JPH03201009A - 機構制御用プログラム開発システム - Google Patents

機構制御用プログラム開発システム

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JPH03201009A
JPH03201009A JP33832189A JP33832189A JPH03201009A JP H03201009 A JPH03201009 A JP H03201009A JP 33832189 A JP33832189 A JP 33832189A JP 33832189 A JP33832189 A JP 33832189A JP H03201009 A JPH03201009 A JP H03201009A
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JP
Japan
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interpreter
mechanical control
program
code string
control program
Prior art date
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Application number
JP33832189A
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English (en)
Inventor
Junichi Otsuki
大槻 純一
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、プログラムを生成するプログラム開発システ
ムに関し、特にモータやマグネット等により駆動される
機構部(以下メカという)を制御するための所謂機構制
御用プログラムを生成するプログラム開発システムに関
する。
(従来の技術) 近年、モータやマグネット等で駆動されるメカとそれを
制御するためのエレクトロニクスから成る系をメカトロ
ニクスと呼ぶようになった。最近では、これにマイクロ
コンピュータが組込まれ、メカは、マイクロコンピュー
タ上で実行されるプログラムで制御されることが一般的
になってきた。
従来、こうしたメカを制御するためのプログラムを開発
する装置としては、たとえばインサーキットエミュレー
タと呼ばれる装置が使われている。
インサーキットエミュレータは、開発対象装置の上位マ
イクロコンピュータの代シに、メカ制御用マイクロコン
ピュータに接続され、インサーキットエミュレータに存
在するプログラムを恰も開発対象装置のメカ制御用マイ
クロコンピュータ上で実行しているかのように実行する
ことにより、リアルタイムで開発対象装置のメカ制御用
マイクロコンピュータのエミュレーションを行うもので
ある。また1通常インサーキットエミュレータには、キ
ーボードやデイスプレィが接続されるとともに、外部記
憶装置やプログラムを記述するエディタ、ソースプログ
ラムからオブジェクトプログラムを生成するコンパイラ
やアセンブラを備えてかり、インサーキットエミュレー
タ上でのターゲットプログラムの開発を可能としている
(発明が解決しようとする課題) しかしながら以上述べたインサーキットエミュレータに
は、以下に述べる問題点があった。
(1)  ソースプログラムはプログラミング言語で記
述されるが、プログラミング言語は一般の汎用言語(P
L/I 、 C言語等)またはアセンブラ言語であり、
特にメカ制御用に特定したものではないので、メカ制御
用プログラムとしての意味解釈が困難である。またプロ
グラミング言語それ自体の意味解釈が困難であるので、
ソースプログラムを見ても直観的にプログラムの流れや
実行条件を把握しにくい。
(2)モータの駆動、マグネットの駆動、センサによる
位置認識等のメカ制御のための基本的命令と、制御対象
とするメカの固有の特性に依存した命令とが同一のプロ
グラムとして同一レベルの言語で記述されるので、異な
るメカにプログラムを流用する場合、メカの固有の特性
に依存した命令を特定しにくいので、変更箇所を特定し
にくい。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので。
その目的は、開発対象とするメカを制御するための命令
群を基本的なものとそのメカ固有のものとに分け、メカ
固有の命令を流れ図を作成してプログラムとして生成す
ることにより、上記問題点を解決し、メカ制御用プログ
ラムを容易に開発可能とするプログラム開発システムを
提供することである。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するために本発明は、機構部の動作を制
御する機構制御用マイクロプロセッサで実行するプログ
ラムを生成する機構制御用プログラム開発システムに訃
いて5機構部の動作を制御する基本的命令群を解読する
インタプリタを前記機構制御用マイクロプロセッサに常
駐させ、該機構制御用マイクロプロセッサと断接可能な
機構制御用プログラム開発装置を設けたものであう1機
構制御用プログラム開発装置は、操作部と、前記操作部
の操作により機構部の動作を制御する固有の命令群を流
れ図で記述するとともに該流れ図に関する情報を出力す
る記述手段と、前記流れ図を記憶する記憶手段と、前記
流れ図に関する情報に基いて、前記インタプリタが解読
可能な命令コード列を生成する生成手段と、前記生成手
段により生成した命令コード列を機構制御用マイクロプ
ロセッサへ転送する転送手段と、転送された命令コード
列を前記インタプリタが解読実行すべく指示する指示手
段を具備している。
(作用) 次に上記構成に基〈作用を説明する。
駆動部を動かす基本的命令群をインタプリタに持たせ、
該インタプリタを機構制御用マイクロプロセッサに常駐
させるようにしたので、機構制御用プログラムの生成に
おいては前記機構部に固有のプログラムのみを生成すれ
ばよい。
この固有のプログラムは機構制御用プログラム開発装置
に釦いて生成される。壕ず流れ図記述手段により該プロ
グラムを流れ図で表現する。該記述手段は同時に流れ図
に関する情報を出力し、この情報に基いて生成手段は命
令コード列を生成する。この命令コード列は転送手段に
よジ機構制御用マイクロプロセッサへ転送される。転送
された命令コード列は、指示手段の指示により1機構制
列用マイクロプロセッサ内のインタプリタにより解読実
行される。
(実施例) 以下本発明に係る実施例を図面にしたがって説明する。
なお各図面に共通する要素には同一の符号を付す。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図である。同図
において、開発対象装置1は、上位マイクロプロセッサ
2.メカ制御用マイクロプロセッサ3釦よび機構部4を
有している。メカ制御用マイクロプロセッサ3には、演
算処理を行う中央処理装置(CPU ) 5 、メモリ
6、メカ制御用インタプリタ7それにI10ポート8,
9がそれぞれバス10により接続されて内蔵されている
。I10ポート9は機構部4のモータ11、マグネット
12釦よびセンサ13に接続され、メカ制御用マイクロ
プロセッサ3が機構部4を制御できるようになっている
。インタプリタ7は機構部4の各デバイスを動作させる
ための基本的機能を命令セットのかたちで有している。
命令セットはたとえば下記の第1表に行すようになって
いる。
第 表 上位プロセッサ2は開発対象装置1全体にかかわるアプ
リケーションプログラムを実行する役目を担っており、
メカ制御用マイクロプロセッサ3ばこの上位プロセッサ
2の指示によりメカ制御を実行する。
メカ制御用プログラム開発装置15は、オイレータが操
作する操作部としてのキーボード16−J、、−よびデ
イスプレィ17を有して訃す、キー♂−ド16と接続さ
れてチャートエディタ18を有する。
チャートエディタ18は開発対象装置1の機構部4を制
御するための固有の命令を表現する流れ図を記述する。
またメカ制御用プログラム開発装置15には、外部記憶
装置19、チャートコンノJ?イラ20およびデパッが
21が設けられている。外部記憶装置19は、たとえば
磁気ディスク装置であう、ここには後述するチャートコ
ンパイル規則が予め格納されている。チャートコンノセ
イラ20はチャートエディタ18と接続されておシ、チ
ャートエディタ18からの情報に基いて命令コード列を
生成する。デバッが21はチャートコンノソイラ20で
生成した命令コード列をデバッグするもので、内部にデ
バッグ済の命令コード列を開発対象装置1のメカ制御用
マイクロプロセッサ3に転送する転送手段22と、メカ
制御用マイクロプロセッサ3内のインタプリタ7に対し
て命令コード列の解読実行を指示する指示手段23を有
している。なおメカ制御用プログラム開発装置15内の
各装置は図示せぬ中央処理装置により制御される。
プログラム開発装置15は切換スイッチ14によりンカ
制御用マイクロプロセッサ3と断接可能であシ、切換ス
イッチ14は上位プロセッサ2とメカ制御用マイクロプ
ロセッサ3とも断接可能にしている。
ここで本実施例における゛メカ”とは、動力源として、 モータ(ステッピングモータIDcサーボモータ)マグ
ネット を持ち、 位置検出デバイスとしてのセンサを持ち、駆動対象物と
しては、 印字ヘッド 印字媒体 磁気ヘッド 読取りセンサ 読取り媒体 各種カード 紙幣 等があり1 情報処理装置の入出力装置または端末装置に組込1れる
ものである。
開発対象装置のメカの例を第2図に示す。第2図は開発
対象装置のメカの例として印字媒体搬送機構を示す機構
図である。
左側手前にインサータ25があり、中央部に印字ヘッド
26がある。インサータ25と印字ヘッド26をつなぐ
搬送路27には、上下のローラの組ローラ28.ローラ
29.ローラ3oがそれぞれ複数あシ、ローラにより印
字媒体31をクランプしく挾み込み)、各ローラの回転
にょう印字媒体が搬送される。ローラ29の位置には、
スキュー(曲b)検出用のセンサ32があハ印字媒体搬
送中ニ、このセンサ32のオンオフによハ印字媒体31
のスキューをチエツクできる。全てのローラ28,29
.30は、ひとつのステッピングモータ33にシャフト
およびベルトで接続され、用マグネッ)34.35.3
6から動力を受け、このオンオフにより、印字媒体クラ
ンプのオンオフができる。
本実施例に係るメカ制御用プログラム開発装置15では
、上述したような各種のメカの動作を統一的に記述する
ために、メカの駆動系を、レール上を動くトレーンとし
てモデル化する。ル−ルにひとつの1次元座標を対応さ
せ、レール上の基準位置、方向・単位を任意に定義する
。トレーンとは前述した駆動対象物のことである。たと
えば、第2図に示す印字媒体搬送機構においては、印字
媒体搬送路27をル−ルに、印字媒体31を1トレーン
に対応させる。第2図に示す印字媒体搬送機構を本実施
例にしたがってモデル化した例を第3図に示す。
第3図において、印字媒体搬送路にレール(1)を割当
て、印字媒体にトレーン(1)を割当てる。曾たレー#
(1)上の位置を次のように定義する。即ち、左側イン
サータ位置二〇 印字ヘッド26行位置=1000 ステッピングモータの1ステツプで印字媒体が動く移動
量を単位とし゛、インサータから印字ヘッド26へ向う
方向、つ′1シ矢印A方向を正方向とする。
これらの定義は装置の立上す時に、前述のメカ制御用イ
ンタプリタ7の’ 5CALE”命令(第1表参照)に
より実行される。
なお、第3図において、PM、MGI 、MGIおよび
MOSはそれぞれ第2図におけるステッピングモータ3
3、マグネット34.マグネット35およびマグネット
36を示す。
次に本発明に係る実施例の動作を特にメカ制御用プログ
ラム開発装置15の動作を中心に説明する。第4図はメ
カ制御プログラムの開発プロセスを示す説明図である。
第4図において、オペレータはデイスプレィ17を見な
がらキーボード16を操作し、チャートエディタ18を
起動する。チャートエディタ18が起動されると、チャ
ート(流れ図)を記述するための描画要素がデイスプレ
ィ17に表示される。描画要素とはたとえば○2ロ、→
、◎、1等の記号であり、これらの描画要素釦よび描画
要素の組合せの定義は第7図に示す通うである。
本実施例ではひとつの描画要素を1フレーム”と呼んで
いる。チャートエディタ18は、オペレータの指示によ
り描画要素を決め、メカ制御用プログラムを生成するた
めのチャートを描く。描かれたチャートの例を第5図(
a)7)至(dlに示す。
第5図(alは、印字媒体をインサータ位置から印字行
位置筐で搬送するメカ制御プログラムを示すマイクロチ
ャートとしての”SAMPLE”であシ、第5図(b)
乃至(d)はその子チャートとして’ STARTMO
T”(モータ起動)“ROLLER”(口゛←゛う制御
) ”CHECK” (異常検出) の各チャートを示す。
さて、SAMPLEは、入力パラメータとして。
PARAI  =  移動目標位置 PARA2  =  ローラ2位置 PARA3  =  ローラ3位置 を受取り、各ローラの回転により、印字媒体先端位置P
 F = PARAI tで印字媒体を搬送する。
以下、チャートに沿って処理の流れを説明する。
(1)  SAMPLEは、筐ず、モータ起動処理ST
ARTMOTを呼ぶ。
(2)  STARTMOT  は%RAIL ON命
令により1駆動対象レールをRAIL 1とし、モータ
RMIの割す付け。
搬送速度等の定義を行ない、5TART命令により。
先端目標位置P F = PARAIとして、モータを
起動する。
(3)  SAMPLEは、次に、ローラ制御処理” 
ROLLER”を呼ぶ。
(4)  ROLLERは、トレーン(この場合印字媒
体)先端位置PFがローラ2位置PARA 2に達した
場合。
MG2をオンし、ローラ2をクランプする。ローラ3に
ついても、同様に制御する。
(5)  SAMPLEは、次に、異常検出処理CHE
CKを呼ぶ。
(6)  CHECKは、トレーン先端位置PFがPA
RA2とPARA3の間にあった場合、センサPDIを
チエツクし、“1”(媒体アシ)ならば正常、′O″(
媒体無し)ならば異常へ抜ける。
(7)  SAMPLEは、チエツク結果が正常ならば
、モータが停止(MOTOR= 0 )する筐でローラ
制御から繰返す(RMCは、トレーン位置が目標位置に
達すれば自動的にモータを停止する)。モータが停止し
たならば、終了コード=正常を返し終了する。
チエツク結果が異常ならば、強制的にモータを停止し、
終了コード−異常を返し終了する。
チャートエディタ18は、チャートを描くと同時に、描
画のための情報やフレーム間のつながb状態を示すチャ
ート情報を第1図に示す外部記憶装置19へ出力する。
チャート情報は次のようなリスト構造になっている。
第1図に示す外部記憶装置19には前述したように予め
チャートコンパイル規則が格納されてふ・b、このチャ
ートコン・ゼイル規則は次のようなリスト構造になって
いる。
チャートコンパイラ20は外部記憶装置19力りらチャ
ート情報とチャートコンパイル規貝1jを読出して両者
のマツチングを行い、第1図に示すインタプリタ7が解
読可能な命令コード列を生成する。
チャートコンパイラ20は、先ス先頭フレームについて
、チャートコンパイル規則のIF部の条件に合致する規
則を捜す。合致する規則力;見つ力りると、THEN部
のBODY部の指示により、該フレーム情報をプログラ
ム命令コードに変換する。次に、同じ< THEN部の
NEXT部の指示により、次に処理すべきフレームを選
択する。
これを、NEXT部が空のチャームコンノセイル規側と
合致する1で再帰的に繰返し、メカ制御プログラム命令
コードを生成する。
上記のチャートエディタ18釦よびチャートコンパイラ
20の動作を繰返し、一連のメカ制御用プログラムの命
令コード列を生成する。生成した命令コード列の例を第
6図に示す。命令コード列はデバッガ21に送られる。
次にオペレータはデバッガ21を起動する。デバッガ2
1が起動されると、BASIC風の専用会話型言語を解
読実行するモードとなる。デバッが21はチャートコン
パイラ20から送られてきた命令コード列を解読実行し
、エラーがあるか否かチエツクする。エラーが検出され
た場合は、オペレータは再度チャートエディタ18を起
動し、チャート作成からやb直す。エラーがない状態に
なると第1図に示す転送手段22により命令コード列を
メカ制御用マイクロプロセッサ3のメモリ6へ転送し、
メモリ6に格納する。
次に第1図に示すデバッガ21内の指示手段23により
メカ制御用マイクロプロセッサ3のインタシリタフを起
動し、インタプリタ7に、転送した命令コード列を解読
実行させる。これにより実際に機構部4を動かし、命令
コード列にエラーがないかチエツクする。この結果エラ
ーがない場合は、切換スイッチ14を上位プロセッサ2
側に接続し、メカ制御用マイクロプロセッサ3とプログ
ラム開発装置15を切離す。以上によりメカ制御用プロ
グラム開発プロセスを終了する。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように本発明によれば、モータの駆
動やマグネットの駆動等のメカを動かすための基本的命
令をメカ制御用インタプリタに持たせ、該インタプリタ
をメカ制御用マイクロプロセッサ上に常駐させるように
したので、メカ制御用プログラムの生成において、開発
対象装置のメカに固有のプログラムのみを生成すればよ
い。したがってメカ制御用プログラムの生成が容易にな
る効果を奏する。
筐た、開発対象装置のメカに固有のプログラムを生成す
る場合に、流れ図記述手段により該プログラムを流れ図
で表現できるようにしたので、実行条件等のプログラム
の意味を直観的に理解できるようになる。
さらに、プログラムの意味を把握しやすいことから、他
のメカ用のプログラム開発に流用したい場合に、変更箇
所を特定しやすいという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る実施例を示すブロック図、第2図
はメカの例を示す機構図、第3図は印字媒体搬送機構の
メカモデルを示す説明図、第4図はメカ制御用プログラ
ム開発プロセスを示す説明図、第5図(a)はメカ制御
用プログラムを示すマイクロチャート、第5図(b)乃
至(d)はメカ制御用プログラムを示す子チャート、第
6図は命令コード列を示す説明図、第7図は描画要素の
定義を示す説明図である。 3・・・メカ制御用マイクロプロセッサ、4・・・機構
部、7・・・インタプリタ、15・・・メカ制御用プロ
グラム開発装置、16・・・キーボード、17・・・ア
イスプレイ、18・・・チャートエディタ、19・・・
外部記憶装置、20・・・チャートコンノ’l?イラ、
21・・・デバッガ、22・・・転送手段、23・・・
指示手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 機構部の動作を制御する機構制御用マイクロプロセッサ
    で実行するプログラムを生成する機構制御用プログラム
    開発システムにおいて、 機構部の動作を制御する基本的命令群を解読するインタ
    プリタを前記機構制御用マイクロプロセッサに常駐させ
    、 操作部と、 前記操作部の操作により機構部の動作を制御する固有の
    命令群を流れ図で記述するとともに該流れ図に関する情
    報を出力する記述手段と、 前記流れ図を記憶する記憶手段と、 前記流れ図に関する情報に基いて、前記インタプリタが
    解読可能な命令コード列を生成する生成手段と、 前記生成手段により生成した命令コード列を機構制御用
    マイクロプロセッサへ転送する転送手段と、 転送された命令コード列を前記インタプリタが解読実行
    すべく指示する指示手段とを具備し、前記機構制御用マ
    イクロプロセッサと断接可能なプログラム開発装置を設
    けたことを特徴とする機構制御用プログラム開発システ
    ム。
JP33832189A 1989-12-28 1989-12-28 機構制御用プログラム開発システム Pending JPH03201009A (ja)

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Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6020275A (ja) * 1983-07-15 1985-02-01 Hitachi Ltd マルチプロセサの簡易プログラミングシステム
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