JPH03200917A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
- Publication number
- JPH03200917A JPH03200917A JP2150131A JP15013190A JPH03200917A JP H03200917 A JPH03200917 A JP H03200917A JP 2150131 A JP2150131 A JP 2150131A JP 15013190 A JP15013190 A JP 15013190A JP H03200917 A JPH03200917 A JP H03200917A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- density
- dot pattern
- beams
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Mechanical Light Control Or Optical Switches (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数の記録密度で記録を行うことができる記
録装置に関する。
録装置に関する。
従来、コード情報に基づいてドツトパターンを読み出し
、複数の記録密度で記録を行う記録装置はなかった。ま
たドツトインパクト方式あるいはサーマルヘッド式の記
録装置において、ドツトハンマあるいは発熱素子を間引
いて、あるいは隣合うものを同一データに基づいて駆動
するものがあるが、これらの装置は同一ドツトパターン
を用いて画像の拡大、縮小を行うものであった。
、複数の記録密度で記録を行う記録装置はなかった。ま
たドツトインパクト方式あるいはサーマルヘッド式の記
録装置において、ドツトハンマあるいは発熱素子を間引
いて、あるいは隣合うものを同一データに基づいて駆動
するものがあるが、これらの装置は同一ドツトパターン
を用いて画像の拡大、縮小を行うものであった。
従来からグラフィック的画像を記録するために一頁全体
を高密度記録し印字品位を上げたり、或は−頁のデータ
の内、ロゴ、サイン等一部のデータのみ高品位で記録す
る要望は非常に多い。
を高密度記録し印字品位を上げたり、或は−頁のデータ
の内、ロゴ、サイン等一部のデータのみ高品位で記録す
る要望は非常に多い。
しかしながら上記従来例では、同一ドツトパターンを用
いているため記録密度の変更できたとじても、単に画像
が拡大又は縮小されるだけで、印字品位を向上したりす
ることはできなかった。
いているため記録密度の変更できたとじても、単に画像
が拡大又は縮小されるだけで、印字品位を向上したりす
ることはできなかった。
本件発明者らは、記録密度の変更な記録装置の一例とし
て、以下に説明するビーム記録装置の記録手段を提案し
た。
て、以下に説明するビーム記録装置の記録手段を提案し
た。
すなわち、第1図(A)に示す如く、ビームB1−B4
をビームの走査方向SLに対して直角と成る如く配列し
ておき、ビームB1〜B4の全てを駆動して高密度記録
を行い、ビームB1〜B4を1つおきに駆動することに
よって低密度記録を行うものである。このような装置に
おいては、任意の1つのビームの位置を検出することに
より全てのビームの位置を検出出来るので、ビームの変
調開始等の制御は極めて容易に行えるものである。
をビームの走査方向SLに対して直角と成る如く配列し
ておき、ビームB1〜B4の全てを駆動して高密度記録
を行い、ビームB1〜B4を1つおきに駆動することに
よって低密度記録を行うものである。このような装置に
おいては、任意の1つのビームの位置を検出することに
より全てのビームの位置を検出出来るので、ビームの変
調開始等の制御は極めて容易に行えるものである。
また、この様に走査方向SLに対して直角に配列すると
ビーム間隔そのものを記録媒体上に形成される画素間隔
と等しくしなければならず、画素間隔がビーム間隔によ
って支配されてしまうものである。
ビーム間隔そのものを記録媒体上に形成される画素間隔
と等しくしなければならず、画素間隔がビーム間隔によ
って支配されてしまうものである。
そこで第1図(B)に示す如く、ビームを走査方向と直
角な直線L−L’ に対してθ1だけ傾けると、画素間
隔PSよりも広いビーム間隔Peを得ることが出来る。
角な直線L−L’ に対してθ1だけ傾けると、画素間
隔PSよりも広いビーム間隔Peを得ることが出来る。
また逆にθ、を変えることによって、任意の画素間隔P
Sを得ることも出来る。例えば第1図(C)に示すよう
に角度θ2にすると画素間隔PS2はPsiよりも小さ
くなり、PS1=2XPS2になるようにθ2を設定す
れば、2倍の走査密度を得ることが出来る。
Sを得ることも出来る。例えば第1図(C)に示すよう
に角度θ2にすると画素間隔PS2はPsiよりも小さ
くなり、PS1=2XPS2になるようにθ2を設定す
れば、2倍の走査密度を得ることが出来る。
このようにすれば、通常の記録密度のn倍(nは2以上
の整数)になるように複数ビーム発生器の角度θ2を設
定しておき、通常は複数ビームのうちn個おきに駆動し
、特定信号によって複数ビーム全てを駆動し、高密度配
録を成すようにすることができる。
の整数)になるように複数ビーム発生器の角度θ2を設
定しておき、通常は複数ビームのうちn個おきに駆動し
、特定信号によって複数ビーム全てを駆動し、高密度配
録を成すようにすることができる。
上述したような方法を採用する場合に、走査線方向に対
しては、画像クロック周波数を変えることにより密度を
変更するものである。
しては、画像クロック周波数を変えることにより密度を
変更するものである。
このような記録手段においては、複数ビーム発生器のビ
ームを全て駆動した場合高密度になるように複数ビーム
発生器を走査線方向に対してθ傾けである。従って通常
モードでは複数ビームのうちn個おきに駆動し、特定制
御もしくは特定制御コードを検出することによって複数
ビーム全てを駆動することによって容易に高密度記録す
ることが出来る。例えば特定制御コードを一貫のデータ
の内で任意の場所に挿入すれば時間的遅延なく高密度記
録が可能である。
ームを全て駆動した場合高密度になるように複数ビーム
発生器を走査線方向に対してθ傾けである。従って通常
モードでは複数ビームのうちn個おきに駆動し、特定制
御もしくは特定制御コードを検出することによって複数
ビーム全てを駆動することによって容易に高密度記録す
ることが出来る。例えば特定制御コードを一貫のデータ
の内で任意の場所に挿入すれば時間的遅延なく高密度記
録が可能である。
以下、図面にしたがって、上述した装置を記録手段の一
例として使用した場合の本発明の一実施例を説明する。
例として使用した場合の本発明の一実施例を説明する。
第2図は本発明による記録装置を示す一実施例であり、
lは例えば複数個の半導体レーザを一列に配置したアレ
ーレーザのごとき光源ユニットである。
lは例えば複数個の半導体レーザを一列に配置したアレ
ーレーザのごとき光源ユニットである。
2は、前記光源ユニットからの発散光を平行ビームL1
+L2 *L 3 +L 4とする集光レンズである
。3は前述した平行ビームL1 + L2 + L3
、L 4を感光ドラム5上に走査させる回転多面鏡であ
る。4は回転多面鏡によって走査された走査ビームを感
光ドラム上に結像させるFθレンズである。6は複数の
走査ビームをビーム検知器7へ導く為に走査ラインの先
端に配置した反射鏡である。8はビームの位置を正確に
検出するための遮光板であり、ビームが遮光板8のエツ
ジ部を横切る時、遮断されていた光が急にビーム検出器
7に照射され、このビーム照射に応じた電気出力をビー
ム検出器7は出力するものである。ビーム検出器7の出
力は第3図のごとくその出力を増幅器10で増幅し、更
にその出力をスライサー11でスライスする。スライス
レベルはポテンショメータ12で決定する。そしてビー
ム位置検出信号13が出力される。
+L2 *L 3 +L 4とする集光レンズである
。3は前述した平行ビームL1 + L2 + L3
、L 4を感光ドラム5上に走査させる回転多面鏡であ
る。4は回転多面鏡によって走査された走査ビームを感
光ドラム上に結像させるFθレンズである。6は複数の
走査ビームをビーム検知器7へ導く為に走査ラインの先
端に配置した反射鏡である。8はビームの位置を正確に
検出するための遮光板であり、ビームが遮光板8のエツ
ジ部を横切る時、遮断されていた光が急にビーム検出器
7に照射され、このビーム照射に応じた電気出力をビー
ム検出器7は出力するものである。ビーム検出器7の出
力は第3図のごとくその出力を増幅器10で増幅し、更
にその出力をスライサー11でスライスする。スライス
レベルはポテンショメータ12で決定する。そしてビー
ム位置検出信号13が出力される。
第4図は本実施例によるビーム記録装置の情報処理と記
録密度を上げるための回路のブロック図である。51は
マイクロコンピュータ等を含むコントローラ、52はコ
ード信号を蓄積するメモリ、53は特定コード検出器、
54は正常のドツト密度で構成されているドツトパター
ンを記憶しているドツトパターン発生器、55は前記発
生器54と比して行列夫々2倍の高密度で構成されてい
るドツトパターンを記憶しているドツトパターン発生器
、58は周波数flと2flのクロック信号を発生して
いる発振回路、59はゲート回路、60〜63はパラレ
ル−シリアル変換シフトレジスタ、64〜67はビーム
発生器をドライブする回路、1は複数(4本)のビーム
を発生するビーム発生器、11は第3図で示しているス
ライサーである。
録密度を上げるための回路のブロック図である。51は
マイクロコンピュータ等を含むコントローラ、52はコ
ード信号を蓄積するメモリ、53は特定コード検出器、
54は正常のドツト密度で構成されているドツトパター
ンを記憶しているドツトパターン発生器、55は前記発
生器54と比して行列夫々2倍の高密度で構成されてい
るドツトパターンを記憶しているドツトパターン発生器
、58は周波数flと2flのクロック信号を発生して
いる発振回路、59はゲート回路、60〜63はパラレ
ル−シリアル変換シフトレジスタ、64〜67はビーム
発生器をドライブする回路、1は複数(4本)のビーム
を発生するビーム発生器、11は第3図で示しているス
ライサーである。
コントローラ51は外部機器(図示せず)からのコード
信号52−1をメモリ52ヘスドアする。所定の量に達
すると、ドツトパターン発生器をアクセスし、情報の記
録を開始する。先ず一行中の最初のコード信号がドツト
パターン発生器54.55に加えられる。このコード信
号に付随して高密度で記録することを指令する制御コー
ドが発生していると制御コードが特定コード検出器53
へ入力される。特定コードが検出されると信号53−1
が出力され高密度用ドツトパターン発生器55を動作可
能状態にする。一方信号53−2は出力されず正常密度
のドツトパターン発生器54を動作不能状態にする。ま
た、検出信号53−1はゲート回路59へ入力され、発
振回路58から出力される画像クロックのうち、周波数
の高い(2fl)クロック58−2を選択し、ビーム位
置検出信号13と同期をとり、パラレル−シリアル変換
レジスタ60〜63に加えられる。一方コントローラ5
1はコード信号52−1をドツトパターン発生器54.
55へ送ると同時にビーム位置検出信号13とタイミン
グをとって(夫々のビームがビーム検出器を通過した時
期と実質的に同期して)ドツトパターン発生器55から
の信号をパラレル−シリアル変換レジスタ60〜63に
ロードするための信号51−1〜51−4を順次送出す
る。
信号52−1をメモリ52ヘスドアする。所定の量に達
すると、ドツトパターン発生器をアクセスし、情報の記
録を開始する。先ず一行中の最初のコード信号がドツト
パターン発生器54.55に加えられる。このコード信
号に付随して高密度で記録することを指令する制御コー
ドが発生していると制御コードが特定コード検出器53
へ入力される。特定コードが検出されると信号53−1
が出力され高密度用ドツトパターン発生器55を動作可
能状態にする。一方信号53−2は出力されず正常密度
のドツトパターン発生器54を動作不能状態にする。ま
た、検出信号53−1はゲート回路59へ入力され、発
振回路58から出力される画像クロックのうち、周波数
の高い(2fl)クロック58−2を選択し、ビーム位
置検出信号13と同期をとり、パラレル−シリアル変換
レジスタ60〜63に加えられる。一方コントローラ5
1はコード信号52−1をドツトパターン発生器54.
55へ送ると同時にビーム位置検出信号13とタイミン
グをとって(夫々のビームがビーム検出器を通過した時
期と実質的に同期して)ドツトパターン発生器55から
の信号をパラレル−シリアル変換レジスタ60〜63に
ロードするための信号51−1〜51−4を順次送出す
る。
レジスタ60〜63にロードされた信号は選択された画
像クロック信号59−1によってシリアルの画像ドツト
信号となりビーム駆動回路64〜67へ加えられ複数ビ
ーム発生器1を駆動し、第2図に示すようにドラム5上
に情報を記録する。
像クロック信号59−1によってシリアルの画像ドツト
信号となりビーム駆動回路64〜67へ加えられ複数ビ
ーム発生器1を駆動し、第2図に示すようにドラム5上
に情報を記録する。
一方、特定信号検出器53で特定信号が検出されなかっ
た場合、検出信号53−1は出力されず、非検出信号5
3−2が出力され、正常密度のドツトパターン発生器5
4を動作可能状態にする。検出信号53−1が出力され
ないので、ゲート回路59は周波数の低い方(fl)の
画像クロックを選択しビーム位置検出信号13とタイミ
ングをとってレジスタ60〜63へ加える。正常密度の
ドツトパターン発生器54の出力信号はパラレル−シリ
アル変換レジスタ60と62に加えられる。コントロー
ラ51はビーム位置検出信号13と夕、イミングをとっ
て、ロードパルス51−1と51−3をパラレル−シリ
アル変換レジスタ60と62に加えられる。そこでシリ
アルの画像ドツト信号となり、複数ビーム発生器ドライ
ブ回路64と66へ入力され、複数ビーム発生器を動作
させる。ドライブ回路65と67にはパラレル−シリア
ル変換レジスタ61と63からの画像信号が無いのでビ
ームを発生せず、ビーム密度即ち走査密度は通常モード
となる。
た場合、検出信号53−1は出力されず、非検出信号5
3−2が出力され、正常密度のドツトパターン発生器5
4を動作可能状態にする。検出信号53−1が出力され
ないので、ゲート回路59は周波数の低い方(fl)の
画像クロックを選択しビーム位置検出信号13とタイミ
ングをとってレジスタ60〜63へ加える。正常密度の
ドツトパターン発生器54の出力信号はパラレル−シリ
アル変換レジスタ60と62に加えられる。コントロー
ラ51はビーム位置検出信号13と夕、イミングをとっ
て、ロードパルス51−1と51−3をパラレル−シリ
アル変換レジスタ60と62に加えられる。そこでシリ
アルの画像ドツト信号となり、複数ビーム発生器ドライ
ブ回路64と66へ入力され、複数ビーム発生器を動作
させる。ドライブ回路65と67にはパラレル−シリア
ル変換レジスタ61と63からの画像信号が無いのでビ
ームを発生せず、ビーム密度即ち走査密度は通常モード
となる。
以上のように本実施例によるならば特定信号を検出し、
複数ビームのうち駆動すべきビームを選択し、かつ画像
クロック周波数を変えることによって一頁の情報のうち
任意の場所に高密度のパターンを容易に記録することが
出来る。この際、ドツトパターン発生器として通常密度
のドツトパターン発生器54とは別に設けられる高密度
ドツトパターン発生器55を用いるようにしたので、高
密度記録時には画像を拡大又は縮小することなく、かつ
高品位の記録を行うことができる。
複数ビームのうち駆動すべきビームを選択し、かつ画像
クロック周波数を変えることによって一頁の情報のうち
任意の場所に高密度のパターンを容易に記録することが
出来る。この際、ドツトパターン発生器として通常密度
のドツトパターン発生器54とは別に設けられる高密度
ドツトパターン発生器55を用いるようにしたので、高
密度記録時には画像を拡大又は縮小することなく、かつ
高品位の記録を行うことができる。
第1図において、複数ビームの一例として4個の場合を
挙げたが、2個以上いくつでもよい。また、ビームの数
をn個としnPS 2 =通常の画素間隔とし、通常モ
ードの時は1個を駆動し、高密度モードの時、n個全て
を駆動し、画像クロック周波数をn倍にすれば通常モー
ドのn倍の画素密度のパターンを得ることが出来る。走
査線密度と走査方向の密度を同時に変更したが、どちら
か一方、高密度画像として効果のある方のみを変更して
もよい。
挙げたが、2個以上いくつでもよい。また、ビームの数
をn個としnPS 2 =通常の画素間隔とし、通常モ
ードの時は1個を駆動し、高密度モードの時、n個全て
を駆動し、画像クロック周波数をn倍にすれば通常モー
ドのn倍の画素密度のパターンを得ることが出来る。走
査線密度と走査方向の密度を同時に変更したが、どちら
か一方、高密度画像として効果のある方のみを変更して
もよい。
また記録密度の変更が可能(複数の記録密度で記録可能
)な記録手段としては、第1図に示したものに限定せず
、他の記録手段を用いてもよい。
)な記録手段としては、第1図に示したものに限定せず
、他の記録手段を用いてもよい。
以上述べた如く、本発明に従う記録装置によれば、画像
を拡大、縮小することなく、高密度記録と通常密度記録
とを容易に並用することが出来るとともに、高密度記録
時に高品質な記録を行うことができる。
を拡大、縮小することなく、高密度記録と通常密度記録
とを容易に並用することが出来るとともに、高密度記録
時に高品質な記録を行うことができる。
第1図は複数ビームによる走査を示し、(A)は走査方
向と直角なる方向にビームを整列した正面図、(B)と
(C)は走査方向と非直角なる方向にビームを整列した
正面図である。第2図は本発明を適用するビーム記録装
置の一例の斜視図、第3図はビーム検出回路を示すブロ
ック図、第4図は本実施例のビーム記録装置のブロック
図である。 ここで1はビーム発生器、53は特定コード検出器、5
4.55はドツトパターン発生器、51はコントローラ
である。
向と直角なる方向にビームを整列した正面図、(B)と
(C)は走査方向と非直角なる方向にビームを整列した
正面図である。第2図は本発明を適用するビーム記録装
置の一例の斜視図、第3図はビーム検出回路を示すブロ
ック図、第4図は本実施例のビーム記録装置のブロック
図である。 ここで1はビーム発生器、53は特定コード検出器、5
4.55はドツトパターン発生器、51はコントローラ
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 コード情報に基づいて記録を行う記録装置において、 第1及び第2の記録密度で記録動作可能な記録手段と、 第1及び第2の記録密度のうちの1つを選択的に設定す
る設定手段と、 前記コード情報に基づいて第1の記録密度で記録すべき
第1ドットパターンを発生する第1ドットパターン発生
手段と、 前記コード情報に基づいて第2の記録密度で記録すべき
第2ドットパターンを発生する第2ドットパターン発生
手段とを含み、 前記記録手段は、前記設定手段により第1の記録密度が
設定されている場合には、前記第1ドットパターンに基
づいて第1の記録密度で記録を行い、前記設定手段によ
り第2の記録密度が設定されている場合には、前記第2
ドットパターンに基づいて第2の記録密度で記録を行う
ようにしたことを特徴とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2150131A JPH0816737B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2150131A JPH0816737B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 画像処理装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8557480A Division JPS5711572A (en) | 1979-09-14 | 1980-06-24 | Beam recorder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03200917A true JPH03200917A (ja) | 1991-09-02 |
| JPH0816737B2 JPH0816737B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=15490161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2150131A Expired - Lifetime JPH0816737B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0816737B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5774248A (en) * | 1993-07-08 | 1998-06-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical scanning apparatus |
| EP2333617A2 (en) | 2009-11-27 | 2011-06-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| US8482591B2 (en) | 2009-11-20 | 2013-07-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus for forming latent image on a photosensitive member |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54158251A (en) * | 1978-06-05 | 1979-12-13 | Hitachi Ltd | Optical recorder |
| JPS5629208A (en) * | 1979-08-16 | 1981-03-24 | Ricoh Co Ltd | Light beam scanning method |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP2150131A patent/JPH0816737B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54158251A (en) * | 1978-06-05 | 1979-12-13 | Hitachi Ltd | Optical recorder |
| JPS5629208A (en) * | 1979-08-16 | 1981-03-24 | Ricoh Co Ltd | Light beam scanning method |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5774248A (en) * | 1993-07-08 | 1998-06-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical scanning apparatus |
| US8482591B2 (en) | 2009-11-20 | 2013-07-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus for forming latent image on a photosensitive member |
| EP2333617A2 (en) | 2009-11-27 | 2011-06-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| US9308743B2 (en) | 2009-11-27 | 2016-04-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0816737B2 (ja) | 1996-02-21 |
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