JPH03200749A - フェノキシプロピルアミンの製造方法 - Google Patents

フェノキシプロピルアミンの製造方法

Info

Publication number
JPH03200749A
JPH03200749A JP33821689A JP33821689A JPH03200749A JP H03200749 A JPH03200749 A JP H03200749A JP 33821689 A JP33821689 A JP 33821689A JP 33821689 A JP33821689 A JP 33821689A JP H03200749 A JPH03200749 A JP H03200749A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
formula
group
dimethylphenoxy
formulas
tables
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP33821689A
Other languages
English (en)
Inventor
Isao Kataue
片上 功
Haruki Mori
春樹 森
Tadahito Nobori
忠仁 昇
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsui Toatsu Chemicals Inc
Original Assignee
Mitsui Toatsu Chemicals Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsui Toatsu Chemicals Inc filed Critical Mitsui Toatsu Chemicals Inc
Priority to JP33821689A priority Critical patent/JPH03200749A/ja
Publication of JPH03200749A publication Critical patent/JPH03200749A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は、心室性不整脈状態において有益な作用を示し
、かつ虚血性心臓障害、心筋梗塞、心室細動及び頻脈の
治療に特に有用な生理活性を有す1−(2,6−シメチ
ルフエノキシ)−2−アミノプロパンの効率的製造方法
に関する。
C従来の技術〕 1−(2,6−シメチルフエノキシ)−2−アミノプロ
パンの製造に関しては、英国特許明細書第120595
8号に敵方法が開示しである。ここに記載しである従来
の技術には、様々な問題点が残されていたが、特公昭6
3−38979号に開示される方法により大幅な改良が
加えられた。
この方法によれば、目的生成物は式(V]II)の化合
物を還元することによって製造される。
式(■)の化合物は特公昭63−38979号によれば
、式(1)で表わされる1−(2,6−シメチルフエノ
キシ)−2−プロパツールを一般式(IX)で表わされ
る化合物 H3A (式中、Aは脱離基を表わす。)へと転換し、更にアル
カリ金属アジドと反応させて製造できる。
(発明が解決しようとする課題) 前記の製造法は、原料の1−(2,6−シメチルフエノ
キシ)−2−プロパツールから目的生成物を製造するの
に3段階を必要とし効率性に欠ける。
更に、この方法は一般的に爆発性の高いアルキルアジド
を合成中間体とする点およびこの製造に非常に毒性の高
いアルカリ金属アジドを使用する点等、まだ充分に1−
(2,6−シメチルフエノキノ)−2−アミノプロパン
製造に関する問題点を残している。そのため1−(2,
6−シメチルフエノキシ)−2−アミノプロパンの効率
的製造法が求められている。
本発明の目的は効率良く、また定量的収率に近い収率で
1−(2,6−シメチルフエノキシ)−2−アミノプロ
パンを製造する方法を提供することであり、更に反応操
作安全面で、安全性の高い製造方法を提供することであ
る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は1−(2,6−シメチルフエノキシ)−2アミ
ノプロパンの製造方法に関する上記の課題を解決したも
のであり、より優れた製造方法である。
すなわち本発明は、1−(2,6−シメチルフエノキシ
)−2−アミノプロパンを製造するにあたり1−(2,
6−シメチルフエノキシ)−2−プロパツールを一般式
(If)で表わされるアゾジカルボン酸ジエステルおよ
び R’0CON=NCOOR’          (I
I )(式中R’はアルキル基を表わす、)−船人(■
)で表わされる第3級ホスフィン R” −P−R’ (Ill) 3 (式中、R”、R3、R’は互いに独立にアルキル基、
アリール基、アルキルアリール基、アルキルオキシ基、
アリールオキシル基またはアルキルアリールオキシ基を
表わす、) 存在下に一般式(IV)、(V)で表わされるフタルイ
ミド化合物 (但し、(V)式中、x’ 、xhは互いに独立に水素
原子またはハロゲン原子を表わす、)と反応させ、−形
式(VI)、(■)で表わされるフェノキシフタロイル
アミノプロパン (以下余白) (但し、(IV)式中X′、X冨、Xゴ、X4は互いに
独立に水素原子、アルキル基、ハロゲン原子またはニト
ロ基を表わす、) (以下余白) (式(Vl)中、x’ 、x” 、x’ 、x’は互い
に独立に水素原子、アルキル基、ハロゲン原子またはニ
トロ基を表わす。
式(■)中、)(S 、 X&は互いに独立に水素原子
またはハロゲン原子を表わす、) を製造し、これらのフタロイル基を除去することを特徴
とする1−(2,6−シメチルフエノキシ)−2−アミ
ノプロパンの製造方法である。
ここにいう、アルキル基は、好ましくは炭素数1〜4の
直鎖・分枝アルキル基で、例えばメチル基、エチル基、
n−プロピル基、イソプロピル基、n−ブチル基、イソ
ブチル基、ネオブチル基または第三級ブチル基等が挙げ
られる。
同じく、アリール基は、好ましくは炭素数6〜14の芳
香族置換基で、例えばフェニル基、ナフチル基、アント
ラニル基等を挙げることができる。
アルキルアリール基は、アルキル基により任意の位置に
置換されたアリール基を表し、そのアルキル基、アリー
ル基は前記と同一のものを挙げることができる。
アルキルオキシ基としては前記のアルキル基により置換
された酸素原子を挙げることができる。
アリールオキシ基としては、前記の7リール基により置
換された酸素原子を挙げることができるまた、アルキル
アリールオキシ基としては、前記のフルキルアリール基
により置換された酸素原子を挙げることができる。
また、ハロゲン原子としては、弗素原子、塩素原子、臭
素原子、等が挙げられる。
本発明の製造法で使用する一般式(It)で表わされる
アゾジカルボン酸ジエステルとしてはアゾジカルボン酸
ジメチル、アゾジカルボン酸ジエチル、アゾジカルボン
酸ジ−n−プロピル、アゾジカルボン酸ジイソプロピル
、アゾジカルボン酸ジ−nブチル、アブジカルボン酸ジ
イソブチル、アゾジカルボン酸ジネオブチル、アブジカ
ルボン酸ジ第三ブチル等が挙げられる。−船人(III
)で表わされる第3級ホスフィンとしては、トリメチル
ホスフィン、トリエチルホスフィン、トリイソプロピル
ホスフィン、トリイソプロピルホスフィン、トリーハー
ブチルホスフィン、トリイソブチルホスフィン、トリネ
オブチルホスフィン、トリフェニルホスフィン、ジメチ
ルフェニルホスフィン、ジエチルフェニルホスフィン、
プロピルフェニルホスフィン、ジブチルフェニルホスフ
ィン、ジフェニルメチルホスフィン、ジフェニルエチル
ホスフィン、ジフェニルプロピルホスフィン、ジフェニ
ルブチルホスフィン、トリトリルホスフィン、ジメチル
トリルホスフィン、ジエチルトリルホスフィン、ジプロ
ピルトリルホスフィン、ジブチルトリルホスフィン、ト
リナフチルホスフィン、トリメチルホスファイト、トリ
エチルホスファイト、トリプロピルホスファイト、トリ
ブチルホスファイト、トリフェニルホスファイト、トリ
ナフチルホスファイト等が挙げられる。
また、−船人(IV)および(V)で表わされるフタル
イミド誘導体としては、例えば、フタルイミド、クロロ
フタルイミド、3,4,5.6−チトラクロロフタルイ
ミド、ニトロフタルイミド、ブロモフタ/L/イミド、
3.4.5.6−チトラブロモフタルイミド、ナフタル
イミド、3,8−ジクロロナックルイミド等が挙げられ
る。
次にフェノキシフタロイルアミノプロパンの製造につい
て述べる。
1−(2,6−シメチルフエノキシ)−2−プロパツー
ルと一般式(II)で表わされるアゾジカルボン酸ジエ
ステル、−C式(III)で表わされる第3ホスフイン
、−i式(IV)および(V)で表わされるフタルイミ
ド化合物の反応モル比は、通常l(2,6−シメチルフ
エノキシ)−2−プロパツールに対し、それぞれ1.0
〜2.O1好ましくは1.0〜1.5である。 ここで
、アゾジカルボン酸ジエステルと第3ホスフインは両者
1:lの混合比で縮合剤を形成するために、両者の反応
モル比は等モルが好ましく、そのモル比は1−(2,6
−シメチルフエノキシ)−2−プロパツールに対し、 
1.0〜2.0、好ましくは1.0〜1.5である。
反応温度は通常−70〜100 ′Cで好ましくは0〜
30′Cである。
反応時間は5分〜20時間程度である。
本反応は無溶媒、もしくはハロゲン化炭化水素、R、エ
ーテル類、芳香族炭化水素類、極性溶媒等の溶媒中で行
われる。
ハロゲン化炭化水素の例としては、塩化メチレン、クロ
ロホルム、四塩化炭素、ジクロロエタン等が挙げられる
。エーテル類の例としてはジエチルエーテル、テトラヒ
ドロフラン、1.4−ジオキサン、ジグライム等が挙げ
られる。芳香族炭化水素類の例としてはベンゼン、トル
エン等が挙げられる。極性溶媒の例としては、N、N−
ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド等が挙げ
られる。
本反応は、使用する反応剤が水に対して不安定なため乾
燥溶媒を使用するのがよい、生成物は通常、シリカゲル
カラム法で分離精製する。
次に目的生成物とする1−(2,6−シメチルフエノキ
シ〉−2−アミノプロパンの製造について述べる。
本化合物は、得られた一般式(Vl)および(■)で表
わされるフェノキシフタロイルアミノプロパンのフタロ
イル基を公知の方法で除去することによって製造される
(参照TJ、Greene ”Protective 
Groups in Organic 5ynthes
is″JJi ley&S。
ns: New York、1981.p265) −
このフタロイル基の除去は好ましくはヒドラジン処理に
よって実施される。
−i式(Vl)および(■)で表わされるフェノキシフ
タロイルアミノプロパンとヒドラジンの反応モル比は通
常フェノキシフタロイルアミノプロパンに対して1.0
〜10.0、好ましくは1.0〜5.0である。
反応温度は通常50〜150℃である0反応時間は通常
lO分〜20時間程度である。
本反応は無溶媒、もしくはハロゲン化炭化水素類、エー
テル類、芳香族炭化水素類、極性溶媒等の溶媒中で行わ
れる。
ハロゲン化炭化水素の例としては、塩化メチレン、クロ
ロホルム、四塩化炭素等が挙げられる。
エーテル類の例としてはジエチルエーテル、テトラヒド
ロフラン、1.4−ジオキサン等が挙げられる。芳香族
炭化水素類の例としてはベンゼン、トルエン等が挙げら
れる。極性溶媒の例としては、エタノール、メタノール
、プロパツール、ブタノール等が挙げられる。
〔実施例〕
以下に実施例によって本発明を具体的に説明するが、本
発明はこの実施例によって何等限定されるものではない
(実施例1) 1−(2,6−シメチルフエノキシ)−2−フタロイル
アミノプロパン(1)の製造法 上 1−(2,6−シメチルフエノキシ)−2−プロパツー
ル上9.01 g (0,05mol) 、フタルイ稟
ドア、65g (0,052Ilol)、トリフェニル
フォスフイン14.43g (0,055mol)を1
50#fの無水テトラヒドロフランに溶かした。そこへ
50H1の無水テトラヒドロフランに溶かしたアゾジカ
ルボン酸ジエチル9.58g(0,055+5ol)を
滴下した。−時間後、反応液を濃縮乾固し、濃縮残渣を
シリカゲルカラムクロマトで分離精製した。目的フラク
シヨンを集め濃縮乾固して1−(2,6−シメチルフエ
ノキシ)−2−7タロイルアミノプロパン1を油状物と
して、14.93 g(96,5%)得た。
IR(NaCI)  veaax  2920.177
5.17G8.1469.1384゜1369.120
0.781  cm−’’H−NMR(CDCh)  
δ 1.55(d、3H)、2.19(s、6)1)。
4.85(a、IH)、6.8〜6.9(+++、3H
)7.7〜7.9(m、4H) 元素分析   Cr q H+ *NOsとしてCHN 計算値(%)  73.7?   6.19 4.53
分析値(%)  ?2.16  5.95 4.29(
実施例2) 1−(2,6−シメチルフエノキシ)−2−アミノプロ
パン・塩酸塩の製造法 ユ 1−(2,6−シメチルフエノキシ)−2−フタロイル
アミノプロパンi12.32 g (0,039Ilo
l)、ヒドラジン−水塩10.Og (0,2mol)
を500dのエタノール中で一時間遍流した。雲状物質
が大量に析出した0反応液を冷却した後、濾過して濾液
を濃縮乾固した。1縮残渣を200afのクロロホルム
に溶かし、これを100dづつの水で二回洗浄した。ク
ロロホルム層を硫酸ナトリウムで乾燥した後濃縮乾固し
て1−(2,6−シメチルフエノキシ)−2−アミノプ
ロパンを油状物として、6.94g(92,6%)得た
’H−NMR(CDCl2)  61.18(d、3H
)、1.70(brs、2H)。
2.27(s、311)、2.33(s、31()3.
25〜3.65(s、3H)、6.94(m、3H)元
素分析   C++H+tN0・1/2 H,Oとして
CHN 計算値(%)  70.18  9.64 7.44分
析値(%)  ?0.33  9゜38 7.15この
1−(2,6−シメチルフエノキシ)−2−アミノプロ
パン6.94gを10−のメタノールに溶かし、10%
HCl−メタノール20m1を加えた後、濃縮乾固して
1−(2,6−シメチルフエノキシ)−2−アミノプロ
パン塩酸塩の結晶を7.29g(100%)得た次に、
これをイソプロパノ−ルーエーテルより再結晶した。
mp  202−203°C IR(KBr)   vmax  3000,2910
,1600.14B2,1267゜12031092.
1040cm 元素分析   C+ + H17No・HCI として
HNCI 計〕;【 イd! (%)  、61.25  8.4
1  6.49  16.43分析値(%)  61.
42 8.25 6.48 16.25〔発明の効果〕 本発明の製造法は、心室性不整脈状態において有益な作
用を示す1−(2,6−シメチルフエノキシ)−2−ア
ミノプロパン・塩酸塩の製造法に用いることができる。
本発明の製造法の第1の利点は、温和な条件下でしかも
短時間でほぼ定量的収率で反応が進行することである。
第2の利点は、従来の製造法に比べ反応段階が短く工業
的にも使用し得ることである。
第3の利点は、出発物質および全ての反応剤が扱い易く
、かつ健康に対し有害でないことである。
第4の利点は、−船人(VI)および(■)の化合物の
ア゛ミンへの転換が温和な条件下で、はぼ定量的に実施
でき、純粋な化合物を製造できることである。
本発明の製造法は以上のように1−(2,6−シメチル
フエノキシ)−2−アミノプロパン塩酸塩の製造法に寄
与するところ大である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 式( I )で表わされるフェノキシプロパノールを▲数
    式、化学式、表等があります▼( I ) 一般式(II)で表わされるアゾジカルボン酸ジエステル
    および R^1OCON=NCOOR^1(II) (式中R^1はアルキル基を表わす。)一般式(III)
    で表わされる第3級ホスフィンの ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中、R^2、R^3、R^4は互いに独立にアルキ
    ル基、アリール基、アルキルアリール基、アルキルオキ
    シ基、アリールオキシ基またはアルキルアリールオキシ
    基を表わす。) 存在下に一般式(IV)、(V)で表わされるフタルイミ
    ド化合物 ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) (但し、(IV)式中X^1、X^2、X^3、X^4は
    互いに独立に水素原子、アルキル基、ハロゲン原子また
    はニトロ基を表わす。) ▲数式、化学式、表等があります▼(V) (但し、(V)式中、X^5、X^6は互いに独立に水
    素原子またはハロゲン原子を表わす。) と反応させ、一般式(VI)、(VII)で表わされるフェ
    ノキシフタロイルアミノプロパン ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) ▲数式、化学式、表等があります▼(VII) (式(VI)中、X^1、X^2、X^3、X^4は互い
    に独立に水素原子、アルキル基、ハロゲン原子またはニ
    トロ基を表わす。 式(VII)中、X^5、X^6は互いに独立に水素原子
    またはハロゲン原子を表わす。) を製造し、これらのフタロイル基を脱離することを特徴
    とする1−(2,6−ジメチルフェノキシ)−2−アミ
    ノプロパンの製造方法。
JP33821689A 1989-12-28 1989-12-28 フェノキシプロピルアミンの製造方法 Pending JPH03200749A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33821689A JPH03200749A (ja) 1989-12-28 1989-12-28 フェノキシプロピルアミンの製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33821689A JPH03200749A (ja) 1989-12-28 1989-12-28 フェノキシプロピルアミンの製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03200749A true JPH03200749A (ja) 1991-09-02

Family

ID=18316020

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP33821689A Pending JPH03200749A (ja) 1989-12-28 1989-12-28 フェノキシプロピルアミンの製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03200749A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102603543A (zh) * 2012-04-09 2012-07-25 佛山普正医药科技有限公司 一种盐酸美西律的生产方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102603543A (zh) * 2012-04-09 2012-07-25 佛山普正医药科技有限公司 一种盐酸美西律的生产方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4129656A (en) Thiazolidine derivatives, salidiuretic compositions and methods of effecting salidiuresis employing them
JPH0393787A (ja) 抗ウイルス活性を有する薬剤、燐脂質誘導体及びその製造方法
CN113735785B (zh) 3,6-二氯吡嗪-2-甲腈的制备方法
JPH03200749A (ja) フェノキシプロピルアミンの製造方法
JPS6058213B2 (ja) 光学活性アントラシクリノンの製法
JPS63145286A (ja) 二環性イミダゾ−ル誘導体
JPH02255674A (ja) 4―アリールオキシ―1,3―ベンゾジオキソール類およびその製造方法
JPH03130280A (ja) 4―アリールオキシ―1,3―ベンゾジオキソール類の製造方法
EP1471058B1 (en) Process for producing 1,2,3-triazole compound
JPH05279305A (ja) 3′−アミノ−2′−ヒドロキシアセトフェノンの製造方法
JPS5940826B2 (ja) α,α−ジフルオルアルコキシ又はα,α−ジフルオルアルキルチオフエニルスルホンの製造方法
Landesberg et al. Addition of N-bromosuccinimide to 3-sulfolene
AU697447B2 (en) Propenone derivatives
JP3799580B2 (ja) N−置換−n−スルホニルアミド類の製造方法
JPH0344375A (ja) 5―ヒドロキシピラゾール類の製造法
JPS61158962A (ja) 1,4−ジヒドロピリジン誘導体の製造法
CA1083582A (en) Process for the preparation of halogenomethylene- indoxyls
WO1999041214A1 (en) Halogenating agent and process for halogenating hydroxyl group
JPH06184108A (ja) 5−クロロオキシインドールの製造方法
Boyode et al. Synthesis and antiviral evaluation of fluorinated dipyridodiazepinones and dipyridodiazepines (nevirapine derivatives)
CN118146153A (zh) 双环[1.1.1]戊烷-1-酸和胺衍生物的合成方法
US3914247A (en) 2-(Phenylhalonium)-4,5-dicyano-2H-imidazole ylids
JPH0812658A (ja) シドノン類の製造法
JP3592747B2 (ja) N−tert−ブチル−2,3−ピラジンジカルボキサミド及びその製造法
JPS63216877A (ja) 含フツ素ピリミジン誘導体