JPH0320050B2 - - Google Patents

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JPH0320050B2
JPH0320050B2 JP16701882A JP16701882A JPH0320050B2 JP H0320050 B2 JPH0320050 B2 JP H0320050B2 JP 16701882 A JP16701882 A JP 16701882A JP 16701882 A JP16701882 A JP 16701882A JP H0320050 B2 JPH0320050 B2 JP H0320050B2
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JP
Japan
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resin
amorphous
core
ribbon
amorphous magnetic
Prior art date
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JP16701882A
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JPS5956708A (ja
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Yukihiko Oota
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0320050B2 publication Critical patent/JPH0320050B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F3/00Cores, Yokes, or armatures
    • H01F3/04Cores, Yokes, or armatures made from strips or ribbons

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
この発明はトランスや安定器等に用いられる非
晶質(アモルフアス)コアに関する。 磁気コアをつくるのに適した非晶質材料は、溶
融した原材料を急冷して、普通、長尺薄帯(リボ
ン)の形状に加工される。薄帯の厚みは15〜50μ
m程度であつて、急冷後(as quenched)では弾
性が大きい。 トランス用等の磁気コアに適する非晶質磁性薄
体は、鉄(Fe)、あるいは鉄、コバルト(Co)、
ニツケル(Ni)の3者にホウ素(B)、ケイ素
(Si)、炭素(C)、リン(P)を加えた原材料を非晶
質化したものである。非晶質磁性薄帯の特性を改
善をするため、必要に応じて原材料にクロム
(Cr)、モリブテン(Mo)を加えることもある。
たとえば、Fe−B系の非晶質磁性薄帯として組
成がFe80B20のもの、Fe−B−Si系の非晶質磁性
薄帯として組成がFe78B10Si12のもの等がある。 非晶質磁性薄帯から磁気コア(非晶質コア)を
つくる代表的な加工工程をつぎに示す。 リボン(非晶質磁性薄帯)巻取り→焼鈍→
樹脂含浸→コア切断→研磨 これら五つの加工工程をづきに具体的に説明す
る。 リボン巻取りは、急冷後所定の幅にスリツトさ
れた非晶質磁性薄帯を一定の張力でボビンに巻き
取ることによつて行なう。非晶質磁性薄帯を巻か
ずに積層する場合もある。 焼鈍は、非晶質磁性薄帯を巻き取つたときに生
じる応力を除いたり、磁気特性を改善したりする
ために行ない、高減圧下またはN2、Ar等のガス
雰囲気中で、キユリー温度と結晶化温度の中間程
度に加熱することにより行なう。組成がFe80B20
あるいはFe78B10Si12の非晶質磁性薄帯は、普通、
350〜480℃程度で20〜200分程度処理するが、必
要により、熱処理の際磁場を印加することもあ
る。 焼鈍により非晶質磁性薄帯の磁気特性が改善さ
れる例をつぎに示す。 非晶質磁性薄帯としてアライドケミカル社製の
Metglas 2605 S3を用い、これを内径20mmφ、
外径30mmφのトロイダルコアの形に巻回して積層
品としたのち、10-3mmHgの減圧下において400℃
で100分間熱処理を行なつた。得られたトロイダ
ルコア(積層品)の高周波鉄損を、交流磁気特性
自動記録装置TYPE 3262(横河電機社製)および
U関数計SEM−4603(ノルマ社製)で計測する
と、3k Gauss、20kHzのとき250mW/c.c.程度で
あつた。 焼鈍(熱処理)条件は非晶質磁性薄帯の組成
と、非晶質コアの用途に応じて要求される特性を
考慮したうえで適当に設定する。 一般に、非晶質磁性薄帯は熱処理により、磁気
特性は改善されるが、逆に靱性が失われてもろく
なり、機械的強度が劣化する。高周波用途の場合
は、非晶質磁性薄帯の熱処理をさらに進めて、部
分的に結晶ができる程度とするのがよいとされて
いる。この場合、非晶質磁性薄帯の機械的強度は
ますます劣化する。そのため、従来では機械的強
度の補強のため、非晶質磁性薄帯の積層品に樹脂
を含浸させるようにしていた。また、多層に巻回
されたり積層されたりした非晶質磁性薄帯をコア
の形状に固定し、巻回時のストレスや装置への取
付けに耐えうるよう、さらに防錆のためや耐湿
性、耐熱性を改善するためにも樹脂を含浸させる
ようにしていた。すなわち熱処理された非晶質磁
性薄帯のトロイダルコアに硬質あるいは軟質のエ
ポキシ樹脂を減圧下あるいは大気中で含浸させて
いた。樹脂は非晶質磁性薄帯の層間に浸透し、非
晶質磁性帯同志を固着させる。 樹脂が含浸されたトロイダルコアはそのまま使
用されるか、必要に応じてカツトコアに切断す
る。鉄系の非晶質磁性薄帯はけい素鋼板に較べて
硬いので、このような非晶質磁性薄帯が巻かれて
なるトロイダルコアは切断時、往復刃または回転
刃により長時間振動が加えられる。このような振
動に耐えうるようにするためにも前記のように樹
脂を含浸させるようにしていた。 トロイダルコアあるいはカツトコアはこのあと
必要に応じて研磨される等して、非晶質コア製品
となる。 従来の非晶質コアは、非晶質磁性薄帯を焼鈍し
てその磁気特性を向上させるようにしているにも
かかわらず、比較的性能が悪かつた。発明者は、
その原因を探求した結果、非晶質磁性薄帯が薄い
こと、また特に鉄を主体とする組成の非晶質磁性
薄帯では磁歪が大きいことのため、樹脂含浸によ
り磁気特性の劣化が起きていることを見出した。 また、発明者は、非晶質コアの磁気特性の初期
低下は、樹脂含浸の際樹脂が硬化する時に体積収
縮が起きることにより生じる応力、あるいは硬化
温度から冷却する時に樹脂と非晶質磁性薄帯(被
着材)との間に熱膨張係数差にもとづき生ずる熱
収縮応力により発生するらしいということも見出
した。すなわち、非晶質磁性薄帯の層間の浸透し
た樹脂が非晶質磁性薄帯表面に圧縮応力を与える
のである。この圧縮応力は非晶質磁性薄帯の材
質、含浸させる樹脂の材質、樹脂の硬化条件によ
つて異なるが大体10〜100Kg/cm2である。 このような応力が非晶質磁性薄帯の層間に生じ
ると、Br/Bs比の低下、保持力Hcの増加、交流
鉄損WLの増加が発生するのである。Brは残留磁
束密度、Bsは飽和磁束密度である。このような
磁気特性は、層間に浸透する比率が非晶質コア全
体の10〜20%程度以上になると急に劣化するよう
になる。 そこで、発明者は、非晶質磁性薄帯の積層品の
周囲を樹脂でモールドし、積層品内部への樹脂の
含浸を制限するようにすれば、磁気特性がすぐ
れ、しかも機械的強度が高く、耐湿性等にもすぐ
れた非晶質コアが得られると考えた。 しかしながら、積層品内部に樹脂を全く含浸さ
せないようにしても、磁気特性の低下をまぬがれ
ることはできなかつた。これはつぎのような理由
による。 鉄系の非晶質磁性薄帯は正の磁歪が大きいの
で、モールド用樹脂が硬化収縮したとき非晶質磁
性薄帯に圧縮応力が加わり、磁気特性が低下する
のである。実験を行なつた結果、非晶質磁性薄帯
の巾方向に沿つて生じる圧縮応力が磁気特性に最
も大きな影響を与えることがわかつた。非晶質磁
性薄帯をトロイダル状に巻回した場合は特にそう
である。 本発明は、機械的強度が高く、耐湿性等にもす
ぐれているのはもちろん、磁気特性にもすぐれた
非晶質コアを得ようとしてさらに研究を重ねた。
その結果、非晶質磁性薄帯の幅方向に沿うモール
ド用樹脂を可撓性のある樹脂(ダンピング樹脂)
とすれば、そのようなすぐれた非晶質コアが得ら
れるということを見い出し、ここにこの発明を完
成した。 したがつて、この発明にかかる非晶質コアは、
非晶質磁性薄帯の積層品の周囲が樹脂でモールド
されてなる非晶質コアであつて、非晶質磁性薄帯
の幅方向に沿う樹脂が可撓性のある樹脂であるこ
とを特徴とする非晶質コアをその要旨とする。以
下、実施例をあらわす図面にもとづいて、この発
明を詳しく説明する。 第1図は、トロイダル状の非晶質コアの一部を
切り欠いてあらわした斜視図である。図にみるよ
うに、この非晶質コアは非晶質磁性薄帯1aが巻
回されてなる積層品1を備え、積層品1の周囲が
樹脂2でモールドされている。モールド用の樹脂
2のうち非晶質磁性薄帯の幅方向両端面にあたる
樹脂3は接着用の樹脂であり、幅方向に沿う樹脂
4は可撓性のある樹脂である。非晶質磁性薄帯1
aとしては、アライドケミカル社製のMetglas
2605SCあるいは同社製のMetglas 2605S3等
が用いられるが、部分的に結晶化させたものが好
ましい。非晶質コアの磁気特性が良好になるから
である。可撓性のある樹脂(ダンピング樹脂)と
しては、長瀬チバ社製のT457/R910(超可撓
性エポキシゲル)、同T457/H910(超可撓性
エポキシゲル)、東芝シリコン社製のYE5818A
(シリコンゲル)、同YE5818B(シリコンゲル、
CIBA−GEIGY社製のアラルダイトXN1019
(エポキシ樹脂)、同ハードナーXN1124(エポ
キシ樹脂)等が用いられ、これらのうちの2種以
上が同時に用いられることもある。前記名前をあ
げた樹脂は被モールド部品に応力を与えないよう
にするため開発されたものであつて、ヤング率、
引張り強さ、曲げ強さ等が非常に小さく、また接
着強さも小さいのが特徴である。たとえば、これ
らの樹脂のヤング率は、リジツドタイプの樹脂の
ヤング率に比べ1桁以上小さい。また、これらの
樹脂の線膨張係数はリジツドタイプの樹脂に比べ
やや大きい。参考までにこれらの樹脂の物性をつ
ぎに記す。T457/R910、T457/H910は、いず
れも硬度(デユロメータ)A−0、東芝シリコン
YE5818A、同YE5818Bは、いずれも無色透明ゲ
ル状で、針入度(ASTM1/4コーン)は80、アラ
ルダイトXN1019、同XN1124は、いずれも引張
強さ2.5Kg/m2、接着強さ8.2Kg/m2である。接着
用の樹脂は、非晶質磁性薄帯1aの端同士を接着
するために使用されるが、機械的強度の面等を考
慮すると、エポキシ樹脂およびシリコン樹脂とい
うリジツドタイプのものの少なくとも一方を用い
るようにするのが好ましい。たとえば、CIBA−
GEIGY社製のアラルダイトXN1133、同ハー
ドナーXN1134、同アラルダイトXN1184、
同ハードナーXN1185(いずれもエポキシ樹
脂)、あるいは東芝シリコンTSR117、東芝シ
リコンTSR194(いずれもシリコン樹脂)等が
あげられる。参考までにこれらの樹脂の物性をつ
ぎに記す。アラルダイトXN1133およびハードナ
ーXN1134はそれぞれ引張強さ4Kg/mm2、曲げ強
さ7Kg/mm2、弾性率(ヤング率)800Kg/mm2、線
膨張係数は40×10-6mm/mm℃である。アラルダイ
トXN1184およびハードナーXN1185の物性も前
記のものとほぼ同じである。東芝シリコン
TSR117、同TSR194は耐曲げ性(hr)が250℃/
3mmφにおいて12時間以上である。 この非晶質コアは、モールド用の樹脂2のう
ち、幅方向の樹脂4が可撓性の樹脂となつている
ので、樹脂4を硬化させる時、非晶質磁性薄帯の
幅方向の圧縮応力がほとんど生じず、生じたとし
ても非常に小さい。したがつて、非晶質コアは磁
気特性の高いものとなる。しかも、積層体1の周
囲が樹脂2でモールドされているので、機械的強
度が強く、耐湿性等にもすぐれている。 この発明にかかる非晶質コアは第1図に示され
るようなものに限られるものではない。たとえ
ば、つぎに説明するようなものであつてもよい。
第2図に示されているのは、非晶質磁性薄帯1a
が巻回されてなる積層品1の、薄帯両端面が位置
する面を接着用の樹脂3,3で覆つたもの(積層
品の接着物)である。これ全体を可撓性の樹脂で
モールド(ポツテイング)する。このようにすれ
ば、積層品1の薄帯幅方向に沿う樹脂が可撓性の
樹脂となつた非晶質コアが得られる。非晶質コア
に巻線を行なう場合は、積層品の接着物に巻線を
行なつたあと、全体を可撓性の樹脂でモールドす
るようにし、巻線が樹脂中に内装されるようにし
てもよい。 前記二つの実施例では、モールド用樹脂のうち
薄帯両端面にあたるものが接着用樹脂となつてい
るが、必ずしもこのようになつている必要はな
い。積層品全体が可撓性のある樹脂によりモール
ドされていてもよい。要するに少なくとも巾方向
が可撓性のある樹脂であればよいのである。しか
し、非晶質コアの機械的強度等を考えると、薄帯
両端面にあたるものはやはり、前記のように、エ
ポキシ樹脂およびシリコン樹脂というリジツドタ
イプの接着用樹脂となつているのが好ましい。ま
た、積層品は非晶質磁性薄帯が巻回されてなると
は限らず、複数枚の非晶質磁性薄帯(薄片)が積
層されてなる場合もある。さらに、非晶質コアが
トロイダル状をしているとは限らないし、非晶質
コアがカツトされてカツトコアの形になつている
場合もある。 この発明にかかる非晶質コアは、このように構
成されるものであつて、積層品の周囲が樹脂でモ
ールドされ、幅方向の樹脂が可撓性のある樹脂と
なつているので、磁気特性が高く、そのうえ、機
械的強度が高く、耐湿性等にもすぐれている。 つぎに、実施例について説明する。 実施例 1、2 つぎのようにして実施例1、2の非晶質コアを
つくつた。ただし、モールド用の樹脂を変えたほ
かは両者を同様にしてつくつた。アライドケミカ
ル社製のMetglas 2605SGを巻回して積層品を
つくり、この積層品を、380℃で120分間熱処理し
た。つぎに、幅方向両端面側に接着用樹脂、外周
および内周側に可撓性のある樹脂をそれぞれ用い
て、積層品をモールドし、第1図に示されるよう
な非晶質コアをつくつた。使用した装着用樹脂お
よび可撓性のある樹脂の種類を第1表にそれぞれ
示す。ただし、アラルダイトおよびハードナーは
CIBA−GEIGY社製である。
【表】 前記のようにして得られた実施例1および実施
例2の非晶質コアの鉄損を、3k Gauss、20kHzの
条件で測定した。測定結果も第1表に示す。実施
例1および実施例2の非晶質コアの鉄損と熱処理
直後の積層品の鉄損とを比べると、わずか20m
W/c.c.しか劣化していなかつた。 実施例 3、4 つぎのようにして実施例3、4の非晶質コアを
つくつた。ただし、モールド用の樹脂を変えたほ
かは実施例1、2と同様にしてつくつた。アライ
ドケミカル社製のMetglas 2605S3を巻回して積
層品をつくり、この積層品を430℃で60分間熱処
理した。つぎに、積層品の両側面(薄帯両端の位
置)を接着用樹脂で覆つて、第2図に示されるよ
うな、積層品の接着体をつくつた。積層品の接着
体に巻線を行なつたあと、これ全体を可撓性のあ
る樹脂でモールドして非晶質コアを得た。使用し
た接着用樹脂および可撓性のある樹脂の種類を第
2表にそれぞれ示す。
【表】 前記のようにして得られた実施例3および実施
例4の非晶質コアの鉄損を、3k Gauss、20kHzの
条件で測定した。測定結果も第2表に示す。焼鈍
の効果を説明したところで記したように、Metg
−las S3の非晶質磁性薄帯をトロイダル形に巻回
してなる積層品に熱処理を施すと鉄損は250m
W/c.c.程度となつた。熱処理条件は少し異なる
が、第2表より、実施例3および実施例4の非晶
質コアの鉄損は、前記熱処理を施した積層品とほ
ぼ同じぐらいであることがわかる。したがつて、
実施例3および実施例4の非晶質コアは樹脂モー
ルドにより鉄損がほとんど劣化しなやつたといえ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明にかかる非晶質コアの1実施
例の一部を切り欠いてあらわした斜視図、第2図
は、積層品の両側面(薄帯両端位置)が接着用樹
脂で覆われている様子を示す一部を切り欠いてあ
らわした斜視図である。 1……積層品、1a……非晶質磁性薄帯、2…
…樹脂、4……非晶質磁性薄帯の幅方向に沿う樹
脂。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 非晶質磁性薄帯の積層品の周囲が樹脂でモー
    ルドされてなる非晶質コアであつて、非晶質磁性
    薄帯の幅方向に沿う樹脂が可撓性のある樹脂であ
    ることを特徴とする非晶質コア。 2 非晶質磁性薄帯が、部分的に結晶化したもの
    である特許請求の範囲第1項記載の非晶質コア。 3 非晶質磁性薄帯の幅方向両端面にあたる樹脂
    が、エポキシ樹脂およびシリコン樹脂の少なくと
    も一方である特許請求の範囲第1項または第2項
    記載の非晶質コア。
JP16701882A 1982-09-25 1982-09-25 非晶質コア Granted JPS5956708A (ja)

Priority Applications (1)

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JP16701882A JPS5956708A (ja) 1982-09-25 1982-09-25 非晶質コア

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JP16701882A JPS5956708A (ja) 1982-09-25 1982-09-25 非晶質コア

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JPS5956708A JPS5956708A (ja) 1984-04-02
JPH0320050B2 true JPH0320050B2 (ja) 1991-03-18

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JP2016184637A (ja) * 2015-03-26 2016-10-20 株式会社日立産機システム アモルファス変圧器鉄心

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