JPH02184912A - パルス信号発生装置 - Google Patents

パルス信号発生装置

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Publication number
JPH02184912A
JPH02184912A JP1005167A JP516789A JPH02184912A JP H02184912 A JPH02184912 A JP H02184912A JP 1005167 A JP1005167 A JP 1005167A JP 516789 A JP516789 A JP 516789A JP H02184912 A JPH02184912 A JP H02184912A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pulse signal
pulse
transmitted
key top
force
Prior art date
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Pending
Application number
JP1005167A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Asogawa
稔 麻生川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH02184912A publication Critical patent/JPH02184912A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ディジタル装置への入力装置としてのパルス
発生器に関するものである。
(従来の技術) CRTデイスプレィのカーソルを効率よく移動させたい
場合のように、ディジタル計算機をはじめとするディジ
タル装置にたいしてパルス信号を高速に、使用者が望む
個数を正確に反復して与えたい場合がしばしばある。こ
のときのパルス発生個数が予めわかっているならば、そ
の個数を発生器に入力してパルス信号を発生するような
装置を作成・利用すればよい。これは容易に実現できる
。しかしながら、上述のCRTデイスプレィのカーソル
移動のような場合は、発生させるべきパルス数は、操作
者は予めわかっておらず、パルス発生操作によってもた
らされるデイスプレィ上のカーソルの動きを見ながら、
各方向に対するパルス信号を発生させるべきか否かを決
めなければならない。つまり、操作量の効果を評価しつ
つ各方向に対する次の操作量を決定する。このような場
合、従来では次のような方法だ取られていた。
(1)各方向に対応するスイッチと、個々のスイッチの
押下に対してパルス信号を1つだけ発生する装置を、組
合わせた入力装置では、発生させたいパルス信号の数だ
け押す。
(2)各方向に対応するスイッチと、個々のスイッチの
押下に対してパルス信号を予め設定された速度で反復出
力するパルス発生装置を、組合わせた入力装置(第2図
)では、必要個数のパルス信号が発生するまで各方向の
スイッチを押し続ける。
(3)各方向に対して複数対応するスイッチと、個々の
スイッチの押下に対してパルス信号を予め設定された速
度で反復出力するパルス発生装置を、組合わせた入力装
置(第3図)では、必要個数のパルス信号が発生するま
での各方向のスイッチを適当な反復速度のスイッチを選
択し押し続ける。
(4)キートップの相異なる部分を押下することによっ
て、各方向(二方向、四方向または八方向)に対してパ
ルス信号が予め決められた反復速度で出力される機能の
ついた入力装置を(第4図)を、各方向に対して必要個
数のパルス信号が発生するまでキートップの一部分をお
し続ける。
(5)ジョイスティックと呼ばれる入力装置(第5図)
を用意し、そのスティック51を適当方向、角度傾ける
ことによって、その方向、角度の応じた反復速度でパル
ス信号を出力させる。
(6)トラックボールと呼ばれる入出力装置(第6図)
を用意し、そのボール6を手で回転させることにより、
ボールの回転方向と回転量に応じた数のパルス信号を発
生出力させる。
(7)マウスと呼ばれる入力装置(第7図)を用意し、
それを下で平面上を移動させることによって、その移動
方向と移動距離に応じた数のパルス信号を発生出力させ
る。
(8)ディジタイザと呼ばれる図形人力装置(第8図)
を用意し、その指示位置をディジタイザ盤面上で移動さ
せることにより、その移動方向と移動距離に応じた数の
パルス信号を発生出力させる。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら従来の方式には、以下に述べるような問題
点がある。
(1)各方向に対してパルス信号発生スイッチを発生さ
せたいパルス信号の数だけ押す方式は、多数個のパルス
信号を発生させる時に、発生させたいパルス信号の数だ
けスイッチを押すため非能率でかつ疲労をともなう。
(2)反復速度が決まった反復出力機能をついたスイッ
チを、各方向に対して必要個数のパルス信号が発生する
まで押し続ける場合は、必要個数のパルスの発生がスイ
ッチの押下されている間の時間によって決定されるので
、その時間を制御することが困難である。更に、反復速
度が一定であるために、多数のパルスを発生させること
が必要な場合は、長時間押下し続けなくてはならない。
このことを避けるために、反復速度を速くすると微調整
が難しくなるので反復速度を速めることはできない。
(3)複数種類の反復速度のスイッチを押し分ける場合
は、多くのスイッチが必要となるために装置が大きくな
る。さらにパルス信号の反復出力速度を変更するために
、使用者は複数のスイッチを押し分けなくてはならない
。そして、さらには使用者が多くのスイッチの速度を予
め理解する必要があり、使用者に負担をかけ、使いやす
いとは言えない。
(4)各方向(二方向、四方向または八方向)に対して
パルス信号が予め決められた反復速度でパルス信号を出
力する機能をついた入力装置の場合、方向に対する制御
が容易となるものの、反復速度が、−定であるため(2
)で述べたような欠点があり、軽快な使用感が得られる
とは言えない。
(5)ジョイスティックを用いる場合は、反復出力機能
のついたパルス信号発生とスイッチを用いた入力装置と
比較すれば、反復速度の制御が可能となり、パルス発生
量の操作が制御し易いという利点があるが、ジョイステ
ィックの構造上、方向と制御角の精度を得るために可動
な部分が対さくなるために、コンパクトな装置にはなら
ないという欠点がある。
(6)トラックボールを用いる方法では、トラックボー
ルが慣性が小さくないため軽快な操作が難い。通常トラ
ックボールは小さくないので、コンパクトな装置には成
り得ない。
(7)マウスを用いる方法では、マウスを操作するため
の平面が必要となる。この平面がせまいと、回のマウス
の移動で発生できるパルス信号の数が少なくなる。この
ために、必要な数のパルス信号を得るために複数回に分
けてマウスを移動させる事が必要となり、煩雑な操作と
なる。このことを避けるために、マウスを動かせる範囲
を広くすれば、場所を広くとってしまう。
(8)ディジタイザは、入力をするためにディジタイザ
盤面82が必要であり、入力装置が大きくなってしまう
という欠点がある。
また、ジョイスティックを除いては、指−本でカーソル
を斜めに移動することが出来ないという欠点がある。
本発明は、このような従来方式の欠点を除去し、パルス
信号を高速にしかも正確な個数だけ、軽快な操作で発生
出力できるコンパクトな装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 人手によって押下されるキーやボタンに印可される圧力
に応じた頻度でパルスを発生することを特徴とする。
(作用) 本発明によれば、指1本による簡単な操作で、CRTデ
イスプレィ上に表示されたカーソルを移動させる等の目
的に使用できるパルス信号を発生させることかできる。
このとき、パルス信号発生の反復速度はキートップに印
加された力に比例するので、キートップ上の指を動かさ
ずにパルス発生の反復速度を制御することができる。
このことにより、強く押せば高速反復出力が可能となり
、弱く押せば低速度反復となるので、CRTデイスプレ
ィ上のカーソルを移動させるときに、力の大きさを微妙
に調節することによって、粗調整、微調整が可能である
ので敏速なカーソル移動が可能となり、反復速度が決ま
ったスイッチを用いる方法に比べて優れている。
また、装置全体のキートップが装置の大きさを決めてい
て、それを小さくすることができるので、従来の複数種
類の反復速度が決められているスイッチ、ジョイスティ
ック、トラックポール、マウス、ディジタイザに比べて
優れている。
(実施例) 以下、第1図を参照して、本発明の実施例について詳細
に説明する。
第1図は本発明の実施例を示す図である。利用者からの
指からの力は、キートップ11によって、圧力感知器1
2に伝達される。圧力感知器12に伝達された力は、そ
の大きさによって電気信号に変換され、パルス信号発生
器13に伝達される。パルス信号発生器13は、伝達さ
れた電気信号に値に比例した反復速度でパルス信号を発
生し出力する。また指からの力は押しボタンスイッチ1
4にも伝達され従来の押しボタンスイッチと同様の機能
を実現する。
なお、パルス信号発生器13は、FM変調器などと類似
の構成で、容易に実現できるので、その説明は省略する
(発明の効果) 本発明によれば、キートップに印加された力の大きさに
よって、パルス信号の反復速度を調節することができる
。これらのことから、キートップに加える力を変えるだ
けで、任意の速度でカーソルの移動させることができる
また、強く押せば高速反復出力、弱く押せば低速反復出
力となり、速度が無段階に調節できるため、操作性に富
む。
また、本発明の発生装置を従来のカーソル移動キー(2
ないし4ないし8方向)に割り当てることによって、縦
横両方向について軽快なカーソル移動を行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例を示す図である。第2図は、
反復速度が決った反復出力機能がついた入力装置である
。第3図は複数種類の、反復速度が決められている入力
装置である。第4図は、キートップの相異なる部分を押
下することによって、8方向に対してパルス発生させる
入力装置である。第5図は、ジョイスティックと呼ばれ
る入力装置である。第6図はトラックボールと呼ばれる
入力装置である。第7図は、マウスと呼ばれる入力装置
である。第8図は、ディジタイザと呼ばれる図形入力装
置である。 図において、 11・・・キートップ、 12・・・圧力感知器、 13・・・パルス信 号発生器、 14・・・押ボタンスイッチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 人手によって押下されるキーやボタンに印可される圧力
    に応じた頻度でパルスを発生することを特徴とするパル
    ス発生装置。
JP1005167A 1989-01-11 1989-01-11 パルス信号発生装置 Pending JPH02184912A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1005167A JPH02184912A (ja) 1989-01-11 1989-01-11 パルス信号発生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1005167A JPH02184912A (ja) 1989-01-11 1989-01-11 パルス信号発生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02184912A true JPH02184912A (ja) 1990-07-19

Family

ID=11603678

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1005167A Pending JPH02184912A (ja) 1989-01-11 1989-01-11 パルス信号発生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02184912A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5570111A (en) * 1994-10-03 1996-10-29 International Business Machines Corporation Graphical user interface cursor positioning device having a negative inertia transfer function
US6184865B1 (en) 1996-10-23 2001-02-06 International Business Machines Corporation Capacitive pointing stick apparatus for symbol manipulation in a graphical user interface
EP2656839A1 (en) 2007-04-12 2013-10-30 Waratah Pharmaceuticals, Inc. Use of Cyclohexanehexol Derivatives in the Treatment of Ocular Diseases
WO2017029353A1 (en) 2015-08-20 2017-02-23 Transition Therapeutics Ireland Limited Treatment of behaviors in dementia patients

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US6184865B1 (en) 1996-10-23 2001-02-06 International Business Machines Corporation Capacitive pointing stick apparatus for symbol manipulation in a graphical user interface
EP2656839A1 (en) 2007-04-12 2013-10-30 Waratah Pharmaceuticals, Inc. Use of Cyclohexanehexol Derivatives in the Treatment of Ocular Diseases
WO2017029353A1 (en) 2015-08-20 2017-02-23 Transition Therapeutics Ireland Limited Treatment of behaviors in dementia patients

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