JPH03200484A - 乗用型作業車 - Google Patents
乗用型作業車Info
- Publication number
- JPH03200484A JPH03200484A JP34233789A JP34233789A JPH03200484A JP H03200484 A JPH03200484 A JP H03200484A JP 34233789 A JP34233789 A JP 34233789A JP 34233789 A JP34233789 A JP 34233789A JP H03200484 A JPH03200484 A JP H03200484A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steering
- rear wheels
- link
- riding
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、モー7等の作業装置を車体前部に連結するよ
う構成した乗用型作業車に関する。
う構成した乗用型作業車に関する。
後車輪ステアリングで、車体前部に作業装置を連結した
乗用型作業車においては前車輪が非操向型であるため前
車輪の向きによって車体の進行方向を認識することはで
きず、車体を移動させてみてはじめてその進行方向が知
覚できるものであった。
乗用型作業車においては前車輪が非操向型であるため前
車輪の向きによって車体の進行方向を認識することはで
きず、車体を移動させてみてはじめてその進行方向が知
覚できるものであった。
このように後車輪操向型式の作業車は進行してみないと
操向方向が認識できず、かつ、前方に位置する作業装置
の動きが少いために操向方向を誤認してオーバーステア
リングになりがちとなり、特に運転に熟練していない運
転者は車体前部の作業装置を障害物に衝突させやすいも
のであった。
操向方向が認識できず、かつ、前方に位置する作業装置
の動きが少いために操向方向を誤認してオーバーステア
リングになりがちとなり、特に運転に熟練していない運
転者は車体前部の作業装置を障害物に衝突させやすいも
のであった。
本発明は、後車輪操向型式の乗用型作業車の運転を容易
にし、上記不具合を解消することを目的としている。
にし、上記不具合を解消することを目的としている。
本発明は、前記乗用型作業車に、車体の操向方向及び操
向角度を運転者に表示する操向表示装置を、前記後車輪
の操向揺動に伴って自動的に作動する状態に前記後車輪
に連係させて設けたことを特徴としている。
向角度を運転者に表示する操向表示装置を、前記後車輪
の操向揺動に伴って自動的に作動する状態に前記後車輪
に連係させて設けたことを特徴としている。
上記のように構成すると、運転者は車体の操向方向及び
操向角度を、前記操向表示装置により視確しながら操縦
することができる。
操向角度を、前記操向表示装置により視確しながら操縦
することができる。
従って、本発明によれば、操縦ハンドルの操作が容易に
なり、運転未熟練者においても容易に運転可能となり作
業能率を高めることができた。
なり、運転未熟練者においても容易に運転可能となり作
業能率を高めることができた。
以下、本発明を乗用型芝刈機に適用した実施例を図面に
基いて説明する。
基いて説明する。
第4図に示すように、非操向型の前車輪(1)と操向型
の後車輪(2)を備えた車体(3)に操縦ハンドル(6
)、運転座席(5)及びエンジン(9)を搭載するとと
もに、車体(3)の前部に油圧シリンダ(17)によっ
て昇降自在な作業装置の一例であるモーア(4)が装着
されて乗用型芝刈機が構成されている。
の後車輪(2)を備えた車体(3)に操縦ハンドル(6
)、運転座席(5)及びエンジン(9)を搭載するとと
もに、車体(3)の前部に油圧シリンダ(17)によっ
て昇降自在な作業装置の一例であるモーア(4)が装着
されて乗用型芝刈機が構成されている。
前車輪(1)及び後車輪(2)は静油圧式無段変速装置
(22)で駆動されるものであり、変速用油圧回路が第
2図に示される。図示のように、チャージポンプ(19
)からの圧油供給を受けるチャージ油路(25)の途中
に、単動型に構成された前記油圧シリンダ(17〉に対
する制御バルブ(18)が介在されるとともに、このチ
ャージ油路(25)の制御バルブ(18)より上手箇所
と下手箇所とを結ぶバイパス路(26)にリリーフ弁(
20)が介在され、かつ、このリリーフ弁(20)は、
第3図に示すように、そのポペット(24)に小径の孔
(24a)が形成されていて、制御バルブ(18)がシ
リンダ上昇位置にあっても適当少量の油がバイパス路(
26)を経て制御バルブ下手側のチャージ油路(25)
に流れるよう構成され、常に変速用回路にチャージオイ
ルの補給が行われるようになっている。
(22)で駆動されるものであり、変速用油圧回路が第
2図に示される。図示のように、チャージポンプ(19
)からの圧油供給を受けるチャージ油路(25)の途中
に、単動型に構成された前記油圧シリンダ(17〉に対
する制御バルブ(18)が介在されるとともに、このチ
ャージ油路(25)の制御バルブ(18)より上手箇所
と下手箇所とを結ぶバイパス路(26)にリリーフ弁(
20)が介在され、かつ、このリリーフ弁(20)は、
第3図に示すように、そのポペット(24)に小径の孔
(24a)が形成されていて、制御バルブ(18)がシ
リンダ上昇位置にあっても適当少量の油がバイパス路(
26)を経て制御バルブ下手側のチャージ油路(25)
に流れるよう構成され、常に変速用回路にチャージオイ
ルの補給が行われるようになっている。
次に、前記後車輪(2)の操向構造について説明する。
第1図に示すように、操縦ハンドル(6)によって回動
されるピニオンギヤ(26)に咬合した扇形ギヤ(21
〉にピットマンアーム(11)が連結され、このピット
マンアーム(11)と後車輪ステアリングリンク機構(
15)のナックルアーム(13)とが第1ドラツグリン
ク(31)、反転リンク(32)及び第2ドラツグリン
ク(33)を介して連動連結されている。
されるピニオンギヤ(26)に咬合した扇形ギヤ(21
〉にピットマンアーム(11)が連結され、このピット
マンアーム(11)と後車輪ステアリングリンク機構(
15)のナックルアーム(13)とが第1ドラツグリン
ク(31)、反転リンク(32)及び第2ドラツグリン
ク(33)を介して連動連結されている。
又、前記ピットマンアーム(11〉と、車体(3)の前
端左右に配備した操向表示装置(8)とが次のように機
械的に連係されている。
端左右に配備した操向表示装置(8)とが次のように機
械的に連係されている。
前記操向表示装置(8)は、矢印マーク(a)が上面に
付された表示板(12)を支点(16)周りに回動可能
に車体(3)に取付けたものであり、左右の表示板(1
2)、 (12)を平行四速リンク状につなぐ連係ロッ
ド(30)の途中が前記ピットマンアーム(11)から
前方に延出した操作アーム(lla)に長孔ピン連係さ
れ、後車輪(2)の操向に応じて矢印マーク(a)が車
体操向方向を示すよう表示板(12)が左又は右に回動
され、これが運転座席(5)から目視できるようになっ
ている。
付された表示板(12)を支点(16)周りに回動可能
に車体(3)に取付けたものであり、左右の表示板(1
2)、 (12)を平行四速リンク状につなぐ連係ロッ
ド(30)の途中が前記ピットマンアーム(11)から
前方に延出した操作アーム(lla)に長孔ピン連係さ
れ、後車輪(2)の操向に応じて矢印マーク(a)が車
体操向方向を示すよう表示板(12)が左又は右に回動
され、これが運転座席(5)から目視できるようになっ
ている。
又、前記表示板(12)の前面には前照灯(7)が取付
けられていて、車体操向方向前方を照明するように構成
されている。
けられていて、車体操向方向前方を照明するように構成
されている。
尚、前記操向表示装置(8)としては各種の変形が可能
であり、例えば第5図に示すように、表示マーク(a)
の付された円形の表示板(12)を回動させるものでも
よい。又、表示板(8)を後車輪(2)の操向量検出に
基づいて電気的に回動操作することも可能であり、更に
は、表示マーク(a)自体を電光表示型式で矢印方向を
変えるように構成することも考えられる。又、操向表示
装置(8)を車体(3)の前端中央で目視できる箇所に
設けてもよい。
であり、例えば第5図に示すように、表示マーク(a)
の付された円形の表示板(12)を回動させるものでも
よい。又、表示板(8)を後車輪(2)の操向量検出に
基づいて電気的に回動操作することも可能であり、更に
は、表示マーク(a)自体を電光表示型式で矢印方向を
変えるように構成することも考えられる。又、操向表示
装置(8)を車体(3)の前端中央で目視できる箇所に
設けてもよい。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る乗用型作業車の実施例を示し、第1
図は操向表示装置と後車輪の連動機構を示す平面図、第
2図は油圧回路図、第3図はリリーフ弁の断面図、第4
図は乗用型芝刈機の全体側面図、第5図は操向表示装置
の別実施例を示す平面図である。 (1)・・・・・・前車輪、 (2)・・・・・・後車輪、 (3)・・・・・・ 車体、 (4)・・・・・・作業装置、 (8)・・・・・・表示装置。
図は操向表示装置と後車輪の連動機構を示す平面図、第
2図は油圧回路図、第3図はリリーフ弁の断面図、第4
図は乗用型芝刈機の全体側面図、第5図は操向表示装置
の別実施例を示す平面図である。 (1)・・・・・・前車輪、 (2)・・・・・・後車輪、 (3)・・・・・・ 車体、 (4)・・・・・・作業装置、 (8)・・・・・・表示装置。
Claims (1)
- 前車輪(1)を操向不能に、かつ、後車輪(2)を操
向操作自在に夫々取付けると共に、作業装置(4)を車
体(3)前部に連結した乗用型作業車であって、車体(
3)の操向方向及び操向角度を運転者に表示する操向表
示装置(8)を、前記後車輪(2)の操向揺動に伴って
自動的に作動する状態に前記後車輪(2)に連係させて
設けてある乗用型作業車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34233789A JPH03200484A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 乗用型作業車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34233789A JPH03200484A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 乗用型作業車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03200484A true JPH03200484A (ja) | 1991-09-02 |
Family
ID=18352952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34233789A Pending JPH03200484A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 乗用型作業車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03200484A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005212727A (ja) * | 2004-02-02 | 2005-08-11 | Kanazawa Inst Of Technology | 4輪独立操舵車両 |
| JP2011105111A (ja) * | 2009-11-17 | 2011-06-02 | Tcm Corp | ステアリング角度表示装置 |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP34233789A patent/JPH03200484A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005212727A (ja) * | 2004-02-02 | 2005-08-11 | Kanazawa Inst Of Technology | 4輪独立操舵車両 |
| JP2011105111A (ja) * | 2009-11-17 | 2011-06-02 | Tcm Corp | ステアリング角度表示装置 |
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