JPH03201562A - 周波数変調方法および装置 - Google Patents
周波数変調方法および装置Info
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- JPH03201562A JPH03201562A JP2311683A JP31168390A JPH03201562A JP H03201562 A JPH03201562 A JP H03201562A JP 2311683 A JP2311683 A JP 2311683A JP 31168390 A JP31168390 A JP 31168390A JP H03201562 A JPH03201562 A JP H03201562A
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 9
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 108010014172 Factor V Proteins 0.000 description 1
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- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03C—MODULATION
- H03C3/00—Angle modulation
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、信号が時間ディスクリートサンプリング値と
して現れる変調信号によりキャリア周波数信号を周波数
変調する方法および装置に関する。
して現れる変調信号によりキャリア周波数信号を周波数
変調する方法および装置に関する。
特に、本発明はキャリア周波数信号および変調信号がそ
れぞれ2進コード形態で与えられる周波数変調を発生さ
せる方法に関する。
れぞれ2進コード形態で与えられる周波数変調を発生さ
せる方法に関する。
[従来技術]
十分に高いクロック率で動作されることができるデジタ
ル集積回路が利用できるようになってから、テレビジョ
ン受像機およびビデオレコーダの構造においてビデオ信
号処理のデジタル化が大きい役割を果たしている。文献
(“E Iektronik−3onderhef’t
” 、 N o、57 1984年、97乃至 1
00頁)によると、ビデオレコーダにおいて始めの振幅
変調された複合カラー信号の輝度情報は、磁気テープに
記録するために周波数変調される。文献にはデジタルF
M変調器の概略的な回路図が示されている。この変調器
は変531信号がデジタル形態で供給される第1の加算
器を含む。第1の加算器に続いて第2の加算器、メモリ
およびメモリ出力から第2の加算器へのフィードバック
バスを含む積分器を見向している。デジタルF M変調
器の出力を形成する出力を持つ正弦テーブルは積分器の
出力に接続されている。
ル集積回路が利用できるようになってから、テレビジョ
ン受像機およびビデオレコーダの構造においてビデオ信
号処理のデジタル化が大きい役割を果たしている。文献
(“E Iektronik−3onderhef’t
” 、 N o、57 1984年、97乃至 1
00頁)によると、ビデオレコーダにおいて始めの振幅
変調された複合カラー信号の輝度情報は、磁気テープに
記録するために周波数変調される。文献にはデジタルF
M変調器の概略的な回路図が示されている。この変調器
は変531信号がデジタル形態で供給される第1の加算
器を含む。第1の加算器に続いて第2の加算器、メモリ
およびメモリ出力から第2の加算器へのフィードバック
バスを含む積分器を見向している。デジタルF M変調
器の出力を形成する出力を持つ正弦テーブルは積分器の
出力に接続されている。
[発明の解決すべき課題]
このようなデジタルFM変調器により発生される周波数
変調がサンプリング周波数に匹敵する高周波数成分を含
んでいる場合、高いサイドバンドが生成される。これら
のサイドバンドの周波数は有効な帯域いわゆるエイリア
ス(atlas)信号に戻る。それらは有効な帯域にお
いて発生するため、それらは次のフィルタリングによっ
て除去されることはできない。
変調がサンプリング周波数に匹敵する高周波数成分を含
んでいる場合、高いサイドバンドが生成される。これら
のサイドバンドの周波数は有効な帯域いわゆるエイリア
ス(atlas)信号に戻る。それらは有効な帯域にお
いて発生するため、それらは次のフィルタリングによっ
て除去されることはできない。
本発明の目的は、このようなエイリアス信号の発生が始
めから阻止される周波数変調を発生させる方法を提供す
ることである。
めから阻止される周波数変調を発生させる方法を提供す
ることである。
[課題解決のための手段]
この目的は変調信号が低周波成分および高周波成分に分
離され、低周波変調信号成分が通常の周波数変調を行な
うために使用され、高周波変調信号成分が狭帯域周波数
変調を行なうために使用され、通、i:;、の周波数変
調の結果得られた信号および狭帯域周波数変調の結果得
られた信号が結合される方法によって達成され、この方
法の別の有効な特徴は請求項2乃至4において規定され
ている。
離され、低周波変調信号成分が通常の周波数変調を行な
うために使用され、高周波変調信号成分が狭帯域周波数
変調を行なうために使用され、通、i:;、の周波数変
調の結果得られた信号および狭帯域周波数変調の結果得
られた信号が結合される方法によって達成され、この方
法の別の有効な特徴は請求項2乃至4において規定され
ている。
この目的はまた変調信号を供給される入力を持つローパ
スフィルタが前記変調信号から低周波成分を分離するた
めに設けられ、第1の入力を介してキャリア周波数信号
を供給され、ローパスフィルタの出力に接続された第2
の入力を有する第1の加算器が設けられ、積分装置が3
個の積分器から構成され、第1の積分器および第2の積
分器が入力端部において第1の加算器の出力に結合され
、出力端部において正弦テーブルおよび余弦テーブルの
入力にそれぞれ結合され、変調信号を供給さ、tL ル
加算入力と、ローパスフィルタの出力に接続された減算
入力とを持つ高周波変調信号成分を得るための減算器が
設けられ、第3の積分器の入力がこの減算器の出力に結
合され、第1の入力を介して余弦テーブルの出力に、ま
た第2の入力を介して積分器の出力に結合されている乗
算器が設けられ、第1の入力を介して正弦テーブルの出
力に、また第2の入力を介して乗算器の出力に結合され
、周波数変調器の出力を形成する出力を持つ付加的な加
算器が設けられている装置によって達成され、この装置
の別の特徴は請求項6乃至8に規定されている。
スフィルタが前記変調信号から低周波成分を分離するた
めに設けられ、第1の入力を介してキャリア周波数信号
を供給され、ローパスフィルタの出力に接続された第2
の入力を有する第1の加算器が設けられ、積分装置が3
個の積分器から構成され、第1の積分器および第2の積
分器が入力端部において第1の加算器の出力に結合され
、出力端部において正弦テーブルおよび余弦テーブルの
入力にそれぞれ結合され、変調信号を供給さ、tL ル
加算入力と、ローパスフィルタの出力に接続された減算
入力とを持つ高周波変調信号成分を得るための減算器が
設けられ、第3の積分器の入力がこの減算器の出力に結
合され、第1の入力を介して余弦テーブルの出力に、ま
た第2の入力を介して積分器の出力に結合されている乗
算器が設けられ、第1の入力を介して正弦テーブルの出
力に、また第2の入力を介して乗算器の出力に結合され
、周波数変調器の出力を形成する出力を持つ付加的な加
算器が設けられている装置によって達成され、この装置
の別の特徴は請求項6乃至8に規定されている。
本発明は、異なる方法によって低周波成分および高周波
数成分に変調信号を分離し、2つの信号成分をそれぞれ
変調する基本的考えに基づいている。エイリアス信号を
生成しない低周波変調信号成分は通常の周波数変調を行
われる。高周波変調信号成分は狭帯域周波数変調を行わ
れる。低および高周波成分への分離はローパスフィルタ
により行われる。結果的に2つの変調から得られた変調
信号は再結合される。結合された信号はF M変調器の
出力信号を形成する。
数成分に変調信号を分離し、2つの信号成分をそれぞれ
変調する基本的考えに基づいている。エイリアス信号を
生成しない低周波変調信号成分は通常の周波数変調を行
われる。高周波変調信号成分は狭帯域周波数変調を行わ
れる。低および高周波成分への分離はローパスフィルタ
により行われる。結果的に2つの変調から得られた変調
信号は再結合される。結合された信号はF M変調器の
出力信号を形成する。
本発明によるデジタル周波数変調器の好ましい実施例は
、この積分器に作用する変調信号成分と共に変化する周
波数を持つ一定振幅ののこぎり歯形の波のサンプリング
値をそれぞれ提供する3個の積分器を含む。これらの中
の2個の積分器は、ローパスフィルタの出力から得られ
るキャリアおよび低周波変調成分を表す信号が第1の入
力および第2の入力を通じてそれぞれ供給される加算器
からの出力信号を供給される。2つの積分器のサンプリ
ング値は、正弦テーブルおよび余弦テーブルによってそ
れぞれ正弦波および余弦波のサンプリング値に変換され
る。完全な変調信号から低周波変調信号成分を減算する
ことによって得られる高周波変調信号成分は付加的な積
分器において処理される。この積分器の出力および余弦
テーブルの出力は乗算される。その結果得られた積は、
第2の加算段において正弦テーブルから出力信号に加算
される。後者の出力はF M変調器の出力を形成する。
、この積分器に作用する変調信号成分と共に変化する周
波数を持つ一定振幅ののこぎり歯形の波のサンプリング
値をそれぞれ提供する3個の積分器を含む。これらの中
の2個の積分器は、ローパスフィルタの出力から得られ
るキャリアおよび低周波変調成分を表す信号が第1の入
力および第2の入力を通じてそれぞれ供給される加算器
からの出力信号を供給される。2つの積分器のサンプリ
ング値は、正弦テーブルおよび余弦テーブルによってそ
れぞれ正弦波および余弦波のサンプリング値に変換され
る。完全な変調信号から低周波変調信号成分を減算する
ことによって得られる高周波変調信号成分は付加的な積
分器において処理される。この積分器の出力および余弦
テーブルの出力は乗算される。その結果得られた積は、
第2の加算段において正弦テーブルから出力信号に加算
される。後者の出力はF M変調器の出力を形成する。
回路は、正弦および余弦テーブルに先行してそれぞれ接
続された2つの積分器を正弦および余弦の両テーブルに
供給される出力を持つ共通積分器と置換することによっ
て簡単にされることができる。
続された2つの積分器を正弦および余弦の両テーブルに
供給される出力を持つ共通積分器と置換することによっ
て簡単にされることができる。
回踏は、ローパスフィルタの前方に装置される単一の積
分器だけを使用することによってさらに簡単にされるこ
とができる。正弦および余弦テーブルはローパスフィル
タの出力側に位置した状態である。乗算器の1つの入力
は、高周波信号成分を出力する減算器の出力に接続され
ている。
分器だけを使用することによってさらに簡単にされるこ
とができる。正弦および余弦テーブルはローパスフィル
タの出力側に位置した状態である。乗算器の1つの入力
は、高周波信号成分を出力する減算器の出力に接続され
ている。
以下、添付図面に示された実施例により本発明およびそ
の他の観点の目的並びにその他の特徴をさらに詳細に説
明する。
の他の観点の目的並びにその他の特徴をさらに詳細に説
明する。
[実施例]
第1図は、変調信号の全周波数成分が通常の方法で変調
のために使用される通常のF M変調器のブロック図で
ある。
のために使用される通常のF M変調器のブロック図で
ある。
第1図において、低周波変調(言号の処理は通常のFM
変調器により説明される。昂1の加算器A1の第1の入
力は変調信号を表す量Δf−a (n)を供給され、第
2の入力はキャリア周波数を表す一定の数値である量f
cを供給される。加算器Alの出力は第1の係数素子K
lにおける係数1/fsにより乗算され、積分器Iに
供給される出力を有する。fsはサンプリング周波数で
あり、Δfは周波数偏差であり、a(o)は低周波変調
信号成分である。積分器は第2の加算器A2および遅延
素子Vを含む。遅延素子Vは、出力と加算器A2の2つ
の入力の1つとの間に接続されている。
変調器により説明される。昂1の加算器A1の第1の入
力は変調信号を表す量Δf−a (n)を供給され、第
2の入力はキャリア周波数を表す一定の数値である量f
cを供給される。加算器Alの出力は第1の係数素子K
lにおける係数1/fsにより乗算され、積分器Iに
供給される出力を有する。fsはサンプリング周波数で
あり、Δfは周波数偏差であり、a(o)は低周波変調
信号成分である。積分器は第2の加算器A2および遅延
素子Vを含む。遅延素子Vは、出力と加算器A2の2つ
の入力の1つとの間に接続されている。
積分器Jの出力は第2の係数素子に2における2πで乗
算され、正弦テーブルSINの入力に供給される出力を
有する。正弦テーブルの出力はF M変調器の出力を表
す。実際に係数2πは正弦テーブルSINに含まれ、し
たがってこの乗算を不要にする。スケール係数1 /
f sなしで、積分器Iにおける累算は各サンプリング
周波数fsに依存する。固定されたサンプリング周波数
fsが使用された場合、係数素子に1は遅延索子Vの蓄
積空間を予め決定することによって置換されることがで
きる。
算され、正弦テーブルSINの入力に供給される出力を
有する。正弦テーブルの出力はF M変調器の出力を表
す。実際に係数2πは正弦テーブルSINに含まれ、し
たがってこの乗算を不要にする。スケール係数1 /
f sなしで、積分器Iにおける累算は各サンプリング
周波数fsに依存する。固定されたサンプリング周波数
fsが使用された場合、係数素子に1は遅延索子Vの蓄
積空間を予め決定することによって置換されることがで
きる。
低周波成分だけでなく、高周波成分も含む変J2j信号
が第1図に示された周波数変調器に供給された場合、サ
イドバンドが変調された出力信号において生成され、そ
れは高周波変調信号成分の変調処理により発生し、それ
らはエイリアス1≦”号として現れる有効な帯域に生し
る。
が第1図に示された周波数変調器に供給された場合、サ
イドバンドが変調された出力信号において生成され、そ
れは高周波変調信号成分の変調処理により発生し、それ
らはエイリアス1≦”号として現れる有効な帯域に生し
る。
この問題は本発明によって克服される。
本発明の第1の実施σ11は第2図に示されている。
この図面において、第1図と同じ機能を有する部分は同
じ参照符号により示されている。
じ参照符号により示されている。
第2図のデジタルF M変調器は、変調信号f(n)を
供給される入力を持つローパスフィルタTPを含む。変
調信号f (n)はまたローパスフィルタの出力に接続
された減算入力を持つ減算器Sの加算入力に供給される
。ローパスフィルタTPの出力はまた、fc/Δfによ
り正規化された形態で第2図に示されたキャリア周波数
信号を供給された第2の入力を持つ第1の加算器Alの
第1の入力に結合されている。加算器AIの出力は、係
数素子に3において係数へf / f sにより乗算さ
れ、その出力は一方では′TX1の積分器11の入力に
供給され、他方では第2の積分器12の入力に供給され
る。各積分器の出力は係数素子に2において2πにより
乗算される。第1の積分器Itから入来する信号は次に
正弦テーブルSIN+、:供給され、一方は第2の積分
器I2から入来する信号は次に余弦テーブルCOSに送
られる。
供給される入力を持つローパスフィルタTPを含む。変
調信号f (n)はまたローパスフィルタの出力に接続
された減算入力を持つ減算器Sの加算入力に供給される
。ローパスフィルタTPの出力はまた、fc/Δfによ
り正規化された形態で第2図に示されたキャリア周波数
信号を供給された第2の入力を持つ第1の加算器Alの
第1の入力に結合されている。加算器AIの出力は、係
数素子に3において係数へf / f sにより乗算さ
れ、その出力は一方では′TX1の積分器11の入力に
供給され、他方では第2の積分器12の入力に供給され
る。各積分器の出力は係数素子に2において2πにより
乗算される。第1の積分器Itから入来する信号は次に
正弦テーブルSIN+、:供給され、一方は第2の積分
器I2から入来する信号は次に余弦テーブルCOSに送
られる。
成算器Sの出力は係数素子に4において2πΔf/fに
より乗算され、その出力は第3の積分器■3の入力に供
給される。余弦テーブルcosの出力および第3の積分
器I3の出力は乗算器Mの2つの入力の1つにそれぞれ
供給される。後者の出力および正弦テーブルSINの出
力は、F M変調器の出力を表す出力を持つ第3の加算
器A3の2つの入力の1つにそれぞれ供給される。
より乗算され、その出力は第3の積分器■3の入力に供
給される。余弦テーブルcosの出力および第3の積分
器I3の出力は乗算器Mの2つの入力の1つにそれぞれ
供給される。後者の出力および正弦テーブルSINの出
力は、F M変調器の出力を表す出力を持つ第3の加算
器A3の2つの入力の1つにそれぞれ供給される。
各積分器は、第1図により説明された方法でt0互1妾
続された加算器A21. A22. A23および遅延
素子vt 、V2 、vaを含む。
続された加算器A21. A22. A23および遅延
素子vt 、V2 、vaを含む。
以下、第2図に示された実施例の動作を数学的に説明す
る。使用された記号は次の意味を有する。
る。使用された記号は次の意味を有する。
fc:FM出力信号
fc、ωC:キャリア周波数、角周i皮数fs:サンプ
リング周波数 C(t):変調周波数 Δf:周波数偏差 α−2πΔF a (t) :低周波変調信号成分 b(t):高周波変調信号成分 e(t):FM出力信号の位相角 最初に、アナログの時間連続信号のF M変調が考慮さ
れる。FM出力信号: re(t)= sin [e (t) コ
(1)であって、これは位相角: e(t) =ωet+a f f(t)d t
(2)を有する。
リング周波数 C(t):変調周波数 Δf:周波数偏差 α−2πΔF a (t) :低周波変調信号成分 b(t):高周波変調信号成分 e(t):FM出力信号の位相角 最初に、アナログの時間連続信号のF M変調が考慮さ
れる。FM出力信号: re(t)= sin [e (t) コ
(1)であって、これは位相角: e(t) =ωet+a f f(t)d t
(2)を有する。
変調信号は低周波成分および高周波成分を有すると仮定
すると、次の式が得られる。
すると、次の式が得られる。
f(t) −a(t)+ b(t) (
3)e(t) −ωct+a 、1’ a(t)d
t + a J’b(t)d t(4) 式(4)の2つの積分を簡11にすると、「cD) −
stnωc t+αx (t)十αy (L)(5) 式(1)に式(5)を置換すると、 fc(t)−sin [ωct+ a x (t)+
a y (t>]−sin[ωct+αx(t)]
cos[α y(t)]十 eos[ω ct+
α x (t) ] sin [α
y(t)](6) もし、 α!/(L)+<<π/2 (7)ならば
、 cos [a y (L) コ − 1
(8)および、 sin Ea y (t) ] −a y (t)
(9)したがって、 f’e(t)= sin [ωet+ a x (
t)] +αy (t) cos [ωet+a
x (t> ](10) 式(10)を次のように、示すこ、とができる。
3)e(t) −ωct+a 、1’ a(t)d
t + a J’b(t)d t(4) 式(4)の2つの積分を簡11にすると、「cD) −
stnωc t+αx (t)十αy (L)(5) 式(1)に式(5)を置換すると、 fc(t)−sin [ωct+ a x (t)+
a y (t>]−sin[ωct+αx(t)]
cos[α y(t)]十 eos[ω ct+
α x (t) ] sin [α
y(t)](6) もし、 α!/(L)+<<π/2 (7)ならば
、 cos [a y (L) コ − 1
(8)および、 sin Ea y (t) ] −a y (t)
(9)したがって、 f’e(t)= sin [ωet+ a x (
t)] +αy (t) cos [ωet+a
x (t> ](10) 式(10)を次のように、示すこ、とができる。
fc(1)= sin [θ1(1) ] +a y
D) cos [θ、 (t) ] (1
1)ここで、 θ、(t)翼ωct+αx (t) −ωet+ a f a (t) dt=J (ωe
+αa (t) ] dt=j [ωc +
2 πΔl’ −a(t)] dt (12
)sin (θ、(1) ]は、低周波変調信号成分a
(t)用の公称的な“広帯域F Fvl“に対応する。
D) cos [θ、 (t) ] (1
1)ここで、 θ、(t)翼ωct+αx (t) −ωet+ a f a (t) dt=J (ωe
+αa (t) ] dt=j [ωc +
2 πΔl’ −a(t)] dt (12
)sin (θ、(1) ]は、低周波変調信号成分a
(t)用の公称的な“広帯域F Fvl“に対応する。
対照的に、高周波変調信号成分b(t)は“狭帯域FM
“に対応する。
“に対応する。
時間ディスクリート信号に対して、以下の関係が成立す
る。
る。
1ωl<<ωSに対して、
1/s z l/fs−1/(1−z −’)
(13)この場合、α相角は、 θr (Z)−1/fs・1/ (1−z−’)・2(
ωC十α・a (n) ) 一2π/「s・1/(1−z−’) −z(fc+Δf −a(n) ) (14)式
(14)は、第1図の説明と関連して仮定された低周波
変調信号成分のみが存在する場合の時間ディスクリート
FM出力信号の位相を示す。
(13)この場合、α相角は、 θr (Z)−1/fs・1/ (1−z−’)・2(
ωC十α・a (n) ) 一2π/「s・1/(1−z−’) −z(fc+Δf −a(n) ) (14)式
(14)は、第1図の説明と関連して仮定された低周波
変調信号成分のみが存在する場合の時間ディスクリート
FM出力信号の位相を示す。
以下において、関係式(7)はディスクリート信号が処
理された場合に満足されることができることを示す。
理された場合に満足されることができることを示す。
第5図は、変調信号「(n)の低周波成分a (n )
および高周波成分b (n )への分離の一例を示す。
および高周波成分b (n )への分離の一例を示す。
第2図と関連させて既に説明したように、ローパスフィ
ルタTPおよび減算器Sが使用される。
ルタTPおよび減算器Sが使用される。
第5図における入力および出力信号は、次のようにZ変
換を対応させることによって表されることができる。
換を対応させることによって表されることができる。
A (z) −H(z) ・F (z)
、(15)B(z) −(1−H(z) l F
(z) (IG)ここで、H(z)は2平面に
おけるローパスフィルタTPの変換関数であり、F (
z)は2平面における粂調信号であり、A (z)およ
びB (z)はそれぞれ2甲而における低周波および高
周波変調信号成分である。
、(15)B(z) −(1−H(z) l F
(z) (IG)ここで、H(z)は2平面に
おけるローパスフィルタTPの変換関数であり、F (
z)は2平面における粂調信号であり、A (z)およ
びB (z)はそれぞれ2甲而における低周波および高
周波変調信号成分である。
+1!7間デ、fスクリード信号および2変換の使用に
対して、式(4)の第2項および第3項の関係はそれぞ
れ次のようになる。
対して、式(4)の第2項および第3項の関係はそれぞ
れ次のようになる。
x (Z) =1/rs・l/(1−z −’) −
H(z) −F (7,)(17) および、 y (7,) −1/l’s−1/(1−z −’)
・(1−H(7,))F (Z)(18) 例えば、次のように定めると、 H(z) =1/2 ・(1+ z −’)
(19)x (z) −1/2f’s @ (t
+z−’)/(1−z −’) ・F (z)(20
) y (z) −1/2fs * F (z)
(21)2平面から時間ディスクリート表示に式(
21)を変換すると、 α・y (n) = (α/2fs) ・f (n)
−(2πΔf /2rs) ・f (n)−(π・Δ
f /I’s ) ・f (n) (22)f(
n)l≦1 (23)式(23
)に対して、 αy(n)l≦π・Δf/fs (24)が得
られる。
H(z) −F (7,)(17) および、 y (7,) −1/l’s−1/(1−z −’)
・(1−H(7,))F (Z)(18) 例えば、次のように定めると、 H(z) =1/2 ・(1+ z −’)
(19)x (z) −1/2f’s @ (t
+z−’)/(1−z −’) ・F (z)(20
) y (z) −1/2fs * F (z)
(21)2平面から時間ディスクリート表示に式(
21)を変換すると、 α・y (n) = (α/2fs) ・f (n)
−(2πΔf /2rs) ・f (n)−(π・Δ
f /I’s ) ・f (n) (22)f(
n)l≦1 (23)式(23
)に対して、 αy(n)l≦π・Δf/fs (24)が得
られる。
この関係にビデオレコーダ用の標準方式からの数値を代
入すると、 [’s−20,25M Hz 1’c−4,31vl Hz Δ f−0,5MHz 関係式(24)にこれらの数値を代入すると、lαy(
n)l≦yr ・(0,5/20.25 )−0,08
≦π/2 (25)この数値例は、
信号が時間ディスクリート形態で処理されるならば、関
係式(7)がH(z)を適切に選択することによって満
足されることができることを示す。重要なのはaol)
が感知できるような高周波成分を全く含まないことであ
る。
入すると、 [’s−20,25M Hz 1’c−4,31vl Hz Δ f−0,5MHz 関係式(24)にこれらの数値を代入すると、lαy(
n)l≦yr ・(0,5/20.25 )−0,08
≦π/2 (25)この数値例は、
信号が時間ディスクリート形態で処理されるならば、関
係式(7)がH(z)を適切に選択することによって満
足されることができることを示す。重要なのはaol)
が感知できるような高周波成分を全く含まないことであ
る。
第2図の構造において、変調信号はローパスフィルタT
Pにより低周波成分a(n)および高周波成分b (n
)に分離される。低周波変調信号成分a(n)は通常の
方法で第1の積分器11において正弦テーブルSINに
より周波数変調される。これは式(11)の第1の項に
対応する。式(11)の第2の項による処理は第2の積
分器I2および第3の積分器13をそれぞれ含む2つの
信号路において行われる。加算器A3の出力は式(11
)にしたがって信号を供給する。第1および第2の積分
器11.12の出力信号は、オーバーフローにより第1
および第2の遅延素子Vl、V2が再度中さい数値で始
動するまで2つの積分器が入力信号を累算するので、は
ぼのこぎり歯形状である。第3の積分!BI3はその出
力信号が連続するための本質的な積分器として動作し、
それ故オーバーフローをHさない。
Pにより低周波成分a(n)および高周波成分b (n
)に分離される。低周波変調信号成分a(n)は通常の
方法で第1の積分器11において正弦テーブルSINに
より周波数変調される。これは式(11)の第1の項に
対応する。式(11)の第2の項による処理は第2の積
分器I2および第3の積分器13をそれぞれ含む2つの
信号路において行われる。加算器A3の出力は式(11
)にしたがって信号を供給する。第1および第2の積分
器11.12の出力信号は、オーバーフローにより第1
および第2の遅延素子Vl、V2が再度中さい数値で始
動するまで2つの積分器が入力信号を累算するので、は
ぼのこぎり歯形状である。第3の積分!BI3はその出
力信号が連続するための本質的な積分器として動作し、
それ故オーバーフローをHさない。
第3図は、本発明による回路の簡単化された実施例を示
す。第2図の実施例は、正弦テーブルを含む信号路およ
び余弦テーブルを含む信号路に関してそれぞれ同じ構造
の2つの積分器を使用する。
す。第2図の実施例は、正弦テーブルを含む信号路およ
び余弦テーブルを含む信号路に関してそれぞれ同じ構造
の2つの積分器を使用する。
実際には、第3図に示された正弦および余弦の両テーブ
ルに供給されるのこぎり歯形状の出力信号を持つ共通の
積分器1gで十分である。」(通の積分器1gは第2の
加算器A2gおよび共通の遅延素子Vgを含む。それ以
外には、第3図の実施例は第2図のものに対応する。
ルに供給されるのこぎり歯形状の出力信号を持つ共通の
積分器1gで十分である。」(通の積分器1gは第2の
加算器A2gおよび共通の遅延素子Vgを含む。それ以
外には、第3図の実施例は第2図のものに対応する。
モジュOH算を使用する修正された回路構造を表してい
る第4図の実施例により回路はさらに簡単にされる。こ
の実施例には、第2の加算器A2eおよび遅延素子Ve
を含む単一の積分器1cだけが存在する。
る第4図の実施例により回路はさらに簡単にされる。こ
の実施例には、第2の加算器A2eおよび遅延素子Ve
を含む単一の積分器1cだけが存在する。
この積分器1eはローパスフィルタTPの前方に接続さ
れる。したがって、積分器によるのこぎり細波形の形成
は変調信号の全周波数成分の影響下において実行される
。結果的に得られた信号の個々の周波数成分は、ローパ
スフィルタTPによって低周波および高周波成分に分離
される。低周波成分は正弦および余弦テーブルに11(
給される。
れる。したがって、積分器によるのこぎり細波形の形成
は変調信号の全周波数成分の影響下において実行される
。結果的に得られた信号の個々の周波数成分は、ローパ
スフィルタTPによって低周波および高周波成分に分離
される。低周波成分は正弦および余弦テーブルに11(
給される。
この後、別の実施例のように乗算器Mにおいて乗算およ
び加算器A3において加算が行われる。
び加算器A3において加算が行われる。
第1図は通常のタイプのデジタルF M変調器を示す。
第2図は、本発明によるデジタルF M変調器の第1の
実施例を示す。 第3図は本発明によるF M変調器の第2の実施例を示
す。 第4図は本発明によるFM変調器の第3の実施例を示す
。 第5図は低周波および高周波成分に変調信号を分離する
一例を示す。 TP・・・ローパスフィルタ、I I3・・・IA分器。 If、 12゜
実施例を示す。 第3図は本発明によるF M変調器の第2の実施例を示
す。 第4図は本発明によるFM変調器の第3の実施例を示す
。 第5図は低周波および高周波成分に変調信号を分離する
一例を示す。 TP・・・ローパスフィルタ、I I3・・・IA分器。 If、 12゜
Claims (8)
- (1)時間ディスクリートサンプリング値としてそれぞ
れ存在する変調信号によりキャリア周波数信号を周波数
変調する方法において、 変調信号が低周波成分および高周波成分に分離され、低
周波変調信号成分が通常の周波数変調を行なうために使
用され、高周波変調信号成分が狭帯域周波数変調を行な
うために使用され、通常の周波数変調の結果得られた信
号および狭帯域周波数変調の結果得られた信号が結合さ
れることを特徴とする周波数変調方法。 - (2)変調信号はローパスフィルタによって分離される
ことを特徴とする請求項1記載の方法。 - (3)キャリア周波数信号および変調信号は値および時
間ディスクリート値の形態で周波数変調に使用されるこ
とを特徴とする請求項1または2記載の方法。 - (4)キャリア周波数信号および変調信号は2進コード
形態で周波数変調に使用されることを特徴とする請求項
3記載の方法。 - (5)最大値に達したときに最小値に変化する出力信号
を持ち、キャリア周波数信号によって決定される積分装
置の出力信号の積分傾斜の角度が変調信号の値により変
化する積分装置を具備している、2進コード化された変
調信号により2進コード化されたキャリア周波数信号を
周波数変調するデジタル周波数変調器において、 変調信号を供給される入力を持つローパスフィルタが前
記変調信号から低周波成分を分離するために設けられ、 第1の入力を介してキャリア周波数信号を供給され、ロ
ーパスフィルタの出力に接続された第2の入力を有する
第1の加算器が設けられ、 積分装置が3個の積分器から構成され、 第1の積分器および第2の積分器が入力端部において第
1の加算器の出力に結合され、出力端部において正弦テ
ーブルおよび余弦テーブルの入力にそれぞれ結合され、
変調信号を供給される加算入力と、ローパスフィルタの
出力に接続された減算入力とを持つ高周波変調信号成分
を得るための減算器が設けられ、 第3の積分器の入力がこの減算器の出力に結合され、 第1の入力を介して余弦テーブルの出力に、また第2の
入力を介して積分器の出力に結合されている乗算器が設
けられ、 第1の入力を介して正弦テーブルの出力に、また第2の
入力を介して乗算器の出力に結合され、周波数変調器の
出力を形成する出力を持つ付加的な加算器が設けられて
いることを特徴とする周波数変調器。 - (6)第1および第2の積分器の代りに、正弦および余
弦の両テーブルの入力に結合された出力を持つ共通積分
器が設けられることを特徴とする請求項5記載の周波数
変調器。 - (7)共通積分器および第3の積分器の代りに、第1の
加算器の出力に結合された入力と、ローパスフィルタの
入力に結合された出力とを持つ単一の積分器が設けられ
、 第1の加算器の1つの入力が低周波変調信号成分の代り
に変調信号を供給され、 ローパスフィルタの出力が正弦および余弦の両テーブル
の入力に結合され、 乗算器の第2の入力が減算器の出力に結合され、その加
算入力が単一の積分器の出力に結合されていることを特
徴とする請求項6記載の周波数変調器。 - (8)積分器は、積分されるべき信号を供給される第1
の入力と、第2の入力と、出力とを有する加算器および
出力と前記加算器の第2の入力との間に接続された遅延
素子を具備していることを特徴とする請求項5乃至7の
いずれか1項記載の周波数変調器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP89121402A EP0428765B1 (de) | 1989-11-18 | 1989-11-18 | Verfahren und Vorrichtung zur Frequenzmodulation |
| EP89121402.5 | 1989-11-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03201562A true JPH03201562A (ja) | 1991-09-03 |
Family
ID=8202138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2311683A Pending JPH03201562A (ja) | 1989-11-18 | 1990-11-19 | 周波数変調方法および装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5057796A (ja) |
| EP (1) | EP0428765B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03201562A (ja) |
| KR (1) | KR910010826A (ja) |
| CN (1) | CN1052011A (ja) |
| DE (1) | DE58909746D1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR0142291B1 (ko) * | 1993-08-18 | 1998-06-15 | 김광호 | 색신호의 주파수 대역변환을 위한 디지탈 반송파 발생장치 |
| US5634202A (en) * | 1993-11-09 | 1997-05-27 | Motorola, Inc. | Method and apparatus for integrating a plurality of analog input signals prior to transmitting a communications signal |
| KR100539929B1 (ko) * | 2001-12-15 | 2005-12-28 | 삼성전자주식회사 | 디지털 주파수 변조기 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3654450A (en) * | 1970-04-03 | 1972-04-04 | Joseph A Webb | Digital signal generator synthesizer |
| US3778718A (en) * | 1972-04-28 | 1973-12-11 | Avco Corp | Modulation system |
| US3868599A (en) * | 1973-12-17 | 1975-02-25 | Rank Xerox Ltd | Single sideband frequency modulation system |
| AT377462B (de) * | 1981-06-20 | 1985-03-25 | Union Carbide Corp | Verfahren zum thermochemischen flaemmen eines metallischen werkstueckes |
| JPH0760566B2 (ja) * | 1986-04-08 | 1995-06-28 | ソニー株式会社 | Fm録再系のノイズ低減回路 |
-
1989
- 1989-11-18 DE DE58909746T patent/DE58909746D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-18 EP EP89121402A patent/EP0428765B1/de not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-11-08 US US07/610,634 patent/US5057796A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-11-14 KR KR1019900018407A patent/KR910010826A/ko not_active Withdrawn
- 1990-11-17 CN CN90109190A patent/CN1052011A/zh active Pending
- 1990-11-19 JP JP2311683A patent/JPH03201562A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1052011A (zh) | 1991-06-05 |
| US5057796A (en) | 1991-10-15 |
| EP0428765B1 (de) | 1996-10-23 |
| KR910010826A (ko) | 1991-06-29 |
| EP0428765A1 (de) | 1991-05-29 |
| DE58909746D1 (de) | 1996-11-28 |
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