JPH03201020A - 情報入力装置 - Google Patents
情報入力装置Info
- Publication number
- JPH03201020A JPH03201020A JP1338406A JP33840689A JPH03201020A JP H03201020 A JPH03201020 A JP H03201020A JP 1338406 A JP1338406 A JP 1338406A JP 33840689 A JP33840689 A JP 33840689A JP H03201020 A JPH03201020 A JP H03201020A
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- Japan
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- cursor
- information
- input
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば人間の感覚や感情等の情報を情報処
理装置に入力する情報入力装置に関する。
理装置に入力する情報入力装置に関する。
(従来の技術)
人間の感覚や感情等の情報を情報処理装置に入力する場
合、従来は、例えば感情の状態に対応して予め数値が設
定された別表を用い、この別表からその時の感情に対応
する数値を選択し、この選択した数値をキーボード等か
ら入力していた。
合、従来は、例えば感情の状態に対応して予め数値が設
定された別表を用い、この別表からその時の感情に対応
する数値を選択し、この選択した数値をキーボード等か
ら入力していた。
すなわち、別表には、感情が最高の状態から最悪の状態
までを例えば6段階に分類し、最高から最悪までの感情
に対応して“1〜6“の数字が設定されている。オペレ
ータは感情の状態に応じて“1〜6”の数字中から1つ
を選択し、これをキーボードから入力するものである。
までを例えば6段階に分類し、最高から最悪までの感情
に対応して“1〜6“の数字が設定されている。オペレ
ータは感情の状態に応じて“1〜6”の数字中から1つ
を選択し、これをキーボードから入力するものである。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上記従来のマンシンインターフェイスとして
の情報入力装置は、人間の感情に対応した情報を6段階
の離散的な情報として扱うものであった。しかし、人間
の感情等の情報はアナログ的な情報であるため、従来の
入力方法では、感情等の情報を十分に表現することがで
きないものであった。
の情報入力装置は、人間の感情に対応した情報を6段階
の離散的な情報として扱うものであった。しかし、人間
の感情等の情報はアナログ的な情報であるため、従来の
入力方法では、感情等の情報を十分に表現することがで
きないものであった。
この発明は、上記従来の情報入力装置に係わる課題を解
決するものであり、その目的とするところは、人間の感
情等のアナログ的な情報を入力することが可能な情報入
力装置を提供しようとするものである。
決するものであり、その目的とするところは、人間の感
情等のアナログ的な情報を入力することが可能な情報入
力装置を提供しようとするものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は、上記課題を解決するため、X軸、y軸を有
する二次元の表示手段と、前記X軸、y軸に沿ってそれ
ぞれ移動可能とされ、表示手段内の所要の情報の位置を
指示する指示手段と、前記指示手段を移動する移動手段
と、前記指示手段によって指示された位置情報を量子化
して出力する手段とを設けている。
する二次元の表示手段と、前記X軸、y軸に沿ってそれ
ぞれ移動可能とされ、表示手段内の所要の情報の位置を
指示する指示手段と、前記指示手段を移動する移動手段
と、前記指示手段によって指示された位置情報を量子化
して出力する手段とを設けている。
(作 用)
すなわち、この発明は、表示手段に表示された指示手段
を移動手段によって所要の情報の位置に移動し、この指
示手段の移動位置を量子化して出力することにより、人
間の感情等のアナログ的な情報を入力可能としている。
を移動手段によって所要の情報の位置に移動し、この指
示手段の移動位置を量子化して出力することにより、人
間の感情等のアナログ的な情報を入力可能としている。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図において、表示部11は、例えば液晶デイスプレ
ィであり、この表示部11によって例えば人間の「健康
状態」と「気分」を入力可能とされている。すなわち、
X軸には「健康状態」の目安を示す、「最悪」 「まあ
まあ」 「最高」の目盛りが設けられ、y軸には例えば
「気分」の目安を示す、「最悪」 「まあまあ」 「最
高」の目盛りが設けられている。
ィであり、この表示部11によって例えば人間の「健康
状態」と「気分」を入力可能とされている。すなわち、
X軸には「健康状態」の目安を示す、「最悪」 「まあ
まあ」 「最高」の目盛りが設けられ、y軸には例えば
「気分」の目安を示す、「最悪」 「まあまあ」 「最
高」の目盛りが設けられている。
さらに、この表示部11には、「健康状態」および「気
分」を指示するためのカーソル12が表示されている。
分」を指示するためのカーソル12が表示されている。
このカーソル12は例えば円形状とされており、操作部
13に設けられた複数の位置指定キー14〜17を操作
することにより移動され、確認キー18を操作すること
によって、カーソル12の移動位置が確定される。この
カーソル12の移動位置は例えば円の中心部によって特
定される。このカーソル12はX軸、y軸それぞれに対
して、255箇所の移動位置を設定することができるよ
うになっている。
13に設けられた複数の位置指定キー14〜17を操作
することにより移動され、確認キー18を操作すること
によって、カーソル12の移動位置が確定される。この
カーソル12の移動位置は例えば円の中心部によって特
定される。このカーソル12はX軸、y軸それぞれに対
して、255箇所の移動位置を設定することができるよ
うになっている。
前記操作部13はカーソル制御部19を介して表示部1
1に接続されている。カーソル制御部1つは、例えば複
数の位置指定キー14〜17の操作に応じて、X軸、y
軸方向ごとにクロック信号をカウントしてデコードし、
カーソルの位置に応じた信号を生成するアップダウンカ
ウンタ198% 19b%およびこのアップダウンカウ
ンタ19a、19bのカウント出力に応じてカーソル1
2を発生するカーソル信号発生部19cによって構成さ
れている。上記アップダウンカウンタ19a、19bは
それぞれ8ビツトによって構成されており、0〜255
の分解能を有している。
1に接続されている。カーソル制御部1つは、例えば複
数の位置指定キー14〜17の操作に応じて、X軸、y
軸方向ごとにクロック信号をカウントしてデコードし、
カーソルの位置に応じた信号を生成するアップダウンカ
ウンタ198% 19b%およびこのアップダウンカウ
ンタ19a、19bのカウント出力に応じてカーソル1
2を発生するカーソル信号発生部19cによって構成さ
れている。上記アップダウンカウンタ19a、19bは
それぞれ8ビツトによって構成されており、0〜255
の分解能を有している。
操作部13に設けられた複数の位置指定キー14〜17
を操作するとこれに伴ってアップダウンカウンタ19a
、19bによりクロック信号がカウントされ、カーソル
信号発生部19cでは、このカウント値に応じてカーソ
ル信号が発生され表示部11に供給される。したがって
、この表示部11では操作部13の位置指定キー14〜
17の操作に応じて、カーソル12が移動される。
を操作するとこれに伴ってアップダウンカウンタ19a
、19bによりクロック信号がカウントされ、カーソル
信号発生部19cでは、このカウント値に応じてカーソ
ル信号が発生され表示部11に供給される。したがって
、この表示部11では操作部13の位置指定キー14〜
17の操作に応じて、カーソル12が移動される。
上記のようにしてカーソル12を「健康状態」および「
気分」の所要の位置に移動した状態において、確認キー
18を操作すると、このカーソル12の移動位置が確定
され、この位置におけるアップダウン力ウタ19a、1
9bのカウント値が「健康状態」と「気分」を示す量子
化出力として、情報処理装置20に送出される。この量
子化出力は、X軸方向、y軸方向に対してそれぞれO〜
255の値であるため、両方向合わせて16ビツトによ
って「健康状態」と「気分」が表される。
気分」の所要の位置に移動した状態において、確認キー
18を操作すると、このカーソル12の移動位置が確定
され、この位置におけるアップダウン力ウタ19a、1
9bのカウント値が「健康状態」と「気分」を示す量子
化出力として、情報処理装置20に送出される。この量
子化出力は、X軸方向、y軸方向に対してそれぞれO〜
255の値であるため、両方向合わせて16ビツトによ
って「健康状態」と「気分」が表される。
上記実施例によれば、表示部11にカーソル12を表示
し、このカーソル12を操作部13の位置指定キー14
〜17を操作することによって所要の位置に移動し、こ
の位置を確認キー18の操作に応じて量子化し、情報処
理装置20に供給している。したがって、人間の感情等
のアナログ的な情報を従来に比べて正確に入力すること
ができる。
し、このカーソル12を操作部13の位置指定キー14
〜17を操作することによって所要の位置に移動し、こ
の位置を確認キー18の操作に応じて量子化し、情報処
理装置20に供給している。したがって、人間の感情等
のアナログ的な情報を従来に比べて正確に入力すること
ができる。
しかも、量子化された入力情報は16ビツト程度で表現
することができるため、メモリの記憶容量も少なくて済
む利点を有している。
することができるため、メモリの記憶容量も少なくて済
む利点を有している。
次に、この発明の第2の実施例について説明する。尚、
第2図において、第1図と同一部分には同一符号を付し
、異なる部分についてのみ説明する。
第2図において、第1図と同一部分には同一符号を付し
、異なる部分についてのみ説明する。
上記実施例では、カーソル12を1つの円として表現し
たが、この実施例においては、カーソルの大きさを可変
とし、入力情報の曖昧さを表現可能としている。
たが、この実施例においては、カーソルの大きさを可変
とし、入力情報の曖昧さを表現可能としている。
すなわち、第2図において、操作部13には、位置指定
キー14〜17、確認キー18に加えて、カーソルのサ
イズを指定するサイズ指定キー21.22が設けられて
いる。
キー14〜17、確認キー18に加えて、カーソルのサ
イズを指定するサイズ指定キー21.22が設けられて
いる。
また、カーソル制御部19には、サイズ指定キー21の
操作に応じてクロック信号をカウントしてデコードし、
カーソルのサイズに応じた信号を出力するアップダウン
カウンタ19d1このアップダウンカウンタ19dから
出力されるカーソルのサイズに応じた信号、およびアッ
プダウンカウンタ19a、19bから出力されるカーソ
ルの位置に応じた信号に従って、指定されたサイズ(直
径)のカーソルを指定された位置に発生するカーソル発
生部19eが設けられている。
操作に応じてクロック信号をカウントしてデコードし、
カーソルのサイズに応じた信号を出力するアップダウン
カウンタ19d1このアップダウンカウンタ19dから
出力されるカーソルのサイズに応じた信号、およびアッ
プダウンカウンタ19a、19bから出力されるカーソ
ルの位置に応じた信号に従って、指定されたサイズ(直
径)のカーソルを指定された位置に発生するカーソル発
生部19eが設けられている。
上記構成において、サイズ指定キー21.22を操作す
ると、同図に破線で示すごとく、カーソル12の直径が
複数段に切換えられる。この状態で位置指定キー14〜
17を操作すると、大きさが切換えられたカーソル12
が所要の位置に移動される。カーソルの設定は、先に位
置を設定した後、サイズを設定してもよい。
ると、同図に破線で示すごとく、カーソル12の直径が
複数段に切換えられる。この状態で位置指定キー14〜
17を操作すると、大きさが切換えられたカーソル12
が所要の位置に移動される。カーソルの設定は、先に位
置を設定した後、サイズを設定してもよい。
カーソル12の位置およびサイズを設定した状態におい
て、確認キー18を操作すると、この位置およびサイズ
の情報が量子化され、情報処理装置20に供給される。
て、確認キー18を操作すると、この位置およびサイズ
の情報が量子化され、情報処理装置20に供給される。
この実施例によれば、「健康状態」 「気分」の情報に
加えて、これらの情報の曖昧さをカーソルのサイズ情報
情報として入力することができるため、−層正確にアナ
ログ的な情報を入力することができる。
加えて、これらの情報の曖昧さをカーソルのサイズ情報
情報として入力することができるため、−層正確にアナ
ログ的な情報を入力することができる。
尚、上記実施例においては、表示部11の形状を矩形と
したが、これに限定されるものではなく、第3図に示す
ごとく、任意の形状とすることが可能である。
したが、これに限定されるものではなく、第3図に示す
ごとく、任意の形状とすることが可能である。
また、カーソルの移動等はキー操作によって行ったが、
これに限定されるものではなく、マウス等を使用するこ
とも可能である。
これに限定されるものではなく、マウス等を使用するこ
とも可能である。
さらに、カーソル制御部19の構成は上記実施例に限定
されるものではない。
されるものではない。
その他、この発明の要旨を変えない範囲において、種々
変形実施可能なことは勿論である。
変形実施可能なことは勿論である。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、人間の感情等の
アナログ的な情報を正確に入力することが可能な情報入
力装置を提供できる。
アナログ的な情報を正確に入力することが可能な情報入
力装置を提供できる。
第1図はこの発明の第1の実施例を示す構成図、第2図
はこの発明の第2の実施例を示す構成図、第3図は表示
部の他の実施例を示す平面図である。 11・・・表示部、12・・・カーソル、13・・・操
作部、14〜17・・・移動キー 19・・・カーソル
制御部、20・・・情報処理装置、21.22・・・サ
イズ指定キー
はこの発明の第2の実施例を示す構成図、第3図は表示
部の他の実施例を示す平面図である。 11・・・表示部、12・・・カーソル、13・・・操
作部、14〜17・・・移動キー 19・・・カーソル
制御部、20・・・情報処理装置、21.22・・・サ
イズ指定キー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 x軸、y軸を有する二次元の表示手段と、 前記x軸、y軸に沿ってそれぞれ移動可能とされ、表示
手段内の所要の情報の位置を指示する指示手段と、 前記指示手段を移動する移動手段と、 前記指示手段によって指示された位置情報を量子化して
出力する手段と、 を具備したことを特徴とする情報入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1338406A JPH03201020A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 情報入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1338406A JPH03201020A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 情報入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03201020A true JPH03201020A (ja) | 1991-09-02 |
Family
ID=18317863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1338406A Pending JPH03201020A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 情報入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03201020A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023170430A (ja) * | 2022-05-19 | 2023-12-01 | Biprogy株式会社 | 心象伝達システム、心象処理サーバおよび心象伝達方法 |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1338406A patent/JPH03201020A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023170430A (ja) * | 2022-05-19 | 2023-12-01 | Biprogy株式会社 | 心象伝達システム、心象処理サーバおよび心象伝達方法 |
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