JPS6234858A - 車輪操向装置 - Google Patents

車輪操向装置

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Publication number
JPS6234858A
JPS6234858A JP17535985A JP17535985A JPS6234858A JP S6234858 A JPS6234858 A JP S6234858A JP 17535985 A JP17535985 A JP 17535985A JP 17535985 A JP17535985 A JP 17535985A JP S6234858 A JPS6234858 A JP S6234858A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control valve
hydraulic cylinder
link
tube
steering
Prior art date
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Pending
Application number
JP17535985A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyoshi Fujiki
藤木 弘義
Hiroshi Otsubo
大坪 寛
Jiro Fujii
藤井 治朗
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
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Publication of JPS6234858A publication Critical patent/JPS6234858A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、走行用車輪を操向操作する油圧シリンダのコ
ントロールバルブを、前記油圧シリンダのチューブ側に
付設し、かつ、リンク機構を介してハンドルに連動させ
た車輪操向装置に関する。
〔従来の技術〕
上記車輪操向装置において、従来、第10図に示すよう
に、前記油圧シリンダ(10)のチューブ(10a)側
を走行用車輪(1a) 、 (1b)の側に連結するよ
うになっており、次の如き不利があった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
すなわち、走行用車輪(1a) 、 (1b)の操向操
作に伴い、コントロールバルブ(11)が車体(31)
に対して油圧シリンダ(10)の長平方向に大巾に移動
し、このパルプ移動のために、コントロールバルブ(1
1)と、車体に固定されたオイルポンプ(12)とを接
続するホース(13)が大巾に揺れ動いていた。
本発明の目的は、操向操作に伴うホースの揺れ動きを抑
制できるようにすることにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の特徴構成は、冒記した車輪操向装置において、
前記油圧シリンダのチューブ側を車体側部材に連結する
と共に、前記油圧シリンダと前記走行用車輪の連動部材
の作動を前記コントロールバルブにフィードバックさせ
るように、前記連動部材と前記コントロールバルブを連
動させたフィードバンクリンク機構を設けてあることに
あり、その作用及び効果は次のとおりである。
〔作 用〕
前記フィードバンクリンク機構にあっては、油圧シリン
ダのチューブ側を車体側に連結しても、車輪の操向作動
に伴い制御量をフィードバックしてコントロールバルブ
を中立状態に戻し操作する。
〔発明の効果〕
油圧シリンダのチューブ側を車体側に連結できることに
より、操向操作に伴うコントロールバルブの車体に対す
る変位を油圧シリンダの車体に対する揺動に起因するだ
けの少ないものに抑制して、コントロールバルブとオイ
ルポンプを接続するホースの揺れ動きを少なくできるよ
うになり、ホースが疲労しにくくて耐久性の高いものに
なった。
〔実施例〕
第9図に示すように、左右一対の走行用車輪(1a)、
(1b)を操向操作自在に備えた自走機体の後部に、油
圧シリンダ(2)によって上下に揺動操作されるリンク
機構(3)を介して昇降操作自在に苗植付は装置(4)
を連結すると共に、自走機体から苗植付は装置(4)に
回動力伝達するように構成して、乗用型田植機を構成し
である。
前記車輪(1a) 、 (Ib)の操向操作は第1図に
示す操向装置によって行うようにしである。
すなわち、左右車輪(1a) 、 (Ib)夫々のナッ
クルアーム(6a)または(6b)を、タイロッド(7
a)または(7b)、前輪用伝動ケース(5)に連結軸
(8)及び取付は具(33)を介して揺動自在に取付け
た連動部材(9)を介して、前輪用伝動ケース(5)に
シリンダチューブ(10a)の側を枢着した油圧シリン
ダ(10)に連動させである。前記油圧シリンダ(10
)のコントロールバルブ(11)を、車体に付設したオ
イルポンプ(12)にホース(13)を介して接続した
状態で前記シリンダチューブ(loa)に付設し、前記
コントロールバルブ(11)の揺動式操作部(l1a)
を、第10ツド(14)、前記連動部材(9)に連結ピ
ン(15)を介して揺動自在に取付けた第1揺動リンク
(16)、前記取付は具(33)に前記連結軸(8)を
介して揺動自在に取付けた第2揺動リンク(17)、第
20ツド(18)、ピットマンアーム(19)から成る
リンク機構(20)、及び、ステアリングギアー機構(
21)を介してハンドル(22)に連動させである。そ
して、前記第10ンド(14)、第1揺動リンク(16
)及び第2揺動リンク(17)により、前記連動部材(
9)の作動をコントロールバルブ(11)にフィードバ
ックさせるように連動部材(9)とコントロールバルブ
(11)を連動させたフィードバック機構(23)を構
成しており、ハンドル(22)の回転操作によってコン
トロールバルブ(11)を操作し、油圧シリンダ(10
)により左右車輪(1a) 、 (1b)をハンドル(
22)の操作角に比例した角度だけ操向操作させるよう
にしである。
つまり、ハンドル(22)が直進走行用の状態に在ると
、前記連動部材(9)、第1揺動リンク(16)、第2
揺動リンク(17)が第2図に示す位置関係にある。そ
して、例えばハンドル(22)が左側への操向側に操作
されると、第3図に示すように、第2揺動リンク(17
)が揺動され、第1揺動リンク(16)の長孔(16a
)に係入している第2揺動リンク(17)のリンク操作
ピン部(17a)により、第1揺動リンク(16)が連
動部材(9)に対して第2揺動リンク(17)と同じ側
に揺動操作されてコントロールバルブ(11)がシリン
ダ駆動位置に操作され、第4図に示す如く、油圧シリン
ダ(10)が左右車輪(1a) 、 (Ib)が左向き
になるように連動部材(9)を揺動させるのである。そ
して、車輪(1a) 、 (1b)の操向作動に伴い、
連動部材(9)の揺動と、前記リンク操作ピン部(17
a)に対する当たりとのために第1揺動リンク(16)
が連動部材(9)の側に戻し揺動されるのであり、この
ために、車輪(Ia) 、 (1b)の揺動角がハンド
ル(22)の操作角に比例したものに達すると、第5図
に示すように、第1揺動リンク(16)と第10ンド(
14)の連結箇所が第2図に示すものとほぼ等しいとこ
ろの対車体位置に戻され、コントロールバルブ(11)
が中立位置に戻し操作されて油圧シリンダ(10)の駆
動が停止されるのである。
尚、第1図ないし第5図に示す(32a)及び(32b
)は、シリンダ駆動位置にコントロールバルブ(11)
がなった状態で第1揺動リンク(16)に作用するよう
に連動部材(9)に付設したスト・ツバ−であり、圧油
供給の不能な際に、ノ\ンドル(22)に加える人為操
作力によって車輪(1a) 、 (1b)が操向操作さ
れるこ牛を可能にするものである。
〔別実施例〕
前記コントロールバルブ(11)とハンドル(22)の
連動、及び、前記連動部材(9)の作動のコントロール
バルブ(11)に対するフィードバックを可能にするに
、第6図に示す如〈実施してもよい。
すなわち、第10ンド(24)、連動リンク(25)、
前輪用伝動ケース(5)に連結軸(26)を介して揺動
自在に取付けた揺動リンク(27)、及び、第20ンド
(28)、ピントマンアーム(19)の夫々により、前
記)工動操作部(l1a)とステアリングギアー機構(
21)を連動させるリンク機構(20)を構成し、前記
第10ンド(24)、連動リンク(25)、揺動リンク
(27)によりフィードバックリンク機構(23)を構
成しである。
つまり、ハンドル(22)が直進走行用の状態に在ると
、連動部材(9)、連動リンク(25)及び揺動リンク
(27)が第6図に示す位置関係にある。
そして、ハンドル(22)を回動操作すると、第7図に
示すように、揺動リンク(27)が揺動されて連動リン
ク(25)を連動部材(9)に対する連結ピン(29)
の周りで揺動操作し、コントロールバルブ(11)がシ
リンダ駆動位置に操作されるのである。そして、車輪(
1a) 、 (1b)の操向作動に伴って揺動される連
動部材(9)により連動リンク(25)が揺動リンク(
27)に対する連結ピン(30)の周りで揺動され、車
輪(1a) 、 (1b)の操向角力り\ンドル(22
)の操作角に比例した値に達すると、第8図に示すよう
に、連動リンク(25)と第10ンド(24)の連結箇
所が第6図に示すものとほぼ等しいところの対車体位置
に戻され、コントロールバルブ(11)が中立位置に戻
し操作されるのである。
油圧シリンダ(10)のチューブ(10a)側を車体に
直接に連結して実施してもよく、前輪用伝動ケース(5
)を車体側部材(5)と称する。
耕耘機、農用トラクター及び運搬車等の作業車及びその
他の=一般車輌にも本発明は適用できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る車輪操向装置の実施例を示し、第1
図は平面図、第2図ないし第5図はリンク機構の平面図
、第6図ないし第8図は別実施例リンク機構の平面図、
第9図は乗用型田植機全体の側面図である。第10図は
従来操向装置の概略平面図である。 (1a) 、 (1b)・・・・・・走行用車輪、(5
)・・・・・・車体側部材、(9)・・・・・・連動部
材、(10)・・・・・・油圧シリンダ、(10a)・
・・・・・チューブ、(11)・・・・・・コントロー
ルバルブ、(20)・・・・・・リンク機構、(22)
・・・・・・ハンドル、(23)・・・・・・フィード
バックリンク機構。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 走行用車輪(1a)、(1b)を操向操作する油圧シリ
    ンダ(10)のコントロールバルブ(11)を、前記油
    圧シリンダ(10)のチューブ(10a)側に付設し、
    かつ、リンク機構(20)を介してハンドル(21)に
    連動させた車輪操向装置であって、前記油圧シリンダ(
    10)のチューブ(10a)側を車体側部材(5)に連
    結すると共に、前記油圧シリンダ(10)と前記走行用
    車輪(1a)、(1b)の連動部材(9)の作動を前記
    コントロールバルブ(11)にフィードバックさせるよ
    うに、前記連動部材(9)と前記コントロールバルブ(
    11)を連動させたフィードバックリンク機構(23)
    を設けてある車輪操向装置。
JP17535985A 1985-08-08 1985-08-08 車輪操向装置 Pending JPS6234858A (ja)

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JP17535985A JPS6234858A (ja) 1985-08-08 1985-08-08 車輪操向装置

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JP17535985A JPS6234858A (ja) 1985-08-08 1985-08-08 車輪操向装置

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JPS6234858A true JPS6234858A (ja) 1987-02-14

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JP17535985A Pending JPS6234858A (ja) 1985-08-08 1985-08-08 車輪操向装置

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