JPH03201242A - ポールベースガイド機構 - Google Patents

ポールベースガイド機構

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Publication number
JPH03201242A
JPH03201242A JP34006689A JP34006689A JPH03201242A JP H03201242 A JPH03201242 A JP H03201242A JP 34006689 A JP34006689 A JP 34006689A JP 34006689 A JP34006689 A JP 34006689A JP H03201242 A JPH03201242 A JP H03201242A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pole base
guide
chassis
base
lever
Prior art date
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Pending
Application number
JP34006689A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayori Katsuki
香月 雅順
Sadao Uchiyama
内山 貞男
Takao Eto
孝男 衛藤
Takuya Osaki
大崎 琢也
Nobuaki Sugihara
伸昭 杉原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP34006689A priority Critical patent/JPH03201242A/ja
Publication of JPH03201242A publication Critical patent/JPH03201242A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、ポールベースガイド機構に関し、さらに詳
しくは、たとえばn −D A ’1”などの、回転ヘ
ッドドラムを有するテーププレーヤーにおけるポールベ
ースガイド機構に関するものである。
(【1)従来の技術 従来、一般に用いられているポールベースガイド機構を
第5図に示し、詳細に説明する。
ポールベース103上にはピン103fが設けられてお
り、このビン103fがガイドローラー104を支承し
ている。また、傾斜ポスト!05がポールベース+03
上に設けられている。
ここで、ポールベース103をシャーシ+01に取り付
けるには次のようにする。
まず、ポールベース+03の下面に設けられた段付軸1
03a、l03cおよび段付軸103b103dを、押
え板10[3の孔106a  106b1.:n人する
。ついで、ポールベース103の下面のボス103eに
設けられたネジ満に押え板■06の孔106cを介して
ビス[07をねじ合わU・る。
この際、ポールベース103の段付軸103a。
103c、段付11+ 103 b 、103 dおよ
びホス103eをシャーシlot上に設けである案内i
M!02に仲人する。そして、ポールベース!03をこ
れと押え板10Gとでシャーシ101を挟むように取り
付ける。これによって、ポールベース103の移動時お
よび停止時におけるポールベース103の上下方向への
移動規制を行う。
なお、ポールベース103が案内iM 102に沿って
動けるように、段付軸103a、103bおよびボス1
03eの高さはシャーシlotの板厚よりイ・)ずかに
大きく設定されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 上記のような従来のポールベースガイド機構においては
、シャーシlotの裏側にI’llえ板106やビス1
07があるために、案内iff 102付近でそれらの
取り付はスペースが必要となり、メカの省スペースの点
で不利になるという欠点があった。
この発明は上記の実情に鑑みてなされたものであり、ポ
ールベースの上下方向への移動を規制する部材を設ける
必要がなく、メカの省スペース化に寄与することができ
るテーププレーヤーのポールベースガイド機構を提供す
ることを目的とずろ。
(ニ)課題を解決するための手段およびその作用この発
明は、ガイドローラーを備えたポールベースをシャーシ
に設けられた清に沿って移動させるテーププレーヤーの
ポールベースガイドa構において、  」二足シャーシ
の」ニガで略水平に設けられて回転ヘッドドラムを載置
するドラムベースと上記シャーシとの間に、ポールベー
ス案内用隙間が形成されているとともに、上記ポールベ
ースに、上記隙間にはまり込んで水平移動し、それによ
ってポールベースの上下移動を規制しうる案内部が形成
されていることを特徴とするポールベースガイド機構で
ある。
すなわち、このポールベースガイド機構は、ガイドロー
ラーを備えたポールベースをテープローディング時にシ
ャーシ上の案内〃4に治って移動させ、テープの引き出
しおよびテープの回転ヘッドドラムへの巻き付けを行わ
せるポールベースガイド機構において、回転ヘッドドラ
ムを所定の傾きにセットするためにシャーシ上に設けら
れたドラムベースを利用して、ドラムベースとシャーシ
との間に特定の隙間を設けるとともに、ポールベースに
案内部を設けたものである。
かくして、上記のように構成されたテーププレーヤのポ
ールベースガイド機構により、ドラムベースとシャーシ
との間の隙間にポールベースの案内部をはめ込んでおき
、ポールベースの上下方向への移動を規制する。これに
よって、ポールベースの一ヒ下方向への移動を規制する
部材を追加する必要がなくなる。したがって、メカの省
スペース化に寄与することができる。
(ホ)実施例 以下、この発明の!実施例を第1図〜第4図を参照しな
がら訂細に説明する。なお、この発明はこれによって限
定されるものではない。
第1図はこの実施例を示す」二面図(アンローディング
状態)、第2図はこの実施例を示ず下面図(アンローデ
ィング状態)、第3図はこの実施例のローディング状態
を示す上面図、第4図はこの実施例の要部を示す分解斜
視図である。
これらの図においてIは金属製のシャーシである。この
シャーシ1にはその上端部(第1図において紙面の上方
を上側、下方を下側、左方を左側、右方を右0川、表面
を表側、裏面を裏側とする)にヘッドドラム取り付は孔
2が形成されている。ヘッドドラム取り付は孔2の両側
方には、それぞれガイド長孔3.4が形成されている。
またヘッドドラム取り付は孔2には回転ヘッドドラム1
6がドラムベース17を介してシャーシlに取り付けら
れている。
ヘッドドラム16は上ドラム13、下ドラム14、ドラ
ムベースI7およびドラムモーター15からなる。ドラ
ムベース17はシャーシlの上に水平に設けられている
。そして、ドラムベース17とシャーシ1との間にはポ
ールベース6を水平に案内するための隙間が形成されて
いる。
ポールベース5.6には各々、ガイドローラ7゜8、傾
斜ポスト9.10および位置決めボスII。
12が立設されている。これらのポールベース5゜6は
、シャーシ■こ設けられたガイド長孔3.4にそれぞれ
装着されている。そして、ポールベース5.6は、第1
図に示すアンローディング位置と、第3図に示すローデ
ィング完了位置との間を、ガイド長孔3.4に沿って移
動自在とされている。
ここで、アンローディング位置とは、ガイドローラ7.
8および傾斜ボスト9.IOがテーププレーヤーに装填
されたテープカセット60の磁気テープ61の内側にあ
る位置をいう。また、ローディング完了位置とは、ポー
ルベース5.6が」ニガへ移動して、位置決めボス11
.12がドラムベース17の1tH8,+9に当接した
位置をいう。
ポールベース5に設けられた支持軸20.21はガイド
長孔3に押入されている。そして、支持軸20 、21
にはシャーシlの裏側にツバ部20a、21aが設VJ
られている。これによって、ポールベース5が第1図の
紙面の表裏方向へ移動するのを規制している。
これに対し、他のポールベース6の機構については第4
図に示しである。すなわち、ポールベース6にはレバー
23の一端が支持ピン6bに摺動自在に取り付けられて
いる。このレバー23の他端には、リンクレバー32の
一端が回動自在かっ摺動自在となるように支持軸24が
取り付けられている。この支持軸24とポールベース6
に設けられた支持軸6cとはガイド長孔4に仲人されて
いる。
この時のポールベース6の上下方向(第1図では紙面の
表裏方向)への移動規制は、ドラムベース17を利用し
ている。すなわち、シャーシIとドラ1〜ベース17と
の間のポールベース案内用隙間にポールベース6の案内
部としての一端部22を#1n入することにより行って
いる。
次にリンク機構の説明を行う。
ポールベース5の支持軸20には、回動かっ摺動自在な
レバー28の一端と、回動自在なレバー29の一端とが
取り付けられている。レバー29はスプリング30によ
りレバー28の突起部28aに圧接されている。レバー
28は他端で回動自在とされている。また、レバー29
ら他端で回動かつ摺動自在にリンクレバー27に取り付
けられている。リンクレバー27の他端はシャーシIの
左方下側(第■図)に固定された支持軸26に回動自在
に支持されている。リンクレバー27の支持部付近には
係合輔3!が固定されている。
ポールベース6に摺動自在に取り付けられたレバー23
は、スプリング25によりポールベース6の突起部6a
に反時計回り方向へ回動圧接され、かつ支持ピン6bに
圧接している。また、レバー23に回動かつ摺動自在に
取り付けられたリンクレバー32は、他端に部分ギア3
2aが形1戊され、シャーシ1の右方上側に固定された
支持軸33に回動自在に支持されている。
シャーシlの右方中央部(第1図)に固定されに支1!
i仙3/lにはテープガイドアー1135が同動自在に
取り付けられている。そして、テープガイドアーム35
の一端部に部分ギア35aが形成されており、他端部に
ガイドボスト36が立設されている。また、一端部付近
に軸35bが立設されている。リンクレバー32の部分
ギア32aは、シャーシIの右方中央部(第1図)に回
転自在に取り付けられた部分ギア37を介してテープガ
イドアー八35の部分ギア35aに噛み合わされている
シャーシlの左方中央部(第1図)に固定された支持軸
38にはテープガイドアーム39が回動自在に取り付け
られている。そして、テープガイドアーム39の一端部
にガイドボスト40が立設されており、他端部に軸39
aが立設されている。
駆動レバー41は、ンヤーシlの中央右方(第1図)の
裏面に同定された支持軸42と、中央左方(第1図)に
設けられた小判孔43とをガイドにして、左右方向へ移
動自在に取り付けられている。駆動レバー4にの両端部
にはそれぞれ力1.44.45が形成されている。そし
て、駆動レバー41には、左方に長孔46が設けられ、
右方にビン47が固定されている。
カム44にはテープガイドアーム39の輔39aが係合
しており、カム45にはテープガイドアーム35の軸3
5bが係合している。長孔46にはリンクレバー27の
軸31が係合している。支持軸42にはカムギア48が
回転自在に支持されている。カムギア48の表面にはカ
ム部49が形成されている。
駆動レバー4■こ固定されたピン47はカムギア48の
カムN49内に押入されている。カムギア48は第2図
に示す上うに、ギア50,51゜52.53,54、ベ
ルト55.ウオームホイール56およびウオーム57を
介してローディングモーター58により駆動されるよう
に構成されている。
上記のように構成されたローディング機構は次のように
動作する。
テープカセット60がテーププレーヤーに装着された状
態において、ガイドローラ7.8、傾斜ポスト9,10
、テープガイドアーム39,35は、第1図に示すよう
にテープカセット60の凹部62内であってテープカセ
ット60の磁気テープ61の内側に位置している。
この状態からカムギア48がローディング方向(反時計
回り方向)へ回転するようにローディングモーター58
を回転させる。カムギア48が上記の方向へ回転すると
駆動レバー4Iが左方に移動し、テープガイドアーム3
9,35がそれぞれカム部44.45により反時計回り
方向、時計回り方向へ回動する。
また、す・ンクレバー27は反時計回り方向へ回動する
。リンクレバー27の回動に伴い、レバー28.29を
介してポールベース5が上方へ移動する。そして、テー
プガイドアーム35の時計回り方向への回動に伴い、レ
バー32を介してポールベース6が上方へ移動し、磁気
テープ61を引き出しつつ、これをヘッドドラム16に
巻き付ける。
このとき、上方へ移動するポールベース5(よ、位置決
めボス1!がドラムベース17の満18に当接し、かつ
支持軸21がシャーシlの長孔3の端に当接した時点で
移動を停止し、ローディング完了位置に位置決めされる
ポールベース5がローディング位置に位置決めされた後
、リンクレバー27はさらに一定量、半時計回り方向へ
回動し、それに伴ってレバー28は一定量移動する。し
かし、レバー29はポールベース5に係合しているので
移動しない。したがって、レバー29はスプリング30
に上りポールベース5を位置決め方向に圧接し、ポール
ベース5は一定圧力で位置決めされる。
上方へ移動するポールベース6は、位置決めボス12お
上び位置決めピン6dがそれぞれドラムベース17のR
419および突起17aに当接した時点で移動を停止し
、ローディング完了位置に位置決めされる。この時、ス
ライドレバー59はポールベース6が上記のように移動
するのに先行して上方へ移動する。そして、リンクレバ
ー32の突起部32bにスライドレバー59の突起部5
9aが当接しない箇所に位置する。
そして、スライドレバー59は、リンクレバー32の突
起部32bが右方に位置した後に下方へ一定量移動する
。ついで、スライドレバー59の突起部59aがリンク
レバー32の突起部32bに摺接することにより、リン
クレバー32を一定量、時計回り方向へ回動させる。そ
れに伴ってレバー23は一定量移動し、スプリング25
によりポールベース6を位置決め方向へ圧接する。
上記のそれぞれの状態からローディングモーター58を
逆転し、カムギア48が時計回り方向へ回転すると上記
の逆の動作により、アンローディング状態に復帰する。
(へ)発明の効果 この発明は上記のように構成されており、ポールベース
の移動時および停止時におけるポールベースの上下方向
への移動規制を、ドラムベースを利用してシャーシとド
ラムベースとの間のポールベース案内用隙間にポールベ
ースの案内部を仲人することで行える。
したがって、この発明によれば、ポールベースの上下方
向への移動規制に要する部材を別に用意する必要がなく
なり、シャーシ裏面のガイド長孔付近でそのような部材
の厚さ分だけ省スペース化が可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は、この発明の1実施例を示す。 すなわち、第1図tよアンローディング状態における上
面から見た構成説明図、第2図はアンローディング状態
における下面から見た構成説明図、第3図はローディン
グ状態における上面から見た構成説明図、第4図は要部
分解斜視図である。 第5図は従来例を示す要部分解斜視図である。 シャーシ、 4・・・・・・ガイド長孔、 6・・・・・・ポールベース、 8・・・・・・ガイドローラ、 6・・・・・・回転ヘッドドラム、 7・・・・・・ドラムベース 2・・・・・・ポールベースの一端部 (案内部)。 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、ガイドローラーを備えたポールベースをシャーシに
    設けられた溝に沿って移動させるテーププレーヤーのポ
    ールベースガイド機構において、上記シャーシの上方で
    略水平に設けられて回転ヘッドドラムを載置するドラム
    ベースと上記シャーシとの間に、ポールベース案内用隙
    間が形成されているとともに、上記ポールベースに、上
    記隙間にはまり込んで水平移動し、それによってポール
    ベースの上下移動を規制しうる案内部が形成されている
    ことを特徴とするポールベースガイド機構。
JP34006689A 1989-12-27 1989-12-27 ポールベースガイド機構 Pending JPH03201242A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34006689A JPH03201242A (ja) 1989-12-27 1989-12-27 ポールベースガイド機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34006689A JPH03201242A (ja) 1989-12-27 1989-12-27 ポールベースガイド機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03201242A true JPH03201242A (ja) 1991-09-03

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ID=18333399

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP34006689A Pending JPH03201242A (ja) 1989-12-27 1989-12-27 ポールベースガイド機構

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