JPS60150102A - 調節計 - Google Patents
調節計Info
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- JPS60150102A JPS60150102A JP499384A JP499384A JPS60150102A JP S60150102 A JPS60150102 A JP S60150102A JP 499384 A JP499384 A JP 499384A JP 499384 A JP499384 A JP 499384A JP S60150102 A JPS60150102 A JP S60150102A
- Authority
- JP
- Japan
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- program
- code
- register
- stored
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- Prior art date
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- Feedback Control In General (AREA)
- Control By Computers (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔i明の利用分野〕 ゛
本発明は調節計に係シ、特r*時間士プログラムを実行
でき、かつ、プログラムの実行中にプロダラムを変更で
きるプロセス制御に好適な調節計に関す□るものである
− 〔発明あ冑景〕′ マイクロコンピュータを内蔵した―筒針を用い゛て少ロ
セス制傭を行ら場番、調節計の機能に応じてあらd−L
め一筒針内に格納されている各橋演算要素を組み合わせ
、プログラムで指定して実行させるようにしている。
でき、かつ、プログラムの実行中にプロダラムを変更で
きるプロセス制御に好適な調節計に関す□るものである
− 〔発明あ冑景〕′ マイクロコンピュータを内蔵した―筒針を用い゛て少ロ
セス制傭を行ら場番、調節計の機能に応じてあらd−L
め一筒針内に格納されている各橋演算要素を組み合わせ
、プログラムで指定して実行させるようにしている。
従来のプログラム方式としては、各種演−要素を#装言
iで指定してプログラムを作成する方式と□演算要素を
ブロン〉としてまとめ、:演算ブロック同士をi続する
方式”と゛があるが、両者とも演算!1 式をそのままプロ′グラムとして記述できず、演算式内
−変数が制iさiるという欠点が′あったンまた、逆に
一般に用いられているBASIC言語を用いて実時間で
ブーセスからの入出力処理を朽い、さらに制御演算を実
行す名ようにすると時間がかゝ、11 かり過ぎるという藺題を生ずる。
iで指定してプログラムを作成する方式と□演算要素を
ブロン〉としてまとめ、:演算ブロック同士をi続する
方式”と゛があるが、両者とも演算!1 式をそのままプロ′グラムとして記述できず、演算式内
−変数が制iさiるという欠点が′あったンまた、逆に
一般に用いられているBASIC言語を用いて実時間で
ブーセスからの入出力処理を朽い、さらに制御演算を実
行す名ようにすると時間がかゝ、11 かり過ぎるという藺題を生ずる。
〔発明の目的〕″ ″ ゛
本発明はj記に鑑みて雇されたもので、そアi的とする
ところは、BASICM語を用いても高速処理が可能で
、栗時間でプログラムを実行でき、かつ、グミグラム実
行中にプログラム変更可能で、複雑な演算処理も容易に
実行できる調節計を提供することにある。
ところは、BASICM語を用いても高速処理が可能で
、栗時間でプログラムを実行でき、かつ、グミグラム実
行中にプログラム変更可能で、複雑な演算処理も容易に
実行できる調節計を提供することにある。
本発明の特徴は、所望の制御演算を行うだめのプログラ
ムをRASIC言語を用いた算術式の形で入力する手段
と、あらかじめ記憶しである演算要素の実行番地を格納
したテーブルと、上記プログラムのBASICN語を上
記チルプルの番地に対応したコードに調節計の実行周期
毎に逐次分割して変換するコード変換手段と、上記プロ
グラムのBASI(、i語をすべて上記コード変換手段
によってコード変換後このプログラムを実行する手段と
を具備した構成とした点にある。
ムをRASIC言語を用いた算術式の形で入力する手段
と、あらかじめ記憶しである演算要素の実行番地を格納
したテーブルと、上記プログラムのBASICN語を上
記チルプルの番地に対応したコードに調節計の実行周期
毎に逐次分割して変換するコード変換手段と、上記プロ
グラムのBASI(、i語をすべて上記コード変換手段
によってコード変換後このプログラムを実行する手段と
を具備した構成とした点にある。
以下本発明を第1図〜第8図に示した実施例を用いて詳
細な説明する。
細な説明する。
第1図は本発明の調節計の一実施例を示す外観図である
。第1図において、1はマイクロコンピュータを内蔵し
た調節計本体で、プロセス”の制御を実行するのに必要
なパラメータを設定するパラメータ設定部3と前面パネ
ル4とを有している。
。第1図において、1はマイクロコンピュータを内蔵し
た調節計本体で、プロセス”の制御を実行するのに必要
なパラメータを設定するパラメータ設定部3と前面パネ
ル4とを有している。
パラメータ設定部3には、パラメータを表示する表示部
31、パラメータの数値を設定するキースイッチ32、
プログラムを調節針内に記憶可能とするか、記憶したプ
ログラムを実行するかを選択する選択スイッチ33とが
ある。前面パネル4には、制御量信号、設定値信号、操
作量信号を指示する指針41、操作量信号を自動/手動
に切り換えるダイヤルスイッチ42、手動時の操作量を
増減するダイヤル43および設定値を手動で設定するダ
イヤル44が設けである。
31、パラメータの数値を設定するキースイッチ32、
プログラムを調節針内に記憶可能とするか、記憶したプ
ログラムを実行するかを選択する選択スイッチ33とが
ある。前面パネル4には、制御量信号、設定値信号、操
作量信号を指示する指針41、操作量信号を自動/手動
に切り換えるダイヤルスイッチ42、手動時の操作量を
増減するダイヤル43および設定値を手動で設定するダ
イヤル44が設けである。
5は調節計のプログラムを作成するプログラム作成器で
、プログラムを表示する表示部51とプログラムを設定
するキースイッチ52とが外部に設けてあシ、調節計本
体1とはケーブル6を介してコネクタ7で結合しである
。プログラムは、プログラム作成器5のキースイッチ5
2で入力し、表示器51で確認する。作成したプログラ
ムは、ケーブル6を介して調節針本体l内の几AMに格
納する。調節計本体1は、RAMよシ演算周期毎にプロ
グラムを数ステップずつ読み出し、これをコードに変換
する。変換されたコードは再びRAMに格納し、演算処
理を実行するときにそれを読み出して処理を行う。
、プログラムを表示する表示部51とプログラムを設定
するキースイッチ52とが外部に設けてあシ、調節計本
体1とはケーブル6を介してコネクタ7で結合しである
。プログラムは、プログラム作成器5のキースイッチ5
2で入力し、表示器51で確認する。作成したプログラ
ムは、ケーブル6を介して調節針本体l内の几AMに格
納する。調節計本体1は、RAMよシ演算周期毎にプロ
グラムを数ステップずつ読み出し、これをコードに変換
する。変換されたコードは再びRAMに格納し、演算処
理を実行するときにそれを読み出して処理を行う。
第2図は第1図の調節計本体lの内部構成の一実施例を
示すブロック図である。第2図において、プロセスから
の測定値などのアナログ信号は入力処理部10でアナロ
グ信号よりディジタル信号に変換され、几AMIIの入
力信号レジスタ12に格納される。パラメータ設定部3
のキースイッチ32、前面パネル4のダイヤルスイッチ
42、ダイヤル43.44の操作出力は操作入力処理部
13を介してパラメータレジスタエ4に格納される。パ
ラメータの表示は、演算処理部15がパラメータレジス
タ14に格納されているキースイッチ32からのデータ
で指定されるパラメータ番号の数値を呼び出して表示レ
ジスタ16へ格納することによって行う。表示処理部1
7は、表示レジ7スタ16の内容をパラメータ設定部3
の表示部31へ出力する。プログラム入力処理部18は
コネクタ7を介してプログラム作成器5より送られたプ
ログラムを受信し、プログラムレジスタ19へ格納する
。演算処理部15は、プログラムレジスタ19の内容を
演算周期毎に数ステップずつコードに変更し、コードレ
ジスタ2oへ格納スる。
示すブロック図である。第2図において、プロセスから
の測定値などのアナログ信号は入力処理部10でアナロ
グ信号よりディジタル信号に変換され、几AMIIの入
力信号レジスタ12に格納される。パラメータ設定部3
のキースイッチ32、前面パネル4のダイヤルスイッチ
42、ダイヤル43.44の操作出力は操作入力処理部
13を介してパラメータレジスタエ4に格納される。パ
ラメータの表示は、演算処理部15がパラメータレジス
タ14に格納されているキースイッチ32からのデータ
で指定されるパラメータ番号の数値を呼び出して表示レ
ジスタ16へ格納することによって行う。表示処理部1
7は、表示レジ7スタ16の内容をパラメータ設定部3
の表示部31へ出力する。プログラム入力処理部18は
コネクタ7を介してプログラム作成器5より送られたプ
ログラムを受信し、プログラムレジスタ19へ格納する
。演算処理部15は、プログラムレジスタ19の内容を
演算周期毎に数ステップずつコードに変更し、コードレ
ジスタ2oへ格納スる。
演n九理は、入力信号レジスタ12JC格納されたデー
タを用いて、コードレジスタ20の内容にしたがって実
行される。そしてその結果は出力レジスタ21に格納す
る。出力処理部22は、出力レジスタ21の内容を読み
出し、D−A変換を実行してアナログ信号にして出力す
る。入力処理部10、操作入力処理部13、表示処理部
17、プログラム入力処理部18および出力処理部22
と演算処理部15とをRAMII内の各レジスタを介し
て結合することにより、プログラムの実行と入出力処理
とを分離でき、グログラムの実行時間を短縮できる。
タを用いて、コードレジスタ20の内容にしたがって実
行される。そしてその結果は出力レジスタ21に格納す
る。出力処理部22は、出力レジスタ21の内容を読み
出し、D−A変換を実行してアナログ信号にして出力す
る。入力処理部10、操作入力処理部13、表示処理部
17、プログラム入力処理部18および出力処理部22
と演算処理部15とをRAMII内の各レジスタを介し
て結合することにより、プログラムの実行と入出力処理
とを分離でき、グログラムの実行時間を短縮できる。
第3図は第1図のプログラム作成器5の一実施例を示す
内部構成図である。プログラムをキーインする英数字よ
りなるキースイッチ52、キースイッチ52からの接点
信号をJISコードに変換する入力変換部53、入力変
換部53からのデータを表示部51で表示し、通信処理
部54へ送る演算処理部50、表示部51、送られてき
たデータをケーブル6を介して調節計本体lへ送る通信
処理部54とから構成しである。
内部構成図である。プログラムをキーインする英数字よ
りなるキースイッチ52、キースイッチ52からの接点
信号をJISコードに変換する入力変換部53、入力変
換部53からのデータを表示部51で表示し、通信処理
部54へ送る演算処理部50、表示部51、送られてき
たデータをケーブル6を介して調節計本体lへ送る通信
処理部54とから構成しである。
第4図は本発明の調節計の動作フローチャートである。
初めにステップ71でアナログ入力信号を入力し入力処
理部10でディジタル信号に変換し、ステップ72でそ
の信号を入力信号レジスタ12へ格納する。ステップ7
3ではプログラムがコードレジスタ20に格納されてい
るかどうかを判定し、格納されていれば、ステップ74
を実行する。ステップ74ではコードレジスタ20の内
容にしたがって演算処理を実行し、ステップ75でその
結果を出力レジスタ21へ格納する。ステップ76では
出力レジスタ21の内容を読み出してD−A変換を行っ
てアナログ信号にして出力する。ステップ77ではキー
スイッチ32が押されたかどうかを判定し、押されてい
ればステップ78の処理を実行する。ステップ78では
キースイッチ32の操作内容にしたがいパラメータを作
成する。パラメータはプログラム−コード変換処理で作
成される。すなわち、几AMIIに格納されている番地
を示すパラメータテーブルを用−てコードに変換される
。そして、パラメータ設定部3の中にあるパラメータ番
号変更キーによって現在表示レジスタ16に格納されて
いるパラメータテーブルの番号′番増加減し、その結果
をパラメータレジスタ14に格納する。パラメータデー
タ変更キーは、現在表示レジスタ16に示すパラメータ
番号でパラメータテーブルよりパラメータ格納番地を取
り出し、この番地で指定されるデータを増加減する。ス
テップ79では、パラメータレジスタ14で指定される
パラメータテーブル番号とテーブル番号で示されるパラ
メータ格納番地のデータを取シ出して表示レジスタ16
へ格納し、表示部31で表示する。ステップ8oではプ
ログラム入力があったかどうかの判定を打込、プログラ
ム入力があれば、ステップ81を実行する。ステップ8
1では、プログラム入力処理部18での処理により、ケ
ーブル6を介してプログラム作成器5から入力されたプ
ログラムをプログラムレジスタ19へ格納する。ステッ
プ82ではプログラムレジスタ・19にプログラムが格
納されたかどうかを判定し、格納されたならステップ8
3を実行する。ステップ83ではプログラムレジスタ1
9のデータをコードに変換する。ステップ84では変換
されたコードをコードレジシタ2oへ格納スる。
理部10でディジタル信号に変換し、ステップ72でそ
の信号を入力信号レジスタ12へ格納する。ステップ7
3ではプログラムがコードレジスタ20に格納されてい
るかどうかを判定し、格納されていれば、ステップ74
を実行する。ステップ74ではコードレジスタ20の内
容にしたがって演算処理を実行し、ステップ75でその
結果を出力レジスタ21へ格納する。ステップ76では
出力レジスタ21の内容を読み出してD−A変換を行っ
てアナログ信号にして出力する。ステップ77ではキー
スイッチ32が押されたかどうかを判定し、押されてい
ればステップ78の処理を実行する。ステップ78では
キースイッチ32の操作内容にしたがいパラメータを作
成する。パラメータはプログラム−コード変換処理で作
成される。すなわち、几AMIIに格納されている番地
を示すパラメータテーブルを用−てコードに変換される
。そして、パラメータ設定部3の中にあるパラメータ番
号変更キーによって現在表示レジスタ16に格納されて
いるパラメータテーブルの番号′番増加減し、その結果
をパラメータレジスタ14に格納する。パラメータデー
タ変更キーは、現在表示レジスタ16に示すパラメータ
番号でパラメータテーブルよりパラメータ格納番地を取
り出し、この番地で指定されるデータを増加減する。ス
テップ79では、パラメータレジスタ14で指定される
パラメータテーブル番号とテーブル番号で示されるパラ
メータ格納番地のデータを取シ出して表示レジスタ16
へ格納し、表示部31で表示する。ステップ8oではプ
ログラム入力があったかどうかの判定を打込、プログラ
ム入力があれば、ステップ81を実行する。ステップ8
1では、プログラム入力処理部18での処理により、ケ
ーブル6を介してプログラム作成器5から入力されたプ
ログラムをプログラムレジスタ19へ格納する。ステッ
プ82ではプログラムレジスタ・19にプログラムが格
納されたかどうかを判定し、格納されたならステップ8
3を実行する。ステップ83ではプログラムレジスタ1
9のデータをコードに変換する。ステップ84では変換
されたコードをコードレジシタ2oへ格納スる。
ステップ83と84の処理は、l演算周期にプログラム
レジスタ19に格納された1ステップ分のみの変換を実
行し、変換に要する時間を演算周期内の最低に押える。
レジスタ19に格納された1ステップ分のみの変換を実
行し、変換に要する時間を演算周期内の最低に押える。
ステップ85では演算周期の監視を行い、演算周期にな
るとステップ71の実行に移る。
るとステップ71の実行に移る。
第5図は第4図のステップ83でのプログラム−コード
変換処理のフローチャートである。このプログラムは、
プログラムレジスタ19にキャラクタ毎に格納されてい
る。ステップ86ではプログラムレジスタ19より1キ
ヤラクタリードする。
変換処理のフローチャートである。このプログラムは、
プログラムレジスタ19にキャラクタ毎に格納されてい
る。ステップ86ではプログラムレジスタ19より1キ
ヤラクタリードする。
そしてステップ87で英数字から記号、ブランク、また
はCR(復帰改行)の区切り符号までの1セクタ分の処
理を行う。ス、テップ88では1セクタ分のデータが演
算処理のものかどうか、ステップ89ではパラメータか
どうか、ステップ9oでは入出力かどうか、ステップ9
1では条件分岐かどうかの判定を行い、それぞれ対応し
た演算−コード変換のステップ92、パラメーターコー
ド変換のステップ93、人出カーフード変換のステップ
94、条件−コード変換のステップ95を実行する。ス
テップ92.93での処理の結果は、ステップ96でコ
ードレジスタ2oに格納する。ステップ97では1セク
タを区切った符号がcR,かどうかの判定を行い、CB
ならステップ100へ移!D、CB、でないときはステ
ップ98へ移る。ステップ98では区切りのコードが6
二”かどうかの判定を行−11=”ならステップ99の
処理へ移る。ステップ99では一=“のコードを@S’
l’ORE”のコードと先のノ(ラメータのコードと合
わせてメモリへ一旦退避させる。ステップ100ではス
テップ99で退避させられたコードを読み出し、コード
レジスタ20へ格納する。
はCR(復帰改行)の区切り符号までの1セクタ分の処
理を行う。ス、テップ88では1セクタ分のデータが演
算処理のものかどうか、ステップ89ではパラメータか
どうか、ステップ9oでは入出力かどうか、ステップ9
1では条件分岐かどうかの判定を行い、それぞれ対応し
た演算−コード変換のステップ92、パラメーターコー
ド変換のステップ93、人出カーフード変換のステップ
94、条件−コード変換のステップ95を実行する。ス
テップ92.93での処理の結果は、ステップ96でコ
ードレジスタ2oに格納する。ステップ97では1セク
タを区切った符号がcR,かどうかの判定を行い、CB
ならステップ100へ移!D、CB、でないときはステ
ップ98へ移る。ステップ98では区切りのコードが6
二”かどうかの判定を行−11=”ならステップ99の
処理へ移る。ステップ99では一=“のコードを@S’
l’ORE”のコードと先のノ(ラメータのコードと合
わせてメモリへ一旦退避させる。ステップ100ではス
テップ99で退避させられたコードを読み出し、コード
レジスタ20へ格納する。
第6図はグログラム−コード変換の一例を示す説明図で
ある。ステップ86.87の処理で@Y#が1セクタ分
リードされ、@Y#はステップ89を経てステップ93
でパラメーターコード変換が実行される。なお、RAM
IIに)くラメータのエリアを確保し、アドレスaをノ
(ラメ−タテ−プル23のA1に格納し、結果は′Y”
のコードを61”とする。ステップ96の処理でコード
レジスタ20に′INを格納するが、ステップ98によ
る分岐でステップ99の処理へ移行し、″’STO几E
“のコードとともに一旦退避させる。
ある。ステップ86.87の処理で@Y#が1セクタ分
リードされ、@Y#はステップ89を経てステップ93
でパラメーターコード変換が実行される。なお、RAM
IIに)くラメータのエリアを確保し、アドレスaをノ
(ラメ−タテ−プル23のA1に格納し、結果は′Y”
のコードを61”とする。ステップ96の処理でコード
レジスタ20に′INを格納するが、ステップ98によ
る分岐でステップ99の処理へ移行し、″’STO几E
“のコードとともに一旦退避させる。
次に、ステップ86.87で′A#を読み出し、ステッ
プ93の処理でパラメータテーブル23の&2にa+1
を格納し、コードを@2#とじ、’LOAD” のコー
ドとともにステップ96でコードレジスタ20へ格納す
る。次に、1米B”が読み出される。ステップ92の処
理で1米“の演算要素テーブル24の番号82がコード
となり、パラメータのコード″′3”とともにステップ
96でコードレジスタ20へ格納する。次に、“十C”
が読み出され、ステップ92の処理で“十“のコード″
′80”と′C″のコード″′4#とともにステップ9
6でコードレジスタ20へ格納する。この区切り符号は
、’OR”よシステップ100の処理で先に退避させで
ある“8TORE1 ” を格納し、’CB’のコード
を入れて終了する。このように、演算要素、パラメータ
のコードをテーブルの番号と対応させることによシ、演
算処理部15はコード番号で指定される内容の番地で演
算を実行またはRAMIIの内容を取り出すことが可能
となる。
プ93の処理でパラメータテーブル23の&2にa+1
を格納し、コードを@2#とじ、’LOAD” のコー
ドとともにステップ96でコードレジスタ20へ格納す
る。次に、1米B”が読み出される。ステップ92の処
理で1米“の演算要素テーブル24の番号82がコード
となり、パラメータのコード″′3”とともにステップ
96でコードレジスタ20へ格納する。次に、“十C”
が読み出され、ステップ92の処理で“十“のコード″
′80”と′C″のコード″′4#とともにステップ9
6でコードレジスタ20へ格納する。この区切り符号は
、’OR”よシステップ100の処理で先に退避させで
ある“8TORE1 ” を格納し、’CB’のコード
を入れて終了する。このように、演算要素、パラメータ
のコードをテーブルの番号と対応させることによシ、演
算処理部15はコード番号で指定される内容の番地で演
算を実行またはRAMIIの内容を取り出すことが可能
となる。
ステップ94の人出カーコード変換は、1セクタのデー
タが”INPUT’、”0UTPUT”で指定されるデ
ータであり、コードは@FO’、@Fl”に変換し、引
き続いてプログラムレジスタ19よシパラメータを取り
出し、コードレジスタ20に格納する。ステップ95で
の処理は、条件分岐、シャンプーコード変換であり、1
セクタが”IF’または@(IOTO’ で示され、−
(IOTO”のときはコード″’GT”変換後、’GO
TOn ”で指定されるnのパラメータ分、現在のプロ
グラム番号で減算し、その結果を格納する。条件文はコ
ード゛C1”変換後、条件式”<、 >、 =”のコー
ド@80,02,01”を付加し、]くラメータのコー
ドと合わせて格納し、次に、”THEN” の次にくる
’GO1’On”をジャンプと同様にコード化する。
タが”INPUT’、”0UTPUT”で指定されるデ
ータであり、コードは@FO’、@Fl”に変換し、引
き続いてプログラムレジスタ19よシパラメータを取り
出し、コードレジスタ20に格納する。ステップ95で
の処理は、条件分岐、シャンプーコード変換であり、1
セクタが”IF’または@(IOTO’ で示され、−
(IOTO”のときはコード″’GT”変換後、’GO
TOn ”で指定されるnのパラメータ分、現在のプロ
グラム番号で減算し、その結果を格納する。条件文はコ
ード゛C1”変換後、条件式”<、 >、 =”のコー
ド@80,02,01”を付加し、]くラメータのコー
ドと合わせて格納し、次に、”THEN” の次にくる
’GO1’On”をジャンプと同様にコード化する。
第7図はプログラムで用いられるコマンドを示す。
第8図はプログツム例を示す。第8図のプログラムは、
まず、入力信号レジスタ12の中のI61よりアナログ
入力を読み出し、パラメータレジスタ14の中のレジス
タAILへ格納し、次に、入力信号レジスタ12の中の
屋2よりアナログ入力を読み出し、パラメータレジスタ
14の中のレジスタAI2へ格納する。次に、KIXA
Il+に2の演算を実行し、表示レジスタ16の中のレ
ジスタPVへ格納し、測定値とする。次に、レジスタA
、I2の内容を表示レジスタ16の中のレジスタSvへ
格納し、設定値とする。次に、制御演算は算術要素CT
RLと指定されたら、添字と2変数pv、svをとシ処
理を実行する。結果は出力レジスタ21の中のレジスタ
MVへ格納する。
まず、入力信号レジスタ12の中のI61よりアナログ
入力を読み出し、パラメータレジスタ14の中のレジス
タAILへ格納し、次に、入力信号レジスタ12の中の
屋2よりアナログ入力を読み出し、パラメータレジスタ
14の中のレジスタAI2へ格納する。次に、KIXA
Il+に2の演算を実行し、表示レジスタ16の中のレ
ジスタPVへ格納し、測定値とする。次に、レジスタA
、I2の内容を表示レジスタ16の中のレジスタSvへ
格納し、設定値とする。次に、制御演算は算術要素CT
RLと指定されたら、添字と2変数pv、svをとシ処
理を実行する。結果は出力レジスタ21の中のレジスタ
MVへ格納する。
レジスタMYは出力処理を行い、アナログ出力を出力し
、最後にENDで終了する。
、最後にENDで終了する。
以上説明したように、本発明によれば、実時間でプログ
ラムを実行でき、かつ、プログラム実行中にプログラム
変更可能であるという効果がある。
ラムを実行でき、かつ、プログラム実行中にプログラム
変更可能であるという効果がある。
第1図は本発明の調節計の一実施例を示す外観図、第2
図は第1図の調節計本体の内部構成の一実施例を示すブ
ロック図、第3図は第1図のプログラム作成器の一実施
例を示す内部構成図、第4図は本発明の調節計の動作フ
ローチャート、第5図は第4図のプログラム−コード変
換処理ステップの一実施例を示すフローチャート、第6
図はプログラム−コード変換の一例を示す説明図、第7
図はプログラムで用いられるコマンドを示す図、第8図
はプログラム例を示す図である。 1・・・調節計本体、3・・・パラメータ設定部、4・
・・前面パネル、5・・・プログラム作成器、10・・
・入力処理部、11・・・PAM、12・・・入力信号
レジスタ、13・・・操作入力処理部、14・・・パラ
メータレジスタ、15・・・演算処理部、16・・・表
示レジスタ、17・・・表示処理部、18・・・プログ
ラム入力処理部、19・・・プログラムレジスタ、20
・・・コードレジスタ、21・・・出力レジスタ、22
・・・出力処理部、23・・・パラメータテーブル、2
4・・・演算要素テーブル。 代理人 弁理士 長崎博労 (ほか1名) 第 l 圀 第3 図 第4図 第7図 (&) 第S 圀 10 INPUTI 、Al1 2θ INPUT2.M2 30 PV=KIXAI7十に2 4θ 5Y=AI2 SO/’IV=C−rRL(PV、Sγ)60 0tj
TPUT1 、 /’711’7θ END
図は第1図の調節計本体の内部構成の一実施例を示すブ
ロック図、第3図は第1図のプログラム作成器の一実施
例を示す内部構成図、第4図は本発明の調節計の動作フ
ローチャート、第5図は第4図のプログラム−コード変
換処理ステップの一実施例を示すフローチャート、第6
図はプログラム−コード変換の一例を示す説明図、第7
図はプログラムで用いられるコマンドを示す図、第8図
はプログラム例を示す図である。 1・・・調節計本体、3・・・パラメータ設定部、4・
・・前面パネル、5・・・プログラム作成器、10・・
・入力処理部、11・・・PAM、12・・・入力信号
レジスタ、13・・・操作入力処理部、14・・・パラ
メータレジスタ、15・・・演算処理部、16・・・表
示レジスタ、17・・・表示処理部、18・・・プログ
ラム入力処理部、19・・・プログラムレジスタ、20
・・・コードレジスタ、21・・・出力レジスタ、22
・・・出力処理部、23・・・パラメータテーブル、2
4・・・演算要素テーブル。 代理人 弁理士 長崎博労 (ほか1名) 第 l 圀 第3 図 第4図 第7図 (&) 第S 圀 10 INPUTI 、Al1 2θ INPUT2.M2 30 PV=KIXAI7十に2 4θ 5Y=AI2 SO/’IV=C−rRL(PV、Sγ)60 0tj
TPUT1 、 /’711’7θ END
Claims (1)
- 1、プロセスi御に用いるマイクロコンピュータ□を内
蔵した調節針において、所望の制御演算を行うだめのプ
ログラムをBASICi語を用いた算術式の形で入力す
る手段と、あらかじめ記憶しである演−一素の美行番地
を格納し□たテーブルと、前記プログラム”のBA8I
C言語を前記テーレ°ルめ側御に対応したコードに前記
調節計の実行周期毎に逐次分割しで変換するコード変換
手段と、前記プログラムのRASIC言語をすべて前記
コード変換手段によってコニド変換後該プログラムを実
行する手段とを備え、プロセス入出力処理は前記プロ夛
ラムの入出力命令とは別に実行可能あ構成としであるこ
とを特徴とするjlljliit’t。゛
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP499384A JPS60150102A (ja) | 1984-01-13 | 1984-01-13 | 調節計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP499384A JPS60150102A (ja) | 1984-01-13 | 1984-01-13 | 調節計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60150102A true JPS60150102A (ja) | 1985-08-07 |
| JPH0545963B2 JPH0545963B2 (ja) | 1993-07-12 |
Family
ID=11599126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP499384A Granted JPS60150102A (ja) | 1984-01-13 | 1984-01-13 | 調節計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60150102A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62157946A (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-13 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 制御装置 |
| JPS62157948A (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-13 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 制御装置 |
| JPS62157947A (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-13 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 制御装置 |
| JPS62157949A (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-13 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 制御装置 |
| WO1989005003A1 (fr) * | 1987-11-19 | 1989-06-01 | Fanuc Ltd | Procede de modification d'un programme pour pc (controleur de programme) |
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| JPH0363203U (ja) * | 1989-10-26 | 1991-06-20 | ||
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| JPS55118152A (en) * | 1979-03-06 | 1980-09-10 | Nec Corp | Data processing method |
| JPS55127667A (en) * | 1979-03-23 | 1980-10-02 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Control operator |
| JPS58207106A (ja) * | 1982-03-30 | 1983-12-02 | シンシナテイ・ミラクロン・インダストリ−ズ・インコ−ポレ−テッド | プログラム可能な制御装置およびその方法 |
| JPS59734A (ja) * | 1982-06-28 | 1984-01-05 | Hitachi Ltd | プロセス制御装置 |
-
1984
- 1984-01-13 JP JP499384A patent/JPS60150102A/ja active Granted
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| JPS62157947A (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-13 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 制御装置 |
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| JPH03201009A (ja) * | 1989-12-28 | 1991-09-02 | Oki Electric Ind Co Ltd | 機構制御用プログラム開発システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0545963B2 (ja) | 1993-07-12 |
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