JPH03200200A - 周波数解析方式 - Google Patents
周波数解析方式Info
- Publication number
- JPH03200200A JPH03200200A JP1338184A JP33818489A JPH03200200A JP H03200200 A JPH03200200 A JP H03200200A JP 1338184 A JP1338184 A JP 1338184A JP 33818489 A JP33818489 A JP 33818489A JP H03200200 A JPH03200200 A JP H03200200A
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- JP
- Japan
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- frequency
- sampling
- output
- speed
- frequency analysis
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要)
アナログ入力信号の周波数成分を解析するための周波数
解析方式に関し、 サンプリング速度の1/2以上の高周波数領域まで周波
数解析を可能にした周波数解析方式を提供することを目
的とし、 アナログ信号入力を一定速度でサンプリングするサンプ
リング手段と、サンプリング出力をサンプリング速度の
1/2の周波数領域に展開する周波数分析手段を有する
周波数解析機構において、サンプリング速度を微小値Δ
f変化させるサンプリング速度変化手段と、周波数分析
手段の出力スペクトルにおける等しい値の2つのピーク
間における周波数差がΔfの整数倍の関係にあるものを
対応するものとして検出するピーク比較手段とを設は対
応関係にある両ピークの周波数差からピーりが周波数分
析手段の出力において折り返されているいずれの周波数
帯域に属するがを判別することによって、サンプリング
手段の入力信号の周波数成分をサンプリング速度の1/
2を超える高周波成分まで解析可能にすることによって
構成する。
解析方式に関し、 サンプリング速度の1/2以上の高周波数領域まで周波
数解析を可能にした周波数解析方式を提供することを目
的とし、 アナログ信号入力を一定速度でサンプリングするサンプ
リング手段と、サンプリング出力をサンプリング速度の
1/2の周波数領域に展開する周波数分析手段を有する
周波数解析機構において、サンプリング速度を微小値Δ
f変化させるサンプリング速度変化手段と、周波数分析
手段の出力スペクトルにおける等しい値の2つのピーク
間における周波数差がΔfの整数倍の関係にあるものを
対応するものとして検出するピーク比較手段とを設は対
応関係にある両ピークの周波数差からピーりが周波数分
析手段の出力において折り返されているいずれの周波数
帯域に属するがを判別することによって、サンプリング
手段の入力信号の周波数成分をサンプリング速度の1/
2を超える高周波成分まで解析可能にすることによって
構成する。
〔産業上の利用分野]
本発明はアナログ入力信号の周波数成分を解析するだめ
の周波数解析方式に係り、特にサンプリング周波数の1
/2以上の高周波成分まで解析可能にした周波数解析方
式に関するものである。
の周波数解析方式に係り、特にサンプリング周波数の1
/2以上の高周波成分まで解析可能にした周波数解析方
式に関するものである。
ディジクル周波数解析装置においては、アナログ111
号をサンプリングした出力を周波数領域に展開すること
によって、入力信号を周波数解析する。
号をサンプリングした出力を周波数領域に展開すること
によって、入力信号を周波数解析する。
この場合、周波数解析結果において、サンプリング速度
の1/2以上の高周波成分までもとのアナログ信号を再
現して、周波数解析を行い得ることが要望される。
の1/2以上の高周波成分までもとのアナログ信号を再
現して、周波数解析を行い得ることが要望される。
[従来の技術]
ディジタル周波数解析装置においては、入力アナr:j
グ信号を一定速度でアナログディジタル(AD)変換し
て得られた信号を、周波数領域に展開することによって
、入力信号の周波数解析を行うが、この際、周波数解析
装置の出力においては、サンプリング速度の1/2以上
の高周波成分が折り返されて現れるので、解析結果の判
読が困難になる。
グ信号を一定速度でアナログディジタル(AD)変換し
て得られた信号を、周波数領域に展開することによって
、入力信号の周波数解析を行うが、この際、周波数解析
装置の出力においては、サンプリング速度の1/2以上
の高周波成分が折り返されて現れるので、解析結果の判
読が困難になる。
そのため従来は、AD変換装置の前段にアンチエリアシ
ングフィルタと称するローパスフィルタを挿入し、サン
プリング速度の1/2以下のカットオフ周波数を設定し
て、高周波成分を予め除去してから周波数解析を行うよ
うにして、折り返し周波数成分の影響を排除するように
している。
ングフィルタと称するローパスフィルタを挿入し、サン
プリング速度の1/2以下のカットオフ周波数を設定し
て、高周波成分を予め除去してから周波数解析を行うよ
うにして、折り返し周波数成分の影響を排除するように
している。
上述の従来の周波数解析方式では、解析可能な周波数の
上限は、AD変換装置におけるサンプリング速度で制限
されることになって、サンプリング速度の1/2以上の
高周波成分まで周波数解析することは出来ない。
上限は、AD変換装置におけるサンプリング速度で制限
されることになって、サンプリング速度の1/2以上の
高周波成分まで周波数解析することは出来ない。
またアンチエリアシングフィルタは一般に商価であって
、簡易なAD変換装置では、このようなフィルタを具備
しない場合も多い。
、簡易なAD変換装置では、このようなフィルタを具備
しない場合も多い。
本発明はこのような従来技術の課題を解決しようとする
ものであって、入力信号のサンプリング速度を最小速度
変化させる機構と、変化の前後に4旨Jる周波数解析結
果を比較する機構を付加することによって、サンプリン
グ速度の1/2以上の高周波数領域まで周波数解析を可
能にした周波数解析方式を提供することを目的としてい
る。
ものであって、入力信号のサンプリング速度を最小速度
変化させる機構と、変化の前後に4旨Jる周波数解析結
果を比較する機構を付加することによって、サンプリン
グ速度の1/2以上の高周波数領域まで周波数解析を可
能にした周波数解析方式を提供することを目的としてい
る。
〔課題を解決するだめの手段]
本発明は第1図にその原理的構成を示すように、アナロ
グ信号入力を一定速度でサンプリングする4Fンプリン
グ手段1と、該サンプリング出力をサンプリング速度の
1/2の周波数領域に展開する周波数分析手段2とを有
する周波数解析機構において、サンプリング速度変化手
段3と、ピーク比較手段5〜10とを設け、対応関係に
ある両ピークの周波数差からこのピークが周波数分析手
段2の出力に、むいて折り返されているいずれの周波数
帯域ζこ屈するかを判別することによって、サンブリ・
11段lの人力(rj号の周$1.数成分をサンプリン
グ速度の1/2を超える高周波成分まで解析可能にする
ものである。
グ信号入力を一定速度でサンプリングする4Fンプリン
グ手段1と、該サンプリング出力をサンプリング速度の
1/2の周波数領域に展開する周波数分析手段2とを有
する周波数解析機構において、サンプリング速度変化手
段3と、ピーク比較手段5〜10とを設け、対応関係に
ある両ピークの周波数差からこのピークが周波数分析手
段2の出力に、むいて折り返されているいずれの周波数
帯域ζこ屈するかを判別することによって、サンブリ・
11段lの人力(rj号の周$1.数成分をサンプリン
グ速度の1/2を超える高周波成分まで解析可能にする
ものである。
ここで、サンプリング速度変化手段3は、サンプリング
手段1におけるサンプリング速度を微小値△f変化させ
るものであり、ピーク比較手段5〜10は、周波数分析
手段2の出力スペクトルにおける等しい値の2つのピー
ク間における周波数差が△fの整数倍の関係にあるもの
を対応するものとして検出するものである。
手段1におけるサンプリング速度を微小値△f変化させ
るものであり、ピーク比較手段5〜10は、周波数分析
手段2の出力スペクトルにおける等しい値の2つのピー
ク間における周波数差が△fの整数倍の関係にあるもの
を対応するものとして検出するものである。
一般に、サンプリングデータをフーリエ変換(FFT)
等によって周波数解析すると、サンプリング速度の1/
2以上の周波数成分によって、エリアジングと呼ばれる
誤差を生じることが知られている。
等によって周波数解析すると、サンプリング速度の1/
2以上の周波数成分によって、エリアジングと呼ばれる
誤差を生じることが知られている。
第3図(a)、 (b)は、エリアジングを説明するも
のであって、(a)は対象とする信号周波数がサンプリ
ング速度の1/2以下の場合を示し、(b)は同じくサ
ンプリング速度の1/2以上の場合を示している。
のであって、(a)は対象とする信号周波数がサンプリ
ング速度の1/2以下の場合を示し、(b)は同じくサ
ンプリング速度の1/2以上の場合を示している。
第3図(a)の場合は、サンプリング間隔ΔTが信号周
期の1/2以下であるため、○で示すAD変換値を結ん
だディジタル信号波形(点線で示す)は、実線で示すも
とのアナログ信号波形と類似している。
期の1/2以下であるため、○で示すAD変換値を結ん
だディジタル信号波形(点線で示す)は、実線で示すも
とのアナログ信号波形と類似している。
一方、第3図(1))の場合は、サンプリング間隔Δ′
Fが13号周期の1/2以上であるため、○で示すAD
変換値を結んだディジタル信号波形(点線で示す)は、
実線で示すもとのアナログ信号波形とは、異なるものと
なる。
Fが13号周期の1/2以上であるため、○で示すAD
変換値を結んだディジタル信号波形(点線で示す)は、
実線で示すもとのアナログ信号波形とは、異なるものと
なる。
第4図(a)〜(C)は、周波数上でのエリアジング誤
差を例示するものであって、(a)は入力アナログ信号
の周波数成分を示し、(t))はf、、X (f、、、
=1/ΔT)をサンプリング周波数としてAD変換を行
った場合の各周波数帯域における折り返し信号成分を示
し、(C)は周波数解析出力を示している。
差を例示するものであって、(a)は入力アナログ信号
の周波数成分を示し、(t))はf、、X (f、、、
=1/ΔT)をサンプリング周波数としてAD変換を行
った場合の各周波数帯域における折り返し信号成分を示
し、(C)は周波数解析出力を示している。
第4図(a)において、入力アナログ信号には、■〜■
に示す各点にピーク周波数成分があることが示されてい
る。このような信号をサンプリング速度r、、X (f
、、X=1/ΔT) でAD変taを行うと、第4図(
b)に示すように、r□、/2の整数倍の周波数帯域ご
とに存在する信号が、それぞれ折り返されて周波数解析
出力に現れる。
に示す各点にピーク周波数成分があることが示されてい
る。このような信号をサンプリング速度r、、X (f
、、X=1/ΔT) でAD変taを行うと、第4図(
b)に示すように、r□、/2の整数倍の周波数帯域ご
とに存在する信号が、それぞれ折り返されて周波数解析
出力に現れる。
従って、周波数解析装置における出力信号では、第4図
(b)に示す各帯域の出力信号が加算されて、第4図(
C)に示すようになる。
(b)に示す各帯域の出力信号が加算されて、第4図(
C)に示すようになる。
いま、サンプリング速度をΔfだけ微小変化させると、
各折り返し出力の周波数が変化する。
各折り返し出力の周波数が変化する。
第5図(a)〜(e)はサンプリング速度を微小変化さ
せた場合の周波数データの変化を例示するものであって
、(a)は入力アナログ信号とサンプリグ速度とを示し
、(b)はサンプリング速度f□、でAD変換を行った
場合の各周波数帯域の折り返し信号出力、(C1はサン
プリング速度f sixでAD変換を行った場合の周波
数解析出力、(d)はサンプリング速度(f 、、、十
Δf)でAD変換を行った場合の各周波数帯域の折り返
し信号出力、(e)はサンプリング速度(f、□8+Δ
r)でAD変換を行った場合の周波数解析出力を示して
いる。
せた場合の周波数データの変化を例示するものであって
、(a)は入力アナログ信号とサンプリグ速度とを示し
、(b)はサンプリング速度f□、でAD変換を行った
場合の各周波数帯域の折り返し信号出力、(C1はサン
プリング速度f sixでAD変換を行った場合の周波
数解析出力、(d)はサンプリング速度(f 、、、十
Δf)でAD変換を行った場合の各周波数帯域の折り返
し信号出力、(e)はサンプリング速度(f、□8+Δ
r)でAD変換を行った場合の周波数解析出力を示して
いる。
第5図(a)において、入力アナログ信号には、■■に
示ず各点にピーク周波数成分があるものとする。このよ
うな信号をサンプリング速度f saw(A、、X=1
/ΔT)でAD変換を行うと、第5図(b)に示すよう
に、(、、X/2の整数倍の周波数帯域ごとに折り返し
信号出力■、■を生じる。周波数解析装置における出力
信号では、第5図(b)に示す各帯域の出力信号は加算
されて、第5図(C)に示すようになる。
示ず各点にピーク周波数成分があるものとする。このよ
うな信号をサンプリング速度f saw(A、、X=1
/ΔT)でAD変換を行うと、第5図(b)に示すよう
に、(、、X/2の整数倍の周波数帯域ごとに折り返し
信号出力■、■を生じる。周波数解析装置における出力
信号では、第5図(b)に示す各帯域の出力信号は加算
されて、第5図(C)に示すようになる。
いま、サンプリング速度をΔfだけ微小変化させると、
各折り返し出力の周波数が変化し、第5図(d)に示す
ように(「Il、X+Δf)/2の整数倍の周波数帯域
ごとに折り返し信号出力■′、■′を生じる。周波数解
析装置出力信号では、第5図(d)に示す各帯域の出力
信号は加算されて、第5図(e)に示すようになる。
各折り返し出力の周波数が変化し、第5図(d)に示す
ように(「Il、X+Δf)/2の整数倍の周波数帯域
ごとに折り返し信号出力■′、■′を生じる。周波数解
析装置出力信号では、第5図(d)に示す各帯域の出力
信号は加算されて、第5図(e)に示すようになる。
第5図(C1,(e)を比較すると、両ピーク信号■。
■′は同一周波数であるが、折り返し信号■、■は周波
数が異なっている。この場合の周波数変化πは、サンプ
リング周波数の変化量Δrに等しい。同様にして、第4
図(1))に示されたような、より高次の周波数帯域に
おけるピーク信号■2■の場合は、これらに対応する折
り返し信号の周波数変化量はそれぞれ2Δf、3Δf、
・・となる。
数が異なっている。この場合の周波数変化πは、サンプ
リング周波数の変化量Δrに等しい。同様にして、第4
図(1))に示されたような、より高次の周波数帯域に
おけるピーク信号■2■の場合は、これらに対応する折
り返し信号の周波数変化量はそれぞれ2Δf、3Δf、
・・となる。
そこで、AD変換結果におけるもとの周波数成分と、サ
ンプリング速度を微小変化させた場合の周波数成分との
各周波数の変化率をチエ、りすることによって、各周波
数成分が存在する周波数帯域を知ることができ、これか
らその真の周波数値を推定することができる。
ンプリング速度を微小変化させた場合の周波数成分との
各周波数の変化率をチエ、りすることによって、各周波
数成分が存在する周波数帯域を知ることができ、これか
らその真の周波数値を推定することができる。
本発明は、このことを利用して、サンプリング周波数よ
り高い周波数成分を求めるものである。
り高い周波数成分を求めるものである。
〔実施例]
第2図は本発明の一実施例を示すものであって、11は
AD変換器、12は周波数分析器、13はAD変換クロ
ック発生器、14はAD変変換クロン切切替え部、15
は切り替えスイッチ、16.17は周波数分析データ記
憶部、18.19はスペクトルピーク検出部、20はス
ペクトルピーク比較部、21はスペクトル表示部である
。
AD変換器、12は周波数分析器、13はAD変換クロ
ック発生器、14はAD変変換クロン切切替え部、15
は切り替えスイッチ、16.17は周波数分析データ記
憶部、18.19はスペクトルピーク検出部、20はス
ペクトルピーク比較部、21はスペクトル表示部である
。
第2図において、入力アナログ信号はAD変換器11に
よっ゛ζ一定サンプリング速度でAD変換を行われて、
ディジタル信号からなる出力を発生する。なおこのよう
なサンプル値発生手段としては、−船釣には、一定速度
で入力信号をサンプリングするザンブラを用いればよい
。
よっ゛ζ一定サンプリング速度でAD変換を行われて、
ディジタル信号からなる出力を発生する。なおこのよう
なサンプル値発生手段としては、−船釣には、一定速度
で入力信号をサンプリングするザンブラを用いればよい
。
周波数う)析器12は、AD変換器11からの時間領域
で離散的な出力信号を、周波数領域に展開した出力信号
を発生する。
で離散的な出力信号を、周波数領域に展開した出力信号
を発生する。
この際、AD変換クロック発生器13は、AD変換器1
1におけるサンプリング周波数クを発生するが、その周
波数はAD変換クロック切り替え部14の制御nに基づ
いて、[□8と「□8+Δfとに微小周波数変化する。
1におけるサンプリング周波数クを発生するが、その周
波数はAD変換クロック切り替え部14の制御nに基づ
いて、[□8と「□8+Δfとに微小周波数変化する。
切り替えスイッチ15は、AD変換クロック切り替え部
14の周波数切り替え制御に同期して、周波数分析器1
2の出力を周波数分析データ記1つ部16゜17に切り
替えて人力する。
14の周波数切り替え制御に同期して、周波数分析器1
2の出力を周波数分析データ記1つ部16゜17に切り
替えて人力する。
周波数分析データ記憶部16.17は、それぞれ入力さ
れた周波数分析器12の出力を記憶する。
れた周波数分析器12の出力を記憶する。
スペクトルピーク検出部部18.19は、周波数分析デ
ータ記憶部16.17に記憶されたデータにおける、各
ピーク値とその周波数データとをそれぞれ抽出する。
ータ記憶部16.17に記憶されたデータにおける、各
ピーク値とその周波数データとをそれぞれ抽出する。
スペクトルビーク比較部20は、スペクトルピーク検出
部18.19の出力における等しい値のビークを検出す
るとともに、両ピークの周波数のずれをΔfの整数倍で
チエツクすることができるように構成されている。
部18.19の出力における等しい値のビークを検出す
るとともに、両ピークの周波数のずれをΔfの整数倍で
チエツクすることができるように構成されている。
スペクトル表示部21においては、スペクトルピーク検
出部18.19の出力を加算して表示することによって
、スペクトルビーク比較部20における比較の操作を容
易にする。
出部18.19の出力を加算して表示することによって
、スペクトルビーク比較部20における比較の操作を容
易にする。
従って本発明では、このようにして求められたスペクト
ルビーク比較結果から、周波数分析器12の出力におい
て、折り返されて現れている周波数成分の、周波数上に
おける正しい位置を容易に推定することができる。
ルビーク比較結果から、周波数分析器12の出力におい
て、折り返されて現れている周波数成分の、周波数上に
おける正しい位置を容易に推定することができる。
以上説明したように本発明によれば、アナログ信号人力
を一定速度でサンプリングするサンプリング手段と、こ
のサンプリング出力を周波数領域に展開する周波数分析
手段とを有する周波数解析eH1ltにおいて、サンプ
リング手段におけるサンプリング周波数を微小変化させ
たときの、周波数解析結果のデータを比較することによ
って、周波数解析結果の出力において折り返されて現れ
ている周波数成分の、周波数上における正しい位置を知
ることができるので、入力アナログ信号に対して、サン
プリング周波数の1/2以上の高周波成分まで、周波数
解析を行うことができるようになる。
を一定速度でサンプリングするサンプリング手段と、こ
のサンプリング出力を周波数領域に展開する周波数分析
手段とを有する周波数解析eH1ltにおいて、サンプ
リング手段におけるサンプリング周波数を微小変化させ
たときの、周波数解析結果のデータを比較することによ
って、周波数解析結果の出力において折り返されて現れ
ている周波数成分の、周波数上における正しい位置を知
ることができるので、入力アナログ信号に対して、サン
プリング周波数の1/2以上の高周波成分まで、周波数
解析を行うことができるようになる。
第1図は本発明の原理的構成を示す図、第2図は本発明
の一実施例を示す図、第3図(a)、 (b)はエリア
ジングを説明する図、第4図(al〜(C)は周波数に
でのエリアジング誤差を例示する図、第5図(a)〜(
り〕)はサンプリング速度を微小変化させた場合の周波
数データの変化を例示する図である。 1 +iサンプリング手段、2は周波数分析手段、3は
サンプリング速度変化手段、4はピーク比較1川役であ
る。 第1図 (3) 杢完躬の一実施例を示す2 第2図 工しアシンI)ヲ説三、Uするス 第3図 (a) ■ 否波数Xで゛の二1じアジング誤差を例示するI第4図 スペクトル 番 (b) (d) (c) (e) 第5図
の一実施例を示す図、第3図(a)、 (b)はエリア
ジングを説明する図、第4図(al〜(C)は周波数に
でのエリアジング誤差を例示する図、第5図(a)〜(
り〕)はサンプリング速度を微小変化させた場合の周波
数データの変化を例示する図である。 1 +iサンプリング手段、2は周波数分析手段、3は
サンプリング速度変化手段、4はピーク比較1川役であ
る。 第1図 (3) 杢完躬の一実施例を示す2 第2図 工しアシンI)ヲ説三、Uするス 第3図 (a) ■ 否波数Xで゛の二1じアジング誤差を例示するI第4図 スペクトル 番 (b) (d) (c) (e) 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 アナログ信号入力を一定速度でサンプリングするサンプ
リング手段(1)と、該サンプリング出力をサンプリン
グ速度の1/2の周波数領域に展開する周波数分析手段
(2)とを有する周波数解析機構において、 該サンプリング手段(1)におけるサンプリング速度を
微小値Δf変化させるサンプリング速度変化手段(3)
と、 該周波数分析手段(2)の出力スペクトルにおける等し
い値の2つのピーク間における周波数差がΔfの整数倍
の関係にあるものを対応するものとして検出するピーク
比較手段(4)とを設け、該対応関係にある両ピークの
周波数差から該ピークが前記周波数分析手段(2)の出
力において折り返されているいずれの周波数帯域に属す
るかを判別することによって、前記サンプリング手段(
1)の入力信号の周波数成分をサンプリング速度の1/
2を超える高周波成分まで解析可能にすることを特徴と
する周波数解析方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1338184A JPH03200200A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 周波数解析方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1338184A JPH03200200A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 周波数解析方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03200200A true JPH03200200A (ja) | 1991-09-02 |
Family
ID=18315717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1338184A Pending JPH03200200A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 周波数解析方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03200200A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001289900A (ja) * | 2000-04-11 | 2001-10-19 | Tempearl Ind Co Ltd | 絶縁劣化検出回路と該回路を用いた装置 |
| JP2013153309A (ja) * | 2012-01-25 | 2013-08-08 | Nec Corp | 信号処理回路、送信装置、信号処理方法 |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1338184A patent/JPH03200200A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001289900A (ja) * | 2000-04-11 | 2001-10-19 | Tempearl Ind Co Ltd | 絶縁劣化検出回路と該回路を用いた装置 |
| JP2013153309A (ja) * | 2012-01-25 | 2013-08-08 | Nec Corp | 信号処理回路、送信装置、信号処理方法 |
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