JPH03201640A - 電子メールシステム - Google Patents
電子メールシステムInfo
- Publication number
- JPH03201640A JPH03201640A JP1338314A JP33831489A JPH03201640A JP H03201640 A JPH03201640 A JP H03201640A JP 1338314 A JP1338314 A JP 1338314A JP 33831489 A JP33831489 A JP 33831489A JP H03201640 A JPH03201640 A JP H03201640A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- envelope
- file
- data files
- mail system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は多数の情報処理装置の接続されたネットワーク
網における電子メールシステムに関するものである。
網における電子メールシステムに関するものである。
[従来の技術]
従来、多数のワークステーションと接続したネットワー
ク網上における電子メールシステムにおいては、宛先と
メツセージ部が画面表示されるだけの、単純な形のメツ
セージ交換ができるのみであった。この表示例を第18
図に示す。
ク網上における電子メールシステムにおいては、宛先と
メツセージ部が画面表示されるだけの、単純な形のメツ
セージ交換ができるのみであった。この表示例を第18
図に示す。
第18図は従来の電子メールシステムにおけるCRTデ
イスプレィへの画面表示例を示している。
イスプレィへの画面表示例を示している。
従来は、第18図に示す如く表示画面の上半分に宛先等
を記したヘッダ部分を表示し、下半分にはメツセージ部
分を表示するものであった。
を記したヘッダ部分を表示し、下半分にはメツセージ部
分を表示するものであった。
そしてユーザは予めキーボード等を用いて下半分のメツ
セージ部分に用件等を入力しておき、この入力メツセー
ジをメールとして相手先に発信する。なお、このメール
には、別ファイルを添付することが可能だが、この場合
には送信側ユーザは上半分のヘッダ部分にある添付ファ
イル欄にキーボードからファイル名を直接入力する等し
てセットするものであった。
セージ部分に用件等を入力しておき、この入力メツセー
ジをメールとして相手先に発信する。なお、このメール
には、別ファイルを添付することが可能だが、この場合
には送信側ユーザは上半分のヘッダ部分にある添付ファ
イル欄にキーボードからファイル名を直接入力する等し
てセットするものであった。
場合によっては、メールに別ファイルを添付して送信す
ることもできるが、多くの場合、この添付ファイルもメ
ツセージの入った単純なテキストファイルであることが
前提であった。
ることもできるが、多くの場合、この添付ファイルもメ
ツセージの入った単純なテキストファイルであることが
前提であった。
[発明が解決しようとしている課題]
このため、従来は一般に市販されているワードプロセッ
サソフトウェア、イメージ処理ソフトウェア等で作成さ
れたデータファイルを相手方に送り、相手方がこれに相
当するソフトウェアを用いてデータファイルを起動する
ということはできなかった。
サソフトウェア、イメージ処理ソフトウェア等で作成さ
れたデータファイルを相手方に送り、相手方がこれに相
当するソフトウェアを用いてデータファイルを起動する
ということはできなかった。
例えば、前述の添付ファイルとしてデータファイルを送
信しても、相手方はどのファイルをどのソフトウェアプ
ログラムでどのように起動するかすべてを承知した上で
ないと、受は取ったデータファイルを起動できない。
信しても、相手方はどのファイルをどのソフトウェアプ
ログラムでどのように起動するかすべてを承知した上で
ないと、受は取ったデータファイルを起動できない。
[課題を解決するための手段]
本発明は上述の課題を解決することを目的として成され
たもので、上述の課題を解決する一手段として以下の構
成を備える。
たもので、上述の課題を解決する一手段として以下の構
成を備える。
即ち、多数の情報処理装置の接続されたネットワーク網
における電子メールシステムにおいて、接続情報処理装
置の異なる情報処理で作成されたいくつかのデータファ
イルをひとつにまとめた1つのファイルとして伝送する
伝送手段を備える。
における電子メールシステムにおいて、接続情報処理装
置の異なる情報処理で作成されたいくつかのデータファ
イルをひとつにまとめた1つのファイルとして伝送する
伝送手段を備える。
又は、更に接続情報処理装置の異なる情報処理で作成さ
れたいくつかのデータファイルを用件ごとに一つのファ
イルにまとめデータファイルを開く際に行なう起動コマ
ンドを定義した定義ファイルとともに管理する管理手段
を備え、伝送手段は該管理手段で管理されたファイル毎
に伝送する。
れたいくつかのデータファイルを用件ごとに一つのファ
イルにまとめデータファイルを開く際に行なう起動コマ
ンドを定義した定義ファイルとともに管理する管理手段
を備え、伝送手段は該管理手段で管理されたファイル毎
に伝送する。
[イ乍用]
以上の構成において、接続情報処理装置の異なる情報処
理、例えば、ワードプロセッサソフト、イメージ処理ソ
フト、表計算ソフト等の一般の市販されている文書処理
、事務処理ソフト等で作成されたいくつかのデータファ
イルをひとつにまとめて1つの′ファイルとして伝送す
ることにより、異なる内容のデータファイルを容易に1
つのファイルとして伝送できる。
理、例えば、ワードプロセッサソフト、イメージ処理ソ
フト、表計算ソフト等の一般の市販されている文書処理
、事務処理ソフト等で作成されたいくつかのデータファ
イルをひとつにまとめて1つの′ファイルとして伝送す
ることにより、異なる内容のデータファイルを容易に1
つのファイルとして伝送できる。
更に、用件ごとに1つのファイルにまとめ、例えば“封
筒”と言う概念等を採用してまとめておくことにより、
電子メールとしていくつかのデータファイルを内蔵した
1つのファイルとして情報処理装置間でやりとりし、該
ファイル中に含まれる定義ファイルを参照して容易に各
要件処理ができる。
筒”と言う概念等を採用してまとめておくことにより、
電子メールとしていくつかのデータファイルを内蔵した
1つのファイルとして情報処理装置間でやりとりし、該
ファイル中に含まれる定義ファイルを参照して容易に各
要件処理ができる。
[実施例]
以下、図面を参″照して本発明に係る一実施例を説明す
る。
る。
第1図は本発明に係る一実施例のブロック構成図、第2
図は第1図に示した本実施例ワークステーションの接続
されるネットワーク構成図である。
図は第1図に示した本実施例ワークステーションの接続
されるネットワーク構成図である。
第1図の破線より左側の部分は、ワークステーション1
3の構成要素を示した図であり、右側は該ワークステー
ション13の接続されたネットワーク網12を示してい
る。
3の構成要素を示した図であり、右側は該ワークステー
ション13の接続されたネットワーク網12を示してい
る。
そして、このネットワーク網12には第2図に示す様に
多数のワークステーション13〜17が接続されており
、またこのネットワーク網12にはさらにメールサーバ
18も接続されている。
多数のワークステーション13〜17が接続されており
、またこのネットワーク網12にはさらにメールサーバ
18も接続されている。
メールサーバ18の役割は、各ワークステーション間の
電子メールの仲介である。また19はメールサーバ18
に接続された大容量の外部記憶装置である。
電子メールの仲介である。また19はメールサーバ18
に接続された大容量の外部記憶装置である。
なお、メールサーバ18の構造は、大容量の外部記憶装
置19が接続されている以外は、ワークステーション1
3と同一である。
置19が接続されている以外は、ワークステーション1
3と同一である。
ワークス−チージョン13において、1は中央処理装置
(以下rCPUJと称す〉であり、メモリ2中のROM
3に格納されたプログラムに従いワークステーション1
3全体の制御を行なう。2はメモリであり、メモリ2内
部はさらに、制御用プログラムや文字フォントを内蔵し
たリードオンリーメモリ(以下rROMJと称す)3、
外部記憶装置8内に多数内蔵されているプログラムやデ
ータをロードしたり、メモリのワーク用として用いるラ
ンダムアクセスメモリ(以下rRAMJと称す)4、及
びCRTデイスプレィ9に表示するためのビデオRAM
(以下rVRAMJと称す)5で構成されている。
(以下rCPUJと称す〉であり、メモリ2中のROM
3に格納されたプログラムに従いワークステーション1
3全体の制御を行なう。2はメモリであり、メモリ2内
部はさらに、制御用プログラムや文字フォントを内蔵し
たリードオンリーメモリ(以下rROMJと称す)3、
外部記憶装置8内に多数内蔵されているプログラムやデ
ータをロードしたり、メモリのワーク用として用いるラ
ンダムアクセスメモリ(以下rRAMJと称す)4、及
びCRTデイスプレィ9に表示するためのビデオRAM
(以下rVRAMJと称す)5で構成されている。
また、6はボインティングデイバイスとしてのマウスで
あり、本実施例では入カポタンが2個付いている。7は
キー人力用のキーボード、8は外部記憶装置、9は画面
表示用のCRTデイスプレィ、10は印字出力用のプリ
ンタ、11はネットワーク網12に接続するためのネッ
トワーク接続装置である。
あり、本実施例では入カポタンが2個付いている。7は
キー人力用のキーボード、8は外部記憶装置、9は画面
表示用のCRTデイスプレィ、10は印字出力用のプリ
ンタ、11はネットワーク網12に接続するためのネッ
トワーク接続装置である。
第3図は本実施例のメールシステム関連のプログラムを
RAM4にロードした際の、RAMJ上のメモリ構成図
である。
RAM4にロードした際の、RAMJ上のメモリ構成図
である。
第3図において、20は全体制御用のオペレーティング
システム(O3)、21は日本語入力用の日本語フロン
トエンドプロセッサ(FEP)、22は電子メールシス
テム全体制御用のメールシステムモニタ、23は子プロ
セス、24はワークエリアである。
システム(O3)、21は日本語入力用の日本語フロン
トエンドプロセッサ(FEP)、22は電子メールシス
テム全体制御用のメールシステムモニタ、23は子プロ
セス、24はワークエリアである。
本実施例の電子メールシステムは、大部分メールシステ
ムモニタ22と子プロセス23の働きによって動作する
。具体的には、子プロセス23はデータファイル管理プ
ログラム25、定義ファイル修正プログラム26、メー
ル獲得プログラム27、メール発信プログラム28、ワ
ープロプログラム29、イメージプログラム30、カル
タブログラム31、その他市販のプログラム32で構成
されている。しかし、子プロセス23の各プログラムは
メモリ上に常駐するわけではなく、必要になる都度、メ
ールシステムモニタ22が子プロセス23のひとつのプ
ログラムを呼び出し起動する形で動作する。
ムモニタ22と子プロセス23の働きによって動作する
。具体的には、子プロセス23はデータファイル管理プ
ログラム25、定義ファイル修正プログラム26、メー
ル獲得プログラム27、メール発信プログラム28、ワ
ープロプログラム29、イメージプログラム30、カル
タブログラム31、その他市販のプログラム32で構成
されている。しかし、子プロセス23の各プログラムは
メモリ上に常駐するわけではなく、必要になる都度、メ
ールシステムモニタ22が子プロセス23のひとつのプ
ログラムを呼び出し起動する形で動作する。
なお、0320%FEP21、メールシステムモニタ2
2まではメモリ常駐である。
2まではメモリ常駐である。
次に本実施例の電子メールと、従来の電子メールの概念
上の違いを第4図を参照して以下に説明する。
上の違いを第4図を参照して以下に説明する。
従来の電子メールでは、上段に示す如く第18図で説明
したメツセージ欄に相当するメール文以外に、添付ファ
イルとしてメール文A、メール文B等が追加できる。し
かし、いずれのメール文も単純テキスト列であることを
示している。
したメツセージ欄に相当するメール文以外に、添付ファ
イルとしてメール文A、メール文B等が追加できる。し
かし、いずれのメール文も単純テキスト列であることを
示している。
それに対して本実施例の電子メールは、下段に示す様に
メール文以外にワードプロセッサ(以下「ワープロ」と
称す)文書ファイルやイメージデータファイル、カルク
データファイル等で構成され、しかも全体が“封筒”と
言う概念でひとつにまとめられている点が特徴である。
メール文以外にワードプロセッサ(以下「ワープロ」と
称す)文書ファイルやイメージデータファイル、カルク
データファイル等で構成され、しかも全体が“封筒”と
言う概念でひとつにまとめられている点が特徴である。
なお、°°封筒”内の定義ファイルは、メールの受は手
側でワープロ文書ファイル、イメージデータファイル、
カルクデータファイル等を開けるように各ソフト起動コ
マンドを記録しであるファイルである。ここには各デー
タファイルの具体的ファイル名も記録しである。また、
この定義ファイルを修正することで各ステーションに固
有のワープロ、イメージ、カルクの各ソフトウェア以外
にも一般の市販のソフトウェアを用いて作った各種のデ
ータファイルをメールの“封筒”内に組み込める構造に
なっている。
側でワープロ文書ファイル、イメージデータファイル、
カルクデータファイル等を開けるように各ソフト起動コ
マンドを記録しであるファイルである。ここには各デー
タファイルの具体的ファイル名も記録しである。また、
この定義ファイルを修正することで各ステーションに固
有のワープロ、イメージ、カルクの各ソフトウェア以外
にも一般の市販のソフトウェアを用いて作った各種のデ
ータファイルをメールの“封筒”内に組み込める構造に
なっている。
以上の構成を備える本実施例システムの動作を以下順を
追って説明する。
追って説明する。
まず。メールサーバ18による電子メールの仲介動作を
第5図のフローチャートを参照して以下に説明する。な
お、この処理はメールサーバ18中に存在する電子メー
ル仲介プログラムによって実行される。
第5図のフローチャートを参照して以下に説明する。な
お、この処理はメールサーバ18中に存在する電子メー
ル仲介プログラムによって実行される。
メールサーバ18に電源が投入されるとステップSlよ
りステップS2、ステップS3に進み、接続ワークステ
ーションのいずれかからのファイルの発信があるか否か
、又は接続ワークステーションのいずれかからの自ワー
クステーション宛のファイルの着信があるか否かの問い
合わせがあるかを監視する。
りステップS2、ステップS3に進み、接続ワークステ
ーションのいずれかからのファイルの発信があるか否か
、又は接続ワークステーションのいずれかからの自ワー
クステーション宛のファイルの着信があるか否かの問い
合わせがあるかを監視する。
電子メールの送り手側では、予め電子メール用のデータ
ファイル群を作成して、それをひとつの後述する゛封筒
”と言う概念でまとめておく。
ファイル群を作成して、それをひとつの後述する゛封筒
”と言う概念でまとめておく。
°°封筒゛°には宛先が付加されており、送り手側が多
数のデータファイルを内蔵した゛封筒゛として電子メー
ルで発信する。このため、この発信があるとメールサー
バ18の処理はステップS2よりステップS5に進み、
発信側のワークステーション内にある“封筒内の多数の
データファイル群を一旦メールサーバ18内の大容量の
外部記憶装置19内の所定領域に記憶登録すると共に宛
先管理ファイルに当該”封筒”の宛先情報を登録する。
数のデータファイルを内蔵した゛封筒゛として電子メー
ルで発信する。このため、この発信があるとメールサー
バ18の処理はステップS2よりステップS5に進み、
発信側のワークステーション内にある“封筒内の多数の
データファイル群を一旦メールサーバ18内の大容量の
外部記憶装置19内の所定領域に記憶登録すると共に宛
先管理ファイルに当該”封筒”の宛先情報を登録する。
そして再び上述の監視を行なう
その後、′受は手側のワークステーションがメールサー
バ18に自分宛にメールが届いてないかの問い合わせを
すると、メールサーバ18の処理はステップS3よりス
テップS7に進み、宛先管理ファイルを調べ外部記憶装
置19に問い合せ先へのメール(封筒)が登録されてい
るか否かを調べる。そして、ステップS8でその結果を
判定し、メールが無ければ問い合わせワークステーショ
ンに「メールなし」を返送する。
バ18に自分宛にメールが届いてないかの問い合わせを
すると、メールサーバ18の処理はステップS3よりス
テップS7に進み、宛先管理ファイルを調べ外部記憶装
置19に問い合せ先へのメール(封筒)が登録されてい
るか否かを調べる。そして、ステップS8でその結果を
判定し、メールが無ければ問い合わせワークステーショ
ンに「メールなし」を返送する。
一方、問い合せ先へのメール(封筒)が登録されていれ
ばステップS8よりステップSIOに進み、「メール有
」を返答する。そしてステップS11で外部記憶装置1
9に貯えておいた問い合わせた受は手側のワークステー
ション宛の“封筒”内のファイル群を受は手側のワーク
ステーションに送信する。この“封筒”を受信したワー
クステーションは、これを自装置の外部記憶装置8に記
憶コピーする。メールサーバ18は外部記憶装置19内
のファイル群より送信したファイルを消去し、電子メー
ルの送信・受信動作を終える。
ばステップS8よりステップSIOに進み、「メール有
」を返答する。そしてステップS11で外部記憶装置1
9に貯えておいた問い合わせた受は手側のワークステー
ション宛の“封筒”内のファイル群を受は手側のワーク
ステーションに送信する。この“封筒”を受信したワー
クステーションは、これを自装置の外部記憶装置8に記
憶コピーする。メールサーバ18は外部記憶装置19内
のファイル群より送信したファイルを消去し、電子メー
ルの送信・受信動作を終える。
続いて、各ワークステーションの動作を説明する。
第6図はワークステーションの操作者が、キーボード7
を用いて本実施例の電子メールシステムの立ち上げ処理
を行なっている時のCRTデイスプレィ9の表示例を示
す図であり、CRTデイスプレィ9の表示画面上で、プ
ロンプト表示の次にキーボード7を用いてメールシステ
ムモニタ22の起動コマンドrMAILsMJを入力し
、電子メールシステムを立ち上げようとしている場面を
示している。
を用いて本実施例の電子メールシステムの立ち上げ処理
を行なっている時のCRTデイスプレィ9の表示例を示
す図であり、CRTデイスプレィ9の表示画面上で、プ
ロンプト表示の次にキーボード7を用いてメールシステ
ムモニタ22の起動コマンドrMAILsMJを入力し
、電子メールシステムを立ち上げようとしている場面を
示している。
第6図の例では、日付、時刻は変更がなく、起動コマン
ドを入力した状態である。
ドを入力した状態である。
電子メールシステムを立ちあげた直後のCRTデイスプ
レィ9の画面表示例を第7図(a)に示す。
レィ9の画面表示例を第7図(a)に示す。
第7図(a)は外部記憶装置8に記憶されているワーク
ステーションの所有者の受信済のメール等の整理状況の
表示例をあられしている。
ステーションの所有者の受信済のメール等の整理状況の
表示例をあられしている。
第7図(a)において、40は仕分は所、41は封筒入
れ、42は封筒、43は仕分は所の銘板であり、ワーク
ステーションの所有者にあたる住所、氏名が表示されて
いる。44はポスト、45はゴミ箱の各アイコン、35
はマウスカーソルである。
れ、42は封筒、43は仕分は所の銘板であり、ワーク
ステーションの所有者にあたる住所、氏名が表示されて
いる。44はポスト、45はゴミ箱の各アイコン、35
はマウスカーソルである。
本実施例においては、1回の電子メールのやりとり(ネ
ットワークを経由したデータファイルの転送・コピー)
は、上述したように゛封筒”1通のやりとりとして制御
される。そして送られた“封筒゛は封筒入れ41に格納
される。
ットワークを経由したデータファイルの転送・コピー)
は、上述したように゛封筒”1通のやりとりとして制御
される。そして送られた“封筒゛は封筒入れ41に格納
される。
封筒入れ41には「郵便受」、「定義書」、rLANプ
ロジェクト」、「協議会」、「人事関係」、「個人用」
等の種類があるが、「郵便受」と「定義書」以外の銘板
は、ユーザがマウス6の右ボタンとキーボード7を用い
て、自由に名前を登録・修正することができる。
ロジェクト」、「協議会」、「人事関係」、「個人用」
等の種類があるが、「郵便受」と「定義書」以外の銘板
は、ユーザがマウス6の右ボタンとキーボード7を用い
て、自由に名前を登録・修正することができる。
しかし、「郵便受」封筒入れ41は、電子メールの着信
があった場合に最初に封筒が取り込まれる封筒入れであ
って、名前は固定である。
があった場合に最初に封筒が取り込まれる封筒入れであ
って、名前は固定である。
「定義書」封筒入れ41は後述の“データファイル作成
用定義ファイル゛°の修正に用い、名前は固定である。
用定義ファイル゛°の修正に用い、名前は固定である。
なお、ユーザがマウスカーソル35を仕分は所の銘板4
3にあて、マウス6の左ボタンをブツシュしたままなぞ
ると、本実施例の電子メールサ−テムは終了し、第6図
で示したプロンプト表示状態に戻る。
3にあて、マウス6の左ボタンをブツシュしたままなぞ
ると、本実施例の電子メールサ−テムは終了し、第6図
で示したプロンプト表示状態に戻る。
第7図(b)は、第7図(a)の状態より封筒入れ41
を引き出した状態を示す図である。
を引き出した状態を示す図である。
封筒入れ41を引き出す動作は、ユーザがマウスカーソ
ル35を封筒入れ41の銘板にあてて、マウスの左ボタ
ンをブツシュしたまま、左下方向にマウスカーソルを移
動させてから、左ボタンを離せば良い。すると、第7図
(b)のように、指定の封筒入れ41が引き出されて表
示される。
ル35を封筒入れ41の銘板にあてて、マウスの左ボタ
ンをブツシュしたまま、左下方向にマウスカーソルを移
動させてから、左ボタンを離せば良い。すると、第7図
(b)のように、指定の封筒入れ41が引き出されて表
示される。
反対に、引き出された封筒入れを元に戻すには、ユーザ
が引き出された封筒入れ41の銘板上にマウスカーソル
35をあて、マウス6の左ボタンをブツシュしたまま、
右上方向にマウスカーソル35を移動させて、左ボタン
を離せば良い。
が引き出された封筒入れ41の銘板上にマウスカーソル
35をあて、マウス6の左ボタンをブツシュしたまま、
右上方向にマウスカーソル35を移動させて、左ボタン
を離せば良い。
これで、封筒入れ41が引き出される以前の第7図(a
)の状態に戻る。
)の状態に戻る。
ところで、第7図(b)では、「郵便受」封筒入れ41
を引き出しておいて、さらにユーザがマウスカーソル3
5を封筒群の右横にあてて、ひとつの封筒42を飛び出
し表示させている状態である。ユーザはこのように操作
することにより、「郵便受け」内の封筒42の消印(着
信日付)、封筒42の題名、送り主の住所(つまり所属
部所等)、送り主の氏名等が確認できる。
を引き出しておいて、さらにユーザがマウスカーソル3
5を封筒群の右横にあてて、ひとつの封筒42を飛び出
し表示させている状態である。ユーザはこのように操作
することにより、「郵便受け」内の封筒42の消印(着
信日付)、封筒42の題名、送り主の住所(つまり所属
部所等)、送り主の氏名等が確認できる。
なお、本実施例においては、この封筒群を手前より消印
が若い順に並べて格納しである。
が若い順に並べて格納しである。
この飛び出し表示の状態において、ユーザがマウス6の
左ボタンを押したまま、マウスカーソル35を他の封筒
入れ41に移動させて、左ボタンを離すことで、飛び出
し表示の封筒42を、指定の封筒入れ41に移すことが
できる。つまり、封筒42の(f分けができる。またこ
のとき、他の封筒入れ41に移動させる代りに、ゴミ箱
45アイコンに移動させると、飛び出し表示していた封
筒42も、画面から消え、同時にこの封筒42に相当す
るデータファイルも外部記憶装置8から消去される。封
筒が廃棄されたわけである。
左ボタンを押したまま、マウスカーソル35を他の封筒
入れ41に移動させて、左ボタンを離すことで、飛び出
し表示の封筒42を、指定の封筒入れ41に移すことが
できる。つまり、封筒42の(f分けができる。またこ
のとき、他の封筒入れ41に移動させる代りに、ゴミ箱
45アイコンに移動させると、飛び出し表示していた封
筒42も、画面から消え、同時にこの封筒42に相当す
るデータファイルも外部記憶装置8から消去される。封
筒が廃棄されたわけである。
また、ユーザが新たに作成しておいた封筒42を飛び出
し表示させておいて、これをボスト44アイコンに移動
させると、電子メールの発信が行なわれる。新たな封筒
の作成方法は、空刺筒46を用いるが、詳細は後述する
。
し表示させておいて、これをボスト44アイコンに移動
させると、電子メールの発信が行なわれる。新たな封筒
の作成方法は、空刺筒46を用いるが、詳細は後述する
。
なお、「定義書」封筒入れ41を引き出した場合は、通
常の封筒入れ41の引き出し動作と異なり、引き出した
瞬間に、画面表示が「データファイル作成用定義ファイ
ルの修正用画面」に変わる。ユーザの指示によって定義
ファイルの修正が完了すると、第7図(a)の仕分は所
40の初期画面に戻る。
常の封筒入れ41の引き出し動作と異なり、引き出した
瞬間に、画面表示が「データファイル作成用定義ファイ
ルの修正用画面」に変わる。ユーザの指示によって定義
ファイルの修正が完了すると、第7図(a)の仕分は所
40の初期画面に戻る。
以上の処理の詳細フローチャートを第8A〜8F図に示
す。
す。
続いて、自装置の外部記憶装置8に格納されている電子
メール封筒を開封する処理を、第9図(a)、(b)を
参照して以下説明する。
メール封筒を開封する処理を、第9図(a)、(b)を
参照して以下説明する。
第9図(a)、(b)は、受信した電子メールの封筒4
2を開封する場面の説明図である。
2を開封する場面の説明図である。
第7図(b)では、受信した封筒42の飛び出し表示を
しているが、この状態で、ユーザがマウス6の左ボタン
を1クリツクすると第9図(a)の状態の表示に切り換
わる。この封筒42は第7図(b)で飛び出表示されて
いた封筒42そのものである。
しているが、この状態で、ユーザがマウス6の左ボタン
を1クリツクすると第9図(a)の状態の表示に切り換
わる。この封筒42は第7図(b)で飛び出表示されて
いた封筒42そのものである。
この状態から封筒42を開封するには、封筒42の右上
部にマウスカーソル35を置いて、マウス6の左ボタン
を1クリツクすれば良い。これで、第9図(b)の状態
になる。
部にマウスカーソル35を置いて、マウス6の左ボタン
を1クリツクすれば良い。これで、第9図(b)の状態
になる。
即ち、画面の右半分には、封筒内容49が各項目に分か
れて表示されている。上部には各項目ごとの封筒内容4
9の題名が記入されており、右横部分には各項目ごとに
メツセージ、ワープロ、イメージ、カルク等のデータの
種類が示されている。この状態から、例えば、ユーザが
封筒内容49のひとつにマウスカーソル35をあてて、
マウス6の左ボタンを1クリツクすると、相当する封筒
内容49のデータファイルが相当するアプリケーション
ソフトによって起動される。
れて表示されている。上部には各項目ごとの封筒内容4
9の題名が記入されており、右横部分には各項目ごとに
メツセージ、ワープロ、イメージ、カルク等のデータの
種類が示されている。この状態から、例えば、ユーザが
封筒内容49のひとつにマウスカーソル35をあてて、
マウス6の左ボタンを1クリツクすると、相当する封筒
内容49のデータファイルが相当するアプリケーション
ソフトによって起動される。
この方法で相当するアプリケーションソフトによって起
動されたワープロ画面を第10図に示す。
動されたワープロ画面を第10図に示す。
ユーザは、この時点で初めて封筒42を開封して封筒内
容49のひとつの文書を具体的に読めることになる。
容49のひとつの文書を具体的に読めることになる。
以後ユーザはアプリケーションソフトごとの操作方法に
従って、文書を読み、必要な処理を行なうことになる。
従って、文書を読み、必要な処理を行なうことになる。
そして、文書処理が終了してアプリケーションソフトを
終了させると、画面表示は自動的に第9図(b)の状態
に戻る。
終了させると、画面表示は自動的に第9図(b)の状態
に戻る。
また、ユーザが第9図(b)の状態からマウスカーソル
35を封筒42ののりしろ50にあてて、マウス6の左
ボタンを1クリツクすると、閉じた封筒42の第9図(
a)の状態に戻る。
35を封筒42ののりしろ50にあてて、マウス6の左
ボタンを1クリツクすると、閉じた封筒42の第9図(
a)の状態に戻る。
さらに第9図(a)の状態から、ユーザがマウスカーソ
ル35を封筒の左下部分にあてて、マウス6の左ボタン
をブツシュしたまま、封筒入れアイコン47′にマウス
カーソル35を移動させ、左ボタンを離すと、第7図(
b)に近い状態、つまり、封筒入れ41は引き出されて
いるが、封筒42の飛び出し表示のない仕分は所40表
示の状態に戻る。
ル35を封筒の左下部分にあてて、マウス6の左ボタン
をブツシュしたまま、封筒入れアイコン47′にマウス
カーソル35を移動させ、左ボタンを離すと、第7図(
b)に近い状態、つまり、封筒入れ41は引き出されて
いるが、封筒42の飛び出し表示のない仕分は所40表
示の状態に戻る。
一方、第9図(a)で、上述した封筒入れアイコン47
へのマウスカーソル35移動の代りに、ゴミ箱45への
移動を行なうと、相当する封筒42を廃棄したちのとみ
なされた上で、上述の仕分は所40表示に戻る。当然、
上記の封筒にかかわるデータファイルは、すべて消去さ
れる。
へのマウスカーソル35移動の代りに、ゴミ箱45への
移動を行なうと、相当する封筒42を廃棄したちのとみ
なされた上で、上述の仕分は所40表示に戻る。当然、
上記の封筒にかかわるデータファイルは、すべて消去さ
れる。
ところで、第9図(b)の状態時にユーザがマウスカー
ソル35を用いて定義書アイコン48を引き出す動作を
行なうと、封筒42内にある定義ファイルの修正画面に
表示が変わる。
ソル35を用いて定義書アイコン48を引き出す動作を
行なうと、封筒42内にある定義ファイルの修正画面に
表示が変わる。
そしてユーザによる定義ファイルの修正操作が終ると、
第9図(b)の画面表示に戻る。もちろん、定義ファイ
ルの修正が、封筒内容49に影響を及ぼすような修正の
場合は、封筒内容49の項目表示が以前とは異なる表示
になる。
第9図(b)の画面表示に戻る。もちろん、定義ファイ
ルの修正が、封筒内容49に影響を及ぼすような修正の
場合は、封筒内容49の項目表示が以前とは異なる表示
になる。
また、第9図(b)でユーザが封筒内容49のひとつの
右下部分にマウスカーソル35をあて、マウス6の左ボ
タンをブツシュしたまま、マウスカーソル35をゴミ箱
45まで移動させて、左ボタンを離すと、相当する封筒
内容49が廃棄されたものとみなされ、封筒内容49の
項目表示から消える。また、外部記憶装置8内の相当す
るデータファイルも消去される。
右下部分にマウスカーソル35をあて、マウス6の左ボ
タンをブツシュしたまま、マウスカーソル35をゴミ箱
45まで移動させて、左ボタンを離すと、相当する封筒
内容49が廃棄されたものとみなされ、封筒内容49の
項目表示から消える。また、外部記憶装置8内の相当す
るデータファイルも消去される。
以上説明した受信した封筒42の開封動作を第11A〜
IIC図のフローチャートに示す。
IIC図のフローチャートに示す。
次に、第12図(a)〜(d)を参照して封筒42を新
たに作成する処理を説明する。
たに作成する処理を説明する。
上述した第7図(b)に示す、封筒入れ41を引き出し
た状態で、ユーザがマウスカーソル35を空到筒46に
あててマウスの左ボタンで1クリツクすると第12図(
a)に示す表示に切り換わる。
た状態で、ユーザがマウスカーソル35を空到筒46に
あててマウスの左ボタンで1クリツクすると第12図(
a)に示す表示に切り換わる。
この場合において、封筒42の封筒入れ41への戻し方
、封筒42の廃棄方法、定義ファイルの修正方法、封筒
内容49のひとつの廃棄方法、のりしろ50の閉じ方、
閉じた封筒42の開は方等は上述した第9図、第11A
−41C図での説明と同様であるため、詳細説明を省略
する。
、封筒42の廃棄方法、定義ファイルの修正方法、封筒
内容49のひとつの廃棄方法、のりしろ50の閉じ方、
閉じた封筒42の開は方等は上述した第9図、第11A
−41C図での説明と同様であるため、詳細説明を省略
する。
以下では、ユーザが封筒内容を新たに作成し、封を閉じ
て、電子メールとして発信するまでを、順を追って説明
する。
て、電子メールとして発信するまでを、順を追って説明
する。
第12図(a)の状態時に、ユーザはまずマウスカーソ
ル35を封筒の左端にあてて、マウス6の左ボタンを1
クリツクして、文字カーソル36を出現させ、キーボー
ド7から封筒題名、宛先の住所、氏名を人力する。その
後、ユーザはマウスカーソル35を右側に表示されてい
るアプリケーション起動アイコン51の内の所望のアイ
コンにあてて、マウス6の左ボタンを1クリツクする。
ル35を封筒の左端にあてて、マウス6の左ボタンを1
クリツクして、文字カーソル36を出現させ、キーボー
ド7から封筒題名、宛先の住所、氏名を人力する。その
後、ユーザはマウスカーソル35を右側に表示されてい
るアプリケーション起動アイコン51の内の所望のアイ
コンにあてて、マウス6の左ボタンを1クリツクする。
すると、選択したアプリケーションソフトウェアが起動
され、画面は、その選択したアプリケーションの表示に
切り換わる。例えば、ワープロを選択したときには、第
10図で説明した表示画面になる。
され、画面は、その選択したアプリケーションの表示に
切り換わる。例えば、ワープロを選択したときには、第
10図で説明した表示画面になる。
例えばここでユーザがワープロを選択した場合には、所
望の文章を入力する。そして文章の入力が終了してプロ
グラムを閉じると、封筒内容49の項目として、ワープ
ロだけが表示された第12図(b)に近い表示になる。
望の文章を入力する。そして文章の入力が終了してプロ
グラムを閉じると、封筒内容49の項目として、ワープ
ロだけが表示された第12図(b)に近い表示になる。
このとき″ユーザは、封筒内容49の上部の左端にマウ
スカーソルをあて、マウス6の左ボタンをエフリックし
て文字カーソル36を出現させて、キーボード7から封
筒内容49の題名を入力する。
スカーソルをあて、マウス6の左ボタンをエフリックし
て文字カーソル36を出現させて、キーボード7から封
筒内容49の題名を入力する。
第12図(b)はユーザがメツセージ、ワープロ、カル
ク、イメージの順に順次封筒内容49を作成して行き、
ちょうどイメージの封筒内容49の題名を入力しようと
しているところである。
ク、イメージの順に順次封筒内容49を作成して行き、
ちょうどイメージの封筒内容49の題名を入力しようと
しているところである。
題名を入力し終わって、ユーザがマウスカーソル35を
のりしろ50にあてて、マウス6の左ボタンを1クリツ
クすると、封筒42は閉じると同時に、封筒42の左上
部に“切手”マークがあられれて、第12図(C)の表
示状態になる。この°°切手”マークは、電子メール送
信の準備が完了したことを示している。
のりしろ50にあてて、マウス6の左ボタンを1クリツ
クすると、封筒42は閉じると同時に、封筒42の左上
部に“切手”マークがあられれて、第12図(C)の表
示状態になる。この°°切手”マークは、電子メール送
信の準備が完了したことを示している。
この状態から、ユーザがさらに、マウスカーソル35を
封筒42の左下部にあて、マウス6の左ボタンをブツシ
ュしたまま、マウスカーソル35をボスト44に移動さ
せて左ボタンを離すと、電子メールの送信が行なわれる
。つまり、封筒42の封筒内容49に相当する全データ
ファイルが、第5図に示した制御により、宛先付きで、
メールサーバ18内にコピーされる。
封筒42の左下部にあて、マウス6の左ボタンをブツシ
ュしたまま、マウスカーソル35をボスト44に移動さ
せて左ボタンを離すと、電子メールの送信が行なわれる
。つまり、封筒42の封筒内容49に相当する全データ
ファイルが、第5図に示した制御により、宛先付きで、
メールサーバ18内にコピーされる。
送信が終了すると、表示は封筒42の左上部に消印と送
済マークが表示された第12図(d)の状態になり、新
規封筒の送信に関する一連の作業がすべて終わったこと
になる。このあとユーザは封筒42を封筒入れアイコン
47に戻すか、又はゴミ箱45に廃棄する。
済マークが表示された第12図(d)の状態になり、新
規封筒の送信に関する一連の作業がすべて終わったこと
になる。このあとユーザは封筒42を封筒入れアイコン
47に戻すか、又はゴミ箱45に廃棄する。
これにより、第7図で説明した、封筒入れ41を引き出
した状態の仕分は新表示に戻る。なお、新たに作成′し
た封筒42は引き出されている封筒入れ41に所属する
ものとなる。
した状態の仕分は新表示に戻る。なお、新たに作成′し
た封筒42は引き出されている封筒入れ41に所属する
ものとなる。
第13A〜13E図のフローチャートに、以上説明した
発信用に新たに封筒42及び封筒内容49を作成し送信
する処理を示す。
発信用に新たに封筒42及び封筒内容49を作成し送信
する処理を示す。
次に、本実施例のディレクトリ構成を以下説明する。
第14図は本実施例の電子メールシステムにおけるディ
レクトリ構造とプログラムファイル、データファイルの
格納場所を示した図である。
レクトリ構造とプログラムファイル、データファイルの
格納場所を示した図である。
第14図中方形で囲まれた部分がディレクトリ名を示し
ている。
ている。
本実施例におけるワークステーション13においては、
外部記憶装置8内でツリー状のディレクトリ構造を有し
ている。そして、各ディレクトリ内に、プログラムファ
イル、データファイル等が格納されている。
外部記憶装置8内でツリー状のディレクトリ構造を有し
ている。そして、各ディレクトリ内に、プログラムファ
イル、データファイル等が格納されている。
ディレクトリrb i nJには、電子メールシステム
にかかわる各種のプログラムが格納されている。プログ
ラム実行時には、パス名指定でこの「binJディレク
トリを捜し、目的のプログラムを実行開始する。
にかかわる各種のプログラムが格納されている。プログ
ラム実行時には、パス名指定でこの「binJディレク
トリを捜し、目的のプログラムを実行開始する。
「起動dirJディレクトリは、メールシステム起動時
、つまりユーザが第6図で示したメールシステムモニタ
の起動コマンドrMAILsMJをキー人力する際のカ
レントディレクトリである。
、つまりユーザが第6図で示したメールシステムモニタ
の起動コマンドrMAILsMJをキー人力する際のカ
レントディレクトリである。
この「起動dirJディレクトリの下には、さらに、「
封筒0OO1」、「封筒0002J、「封筒0003J
、「封筒0004J 、・・・の各ディレクトリが形成
され、ひとつひとつが°゛封筒42の一通ずつに相当し
ている。そして、それぞれにメッセ′−シフアイル、ワ
ープロファイル、イメージファイル、カルクファイル等
の各データファイルが内蔵されている。また、これらの
データファイル群の管理用の定義ファイルも封筒ディレ
クトリごとにひとつずつ含まれている。
封筒0OO1」、「封筒0002J、「封筒0003J
、「封筒0004J 、・・・の各ディレクトリが形成
され、ひとつひとつが°゛封筒42の一通ずつに相当し
ている。そして、それぞれにメッセ′−シフアイル、ワ
ープロファイル、イメージファイル、カルクファイル等
の各データファイルが内蔵されている。また、これらの
データファイル群の管理用の定義ファイルも封筒ディレ
クトリごとにひとつずつ含まれている。
また、「起動dirJ内には、封筒題名、所属する封筒
入れ41の名前、封筒ディレクトリ名等を関連づけて管
理するための封筒ディレクトリ管理ファイル「封筒di
r、defJ、及び、新たに封筒42を設けて、アプリ
ケーションソフトウェアを用いて封筒内容49を作成す
る際に必要なアプリケーション起動コマンド等を定義し
た、データファイル作成用定義ファイルrprog。
入れ41の名前、封筒ディレクトリ名等を関連づけて管
理するための封筒ディレクトリ管理ファイル「封筒di
r、defJ、及び、新たに封筒42を設けて、アプリ
ケーションソフトウェアを用いて封筒内容49を作成す
る際に必要なアプリケーション起動コマンド等を定義し
た、データファイル作成用定義ファイルrprog。
defJが含まれる。
本実施例の封筒ディレクトリ管理ファイルの具体的内容
例を第15図に示す。
例を第15図に示す。
封筒ディレクトリ管理ファイル「封筒dir。
de fJでは、各封筒42ごとに番号がふられ、順に
所属する封筒入れ41の名前、封筒ディレクトリ名、封
筒題名、宛先の住所(所属部所名)、氏名、送り元の住
所(所属部所名)、氏名、消印(受信日付)、開封済/
未開封の違い等が単純テキスト文字列として記録されて
いる。
所属する封筒入れ41の名前、封筒ディレクトリ名、封
筒題名、宛先の住所(所属部所名)、氏名、送り元の住
所(所属部所名)、氏名、消印(受信日付)、開封済/
未開封の違い等が単純テキスト文字列として記録されて
いる。
メールシステムモニタ22及びデータファイル管理プロ
グラム25は、このテキスト文字列を分析することで、
封筒42及び封筒ディレクトリの管理を行なっている。
グラム25は、このテキスト文字列を分析することで、
封筒42及び封筒ディレクトリの管理を行なっている。
封筒42が新規作成、あるいは廃棄された場合には、当
然ながら封筒ディレクトリ管理ファイル内の相当する記
録部分も自動的に記録追加あるいは削除される。
然ながら封筒ディレクトリ管理ファイル内の相当する記
録部分も自動的に記録追加あるいは削除される。
第16図はデータファイル作成用定義ファイルrpro
g、defJの内容の具体例である。
g、defJの内容の具体例である。
このデータファイル作成用定義ファイルは、ユーザが新
たに封筒42を新規作成する場合、即ち、封筒ディレク
トリを設けて、封筒内容49をアプリケーションソフト
ウェアを使用して新規作成する場合のアプリケーション
ソフトウェアの起動方法、関連ファイル名が記入されて
いる。
たに封筒42を新規作成する場合、即ち、封筒ディレク
トリを設けて、封筒内容49をアプリケーションソフト
ウェアを使用して新規作成する場合のアプリケーション
ソフトウェアの起動方法、関連ファイル名が記入されて
いる。
まずはじめに、アプリケーションごとに番号が設定され
る。以下層に、アプリケーションソフトウェアの種類名
、アプリケーションソフトウェアの具体名、起動コマン
ド列、後処理コマンド列、関連する付属ファイル名が記
入されている。
る。以下層に、アプリケーションソフトウェアの種類名
、アプリケーションソフトウェアの具体名、起動コマン
ド列、後処理コマンド列、関連する付属ファイル名が記
入されている。
第16図では、後処理コマンド列は、「1.メツセージ
」欄の°’>del % 、bak”でバックアップ
ファイルの削除を行なっている例を示している。
」欄の°’>del % 、bak”でバックアップ
ファイルの削除を行なっている例を示している。
なお、この記録も、単純テキスト文字列で記録されてお
り、メールシステムモニタ22は、文字列分析を行なっ
たあと、各アプリケーションの起動を行なう。
り、メールシステムモニタ22は、文字列分析を行なっ
たあと、各アプリケーションの起動を行なう。
また、データファイル作成用定義ファイルrprog、
defJは、第7図で説明したように、「定義書」封筒
入れ41をユーザが引き出すことにより開くことができ
、修正画面に移行できる。これによりユーザは定義ファ
イル修正を行なうことができ、例えば、ユーザはワープ
ロ、イメージ、カルクの各アプリケーションソフトウェ
ア以外にも、その他一般の市販アプリケーションソフト
ウェアを自由に組み込んで、起動ソフトのひとつとする
ことで、封筒42の中の封筒内容49のデータファイル
作成用として用いることができる。
defJは、第7図で説明したように、「定義書」封筒
入れ41をユーザが引き出すことにより開くことができ
、修正画面に移行できる。これによりユーザは定義ファ
イル修正を行なうことができ、例えば、ユーザはワープ
ロ、イメージ、カルクの各アプリケーションソフトウェ
ア以外にも、その他一般の市販アプリケーションソフト
ウェアを自由に組み込んで、起動ソフトのひとつとする
ことで、封筒42の中の封筒内容49のデータファイル
作成用として用いることができる。
第16図においては、起動コマンドの後部にパラメータ
としてデータファイル名を具体的に指定できるタイプの
アプリケーションソフトウェアだけを並べたが、それと
は別に、ひとつの封筒ディレクトリ内にデータファイル
がおさめられるタイプのアプリケーションソフトウェア
であれば、メールシステムモニタ22側での文字列分析
により具体的ファイル名が把握でき、どのような種類の
アプリケーションソフトウェアであっても、データファ
イル作成用定義ファイルに定義可能である。
としてデータファイル名を具体的に指定できるタイプの
アプリケーションソフトウェアだけを並べたが、それと
は別に、ひとつの封筒ディレクトリ内にデータファイル
がおさめられるタイプのアプリケーションソフトウェア
であれば、メールシステムモニタ22側での文字列分析
により具体的ファイル名が把握でき、どのような種類の
アプリケーションソフトウェアであっても、データファ
イル作成用定義ファイルに定義可能である。
また、ユーザによるアプリケーションソフトウェア操作
が行なわれ、封筒内容49が作成されると、同時に封筒
ディレクトリ内にある定義ファイルrdafafile
、defJに、起動コマンド、具体的データファイル名
等が記録される。
が行なわれ、封筒内容49が作成されると、同時に封筒
ディレクトリ内にある定義ファイルrdafafile
、defJに、起動コマンド、具体的データファイル名
等が記録される。
定義ファイルrdatafile、defJの内容の具
体例を第17図に示す。
体例を第17図に示す。
第17図は封筒ディレクトリごとに1つ存在する、定義
ファイルrdatafile、defJの内容の具体例
を示す図である。
ファイルrdatafile、defJの内容の具体例
を示す図である。
この定義ファイルは、上述したデータファイル作成用定
義ファイルと同様に単純テキスト列で記録されており、
メールシステムモニタ22による文字列分析を受けて、
封筒内容49のひとつを開くためのアプリケーションの
再起動等が行なわれる。
義ファイルと同様に単純テキスト列で記録されており、
メールシステムモニタ22による文字列分析を受けて、
封筒内容49のひとつを開くためのアプリケーションの
再起動等が行なわれる。
そして、ファイル内は順に番号、アプリケーションソフ
トの種類名、アプリケーションソフトの具体名、封筒内
容49の題名、起動コマンド列、後処理コマンド列、関
連する付属ファイル名と並んでいる。そして、ユーザが
新たに封筒内容49を作成するごとに、データファイル
作成用定義ファイル内の相当するアプリケーションの項
目が定義ファイルrdatafi le、defJに追
加コピーされ、さらにファイル名として具体的な名前が
記録される。またユーザが指示した場合は封筒内容49
の題名も追加記録される。
トの種類名、アプリケーションソフトの具体名、封筒内
容49の題名、起動コマンド列、後処理コマンド列、関
連する付属ファイル名と並んでいる。そして、ユーザが
新たに封筒内容49を作成するごとに、データファイル
作成用定義ファイル内の相当するアプリケーションの項
目が定義ファイルrdatafi le、defJに追
加コピーされ、さらにファイル名として具体的な名前が
記録される。またユーザが指示した場合は封筒内容49
の題名も追加記録される。
なお、電子メール送信によって封筒42が送信されると
、メツセージ、ワープロ、イメージ、カルク等の各デー
タファイルと共に、定義ファイルも受信側のワークステ
ーションに送られるが、定義ファイル内に設定されてい
る起動コマンドに相当するアプリケーションソフトウェ
アは、受信側ワークステーションにも存在することが前
提である。これによって、受信側で、定義ファイルの起
動コマンドの方法で封筒内容49のすべての項目を開く
ことができることになる。
、メツセージ、ワープロ、イメージ、カルク等の各デー
タファイルと共に、定義ファイルも受信側のワークステ
ーションに送られるが、定義ファイル内に設定されてい
る起動コマンドに相当するアプリケーションソフトウェ
アは、受信側ワークステーションにも存在することが前
提である。これによって、受信側で、定義ファイルの起
動コマンドの方法で封筒内容49のすべての項目を開く
ことができることになる。
なお、この定義ファイルは、第9図、あるいは第12図
で説明したように、定義書アイコン48を引き出すこと
で定義ファイル修正画面に移ることができる。
で説明したように、定義書アイコン48を引き出すこと
で定義ファイル修正画面に移ることができる。
ユーザはこの修正画面内で、封筒ディレクトリ内の定義
ファイルを修正できる。
ファイルを修正できる。
そして、修正終了後は封筒表示に戻るが、この場合に定
義ファイルの修正内容に従って、封筒内容49等の表示
が変わる。
義ファイルの修正内容に従って、封筒内容49等の表示
が変わる。
なお、上述した第8図、第11図、第13図のフローチ
ャートは、メールシステムモニタ22、及び子プロセス
23中のデータファイル管理プログラム25、定義ファ
イル修正プログラム26、メール獲得プログラム27、
メール発信プログラム28、ワープロプログラム29、
イメージプログラム30.カルタブログラム31、その
他市販のプログラム32のそれぞれの働きによって動作
するものである。
ャートは、メールシステムモニタ22、及び子プロセス
23中のデータファイル管理プログラム25、定義ファ
イル修正プログラム26、メール獲得プログラム27、
メール発信プログラム28、ワープロプログラム29、
イメージプログラム30.カルタブログラム31、その
他市販のプログラム32のそれぞれの働きによって動作
するものである。
以上説明したように本実施例によれば、電子メール関連
の画面表示を、極力、「郵便箱」、「封筒」なと、一般
の人たちになじみのある概念で表示しであるので、はじ
めて使う人も、最初から直観的に、操作することが可能
になっている。
の画面表示を、極力、「郵便箱」、「封筒」なと、一般
の人たちになじみのある概念で表示しであるので、はじ
めて使う人も、最初から直観的に、操作することが可能
になっている。
また、同時に複数の異なる処理で作成されたファイルで
あっても、1つの電子メールとして送信し、処理するこ
とができる。
あっても、1つの電子メールとして送信し、処理するこ
とができる。
[第2実施例]
前述の実施例においては、「仕分は所」、「封筒入れ」
、「封筒」、「封筒内容」の概念を用いて、「封筒」単
位による電子メールにおけるメールのやりとりを、もっ
ばら説明した。しかし、本発明は以上の例に限定される
ものではなく、上記「封筒」単位の管理方法は特有のソ
フトウェアで作成されたものに限定されないため、単体
のワークステーション中の文書管理方法としても優れて
いる。この為、この「封筒」内には市販の事務処理・文
書処理ソフトウェアで作成した文書情報等が自由に組み
込める。
、「封筒」、「封筒内容」の概念を用いて、「封筒」単
位による電子メールにおけるメールのやりとりを、もっ
ばら説明した。しかし、本発明は以上の例に限定される
ものではなく、上記「封筒」単位の管理方法は特有のソ
フトウェアで作成されたものに限定されないため、単体
のワークステーション中の文書管理方法としても優れて
いる。この為、この「封筒」内には市販の事務処理・文
書処理ソフトウェアで作成した文書情報等が自由に組み
込める。
このように市販の事務処理・文書処理用のソフトウェア
でも自由にファイリングでき、1つの「封筒」内に係る
各種のプログラムでの作成処理情報を混在させることが
でき、非常に汎用性の高い電子メールシステムが構成で
きる。
でも自由にファイリングでき、1つの「封筒」内に係る
各種のプログラムでの作成処理情報を混在させることが
でき、非常に汎用性の高い電子メールシステムが構成で
きる。
[第3実施例]
上述した第1の実施例においては、受信した封筒を開封
する動作(第9図〜第11図)と、新たに封筒と封筒内
容を作成して、発送する動作(第12図、第13図)の
2つの動作を別々と考えて説明を行なったが、これらの
違いは、封筒表示上は、封筒の左上部に、受信日時をあ
られす“消印°゛マーク、あるいは新しい封筒が発送準
備完了したことを示す“切手”マーク、あるいは新しい
封筒を発送したことを示す“送済”マーク等を表示する
ことで区別できた。
する動作(第9図〜第11図)と、新たに封筒と封筒内
容を作成して、発送する動作(第12図、第13図)の
2つの動作を別々と考えて説明を行なったが、これらの
違いは、封筒表示上は、封筒の左上部に、受信日時をあ
られす“消印°゛マーク、あるいは新しい封筒が発送準
備完了したことを示す“切手”マーク、あるいは新しい
封筒を発送したことを示す“送済”マーク等を表示する
ことで区別できた。
そして、第1の実施例では一度受は取った゛消印゛°付
き封筒を、さらに別のワークステーションの所有者に送
る“転送”に付いての説明は省略した。しかし、本実施
例においてはこの転送も極めて容易に行なうことができ
る。
き封筒を、さらに別のワークステーションの所有者に送
る“転送”に付いての説明は省略した。しかし、本実施
例においてはこの転送も極めて容易に行なうことができ
る。
即ち、“転送°゛を行なう時には、受信済みの封筒上の
“消印”をはがす動作、及び宛先住所、氏名を修正する
動作をつけ加えれば良いだけの簡単な動作で達成できる
。
“消印”をはがす動作、及び宛先住所、氏名を修正する
動作をつけ加えれば良いだけの簡単な動作で達成できる
。
“消印”をはがすには、ユーザがマウスカーソル35を
°°消印゛°マークに持って行き、マウス6の右ボタン
を1クリツクする動作をあてがえば良い。また、宛先住
所、氏名の修正は、ユーザがマウスカーソル35を封筒
42上の宛先住所・氏名文字列の先頭部分にあてて、マ
ウス6の左ボタンを1クリツクすることで、文字カーソ
ル36を出現させて、ユーザがキーボード7からの入力
で、新しく宛先住所・氏名をキー人力できるようにすれ
ば良い。
°°消印゛°マークに持って行き、マウス6の右ボタン
を1クリツクする動作をあてがえば良い。また、宛先住
所、氏名の修正は、ユーザがマウスカーソル35を封筒
42上の宛先住所・氏名文字列の先頭部分にあてて、マ
ウス6の左ボタンを1クリツクすることで、文字カーソ
ル36を出現させて、ユーザがキーボード7からの入力
で、新しく宛先住所・氏名をキー人力できるようにすれ
ば良い。
そのあと、この封筒をマウスカーソル35でアイコンに
運べば、“転送”行為は完了する。
運べば、“転送”行為は完了する。
[第4実施例]
上述した第3実施例では、受信済み封筒42の°゛転送
行為の操作方法を述べたが、それ以外にも封筒42単位
での“複製”行為も容易に行なうことができる。
行為の操作方法を述べたが、それ以外にも封筒42単位
での“複製”行為も容易に行なうことができる。
この場合には、画面上の表示としては、例えば、「仕分
は所J40の棚の上に、“複写機゛°アイコンを設定し
ておいて、ユーザがマウスカーソル35で、封筒42を
ひとつ“複写機”アイコンまで運べば、封筒42の複製
が一通できあがるようにすればよい。
は所J40の棚の上に、“複写機゛°アイコンを設定し
ておいて、ユーザがマウスカーソル35で、封筒42を
ひとつ“複写機”アイコンまで運べば、封筒42の複製
が一通できあがるようにすればよい。
このように構成することにより、容易に複製をすること
ができる。
ができる。
この“複製”行為が可能であるならば、第3実施例で説
明した“転送′°を行なう場合においても、複製した封
筒を対象として、°゛消印をはがし、宛先住所・氏名を
修正して、゛°転送°°を行なうことができる。これに
より、受信封筒をもとのままに保持することができる。
明した“転送′°を行なう場合においても、複製した封
筒を対象として、°゛消印をはがし、宛先住所・氏名を
修正して、゛°転送°°を行なうことができる。これに
より、受信封筒をもとのままに保持することができる。
また、同様に第2実施例で述べた「文書管理」作業につ
いても、封筒単位での゛°複製”が可能となり、文書管
理・文書作成上、非常に便利になる。
いても、封筒単位での゛°複製”が可能となり、文書管
理・文書作成上、非常に便利になる。
以上説明したように、多数のワークステーションと接続
したネットワーク上で動作する電子メールシステムにお
いて、ワープロソフト、イメージ処理ソフト、表計算ソ
フト等の一般の市販されている文書処理・事務処理ソフ
トで作成されたいくつかのデータファイルを、用件ごと
に”封筒”と言う概念でまとめておくことにより、電子
メールとして、いくつかのデータファイルを内蔵した“
封筒”の単位で、ワークステーション間でメールのやり
とりができる効果がある。
したネットワーク上で動作する電子メールシステムにお
いて、ワープロソフト、イメージ処理ソフト、表計算ソ
フト等の一般の市販されている文書処理・事務処理ソフ
トで作成されたいくつかのデータファイルを、用件ごと
に”封筒”と言う概念でまとめておくことにより、電子
メールとして、いくつかのデータファイルを内蔵した“
封筒”の単位で、ワークステーション間でメールのやり
とりができる効果がある。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、接続情報処理装置
の異なる情報処理、例えば、ワードプロセッサソフト、
イメージ処理ソフト、表計算ソフト等の一般の市販され
ている文書処理、事務処理ソフト等で作成されていくつ
かのデータファイルをひとつにまとめた1つのファイル
として伝送することにより、異なる内容のデータファイ
ルを容易に1つのファイルとして伝送できる。
の異なる情報処理、例えば、ワードプロセッサソフト、
イメージ処理ソフト、表計算ソフト等の一般の市販され
ている文書処理、事務処理ソフト等で作成されていくつ
かのデータファイルをひとつにまとめた1つのファイル
として伝送することにより、異なる内容のデータファイ
ルを容易に1つのファイルとして伝送できる。
更に、用件ごとに1つのファイルにまとめ、例えば“封
筒”と言う概念等を採用してまとめておくことにより、
電子メールとしていくつかのデータファイルを内蔵した
1つのファイルとして情報処理装置間でやりとりし、該
ファイル中に含まれる定義ファイルを参照して容易に各
要件処理ができる。
筒”と言う概念等を採用してまとめておくことにより、
電子メールとしていくつかのデータファイルを内蔵した
1つのファイルとして情報処理装置間でやりとりし、該
ファイル中に含まれる定義ファイルを参照して容易に各
要件処理ができる。
第1図は本発明に係る一実施例のブロック構成図、
第2図は本実施例のネットワーク構成図、第3図は本実
施例のメールシステム関連のプログラムのRAM上のメ
モリ構成図、 第4図は従来の電子メールと本実施例の電子メールの概
念上の違いを説明するための図、第5図は本実施例のメ
ールサーバによる電子メールの仲介動作を示すフローチ
ャート、第6図は本実施例のワークステーションの立ち
上げ処理を行なっている時のCRTデイスプレィの表示
例を示す図、 第7図(a)は本実施例において電子メールシステムを
立ちあげた直後の仕分は新表示例を示す図、 第7図(b)は第7図(a)の状態より、封筒入れを引
き出した状態を示す図、 第8A図〜第8F図は本実施例の仕分は上表不生の動作
を示すフローチャート、 第9図(a)、(b)は本実施例の電子メールの開封操
作説明図、 第10図は本実施例のアプリケーションソフトによって
起動されたワープロ画面を示す図、第11A図〜第11
C図は本実施例の封筒の開封動作を示すフローチャート
、 第12図(a)〜(cl)は本実施例の封筒を新たに作
成する処理を説明する図、 第13A図〜第13E図は本実施例の新規封筒作成動作
を示すフローチャート、 第14図は本実施例の電子メールシステムにおけるディ
レクトリ構造とプログラムファイル、データファイルの
格納場所を示した図、第15図は本実施例の封筒ディレ
クトリ管理ファイルの具体例を示す図、 第16図は本実施例のデータファイル作成用定義ファイ
ルの具体例を示す図、 第17図は本実施例の定義ファイルの具体例を示す図、 第18図は、従来の電子メールの画面表示例を示す図で
ある。 図中、1・・・CPU、2・・・メモリ、3・・・RO
M、4・・・RAM、5・・・VRAM、6・・・マウ
ス、7・・・キーボード、8・・・外部記憶装置、9・
・・CRTデイスプレィ、10・・・プリンタ、11・
・・ネットワーク接続装置、12・・・ネットワーク網
、13〜17・・・ワークステーション、18・・・メ
ールサーバ、19・・・外部記憶装置、20・・・O8
,21・・・FEP、22・・・メールシステムモニタ
、23・・・子プロセス、24・・・ワークエリア、2
5・・・データファイル管理プログラム、26・・・定
義ファイル修正プログラム、27・・・メール獲得プロ
グラム、28・・・メール発信プログラム、29・・・
ワープロプログラム、30・・・イメージプログラム、
31・・・カルタブログラム、32・・・その他市販の
プログラム、35・・・マウスカーソル、36・・・文
字カーソル、40・・・仕分は所、41封筒入れ、42
・・・封筒、43仕分は所の銘板、4・・・ポスト、4
5・・・ゴミ箱、46・・・全封筒、47・・・封筒入
れアイコン、48・・・定義書アイコン、49・・・封
筒内容、50・・・のりしろ、51・・・アプリ起動ア
イコンである。
施例のメールシステム関連のプログラムのRAM上のメ
モリ構成図、 第4図は従来の電子メールと本実施例の電子メールの概
念上の違いを説明するための図、第5図は本実施例のメ
ールサーバによる電子メールの仲介動作を示すフローチ
ャート、第6図は本実施例のワークステーションの立ち
上げ処理を行なっている時のCRTデイスプレィの表示
例を示す図、 第7図(a)は本実施例において電子メールシステムを
立ちあげた直後の仕分は新表示例を示す図、 第7図(b)は第7図(a)の状態より、封筒入れを引
き出した状態を示す図、 第8A図〜第8F図は本実施例の仕分は上表不生の動作
を示すフローチャート、 第9図(a)、(b)は本実施例の電子メールの開封操
作説明図、 第10図は本実施例のアプリケーションソフトによって
起動されたワープロ画面を示す図、第11A図〜第11
C図は本実施例の封筒の開封動作を示すフローチャート
、 第12図(a)〜(cl)は本実施例の封筒を新たに作
成する処理を説明する図、 第13A図〜第13E図は本実施例の新規封筒作成動作
を示すフローチャート、 第14図は本実施例の電子メールシステムにおけるディ
レクトリ構造とプログラムファイル、データファイルの
格納場所を示した図、第15図は本実施例の封筒ディレ
クトリ管理ファイルの具体例を示す図、 第16図は本実施例のデータファイル作成用定義ファイ
ルの具体例を示す図、 第17図は本実施例の定義ファイルの具体例を示す図、 第18図は、従来の電子メールの画面表示例を示す図で
ある。 図中、1・・・CPU、2・・・メモリ、3・・・RO
M、4・・・RAM、5・・・VRAM、6・・・マウ
ス、7・・・キーボード、8・・・外部記憶装置、9・
・・CRTデイスプレィ、10・・・プリンタ、11・
・・ネットワーク接続装置、12・・・ネットワーク網
、13〜17・・・ワークステーション、18・・・メ
ールサーバ、19・・・外部記憶装置、20・・・O8
,21・・・FEP、22・・・メールシステムモニタ
、23・・・子プロセス、24・・・ワークエリア、2
5・・・データファイル管理プログラム、26・・・定
義ファイル修正プログラム、27・・・メール獲得プロ
グラム、28・・・メール発信プログラム、29・・・
ワープロプログラム、30・・・イメージプログラム、
31・・・カルタブログラム、32・・・その他市販の
プログラム、35・・・マウスカーソル、36・・・文
字カーソル、40・・・仕分は所、41封筒入れ、42
・・・封筒、43仕分は所の銘板、4・・・ポスト、4
5・・・ゴミ箱、46・・・全封筒、47・・・封筒入
れアイコン、48・・・定義書アイコン、49・・・封
筒内容、50・・・のりしろ、51・・・アプリ起動ア
イコンである。
Claims (2)
- (1)多数の情報処理装置の接続されたネットワーク網
における電子メールシステムにおいて、接続情報処理装
置の異なる情報処理で作成されたいくつかのデータファ
イルをひとつにまとめた1つのファイルとして伝送する
伝送手段を備えることを特徴とする電子メールシステム
。 - (2)請求項第1項記載の電子メールシステムにおいて
、 更に接続情報処理装置の異なる情報処理で作成されたい
くつかのデータファイルを用件ごとに一つのファイルに
まとめデータファイルを開く際に行なう起動コマンドを
定義した定義ファイルとともに管理する管理手段を備え
、伝送手段は該管理手段で管理されたファイル毎に伝送
することを特徴とする電子メールシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1338314A JPH03201640A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 電子メールシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1338314A JPH03201640A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 電子メールシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03201640A true JPH03201640A (ja) | 1991-09-03 |
Family
ID=18316970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1338314A Pending JPH03201640A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 電子メールシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03201640A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11265325A (ja) * | 1998-03-17 | 1999-09-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | データ送信・受信システム、データ送信端末装置、データ受信端末装置、データ送信・受信方法、及び媒体 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63147571A (ja) * | 1986-12-12 | 1988-06-20 | Nisshin Steel Co Ltd | 撹拌装置付き塗料パン |
| JPS63292745A (ja) * | 1987-05-25 | 1988-11-30 | Nec Corp | 電子メ−ル処理方式 |
| JPS6470861A (en) * | 1987-09-11 | 1989-03-16 | Nec Corp | Inter-device coupling system |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1338314A patent/JPH03201640A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63147571A (ja) * | 1986-12-12 | 1988-06-20 | Nisshin Steel Co Ltd | 撹拌装置付き塗料パン |
| JPS63292745A (ja) * | 1987-05-25 | 1988-11-30 | Nec Corp | 電子メ−ル処理方式 |
| JPS6470861A (en) * | 1987-09-11 | 1989-03-16 | Nec Corp | Inter-device coupling system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11265325A (ja) * | 1998-03-17 | 1999-09-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | データ送信・受信システム、データ送信端末装置、データ受信端末装置、データ送信・受信方法、及び媒体 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5890163A (en) | Sharing an electronic mail message with a party not named as a recipient of the message | |
| US5765170A (en) | Electronic mail processing system and electronic mail processing method | |
| US5950193A (en) | Interactive records and groups of records in an address book database | |
| US7359936B2 (en) | Method and apparatus for electronic mail interaction with grouped message types | |
| US9680783B2 (en) | Dynamic email content update process | |
| US6725228B1 (en) | System for managing and organizing stored electronic messages | |
| US20030101065A1 (en) | Method and apparatus for maintaining conversation threads in electronic mail | |
| US20030163537A1 (en) | Method and apparatus for handling conversation threads and message groupings as a single entity | |
| US20030177190A1 (en) | Method and apparatus for interaction with electronic mail from multiple sources | |
| US11258739B2 (en) | System and method for managing files to be attached to or detached from an electronic mail | |
| US20130036118A1 (en) | Method for efficiently processing comments to records in a database, while avoiding replication/save conflicts | |
| JP4091721B2 (ja) | 情報を表示及び送信する方法並びにシステム | |
| WO2008021031B1 (en) | Enhanced e-mail system | |
| IL150386A (en) | Online aggregation in unified messaging | |
| JP2000504861A (ja) | 情報交換管理コンピュータ操作方法、および書式への記入法 | |
| JP2002536767A (ja) | メッセージ送信アーキテクチャ | |
| US20040193692A1 (en) | Method of sending an e-mail message | |
| JPH03201640A (ja) | 電子メールシステム | |
| JPH1083362A (ja) | 電子メール宛先指定方法 | |
| JP2001005753A (ja) | メール送信装置およびそのプログラム記憶媒体 | |
| JPH1131111A (ja) | 電子メール案件管理システムとそれに用いる媒体 | |
| JPH1153154A (ja) | 電子メール表示装置および電子メール表示プログラムを記録したコンピュータが読み取り可能な記録媒体 | |
| US20090112999A1 (en) | System and Method for Handling E-Mail Attachments in Data Processing Systems | |
| JPH08320854A (ja) | 情報管理システム | |
| JP2000305871A (ja) | 電子メール送受信装置および電子メール送受信プログラム、並びに電子メール管理プログラムを記録した記憶媒体 |