JPH0320040B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0320040B2
JPH0320040B2 JP59187041A JP18704184A JPH0320040B2 JP H0320040 B2 JPH0320040 B2 JP H0320040B2 JP 59187041 A JP59187041 A JP 59187041A JP 18704184 A JP18704184 A JP 18704184A JP H0320040 B2 JPH0320040 B2 JP H0320040B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
inverter
saturable
discharge lamp
variable
voltage
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP59187041A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6164100A (ja
Inventor
Takahiro Hara
Mitsuo Shibata
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Life Solutions Ikeda Electric Co Ltd
Original Assignee
Ikeda Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ikeda Electric Co Ltd filed Critical Ikeda Electric Co Ltd
Priority to JP59187041A priority Critical patent/JPS6164100A/ja
Publication of JPS6164100A publication Critical patent/JPS6164100A/ja
Publication of JPH0320040B2 publication Critical patent/JPH0320040B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
  • Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
  • Inverter Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は例えば放電灯の調光点灯に使用される
インバータ装置に関する。
〔従来技術〕
例えば、小型、軽量、高効率を目的として高周
波インバータの高周波出力で放電灯を点灯するよ
うにしたインバータ装置では、高周波インバータ
の発振周波数は20〜100KHzと周波数が高く、こ
の出力を位相制御するには高速で動作する位相制
御素子が必要であり、商用周波位相制御で用いら
れるSCR、トライアツクではターンオフ時間の
関係で使用できず、高周波出力を位相制御する事
は困難であつた。このため従来のこの種のインバ
ータ装置において放電灯を調光するには、一般に
インバータの入力電圧を変化させて調光していた
(入力電圧を可変する例としては位相制御、
PWM制御等が用いられている。) 〔発明が解決しようとする問題点〕 従つて上記の如くインバータの高周波出力をそ
の出力側で位相制御することは困難であり、例え
ば放電灯を負荷とした場合にはそれを広範囲に亘
つて精度よく調光することができなかつた。
本発明は上記問題点に鑑み、インバータの高周
波出力をこの出力側で位相制御できるようにし
て、例えば放電灯を広範囲に亘つて精度よく調光
できるようにしたものである。
〔問題を解決するための手段〕
この技術的課題を解決する本発明の技術的手段
は、インバータ1を介して負荷5に高周波出力を
供給するようにしたインバータ装置において、イ
ンバータ1の出力側に、互いに並列に接続された
一対の可飽和チヨーク9,10を、該各可飽和チ
ヨーク9,10の飽和時期により負荷5への出力
を位相制御するように設けると共に、可変直流電
源11を、その電圧調整により前記各可飽和チヨ
ーク9,10の飽和時期を変化させるように設け
たことを特徴とする。
〔実施例〕
以下、本発明を図示の実施例に従つて説明する
と、第1図において、1は高周波インバータ、2
はこのインバータトランスで、1次巻線3及び2
次巻線4を有する。5は放電灯、6,7は放電灯
5の予熱巻線である。8は安定器チヨーク、9,
10は可飽和チヨーク、1は可変直流電源、12
はコンデンサである。互いに並列に接続された可
飽和チヨーク9,10とコンデンサ12とで閉ル
ープをつくり、コンデンサ12両端に可変直流電
源11を接続して位相制御回路Aを構成してい
る。そして可変直流電源11により可飽和チヨー
ク9,10を一方向に励磁し、第2図に示すチヨ
ーク9,10及び直流電源11を流れる電流I1
値が、直流電源11とチヨーク9,10の巻線抵
抗により決まるようにしている。またチヨーク
9,10は第2図に示す点イ,ロからみると逆方
向に励磁しており、コンデンサ12の容量を充分
大きくして、高周波電流に対してはインピーダン
スはないようにしている。
次に動作を説明する。
インバータトランス2の2次巻線4の電圧が安
定器チヨーク8及び放電灯5を介して位相制御回
路Aに印加され、このとき点イ,ロが第2図に示
す極性であれば、可飽和チヨーク9は可変直流電
源11による励磁と打消し合う方向、可飽和チヨ
ーク10は重畳される方向であり、点イ,ロ間に
印加される電圧と時間がある一定レベル以上にな
ると、可飽和チヨーク10が飽和する。極性が反
対の場合可飽和チヨーク9が飽和する。可変直流
電源11の電圧を可変すると励磁量が変化し、可
飽和チヨーク9,10が飽和する時期を変化させ
ることができる。そして可変直流電源11の電圧
がOVの場合に、可飽和チヨーク9,10が飽和
しいようにしておくと、放電灯5には電流がほと
んど流れず、可変直流電源11の電圧を高くし励
磁を上げいくと、可飽和チヨーク9,10が飽和
し、点イ,ロ間の電圧が略OVになる期間が長く
なり、可変直流電源11により可飽和チヨーク
9,10を完全に飽和させると、点イ,ロ間の両
端電圧は全期間約OVになる。
第3図は他の実施例を示し、放電灯5のランプ
電流を位相制御回路Aにより分流して放電灯5を
調光するようにしたものである。
第4図及び第5図は夫々他の実施例を示し、コ
ンデンサ12に代えてダイオード14,15によ
り直流電源11の電圧を阻止し、ランプ電流に対
しては電流が流れるようにしたものである。な
お、この場合夫々鎖線で示すように小容量のコン
デンサ16を入れると尚良い。
第6図はさらに他の実施例の具体的回路を示
し、高周波インバータ1は、インバータトランス
2の他に全波整流回路20、平滑コンデンサ2
1、チヨークコイル22、トランジスタ23,2
4、抵抗25等を備え商用電源26を整流平滑し
た後、チヨークコイル22、インバータトランス
2を介してトランジスタ23,24をインバータ
トランス2の1次巻線3のインダクタンスと共振
コンデンサ27の共振に同期してオンオフするこ
とにより、インバータトランス2の2次巻線4に
高周波出力を得るように構成されている。またデ
ユテイ可変発振器30、トランジスタ31、全波
整流回路32を等設け、これらにより可変直流電
源11を構成している。
なお、前記実施例ではインバータ1の負荷を放
電灯5としているが、負荷はこれに限定されず、
抵抗その他であつてもよい。
〔発明の効果〕
本発明によれば、インバータ1の出力側に、互
いに並列に接続された一対の可飽和チヨーク9,
10を、該各可飽和チヨーク9,10の飽和時期
により負荷5への出力を位相制御するように設け
ると共に、可変直流電源11を、その電圧調整に
より前記各可飽和チヨーク9,10の飽和時期を
変化させるように設けたので、可飽和チヨーク
9,10は半導体素子と異なりターンオフタイム
がない為高周波出力に対応でき、インバータ1の
高周波出力をその出力側で直接位相制御し得るよ
うになる。このため例えば放電灯を負荷とした場
合にはその放電灯を広範囲に亘つて精度よく調光
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2
図は同作用説明用の回路図、第3図乃至第6図は
夫々の他の実施例を示す回路図である。 1……インバータ、5……放電灯(負荷)、9,
10……可飽和チヨーク、11……可変直流電
源。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 インバータ1を介して負荷5に高周波出力を
    供給するようにしたインバータ装置において、イ
    ンバータ1の出力側に、互いに並列に接続された
    一対の可飽和チヨーク9,10を、該各可飽和チ
    ヨーク9,10の飽和時期により負荷5への出力
    を位相制御するように設けると共に、可変直流電
    源11を、その電圧調整により前記各可飽和チヨ
    ーク9,10の飽和時期を変化させるように設け
    たことを特徴とするインバータ装置。
JP59187041A 1984-09-05 1984-09-05 インバ−タ装置 Granted JPS6164100A (ja)

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JP59187041A JPS6164100A (ja) 1984-09-05 1984-09-05 インバ−タ装置

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JP59187041A JPS6164100A (ja) 1984-09-05 1984-09-05 インバ−タ装置

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Publication Number Publication Date
JPS6164100A JPS6164100A (ja) 1986-04-02
JPH0320040B2 true JPH0320040B2 (ja) 1991-03-18

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ID=16199138

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JP59187041A Granted JPS6164100A (ja) 1984-09-05 1984-09-05 インバ−タ装置

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0191664A (ja) * 1986-11-25 1989-04-11 Ikeda Denki Kk インバ−タ装置
KR920003091Y1 (ko) * 1988-12-12 1992-05-21 삼성전자 주식회사 액정 tv의 소형 형광등 점등용 전원장치

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Publication number Publication date
JPS6164100A (ja) 1986-04-02

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