JPH03201257A - ディスクカートリッジ搬送装置 - Google Patents
ディスクカートリッジ搬送装置Info
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- JPH03201257A JPH03201257A JP33651289A JP33651289A JPH03201257A JP H03201257 A JPH03201257 A JP H03201257A JP 33651289 A JP33651289 A JP 33651289A JP 33651289 A JP33651289 A JP 33651289A JP H03201257 A JPH03201257 A JP H03201257A
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- driving
- holder
- backlash
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、記録媒体カートリッジ搬送装置、特に、搬送
すべき記録媒体カートリッジを保持するホルダを該ホル
ダの両側にそれぞれ配設した駆動用長尺体によって移動
するタイプの搬送装置、さらに詳しくは、各前記長尺体
と該長尺体を駆動する駆動車との間のバックラッシュに
よって生じる駆動遅れを両前記長尺体間で均等化するこ
とができ、該ホルダを傾きのない姿勢で移動することの
できるものに関する。
すべき記録媒体カートリッジを保持するホルダを該ホル
ダの両側にそれぞれ配設した駆動用長尺体によって移動
するタイプの搬送装置、さらに詳しくは、各前記長尺体
と該長尺体を駆動する駆動車との間のバックラッシュに
よって生じる駆動遅れを両前記長尺体間で均等化するこ
とができ、該ホルダを傾きのない姿勢で移動することの
できるものに関する。
光デイスクカートリッジ(以下、カートリッジという)
の収納および駆動を行なう光デイスクライブラリ装置に
は、第4図で示すように、複数のカートリッジ1を収納
する収納ラック2と、カートリッジ1の駆動(読み出し
、または読み書き)を行なうドライブ3と、カートリッ
ジ1を収納うツク2とドライブ3との間で搬送するため
の搬送装置40とが設けられている。この光デイスクラ
イブラリ装置においては、搬送装置40の一方側(片側
)に収納ラック2とドライブ3とが配設されている。該
搬送装置40は、収納ラック2またはドライブ3からカ
ートリッジ1を取り込み、該カートリッジ1を保持した
状態で、搬送ガイドGに沿って収納ラック2とドライブ
3との間で上下動可能なホルダ6を具えている。このホ
ルダ6は、第5図のように、収納ラック2およびドライ
ブ3に対向する一端部に形成されたカートリッジ通過口
6aから、搬送すべきカートリッジ1の取り込み、およ
び、搬送したカートリッジ1の送り出しを行なうように
なっている。また、ホルダ6は、その両側部において、
第1の駆動ベルトB1および第2の駆動ベルトB2にそ
れぞれ固定連結されている。該ホルダ6は、再駆動ベル
トBl、B2が駆動モータMによって駆動されるのに伴
ない搬送ガイドGに沿って上方または下方に移動し、こ
のような移動により前述のようにして取り込んだカート
リッジ1を搬送するものである。
の収納および駆動を行なう光デイスクライブラリ装置に
は、第4図で示すように、複数のカートリッジ1を収納
する収納ラック2と、カートリッジ1の駆動(読み出し
、または読み書き)を行なうドライブ3と、カートリッ
ジ1を収納うツク2とドライブ3との間で搬送するため
の搬送装置40とが設けられている。この光デイスクラ
イブラリ装置においては、搬送装置40の一方側(片側
)に収納ラック2とドライブ3とが配設されている。該
搬送装置40は、収納ラック2またはドライブ3からカ
ートリッジ1を取り込み、該カートリッジ1を保持した
状態で、搬送ガイドGに沿って収納ラック2とドライブ
3との間で上下動可能なホルダ6を具えている。このホ
ルダ6は、第5図のように、収納ラック2およびドライ
ブ3に対向する一端部に形成されたカートリッジ通過口
6aから、搬送すべきカートリッジ1の取り込み、およ
び、搬送したカートリッジ1の送り出しを行なうように
なっている。また、ホルダ6は、その両側部において、
第1の駆動ベルトB1および第2の駆動ベルトB2にそ
れぞれ固定連結されている。該ホルダ6は、再駆動ベル
トBl、B2が駆動モータMによって駆動されるのに伴
ない搬送ガイドGに沿って上方または下方に移動し、こ
のような移動により前述のようにして取り込んだカート
リッジ1を搬送するものである。
ところで、この種の搬送装置40においては、単一の駆
動モータMによって再駆動ベルトBl。
動モータMによって再駆動ベルトBl。
B2を駆動することが考えられている。すなわち、図示
例において、駆動モータMは、第1の駆動ベルトBlの
下端部を巻回支持している下方駆動プーリ8を回転する
ことにより、第1の駆動ベルトB1を駆動する。また、
同時に、該モータMは、前記駆動プーリ8と同軸上に固
定され且つ伝達ベルトB3の一端部を巻回支持している
伝達用駆動プーリ10を回転することにより、伝達ベル
トB3を駆動する。このようにして伝達ベルトB3が駆
動されることにより、該伝達ベルトB3の他端部を支持
している伝達用従動プーリ11が回転する。かくして、
該従動プーリ11と同軸上に固定され且つ第2の駆動ベ
ルトB2の下端部を巻回支持している下方駆動プーリ1
2が回転し、該第2の駆動ベルトB2が駆動されること
となる0以上のようにして第1および第2の駆動ベルト
Bl。
例において、駆動モータMは、第1の駆動ベルトBlの
下端部を巻回支持している下方駆動プーリ8を回転する
ことにより、第1の駆動ベルトB1を駆動する。また、
同時に、該モータMは、前記駆動プーリ8と同軸上に固
定され且つ伝達ベルトB3の一端部を巻回支持している
伝達用駆動プーリ10を回転することにより、伝達ベル
トB3を駆動する。このようにして伝達ベルトB3が駆
動されることにより、該伝達ベルトB3の他端部を支持
している伝達用従動プーリ11が回転する。かくして、
該従動プーリ11と同軸上に固定され且つ第2の駆動ベ
ルトB2の下端部を巻回支持している下方駆動プーリ1
2が回転し、該第2の駆動ベルトB2が駆動されること
となる0以上のようにして第1および第2の駆動ベルト
Bl。
B2を確実に駆動することができるように、少なくとも
前記駆動プーリ8,10.12および伝達従動プーリ1
1は、それぞれのベルトBl、B2゜B3と歯合する歯
付プーリである。また、前記プーリ8,10,11,1
2は、前記ベルトBl。
前記駆動プーリ8,10.12および伝達従動プーリ1
1は、それぞれのベルトBl、B2゜B3と歯合する歯
付プーリである。また、前記プーリ8,10,11,1
2は、前記ベルトBl。
B2.B3をスムーズに駆動できるように、適当なりリ
アランス(バックラッシュ)をもって対応する前記ベル
トBl、B2.B3と歯合するものである。このような
バックラッシュにより、各前記ベルトBl、B2.B3
は、対応する駆動プーリ8,10.12の回転開始より
遅れて始動することとなる。
アランス(バックラッシュ)をもって対応する前記ベル
トBl、B2.B3と歯合するものである。このような
バックラッシュにより、各前記ベルトBl、B2.B3
は、対応する駆動プーリ8,10.12の回転開始より
遅れて始動することとなる。
しかしながら、この搬送装置40にあっては、駆動モー
タMにより、第1の駆動ベルトB1を直接的に駆動する
のに対し、第2の駆動ベルトB2を伝達ベルトB3を介
して間接的に駆動することとなるため、第2の駆動ベル
トB2におけるバックラッシュによる影響すなわち始動
遅れは、第1の駆動ベルトB1におけるバックラッシュ
による始動遅れより程度が大きくなる。このため、カー
トリッジ1の搬送を行なうためにホルダ6を再駆動ベル
トBl、B2により移動しようとする際、移動開始当初
においては、第1の駆動ベルトB1によるホルダ移動動
作が始まっているにも拘らず第2の駆動ベルトB2によ
るホルダ移動動作は始まっていないという事態が生じ、
前記ホルダ6の姿勢が傾斜することとなる。このように
してホルダ6の姿勢が傾斜することにより、第1および
第2の駆動ベルトBl、B2に過大荷重が加わり、ホル
ダ移動動作に支障をきたしていた。
タMにより、第1の駆動ベルトB1を直接的に駆動する
のに対し、第2の駆動ベルトB2を伝達ベルトB3を介
して間接的に駆動することとなるため、第2の駆動ベル
トB2におけるバックラッシュによる影響すなわち始動
遅れは、第1の駆動ベルトB1におけるバックラッシュ
による始動遅れより程度が大きくなる。このため、カー
トリッジ1の搬送を行なうためにホルダ6を再駆動ベル
トBl、B2により移動しようとする際、移動開始当初
においては、第1の駆動ベルトB1によるホルダ移動動
作が始まっているにも拘らず第2の駆動ベルトB2によ
るホルダ移動動作は始まっていないという事態が生じ、
前記ホルダ6の姿勢が傾斜することとなる。このように
してホルダ6の姿勢が傾斜することにより、第1および
第2の駆動ベルトBl、B2に過大荷重が加わり、ホル
ダ移動動作に支障をきたしていた。
この発明は上述の点に鑑みてなされたもので、ホルダを
その両側にそれぞれ配設した駆動用長尺体によって移動
するタイプの搬送装置であって。
その両側にそれぞれ配設した駆動用長尺体によって移動
するタイプの搬送装置であって。
簡単な構成により1両前起炎尺体におけるバックラッシ
ュを均等化することのできる記録媒体カートリッジ搬送
装置を提供しようとするものである。
ュを均等化することのできる記録媒体カートリッジ搬送
装置を提供しようとするものである。
本発明に係る記録媒体カートリッジ搬送装置は、搬送す
べきディスクカートリッジを出し入れ自在に保持するホ
ルダと、該ホルダの両側にそれぞれ配設され、該ホルダ
を所定のカートリッジ搬送方向に移動する第1の駆動用
長尺体および第2の駆動用長尺体と、両前記長尺体の互
いに対向する一端部をそれぞれ巻回支持し、対応する駆
動用長尺体と歯合しながら回転することにより該対応す
る駆動用長尺体を駆動する第1の駆動用回転体および第
2の駆動用回転体と、互いに同数のバックラッシュ発生
箇所を経由して、該第1および第2の駆動用回転体に連
結された駆動源とを具備し、各前記長尺体と該長尺体を
駆動する駆動用回転体との間のバックラッシュ量を、両
前記長尺体について均等化することができるようにした
ものである。
べきディスクカートリッジを出し入れ自在に保持するホ
ルダと、該ホルダの両側にそれぞれ配設され、該ホルダ
を所定のカートリッジ搬送方向に移動する第1の駆動用
長尺体および第2の駆動用長尺体と、両前記長尺体の互
いに対向する一端部をそれぞれ巻回支持し、対応する駆
動用長尺体と歯合しながら回転することにより該対応す
る駆動用長尺体を駆動する第1の駆動用回転体および第
2の駆動用回転体と、互いに同数のバックラッシュ発生
箇所を経由して、該第1および第2の駆動用回転体に連
結された駆動源とを具備し、各前記長尺体と該長尺体を
駆動する駆動用回転体との間のバックラッシュ量を、両
前記長尺体について均等化することができるようにした
ものである。
第1および第2の駆動用長尺体は、互いに同数のバック
ラッシュ発生箇所を経由して、駆動源の駆動力が与えら
れるものである。従って、駆動源がオンしたとき、面駆
動用長尺体は、同等のバックラッシュによる影響(すな
わち、それぞれの駆動用回転体に対する駆動遅れ)を受
けた状態で、同時に始動することとなる。このように面
駆動用長尺体が同時に始動することにより、ホルダは、
その両側において同時に移動開始されることとなり、傾
きのない正常な姿勢で移動し始めることができる。
ラッシュ発生箇所を経由して、駆動源の駆動力が与えら
れるものである。従って、駆動源がオンしたとき、面駆
動用長尺体は、同等のバックラッシュによる影響(すな
わち、それぞれの駆動用回転体に対する駆動遅れ)を受
けた状態で、同時に始動することとなる。このように面
駆動用長尺体が同時に始動することにより、ホルダは、
その両側において同時に移動開始されることとなり、傾
きのない正常な姿勢で移動し始めることができる。
以上のように、本発明においては、駆動源を互いに同数
のバックラッシュ発生箇所を経由して第1および第2の
駆動用回転体に連結したことにより、簡単に、ホルダの
両側におけるバックラッシュによる影響を均等化できる
ものである。
のバックラッシュ発生箇所を経由して第1および第2の
駆動用回転体に連結したことにより、簡単に、ホルダの
両側におけるバックラッシュによる影響を均等化できる
ものである。
以下、添付図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明に係るディスクカートリッジ搬送装置の
一実施例を示すものであり、この実施例は本発明を光デ
イスクライブラリ装置において実施したものである。第
1図において第4図と同一の符号を付した構成要素は同
図のものと同等の機能を果たすものである。なお、この
光デイスクライブラリ装置は、第2図でその全体を示す
ように。
一実施例を示すものであり、この実施例は本発明を光デ
イスクライブラリ装置において実施したものである。第
1図において第4図と同一の符号を付した構成要素は同
図のものと同等の機能を果たすものである。なお、この
光デイスクライブラリ装置は、第2図でその全体を示す
ように。
搬送装置4の一方側に第1の収納ラック2Aおよびドラ
イブ3を設けているだけではなく、該搬送装置4の他方
側にも、前記第1の収納ラック2Aおよびドライブ3に
対向する第2の収納ラック2B(増設収納ラック)を設
けたものであり、第2の収納ラック2Bを増設したこと
により収納量の拡大を図っている。
イブ3を設けているだけではなく、該搬送装置4の他方
側にも、前記第1の収納ラック2Aおよびドライブ3に
対向する第2の収納ラック2B(増設収納ラック)を設
けたものであり、第2の収納ラック2Bを増設したこと
により収納量の拡大を図っている。
搬送装置4において、ホルダ20は、第1の収納ラック
2Aおよびドライブ3ならびに第2の収納ラック2Bに
対してカートリッジ1の出し入れ(送り出し、取り込み
)ができるように、両端にカートリッジ通過口20 a
l、 20 a、を有するとともに、カートリッジ(が
これらのカートリッジ通過口20aよ、2Qa=を通っ
て第工の収納ラック2Aおよびドライブ3に向かう方向
、ならびに。
2Aおよびドライブ3ならびに第2の収納ラック2Bに
対してカートリッジ1の出し入れ(送り出し、取り込み
)ができるように、両端にカートリッジ通過口20 a
l、 20 a、を有するとともに、カートリッジ(が
これらのカートリッジ通過口20aよ、2Qa=を通っ
て第工の収納ラック2Aおよびドライブ3に向かう方向
、ならびに。
第2の収納ラック2Bに向かう方向に通り抜けできるよ
うな形状となっている。このような形状とすることによ
り、例えば、第2の収納ラック2Bのカートリッジ1を
一方の通過口20a2から取り込んで搬送した後、他方
の通過口20a、からドライブ3に送出することか可能
になる。ホルダ20によりこのようなカートリッジ1の
出し入れを行なうため、該ホルダ20には、図示してい
ない送りローラ等の移送手段が設けられている。
うな形状となっている。このような形状とすることによ
り、例えば、第2の収納ラック2Bのカートリッジ1を
一方の通過口20a2から取り込んで搬送した後、他方
の通過口20a、からドライブ3に送出することか可能
になる。ホルダ20によりこのようなカートリッジ1の
出し入れを行なうため、該ホルダ20には、図示してい
ない送りローラ等の移送手段が設けられている。
ホルダ20は、その両側において、第1の駆動ベルトB
1および第2の駆動ベルトB2に固定連結されている。
1および第2の駆動ベルトB2に固定連結されている。
ちなみに、第1の駆動ベルトBlはホルダ20に近い方
の直線状部分が、第2の駆動ベルトB2はホルダ20に
遠い方の直線状部分がホルダ20に固定されている。各
前記駆動ベルトB王、B2は、それぞれ、搬送ガイドG
に平行なように上下方向に延びた無端ベルトであり、そ
の両端部において上方従動プーリ15a、15bおよび
下方駆動プーリ16a、16bに巻回されている。該上
方従動プーリ15a、15bおよび下方駆動プーリ16
a、L6bのうち少なくとも下方駆動プーリ16a、1
6bは歯付きプーリであり、対応する駆動ベルトBl、
B2とバックラッシュを生じた状態で歯合するものであ
る。以下、第1の駆動ベルトB1の下端部を巻回支持し
ている下方駆動プーリ16aを第1駆動プーリと、第2
の駆動ベルトB2の下端部を巻回支持している下方駆動
プーリ16bを第2駆動プーリという。
の直線状部分が、第2の駆動ベルトB2はホルダ20に
遠い方の直線状部分がホルダ20に固定されている。各
前記駆動ベルトB王、B2は、それぞれ、搬送ガイドG
に平行なように上下方向に延びた無端ベルトであり、そ
の両端部において上方従動プーリ15a、15bおよび
下方駆動プーリ16a、16bに巻回されている。該上
方従動プーリ15a、15bおよび下方駆動プーリ16
a、L6bのうち少なくとも下方駆動プーリ16a、1
6bは歯付きプーリであり、対応する駆動ベルトBl、
B2とバックラッシュを生じた状態で歯合するものであ
る。以下、第1の駆動ベルトB1の下端部を巻回支持し
ている下方駆動プーリ16aを第1駆動プーリと、第2
の駆動ベルトB2の下端部を巻回支持している下方駆動
プーリ16bを第2駆動プーリという。
第1駆動プーリL6aは第1回転軸30aにより、第2
駆動プーリ16bは第2回転軸30bにより回転するよ
うになっている。
駆動プーリ16bは第2回転軸30bにより回転するよ
うになっている。
第1および第2の駆動ベルトBl、B2の下端部間には
、第1および第2の伝達ベルトTBI。
、第1および第2の伝達ベルトTBI。
TB2が配設されており、各伝達ベルトTBI。
TB2は無端ベルトである。第1の伝達ベルトTB1は
、下方駆動プーリ16aと共通の第1回転軸30aによ
って回転するようになった第1伝達用従動プーリ18a
と、第1.第2駆動プーリ16a、16bの中間に配設
された第1伝達用駆動プーリ18bとに巻回されている
。また、第2の伝達ベルトTB2は、第2駆動プーリ1
6bと共通の第2回転軸30bによって回転するように
なった第2伝達用従動プーリ19aと、前記第1伝達用
駆動プーリ18bと共通の回転軸(以下、原動軸という
)32により回転するようになった第2伝達用駆動プー
リ19bとに巻回されている。
、下方駆動プーリ16aと共通の第1回転軸30aによ
って回転するようになった第1伝達用従動プーリ18a
と、第1.第2駆動プーリ16a、16bの中間に配設
された第1伝達用駆動プーリ18bとに巻回されている
。また、第2の伝達ベルトTB2は、第2駆動プーリ1
6bと共通の第2回転軸30bによって回転するように
なった第2伝達用従動プーリ19aと、前記第1伝達用
駆動プーリ18bと共通の回転軸(以下、原動軸という
)32により回転するようになった第2伝達用駆動プー
リ19bとに巻回されている。
駆動モータMは、前記駆動ベルトBl、B2の下端部の
中間に位置するように該搬送装置4のフレーム(図示せ
ず)に対して固定されており、前記駆動軸32と連結さ
れている。このようにして、第1の駆動ベルトB1と第
2の駆動ベルトB2とは、それぞれ、同様な構成の伝達
ベルトTBI。
中間に位置するように該搬送装置4のフレーム(図示せ
ず)に対して固定されており、前記駆動軸32と連結さ
れている。このようにして、第1の駆動ベルトB1と第
2の駆動ベルトB2とは、それぞれ、同様な構成の伝達
ベルトTBI。
TB2を介在させて駆動モータMに対して連結されてい
る。すなわち1面駆動ベルトBl、B2は。
る。すなわち1面駆動ベルトBl、B2は。
同数のバックラッシュ発生箇所を介在させて、駆動モー
タMによって駆動されるものである。
タMによって駆動されるものである。
次に、本発明に係るディスクカートリッジ搬送装置の動
作の一例を説明する。
作の一例を説明する。
例えば第1の収納ラック2Aに収納されている所望のカ
ートリッジ1をドライブ3に搬送しようとする際、先ず
、該第1の収納ラック2Aからホルダ20に前記所望の
カートリッジ1がホルダ20に取り込まれて保持される
。次に、駆動モータMがオンされて駆動軸32が回転し
始めることにより、第I、第2伝達用駆動プーリ18b
、19bが回転し始め、第1および第2の伝達ベルトT
Bl、TB2が始動する。このようにして伝達ベルトT
BI、TB2が始動すると、第1、第2伝達用従動プー
リ18a、20aが回転し始め、該従動プーリ18a、
19aと共通の第1、第2回転軸30a、30bに設け
られた第1、第2駆動プーリ16a、16bが回転し始
め、その結果。
ートリッジ1をドライブ3に搬送しようとする際、先ず
、該第1の収納ラック2Aからホルダ20に前記所望の
カートリッジ1がホルダ20に取り込まれて保持される
。次に、駆動モータMがオンされて駆動軸32が回転し
始めることにより、第I、第2伝達用駆動プーリ18b
、19bが回転し始め、第1および第2の伝達ベルトT
Bl、TB2が始動する。このようにして伝達ベルトT
BI、TB2が始動すると、第1、第2伝達用従動プー
リ18a、20aが回転し始め、該従動プーリ18a、
19aと共通の第1、第2回転軸30a、30bに設け
られた第1、第2駆動プーリ16a、16bが回転し始
め、その結果。
第1および第2の駆動ベルトBl、B2が始動する。こ
の搬送装置4では、駆動モータMを両聰動ベルトBl、
B2の中間に設け、該モータMの駆動力を、互いに同様
な構成となった第1および第2の伝達ベルトTBI、T
B2をそれぞれ介して第1および第2の駆動ベルトBl
、B2に伝達するものである。このため1面駆動ベルト
Bl、B2に関して、バックラッシュ発生箇所は同数と
なるのでバックラッシュによる影響度も互いに均等化し
、両駆動ベルトBl、B2は全く同時に始動することと
なる。その結果、該駆動ベルトBl。
の搬送装置4では、駆動モータMを両聰動ベルトBl、
B2の中間に設け、該モータMの駆動力を、互いに同様
な構成となった第1および第2の伝達ベルトTBI、T
B2をそれぞれ介して第1および第2の駆動ベルトBl
、B2に伝達するものである。このため1面駆動ベルト
Bl、B2に関して、バックラッシュ発生箇所は同数と
なるのでバックラッシュによる影響度も互いに均等化し
、両駆動ベルトBl、B2は全く同時に始動することと
なる。その結果、該駆動ベルトBl。
B2によって移動されるホルダ20も、傾きのない正常
な姿勢で移動を開始することができることとなる。
な姿勢で移動を開始することができることとなる。
以下、ホルダ20がドライブ3の位置に達するまで、駆
動モータMは、第1および第2の伝達ベルトTBI、T
B2を介して、第1および第2の駆動ベルトBl、B2
を駆動し続ける。
動モータMは、第1および第2の伝達ベルトTBI、T
B2を介して、第1および第2の駆動ベルトBl、B2
を駆動し続ける。
第3図は本発明に係るディスクカートリッジ搬送装置の
他の実施例を示す。この実施例は、第1および第2の駆
動ベルト81″、82′が伝達ベルトを介さず駆動モー
タMに直接連結されている点において、第1図の実施例
と異なる。駆動モータMは、第1図の実施例と同様に、
第1および第2の駆動ベルトBl’ 、B2’の下端部
中間に位置するように固定されている。第1の駆動ベル
トBl’はその下端部において、1対のローラ22a、
24aにより駆動モータMに向けて方向転換された後、
第1駆動プーリL6a’に巻回支持されている。同様に
、第2の駆動ベルトB2’は、その下端部において、1
対のローラ22b、24bにより駆動モータMに向けて
方向転換された後、第2駆動プーリ16b′に巻回支持
されている。
他の実施例を示す。この実施例は、第1および第2の駆
動ベルト81″、82′が伝達ベルトを介さず駆動モー
タMに直接連結されている点において、第1図の実施例
と異なる。駆動モータMは、第1図の実施例と同様に、
第1および第2の駆動ベルトBl’ 、B2’の下端部
中間に位置するように固定されている。第1の駆動ベル
トBl’はその下端部において、1対のローラ22a、
24aにより駆動モータMに向けて方向転換された後、
第1駆動プーリL6a’に巻回支持されている。同様に
、第2の駆動ベルトB2’は、その下端部において、1
対のローラ22b、24bにより駆動モータMに向けて
方向転換された後、第2駆動プーリ16b′に巻回支持
されている。
第1.第2駆動プーリ16 a’ 16 b’は駆動モ
−タMに連結された共通の駆動軸34により回転するよ
うになっている。このようにして、この実施例において
も第1および第2の駆動ベルトBl’、82′は、同数
のパックラック発生箇所を介在させて駆動モータMによ
って駆動されるものであるため、駆動モータMがオンし
た際、前記共通の駆動軸34により第1、第2駆動プー
リ16a’16b′が回転し始めることによって、同時
に始動することとなる。
−タMに連結された共通の駆動軸34により回転するよ
うになっている。このようにして、この実施例において
も第1および第2の駆動ベルトBl’、82′は、同数
のパックラック発生箇所を介在させて駆動モータMによ
って駆動されるものであるため、駆動モータMがオンし
た際、前記共通の駆動軸34により第1、第2駆動プー
リ16a’16b′が回転し始めることによって、同時
に始動することとなる。
なお、上記実施例においては、第Iおよび第2の駆動ベ
ルトBL、Bl’ 、B2.B2’の下端部を巻回支持
している方の下方ブーりを駆動プーリとし、該下方プー
リを駆動モータMによって回転することにより第1およ
び第2の駆動ベルトB1、Bl’ 、B2.B2’ を
駆動するようにしたが、本発明はこれに限らず、前記駆
動ベルトBL。
ルトBL、Bl’ 、B2.B2’の下端部を巻回支持
している方の下方ブーりを駆動プーリとし、該下方プー
リを駆動モータMによって回転することにより第1およ
び第2の駆動ベルトB1、Bl’ 、B2.B2’ を
駆動するようにしたが、本発明はこれに限らず、前記駆
動ベルトBL。
Bl’ 、B2.B2’の上端部を巻回している上方プ
ーリを駆動プーリとし、該上方プーリを駆動モータMに
よって回転するようにしてもよい。さらに、本発明は、
搬送装置の一方側に収納ラックとドライブとを設けた光
デイスクライブラリ装置、または、搬送装置の一方側に
収納ラックを、他方側にドライブを設けた光デイスクラ
イブラリ装置の搬送装置に使用してもよい。また、本発
明は、光デイスクライブラリ装置のみならず磁気ディス
クカートリッジその他の種類のディスクカートリッジの
搬送装置に使用することもできる。
ーリを駆動プーリとし、該上方プーリを駆動モータMに
よって回転するようにしてもよい。さらに、本発明は、
搬送装置の一方側に収納ラックとドライブとを設けた光
デイスクライブラリ装置、または、搬送装置の一方側に
収納ラックを、他方側にドライブを設けた光デイスクラ
イブラリ装置の搬送装置に使用してもよい。また、本発
明は、光デイスクライブラリ装置のみならず磁気ディス
クカートリッジその他の種類のディスクカートリッジの
搬送装置に使用することもできる。
以上のように、本発明は、駆動源を互いに同数のバック
ラッシュ発生箇所を経由して第1および第2の駆動用長
尺体に連結したものである。このようにして、本発明に
おいては、簡単な構成により、ホルダの両側におけるバ
ックラッシュによる影響を均等化できるという優れた効
果を奏する。
ラッシュ発生箇所を経由して第1および第2の駆動用長
尺体に連結したものである。このようにして、本発明に
おいては、簡単な構成により、ホルダの両側におけるバ
ックラッシュによる影響を均等化できるという優れた効
果を奏する。
第1図は本発明の一実施例に係る記録媒体カートリッジ
搬送装置を示す斜視図、第2図は同実施例を適用した光
デイスクライブラリ装置の全体を示す側面略図、第3図
は本発明の他の実施例に係る記録媒体カートリッジ搬送
装置を示す斜視図、第4図は搬送装置の一方側に収納ラ
ックおよびドライブを設けた光デイスクライブラリ装置
を示す側面略図、第5図は第4図の光デイスクライブラ
リ装置の搬送装置を示す斜視図。 1°・°ディスクカートリッジ、32.34・・・駆動
軸、Bl、Bl’・・・第工の駆動ベルト、B2.B2
’・・・第2の駆動ベルト、16a、L6a’ 1
6b。 16b’・・・下方駆動プーリ。
搬送装置を示す斜視図、第2図は同実施例を適用した光
デイスクライブラリ装置の全体を示す側面略図、第3図
は本発明の他の実施例に係る記録媒体カートリッジ搬送
装置を示す斜視図、第4図は搬送装置の一方側に収納ラ
ックおよびドライブを設けた光デイスクライブラリ装置
を示す側面略図、第5図は第4図の光デイスクライブラ
リ装置の搬送装置を示す斜視図。 1°・°ディスクカートリッジ、32.34・・・駆動
軸、Bl、Bl’・・・第工の駆動ベルト、B2.B2
’・・・第2の駆動ベルト、16a、L6a’ 1
6b。 16b’・・・下方駆動プーリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 搬送すべきディスクカートリッジを出し入れ自在に保持
するホルダと、 該ホルダの両側にそれぞれ配設され、該ホルダを所定の
カートリッジ搬送方向に移動する第1の駆動用長尺体お
よび第2の駆動用長尺体と、両前記長尺体の互いに対向
する一端部をそれぞれ巻回支持し、対応する駆動用長尺
体と歯合しながら回転することにより該対応する駆動用
長尺体を駆動する第1の駆動用回転体および第2の駆動
用回転体と、 互いに同数のバックラッシュ発生箇所を経由して、該第
1および第2の駆動用回転体に連結された駆動源と を具備し、各前記長尺体と該長尺体を駆動する駆動用回
転体との間のバックラッシュ量を、両前記長尺体につい
て均等化することができるようにしたディスクカートリ
ッジ搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33651289A JPH03201257A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | ディスクカートリッジ搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33651289A JPH03201257A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | ディスクカートリッジ搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03201257A true JPH03201257A (ja) | 1991-09-03 |
Family
ID=18299897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33651289A Pending JPH03201257A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | ディスクカートリッジ搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03201257A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5615202A (en) * | 1994-01-05 | 1997-03-25 | Pioneer Electronic Corporation | Automatic disc changer for a disc reproducing system |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP33651289A patent/JPH03201257A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5615202A (en) * | 1994-01-05 | 1997-03-25 | Pioneer Electronic Corporation | Automatic disc changer for a disc reproducing system |
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