JPH03201499A - 転倒防止脚を備える電子機器筺体 - Google Patents

転倒防止脚を備える電子機器筺体

Info

Publication number
JPH03201499A
JPH03201499A JP33812689A JP33812689A JPH03201499A JP H03201499 A JPH03201499 A JP H03201499A JP 33812689 A JP33812689 A JP 33812689A JP 33812689 A JP33812689 A JP 33812689A JP H03201499 A JPH03201499 A JP H03201499A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
unit
fall prevention
legs
pulled out
floor surface
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP33812689A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0724341B2 (ja
Inventor
Sadao Nakatsuka
中塚 貞雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP1338126A priority Critical patent/JPH0724341B2/ja
Publication of JPH03201499A publication Critical patent/JPH03201499A/ja
Publication of JPH0724341B2 publication Critical patent/JPH0724341B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Casings For Electric Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の利用分野] 本発明は、転倒防止脚及び該転倒防止脚を備える電子機
器筐体に係り、特に自動的に出し入れしてユニットを支
持する転倒防止脚及びこの転倒防止脚を備える電子機器
筐体に関する。
[従来の技術] 一般に内部に大型電子機器を引出し自在なユニットに収
納する電子機器筐体、例えば銀行用現金処理装置は、ユ
ニットの保守1点検等を行なう場合、第6図に示す様に
ユニット2をガイドレール3に沿って引出した際に該ユ
ニット2の重量又はユニット2への荷重により筐体1が
転倒する恐れがあった。
この筐体転倒を防止するため従来技術による電子機器筐
体は、実公昭60−38306号公報記載の様なユニッ
ト引出し端をローラによって支持する転倒防止脚を回転
可能に設けるものや、実開昭56−70686号公報記
載の様な筐体底面にユニット引出し方向に延びる切り欠
き部を設けると共にユニット底面に床面と接するキャス
タを設けて該切り欠き部にユニットを収納するものが提
案されている。
[発明が解決しようとする課題] 上記転倒防止脚をユニットに収納可能に設ける転倒防止
機構は、ユニットを引出す度に転倒防止脚を出し入れし
なければならず、操作が繁雑であると言う不具合がある
また筐体底面に設けた切り欠き部にキャスタ付きユニッ
ト底面を配置した転倒防止機構は、前記切り欠き部のた
め筐体強度が低下し、この強度向上のために余分な部材
を必要とすると言う課題を招いていた。
本発明の目的は前記従来技術による不具合を除去するこ
とであり、重量ユニットを引出す際に自動的且つ強度を
損うことなく転倒防止を行なう転倒防止脚及び該転倒防
止脚を備える電子機器筐体を提供することである。
[課題を解決するための手段] 前記目的を達成するために本発明による転倒防止脚は、
転倒防止脚のローラまでの長さをユニットと床面までの
距離より短く設定したことを第Iの特徴とする。
また本発明による転倒防止脚は、電子機器筐体からユニ
ットを引出したときにローラが筐体を支持する床面に接
触しない長さに設定し、且つユニットとの回動中心とロ
ーラ回転中心が床面方向に偏心している様に構成したこ
とを第2の特徴とする。
更に本発明による電子機器筐体は、転倒防止脚のローラ
がユニットから引出した際に床面に接触しない長さに設
定され、且つユニットとの回転中心とローラ回転中心が
床面方向に偏心している様に構成したことを特徴とする
[作用コ 前記第1の特徴による転倒防止脚は、転倒防止脚のロー
ラまでの長さをユニットと床面までの距離より短く設定
したことにより、ユニット引出しの当初はローラが床面
と非接触で引出すことができる、スムーズにユニット引
出しを行なうことができる。
また、第2の特徴による転倒防止脚は、ユニットとの回
動中心とローラ回転中心が床面方向に偏心している様に
構成したことにより、ローラが床面と接触している間は
前記偏心により転倒防止脚の回転を阻止して、転倒防止
脚が収納されるのを防止することができる。
更に本発明による電子機器筐体は、前記第2の特徴によ
る転倒防止脚を設けたことにより、ユニットをスムーズ
に引出すことができると共に自動的に転倒防止脚の繰り
出し及び収納を行なうことができる。
[実施例] 以下、本発明による電子機器筐体の一実施例を図面を用
いて詳細に説明する。
第1図は本実施例による電子機器筐体を示す図であり本
筐体1は、重量物が収納されたユニット2と、該ユニッ
ト2を筐体1の前面から引出し自在な様にユニット2及
び筐体1の側面にネジ18によって取付られたガイドレ
ール3と、ユニット2の筐体工への衝突を防止するため
にボルト16により筐体1の前面に固定された金具15
及びストッパ14と、ユニット2の底面に取付られた本
実施例の特徴である転倒防止脚4とから構成されている
本実施例による転倒防止機構は、前記転倒防止脚4がユ
ニット2の移動に応じてユニット2の移動を損うことな
く自動的に回動してユニット2を支える様に構成されて
いる。
以下、この転倒防止機構を第2図乃至第5図を参照した
説明する。
まず本転倒防機構は、第5図の分解組立図に示す如く、
大別してユニット2の底面先端に固定される金具6と、
該金具6に対して回転可能に取り付けられ、且つ下端に
ローラ5が取り付けられた転倒防止脚4と、前記金具6
及び転倒防止脚4とを連結して該転倒防止脚4の動作を
制限するステー11とから構成され、前記転倒防止脚4
は上端の孔52が該金具6の孔54と軸7により連結さ
れ、中央の孔52がステーエ1の公55と軸10により
連結されており、ステー11は前記転倒防止脚4との連
結の外に細長状の溝31に金具6の係止工3が係合され
てる。
従って転倒防止脚4は、溝31に案内されて回転するス
テー11により金具6の軸7を中心として回転するもの
である。この転倒防止脚4は、第2図に示す如く金具6
に対して軸7を中心にバネ8により床面方向に回転する
ように付勢されている。
次に本実施例の転倒防止機構の動作を第2図乃至第4図
に沿って説明する。
まず、ユニッ2が筐体l収納された状態での転倒防止脚
4は、第2図に示す如く転倒防止脚4が軸7を中心とし
て時計回り方向に回転し、筐体1の下面20にローラ5
をバネ8により押し付けている。この状態でステー11
は溝31の第2図に示す溝31の右端部に位置している
第2図に示す状態からユニット2を第3図に示す位置ま
で引出してローラ5が筐体1の下面20から外れると、
転倒防止脚4はバネ8の付勢により反時計方向に回転し
てローラ5を床面9に向う位置に下ろすと同時に、ステ
ー11を該回転により引張って金具6の係止13を溝3
1の左端に案内する。
このユニット2の引出し直後において転倒防止脚4は、
ローラ5が床面9と接触しない様に床面9と間隔Cを保
っていると共に、金具6の係止13を溝31の左端に係
合して矢印B方向の回転が阻止されている。
従って本転倒防止機構は、ユニット2の引出し当初はロ
ーラ5が床面と接触せずにユニット2をガイドレール3
で案内してスムーズな引出しを行なうと共に、転倒防止
脚4の仮固定を溝31と係止13との係合によって行な
う。
次いで第4図に示す様にユニット2を更に引出すと該ユ
ニット2の重量によりガイドレール3が撓むことにより
、転倒防止脚4のローラ5が床面9に接してユニット2
の重量を支えて引出しが続行される。この状態では前記
係止13が溝31の他端に係合し、且つ前記脚4の回転
中心である軸7とローラ5の回転軸17を距離りだけ偏
心していることにより、転倒防止脚4の矢印B方向への
倒れが防止されている。即ち、前記脚4とローラ5の回
転中心を偏心させることにより、転倒防止脚4はローラ
5が床面9から間隔りだけ隙間がないと転倒防止脚4が
回転できない様に構成されているため、ユニット2の支
持を確実にしている。
この様に本実施例による転倒防止機構は、筐体1からユ
ニット2を移動した当初は転倒防止脚4を床面と非接触
で引出し、ある程度ユニット2を移動した場合にユニッ
ト2を該転倒防止脚4のローラ5によって支えながら移
動を継続することができる。
さて、ユニット2を筐体1に収納する場合は、第4図に
示す状態からユニット2を筐体1に押戻すと、まず転倒
防止脚4のローラ5がガイドレール3により支持されて
浮き上がり、この状態でステー11の後端が筐体1の下
面20の端部1aに乗り上げる。この乗り上げにより第
3図に示すステー11の右端が持上げられて金具6の係
止13が溝31の左端部から外れ、且つ前記脚4側面も
下面20に乗り上げることにより、転倒防止脚4を第2
図に示す状態に戻すことができる。
この様に本実施例による転倒防止脚4は、筐体からユニ
ット2を引出したときに自動的に引出され、且つユニッ
ト2をしまう際に自動的に収納されるため、操作者は転
倒防止脚を意識することなく転倒を防止することができ
る。
特に前記実施例による転倒防止脚4はユニット2の引出
し当初は床面9と接触せずにスムーズにユニット2を引
出すことができ、前記ローラ5の軸17と転倒防止脚4
の回転軸7を偏心させているため、前記床面9と接触し
ている状態では転倒防止脚4が折込まれないように構成
されている。
即ち、ローラ5が床面から浮いた状態でないと該脚4を
折込まれないように構成している。従って本実施例によ
る転倒防止脚4は、自動的出し入れ及びユニット2を引
出した状態では前記脚4によるユニット2の支持を確実
に行なうことかできる。
尚、前記実施例の電子機器筐体は、例えば自動券売機1
通帳発行機、ATM、プリンタ、CD。
ミニコン等に好適である。
[発明の効果] 以上述べた如く本発明による転倒防止脚は、転倒防止脚
のローラまでの長さをユニットと床面までの距離より短
く設定したことにより、ユニット引出しの当初はローラ
が床面と非接触で引出すことができるためスムーズにユ
ニット引出しを行なうことができる。
また、本転倒防止脚は、ユニットとの回動中心とローラ
回転中心が床面方向に偏心している様に構成したことに
より、ローラが床面と接触している間は前記偏心により
転倒防止脚の回転を阻止して、転倒防止脚が収納される
のを防止することができる。
更に本発明による電子機器筐体は、前記転倒防止脚を設
けたことにより、ユニットをスムーズに引出すことがで
きると共に自動的に転倒防止脚の繰り出し及び収納を行
なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による電子機器筐体の全体構
造を示す図、第2図乃至第4図は本実施例による転倒防
止機構の動作を説明するための図、第5図は本実施例に
よる転倒防止機構の分解組立図、第6図は従来技術によ
る電子機器筐体を示す図である。 1:筐体、2:ユニット、3ニガイドレール、4:転倒
防止脚、5:ローラ、 6:金具、7及び10:軸、8:バネ、9:床面、11
ニスチー、14:ストツバ、15:金具、16:ボルト
、18:ネジ、20:下面、31:溝、51.52及び
53:軸。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電子機器筐体からガイドレールにより引出し自在
    に収納されたユニットの底面に設けられ、該ユニットを
    引出した際にバネにより回動して床面に向って延びるロ
    ーラ付き転倒防止脚であって、転倒防止脚のローラまで
    の長さをユニットと床面までの距離より短く設定したこ
    とを特徴とする転倒防止脚。
  2. (2)ガイドレールにより支持され且つ電子機器筐体か
    ら引出し自在に収納されたユニットの底面に設けられ、
    該ユニットを引出した際にバネにより回動して床面に向
    って延びるローラ付きの転倒防止脚であって、該転倒防
    止脚は電子機器筐体からユニットを引出したときに該ロ
    ーラが筐体を支持する床面に接触しない長さに設定され
    、且つユニットとの回動中心とローラ回転中心が床面方
    向に偏心している様に構成したことを特徴とする転倒防
    止脚。
  3. (3)ユニットをガイドレールにより引出し自在に収納
    し、該ユニット下面に該ユニットを引出した際にバネに
    より回動して床面に向って延びるローラ付きの転倒防止
    脚を備える電子機器筐体において、前記転倒防止脚のロ
    ーラが前記ユニットから引出した際に床面に接触しない
    長さに設定され、且つユニットとの回転中心とローラ回
    転中心が床面方向に偏心している様に構成したことを特
    徴とする電子機器筐体。
JP1338126A 1989-12-28 1989-12-28 転倒防止脚を備える電子機器筺体 Expired - Fee Related JPH0724341B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1338126A JPH0724341B2 (ja) 1989-12-28 1989-12-28 転倒防止脚を備える電子機器筺体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1338126A JPH0724341B2 (ja) 1989-12-28 1989-12-28 転倒防止脚を備える電子機器筺体

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03201499A true JPH03201499A (ja) 1991-09-03
JPH0724341B2 JPH0724341B2 (ja) 1995-03-15

Family

ID=18315161

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1338126A Expired - Fee Related JPH0724341B2 (ja) 1989-12-28 1989-12-28 転倒防止脚を備える電子機器筺体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0724341B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009020443A (ja) * 2007-07-13 2009-01-29 Sharp Corp 表示装置
JP2009036909A (ja) * 2007-07-31 2009-02-19 Sharp Corp 表示システム

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS608329A (ja) * 1983-06-29 1985-01-17 Mitsui Petrochem Ind Ltd ポリ4―メチル―1―ペンテン発泡体の製造方法
JPS6032305A (ja) * 1983-08-03 1985-02-19 株式会社東芝 送電線用避雷器
JPS61126366U (ja) * 1985-01-23 1986-08-08
JPH01211095A (ja) * 1988-02-15 1989-08-24 Internatl Business Mach Corp <Ibm> キャビネットの静止装置

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS608329A (ja) * 1983-06-29 1985-01-17 Mitsui Petrochem Ind Ltd ポリ4―メチル―1―ペンテン発泡体の製造方法
JPS6032305A (ja) * 1983-08-03 1985-02-19 株式会社東芝 送電線用避雷器
JPS61126366U (ja) * 1985-01-23 1986-08-08
JPH01211095A (ja) * 1988-02-15 1989-08-24 Internatl Business Mach Corp <Ibm> キャビネットの静止装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009020443A (ja) * 2007-07-13 2009-01-29 Sharp Corp 表示装置
JP2009036909A (ja) * 2007-07-31 2009-02-19 Sharp Corp 表示システム
US8194194B2 (en) 2007-07-31 2012-06-05 Sharp Kabushiki Kaisha Display system

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0724341B2 (ja) 1995-03-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2061025A1 (en) Locking mechanism for container lid
EP0329084B1 (en) Apparatus for immobilizing movable cabinet
US4372632A (en) Slide interlock and cabinet stabilizer
JPH03201499A (ja) 転倒防止脚を備える電子機器筺体
JPH08165094A (ja) 産業車両のバッテリーテーブル
JPH0230983Y2 (ja)
US6116504A (en) Opening/closing mechanism for drawer member
JP2565519Y2 (ja) 扉の支持構造
JP2597400Y2 (ja) 荷物等自動管理ロッカー装置
JP2791242B2 (ja) ワゴン
JPS5826589Y2 (ja) 載置物落下防止装置
US4105096A (en) Checkstand
JPH0241247Y2 (ja)
JP2601073Y2 (ja) 荷物等自動受け渡しボックス
JP3469799B2 (ja) 棚の収納物落下防止装置
JPH11103959A (ja) 収納什器の転倒防止装置
JP3303178B2 (ja) ライティングビューロー
US2843438A (en) Merchandising machine cabinet
JP2519796B2 (ja) ロック装置
JPH1071035A (ja) 床頭台
JP2834809B2 (ja) 貨幣処理装置
JP3014826U (ja) 衣服掛けおよび衣服掛けを備えたロッカ−
JP3708371B2 (ja) 自動取引装置
JP2999846B2 (ja) 自動販売機等における引出し装置
JPS6431473U (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees