JPH02133816A - 座標入力装置 - Google Patents

座標入力装置

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JPH02133816A
JPH02133816A JP63286833A JP28683388A JPH02133816A JP H02133816 A JPH02133816 A JP H02133816A JP 63286833 A JP63286833 A JP 63286833A JP 28683388 A JP28683388 A JP 28683388A JP H02133816 A JPH02133816 A JP H02133816A
Authority
JP
Japan
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vibration
pen
circuit
signal
sensor
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Application number
JP63286833A
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English (en)
Inventor
Takeshi Kamono
武志 鴨野
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPH02133816A publication Critical patent/JPH02133816A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は座標入力装置、特に振動ペンから入力された振
動を振動伝達板に複数設けられたセンサにより検出して
前記振動ペンの振動伝達板上での座標を検出する座標入
力装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、弾性波振動を用いて指示点座標を検出する座標入
力装置として、第7図に示すような構成の装置が知られ
ている。第7図の座標入力装置は振動伝達板78から成
る入力タブレットに振動ペン73によって座標入力を行
ない、入力された座標情報をこの座標入力装置が接続さ
れているパーソナルコンピュータなどの情報処理装置に
出力するものである。
振動ペン73は弾性波を伝える振動伝達板78中に弾性
波を発生させるためのペンで、振動子74、ホーン75
、およびその支持体から構成される。また、符号72で
示すものはこのペンの駆動回路、符号76は振動伝達板
78中を伝わってくる弾性波を検出するための圧電素子
(振動センサ)、符号77は振動伝達板78端面での反
射を防止するための防振材である。
さて、弾性波は振動伝達板78中をある伝達速度Vで伝
わってくるので、ペンの指示点とセンサ間の距@dは d=v−t  (ただしtは伝達時間)・・・(1)で
示される。■は伝播材に用いる物質に固有な定数である
ので、dを知るためにはtを計測すればよい、振動波形
検出回路83〜85、ラッチ回路86〜88.および計
時カランタフ9は、この伝達時間tを計測するための回
路である。
制御装置71は振動ペン73を駆動すると同時に、計時
カウンタ79を0からスタートさせる。
振動ペン73で発生した振動は距離に応じた時間、すな
わち伝達時間tを経て振動センサ76に到達する。振動
センサ76によって振動は電気信号に変換され、前置増
幅回路80〜83を経て振動波形検出回路83〜85に
至る。振動波形検出回路は振動の伝達を検知すると、振
動検出信号をラッチ回路86〜88へ出力する。ラッチ
回路は、この振動検出信号をトリガとして振動波形検出
回路79の出力を読み込む。
制御装置71は、このようにして計測した伝達時間から
(1)式に基づいてそれぞれのセンサとペンの指示点の
距離を算出し、その後幾何学的計算を行なフて座標値を
得る。
また、ペンの駆動を行なってから最大伝達時間、すなわ
ち座標入力の有効エリア内においてセンサ・指示点間の
距離が最大である時の伝達時間、回路遅延時間などから
決定される時間を過ぎても振動波形が検出されない場合
には、ペンアップの場合であるので伝達時間の計測を打
ち切り、振動ペン73駆動以降の前述の制御を繰り返す
以上の動作を繰り返して、指示点座標が検出される。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来例においては、振動ペンの駆動によフて発生す
る振動をセンサで検出することによってペンダウンを検
知している。すなわち、ペンダウンを検知するために断
続的ではあるが常に振動ペン73を駆動する必要があっ
た。
つまり従来装置ではペンダウン検知のためだけにペン駆
動を行なっており、無駄な電力を消費するという欠点を
有している。
また、ペン先にスイッチを備え、このスイッチの開閉に
よってペンダウンを検知するようにした座標入力装置も
考案されているが、スイッチを開閉する際のストローク
が書き味に違和感を与えるといった欠点を有している。
本発明の課題は以上の問題を解決することである。
[課題を解決するための手段] 以上の課題を解決するために、本発明においては、振動
ペンから入力された振動を振動伝達板に複数設けられた
センサにより検出して前記振動ペンの振動伝達板上での
座標を検出する座標入力装置において、座標入力時に振
動ペンが振動伝達板に圧接された際に振動ペンの先に印
加される圧力を検出する手段を設け、この圧力検出手段
の出力に応じて振動ペンの振動発生を制御する構成を採
用した。
[作 用] 以上の構成によれば、操作者が座標入力のために振動ペ
ンを振動伝達板上に下ろしたこと(ペンダウン)を圧力
検出手段を介して検出することができ、この検出結果に
応じて振動ペンの駆動を制御できる。
[実施例] 以下、図面に示す実施例に基づき、本発明の詳細な説明
する。
第1図は本発明を採用した座標入力装置の構成を示して
いる0図において符号8は振動を弾性波として伝える振
動伝達板、符号6は弾性波を検出する圧電素子(以下セ
ンサという)、符号9〜11は振動センサ6からの信号
を増幅する前置増幅回路、符号12〜14は増幅信号中
のある点を特定し、伝達時間に依存した検出信号を発生
する振動波形検出回路、符号15〜17は前記検出信号
をトリガとして計時カウンタ18の出力、すなわち伝達
時間情報をラッチするラッチ回路である。
符号4は振動発生用の圧電素子(以下振動子という)、
符号5は振動を増幅するホーンで、全体として振動ペン
3を構成する。符号2は振動子4を駆動する振動子駆動
回路である。
符号1は各回路の制御や座標値の計算を行なう制御装置
、また符号7は振動伝達板8の端面での反射を防止する
防振材である。
符号90はペン先に加わる圧力を電気信号に変換する圧
力センサ、符号19は圧力センサ90が出力する電気信
号を基にペンダウンの検出信号を発生するペンダウン検
出回路である。
本実施例における座標入力装置は、振動伝達板8を入力
タブレットとして振動ベン3によって指示点の座標入力
を行ない、入力された座標情報をこの座標入力装置が接
続されているパーソナルコンピュータなどの情報処理装
置に出力するようになっている。
第2図は振動ペン3の構造を示している。振動ベン3に
内蔵された振動子4は、振動子駆動回路2により駆動さ
れる。振動子4の駆動信号は第1図の演算および制御回
路1から低レベルのパルス信号として供給され、低イン
ピーダンス駆動が可能な振動子駆動回路2によって所定
のゲインで増幅された後、振動子4に印加される。
電気的な駆動信号は振動子4によって機械的な8に伝達
される。
前記の圧力センサ90は、コの字形の断面を有する装着
部材90aとペン軸内部の構造部材の間に配置されてい
る。装着部材90aはコの字の内側に振動子4を収納し
た状態で圧力センサ9oとホーン5を結合している。圧
力センサ9oは振動子4と同様に圧電素子などから構成
される。
振動子4の振動周波数はアクリル、ガラスなどの振動伝
達板8に板波を発生させることができる値に選択される
。また、振動子駆動の際、振動伝達板8に対して第2図
の垂直方向に振動子4が主に振動するような振動モード
が選択される。また、振動子4の振動周波数を振動子4
の共振周波数とすることで効率のよい振動変換が可能で
ある。
上記のようにして振動伝達板8に伝えられる弾性波は板
波であり、表面波などに比して振動伝達板8の表面の傷
、障害物などの影響を受けにくいという利点を有する。
次に、第1図を用いて制御回路1が各回路に対して行な
う全体的な制御および各回路の動作について述べる。
制御回路1はまずペンダウン検出信号を待機し、ペンダ
ウン検出回路19が検出信号の出力を行なうまでは何の
制御も行なわない。そしてユーザが何らかの座標入力を
行なおうとして振動ベン3でタブレット面である振動伝
達板8の表面を指示すると、振動ベン3のペン先に加わ
る圧力によって圧力センサ90はこの圧力レベルに応じ
た電気信号を出力する。この電気信号がある一定レベル
を越えると、ペンダウン検出回路19は検出信号を制御
回路1に出力する。制御回路1はこの検出信号を受は取
ると、まずクリア信号を計時カウンタ18に対して送出
する。計時カウンタ18はカウント値をクリアした後に
スタート信号入力待ちの状態となる。
次に制御回路1は計時カウンタ18にスタート信号を送
り、同時に振動子4の共振周波数の繰返周期を蒜つパル
ス列から成る駆動信号を発生して振動子駆動回路2に出
力する。また、振動波形検出回路14は必要とされる分
解能に応じた周期のクロックに対してカウントを開始す
る。制御回路1から出力された信号は振動子駆動回路2
で増幅され、ペンの振動子4を駆動する。
さて、ペンの撮動によフて発生した弾性波は振動伝達板
8を伝わって振動センサ6に到達し、ここで電気信号に
変換されて前置増幅回路9〜11を経て振動波形検出回
路12〜14に至る。ここで振動波形が検出され、この
検出信号がラッチ回路15〜17に出力される。ラッチ
回路では、この検出信号をトリガとして計時カウンタ1
8の出力を取り込む。振動波形検出信号は、制御回路1
に対しても出力される。制御回路1はこの検出信号に基
づいてラッチ回路に保持されたデータを取り込む。
このようにして、それぞれのセンサに対する伝達時間が
計測される。制御回路1はそれぞれのセンサに対する伝
達時間のデータから距離計算、幾何学的計算を行なって
座標値を算出する。得られた座標値はホストの情報処理
装置に転送される。
次いで、連続して入力される次の入力点の座標値を求め
るため、前述の計時カウンタ18クリア動作からの制御
を繰り返す。
さて、ペンの駆動を行なってから、すなわちスタート信
号を出力してから最大伝達時間、回路遅延時間より決定
される時間を過ぎても信号波形検出信号が出力されない
場合は振動ペン3が振動伝達板8から離れている状態、
すなわちペンアップの状態であるから伝達時間の計測を
打ち切り、再びペンダウン検出回路19が検出信号を出
力するまで待機状態になる。なお、この時間の計測には
制御回路1の内部カクンタを用いる。
以上の制御処理を行なうことによって、ペンアップ時に
振動ペンの駆動を行なわず、ペンダウン時のみ駆動を行
なって、指示点座標をリアルタイムで検出することがで
きる。
次に波形検出および座標演算の詳細につき説明する。
第3図は第1図の波形検出回路12〜14に入力される
振動センサ6からの信号波形と、それに基づく振動伝達
時間の計測処理を説明するものである。第3図において
符号41で示されるものは振動ペン3に対して印加され
る駆動信号パルスである。このような波形により駆動さ
れた振動ペン3から振動伝達板8に伝達された超音波振
動は振動伝達板8内を通って振動センサ6までの距離に
応じた時間tgをかけて進行した後、振動センサ6に到
達する。第3図の符号42は振動センサ6が検出した信
号波形を示している。本実施例において用いられる板波
は分散性の波であり、そのため検出波形のエンベロープ
421と位相422の関係は振動伝達距離に応じて変化
する。
ここで、エンベロープの進む速度を群速度Vg、位相速
度をVpとする。この群速度および位相速度の違いから
振動ベン3と振動センサ6間の距離を検出することがで
きる。
まず、エンベロープ421のみに着目すると、その速度
はVgであり、ある特定の波形上の点、たとえばピーク
を第4図の符号43のように検出すると、振動ペン3お
よび振動センサ6の間の距111dはその振動伝達時間
をtgとしてd = V g −t g       
    −・・(1)この式は振動センサ6の1つに関
するものであるが、同じ式により他の2つの振動センサ
6と振動ベン3の距離を示すことができる。
さらに、より高精度な座標値を決定するためには、位相
信号の検出に基づく処理を行なう。第4図の位相波形4
22の特定の検出点、たとえば振動印加から、ピーク通
過後のゼロクロス点までの時間をtpとすれば振動セン
サと振動ペンの距離は d=n・λp+Vp−tp      ・・・(2)と
なる。ここでλpは弾性波の波長、nは整数である。
前記の 1)式と(2)式から上記の整数nはn−[(
Vg−tg−Vp−tp)/λp+I/Nl・・・(3
) と示される。ここでNは0以外の実数であり、適当な数
値を用いる。たとえばN=2とし、群遅延時間tgのゆ
らぎが±1/2波長以内であれば、nを決定することが
できる。
上記のようにして求めたnを(3)式に代入することで
、振動ベン3および振動センサ6間の距離を正確に測定
することができる。
第3図に示した2つの振動伝達時間tgおよびtpの測
定は、第1図の波形検出回路12〜14によって行なわ
れる。振動波形検出回路は、第4図に示すように構成す
ることができる。
第4図において、振動センサ6の出力信号は前置増幅回
路9〜11を経て絶対値回路、ローパスフィルタなどか
ら構成されるエンベロープ検出回路51に入力され、検
出信号のエンベロープのみが取り出される。抽出された
エンベロープのピークのタイミングは微分回路などから
構成されるエンベロープピーク検出回路53によって検
出され、このピーク検出信号からコンパレータなどから
構成された信号検出回路54によってエンベロープ遅延
時間検出信号T8が形成され、演算制御回路1、ラッチ
回路15へ出力される。
また、遅延時間調整回路52によりて遅延された元信号
からコンパレータなどから構成されるTp検出回路57
によって位相遅延時間検出信号”rpが形成され、演算
制御回路1、ラッチ回路工ノ 15へ出力される。Tp検出回路57は枦ノマルチバイ
ブレータ55、コンパレートレベル供給回路56によっ
てTg倍信号検出後ある一定時間しか作動しないように
調整されており、これによってピーク後のゼロクロス点
検出が可能なようになっている。
ここでセンサの数を一般化してh個とすると、エンベロ
ープ遅延時間Tgl〜h、位相伝達時間Tp1〜hのそ
れぞれh個の検出信号が出力される。前述のように計時
カウンタ18は振動ペン3の駆動と同期してスタートさ
れているので、ラッチ回路15から17にはエンベロー
プおよび位相のそれぞれの伝達時間を示すデータが取り
込まれる。さらに、制御回路1は各々の検出信号に基づ
いてラッチ回路15〜17の保持データをそのつど取り
込む。このようにして、各センサに対するエンベロープ
および位相伝達時間を測定する。
座標値を検出するには、センサが振動伝達板8の一辺に
設けられるのであれば、センサの数は最低2個であり、
また必要に応じてそれ以上の数を設けることも可能であ
る。たとえば、第5図に示すように振動伝達板8の角部
にSl、S2、S3の3つのセンサを配置し、第3図に
関連して説明した処理により振動ベン3の位置Pから各
々のセンサの位置までの直線路111dl〜d3を求め
ることができる。
さらに、制御回路1によりこの直線路1idl〜d3に
基づき次のような演算を行なうことにより、振動ベン3
の入力点Pの座i(x、y)を求めることができる。
x=X/2+ (ct 1 +d 2)(d 1−d 
2) /2X・・・(4) y=y/2+  (dl+d3)(di−d3)/2Y
・・・(5) ここでxlYはS2、S3の位置の振動センサ6と原点
(位置St)のセンサのX、Y軸に沿った距離である。
本実施例によれば振動ベン3のペンダウンの際に振動ベ
ン3のペン先に加わる圧力を検出する手段によりペンダ
ウンを検出し、振動ベン3の駆動を開始するようにして
いるので、座標入力に必要な期間のみ振動ベン3の駆動
を行ない、消費電力を低減することができる。
また、ペンダウンの検出はスイッチ操作などを必要とせ
ず、自動的に行なわれるので操作が簡単である。さらに
、ペンダウンは従来のように機械式のスイッチなどによ
り検出されるのではなく、スイッチストロークなども存
在しないため書き味を損なわないという利点もある。
以上では、ペンダウンを検出するため、独立した圧力セ
ンサを用いた例を示したが、第6図のような構成により
、振動ベン3の振動子4そのものを圧力センサとして用
いることができる。振動子4を圧電素子から構成するこ
とにより、その出力を介して振動子4に加わる圧力を検
出できる。
第6図では、振動ベン3の振動子4を振動子として利用
するか、圧力センサとして利用するかはアナログスイッ
チ21により切り換えられる。座標検出期間ではアナロ
グスイッチ21によりペンダウン検出回路20が振動子
4に接続され、ペンダウン検出に基づき行なわれる座標
入力期間では振動子駆動回路2が振動ベン3に接続され
る。
ペンダウン検出回路20は振動子4の出力信号が一定レ
ベルを越えた際にペンダウン検出信号を出力するように
構成しておけばよい、その他の構成は前述の実施例と同
様である。
このような構成によれば、振動子4そのものを圧力セン
サとして利用できるから構成がより簡単安価になるとい
う優れた効果がある。
なお、圧力センサとしては圧電素子に限らず、磁歪セン
サ、ストレインゲージなど種々の素子を利用できるのは
いうまでもない。
[発明の効果] 以上から明らかなように、本発明によれば、振動ベンか
ら入力された振動を振動伝達板に複数設けられたセンサ
により検出して前記振動ペンの振動伝達板上での座標を
検出する座標入力装置において、座標入力時に振動ペン
が振動伝達板に圧接された際に振動ペンの先に印加され
る圧力を検出する手段を設け、この圧力検出手段の出力
に応じて振動ペンの振動発生を制御する構成を採用して
いるので、振動ペンのペンダウンを圧力検出手段を介し
て検出することができ、この検出結果に応じて振動ペン
の駆動を制御できる。従って、座標入力に必要な期間の
み振動ペンの駆動を行なうなどの制御により低消費電力
で効率のよい座標入力装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を採用した座標入力装置の構成を示した
説明図、第2図は第1図の振動ペンの構造を示した説明
図、第3図は距離検出のための信号波形を示した波形図
、第4図は振動波形検出回路の構成を示した回路図、第
5図は振動センサの配置を示した説明図、第6図は異な
る座標入力装置の実施例を示した説明図、第7図は従来
の座標入力装置の構造を示した説明図である。 1・・・演算制御回路 3・・・振動ペン4・・・振動
子    6・・・振動センサ8・・・振動伝達板  
9〜11・・・前置増幅回路12〜14・・・振動波形
検出回路 15〜1フ・・・ラッチ回路 19.20・・・ペンダウン検出回路 21・・・アナログスイッチ 90・・・圧カセンサ ル恢ψ刀ハ゛υlり官Q月臣り 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)振動ペンから入力された振動を振動伝達板に複数設
    けられたセンサにより検出して前記振動ペンの振動伝達
    板上での座標を検出する座標入力装置において、座標入
    力時に振動ペンが振動伝達板に圧接された際に振動ペン
    の先に印加される圧力を検出する手段を設け、この圧力
    検出手段の出力に応じて振動ペンの振動発生を制御する
    ことを特徴とする座標入力装置。
JP63286833A 1988-11-15 1988-11-15 座標入力装置 Pending JPH02133816A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63286833A JPH02133816A (ja) 1988-11-15 1988-11-15 座標入力装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63286833A JPH02133816A (ja) 1988-11-15 1988-11-15 座標入力装置

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JPH02133816A true JPH02133816A (ja) 1990-05-23

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ID=17709627

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63286833A Pending JPH02133816A (ja) 1988-11-15 1988-11-15 座標入力装置

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JP (1) JPH02133816A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009069963A1 (en) * 2007-11-30 2009-06-04 Pen Laboratory Inc. Apparatus and digital pen for on/off switching and pressure sensing

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009069963A1 (en) * 2007-11-30 2009-06-04 Pen Laboratory Inc. Apparatus and digital pen for on/off switching and pressure sensing

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