JPH03201187A - 調理食品自動販売システム - Google Patents

調理食品自動販売システム

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JPH03201187A
JPH03201187A JP34336189A JP34336189A JPH03201187A JP H03201187 A JPH03201187 A JP H03201187A JP 34336189 A JP34336189 A JP 34336189A JP 34336189 A JP34336189 A JP 34336189A JP H03201187 A JPH03201187 A JP H03201187A
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JP
Japan
Prior art keywords
food
cooked
take
card
foods
Prior art date
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Pending
Application number
JP34336189A
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English (en)
Inventor
Shigeo Moriya
守屋 栄夫
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GUREESU SANGYO KK
Original Assignee
GUREESU SANGYO KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野] 本発明は、パッケージ化された冷蔵または冷凍食品を加
熱室において連続的に加熱調理したあとに保温室に導き
、食品取出し指令があったあとに保温室内の調理済食品
を一つ一つ取出し口に導いて販売する調理食品自動販売
システムに関する。 【従来の技術】 従来から知られる電子レンジ付きの食品自動販売機は、
第6図にたとえば特開昭61−21593号のものを示
すようにパッケージ化された冷蔵または冷凍食品が収納
される食品貯蔵室50と、搬送手段によって導かれたこ
の食品貯蔵室内の食品Cを高周波加熱する加熱室(電子
レンジ) 51とが、販売機の外筺体52内に備えられ
ている。 この種の食品自動販売機では、前面パネルに設けられた
硬貨投入口54から所定金額の硬貨が投入されたあと、
商品選択スイッチが押されると、制御部から商品販売信
号が送出されることにより、貯蔵室50内の食品Cが加
熱室51に導かれて加熱調理され、その後取出し口53
から調理された食品Cを取り出せるようになっている。 【発明が解決しようとする課題J ところで、上述した従来の食品自動販売機では、食品C
の解凍と加熱調理に少なくとも1〜2分を要したとする
と、たとえば30個の食品Cを連統帥に加熱調理するに
は、1時間弱の時間が必要である。 したがって、このような食品自動販売機を用いる限り、
たとえば公共施設や会社、学校などの食堂において、昼
食時に多数の人に調理済食品を提供することは、複数の
自動販売機を設置したとしても待ち時間が長くかかって
しまい困難である。 本発明は、このような課題を解決するために提案された
ものであり、待ち時間を要することなく多数の人に加熱
調理した食品を販売することができる調理食品自動販売
システムを提供することを目的とする。 【課題を解決するための手段J この目的を達成するために本発明による調理食品自動販
売システムは、パッケージ化された被調理食品が収納さ
れる保冷貯蔵室と、商品販売指令に基づいてこの保冷貯
蔵室内の被調理食品が搬送機構により取り込まれて高周
波加熱される食品加熱室と、この食品加熱室で加熱され
た調理済食品が搬送機構により取り込まれて保温される
食品保温室と、商品取出し指令に基づいてこの食品保温
室内の調理済食品が搬送機構により搬出される商品取出
し口とを備えたことを特徴とする。 【作 用l 上述した構成によれば、予め食品加熱室で加熱した調理
済食品をまとめて食品保温室に保温しておくことができ
、商品取出し指令があったときに食品保温室内の調理済
食品を取出し口に導いて販売に供することができる。 【実施例J 以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。 第1図は、本発明による調理食品自動販売システムの概
略的な構成を示すブロック図である。 この図で、操作パネルlのカード受は口2に使用者が購
入カード3を挿入したあと、商品選択スイッチ4(選択
ボタン)を押すと、商品販売信号CLIが、制御部5か
ら食品貯蔵室6を集計ブロック7に送出される。この操
作パネル1からは、購入カード3を挿入して連続的に商
品の購入操作を行なうことができる。 食品貯蔵室6には、パッケージ化された弁当などの多数
の冷蔵または冷凍食品(被調理食品)Fが複数種収納さ
れており、この貯蔵室6内は食品Fの保存に必要な所定
の低温度に冷却保持されている。この食品貯蔵室Fの搬
送手段8に商品販売信号CLIが供給されると、貯蔵室
6内の被調理食品Fが選択的に取り出され、搬送手段8
によって食品加熱室9に送り出される。 加熱室9にはマグネトロン加熱装置lOが備えられてお
り、ターンテーブル11上に取り込まれた被調理食品F
がこの加熱室9において所定時間加熱調理される。 調理後の食品F’  (調理済食品)は、加熱室9から
取り出されて搬送手段12により食品保温室13に導か
れる。この保温室13には保温用ヒータ14が備えられ
ており、保温室13内は加熱調理後の多数の食品F°を
保温しておくのに最適な温度に常時保持されている。ま
たこの保温室13には、加熱室9において連続的に順次
加熱された調理済食品F°が取り込まれて収納される。 また操作パネル1には、保温室13内の調理済食品F°
を取り出したいときに、再び購入カード3を挿入するた
めの別のカード受は口15が設けられており、昼食時な
どにこのカード受は口15にカード3を差し込むことに
より、カード3に記憶されている商品についての取出し
信号CL2が制御部5から保温室13の搬送手段16に
送出される。 これにより商品取出し信号CL2によって指示された調
理済食品F°が搬送手段16により保温室13から選択
的に取り出されて取出し口17に導かれる。購入者が、
取出し口17に導かれた調理済食品F°を取り上げると
、センサ18が検知して、つぎのカード3の挿入許可状
態となる。 集計ブロック7は、購入者の所属や氏名、購入商品名、
購入金額などをたとえば月毎に集計したり、貯蔵室6内
の食品Fの在庫状況の管理を行なうためのものである。 ICカードや磁気カードからなる購入カード3には、使
用者の識別を行なえるよう所属や氏名などの属柄データ
が登録されており、商品購入時に購入日、購入商品名、
金額などの購入データが記憶される。これら購入データ
は商品受取り後に自動的に消去するようにしてもよく、
たとえば月毎の集計後に消去してもよい。 このような調理食品自動販売システムによれば、たとえ
ば朝方に商品購入操作をしておくことにより、購入した
商品は加熱室9で加熱されたあと保温室13に収納され
て保存されるので、食事時には待ち時間なく調理済食品
F°を受は取ることができる。 つぎに、この調理食品自動販売システムの具体的な構成
例を第2図乃至第5図に基づいて説明する。 まず、操作パネル1には、上述したように購入時にカー
ド3を挿入するためのカード受は口2、調理済食品の受
取り時にカード3を挿入するためのカード受は口15、
商品選択スイッチ4、種類の異なる調理済食品をそれぞ
れ受は取ることができる複数の取出し口17が備えられ
ている。 食品貯蔵室6は、周囲が断熱壁19で囲まれており、こ
の貯蔵室6内には、種類の異なる被調理食品Fがそれぞ
れ収納される複数のラック20が放射状に配設されてい
る。この実施例では、4つのラック20が備えられてい
るので4種類の被調理食品Fを収納しておくことができ
る。 各ラック20の両側には、食品Fを載置するための左右
の棚21.21を下方側に順送りするための駆動機構部
22.22 (搬送手段8)がそれぞれ備えられている
。なお、駆動機構部22は棚を支持して無限軌道で移動
させるチェーン23、チェーン23が回巻されるギア2
4、ギア軸25、図示しないギアモータなどから構成さ
れる。ここで、各ラック20に食品Fを収納するには、
各ラック20に対向する断熱壁19面の開閉扉を開いて
収納するか、4つのラック20全体を回転可能とし、−
吉例の断熱壁19面の開閉扉から食品Fを収納すること
ができる。 各ラック20の下方部には、マグネトロン加熱装置lO
を備えた加熱室9がそれぞれ配設されており、これら加
熱室9は駆動部26および27によって上部シャツ・り
28および下部シャッタ29が横方向にスライドされる
ことにより、上部開口および下部開口がそれぞれ開閉さ
れるようになっている。 この構成においては、カード受は口2に購入カード3が
購入されて商品選択スイッチ4が押されると、商品販売
信号CLIによってその商品が納められたラック20の
駆動機構部22.22が動作して、左右の棚21.21
が一段下方に送られる。この動作でラック20の最下段
の食品Fが、シュート3゜を介して上部シャッタ28上
に落下する。その後、駆動部2Bによって上部シャッタ
28が開かれたあと再び閉じられると、加熱室9内に被
調理食品Fが取り込まれる。 加熱室9内の被調理食品Fがマグネトロン加熱装置lO
によって所定時間加熱調理されたあとは、下部シャッタ
29が開かれて調理済食品F°が、各加熱室9の下方に
それぞれ配設されているコンベア31上にシュート30
Aを介して導かれる。このコンベア31 (搬送手段1
2)により調理後の食品F。 は、保温室13内のラック32へ搬送される。なお、符
号の33はコンガア31上の食品F°を整列するための
整列板であり、符号の34はコンベア31の両側に突設
されたガードである。整列板33は支持板35によって
支持されている。 保温室13は、断熱壁36によって囲まれており、内壁
面に取り付けられた複数の保温用ヒータ14によって室
内が所定の温度に保持されるようになっている。この保
温室13内には、各コンベア31によって運ばれてきた
種類の異なる調理済食品F。 をそれぞれ収納するための4つのラック32が並設され
ている。各ラック32には貯蔵室6側のラック20と同
様、調理済食品F°を載置する棚37.37が左右に備
えられており、食品F°の収納時にこれら棚37.37
を上方向に順送りするとともに、食品F°の取出し時に
下方向に順送りする駆動機構部38、38がラック32
両側にそれぞれ配設されている。 この構成の保温室13に調理済食品F゛がコンベア31
によって運ばれてくると、駆動部39によってシャッタ
40が駆動されて、取込み口41が開かれ、コンベア3
1上の食品F°は押し板42によって押されてラック3
2最下段の棚37.37上に納められる。 最下段の棚37.37に調理済食品F°が収納されると
、駆動機構部38.38が動作して棚37.37が一段
上に昇げられ、最下段に食品F°を収納可能な棚37、
37が形成される。 このようにして保温室13内の各ラック32に種類の異
なる調理済食品F°が順次収納され、食品取出し時まで
適切な温度で保温される。 続いて昼食時などにカード受は口15にカード3が差し
込まれてカード3の解読が行なわれると、制御部5から
取出し信号CL2 (食品取出し指令)が送出される。 これにより該当する商品が納められたラック32の駆動
機構部38が動作して、棚37、37が下方向に一段送
られ、最下段の調理済食品F゛がシュート43下端のシ
ャッタ44上に落とされる。このシャッタ44が駆動部
45によって開かれると、食品F°がシュート43下方
のコンベア46上に落下し、このコンベア46(搬送手
段16)によって取出し口17に誘導される。 取出しロ17内の調理済食品F°は、カバー17aを開
けることにより取り出すことができる。このとき取出し
ロ17内のセンサ18によって食品F°が取り出された
ことが検知され、つぎのカード3の挿入許可状態となる
。 なお、放射状に配置した貯蔵室6内のラック20の全体
を制御信号によって回転可能とし、ラック20の下方に
一つ配設した加熱室において被調理食品Fの加熱調理を
行なうような構成としてもよい。 また、保温室13内のラック32も貯蔵室6と同様、放
射状に配置して全体を制御信号によって回転可能な構成
としてもよく、この場合は食品の取出し口17は一つ設
けるだけでよい。 また、上述の実施例では、各ラック20.32をそれぞ
れ4組づつ設けているが、販売する商品の種類に応じて
これらラック20.32の数を増やすことにより、さら
に多種類の調理食品を販売することができる。 【発明の効果J 以上説明したように本発明によれば、予めまとめて調理
した食品を食品保温室に取り込んで保温しておき、食事
時などに取出し指令に基づいて保温室から取り出して購
入者に提供できる構成であるから、待ち時間なく多数の
人に調理済食品を販売することができるという利点があ
る。 したがって、多数の人が食事をする公共施設や会社、学
校などの食堂に本システムを導入することは大変有効で
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による調理食品自動販売システムの一実
施例を示すブロック図、第2図はこのシステムに用いら
れる操作パネルの正面図、第3図はこのシステムの構成
を横方向から見た縦断面図、第4図はこのシステムの構
成を上方向から見た断面図、第5図はこのシステムの保
温室を示す縦断面図、第6図は従来の食品自動販売機の
構成図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. パッケージ化された被調理食品が収納される保冷貯蔵室
    と、商品販売指令に基づいてこの保冷貯蔵室内の被調理
    食品が搬送機構により取り込まれて高周波加熱される食
    品加熱室と、この食品加熱室で加熱された調理済食品が
    搬送機構により取り込まれて保温される食品保温室と、
    商品取出し指令に基づいてこの食品保温室内の調理済食
    品が搬送機構により搬出される商品取出し口とを備えた
    ことを特徴とする調理食品自動販売システム。
JP34336189A 1989-12-28 1989-12-28 調理食品自動販売システム Pending JPH03201187A (ja)

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JP34336189A JPH03201187A (ja) 1989-12-28 1989-12-28 調理食品自動販売システム

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JP34336189A JPH03201187A (ja) 1989-12-28 1989-12-28 調理食品自動販売システム

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JPH03201187A true JPH03201187A (ja) 1991-09-03

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ID=18360927

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JP34336189A Pending JPH03201187A (ja) 1989-12-28 1989-12-28 調理食品自動販売システム

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