JPH03201019A - 超音波距離計測装置 - Google Patents

超音波距離計測装置

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JPH03201019A
JPH03201019A JP1338304A JP33830489A JPH03201019A JP H03201019 A JPH03201019 A JP H03201019A JP 1338304 A JP1338304 A JP 1338304A JP 33830489 A JP33830489 A JP 33830489A JP H03201019 A JPH03201019 A JP H03201019A
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JP
Japan
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signal
output
ultrasonic
pulse
level
Prior art date
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Pending
Application number
JP1338304A
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English (en)
Inventor
Koji Doi
浩嗣 土井
Kiyoshi Kaneko
潔 兼子
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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  • Length Measuring Devices Characterised By Use Of Acoustic Means (AREA)
  • Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は超音波距離計測装置、さらに超音波の伝播を利
用する距離計測技術を取り入れた各種応用装置一般に関
するものである。
[従来の技術] 超音波距離計測の応用装置として考案された装置の一つ
に超音波座標入力装置がある。以後この装置を例にとっ
て本発明についての説明を行なう。
第6図は一般に考案されている超音波座標入力装置の概
観概略図である。1は座標指示具(以後ペンと呼ぶ)で
あり、内部に圧電素子が組み込まれていて先端より所望
の超音波信号を発信する。2a、2b、2cはセンサで
あり、ペンから発せられた超音波信号を伝播体を3を介
して受信する。3は伝播体で超音波の伝播媒体となるガ
ラス、アルミ他等が用いられる。4は防振材でペン1か
らの直接波以外の反射波がセンサ2a〜2cに混入しな
いようにする目的で設定されている。以上のよ−うな構
成をとる超音波座標入力装置において、2個以上の複数
の各センサと指示点間の距離より指示点の座標が計算さ
れる。
センサと指示点の距離算出の方法はさまざまなものが考
案されているが、基本的にはペンから発せられた超音波
信号のセンサまでの到達時間によって算出する。群速度
と位相速度が異なる横超音波を用いる場合、受信波形に
対しエンベロープをとって群到達時間を求めて大まかな
距離計算を行ない、さらに精度を求められる場合には適
当な位置の位相を検知して位相到達時間を求め、より細
かい精度を出している。
次に、群到達時間と位相到達時間の2つの時間情報から
ペン・センサ間距離rを算出する手順を説明する。まず
、第7図で示すような電圧をペン内の圧電素子に印加し
た場合、センサの受信信号波形は第8図で示すようにな
る。これに対しそのピーク位置を群到達時間t、とじて
検出する場合には、第9図のようにセンサ出力信号に対
して初段増幅器5.全波整流器6.ローパス・フィルタ
7、微分回路8の各回路を通し、微分信号のゼロクロス
をコンパレータ9によって検出し、到達時刻を群到達時
間t8として認識する。
これにより、r=v、 ・t、からrを算出することが
できるが、エンベロープをもとに時間を検出するという
方法によるため、信号出力の大きさやフィルタ特性の影
響でどうしてもある程度のゆらぎΔtが発生する。従っ
て、−数的には特定の位相のゼロクロスポイントを検出
して時間を決定する方がよりゆらぎの少ない値を得るこ
とができる。
そこで、群到達時間t g’−決定直後の位相ゼロクロ
スポイントというように検出ポイントを規定すると、■
、≠■、であり距離rと共に群の中の位相がずれるため
、位相到達時間t、として第10図に示すような階段状
のものが観測される。この段は位相の検出ポイントの移
動を示すもので、各段のつなぎ目は信号の周期Tだけ平
行移動したものとなる。■、とVpが等しく常に一定の
位相検出ポイントを観測できる場合には、このような階
段はできず直線aのような位相到達時間1pが得られる
従って、階段状に得られる1pを元の直線aに変換すれ
ばよい。
Dニー1/T  +=−f つまり、 tam 4  (Vg/Vp) tg−tar (tc
+c :オフセット値)であるが、群到達時間T、はゆ
らぎが大きいのでtp+ = (Vg/Vp) jg−
tof−tp    (nは整数)という性質を利用し
て、 jan ”tp”T X Ir+t (tpt/T”0
.5)=t、+T x rnt[((vg/vp)tg
−toy−tp)/T+o、 slとする、という手続
きをとればよい。
このtp、を用い、ペン・センサ間距離rは次式%式% ) ) : ) : ここで、1..1.の測定開始時点は、ペンと伝播体と
の密着具合によって各センサで検出される波形のレベル
が変わることを利用して規定している。すなわち、ペン
が伝播体に押しつけられ相互の密着度が増して検出波形
レベルがある基準値より大きくなった時に、入力状態に
なったと判断して1..1.の測定を開始する。
第11図に測定開始時点をも考慮に入れた回路の一例を
示す。尚、以下の説明では正論理を例として行うが、こ
れにとられれるものではない。
図中、10は受信波形の位相状態を検出するための受信
波ゼロクロス・コンパレータ、11.12はローパス・
フィルタ7から出力されるエンベロープ出力がある基準
レベル以上の大きさになっている間に“high”出力
を維持する基準レベル・コンパレータである。
第12図(A)、(B)に示す第11図の各回路からの
出力波形により、以下にその動作を説明する。ローパス
・フィルタ7から出力されたエンベロープ波形■は、微
分回路8と基準レベル・コンパレータ11,12とに取
り込まれる。
微分回路8に取り込まれたエンベロープ波形は微分波形
となって出力され、ゼロクロス・コンパレータ9に入力
される。ゼロクロス・コンパレータ9は入力された微分
波形の立下がりのゼロクロスを検出し“high”レベ
ルを出力、さらに立上がりのゼロクロスを検出して“4
ow  レベルを出力する。これによって得られる出力
が波形■である。
一方、基準レベル・コンパレータ11は、入力されたエ
ンベロープ波形が基準よりも高いレベルにある間“hi
gh”レベルの出力を行う、これによって得られた出力
が波形■である。t、はペン駆動信号の発信からの出力
信号■と■の論理積から得られる出力信号■の立上がり
までの時間をカウントすることにより測定される。すな
わち、ローパス・フィルタ7から出力されたエンベロー
プ波形が基準レベル・コンパレータ11に設定された基
準レベルよりも大きくならなければt。
は出力されないようになっている。
以上の原理はt、にも用いられている。但し、t、測定
の場合は、受信波形をゼロクロス・コンパレータ10に
入力することによって得られた出力信号■と、基準レベ
ル・コンパレータ12の出力■との論理積から得られる
出力信号■の最初の立下がりを検出してt、を規定して
いる。この理由として、t、測定の場合は、基準レベル
・コンパレータの出力信号■が“high”レベルにな
らない場合を除けば、t、用ゼロクロス・コンパレータ
出力信号■の立上がりは、必ず出力信号■が“high
”状態を維持している間に起こるのに対し、1pの場合
は、t、用ゼロクロス・コンパレータの出力信号■が“
high”になったのちに出力信号■が立上がる場合も
起り得るため、出力信号■の立上がりでは正常なt、を
規定できない場合があるからである。そこで、t、測定
の場合は、出力信号■の立下がりを検出してt、を規定
するようにしている。
以上のようにして、ペンがある程度以上の押圧で伝播体
に押しつけられない限り座標入力がされないようになっ
ている。
[発明が解決しようとしている課題] しかしながら、上記従来例では、ローパス・フィルタの
出力信号のと所定の基準レベルとを比較して得られる基
準レベル・コンパレータの出力信号■と、受信波とゼb
クロスとを比較して得られるt、用ゼロクロス・コンパ
レータの出力信号■との論理積からt9出力信号■を得
て、その最初の立下がりを検出してt、を規定している
が、第12図(C)のようにローパス・フィルタの出力
信号■のレベルが、基準レベル・コンパレータの基準レ
ベルと同程度になると、基準レベル・コンパレータの出
力信号■のパルス幅が1p用ゼロクロス・コンパレータ
の出力信号■のパルス同期より短くなり、位相情報を含
んだ出力信号■とは無関係な出力信号■の立下がりに起
因する出力信号■の立下がりを検出して1pを規定して
しまい、正常な1pを検出できないという問題があった
。従って、このような1pを用いて距離演算や座標値演
算を行うと、演算結果に大きな誤差を生じてしまうとい
う問題があった。
本発明は、前記従来の欠点を除去し、信号レベルの低下
による距離の誤計測をなくした超音波距離計測装置を提
供する。
[課題を解決するための手段] この課題を解決するために、本発明の超音波距離計測装
置は、受信した超音波信号の振幅レベルに基づいて超音
波到達時間の測定開始時期を管理する超音波距離測定装
置であって、超音波信号の振幅レベルが所定基準値を越
えたことを検出するレベル検出手段と、該レベル検出手
段の検出に基づいて、受信した超音波信号の1周期より
長い所定幅のパルスを出力するパルス発生手段とを備え
る。
ここで、受信した超音波信号の位相状態に基づいた信号
を形成する信号形成手段を備え、前記パルス発生手段か
らパルス信号が出力されている間前記信号形成手段を有
効とし、超音波の到達時間の検出を行う。
[作用] かかる構成において、超音波信号の振幅レベルが所定基
準値を越えたことを検出するレベル検出手段と、該レベ
ル検出手段の検出に基づいて、受信した超音波信号の1
周期より長い所定幅のパルスを出力するパルス発生手段
とを備えることにより、超音波信号到達時間の測定開始
時期の管理機能を維持したまま位相情報を含んだ正常な
到達時間を確実に測定できるようにしたものである。
[実施例] 以下添付図面を参照して、本発明の詳細な説明する。
第1A図は本実施例の超音波距離測定装置の構成を示す
ブロック図である。図中、100はベン1を駆動するペ
ン駆動回路、101は第7図に示したようなペン1の駆
動波形を生成する駆動波形生成回路、200はセンサ2
よりの受信信号からtg及び1pを検出するt、・t、
検出回路、201はt5及びt、信号に基づいて超音波
の伝播時間を測定するためのカウンタ回路である。
又、300は駆動波形生成回路101の波形生成の制御
及びカウンタ回路201の出力からの距離の計算を行う
CPU、301はCPU300の制御プログラムを格納
するROM、302は補助記憶用のRAMであり、40
0は計算された距離に基づいて、例えば座標等を出力す
る出力部である。
第1B図は本実施例の111 、検出回路の構成を示す
ブロック図である。従来例と異なるのは基準レベル・コ
ンパレータ12のあとに設けられた一定幅パルス発生回
路13で、これは基準レベル・コンパレータ12からの
出力の立上がり(又は、“high”レベルなど)を検
出して一定時間“high”信号を発生するマルチ・バ
イブレータを含む回路である。この回路において、出力
される”high”信号の発生時間(パルス幅tw)は
抵抗Rと容量Cとによって設定され、第2図に示すよう
にゼロクロス・コンパレータ10の出力パルスの1周期
jpwより長い値に決められている。これにより、この
出力信号■とt、用ゼロクロス・コンパレータの出力信
号■との論理積出力(tp出力■)の最初の立下がりは
、必ず位相情報を含んだt、用ゼロクロス・コンパレー
タの出力信号■に起因するものとなるので、これをt9
検出ポイントとすることにより、常に正常な1pを検出
できるようになっている。
第3A図に一定幅パルス発生回路13の具体例を示す。
図の回路は2つの一定幅パルス発生回路を有する例であ
り、一方をt8側他方をt、側として使い分けることも
できる。ここでは、マルチ・バイブレータを2個内蔵し
たrLs221Jなる集積回路を用いた例を示す。まず
、人力lから出力1の経路に注目する。1.2番ビンは
トリガ入力で、1番ビンはGND、2番ビンは入力1と
なっており、これにより入力lの立上がりを検出して、
13番ビンからパルス信号を発生するようになっている
。この時出力されるパルスのパルス幅は、14.15番
ビンに接続された抵抗R+及び容量CIで決まり、その
算出のための演算式は次式で表される。
tw=(C1・R1−立n2)×(1±0.1) t、
>3番ビンはリセット端子であり、“high”レベル
にある時に回路を能動状態とするようになっている。す
なわち、入力及び出力は第3B図のようになる。
また、入力2から出力2までの経路についても同様で、
5番ビンは出力端子、6.7番ビンはタイミング端子、
8番ビンはGND、9.10番ビンは入力端子、11番
ビンはリセット端子、16番ビンは電源端子である。尚
、4番、12番ビンはそれぞれ負論理の出力端子1.2
である。
[他の実施例] 尚、上記実施例では、ローパス・フィルタ出力が、基準
レベル・コンパレータに設定された基準レベルを越えた
ことを検出して、一定幅パルスを発生する場合について
説明したが、初段増幅器の出力レベルが基準レベルを越
えたことを検出して一定幅パルスを発生してもよい、第
4図にこの場合の検出回路のブロック図を示す、この場
合の各出力信号のタイミング・チャートは第5図のよう
になる。
初段増幅器5の出力信号[相]を基準レベル・コンパレ
ータに直接入力すると■′のようなパルス状の出力を得
る。この信号■′を一定幅パルス発生回路13に入力す
ると、出力■′の最初の立上がりを検出してtwの一定
幅パルスを出力し、その出力が終了すると終了後最初の
出力■′の立上がりを検出して再び一定幅パルスを出力
する。この動作は常に繰り返され出力信号■′を得る。
出力信号■′とt、用ゼロクロス・コンパレータの出力
信号■とは論理積演算され、t。
出力信号■′を得る。この最初の立下がりを検出して1
pを規定すれば、1.測定の開始時期の管理機能を失う
ことなく、受信波形の位相情報に基づいた正常なt、−
を確実に測定することができる。
尚、以上のような一定幅パルスの発生に全波整流回路6
の出力や微分回路8の出力を利用することも考えられ、
本例と同様の効果が得られる。
以上説明したように、センサで受信した超音波信号の大
小により、所望データの測定を行うか否かの切り分は機
能を有する超音波距離測定装置において、上記超音波信
号の振幅レベルがある基準レベルより大きくなった事を
検知して、その超音波信号の1周期より長い幅のパルス
信号を出力するパルス発生回路を設けたことにより、こ
の回路によるパルス出力中に、必ず上記超音波信号の位
相位置を検出できるようになり、超音波信号の振幅レベ
ルを用いた所望データの測定開始時期の管理機能を保持
したまま、正常な時間データを確実に測定できる効果が
得られる。
[発明の効果] 本発明により、信号レベルの低下による距離の誤計測を
なくした超音波距離計測装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1A図は本実施例の超音波距離計測装置の構成を示す
ブロック図、 第1B図は本実施例の1.−1.検出回路のブロック図
、 第2図は上記回路の各部出力のタイミングチャート、 第3A図は一定幅パルス発生回路の一具体例を示す図、 第3B図は第3A図の回路の入出力信号例を示す図、 第4図は他の実施例の111.検出回路のブロック図、 第5図は上記回路の各出力のタイミングチャート、 第6肉は座標入力装置の概略図、 第9図は超音波信号到達時間を決定する検出回路のブロ
ック図、 第7図はペン駆動信号を示す図、 第8図はセンサ受信信号を示す図、 第10図は距離算出式の説明図、 第11図は従来のt、・t、計測時期決定回路を説明す
るブロック図、 第12図(A)〜(C)は第11図の回路の動作を説明
する各部出力のタイミングチャートである。 図中、l・・・座標指示具、2・・・センサ、3・・・
伝播体、4・・・防振材、5・・・初段増幅器、6・・
・全波整流回路、7・・・ローパス・フィルタ、8・・
・微分回路、9・・・1.用ゼロクロス・コンパレータ
、10・・・tl、用ゼロクロス・コンパレータ、11
・・・基準レベル・コンパレータ、12・・・基準レベ
ル・コンパレータ、13・・・一定幅パルス出力回路で
ある。 第 5 図 第 図 第12図(A) 第12図CB) 第12図(C)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)受信した超音波信号の振幅レベルに基づいて超音
    波到達時間の測定開始時期を管理する超音波距離測定装
    置であつて、 超音波信号の振幅レベルが所定基準値を越えたことを検
    出するレベル検出手段と、 該レベル検出手段の検出に基づいて、受信した超音波信
    号の1周期より長い所定幅のパルスを出力するパルス発
    生手段とを備えることを特徴とする超音波距離計測装置
  2. (2)受信した超音波信号の位相状態に基づいた信号を
    形成する信号形成手段を備え、 前記パルス発生手段からパルス信号が出力されている間
    前記信号形成手段を有効とし、超音波の到達時間の検出
    を行うことを特徴とする請求項第1項記載の超音波距離
    計測装置。
JP1338304A 1989-12-28 1989-12-28 超音波距離計測装置 Pending JPH03201019A (ja)

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JP1338304A JPH03201019A (ja) 1989-12-28 1989-12-28 超音波距離計測装置

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JP1338304A JPH03201019A (ja) 1989-12-28 1989-12-28 超音波距離計測装置

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JP1338304A Pending JPH03201019A (ja) 1989-12-28 1989-12-28 超音波距離計測装置

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