
ータが出力されたことを検出する一致検出回路によって
比較タイミングパルス初期遅延時間検出手段61を構成
し、更にこの比較タイミングパルス初期遅延時間検出手
段61が比較タイミングパルスの初期遅延時間を検出す
る毎に、その検出回数を計数するカウンタ63Aと、加
算器63Bとによってインクリメント手段63を構成し
た場合を示す。
つまり制御メモリ12からパターン発生のためのタイミ
ングデータが読出される。制御メモリ12から読出され
たタイミングデータの主要部はタイミング発生器20に
直接与えられ、タイミングパルスに変換されて波形発生
器30に送られる。
ングデータが読出される。制御メモリ12から読出され
たタイミングデータの主要部はタイミング発生器20に
直接与えられ、タイミングパルスに変換されて波形発生
器30に送られる。
これに対し、比較器50に送られる比較タイミングパル
スの発生タイミングを規定する比較タイミングデータは
タイミングデータ選択器64を通じてタイミング発生器
20に与えられる。
スの発生タイミングを規定する比較タイミングデータは
タイミングデータ選択器64を通じてタイミング発生器
20に与えられる。
タイミングデータ選択器64は平素は制御メモリ12か
ら読出された比較タイミングデータをそのままタイミン
グ発生器20に入力する状態に切替られているが、比較
タイミングパルス初期遅延時間検出手段61が比較タイ
ミングパルスの初期遅延時間を検出する毎にタイミング
データ選択器64はタイミングデータ記憶器62に記憶
した比較タイミングデータを選択し、その選択した比較
タイミングデータを比較器50に入力する。
ら読出された比較タイミングデータをそのままタイミン
グ発生器20に入力する状態に切替られているが、比較
タイミングパルス初期遅延時間検出手段61が比較タイ
ミングパルスの初期遅延時間を検出する毎にタイミング
データ選択器64はタイミングデータ記憶器62に記憶
した比較タイミングデータを選択し、その選択した比較
タイミングデータを比較器50に入力する。
比較タイミングパルス初期遅延時間検出手段61は制御
卸メモリ12から読出されるタイミングデータの中の比
較タイミングデータがタイミングデータ記憶器62に記
憶した比較タイミングパルスの初期遅延時間と一致する
とき比較タイミングパルスの初期遅延時間とみなして比
較タイミングパルスの周期検出信号を出力する。
卸メモリ12から読出されるタイミングデータの中の比
較タイミングデータがタイミングデータ記憶器62に記
憶した比較タイミングパルスの初期遅延時間と一致する
とき比較タイミングパルスの初期遅延時間とみなして比
較タイミングパルスの周期検出信号を出力する。
比較タイミングパルス初期遅延時間検出手段61が比較
タイミングパルスの初期遅延時間を検出すると、先ず、
タイミングデータ選択器64が切替わりタイミングデー
タ記憶器62に記憶したタイミングデータを選択してタ
イミング発生器20に与える。
タイミングパルスの初期遅延時間を検出すると、先ず、
タイミングデータ選択器64が切替わりタイミングデー
タ記憶器62に記憶したタイミングデータを選択してタ
イミング発生器20に与える。
つまりこの実施例ではインクリメント手段63を構成す
る加算器63Bの加算出力を選択する。比較タイミング
パルスの初期遅延時間の1回目の検出時点ではカウンタ
63Aはその計数値が未だOであるから加算器63Bは
制御メモリ12から読出された比較タイミングパルスの
初期遅延時間に対応するタイミングデータをそのまま取
込んでタイミング発生器20に送り込む。
る加算器63Bの加算出力を選択する。比較タイミング
パルスの初期遅延時間の1回目の検出時点ではカウンタ
63Aはその計数値が未だOであるから加算器63Bは
制御メモリ12から読出された比較タイミングパルスの
初期遅延時間に対応するタイミングデータをそのまま取
込んでタイミング発生器20に送り込む。
タイミングデータ選択器64が加算器63Bの加算デー
タをタイミングデータ選択器64に送り込むのと同時に
比較タイミングパルス初期遅延時間検出手段61から出
力される検出信号をカウンタ63Aが計数し、■を記憶
する。
タをタイミングデータ選択器64に送り込むのと同時に
比較タイミングパルス初期遅延時間検出手段61から出
力される検出信号をカウンタ63Aが計数し、■を記憶
する。
1回目の試験が終了し、比較タイミングパルス初期遅延
時間検出手段61が2回目の初期遅延時間を検出すると
、このときは加算器63Bは制御メモリ12から読出さ
れた初期遅延時間値にカウンタ63Aに記憶した1を加
えでてタイミング発生器20に例えば初期遅延時間にI
N秒を加えた比較タイミングデータを入力する。
時間検出手段61が2回目の初期遅延時間を検出すると
、このときは加算器63Bは制御メモリ12から読出さ
れた初期遅延時間値にカウンタ63Aに記憶した1を加
えでてタイミング発生器20に例えば初期遅延時間にI
N秒を加えた比較タイミングデータを入力する。
このようにして比較タイミングパルスの初期遅延時間が
検出される毎に、インクリメント手段63に記憶する計
数値が+1され、この計数値が加算器63Bで初期遅延
時間値に加えられてタイミング発生器20に順次入力さ
れる。
検出される毎に、インクリメント手段63に記憶する計
数値が+1され、この計数値が加算器63Bで初期遅延
時間値に加えられてタイミング発生器20に順次入力さ
れる。
この様子を第2図と第3図を用いて説明する。
図の例では制御メモリ12において、アドレスAが読出
されるとき比較タイミングパルスのタイミングデータB
が読出される場合を示す。
されるとき比較タイミングパルスのタイミングデータB
が読出される場合を示す。
タイミングデータBが読出される毎にカウンタ63Aの
計数値は+1ずつ増加し、タイミング発生器20に与え
られるタイミングデータは1回目がB、2回目がB+1
.3回目がB+2.4回目がB+3に変化する。このよ
うにして比較器5゜に与えられるタイミングデータは順
次+1ずつ増加し、比較タイミングパルスの遅延時間が
例えばIN秒ずつ漸次延長され、この動作が比較器5゜
から一致検出信号が出力されるまで繰返される。
計数値は+1ずつ増加し、タイミング発生器20に与え
られるタイミングデータは1回目がB、2回目がB+1
.3回目がB+2.4回目がB+3に変化する。このよ
うにして比較器5゜に与えられるタイミングデータは順
次+1ずつ増加し、比較タイミングパルスの遅延時間が
例えばIN秒ずつ漸次延長され、この動作が比較器5゜
から一致検出信号が出力されるまで繰返される。
この例では4回目の試験周期で比較器5oが被試験集積
回路40の応答出力を比較タイミングパルスによって読
込むことができ、その読込んだ応答信号が期待値と一致
した場合を示す。
回路40の応答出力を比較タイミングパルスによって読
込むことができ、その読込んだ応答信号が期待値と一致
した場合を示す。
従ゲてこのときタイミング発生器2oに印加したタイミ
ングデータB+3が被試験集積回路4゜の応答遅れ時間
に対応する。
ングデータB+3が被試験集積回路4゜の応答遅れ時間
に対応する。
第4図はこの発明の他の実施例を示す。この例では比較
タイミングパルス初期遅延時間検出手段61をパターン
回数記憶器61Aと、パターン計数器61Bと、−数構
出回路61Cとによって構成した場合を示す。
タイミングパルス初期遅延時間検出手段61をパターン
回数記憶器61Aと、パターン計数器61Bと、−数構
出回路61Cとによって構成した場合を示す。
従ってこの例ではパターンの発生回数をシーケンスコン
トローラ11から出力される信号を計数することによっ
て検出し、このパターン発生回数が比較タイミングパル
スのタイミングデータを書込んだパターンに達する毎に
一致検出回路61Cから周期検出信号を発生させるよう
に構成としたものである。
トローラ11から出力される信号を計数することによっ
て検出し、このパターン発生回数が比較タイミングパル
スのタイミングデータを書込んだパターンに達する毎に
一致検出回路61Cから周期検出信号を発生させるよう
に構成としたものである。
つまりシーケンスコントローラ11から出力される信号
をパターン計数器61Bで計数し、パターン発生回数を
計数する。
をパターン計数器61Bで計数し、パターン発生回数を
計数する。
パターン発生回数がパターン回数記憶器61Aに設定し
たパターン数と一致すると一致検出回路61Cが一致検
出信号を出力する。つまり試験周期の先頭のパターンか
ら比較タイミングデータを書込んだパターンまでの数を
パターン回数記憶器61、Aに設定し、このパターン回
数に達する毎に比較タイミングパルスの初期遅延時間検
出信号を一致検出回路16Cから出力させる。
たパターン数と一致すると一致検出回路61Cが一致検
出信号を出力する。つまり試験周期の先頭のパターンか
ら比較タイミングデータを書込んだパターンまでの数を
パターン回数記憶器61、Aに設定し、このパターン回
数に達する毎に比較タイミングパルスの初期遅延時間検
出信号を一致検出回路16Cから出力させる。
一致検出回路16Cから比較タイミングパルスの周期検
出信号が出力されることによりタイミングデータ選択器
64を切替制御し、インクリメント手段63から与えら
れるタイミングデータを選択し、タイミング発生器20
に出力する。
出信号が出力されることによりタイミングデータ選択器
64を切替制御し、インクリメント手段63から与えら
れるタイミングデータを選択し、タイミング発生器20
に出力する。
インクリメント手段63はこの例ではプリセント可能な
カウンタを用いタイミングデータ記憶器62に設定した
比較タイミングパルスの初期遅延時間に対応するデータ
を予めプリセントしておき、この状態で比較タイミング
パルス初期遅延時間検出手段61から周期検出信号が与
えられることによりインクリメント手段63はそのプリ
セット値に1を加える。従って2回目の周期検出時には
+1された遅延データがタイミングデータ選択器64に
与えられ、比較タイミングパルスの遅延時間が順次延長
される。
カウンタを用いタイミングデータ記憶器62に設定した
比較タイミングパルスの初期遅延時間に対応するデータ
を予めプリセントしておき、この状態で比較タイミング
パルス初期遅延時間検出手段61から周期検出信号が与
えられることによりインクリメント手段63はそのプリ
セット値に1を加える。従って2回目の周期検出時には
+1された遅延データがタイミングデータ選択器64に
与えられ、比較タイミングパルスの遅延時間が順次延長
される。
「発明の効果」
以上説明したようにこの発明によれば制御メモIJ12
に記憶したタイミングデータを書替ることなく、比較器
50に与える比較タイミングパルスの供給タイミングを
試験回数毎に自動的に順次遅延させる構成としたから、
書替に要する時間だけ短縮することができる。よって集
積回路の応答遅れ時間を短時間に計測することができ、
高速処理が可能となる。
に記憶したタイミングデータを書替ることなく、比較器
50に与える比較タイミングパルスの供給タイミングを
試験回数毎に自動的に順次遅延させる構成としたから、
書替に要する時間だけ短縮することができる。よって集
積回路の応答遅れ時間を短時間に計測することができ、
高速処理が可能となる。
第1図はこの発明の一実施例を説明するためのブロック
図、第2図及び第3図はこの発明の要部の動作を説明す
るだめの図、第4図はこの発明の他の実施例を示すブロ
ック図、第5図は従来の技術を説明するためのブロック
図、第6図及び第7図は従来の技術の動作を説明するた
めの図である。 lO:パターン発生器、20:タイミング発生器、30
:波形発生器、40:被試験集積回路、50:比較器、
61:比較タイミングパルス初期遅延時間検出手段、6
2:タイミングデータ記憶器、63:インクリメント手
段、64:タイミングデータ選択器。
図、第2図及び第3図はこの発明の要部の動作を説明す
るだめの図、第4図はこの発明の他の実施例を示すブロ
ック図、第5図は従来の技術を説明するためのブロック
図、第6図及び第7図は従来の技術の動作を説明するた
めの図である。 lO:パターン発生器、20:タイミング発生器、30
:波形発生器、40:被試験集積回路、50:比較器、
61:比較タイミングパルス初期遅延時間検出手段、6
2:タイミングデータ記憶器、63:インクリメント手
段、64:タイミングデータ選択器。
Claims (3)
- (1)A、パターン発生器を構成する制御メモリからパ
ターン発生用のタイミングデータが読出され、このタイ
ミングデータがタイミング発生器に与えられ、タイミン
グ発生器において試験パターン信号の実波形の生成に必
要なタイミング信号に変換され、このタイミング信号と
パターンメモリから出力されるパターンデータとが波形
発生器に与えられて試験パターン信号を生成し、この試
験パターン信号を被試験集積回路に与え、 被試験集積回路の応答信号を比較器に与え、比較器にお
いて比較タイミングパルスによって被試験集積回路の応
答信号を読込み、 この応答信号と期待値パターンとを比較し、被試験集積
回路に試験パターン信号を与えた時点から応答信号が得
られるまでの応答遅れ時間を上記タイミング発生器から
上記比較器に与えられる比較タイミングパルスの遅延時
間で計測するようにした集積回路試験装置において、 B、上記比較タイミングパルスの初期遅延時間を記憶す
るタイミングデータ記憶器と、 C、上記比較タイミングパルスの発生周期を検出する比
較タイミングパルス発生周期検出手段と、 D、この比較タイミングパルス発生周期検出手段が比較
タイミングパルスの発生周期を検出する毎に、上記タイ
ミングデータ記憶器に記憶した遅延時間をタイミング発
生器に与えるタイミングデータ選択器と、 E、このタイミングデータ選択器が比較タイミングパル
スの遅延時間の設定値を選択する毎に上記タイミングデ
ータ記憶器の遅延時間をインクリメントするインクリメ
ント手段と、 を設けたことを特徴とする集積回路試験装置。 - (2)請求項(1)記載の比較タイミングパルス発生周
期検出手段を、タイミングデータ記憶器と、このタイミ
ングデータ記憶器に記憶したタイミングデータと同一デ
ータが上記制御メモリから読出されることを検出する一
致検出器とによって構成した集積回路試験装置。 - (3)請求項(1)記載の比較タイミングパルス発生周
期検出手段を、所定の周期内に発生するパターン数を記
憶するパターン数記憶器と、集積回路に与える試験パタ
ーン数を計数するパターンカウンタと、上記パターン数
記憶器に記憶したパターン数とパターンカウンタの計数
値とが一致することを検出する一致検出器とによって構
成したことを特徴とする集積回路試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1340385A JP2846383B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 集積回路試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1340385A JP2846383B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 集積回路試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03200080A true JPH03200080A (ja) | 1991-09-02 |
| JP2846383B2 JP2846383B2 (ja) | 1999-01-13 |
Family
ID=18336443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1340385A Expired - Fee Related JP2846383B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 集積回路試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2846383B2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1340385A patent/JP2846383B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2846383B2 (ja) | 1999-01-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4503536A (en) | Digital circuit unit testing system utilizing signature analysis | |
| EP0136204A2 (en) | Control of signal timing apparatus in automatic test systems using minimal memory | |
| US5610925A (en) | Failure analyzer for semiconductor tester | |
| JPS6232511B2 (ja) | ||
| JPH06148279A (ja) | 電子デバイス試験・測定装置、およびそのタイミングならびに電圧レベル校正方法 | |
| US4837521A (en) | Delay line control system for automatic test equipment | |
| KR20010024360A (ko) | 집적회로 테스터용 포맷 민감성 타이밍 교정 | |
| JPH027530B2 (ja) | ||
| KR100514335B1 (ko) | 다중 주기 발생기를 구비하는 집적 회로 테스터 | |
| US4982109A (en) | Circuit and method for measuring the duration of a selected pulse in a pulse train | |
| JP2985056B2 (ja) | Ic試験装置 | |
| JP2002090426A (ja) | 半導体試験装置 | |
| JPH03200080A (ja) | 集積回路試験装置 | |
| JP2001305197A (ja) | 半導体集積回路試験におけるパルス幅タイミング誤差補正のための較正方法および装置 | |
| US5570383A (en) | Timing hazard detector accelerator | |
| JP2000090693A (ja) | メモリ試験装置 | |
| JPH08293734A (ja) | 波形発生装置 | |
| JP2651178B2 (ja) | Icカード試験装置 | |
| JP3340459B2 (ja) | 信号判定装置及び信号判定方法 | |
| JPH0639350Y2 (ja) | Ic試験装置 | |
| EP0642136A2 (en) | Apparatus for generating address data | |
| JP2598709B2 (ja) | Icの出力パルス幅検査回路 | |
| JP2850333B2 (ja) | マイクロプロセッサ開発支援装置 | |
| KR0119771Y1 (ko) | 롬 테스트회로 | |
| JPH0673227B2 (ja) | 磁気デイスク特性測定装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |