JPH03201646A - Isdn端末機試験装置 - Google Patents

Isdn端末機試験装置

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JPH03201646A
JPH03201646A JP1338348A JP33834889A JPH03201646A JP H03201646 A JPH03201646 A JP H03201646A JP 1338348 A JP1338348 A JP 1338348A JP 33834889 A JP33834889 A JP 33834889A JP H03201646 A JPH03201646 A JP H03201646A
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Toshiji Kinoshita
木下 利治
Shinichi Nakamura
信一 中村
Ginya Ishiguro
石黒 銀矢
Hidenobu Senjin
泉仁 英伸
Yoshihiko Nakamura
芳彦 中村
Shinji Takada
高田 伸次
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Anritsu Corp
Tamura Electric Works Ltd
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Anritsu Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、ISDNの発呼および着呼の接続試験を行
うISDN端末機試験装置に関するものである。
[従来の技術] 従来のI SDN端末機の発呼および着呼に基づく接続
試験は、被試験ISDN端末機と、この被試験I SD
N端末機の試験相手となる別のISDN端末機とを試験
用交換機を介して互いに接続し、それぞれのISDN端
末機を検査員が操作して機能の確認を行っていた。
[発明が解決しようとする課題] しかしながらこのような従来の方法では被試験ISDN
端末機の試験相手となるISDN端末機があれば良いが
、試験時にその装置がないときは特別に旗えなければな
らず、費用がかかるばかりでなく、試験のための操作も
非常に面倒なものであった。
[課題を解決するための手段] このような課題を解決するためにこの発明は、デジタル
電話装置の内部機能を一部改造して発呼試験機用および
着呼試験機用の機能をもたせ、被試験ISDN端末機を
接続するだけで試験が行えるようにしたものである。
さらに詳細に説明すると第1の発明は、被試験I SD
N端末機が接続され少なくとも2つの情報チャネルと1
つの制御チャネルとを多重化した試験用t SDN網と
、被試験I SDN端末機と試験用ISDNil!fを
介して接続され2発呼に基づいた接続試験モード設定操
作後の被試験ISDN端末機からの呼設定情報の受信に
基づき情報チャネルのうち1つの情報チャネルを選択す
るとチャネル選択手段と、この選択手段により選択され
た情報チャネルを含む呼設定受付情報を被試験I SD
N端末機に送出する送出手段とを備えたことを特徴とす
るI SDN端末機試験装置である。
第2の発明は、被試験ISDN端末機が接続され少なく
とも2つの情報チャネルと1つのl制御チャネルとを多
重化した試験用TSDN網と、被試験「SI′)N端末
機と試験用rsDN#llを介して接続され1着呼に基
づいた接続試験モード設定操作に基づき情報チャネルの
うち1つの情報チャネルを選択するチャネル選択手段と
、このチャネル選択手段により選択された情報チャネル
を含む呼設定情報を被試験ISDN端末機に送出する送
出手段とを備えたことを!!!徴とするISDN端末機
試験装置である。
第3の発明は、第1の発明または第2の発明において、
情報チャネルの接続確認用の信号を送出する信号送出回
路と、送出手段により呼設定情報の送出後に信号送出回
路を制御してチャネル選択手段により選択された情報チ
ャネルを介して被試験rSDN端末機へ接続試験確認用
の信号を送出する制御部とを備えたことを特徴とするr
sDN端末機試験装置である。
第4の発明は、第1の発明または第2の発明において、
送出手段により呼設定情報の送出後にチャネル選択手段
により選択された情報チャネルの送信路と受信路とを接
続する接続手段を備えたことを特徴とするISDN端末
機試験装置である。
[作用ゴ この試験機と被試験ISDN端末機との間で発呼のため
の信号のやりとりまたは着呼のための信号のやりとりが
行われ、その信号の送信および受信を相互で確認するこ
とによって接続が確認される。
[実施例] 第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
図において、■はこの試験機であり、パーソナルコンビ
ーユータ2と局線ボード3,4から構成されている。パ
ーソナルコンビーユータ2はCPU2□、表示:!62
2−キーボード23、フロッピーディスクドライブ24
から構成されている。局線ボード3はクロック発生器3
1、■インターフェイス回線制御回路32、チャネル切
換器33、トーンメロディ発生器34、パソコンインタ
ーフェイス3..36.8ビンモジュラ−37から構成
され、8ビンモジュラ−37は記号6で示す(2−B+
D)のT点となっている。また、局線ボード4はIイン
ターフェイス回線制御回路42、パソコンインターフェ
イス45.8ビンモジュラ−47から構成され、8ピン
モジュラ−47は記号7で示すT点となっている。
この試験allには発呼試験機能、着呼試験機能、簡易
交換機能を有し、着呼試験機能は音声端末からの呼設定
あるいはG4FAXからの「呼設定」であるかを選択す
るメツセージが選択できるようになっている。またこの
選択項目以外の「呼設定」メツセージが必要であれば、
フロッピーディスクに書き込まれたメツセージを使用す
ることもできるようになっている。また通信中は試験機
からメロディを送出することでBチャネルの接続確認が
行える。この装置において制御信号はDチャネルによっ
て、音声信号はBチャネルによって信号の伝送が行われ
る。
第2図は第1図の装置の斜視図であり、試@機1に8ピ
ンモジュラ−37を介して被試験ISDN端末機5が接
続されており、試験の進行状況は表示部22で表示され
る。なお、第2図においてキーボードの記載は省略して
いる。また、発呼試験および着呼試験の場合は図のよう
に一方のT点に被試験端末を接続するだけで良いが、簡
易交換の場合は記号6,7のT点双方にデジタル端末を
接続する必要がある。この場合は8ビンモジュラ−47
も使用することになる。
この装置は簡易交換用のプロトコル試験機能と発呼試験
、着呼試験が選択できる。発呼試験は被試験端末からの
発呼に対応して試験機側で着呼処理を行い、着呼試験は
被試験端末の着呼機能を試験するために試験機側から発
呼処理を行う。
この装置は電源を投入し、■インターフェイス試験機メ
ニュー画面でプロトコル試験機能を選択すると第3図に
示すような画面が表示されるので、キーボード23の数
字キーのうち、該当するものを押して所望の機能を選択
する。ここで発呼試験であれば数字キー「2」を選択し
て、リターンキーを操作する。
そうすると、第6図のフローチャートのように発呼試験
を行う。すなわち、ステップ130で先に設定した「呼
設定」情報信号が受信され場合、ステップ131に示す
ようにチャネル選択が行われるがこの選択順序はB1チ
ャネル、B2チャネルの順に行われるようになっている
。チャネル選択が終了するとステップ132に示すよう
に「呼設定受付」情報が被試験端末に対して送信される
が、このとき選択したチャネル情報も同時に送信される
。その後、ステップ133に示すように呼出情報を被試
験端末に送信すると、被試験端末はこれを受けて試験機
にリングバックトーンを送信する。
その後、ステップ134において3秒経過を待つが、こ
れは呼出の時間を疑似的に作っているものである。そし
てステップ135に示すように被試験端末に対して応答
信号を送信し、ステップ136に示すように選択されて
いるチャネル、すなわちB1チャネルにメロディを送出
することによってB1チャネルの接続を確認する。ここ
で被試験端末がオンフックをするとそこから切断信号が
送信され、試験機においてステップ137でこれが受信
されるのため、ステップ138に示すようにメロディが
停止し、ステップ139に示すように被試験端末に対し
て解放信号を送信するので、これを受信した被試験端末
は解放完了信号を送信する。この信号を受信した試験機
はステップ140においてこれを受信し、一連の発呼試
験を終了する。この発呼試験においてはBチャネルの選
択がB、、B2の順序になっているが、スイッチまたは
キー操作により、Bチャネル選択を82.B、の順序に
変更することが可能である。この場合には最初にB2チ
ャネルが選択されて、このB2チャネルによりメロディ
が送出され、B2チャネルの接続が確認される。
着呼試験では第4図に示す手順で呼び設定情報の選択を
しておく必要がある。先ずステップ101に示すように
選択された情報表示すなわち音声呼び、データ呼び、フ
ロッピーディスクの呼設定メツセージを使用するもので
あるかの3種類が第5図に示すように表示される。この
画面にしたがって操作者は「1」〜「3」の数字キーの
うち該当する数字キーを操作すると、ステップ102に
示すようにキー人力があったことが判断され、ステップ
103,104.105のいずれかによってそのキーは
「1」〜「3」の何れであるかが判断される。 このと
き操作された数字キーが「1」であればステップ103
に示すように音声呼びと、「2」であればデータ呼びと
判断され、「3」であればフロッピーディスクの「呼設
定」メツセージを使用すると認識される。その後、ステ
ップ109に示すようにダイヤル要/不要の表示が行わ
れ、ステップ110に示すようにダイヤル要が選択され
るとステップ111に示すようにダイヤル入力指示の表
示が行われる。そしてステップ112に示すようにダイ
ヤル入力の終了が判断されるとステップ113に示すよ
うにき入力されたダイヤルを着番号とする処理が行われ
る。
第4図の処理が終了した後に初めて第7図の着呼試験が
行われる。着呼試験の場合は第7図において、ステップ
160に示すようにチャネル選択が行われた後、被試験
端末に対してステップ16■に示すように呼設定の送信
が行われ、これを受信した被試験端末はオフフックする
ので試験機に対して応答信号を送信する。ステップ16
2に示すように、こをれ受信した試験機は被試験端末に
対してステップ163,164に示すように応答確認信
号を送信するとともに、選択されているチャネルすなわ
ちB1チャネルにメロディを送出する。これによって被
試験端末ではB、チャネルの接続が確認されるのでオン
フックすることによって試験機に対して切断信号が送信
され、ステップ165に示すようにこれを受信した試験
機はステップ166.167に示すようにメロディを停
止し、解放信号を送信する。被試験端末は解放信号を受
信すると解放完了信号を送信するので、ステップ168
に示すように試験機はこれを受信し、着呼試験を終了す
る。この着呼試験も発呼試験同様、B2.B、チャネル
の順に優先順位を変更することが可能である。
第8図は発呼試験時のモニタ画面であり、左側が被試験
端末側、右側が試験機側のデータであり、日本語表示さ
れている日本語翻訳メツセージとレイヤ3メツセージの
両方が表示されている。この図は日本語翻訳メツセージ
とレイヤ3メツセージの両方が表示されているが、日本
語翻訳のみの表示に切換えることもできる。第9図は着
呼試験のモニタ画面であり、表示内容は発呼試験と同様
である。第9図において記号イは発信者番号、記号口は
着信番号である。着呼試験においても日本語翻訳のみの
表示と、日本語翻訳およびメツセージ表示の切換表示が
できることは同様である。試験終了後に試験結果表示モ
ードを選択することによって、スペースキーを操作する
度にメツセージ毎の表示結果を表示できる。例えは最初
8は図のリンク確立の部分だけが表示されるが、−度ス
ペースキーを操作すると呼設定の部分も表示され、再度
スペースキーを操作すると呼設定受付の部分も表示され
、このように、スペースキーを操作する度に次々と後順
位の内容が追加されて表示される。
さらに、被試験I SDN端末機との間に同期がとれた
場合、活性(レイヤ1)表示が行われる。
第1O図および第11図は他の実施例を示すフローチャ
ートであり、第10図は発呼試験の例、第11図は着呼
試験の例である。この例の場合、第1図のチャネル切換
器33のうちB、、B2チャネルの接続は第12図のよ
うに、CPUがスイッチSWI、SW2を制御してB、
T−BlR−B2T−B2Rの折り返しルートを形成す
るようになっている。
この例において、ステップ230〜ステツプ234まで
は第6図の例と同様であり、ステップ135において、
被試験ISDN端末機が電話の場合、被試験側装置の操
作者は被試験ISDN端末機の表示器への応答信号の受
信確認によりハンドセットを音響カップラに装着する。
そして、被試験ISDN端末機が発信したI KHz、
の信号をBT−BHのルートによって受信すると、これ
によってステップ136では選択されているチャネルの
TとRが接続され受信した旨の表示を行う。その後の処
理は第6図におけるステップ138が省略されている他
は第6図と同様である。
また、被試験ISDN端末機がデータ端末の場合もほぼ
同様であるが、次のような動作の相違がある。試験機が
選択したBチャネルの′rとRを接続し、折り返しルー
トを作ることによって、Bチャネルの接続を確認するよ
うになっている。この場合、被試験ISDN端末機は応
答信号を受信するとデータを送信するようになっている
。そしてBT−BRのルートによりデータを受信すると
そのデータを受信した旨の表示が行われる。
第10図は着呼試験の動作であり、ステップ263.2
64が第7図の場合と相違し、第7図のステップ266
が省略されている他は第7図の場合と同様の動作を行う
。被試験rSDN端末機が電話の場合、第10図のステ
ップ263において、被試験I SDN端末機側操作者
は被試験I SDN端末機の表示器への応答確認信号の
受信確認によって、ハンドセットを音響カップラに装着
する。
そして被試験I SDN″4A末機が発信したl KH
zの信号をBT−BRのルートによって受信すると、そ
の信号を受信した旨の表示を行う。
被試験ISDN端末機がデータの場合は被試験I SD
N端末機が応答確認信号を受信するとデータを送出する
。そしてBT−BRのルートによりデータを受信すると
、そのデータを受信した旨の表示を行う。
[発明の効果] 以上説明したようにこの発明は、この装置内に被試験端
末との同で必要な情報の送受信を行う機能を設けたので
汎用性を持たせることができ、このため、試験の度に高
価な相手端末を用意する必要がなくなり、経済性が良い
ばかりでなく、相手端末の操作が必要なくなり、操作が
簡単になるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
はこの装置に被試験端末を接続したときの斜視図、第3
図はプロトコル試験機能メニュー表示時のモニタ画面の
表示内容を示す図、第4図は呼設定時における動作を説
明するフローチャート、第5図は呼設定メニュー表示時
のモニタ画面における表示内容を示す図、第6図は発呼
試験時の動作を示すフローチャート、第7図は着呼試験
時の動作を示すフローチャート、第8図は発呼試験時の
モニタ表示内容を示す図、第9図は着呼試験時のモニタ
表示内容を示す図、第10図から第11図は他の実施例
の動作を説明するためのフローチャート、第12図は第
10図および第11図の機能を実現するためのチャネル
切換器の内部回路を示す回路図である。 ■ ・・・試@機、2・・・・パーソナルコンピュータ
(パソコン)、3.4・・・・局線ボード、5・・・・
被試験ISDN端末機。 112図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被試験ISDN端末機が接続され少なくとも2つ
    の情報チャネルと1つの制御チャネルとを多重化した試
    験用ISDN網と、 被試験ISDN端末機と試験用ISDN網を介して接続
    され、発呼に基づいた接続試験モード設定操作後の被試
    験ISDN端末機からの呼設定情報の受信に基づき情報
    チャネルのうち1つの情報チャネルを選択するチャネル
    選択手段と、 この選択手段により選択された情報チャネルを含む呼設
    定受付情報を被試験ISDN端末機に送出する送出手段
    とを備えたことを特徴とするISDN端末機試験装置。
  2. (2)被試験ISDN端末機が接続され少なくとも2つ
    の情報チャネルと1つの制御チャネルとを多重化した試
    験用ISDN網と、 被試験ISDN端末機と試験用ISDN網を介して接続
    され、着呼に基づいた接続試験モード設定操作に基づき
    情報チャネルのうち1つの情報チャネルを選択するチャ
    ネル選択手段と、 このチャネル選択手段により選択された情報チャネルを
    含む呼設定情報を被試験ISDN端末機に送出する送出
    手段とを備えたことを特徴とするISDN端末機試験装
    置。
  3. (3)請求項1または請求項2において、 情報チャネルの接続確認用の信号を送出する信号送出回
    路と、 呼設定情報の送出後に信号送出回路を制御してチャネル
    選択手段により選択された情報チャネルを介して被試験
    ISDN端末機へ接続試験確認用の信号を送出する制御
    部とを備えたことを特徴とするISDN端末機試験装置
  4. (4)請求項1または請求項2において、 呼設定情報の送出後にチャネル選択手段により選択され
    た情報チャネルの送信路と受信路とを接続する接続手段
    を備えたことを特徴とするISDN端末機試験装置。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61107853A (ja) * 1984-10-31 1986-05-26 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> デイジタル電話機器用試験装置
JPS63276949A (ja) * 1987-04-03 1988-11-15 Nec Corp 加入者回線試験装置
JPH01183252A (ja) * 1988-01-16 1989-07-21 Anritsu Corp Isdn診断装置

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