JPH03201782A - Catvシステム - Google Patents
CatvシステムInfo
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- JPH03201782A JPH03201782A JP1340701A JP34070189A JPH03201782A JP H03201782 A JPH03201782 A JP H03201782A JP 1340701 A JP1340701 A JP 1340701A JP 34070189 A JP34070189 A JP 34070189A JP H03201782 A JPH03201782 A JP H03201782A
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- terminal
- switch
- center device
- polling
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、センタ装置から端末装置をポーリングして応
答情報を返送させ、正しい応答が得られた時にスクラン
ブル解除等の制御ができるようにしたCATVシステム
に関する。
答情報を返送させ、正しい応答が得られた時にスクラン
ブル解除等の制御ができるようにしたCATVシステム
に関する。
[従来の技術]
従来、双方向伝送機能を有するCATVシステムにあっ
ては、センタ装置から多数の端末装置を順次繰り返しポ
ーリングし、端末装置でセンタポーリングによる呼出ア
ドレスとアドレススイッチにより予め設定されている自
己アドレスとの一致を判別すると、自己アドレスにデー
タを組合せた応答情報を返送し、センタ装置で端末応答
データを解読して必要な処理を行なっている。
ては、センタ装置から多数の端末装置を順次繰り返しポ
ーリングし、端末装置でセンタポーリングによる呼出ア
ドレスとアドレススイッチにより予め設定されている自
己アドレスとの一致を判別すると、自己アドレスにデー
タを組合せた応答情報を返送し、センタ装置で端末応答
データを解読して必要な処理を行なっている。
このようなCATVシステムでは、多数の加入者の内、
申し込みを受けて登録された加入者からの要求に対して
のみスクランブル解除コードを送信して有料番組を視聴
できるようにしており、この有料番組視聴のための端末
応答に対しては、端末アドレスが予め登録された有料視
聴者に該当するか否かチエツクし、該当した場合にのみ
スクランブル解除コードを送信して視聴できるようにし
ている。
申し込みを受けて登録された加入者からの要求に対して
のみスクランブル解除コードを送信して有料番組を視聴
できるようにしており、この有料番組視聴のための端末
応答に対しては、端末アドレスが予め登録された有料視
聴者に該当するか否かチエツクし、該当した場合にのみ
スクランブル解除コードを送信して視聴できるようにし
ている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来のCATVシステムにあ
っては、多数の加入者端末の内、センタ装置に登録して
いる加入者端末からの要求に対してのみ例えばスクラン
ブル解除データを送信して有料放送番組を視聴可能とし
ていたため、不正使用のために端末装置のアドレススイ
ッチを切替操作し、登録されている他の端末アドレスに
設定変更されると、不正に有料視聴番組が視聴されてし
まう問題があった。
っては、多数の加入者端末の内、センタ装置に登録して
いる加入者端末からの要求に対してのみ例えばスクラン
ブル解除データを送信して有料放送番組を視聴可能とし
ていたため、不正使用のために端末装置のアドレススイ
ッチを切替操作し、登録されている他の端末アドレスに
設定変更されると、不正に有料視聴番組が視聴されてし
まう問題があった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、アドレス設定変更による不正使用を確実に防止で
きるCATVシステムを提供することを目的とする。
ので、アドレス設定変更による不正使用を確実に防止で
きるCATVシステムを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
まず本発明は、センタ装置10よりの同軸伝送路12に
複数の端末装置14を接続し、センタ装置10から複数
の端末装置14を順次繰り返しポーリングし、該ポーリ
ングに対し端末装置14で受信アドレス(ポーリングア
ドレス)と自己の設定アドレスとの一致を判別した時に
センタ装置10に所望のデータを自己アドレスと共に返
送するCATVシステムを対象とする。尚、実施例図面
中の符合を併せて示す。
複数の端末装置14を接続し、センタ装置10から複数
の端末装置14を順次繰り返しポーリングし、該ポーリ
ングに対し端末装置14で受信アドレス(ポーリングア
ドレス)と自己の設定アドレスとの一致を判別した時に
センタ装置10に所望のデータを自己アドレスと共に返
送するCATVシステムを対象とする。尚、実施例図面
中の符合を併せて示す。
このようなCATVシステムにつき本発明にあっては、
前記端末袋[14に、アドレススイッチ(16,18)
の切替操作が行われた際に自己アドレスを設定変更する
ことなくセンタ装置10のポーリングに対し切替操作さ
れたアドレススイッチ(16,18)の状態を送信する
手段と、該アドレススイッチ(16,18)の切替操作
から前記センタ装置10でアドレススイッチの切替操作
が確認できる以上の一定時間の経過後に切替操作された
アドレススイッチ(16,18)の状態に自己アドレス
を設定変更する手段とを設ける。
前記端末袋[14に、アドレススイッチ(16,18)
の切替操作が行われた際に自己アドレスを設定変更する
ことなくセンタ装置10のポーリングに対し切替操作さ
れたアドレススイッチ(16,18)の状態を送信する
手段と、該アドレススイッチ(16,18)の切替操作
から前記センタ装置10でアドレススイッチの切替操作
が確認できる以上の一定時間の経過後に切替操作された
アドレススイッチ(16,18)の状態に自己アドレス
を設定変更する手段とを設ける。
またセンタ装置10で端末装置14からの送信情報に基
づいてアドレススイッチの切替操作を判別した際に、異
常表示を行うと共に、アドレススイッチが切替操作され
た端末装置に対し使用を不可とする制御信号を送出する
手段を設け、端末装置で一定時間後に自己アドレスの設
定変更が行われる前に強制的に使用不可とする。
づいてアドレススイッチの切替操作を判別した際に、異
常表示を行うと共に、アドレススイッチが切替操作され
た端末装置に対し使用を不可とする制御信号を送出する
手段を設け、端末装置で一定時間後に自己アドレスの設
定変更が行われる前に強制的に使用不可とする。
[作用]
このような構成を備えた本発明のCATVシステムにあ
っては、不正使用のために端末装置でアドレススイッチ
を切替操作しても直ちに自己アドレスの設定変更は行わ
れず、センタ装置からのポーリングに対しアドレススイ
ッチの切替状態を返送して切替わったことを確認させる
ことができる。
っては、不正使用のために端末装置でアドレススイッチ
を切替操作しても直ちに自己アドレスの設定変更は行わ
れず、センタ装置からのポーリングに対しアドレススイ
ッチの切替状態を返送して切替わったことを確認させる
ことができる。
また、センタ側で切替を確認できるに十分な時間を経過
した後に切替操作されたアドレススイッチの状態に自己
アドレスを設定変更するようにしているため、この間に
センタ装置より使用不可の制御信号を送信し、強制的に
端末装置の電源を切って不正使用を未然に防止すること
ができる。
した後に切替操作されたアドレススイッチの状態に自己
アドレスを設定変更するようにしているため、この間に
センタ装置より使用不可の制御信号を送信し、強制的に
端末装置の電源を切って不正使用を未然に防止すること
ができる。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例を示した実施例構成図である
。
。
第1図において、10はセンタ装置であり、センタ装[
10からは同軸伝送路12が引き出され、同軸伝送路1
2には双方向アンプ20が所定間隔毎に設けられている
。また同軸伝送路12にはタップオフ22が接続され、
タップオフ22の分岐端子に端末装置14を接続してい
る。尚、第1図では1台の端末装置14を示しているが
、実際には複数台の端末装置がタップオフ22を介して
接続される。
10からは同軸伝送路12が引き出され、同軸伝送路1
2には双方向アンプ20が所定間隔毎に設けられている
。また同軸伝送路12にはタップオフ22が接続され、
タップオフ22の分岐端子に端末装置14を接続してい
る。尚、第1図では1台の端末装置14を示しているが
、実際には複数台の端末装置がタップオフ22を介して
接続される。
端末装置14は入力端子24に続いて混合分配器26を
有し、分配端子側に下り周波数帯域70〜450MHz
を通過するバンドパスフィルタ28を設け、バンドパス
フィルタ28からの信号をチューナ30で復調して映像
IF信号及び音声IF信号に変換し、それぞれ映像検波
回路32及び音声検波回路34に出力している。映像検
波回路32に続いてはデスクランブラ−36が設けられ
、有料番組を放送している特定チャネルについてはセン
タ装置10側でスクランブル処理が施されており、デス
クランブラ−36が動作状態にないとビデオ出力端子3
8からの映像信号による視聴はできず、センタ装置側1
0からのスクランブル解除コードの受信によるデスクラ
ンブラ−36の動作状態においてのみスクランブル解除
処理が行なわれて、ビデオ出力端子38から映像信号を
得ることができる。
有し、分配端子側に下り周波数帯域70〜450MHz
を通過するバンドパスフィルタ28を設け、バンドパス
フィルタ28からの信号をチューナ30で復調して映像
IF信号及び音声IF信号に変換し、それぞれ映像検波
回路32及び音声検波回路34に出力している。映像検
波回路32に続いてはデスクランブラ−36が設けられ
、有料番組を放送している特定チャネルについてはセン
タ装置10側でスクランブル処理が施されており、デス
クランブラ−36が動作状態にないとビデオ出力端子3
8からの映像信号による視聴はできず、センタ装置側1
0からのスクランブル解除コードの受信によるデスクラ
ンブラ−36の動作状態においてのみスクランブル解除
処理が行なわれて、ビデオ出力端子38から映像信号を
得ることができる。
一方、分岐器26の分岐端子側にはモデム42が接続さ
れ、センタ装置10との間でデータ伝送ができるように
している。
れ、センタ装置10との間でデータ伝送ができるように
している。
モデム42は復調部と変調部で構成される。復調部は上
り70〜450MHz内の空きチャネルを使用してポー
リングデータのFSK−FM変調により送られてくる高
周波信号を復調し、受信データを出力する。また変調部
は下り方向10〜50 M Hz帯域内の所定チャネル
を使用して端末からの応答データによるFSX−FM変
調された信号を同軸伝送路12に送出する。
り70〜450MHz内の空きチャネルを使用してポー
リングデータのFSK−FM変調により送られてくる高
周波信号を復調し、受信データを出力する。また変調部
は下り方向10〜50 M Hz帯域内の所定チャネル
を使用して端末からの応答データによるFSX−FM変
調された信号を同軸伝送路12に送出する。
モデム42はバス44を介してCPU46に接続される
。CPU46からのバス44に対しては、l1048、
制御プログラムを格納したROM50、自己アドレスを
格納したRAM52、アドレス設定スイッチ16、アド
レス設定可能表示ランプ54及びアドレス番号スイッチ
18が接続される。また自己アドレスを記憶登録してい
るRAM52にはバッテリー56が接続され、端末装置
14の電源を遮断してもRAM52の自己アドレスを保
持できるようにしている。更に、センタ装置10に対し
有料番組の視聴要求を行なうためのデスクランブル要求
スイッチ80を設けている。
。CPU46からのバス44に対しては、l1048、
制御プログラムを格納したROM50、自己アドレスを
格納したRAM52、アドレス設定スイッチ16、アド
レス設定可能表示ランプ54及びアドレス番号スイッチ
18が接続される。また自己アドレスを記憶登録してい
るRAM52にはバッテリー56が接続され、端末装置
14の電源を遮断してもRAM52の自己アドレスを保
持できるようにしている。更に、センタ装置10に対し
有料番組の視聴要求を行なうためのデスクランブル要求
スイッチ80を設けている。
第2図は第1図に示したセンタ装置10の実施例構成図
である。
である。
第2図において、センタ装置10にはCPU60が設け
られ、CPU60のバス62に対し表示装置64.RO
M66、RAM68.音声合成出力装置70.自動ダイ
ヤル装置72を接続している。ここでRAM68には有
料番組の視聴を申し込んだ加入者の端末アドレスが予め
登録されている。
られ、CPU60のバス62に対し表示装置64.RO
M66、RAM68.音声合成出力装置70.自動ダイ
ヤル装置72を接続している。ここでRAM68には有
料番組の視聴を申し込んだ加入者の端末アドレスが予め
登録されている。
一方、CPU60の同軸伝送路12側には通信ユニット
74.モデム76、混合器78が設けられる。
74.モデム76、混合器78が設けられる。
CPU60は複数の端末装置を順次繰り返し呼び出すポ
ーリング制御を行なっており、このポーリングのための
ポーリングデータは端末アドレス。
ーリング制御を行なっており、このポーリングのための
ポーリングデータは端末アドレス。
コマンドデータ、BCC(ブロックチエツクコード)の
3バイトで構成される。通信ユニット74はCPU60
よりポーリング指令を受けると3バイトのポーリングデ
ータフォーマットを作成し、モデム76のRF変変調子
761に出力する。RF変変調子761はポーリングデ
ータのビット0゜1に対応した周波数fl、f2により
FSX変調を行ない、更に下り70〜450MHz内の
空きチャネルをFM変調し、混合器78を介して同軸伝
送路12に送出する。一方、混合器78より得られた端
末からの受信高周波信号はRF復調部76−2で復調さ
れ、端末応答データとして通信ユニット74に与えられ
る。このRF復調部76−2より出力される受信データ
も端末アドレス、コマンドデータ及びBCCの3バイト
構成で戊り、通信ユニット74でBCCに基づきパリテ
ィチエツクを行ない、正しいデータであれば端末アドレ
ス及びコマンドデータをCPU60に出力する。
3バイトで構成される。通信ユニット74はCPU60
よりポーリング指令を受けると3バイトのポーリングデ
ータフォーマットを作成し、モデム76のRF変変調子
761に出力する。RF変変調子761はポーリングデ
ータのビット0゜1に対応した周波数fl、f2により
FSX変調を行ない、更に下り70〜450MHz内の
空きチャネルをFM変調し、混合器78を介して同軸伝
送路12に送出する。一方、混合器78より得られた端
末からの受信高周波信号はRF復調部76−2で復調さ
れ、端末応答データとして通信ユニット74に与えられ
る。このRF復調部76−2より出力される受信データ
も端末アドレス、コマンドデータ及びBCCの3バイト
構成で戊り、通信ユニット74でBCCに基づきパリテ
ィチエツクを行ない、正しいデータであれば端末アドレ
ス及びコマンドデータをCPU60に出力する。
CPU60は端末応答データを解読し、もし有料番組の
視聴要求であればRAM68の有料番組の視聴を申し込
んでいる登録加入者の端末アドレスをサーチし、要求端
末アドレスに一致する登録アドレスが得られると次のポ
ーリングの際にスクランブル解除コードをコマンドデー
タに含めて送信することで、第1図に示した端末装置1
4のl1048を介してデスクランブラ−36を動作状
態とし、有料番組の視聴可能状態を作り出す。
視聴要求であればRAM68の有料番組の視聴を申し込
んでいる登録加入者の端末アドレスをサーチし、要求端
末アドレスに一致する登録アドレスが得られると次のポ
ーリングの際にスクランブル解除コードをコマンドデー
タに含めて送信することで、第1図に示した端末装置1
4のl1048を介してデスクランブラ−36を動作状
態とし、有料番組の視聴可能状態を作り出す。
このような第1,2図に示したCATVシステムにつき
本発明にあっては、第1図に示す端末装ri114に次
の2つの機能が設けられる。
本発明にあっては、第1図に示す端末装ri114に次
の2つの機能が設けられる。
即ち、端末装置14においてアドレス番号スイッチ18
をRAMの自己アドレスとは異なるアドレス番号に変更
し、この状態でアドレス設定スイッチ16をオン操作す
るアドレス切替操作が行なわれた場合、CPU46はR
AM52の自己アドレスを切り替えられたアドレス番号
スイッチ18の状態に変更せず、センタ装置10からの
ポーリングに対し切替操作されたアドレス番号スイッチ
18の状態を送信する機能を有する。
をRAMの自己アドレスとは異なるアドレス番号に変更
し、この状態でアドレス設定スイッチ16をオン操作す
るアドレス切替操作が行なわれた場合、CPU46はR
AM52の自己アドレスを切り替えられたアドレス番号
スイッチ18の状態に変更せず、センタ装置10からの
ポーリングに対し切替操作されたアドレス番号スイッチ
18の状態を送信する機能を有する。
もう1つの機能は、アドレス番号スイッチ18及びアド
レス設定スイッチ16の操作によりアドレス切替操作が
行なわれたときにタイマを起動し、タイマに設定してい
るセンタ装置10で端末のアドレス切替操作が行なわれ
たことが確認できる以上の一定時間経過後に、RAM5
2の自己アドレスをアドレス番号スイッチ18の設定状
態に切り替える機能である。このアドレス切替操作が行
なわれてから実際にRAM52の自己アドレスを設定変
更するためにセンタ装置10側でアドレス切替操作を確
認できる以上の時間とは、センタ装置10からのポーリ
ングによりアドレス切替操作を送信し、次のポーリング
でセンタ装置10側から端末装置14に対し使用不可の
制御コードを送信して番組受信系の電源を強制的にオフ
するに必要な時間として定められる。具体的には少なく
ともポーリング周期の2周期分から3周期分の時間を設
定すればよい。
レス設定スイッチ16の操作によりアドレス切替操作が
行なわれたときにタイマを起動し、タイマに設定してい
るセンタ装置10で端末のアドレス切替操作が行なわれ
たことが確認できる以上の一定時間経過後に、RAM5
2の自己アドレスをアドレス番号スイッチ18の設定状
態に切り替える機能である。このアドレス切替操作が行
なわれてから実際にRAM52の自己アドレスを設定変
更するためにセンタ装置10側でアドレス切替操作を確
認できる以上の時間とは、センタ装置10からのポーリ
ングによりアドレス切替操作を送信し、次のポーリング
でセンタ装置10側から端末装置14に対し使用不可の
制御コードを送信して番組受信系の電源を強制的にオフ
するに必要な時間として定められる。具体的には少なく
ともポーリング周期の2周期分から3周期分の時間を設
定すればよい。
このような端末装置14におけるアドレス切替操作に伴
う制御機能に対応して第2図に示したセンタ装置10の
CPU60には、端末からのポーリング応答情報の解読
によりアドレス切替操作を判別したときには、表示装置
64に対し異常表示を行なう機能が設けられる。更にC
PU60には表示装置64に異常表示を行なうと共にア
ドレス切替操作が行なわれた端末装置に対し使用を不可
とする制御信号、即ち使用不可制御コードを次のポーリ
ングのコマンドデータに含めて送信する機能が設けられ
る。
う制御機能に対応して第2図に示したセンタ装置10の
CPU60には、端末からのポーリング応答情報の解読
によりアドレス切替操作を判別したときには、表示装置
64に対し異常表示を行なう機能が設けられる。更にC
PU60には表示装置64に異常表示を行なうと共にア
ドレス切替操作が行なわれた端末装置に対し使用を不可
とする制御信号、即ち使用不可制御コードを次のポーリ
ングのコマンドデータに含めて送信する機能が設けられ
る。
次に第3図の動作フロー図を参照して第1図に示した端
末装置14の動作を説明する。
末装置14の動作を説明する。
第3図において、まず端末装置14の電源を投入すると
、ステップ31(以下「ステップ」は省略する)におい
てRAM52にアドレスデータがあるか否かチエツクす
る。もしアドレスデータが無ければS2に進み、アドレ
ス可能表示ランプ54を点灯してアドレス設定を促し、
S3でアドレス番号スイッチ18を予め設定された端末
アドレスに合わせた状態でアドレス設定スイッチ16の
オン操作を判別すると、S4に進んでアドレス番号スイ
ッチ18で決められたアドレスデータをRAM52に自
己アドレスとして登録する。勿論、Slで予めRAM5
2に自己アドレスが登録されていれば、82〜S4の処
理を行なわずにそのままS5に進む。
、ステップ31(以下「ステップ」は省略する)におい
てRAM52にアドレスデータがあるか否かチエツクす
る。もしアドレスデータが無ければS2に進み、アドレ
ス可能表示ランプ54を点灯してアドレス設定を促し、
S3でアドレス番号スイッチ18を予め設定された端末
アドレスに合わせた状態でアドレス設定スイッチ16の
オン操作を判別すると、S4に進んでアドレス番号スイ
ッチ18で決められたアドレスデータをRAM52に自
己アドレスとして登録する。勿論、Slで予めRAM5
2に自己アドレスが登録されていれば、82〜S4の処
理を行なわずにそのままS5に進む。
S5にあってはセンタ装置10からのポーリングデータ
の受信の有無を判別しており、ポーリングデータを受信
すると86に進み、受信アドレス(ポーリングアドレス
)をRAM52の自己アドレスに一致するか否か判別し
、不一致であれば再びS5に戻り、・一致すれば自己の
呼出しと判別しS7に進む。S7にあっては受信したポ
ーリングのコマンドデータに使用不可制御コードが含ま
れるか否か判別し、使用不可制御コードがなければS9
に進み、RAM52に登録した自己アドレスとアドレス
番号スイッチ18のアドレスが一致するか否か判別する
。即ち、アドレス切替操作が行なわれたか否か判別する
。S9でRAMアドレスとスイッチアドレスが一致して
いればアドレス切替操作は行なわれていないものとして
送信処理に移行する。
の受信の有無を判別しており、ポーリングデータを受信
すると86に進み、受信アドレス(ポーリングアドレス
)をRAM52の自己アドレスに一致するか否か判別し
、不一致であれば再びS5に戻り、・一致すれば自己の
呼出しと判別しS7に進む。S7にあっては受信したポ
ーリングのコマンドデータに使用不可制御コードが含ま
れるか否か判別し、使用不可制御コードがなければS9
に進み、RAM52に登録した自己アドレスとアドレス
番号スイッチ18のアドレスが一致するか否か判別する
。即ち、アドレス切替操作が行なわれたか否か判別する
。S9でRAMアドレスとスイッチアドレスが一致して
いればアドレス切替操作は行なわれていないものとして
送信処理に移行する。
一方、不正使用のためにアドレス番号スイッチ18を変
更した状態でアドレス設定スイッチ16を操作していた
とすると、S9でRAMアドレスとスイッチアドレスが
一致せず、この場合にはS10に進み、センタ装W11
0に対する応答データフォーマットにおける端末アドレ
ス(送信アドレス)に切替操作されたアドレス番号スイ
ッチ18のスイッチアドレスをセットする。勿論、S1
0におけるスイッチアドレスの設定は、応答フォーマッ
トの端末アドレスは゛変更せず、端末アドレスに続くコ
マンドデータにスイッチアドレスをセットするようにし
てもよい。
更した状態でアドレス設定スイッチ16を操作していた
とすると、S9でRAMアドレスとスイッチアドレスが
一致せず、この場合にはS10に進み、センタ装W11
0に対する応答データフォーマットにおける端末アドレ
ス(送信アドレス)に切替操作されたアドレス番号スイ
ッチ18のスイッチアドレスをセットする。勿論、S1
0におけるスイッチアドレスの設定は、応答フォーマッ
トの端末アドレスは゛変更せず、端末アドレスに続くコ
マンドデータにスイッチアドレスをセットするようにし
てもよい。
続いてSllでタイマをスタートする。このタイマは前
述したようにセンタ装置10でアドレス切替操作を確認
できる以上の一定時間経過時にタイムアツプする。
述したようにセンタ装置10でアドレス切替操作を確認
できる以上の一定時間経過時にタイムアツプする。
続いてSl2でスタートしたタイマのタイムアツプの有
無をチエツクし、初期状態にあってはタイムアツプして
いないことから送信処理に移行し、310で送信アドレ
スにアドレス番号スイッチ18のスイッチアドレスをセ
ットした応答データをセンタ装置10に返送する。
無をチエツクし、初期状態にあってはタイムアツプして
いないことから送信処理に移行し、310で送信アドレ
スにアドレス番号スイッチ18のスイッチアドレスをセ
ットした応答データをセンタ装置10に返送する。
一方、S12でアドレス切替操作から一定時間経過後に
タイムアツプが判別されると、S13に進んでRAM5
2の自己アドレスを切替操作されたアドレス番号スイッ
チ18のスイッチアドレスに書き替えるアドレスの設定
変更が行なわれる。
タイムアツプが判別されると、S13に進んでRAM5
2の自己アドレスを切替操作されたアドレス番号スイッ
チ18のスイッチアドレスに書き替えるアドレスの設定
変更が行なわれる。
尚、第3図の動作フロ°−にあっては連続ルーチンとし
てSllのタイマスタート、S12のタイムアツプ及び
S13のRAMアドレスデータ書替えを示しているが、
実際のシーケンスにあってはSll−S13はサブルー
チンとして設けられており、端末装置のメインルーチン
におけるデータ送受信処理とは独立にタイムアツプを監
視しており、タイムアツプすると割込処理によりRAM
データをアドレス番号スイッチ18のスイッチデータに
設定変更する。
てSllのタイマスタート、S12のタイムアツプ及び
S13のRAMアドレスデータ書替えを示しているが、
実際のシーケンスにあってはSll−S13はサブルー
チンとして設けられており、端末装置のメインルーチン
におけるデータ送受信処理とは独立にタイムアツプを監
視しており、タイムアツプすると割込処理によりRAM
データをアドレス番号スイッチ18のスイッチデータに
設定変更する。
第4図は第2図に示したセンタ装置10の動作フロー図
である。
である。
第4図において、まずSlで端末ポーリングを行ない、
次の82で端末応答データの受信をチエツクしている。
次の82で端末応答データの受信をチエツクしている。
端末応答データを受信すると83に進み、ポーリングア
ドレスが受信アドレスに一致するか否か判別し、端末側
でアドレス切替操作が行なわれていなければ両アドレス
は一致することから84に進み、受信データの解読に基
づく受信処理を行ない、S5でポーリングアドレスをイ
ンクリメントして再びSlの端末ポーリングに進む。
ドレスが受信アドレスに一致するか否か判別し、端末側
でアドレス切替操作が行なわれていなければ両アドレス
は一致することから84に進み、受信データの解読に基
づく受信処理を行ない、S5でポーリングアドレスをイ
ンクリメントして再びSlの端末ポーリングに進む。
一方、S3でポーリングアドレスと受信アドレスが一致
していない場合には端末側でアドレス切替操作が行なわ
れたこととなり、この場合にはS6に進んで異常表示を
行なうと共に、アドレス切替操作が行なわれた端末の次
回のポーリングデータに使用不可制御コードを付加して
S4の受信処理に進む。勿論、S4に進んでもアドレス
切替操作が行なわれていることから、受信データに基づ
く処理は一切行なわない。
していない場合には端末側でアドレス切替操作が行なわ
れたこととなり、この場合にはS6に進んで異常表示を
行なうと共に、アドレス切替操作が行なわれた端末の次
回のポーリングデータに使用不可制御コードを付加して
S4の受信処理に進む。勿論、S4に進んでもアドレス
切替操作が行なわれていることから、受信データに基づ
く処理は一切行なわない。
このような第4図に示すS3で端末のアドレス切替操作
を判別したときのS6における使用不可制御コードのセ
ットにより、アドレス切替操作後に2回目のポーリング
を判別して第3図の87に進むと使用不可制御コードが
判別され、この場合にはS8に進み、使用不可制御、具
体的には第1図に示した端末制御装置14におけるバン
ドパスフィルタ28.チューナ30.映像検波回路32
゜音声検波回路34及びデスクランブラ−36側の電源
を遮断して強制的に端末装置14による番組視聴をでき
ないようにする。勿論、S11でスタートされたタイマ
も使用不可制御に伴ってリセットされ、S12でタイム
アツプが判別されないことから313に進んでRAMア
ドレスデータの書替えが行なわれてしまうことはなく、
依然としてRAM52の自己アドレスは最初に設定した
正しいアドレスデータのまま維持される。
を判別したときのS6における使用不可制御コードのセ
ットにより、アドレス切替操作後に2回目のポーリング
を判別して第3図の87に進むと使用不可制御コードが
判別され、この場合にはS8に進み、使用不可制御、具
体的には第1図に示した端末制御装置14におけるバン
ドパスフィルタ28.チューナ30.映像検波回路32
゜音声検波回路34及びデスクランブラ−36側の電源
を遮断して強制的に端末装置14による番組視聴をでき
ないようにする。勿論、S11でスタートされたタイマ
も使用不可制御に伴ってリセットされ、S12でタイム
アツプが判別されないことから313に進んでRAMア
ドレスデータの書替えが行なわれてしまうことはなく、
依然としてRAM52の自己アドレスは最初に設定した
正しいアドレスデータのまま維持される。
尚、不正使用ではなく必要に応じて端末アドレスを設定
変更したい場合には、センタ装置10における使用不可
制御コードの送信機能を停止すれば、アドレス番号スイ
ッチ18及びアドレス設定スイッチ16の操作によりR
AM52の自己アドレスを設定変更することができる。
変更したい場合には、センタ装置10における使用不可
制御コードの送信機能を停止すれば、アドレス番号スイ
ッチ18及びアドレス設定スイッチ16の操作によりR
AM52の自己アドレスを設定変更することができる。
[発明の効果コ
以上説明してきたように本発明によれば、有料番組視聴
等の不正使用のために端末装置でアドレススイッチを切
替操作しても、直ちに自己アドレスの設定変更は行なわ
れず、センタ装置にアドレス切替操作を送信して警報表
示により確認させ、不正使用のためのアドレス切替操作
に対しセンタ側で迅速に対応することができる。
等の不正使用のために端末装置でアドレススイッチを切
替操作しても、直ちに自己アドレスの設定変更は行なわ
れず、センタ装置にアドレス切替操作を送信して警報表
示により確認させ、不正使用のためのアドレス切替操作
に対しセンタ側で迅速に対応することができる。
またセンタ側でアドレス切替えを確認できる充分な時間
を経過した後に端末側で切替操作されたアドレススイッ
チの状態に自己アドレスを設定変更できるようにしてい
るため、この間にセンタ装置より使用不可の制御信号を
送って強制的に端末装置の電源を切って不正使用を未然
に防止することもできる。
を経過した後に端末側で切替操作されたアドレススイッ
チの状態に自己アドレスを設定変更できるようにしてい
るため、この間にセンタ装置より使用不可の制御信号を
送って強制的に端末装置の電源を切って不正使用を未然
に防止することもできる。
第1図は本発明の実施例構成図;
第2図は本発明のセンタ装置の実施例構成図;第3図は
本発明の端末装置の動作フロー図;第4図は本発明のセ
ンタ装置の動作フロー図である。 図中、 10:センタ装置 12:同軸伝送路 14:端末装置 16:アドレス設定スイッチ 18ニアドレス番号スイッチ 20:双方向アンプ 22:;タップオフ 24:入力端子 26:分岐器 28:バンドパスフィルタ 30:チューナ 42:映像検波回路 34:音声検波回路 36:デスクランブラー 38:ビデオ出力端子 40:音声出力端子 42;76:モデム 44.62:バス 46.60:CPU 48:110 50. 66:ROM 52、 68:RAM 54ニアドレス設定可能表示ランプ 56:バッテリー 64:表示装置 70:音声合成出力装置 72:自動ダイヤル装置 74:通信ユニット 76−1:RF変調部 76−2:RF復調部 78:混合器
本発明の端末装置の動作フロー図;第4図は本発明のセ
ンタ装置の動作フロー図である。 図中、 10:センタ装置 12:同軸伝送路 14:端末装置 16:アドレス設定スイッチ 18ニアドレス番号スイッチ 20:双方向アンプ 22:;タップオフ 24:入力端子 26:分岐器 28:バンドパスフィルタ 30:チューナ 42:映像検波回路 34:音声検波回路 36:デスクランブラー 38:ビデオ出力端子 40:音声出力端子 42;76:モデム 44.62:バス 46.60:CPU 48:110 50. 66:ROM 52、 68:RAM 54ニアドレス設定可能表示ランプ 56:バッテリー 64:表示装置 70:音声合成出力装置 72:自動ダイヤル装置 74:通信ユニット 76−1:RF変調部 76−2:RF復調部 78:混合器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、センタ装置よりの同軸伝送路に複数の端末装置を接
続し、センタ装置から複数の端末装置を順次繰り返しポ
ーリングし、該ポーリングに対し端末装置で受信アドレ
スと自己の設定アドレスとの一致を判別した時にセンタ
装置に自己アドレスを付加して所望のデータを返送する
CATVシステムに於いて、 前記端末装置に、アドレススイッチの切替操作が行われ
た際に自己アドレスを設定変更することなくセンタ装置
のポーリングに対し切替操作されたアドレススイッチの
状態を送信する手段と、該アドレスイッチの切替操作か
ら前記センタ装置でアドレススッチの切替操作を確認で
きる以上の一定時間経過後に切替操作されたアドレスス
イッチの状態に自己アドレスを設定変更する手段とを設
けたことを特徴とするCATVシステム。 2、請求項1記載のCATVシステムに於いて、前記セ
ンタ装置で端末装置からの送信情報に基づいてアドレス
スッチの切替操作を判別した際に、異常表示を行うと共
に、アドレススイッチが切替操作された端末装置に対し
使用を不可とする制御信号を送出する手段を設けたこと
を特徴とするCATVシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1340701A JPH07112272B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | Catvシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1340701A JPH07112272B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | Catvシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03201782A true JPH03201782A (ja) | 1991-09-03 |
| JPH07112272B2 JPH07112272B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=18339488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1340701A Expired - Lifetime JPH07112272B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | Catvシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07112272B2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1340701A patent/JPH07112272B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07112272B2 (ja) | 1995-11-29 |
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