JPH0816737B2 - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
- Publication number
- JPH0816737B2 JPH0816737B2 JP2150131A JP15013190A JPH0816737B2 JP H0816737 B2 JPH0816737 B2 JP H0816737B2 JP 2150131 A JP2150131 A JP 2150131A JP 15013190 A JP15013190 A JP 15013190A JP H0816737 B2 JPH0816737 B2 JP H0816737B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dot pattern
- recording
- density
- beams
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Mechanical Light Control Or Optical Switches (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、外部機器から入力したコード情報に基づい
てドットパターンを発生して、複数の記録密度で記録を
行うことができる記録手段に出力する画像処理装置に関
する。
てドットパターンを発生して、複数の記録密度で記録を
行うことができる記録手段に出力する画像処理装置に関
する。
従来の技術 従来、コード情報に基づいてドツトパターンを読み出
し、複数の記録密度で記録を行う記録装置はなかった。
またドツトインパクト方式あるいはサーマルヘツド式の
記録装置において、ドツトハンマあるいは発熱素子を間
引いて、あるいは隣合うものを同一データに基づいて駆
動するものがあるが、これらの装置は同一ドツトパター
ンを用いて画像の拡大、縮小を行うものであった。
し、複数の記録密度で記録を行う記録装置はなかった。
またドツトインパクト方式あるいはサーマルヘツド式の
記録装置において、ドツトハンマあるいは発熱素子を間
引いて、あるいは隣合うものを同一データに基づいて駆
動するものがあるが、これらの装置は同一ドツトパター
ンを用いて画像の拡大、縮小を行うものであった。
発明が解決しようとする課題 従来からグラフィック的画像を記録するために一頁全
体を高密度記録し印字品位を上げたり、或は一頁のデー
タの内、ロゴ、サイン等一部のデータのみ高品位で記録
する要望は非常に多い。
体を高密度記録し印字品位を上げたり、或は一頁のデー
タの内、ロゴ、サイン等一部のデータのみ高品位で記録
する要望は非常に多い。
しかしながら上記従来例では、同一ドツトパターンを
用いているため記録密度の変更できたとしても、単に画
像が拡大又は縮小されるだけで、印字品位を向上したり
することはできなかった。
用いているため記録密度の変更できたとしても、単に画
像が拡大又は縮小されるだけで、印字品位を向上したり
することはできなかった。
本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解決し、画
像を拡大、縮小させることなく記録密度を変更すること
ができ、所望の画像に対して記録密度を高くして高品質
な記録を行わせることができる画像処理装置を提供する
ことである。
像を拡大、縮小させることなく記録密度を変更すること
ができ、所望の画像に対して記録密度を高くして高品質
な記録を行わせることができる画像処理装置を提供する
ことである。
課題を解決するための手段及び作用 本発明は、上記目的を達成するために、 外部機器から入力したコード情報に基づいてドットパ
ターンを発生して、複数の記録密度で記録動作可能な記
録手段(後述する実施例においては、第1図及び第2図
に示される記録装置に対応する)に出力する画像処理装
置(同じく、第4図に示される装置に対応する。)であ
って、 前記複数の記録密度のうちの1つを選択的に設定する
設定手段(同じく、特定コード検出器53に対応する)
と、 前記コード情報に基づいて第1の記録密度に対応する
第1ドットパターンを発生する第1ドットパターン発生
手段(同じく、ドットパターン発生器54に対応する)
と、 前記コード情報に基づいて第1の記録密度とは異なる
第2の記録密度に対応する第2ドットパターンを発生す
る第2ドットパターン発生手段(同じく、高密度ドット
パターン発生器55に対応する)とを有し、 前記設定手段は、第1の記録密度を設定している場合
には、前記第1ドットパターン発生手段から前記第1ド
ットパターンを発生させ、第2の記録密度を設定してい
る場合には、前記第2ドットパターン発生手段から前記
第2ドットパターンを発生させることを特徴とする。
ターンを発生して、複数の記録密度で記録動作可能な記
録手段(後述する実施例においては、第1図及び第2図
に示される記録装置に対応する)に出力する画像処理装
置(同じく、第4図に示される装置に対応する。)であ
って、 前記複数の記録密度のうちの1つを選択的に設定する
設定手段(同じく、特定コード検出器53に対応する)
と、 前記コード情報に基づいて第1の記録密度に対応する
第1ドットパターンを発生する第1ドットパターン発生
手段(同じく、ドットパターン発生器54に対応する)
と、 前記コード情報に基づいて第1の記録密度とは異なる
第2の記録密度に対応する第2ドットパターンを発生す
る第2ドットパターン発生手段(同じく、高密度ドット
パターン発生器55に対応する)とを有し、 前記設定手段は、第1の記録密度を設定している場合
には、前記第1ドットパターン発生手段から前記第1ド
ットパターンを発生させ、第2の記録密度を設定してい
る場合には、前記第2ドットパターン発生手段から前記
第2ドットパターンを発生させることを特徴とする。
実施例 本件発明者らは、記録密度の変更な記録装置の一例と
して、以下に説明するビーム記録装置の記録手段を提案
した。
して、以下に説明するビーム記録装置の記録手段を提案
した。
すなわち、第1図(A)に示す如く、ビームB1〜B4を
ビームの走査方向SLに対して直角と成る如く配列してお
き、ビームB1〜B4の全てを駆動して高密度記録を行い、
ビームB1〜B4を1つおきに駆動することによって低密度
記録を行うものである。このような装置においては、任
意の1つのビームの位置を検出することにより全てのビ
ームの位置を検出出来るので、ビームの変調開始等の制
御は極めて容易に行えるものである。
ビームの走査方向SLに対して直角と成る如く配列してお
き、ビームB1〜B4の全てを駆動して高密度記録を行い、
ビームB1〜B4を1つおきに駆動することによって低密度
記録を行うものである。このような装置においては、任
意の1つのビームの位置を検出することにより全てのビ
ームの位置を検出出来るので、ビームの変調開始等の制
御は極めて容易に行えるものである。
また、この様に走査方向SLに対して直角に配列すると
ビーム間隔そのものを記録媒体上に形成される画素間隔
と等しくなければならず、画素間隔がビーム間隔によっ
て支配されてしまうものである。
ビーム間隔そのものを記録媒体上に形成される画素間隔
と等しくなければならず、画素間隔がビーム間隔によっ
て支配されてしまうものである。
そこで第1図(B)に示す如く、ビームを走査方向と
直角な直線L−L′に対してθ1だけ傾けると、画素間
隔PSよりも広いビーム間隔Peを得ることが出来る。また
逆にθ1を変えることによって、任意の画素間隔PSを得
ることも出来る。例えば第1図(C)に示すように角度
θ2にすると画素間隔PS2はPS1よりも小さくなり、PS1
=2×PS2になるようにθ2を設定すれば、2倍の走査
密度を得ることが出来る。
直角な直線L−L′に対してθ1だけ傾けると、画素間
隔PSよりも広いビーム間隔Peを得ることが出来る。また
逆にθ1を変えることによって、任意の画素間隔PSを得
ることも出来る。例えば第1図(C)に示すように角度
θ2にすると画素間隔PS2はPS1よりも小さくなり、PS1
=2×PS2になるようにθ2を設定すれば、2倍の走査
密度を得ることが出来る。
このようにすれば、通常の記録密度のn倍(nは2以
上の整数)になるように複数ビーム発生器の角度θ2を
設定しておき、通常は複数ビームのうちn個おきに駆動
し、特定信号によって複数ビーム全てを駆動し、高密度
記録を成すようにすることができる。
上の整数)になるように複数ビーム発生器の角度θ2を
設定しておき、通常は複数ビームのうちn個おきに駆動
し、特定信号によって複数ビーム全てを駆動し、高密度
記録を成すようにすることができる。
上述したような方法を採用する場合に、走査線方向に
対しては、画素クロツク周波数を変えることにより密度
を変更するものである。
対しては、画素クロツク周波数を変えることにより密度
を変更するものである。
このような記録手段においては、複数ビーム発生器の
ビームを全て駆動した場合高密度になるように複数ビー
ム発生器を走査線方向に対してθ傾けてある。従って通
常モードでは複数ビームのうちn個おきに駆動し、特定
制御もしくは特定制御コードを検出することによって複
数ビーム全てを駆動することによって容易に高密度記録
することが出来る。例えば特定制御コードを一頁のデー
タの内で任意の場所に挿入すれば時間的遅延なく高密度
記録が可能である。
ビームを全て駆動した場合高密度になるように複数ビー
ム発生器を走査線方向に対してθ傾けてある。従って通
常モードでは複数ビームのうちn個おきに駆動し、特定
制御もしくは特定制御コードを検出することによって複
数ビーム全てを駆動することによって容易に高密度記録
することが出来る。例えば特定制御コードを一頁のデー
タの内で任意の場所に挿入すれば時間的遅延なく高密度
記録が可能である。
以下、図面にしたがって、上述した装置を記録手段の
一例として使用した場合の本発明の一実施例を説明す
る。
一例として使用した場合の本発明の一実施例を説明す
る。
第2図は本発明による記録装置を示す一実施例であ
り、1は例えば複数個の半導体レーザを一列に配置した
アレーレーザのごとき光源ユニツトである。2は、前記
光源ユニツトからの発散光を平行ビームL1,L2,L3,L4と
する集光レンズである。3は前述した平行ビームL1,L2,
L3,L4を感光ドラム5上に走査させる回転多面鏡であ
る。4は回転多面鏡によって走査された走査ビームを感
光ドラム上に結像させるFθレンズである。6は複数の
走査ビームをビーム検知器7へ導く為に走査ラインの先
端に配置した反射鏡である。8はビームの位置を正確に
検出するための遮光板であり、ビームが遮光板8のエツ
ジ部を横切る時、遮断されていた光が急にビーム検出器
7に照射され、このビーム照射に応じた電気出力をビー
ム検出器7は出力するものである。ビーム検出器7の出
力は第3図のごとくその出力を増幅器10で増幅し、更に
その出力をスライサー11でスライスする。スライスレベ
ルはポテンシヨメータ12で決定する。そしてビーム位置
検出信号13が出力される。
り、1は例えば複数個の半導体レーザを一列に配置した
アレーレーザのごとき光源ユニツトである。2は、前記
光源ユニツトからの発散光を平行ビームL1,L2,L3,L4と
する集光レンズである。3は前述した平行ビームL1,L2,
L3,L4を感光ドラム5上に走査させる回転多面鏡であ
る。4は回転多面鏡によって走査された走査ビームを感
光ドラム上に結像させるFθレンズである。6は複数の
走査ビームをビーム検知器7へ導く為に走査ラインの先
端に配置した反射鏡である。8はビームの位置を正確に
検出するための遮光板であり、ビームが遮光板8のエツ
ジ部を横切る時、遮断されていた光が急にビーム検出器
7に照射され、このビーム照射に応じた電気出力をビー
ム検出器7は出力するものである。ビーム検出器7の出
力は第3図のごとくその出力を増幅器10で増幅し、更に
その出力をスライサー11でスライスする。スライスレベ
ルはポテンシヨメータ12で決定する。そしてビーム位置
検出信号13が出力される。
第4図は本実施例によるビーム記録装置の情報処理と
記録密度を上げるための回路のブロツク図である。51は
マイクロコンピユータ等を含むコントローラ、52はコー
ド信号を蓄積するメモリ、53は特定コード検出器、54は
正常のドツト密度で構成されているドツトパターンを記
憶しているドツトパターン発生器、55は前記発生器54と
比して行列夫々2倍の高密度で構成されているドツトパ
ターンを記憶しているドツトパターン発生器、58は周波
数f1と2f1のクロツク信号を発生している発振回路、59
はゲート回路、60〜63はパラレル−シリアル変換シフト
レジスタ、64〜67はビーム発生器をドライブする回路、
1は複数(4本)のビームを発生するビーム発生器、11
は第3図で示しているスライサーである。
記録密度を上げるための回路のブロツク図である。51は
マイクロコンピユータ等を含むコントローラ、52はコー
ド信号を蓄積するメモリ、53は特定コード検出器、54は
正常のドツト密度で構成されているドツトパターンを記
憶しているドツトパターン発生器、55は前記発生器54と
比して行列夫々2倍の高密度で構成されているドツトパ
ターンを記憶しているドツトパターン発生器、58は周波
数f1と2f1のクロツク信号を発生している発振回路、59
はゲート回路、60〜63はパラレル−シリアル変換シフト
レジスタ、64〜67はビーム発生器をドライブする回路、
1は複数(4本)のビームを発生するビーム発生器、11
は第3図で示しているスライサーである。
コントローラ51は外部機器(図示せず)からのコード
信号52−1をメモリ52へストアする。所定の量に達する
と、ドツトパターン発生器をアクセスし、情報の記録を
開始する。先ず一行中の最初のコード信号がドツトパタ
ーン発生器54、55に加えられる。このコード信号に付随
して高密度で記録することを指令する制御コードが発生
していると制御コードが特定コード検出器53へ入力され
る。特定コードが検出されると信号53−1が出力され高
密度用ドツトパターン発生器55を動作可能状態にする。
一方信号53−2は出力されず正常密度のドツトパターン
発生器54を動作不能状態にする。また、検出信号53−1
はゲート回路59へ入力され、発振回路58から出力される
画像クロツクのうち、周波数の高い(2f1)クロツク58
−2を選択し、ビーム位置検出信号13と同期をとり、パ
ラレル−シリアル変換レジスタ60〜63に加えられる。一
方コントローラ51はコード信号52−1をドツトパターン
発生器54、55へ送ると同時にビーム位置検出信号13とタ
イミングをとって(夫々のビームがビーム検出器を通過
した時期と実質的に同期して)ドツトパターン発生器55
からの信号をパラレル−シリアル変換レジスタ60〜63に
ロードするための信号51−1〜51−4を順次送出する。
レジスタ60〜63にロードされた信号は選択された画像ク
ロツク信号59−1によってシリアルの画像ドツト信号と
なりビーム駆動回路64〜67へ加えられ複数ビーム発生器
1を駆動し、第2図に示すようにドラム5上に情報を記
録する。
信号52−1をメモリ52へストアする。所定の量に達する
と、ドツトパターン発生器をアクセスし、情報の記録を
開始する。先ず一行中の最初のコード信号がドツトパタ
ーン発生器54、55に加えられる。このコード信号に付随
して高密度で記録することを指令する制御コードが発生
していると制御コードが特定コード検出器53へ入力され
る。特定コードが検出されると信号53−1が出力され高
密度用ドツトパターン発生器55を動作可能状態にする。
一方信号53−2は出力されず正常密度のドツトパターン
発生器54を動作不能状態にする。また、検出信号53−1
はゲート回路59へ入力され、発振回路58から出力される
画像クロツクのうち、周波数の高い(2f1)クロツク58
−2を選択し、ビーム位置検出信号13と同期をとり、パ
ラレル−シリアル変換レジスタ60〜63に加えられる。一
方コントローラ51はコード信号52−1をドツトパターン
発生器54、55へ送ると同時にビーム位置検出信号13とタ
イミングをとって(夫々のビームがビーム検出器を通過
した時期と実質的に同期して)ドツトパターン発生器55
からの信号をパラレル−シリアル変換レジスタ60〜63に
ロードするための信号51−1〜51−4を順次送出する。
レジスタ60〜63にロードされた信号は選択された画像ク
ロツク信号59−1によってシリアルの画像ドツト信号と
なりビーム駆動回路64〜67へ加えられ複数ビーム発生器
1を駆動し、第2図に示すようにドラム5上に情報を記
録する。
一方、特定信号検出器53で特定信号が検出されなかっ
た場合、検出信号53−1は出力されず、非検出信号53−
2が出力され、正常密度のドットパターン発生器54を動
作可能状態にする。検出信号53−1が出力されないの
で、ゲート回路59は周波数の低い方(f1)の画像クロツ
クを選択しビーム位置検出信号13とタイミングをとって
レジスタ60〜63へ加える。正常密度のドツトパターン発
生器54の出力信号はパラレル−シリアル変換レジスタ60
と62に加えられる。コントローラ51はビーム位置検出信
号13とタイミングをとって、ロードパルス51−1と51−
3をパラレル−シリアル変換レジスタ60と62に加えられ
る。そこでシリアルの画像ドツト信号となり、複数ビー
ム発生器ドライブ回路64と66へ入力され、複数ビーム発
生器を動作させる。ドライブ回路65と67にはパラレル−
シリアル変換レジスタ61と63からの画像信号が無いので
ビームを発生せず、ビーム密度即ち走査密度は通常モー
ドとなる。
た場合、検出信号53−1は出力されず、非検出信号53−
2が出力され、正常密度のドットパターン発生器54を動
作可能状態にする。検出信号53−1が出力されないの
で、ゲート回路59は周波数の低い方(f1)の画像クロツ
クを選択しビーム位置検出信号13とタイミングをとって
レジスタ60〜63へ加える。正常密度のドツトパターン発
生器54の出力信号はパラレル−シリアル変換レジスタ60
と62に加えられる。コントローラ51はビーム位置検出信
号13とタイミングをとって、ロードパルス51−1と51−
3をパラレル−シリアル変換レジスタ60と62に加えられ
る。そこでシリアルの画像ドツト信号となり、複数ビー
ム発生器ドライブ回路64と66へ入力され、複数ビーム発
生器を動作させる。ドライブ回路65と67にはパラレル−
シリアル変換レジスタ61と63からの画像信号が無いので
ビームを発生せず、ビーム密度即ち走査密度は通常モー
ドとなる。
以上のように本実施例によるならば特定信号を検出
し、複数ビームのうち駆動すべきビームを選択し、かつ
画像クロツク周波数を変えることによって一頁の情報の
うち任意の場所に高密度のパターンを容易に記録するこ
とが出来る。この際、ドツトパターン発生器として通常
密度のドツトパターン発生器54とは別に設けられる高密
度ドツトパターン発生器55を用いるようにしたので、高
密度記録時には画像を拡大又は縮小することなく、かつ
高品位の記録を行うことができる。
し、複数ビームのうち駆動すべきビームを選択し、かつ
画像クロツク周波数を変えることによって一頁の情報の
うち任意の場所に高密度のパターンを容易に記録するこ
とが出来る。この際、ドツトパターン発生器として通常
密度のドツトパターン発生器54とは別に設けられる高密
度ドツトパターン発生器55を用いるようにしたので、高
密度記録時には画像を拡大又は縮小することなく、かつ
高品位の記録を行うことができる。
第1図において、複数ビームの一例として4個の場合
を挙げたが、2個以上いくつでもよい。また、ビームの
数をn個としnPS2=通常の画素間隔とし、通常モードの
時は1個を駆動し、高密度モードの時、n個全てを駆動
し、画像クロツク周波数をn倍にすれば通常モードのn
倍の画素密度のパターンを得ることが出来る。走査線密
度と走査方向の密度を同時に変更したが、どちらか一
方、高密度画像として効果のある方のみを走査してもよ
い。
を挙げたが、2個以上いくつでもよい。また、ビームの
数をn個としnPS2=通常の画素間隔とし、通常モードの
時は1個を駆動し、高密度モードの時、n個全てを駆動
し、画像クロツク周波数をn倍にすれば通常モードのn
倍の画素密度のパターンを得ることが出来る。走査線密
度と走査方向の密度を同時に変更したが、どちらか一
方、高密度画像として効果のある方のみを走査してもよ
い。
また記録密度の変更が可能(複数の記録密度で記録可
能)な記録手段としては、第1図に示したものに限定せ
ず、他の記録手段を用いてもよい。
能)な記録手段としては、第1図に示したものに限定せ
ず、他の記録手段を用いてもよい。
以上述べた如く、本発明に従う画像処理装置によれ
ば、画像を拡大、縮小することなく、記録密度を容易に
変更することが出来るとともに、所望の画像に対して記
録密度を高くして高品質な記録を行わせることができ
る。
ば、画像を拡大、縮小することなく、記録密度を容易に
変更することが出来るとともに、所望の画像に対して記
録密度を高くして高品質な記録を行わせることができ
る。
第1図は複数ビームによる走査を示し、(A)は走査方
向と直角なる方向にビームを整列した正面図、(B)と
(C)は走査方向と非直角なる方向にビームを整列した
正面図である。第2図は本発明を適用するビーム記録装
置の一例の斜視図、第3図はビーム検出回路を示すブロ
ツク図、第4図は本実施例のビーム記録装置のブロツク
図である。 ここで1はビーム発生器、53は特定コード検出器、54、
55はドツトパターン発生器、51はコントローラである。
向と直角なる方向にビームを整列した正面図、(B)と
(C)は走査方向と非直角なる方向にビームを整列した
正面図である。第2図は本発明を適用するビーム記録装
置の一例の斜視図、第3図はビーム検出回路を示すブロ
ツク図、第4図は本実施例のビーム記録装置のブロツク
図である。 ここで1はビーム発生器、53は特定コード検出器、54、
55はドツトパターン発生器、51はコントローラである。
Claims (1)
- 【請求項1】外部機器から入力したコード情報に基づい
てドットパターンを発生して、複数の記録密度で記録動
作可能な記録手段に出力する画像処理装置であって、 前記複数の記録密度のうちの1つを選択的に設定する設
定手段と、 前記コード情報に基づいて第1の記録密度に対応する第
1ドットパターンを発生する第1ドットパターン発生手
段と、 前記コード情報に基づいて第1の記録密度とは異なる第
2の記録密度に対応する第2ドットパターンを発生する
第2ドットパターン発生手段とを有し、 前記設定手段は、第1の記録密度を設定している場合に
は、前記第1ドットパターン発生手段から前記第1ドッ
トパターンを発生させ、第2の記録密度を設定している
場合には、前記第2ドットパターン発生手段から前記第
2ドットパターンを発生させることを特徴とする画像処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2150131A JPH0816737B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2150131A JPH0816737B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 画像処理装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8557480A Division JPS5711572A (en) | 1979-09-14 | 1980-06-24 | Beam recorder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03200917A JPH03200917A (ja) | 1991-09-02 |
| JPH0816737B2 true JPH0816737B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=15490161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2150131A Expired - Lifetime JPH0816737B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0816737B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0727988A (ja) * | 1993-07-08 | 1995-01-31 | Canon Inc | 光走査装置 |
| JP2011104954A (ja) | 2009-11-20 | 2011-06-02 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP5744391B2 (ja) | 2009-11-27 | 2015-07-08 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6033019B2 (ja) * | 1978-06-05 | 1985-07-31 | 株式会社日立製作所 | 光記録装置 |
| JPS5629208A (en) * | 1979-08-16 | 1981-03-24 | Ricoh Co Ltd | Light beam scanning method |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP2150131A patent/JPH0816737B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03200917A (ja) | 1991-09-02 |
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