JPH03201040A - ウォッチドッグタイマ - Google Patents

ウォッチドッグタイマ

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JPH03201040A
JPH03201040A JP1338371A JP33837189A JPH03201040A JP H03201040 A JPH03201040 A JP H03201040A JP 1338371 A JP1338371 A JP 1338371A JP 33837189 A JP33837189 A JP 33837189A JP H03201040 A JPH03201040 A JP H03201040A
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JP
Japan
Prior art keywords
watchdog timer
reset
cpu
latch
buffer
Prior art date
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Pending
Application number
JP1338371A
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English (en)
Inventor
Tadashi Ishikawa
正 石川
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はウォッチドッグタイマ、特にマイクロコンピ
ュータの暴走を防止するウォッチドッグタイマに関する
ものである。
(従来の技術) 従来、ウォッチドッグタイマは第5図のように構成され
ていた。
図面第5図において、RESOがハイレベルの時、TC
の電圧はOであり、R5T1は0である。RESOがロ
ーになるとコンデンサc1が充電され、電位が上昇し、
所定の第1のレベルを検知し、R3T1を1にする。W
Dに信号がくると、所定の第1のレベルに戻し、WDに
信号がこなければ電位が上昇し続け、所定の第2のレベ
ルに達すると、R5T1をローにして、CPU(Cen
t、raIProcessing Unit)をリセッ
トするウォッチドッグリセット機能を実現していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、前記従来例に於いては、ウォッチドッグ
タイマにリセットをかけるために、ボートが必要であり
、又ウォッチドッグタイマの発振に素子C,Rを用いる
ため、その時間精度が悪く、充分に余裕をもってウォッ
チドッグタイマにリセットをかけなければならないとい
う問題点があり、またウォッチドッグリセット命令をプ
ログラム中に挿入する箇所が多くなるという問題点があ
った。
このため、マイクロプロセッサと同一チップ上にカウン
タにより構成されたタイマを設け、その出力をウォッチ
ドッグタイマ割込み信号として用いる提案がなされてい
る。
既提案のウォッチドッグタイマの暴走検知としての精度
1機能はさらに向上させる必要があるという問題点かあ
った。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、ウォッチドッグタイマを内蔵したマイクロプ
ロセッサにおいて、ウォッチドッグタイマをリセットす
るのを、レジスタを用い複数のビットを各々別のタイミ
ングでセットし、すへてかセットされたときとすること
で、暴走検知の精度、安全性を増大させることができる
ウォッチドッグタイマを得ることを目的とする。
(課題を解決するための手段) このため、この発明においては、CPU。
RAM、ROM、タイミング生成回路等と同一チップ(
以下、本チップという)上に形成されたウォッチドッグ
タイマであって、前記タイミング生成回路により生成さ
れるクロックでカウントし、所定値に達すると、前記C
PUにリセット割り込みをするカウント手段と、前記C
PUからアクセス可能なレジスタと、前記レジスタの複
数ビットに前記CPUからセットする値を判定し、所定
の手順により前記複数ビットがセットされたとき、前記
カウント手段をクリアするカウントクリア手段と、を具
備して成るウォッチドッグタイマにより、前記目的を達
成しようとするものである。
(作 用) この発明におけるウォッチドッグタイマは、カウント手
段により、タイミング生成回路により生成されるクロッ
クでカウントし、所定値に達すると、CPUにリセット
割り込みをする。そして、カウントクリア手段でレジス
タの複数ビットにCPUからセットする値を判定し、所
定の手順で複数ビットがセットされたとき、カウント手
段をクリアする。
〔実施例〕
以下、この発明の四実施例を図面に基づいて説明する。
図面第1図はこの発明の第1実施例のウォッチドッグタ
イマおよびその周辺部の構成図、第2図はこの発明の第
2実施例の構成図、第3図はこの発明の第3実施例の構
成図、第4図鉱この発明の第4実施例の構成図である。
先ず、この発明の第1実施例について第1図を用いて説
明する。
図面第1図において、!は本チップの全体のタイミング
・クロックを発生するタイミング・ジェネレータ、2は
ウォッチドッグタイマ用のカウンタ、3,4.8はそれ
ぞれラッチ、7はF/F、9.10.11はそれぞれC
PUバスを介してCPUよりアクセスされるバッファ、
5,12゜13.14.15はそれぞれゲート、6はR
OM(Read−only  tnernary)、 
  RA  M  (Random−accessme
mory)等及びCPU:7アを有するCPUfi3で
ある。なおバッファ9はノーマリロー、バッハ10はノ
ーへリ八イとする。
次に、第1実施例の動作を第1図を用いて説明する。
先ず、電源ON後、タイミングジェネレータ1は、外付
けの水晶、セラミック等の発振子と、コンデンサ等によ
り発振を開始し、各タイミングクロックを生成する。こ
のとき、リセット端子R5T2がローのリセット状態で
あり、ゲート12を通じてカウンタ2をクリアし、ゲー
ト13を通じて、CPU部6をクリアし、ゲート15を
通してラッチ8をクリアし、ゲート14を通じてラッチ
3.ラッチ4.F/F7のそれぞれをクリアする。
次にリセット端子R5T2がハイになることで、クリア
状態は解除され、各部は、動作を開始する。CLKIに
よりカウンタ2はカウントアツプし、又CPU部6はリ
セット状態からROMに格納されたプログラムに従い動
作する。プログラム中、カウンタ2がオーバーフローし
ないように、バッファ9には1を書き込む命令を散在さ
せである。ところが、何らかの理由で010部6のプロ
グラムが暴走し、バッファ9にアクセスしなくなると、
カウンタ2はオーバーフローし、ゲート13を介して、
010部6をリセットし、再び010部6はリセット状
態から再スタートする。
さて、この実施例に於いては、バッファ9(レジスタ)
は2bit構成になっている。
先ず、バッファ9への第1のアクセス時にbitlに1
を書くと、ラッチ3がラッチイネーブルになり、1がラ
ッチされる。このとき、ラッチ4は、ディスイネーブル
である。010部6のプログラムか次のステップに進み
、ノ〈ツファ9を解放するとバッファ9のbitlはO
に戻り、ラッチ3の出力はラッチ4がラッチイネーブル
になることで、ラッチ4に1がセットされる。なおラッ
チ3,4はヒゲ防止のためF/F構成にしても良い。
次に、バッファ9への第2のアクセス時に、バッファ9
のbitOに1を書き込むと、ゲート5がアクティブに
なり、CLKIによりF/F 7を1にセットする。F
/F7の出力はゲート12を介してカウンタ2をクリア
する。F/F7のインバート出力はゲート14を介して
ラッチ3,4をクリアし、その結果、次のCLに1によ
り、F/F7をリセット(0をセット)し、カウンタ2
のクリアを解除し、再びカウンタ2はカウントアツプす
る。
以上の動作をカウンタ2がオーバーフローするサイクル
以下の周期で繰り返すようにプログラミングすれば、ウ
ォッチドッグリセットすることが無い。しかし、プログ
ラムが暴走し、前記の動作をしなくなると、カウンタ2
はオーバーフローし、ゲート13を介して、010部6
をリセットする。また、同時にラッチ8をセットする。
このリセットがリセット端子R3T2の信号によるもの
か、ウォッチドッグリセットかを判断するために、ラッ
チ8の出力をバッファ11を介して、CPU6が読み込
めるように構成してあり、CPU6はウォッチドッグリ
セットがかかったかどうかを知ることが出来る。例えば
、リセット端子R3T2によるリセットではCPU6の
RAMをクリアーするが、ウォッチドッグリセットの場
合はRAMをクリアせず、ウォッチドッグリセットの前
の状態に近い状態にシステムを復帰させるといったこと
が可能になる。この場合、バッファ10を介して、ラッ
チ8をリセットしておく。
次に、この発明の第2実施例について、第2図を用いて
説明する。
第2実施例が前記第1実施例と相異する点は、前記第1
実施例が、バッファ9に常に“11”を書き込むように
プログラミングしても、カウンタ2をクリア出来るのに
対し、第2実施例では、意図的に“10”、“01”と
書き込まなくてはカウンタ2をクリア出来ないように構
成した点であり、その他の構成は第1実施例と同様であ
るので、重複説明は省略する。
図面第2図は第2実施例の構成を示し、ゲート16、ゲ
ート17を配設することにより上記の機能を実現したも
のである。このような構成により“10”及び“01”
しか許可しないため、前記暴走に対する安全性を増すこ
とができる。
次に、この発明の第3実施例について、第3図を用いて
説明する。
第3実施例が前記第2実施例と相異する点は、第2実施
例にさらに、“10”を書き込んだ後、“01“を書か
なければならないように構成した点である。すなわち“
10”を書き込んだ後、再び“10”と書き込むと、ラ
ッチ3をクリアし、再び“10”、“01”の順に書き
込まなければならないようにするものであり、そのため
、第3図に示すようにゲート18.19およびバッファ
20を配設して、バッファ20を介し、ラッチ4の出力
をCPU6が読めるようにし、ラッチ4の出力が0なら
バッファ9に“10″を書き、ラッチ4の出力が1なら
、バッファ9に“01″を書き込むようにする。ラッチ
4の出力が1の状態で、バッファ9に“10”を書き込
むと、ゲート18によりゲート19を介してラッチ3を
クリアしてしまい、バッファ9へのアクセスが終わると
ラッチ4をクリアする。よってその場合再び、“10″
を書き、その次に“01”を書かなければカウンタ2は
クリアされず、ウォッチドッグリセットが発生してしま
う。このように、カウンタ2のクリア動作をより複雑化
することで、暴走に対する安全性が増すが複雑化しすぎ
るとプログラム容量等の増大を招く。しかし、第3実施
例程度なら影響は少ない。
次に、この発明の第4実施例について図面第4図を用い
て説明する。
第4実施例はウォッチドッグタイマ機能を殺す構成に関
するものである。プログラム開発途中等に於いて、ウォ
ッチドッグタイマ機能を殺しておきたい場合がある。通
常プログラム開発時は、全体の設計を行い、全てが終了
した後にウォッチドッグタイマリセット命令をプログラ
ム中に散在させるという手順をとることが多い。そうで
ないと、デバッグ中に思わぬタイミングで、ウォッチド
ッグリセットが発生し、デバッグのさまたげになること
がある。
このため、第4図に示すように前記第1図にバッファ2
2,23.およびラッチ21とEMLT端子を配設し、
このEMLT端子をハイにしてエミュレーション時にウ
ォッチドッグタイマを殺すか、または、エミュレーショ
ン時に発生する特殊な信号により、ウォッチドッグ機能
を停止しても良い。第4図においては、ラッチ21がエ
ミュレーション時はリセット信号によりセットされ、ゲ
ート12を介してカウンタ2をクリアし続ける。また通
常使用時は、EMLT端子がローであり、ラッチ21は
リセットされ続け、ウォッチドッグタイマに影響しない
又、ウォッチドッグ命令が適切にプログラム中に配され
ているかどうかをエミュレーションしたい場合がある。
このときは、バッファ22を介し、CPU6よりラッチ
21をリセットできるようにしておけば、ウォッチドッ
グのエミュレーションが可能になる。第4図で示すよう
に、CPU6からウオッチドツクの機能を働かすように
することはできても、機能を停止することは出来ないた
め、暴走してもウォッチドッグ機能を停止させることは
ない。
〔発明の効果〕
以上、説明したように、この発明によればウォッチドッ
グタイマを内蔵したマイクロプロセッサにおいて、ウォ
ッチドッグタイマをリセットするのを、レジスタを用い
複数のbitを各々別のタイミングでセットし、全てが
セットされたときとすることで、暴走検知の精度、安全
性を増大させることが出来るウォッチドッグタイマが得
られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1実施例におけるウォッチドッグ
タイマおよびその周辺部の構成図、第2図はこの発明の
第2実施例の構成図、第3図はこの発明の第3実施例の
構成図、第4図はこの発明の第4実施例の構成図、第5
図は従来例のウォッチドッグタイマの構成図である。 1・・・・・・タイミングジェネレータ2・・・・・・
カウンタ 3.4,8.21−−−−−−ラッチ 7・・・−F / F 9.10,11,20,22.23・・・・・・バッフ
ァなお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 CPU、RAM、ROM、タイミング生成回路等と同一
    チップ上に形成されたウォッチドッグタイマであって、 前記タイミング生成回路により生成されるクロックでカ
    ウントし、所定値に達すると、前記CPUにリセット割
    り込みをするカウント手段と、前記CPUからアクセス
    可能なレジスタと、前記レジスタの複数ビットに前記C
    PUからセットする値を判定し、所定の手順により前記
    複数ビットがセットされたとき、前記カウント手段をク
    リアするカウントクリア手段と、 を具備して成ることを特徴とするウォッチドッグタイマ
JP1338371A 1989-12-28 1989-12-28 ウォッチドッグタイマ Pending JPH03201040A (ja)

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