JPH03200438A - シート - Google Patents
シートInfo
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- JPH03200438A JPH03200438A JP1338674A JP33867489A JPH03200438A JP H03200438 A JPH03200438 A JP H03200438A JP 1338674 A JP1338674 A JP 1338674A JP 33867489 A JP33867489 A JP 33867489A JP H03200438 A JPH03200438 A JP H03200438A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fatigue
- seat
- detected
- crew
- vehicle
- Prior art date
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- Granted
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/02—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
- B60N2/0224—Non-manual adjustments, e.g. with electrical operation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/002—Seats provided with an occupancy detection means mounted therein or thereon
- B60N2/0021—Seats provided with an occupancy detection means mounted therein or thereon characterised by the type of sensor or measurement
- B60N2/0023—Seats provided with an occupancy detection means mounted therein or thereon characterised by the type of sensor or measurement for detection of driver fatigue
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/02—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
- B60N2/0224—Non-manual adjustments, e.g. with electrical operation
- B60N2/0244—Non-manual adjustments, e.g. with electrical operation with logic circuits
- B60N2/026—Non-manual adjustments, e.g. with electrical operation with logic circuits varying hardness or support of upholstery, e.g. for tuning seat comfort when driving curved roads
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S297/00—Chairs and seats
- Y10S297/03—Pneumatic
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、シートの各部の形状および硬さ等を可変制
御することができるシートに関する。
御することができるシートに関する。
(従来の技術)
従来のこの種のシートとしては、例えば特開昭61−2
57333号公報に記載されたような車両用シートがあ
る。このシートはサイドサポート部、センターサポート
部およびフロントサポート部等の各サポート部の内部に
それぞれサポート部材を設け、各サポート部材を膨脹お
よび収縮させることによりシートの座面形状を変更する
ように構成している。そして、各サポート部材をタイマ
により一定の周期で制御し、シートの座面形状を変化さ
せて長時間運転する場合、シートの側から経時的に乗員
の姿勢変化を与えることにより疲労の軽減を図るように
なっている。
57333号公報に記載されたような車両用シートがあ
る。このシートはサイドサポート部、センターサポート
部およびフロントサポート部等の各サポート部の内部に
それぞれサポート部材を設け、各サポート部材を膨脹お
よび収縮させることによりシートの座面形状を変更する
ように構成している。そして、各サポート部材をタイマ
により一定の周期で制御し、シートの座面形状を変化さ
せて長時間運転する場合、シートの側から経時的に乗員
の姿勢変化を与えることにより疲労の軽減を図るように
なっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来の車両用シートにあって
は、各サポート部材がタイマにセットされた一定の時間
毎に周期的に制御されるだけであるため、乗員が疲労し
ていないときではシートの座面形状が変化する場合があ
り、この場合には人間の感覚と一致せず、ときには違和
感を感することがある。
は、各サポート部材がタイマにセットされた一定の時間
毎に周期的に制御されるだけであるため、乗員が疲労し
ていないときではシートの座面形状が変化する場合があ
り、この場合には人間の感覚と一致せず、ときには違和
感を感することがある。
ところで、シートへの着座時における乗員の姿勢変更動
作回数、すなわち、身体移動回数(頻度)と疲労度との
間には、第7図に示すような相関関係がみられる。すな
わち、姿勢を変える動作頻度が多い程、疲労度が高いと
判断することができる。
作回数、すなわち、身体移動回数(頻度)と疲労度との
間には、第7図に示すような相関関係がみられる。すな
わち、姿勢を変える動作頻度が多い程、疲労度が高いと
判断することができる。
その他、疲労度によって身体の生体反応が種々である。
そこでこの発明は、上記相関関係や生体反応に着目して
乗員の疲労を検出し、シートの座面形状を制御し、乗員
の疲労軽減を違和感なく行うこと(課題を解決するため
の手段) 上記目的を達成するためにこの発明は、第1図のように
シートクッションおよびシートバックからなり座面形状
を変更可能なシートSであって、前記座面形状を変更駆
動する駆動手段POと、乗員の疲労を検出する疲労検出
手段CFBと、疲労検出により前記駆動手段POを制御
する制御手段CONとを備え、前記疲労検出手段CFB
は、乗員の着座姿勢の変化に伴う身体の移動を検出する
身体移動検出手段CMBと、車両の走行状況および乗員
の運転操作状況等の走行状態を検出する走行状態検出手
段CEBと、この走行状態検出手段CEBにより検出さ
れる走行状態と前記身体移動検出手段CMBにより検出
される身体移動により疲労の重み付けを行なう重み付け
手段CFRとを有してなる構成とした。
乗員の疲労を検出し、シートの座面形状を制御し、乗員
の疲労軽減を違和感なく行うこと(課題を解決するため
の手段) 上記目的を達成するためにこの発明は、第1図のように
シートクッションおよびシートバックからなり座面形状
を変更可能なシートSであって、前記座面形状を変更駆
動する駆動手段POと、乗員の疲労を検出する疲労検出
手段CFBと、疲労検出により前記駆動手段POを制御
する制御手段CONとを備え、前記疲労検出手段CFB
は、乗員の着座姿勢の変化に伴う身体の移動を検出する
身体移動検出手段CMBと、車両の走行状況および乗員
の運転操作状況等の走行状態を検出する走行状態検出手
段CEBと、この走行状態検出手段CEBにより検出さ
れる走行状態と前記身体移動検出手段CMBにより検出
される身体移動により疲労の重み付けを行なう重み付け
手段CFRとを有してなる構成とした。
(作用)
上記構成によれば、乗員の身体疲労度が疲労検出手段C
FBで検出されると駆動手段POが制御され、シートS
の座面形状を変化させる。この座面形状の変化によって
シートSによる身体の支持が変化して疲労が軽減される
。
FBで検出されると駆動手段POが制御され、シートS
の座面形状を変化させる。この座面形状の変化によって
シートSによる身体の支持が変化して疲労が軽減される
。
この場合、身体移動検出手段CMBにより検出される身
体移動と走行状態検出手段CEBにより検出される走行
状態により疲労の重み付けを行うので、疲労度検出の精
度が向上する。
体移動と走行状態検出手段CEBにより検出される走行
状態により疲労の重み付けを行うので、疲労度検出の精
度が向上する。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図はシートとしてこの発明の一実施例に係る車両用
シートの構成図を示すものである。
シートの構成図を示すものである。
車両用シートSはシートクッション3およびシートバッ
ク5により構成され、シートクッション3の両側部には
クツションサイドサポート部7゜9が設けられ、シート
バック5の両側部にはバ・ツクサイドサポート部11.
13が設けられている。
ク5により構成され、シートクッション3の両側部には
クツションサイドサポート部7゜9が設けられ、シート
バック5の両側部にはバ・ツクサイドサポート部11.
13が設けられている。
シートクッション3内には着座者の流部および大腿部を
それぞれ支持するヒップサポートエアマット15とサイ
サポートエアマット17がアクチュエータとして配設さ
れている。シートバック5内には着座者の腰椎部を支持
するランバーサポートエアマット19がアクチュエータ
として配設されている。クツションサイドサポート部7
.9内には着座者の下肢体サイド部を支持するり・ノン
ヨンサイドサポートエアマット21.23がアクチュエ
ータとして配設され、また、バックサイドサポート部1
1.−13内には着座者の上肢サイド部を支持するバッ
クサイドサポートエアマット25゜27がアクチュエー
タとして配設されている。
それぞれ支持するヒップサポートエアマット15とサイ
サポートエアマット17がアクチュエータとして配設さ
れている。シートバック5内には着座者の腰椎部を支持
するランバーサポートエアマット19がアクチュエータ
として配設されている。クツションサイドサポート部7
.9内には着座者の下肢体サイド部を支持するり・ノン
ヨンサイドサポートエアマット21.23がアクチュエ
ータとして配設され、また、バックサイドサポート部1
1.−13内には着座者の上肢サイド部を支持するバッ
クサイドサポートエアマット25゜27がアクチュエー
タとして配設されている。
各エアマット15〜27はポンプ29の吐出口から分岐
された管路31にそれぞれ接続されており、各管路31
にはそれぞれパルプ33を介装している。これらポンプ
29、バルブ33は駆動手段POを構成する。
された管路31にそれぞれ接続されており、各管路31
にはそれぞれパルプ33を介装している。これらポンプ
29、バルブ33は駆動手段POを構成する。
そして、各エアマット15〜27にエアを人出すること
により各エアマット15〜27をそれぞれ膨脂および収
縮させてシートSの座面形状を変形させ、着座者をシー
トSに最適な着座姿勢で支持するようになっている。
により各エアマット15〜27をそれぞれ膨脂および収
縮させてシートSの座面形状を変形させ、着座者をシー
トSに最適な着座姿勢で支持するようになっている。
アクチュエータとしては、上記のエアマットに代えて電
磁式のものや、バイブレータ等で構成することもできる
。
磁式のものや、バイブレータ等で構成することもできる
。
一方、シートSのシートベルト35には、着座者の着座
姿勢の変化による身体の移動を検出する身体移動検出手
段CMBとしての加速度センサ37が配設され、この加
速度センサ37からの情報は積分回路3つを介して制御
手段CONとしてのマイクロコンピュータ41に入力さ
れるようになっている。
姿勢の変化による身体の移動を検出する身体移動検出手
段CMBとしての加速度センサ37が配設され、この加
速度センサ37からの情報は積分回路3つを介して制御
手段CONとしてのマイクロコンピュータ41に入力さ
れるようになっている。
前記加速度センサ37及び積分回路3つは着座者の身体
の移動に伴うシートベルト35の引出し量を検出するも
のである。
の移動に伴うシートベルト35の引出し量を検出するも
のである。
また、身体移動検出手段CMBとしては、シートS内に
体圧センサを配設して構成し、該体圧センサの検出値か
ら乗員の身体移動を判断するようにしてもよく、また、
テレビカメラで構成することも可能で、該テレビカメラ
による画像から乗員の胸部の移動量を検出するようにし
てもよい。
体圧センサを配設して構成し、該体圧センサの検出値か
ら乗員の身体移動を判断するようにしてもよく、また、
テレビカメラで構成することも可能で、該テレビカメラ
による画像から乗員の胸部の移動量を検出するようにし
てもよい。
マイクロコンピュータ41には、車両の走行状況および
ラジオ、カセット等の各種スイッチやステアリング、ウ
ィンカ等の操作系の操作状況を検出する走行状態検出手
段CEBとしての車速センサ43、前後加速度センサ4
5、′横加速度センサ47および各種スイッチ、操作系
センサ49からの情報が入力されるようになっている。
ラジオ、カセット等の各種スイッチやステアリング、ウ
ィンカ等の操作系の操作状況を検出する走行状態検出手
段CEBとしての車速センサ43、前後加速度センサ4
5、′横加速度センサ47および各種スイッチ、操作系
センサ49からの情報が入力されるようになっている。
マイクロコンピュータ41は、乗員がシートSに着座し
シートベルト35を装着した状態でのベルト引出量の所
定値を記憶する記憶装置を有しており、前記加速度セン
サ37に基づく検出値を、記憶された所定値と比較して
乗員の身体移動を判断するようになっている。
シートベルト35を装着した状態でのベルト引出量の所
定値を記憶する記憶装置を有しており、前記加速度セン
サ37に基づく検出値を、記憶された所定値と比較して
乗員の身体移動を判断するようになっている。
また、マイクロコンピュータ41は、疲労検出手段CF
Bを構成する重み付け手段CFRとしての重み付け処理
演算部51を有しており前記加速度センサ37に基づく
検出値が所定値以上の場合に乗員の身体移動があったも
のと判断し、この時の車速センサ43、前後加速度セン
サ45、横加速度センサ47および各種スイッチ、操作
系センサ49からの情報から前記乗員の身体移動が疲労
によるものか車両挙動その他の要因によるものかを総合
判断して重み付け処理を行ない、乗員の疲労度Fを演算
するようになっている。
Bを構成する重み付け手段CFRとしての重み付け処理
演算部51を有しており前記加速度センサ37に基づく
検出値が所定値以上の場合に乗員の身体移動があったも
のと判断し、この時の車速センサ43、前後加速度セン
サ45、横加速度センサ47および各種スイッチ、操作
系センサ49からの情報から前記乗員の身体移動が疲労
によるものか車両挙動その他の要因によるものかを総合
判断して重み付け処理を行ない、乗員の疲労度Fを演算
するようになっている。
さらに、マイクロコンピュータ41は、身体移動の頻度
を検出するカウンタ53を有しており、前記加速度セン
サ37に基づく検出値が所定値以上の場合に乗員の身体
移動があったものと判断して1カウントするようになっ
ている。また、マイクロコンピュータ41はタイマ55
を有している。
を検出するカウンタ53を有しており、前記加速度セン
サ37に基づく検出値が所定値以上の場合に乗員の身体
移動があったものと判断して1カウントするようになっ
ている。また、マイクロコンピュータ41はタイマ55
を有している。
そして、マイクロコンピュータ41は疲労度Fを単純に
積算した値が所定値Fに達したとき、または、疲労度F
がタイマ55で設定された所定時間内に所定値Fに達し
たときに、前記バルブ33を制御し、例えばエアマット
19の空気圧を制御する信号を出力するようになってい
る。
積算した値が所定値Fに達したとき、または、疲労度F
がタイマ55で設定された所定時間内に所定値Fに達し
たときに、前記バルブ33を制御し、例えばエアマット
19の空気圧を制御する信号を出力するようになってい
る。
つぎに、上記一実施例の作用を第3図の制御フローチャ
ートに基づいて説明する。
ートに基づいて説明する。
このフローチャートは、運転者がシートSに着座しシー
トベルト35を装着してイグニッションスイッチがON
されると開始され、一定時間毎に繰返されるものである
。このフローが開始されると、まず加速度センサ37が
ONとなり(ステップS1)、同時に車速センサ43、
前後加速度センサ45、横加速度センサ47および各種
スイッチ、操作系センサ49がONとなる(ステップS
2)。加速度センサ37で検出された検出値は積分回路
39てシートベルト35の変位量X、、に変換され(ス
テップS3)、車速センサ43、前後加速度センサ45
、横加速度センサ47および各種スイッチ、操作系セン
サ49で検出された検出値とともにマイクロコンピュー
タ41に読み込まれる。
トベルト35を装着してイグニッションスイッチがON
されると開始され、一定時間毎に繰返されるものである
。このフローが開始されると、まず加速度センサ37が
ONとなり(ステップS1)、同時に車速センサ43、
前後加速度センサ45、横加速度センサ47および各種
スイッチ、操作系センサ49がONとなる(ステップS
2)。加速度センサ37で検出された検出値は積分回路
39てシートベルト35の変位量X、、に変換され(ス
テップS3)、車速センサ43、前後加速度センサ45
、横加速度センサ47および各種スイッチ、操作系セン
サ49で検出された検出値とともにマイクロコンピュー
タ41に読み込まれる。
つぎに、加速度センサ37によるシートベルト35の変
位量Xnが所定値Xを越えるか否かが判別される(ステ
ップS4)。この判別は運転者が上肢を前倒させた場合
にシートベルト35が引き出されるので、この引出し量
の変化を検出し所定値Xを越えるときには運転者が身体
を動かしたものと判断するものである。すなわち、−例
として上肢の動きから疲労度を検出しているものである
。
位量Xnが所定値Xを越えるか否かが判別される(ステ
ップS4)。この判別は運転者が上肢を前倒させた場合
にシートベルト35が引き出されるので、この引出し量
の変化を検出し所定値Xを越えるときには運転者が身体
を動かしたものと判断するものである。すなわち、−例
として上肢の動きから疲労度を検出しているものである
。
そして、身体移動があったと判断されたときにはステッ
プS5へ移行し、重み付処理を施した疲労度Fが算出さ
れる。
プS5へ移行し、重み付処理を施した疲労度Fが算出さ
れる。
つぎに、ステップS6で、疲労度の算出値Fが予め設定
された疲労度の所定値Pを上回っているかどうかが判断
され、第5図(a)中段のように算出値Fが所定値Pを
上回ったときには運転者の疲労度が高いものと判断して
、第5図(a)下段に示すようにトリガ信号を出力し、
例えば運転者の腰椎部を支持するランバーサポートエア
マット1つに対する空気の流出入を所定回数繰り返して
ランバ一部の膨脂、収縮を繰り返し、を椎の生理的な活
性化を図ることにより疲労を軽減させる(ステップS7
)。空気の流出入の繰り返しはトリガ信号を取り込んだ
りバルブ33を所定回数開閉するように制御設定してお
けばよい。また、他の活性化を図る形状可変方法として
は、前記ランバーサポート部をモータ駆動によって上下
動させることも考えられるし、該ランバーサポート部に
バイブレータを設置しておき所定時間要部に振動刺激を
与えることもできる。
された疲労度の所定値Pを上回っているかどうかが判断
され、第5図(a)中段のように算出値Fが所定値Pを
上回ったときには運転者の疲労度が高いものと判断して
、第5図(a)下段に示すようにトリガ信号を出力し、
例えば運転者の腰椎部を支持するランバーサポートエア
マット1つに対する空気の流出入を所定回数繰り返して
ランバ一部の膨脂、収縮を繰り返し、を椎の生理的な活
性化を図ることにより疲労を軽減させる(ステップS7
)。空気の流出入の繰り返しはトリガ信号を取り込んだ
りバルブ33を所定回数開閉するように制御設定してお
けばよい。また、他の活性化を図る形状可変方法として
は、前記ランバーサポート部をモータ駆動によって上下
動させることも考えられるし、該ランバーサポート部に
バイブレータを設置しておき所定時間要部に振動刺激を
与えることもできる。
ステップS7で運転者の疲労を軽減させた後は疲労度F
をリセットして(ステップS8)、ステップS9へ移行
する。また、ステップs6で疲労度の算出値Fが所定値
Fを上回らないときにはステップS9へ移行し、イグニ
ッションスイッチがOFFか否かが判別される。
をリセットして(ステップS8)、ステップS9へ移行
する。また、ステップs6で疲労度の算出値Fが所定値
Fを上回らないときにはステップS9へ移行し、イグニ
ッションスイッチがOFFか否かが判別される。
ここで、イグニッションスイッチがONのときは、走行
中であるか、または−時停車中であっても再び走行を続
ける場合もあるからステップS3へ移行して制御を続行
する。また、ステップS9でイグニッションスイッチが
OFFのときには、制御を終了する。
中であるか、または−時停車中であっても再び走行を続
ける場合もあるからステップS3へ移行して制御を続行
する。また、ステップS9でイグニッションスイッチが
OFFのときには、制御を終了する。
このようにして、乗員の疲労度を直接的に検出し、シー
トの座面形状を変化させて疲労を軽減させるから違和感
がない。
トの座面形状を変化させて疲労を軽減させるから違和感
がない。
前記ステップS5での重み付処理は身体移動が疲労によ
るものか他の要因によるものかを判別するために行われ
る。この実施例では、例えば第4図に示すように、車両
の走行状況および各種スイッチ、操作系の操作状況と疲
労度との相関関係からパターンA−Nを設定し、この各
パターンA〜4N毎に重み付け係数kを設定している。
るものか他の要因によるものかを判別するために行われ
る。この実施例では、例えば第4図に示すように、車両
の走行状況および各種スイッチ、操作系の操作状況と疲
労度との相関関係からパターンA−Nを設定し、この各
パターンA〜4N毎に重み付け係数kを設定している。
すなわち、パターンAはスイッチ、操作系の操作が無く
、前後加速度G P s横加速度ORが小さい高速走行
の場合であり、この場合は単調な走行であるから運転者
の身体の動きは疲労による影響が極めて高いと判断でき
るため、重みづけ係数kを2.0に設定している。また
、パターンH−Nはそれぞれスイッチや操作系の操作に
伴う運転者の身体の動きであり、この場合は疲労による
影響は極めて低いと判断できるため、重みづけ係数kを
0.1に設定している。このようにして第4図に示すよ
うに、各パターンA−N毎に重み付け係数kを2.0〜
0.1の範囲で設定している。
、前後加速度G P s横加速度ORが小さい高速走行
の場合であり、この場合は単調な走行であるから運転者
の身体の動きは疲労による影響が極めて高いと判断でき
るため、重みづけ係数kを2.0に設定している。また
、パターンH−Nはそれぞれスイッチや操作系の操作に
伴う運転者の身体の動きであり、この場合は疲労による
影響は極めて低いと判断できるため、重みづけ係数kを
0.1に設定している。このようにして第4図に示すよ
うに、各パターンA−N毎に重み付け係数kを2.0〜
0.1の範囲で設定している。
そして、第3図(b)のサブルーチンにおいてステップ
SIOにおいて、各スイッチ、操作系センサ49からの
検出信号が人力されたか否かが判断され、検出信号があ
る場合はステップSllでパターンH−Nと判別する。
SIOにおいて、各スイッチ、操作系センサ49からの
検出信号が人力されたか否かが判断され、検出信号があ
る場合はステップSllでパターンH−Nと判別する。
ステップS10て検出信号がない場合にはステップS1
2へ移行し、前後加速度センサ45あるいは横加速度セ
ンサ47て検出される前後加速度どうかが判断され、検
出値GP又はGRが所定値へ Gp又はGRを上回っている場合はパターンF。
2へ移行し、前後加速度センサ45あるいは横加速度セ
ンサ47て検出される前後加速度どうかが判断され、検
出値GP又はGRが所定値へ Gp又はGRを上回っている場合はパターンF。
Gと判別する。
ステップS12で検出値cpまたはGRが所定へ
値GP又はGRを下回っている場合にはステップS14
へ移行し、車速センサ43で検出される車速の検出値V
が予め設定された高速側所定値vl((例えば80 k
m / h )を上回っているかどうかが判別される
。この判別は車両が高速走行中であるか否かを判別する
もので、検出値Vが高速側所定値vHを上回っている高
速走行中の場合はステップS15でパターンAと判別す
る。
へ移行し、車速センサ43で検出される車速の検出値V
が予め設定された高速側所定値vl((例えば80 k
m / h )を上回っているかどうかが判別される
。この判別は車両が高速走行中であるか否かを判別する
もので、検出値Vが高速側所定値vHを上回っている高
速走行中の場合はステップS15でパターンAと判別す
る。
ステップS14で検出値Vが高速側所定値V、。
を下回るとき、すなわち、高速走行中てない場合にはス
テップS16へ移行し、検出値Vが予め設定された低速
側所定値VL(例えば30 k m / h )と前記
高速側所定値vHとの間にあるかどうかが判別される。
テップS16へ移行し、検出値Vが予め設定された低速
側所定値VL(例えば30 k m / h )と前記
高速側所定値vHとの間にあるかどうかが判別される。
この判別は車両が中速走行中であるか否かを判別するも
ので、VH≧L>VLの中速走行中である場合はステッ
プS17でパターンBと判別する。
ので、VH≧L>VLの中速走行中である場合はステッ
プS17でパターンBと判別する。
ステップS16で検出値Vが低速側所定値vLを下回る
とき、すなわち、中速走行中でない場合にはステップ3
18へ移行し、検出値Vが低速側所定値VLと0との間
にあるかどうかが判別される。この判別は低速走行中で
あるか否かを判別するもので、■L>v>oの低速走行
中である場合はステップS19でパターンCと判別する
。
とき、すなわち、中速走行中でない場合にはステップ3
18へ移行し、検出値Vが低速側所定値VLと0との間
にあるかどうかが判別される。この判別は低速走行中で
あるか否かを判別するもので、■L>v>oの低速走行
中である場合はステップS19でパターンCと判別する
。
ステップS18で検出値Vが0のとき、すなわち、停車
状態の場合にはステップS20へ移行し、ウィンカが点
灯されているか否かが判別される。
状態の場合にはステップS20へ移行し、ウィンカが点
灯されているか否かが判別される。
そして、ウィンカが点灯されているときには運転者が注
意確認動作をするために身体を動かす可能性が高いため
ステップS21でパターンEと判別する。また、ウィン
カが点灯されていないときには、特に運転者の注意確認
動作はないものとしてステップS22でパターンDと判
別される。
意確認動作をするために身体を動かす可能性が高いため
ステップS21でパターンEと判別する。また、ウィン
カが点灯されていないときには、特に運転者の注意確認
動作はないものとしてステップS22でパターンDと判
別される。
つづいて、上記ステップS5乃至SIOで判別されたパ
ターンA−N毎に重みづけ係数k(例えばパターンAの
ときに−2,0、パターンBのときに−1,5・・・・
・・)が設定され(ステップ523)この重みづけ係数
kを用いて疲労度Fが算出される(ステップ524)。
ターンA−N毎に重みづけ係数k(例えばパターンAの
ときに−2,0、パターンBのときに−1,5・・・・
・・)が設定され(ステップ523)この重みづけ係数
kを用いて疲労度Fが算出される(ステップ524)。
この実施例においては、疲労度を単純に加算する式F−
Σkx、によって算出している。
Σkx、によって算出している。
このように、乗員の身体移動時の状況から、その身体移
動の疲労に対する重み付け処理を行って疲労度を算出し
ているので疲労度の判断をより正確に行なえる。
動の疲労に対する重み付け処理を行って疲労度を算出し
ているので疲労度の判断をより正確に行なえる。
なお、重み付け手段は、第4図のパターンA〜Nの全て
について行なう必要はなく、一部でも効果はある。
について行なう必要はなく、一部でも効果はある。
第6図は他の実施例に係る制御フローチャートを示すも
のである。
のである。
この実施例は第3図(a)の実施例に対し、ステップ3
25乃至S30を追加したものである。
25乃至S30を追加したものである。
そしてステップS25で乗員の身体移動の頻度を検出す
るカウンタ53がONされ、1回目のカウントのときス
テップS30に移行し、タイマトリガ信号を出力してタ
イマ55をONにする。そして、第5図(b)中段のよ
うに所定時間Δτ内に疲労度の算出値Fが所定値Pを上
回ったときに(ステップS27およびS6)運転者の疲
労度が高いものと判断し、第5図(b)下段に示すよう
にトリガ信号を出力して第3図(a)と同様な制御を行
ない、その後、疲労度をリセットしくステップS8)、
カウンタ53およびタイマ55をリセットする(ステッ
プS28および29)。
るカウンタ53がONされ、1回目のカウントのときス
テップS30に移行し、タイマトリガ信号を出力してタ
イマ55をONにする。そして、第5図(b)中段のよ
うに所定時間Δτ内に疲労度の算出値Fが所定値Pを上
回ったときに(ステップS27およびS6)運転者の疲
労度が高いものと判断し、第5図(b)下段に示すよう
にトリガ信号を出力して第3図(a)と同様な制御を行
ない、その後、疲労度をリセットしくステップS8)、
カウンタ53およびタイマ55をリセットする(ステッ
プS28および29)。
従って、乗員が疲労を感じ始めてからタイマ55が動作
し、疲労度の検出精度はより向上し、タイマ55の無駄
な動作を防止することができる。
し、疲労度の検出精度はより向上し、タイマ55の無駄
な動作を防止することができる。
なお、前述の各実施例においては、第5図(a)および
(b)に示すように移動量x、lに重みづけ係数kを乗
じたkx、を単純に加算し、この加算値Σkx、を疲労
度の算出値Fとし、この算出値Fが所定値Pを越えたと
きにトリが信号を出力するようにしているが、第5図(
C)に示すように、上記kxnの加算値Σkx、を頻度
nで除した平均値を疲労度の算出値Fとし、この算出値
Fが所定時間Δτ内に所定値Fを越えたときにトリガ信
号を出力するようにすることもできる。
(b)に示すように移動量x、lに重みづけ係数kを乗
じたkx、を単純に加算し、この加算値Σkx、を疲労
度の算出値Fとし、この算出値Fが所定値Pを越えたと
きにトリが信号を出力するようにしているが、第5図(
C)に示すように、上記kxnの加算値Σkx、を頻度
nで除した平均値を疲労度の算出値Fとし、この算出値
Fが所定時間Δτ内に所定値Fを越えたときにトリガ信
号を出力するようにすることもできる。
また、着座者の腰椎部を支持するランバーサポートエア
マット19のみの形状変化によって疲労度を軽減するよ
うにしているが、他の部位、例えばシートサイド部、尻
下部、大腿部などを支持する部分の形状を変化させるよ
うに構成することもでき、また、これらを複合した構成
とすることもできる。
マット19のみの形状変化によって疲労度を軽減するよ
うにしているが、他の部位、例えばシートサイド部、尻
下部、大腿部などを支持する部分の形状を変化させるよ
うに構成することもでき、また、これらを複合した構成
とすることもできる。
さらに、上記実施料では、イグニッションスイッチON
により直ちにシート形状変更の制御を行なうようにした
が、運転開始直後はシートに身体がなじむまで身体の動
きが多くなるため(この動きは疲労と直接関係ない)タ
イマを設け、運転開始(イグニッションONとか着座O
N)より所定時間を越えるまでは制御しない構成にする
こともてきる。
により直ちにシート形状変更の制御を行なうようにした
が、運転開始直後はシートに身体がなじむまで身体の動
きが多くなるため(この動きは疲労と直接関係ない)タ
イマを設け、運転開始(イグニッションONとか着座O
N)より所定時間を越えるまでは制御しない構成にする
こともてきる。
シートとしては、車両用シート以外のシートにも適用す
ることができる。
ることができる。
[発明の効果]
以上の説明より明らかように、この発明の構戊によれば
、乗員の疲労が検出されると、シートの座面形状が変化
し、乗員に対する活性化を図ることにより疲労を軽減さ
せることができる。しかも、疲労を検出して制御するの
で乗員に違和感を与えることもない。
、乗員の疲労が検出されると、シートの座面形状が変化
し、乗員に対する活性化を図ることにより疲労を軽減さ
せることができる。しかも、疲労を検出して制御するの
で乗員に違和感を与えることもない。
また、上記乗員の疲労は身体移動から検出されるが、車
両の挙動、運転操作、スイッチ操作等に伴う身体の動き
を考慮し、重み付け処理を行っているので、疲労検出の
精度を向上することができる。
両の挙動、運転操作、スイッチ操作等に伴う身体の動き
を考慮し、重み付け処理を行っているので、疲労検出の
精度を向上することができる。
第1図はこの発明の構成図、第2図はこの発明の一実施
例に係る車両用シートの構成図、第3図(a)、(b)
は第2図の構成に基づく制御フローチャート、第4図は
身体移動の要因要素に対する疲労の重み付けの一例を示
す図、第5図(a)〜(C)はアクチュエータ作動のタ
イミングを示すチャート図で、(a)は第3図のフロー
チャート、(b)は第6図のフローチャートにそれぞれ
に対応する図、(c)は他の例を示す図、第6図は他の
実施例に係る制御フローチャート、第7図は身体の動作
頻度と疲労度との相関関係を示す図である。
例に係る車両用シートの構成図、第3図(a)、(b)
は第2図の構成に基づく制御フローチャート、第4図は
身体移動の要因要素に対する疲労の重み付けの一例を示
す図、第5図(a)〜(C)はアクチュエータ作動のタ
イミングを示すチャート図で、(a)は第3図のフロー
チャート、(b)は第6図のフローチャートにそれぞれ
に対応する図、(c)は他の例を示す図、第6図は他の
実施例に係る制御フローチャート、第7図は身体の動作
頻度と疲労度との相関関係を示す図である。
Claims (1)
- シートクッションおよびシートバックからなり座面形
状を変更可能なシートであって、前記座面形状を変更駆
動する駆動手段と、乗員の疲労を検出する疲労検出手段
と、疲労検出により前記駆動手段を制御する制御手段と
を備え、前記疲労検出手段は、乗員の着座姿勢の変化に
伴う身体の移動を検出する身体移動検出手段と、車両の
走行状況および乗員の運転操作状況等の走行状態を検出
する走行状態検出手段と、この走行状態検出手段により
検出される走行状態と前記身体移動検出手段により検出
される身体移動により疲労の重み付けを行なう重み付け
手段とを有してなることを特徴とするシート。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1338674A JP2748623B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | シート |
| US07/633,775 US5129704A (en) | 1989-12-28 | 1990-12-26 | Automatic adjustable seat |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1338674A JP2748623B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | シート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03200438A true JPH03200438A (ja) | 1991-09-02 |
| JP2748623B2 JP2748623B2 (ja) | 1998-05-13 |
Family
ID=18320393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1338674A Expired - Fee Related JP2748623B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | シート |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5129704A (ja) |
| JP (1) | JP2748623B2 (ja) |
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