JPH03201783A - Catvシステム - Google Patents
CatvシステムInfo
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- JPH03201783A JPH03201783A JP1340702A JP34070289A JPH03201783A JP H03201783 A JPH03201783 A JP H03201783A JP 1340702 A JP1340702 A JP 1340702A JP 34070289 A JP34070289 A JP 34070289A JP H03201783 A JPH03201783 A JP H03201783A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、センタ装置から端末装置をポーリングして応
答情報を返送させ、正しい応答が得られない時にスクラ
ンブルの制御ができるようにしたCATVシステムに関
する。
答情報を返送させ、正しい応答が得られない時にスクラ
ンブルの制御ができるようにしたCATVシステムに関
する。
[従来の技術]
従来、双方向伝送機能を有するCATVシステムにあっ
ては、センタ装置から多数の端末装置を順次繰り返しポ
ーリングし、端末装置でセンタポーリングによる呼出ア
ドレスとアドレススイッチにより予め設定されている自
己アドレスとの一致を判別すると、自己アト゛レスにデ
ータを組合せた応答情報を返送し、センタ装置で端末応
答データを解読して必要な処理を行なっている。
ては、センタ装置から多数の端末装置を順次繰り返しポ
ーリングし、端末装置でセンタポーリングによる呼出ア
ドレスとアドレススイッチにより予め設定されている自
己アドレスとの一致を判別すると、自己アト゛レスにデ
ータを組合せた応答情報を返送し、センタ装置で端末応
答データを解読して必要な処理を行なっている。
このようなCATVシステムでは、多数の加入者の内、
申し込みを受けて登録された加入者からの要求に対して
のみスクランブル解除コードを送信して有料番組を視聴
できるようにしており、この有料番組視聴のための端末
応答に対しては、端末アドレスが予め登録された有料視
聴者に該当するか否かチエツクし、該当した場合にのみ
スクランブル解除コードを送信して視聴できるようにし
ている。
申し込みを受けて登録された加入者からの要求に対して
のみスクランブル解除コードを送信して有料番組を視聴
できるようにしており、この有料番組視聴のための端末
応答に対しては、端末アドレスが予め登録された有料視
聴者に該当するか否かチエツクし、該当した場合にのみ
スクランブル解除コードを送信して視聴できるようにし
ている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来のCATVシステムにあ
っては、多数の加入者端末の内、センタ装置に登録して
いる加入者端末からの要求に対してのみ例えばスクラン
ブル解除データを送信して有料放送番組を視聴可能とし
ていたため、不正使用のために端末装置のアドレススイ
ッチを切替操作し、登録されている他の端末アドレスに
設定変更されると、不正に有料視聴番組が視聴されてし
まう問題があった。
っては、多数の加入者端末の内、センタ装置に登録して
いる加入者端末からの要求に対してのみ例えばスクラン
ブル解除データを送信して有料放送番組を視聴可能とし
ていたため、不正使用のために端末装置のアドレススイ
ッチを切替操作し、登録されている他の端末アドレスに
設定変更されると、不正に有料視聴番組が視聴されてし
まう問題があった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、アドレス設定変更による不正使用を確実に防止で
きるCATVシステムを提供することを目的とする。
ので、アドレス設定変更による不正使用を確実に防止で
きるCATVシステムを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
まず本発明は、センタ装置10より引き出された同軸伝
送路12に複数の端末装置14を接続し、センタ装置1
0から複数の端末装置14を順次繰り返しポーリングし
、該ポーリングに対し端末装置14で受信アドレス(ポ
ーリングアドレス)と自己の設定アドレスとの一致を判
別した時にセンタ装置10に所望のデータを返送するC
ATVシステムを対象とする。尚、実施例図面中の符合
を併せて示す。
送路12に複数の端末装置14を接続し、センタ装置1
0から複数の端末装置14を順次繰り返しポーリングし
、該ポーリングに対し端末装置14で受信アドレス(ポ
ーリングアドレス)と自己の設定アドレスとの一致を判
別した時にセンタ装置10に所望のデータを返送するC
ATVシステムを対象とする。尚、実施例図面中の符合
を併せて示す。
このようなCATVシ・ステムにつき本発明にあっては
、センタ装置10に、前記端末装置14側でのアドレス
設定変更を許可するIDコードを送信する手段を設け、
一方、端末装置14には、前記センタ装置10から受信
した受信IDコードとIDコード設定操作による設定I
Dコードとが−致した場合にのみ端末アドレスの設定変
更を許可する手段を設けたものである。
、センタ装置10に、前記端末装置14側でのアドレス
設定変更を許可するIDコードを送信する手段を設け、
一方、端末装置14には、前記センタ装置10から受信
した受信IDコードとIDコード設定操作による設定I
Dコードとが−致した場合にのみ端末アドレスの設定変
更を許可する手段を設けたものである。
[作用]
このような構成を備えた本発明のCATVシステムにあ
っては、センタ装置から送られたIDコードと端末側で
設定するIDコードとが一致しなければアドレスの設定
変更が許可されず、不正使用のために単にアドレス設定
変更の操作のみを行っても端末アドレスは変更できず、
端末アドレスの変更による不正使用を確実に防止できる
。
っては、センタ装置から送られたIDコードと端末側で
設定するIDコードとが一致しなければアドレスの設定
変更が許可されず、不正使用のために単にアドレス設定
変更の操作のみを行っても端末アドレスは変更できず、
端末アドレスの変更による不正使用を確実に防止できる
。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例を示した実施例構成図である
。
。
第1図において、10はセンタ装置であり、センタ装置
10からは同軸伝送路12が引き出され、同軸伝送路1
2には所定線路長毎に双方向アンプ16が接続されてい
る。また、同軸伝送路12の所望位置にはタップオフ1
8が接続され、タップオフ18の分岐端子の1つに示す
ように同軸伝送路12を介して端末装置14が接続され
ている。
10からは同軸伝送路12が引き出され、同軸伝送路1
2には所定線路長毎に双方向アンプ16が接続されてい
る。また、同軸伝送路12の所望位置にはタップオフ1
8が接続され、タップオフ18の分岐端子の1つに示す
ように同軸伝送路12を介して端末装置14が接続され
ている。
尚、第1図では1台の端末装置14を示すが、実際には
多数の端末装置が接続されている。
多数の端末装置が接続されている。
端末装置14は入力端子20によりタップオフ18から
の同軸伝送路12に接続され、入力端子20に続いて分
岐器22を設け、出力端子側に下り方向70〜450M
Hzの通過帯域を有するバンドパスフィルタ24が設け
られ、バンドパスフィルタ24に続いてチャネル選択機
能を備えたチューナ26が設けられる。チューナ26に
続いては映像検波回路28と音声検波回路30が設けら
れ、チューナ26かむの映像IF信号及び音声■F信号
を映像信号及び音声信号に変換する。映像検波回路28
の出力はデスクランブラ−32を介してビデオ出力端子
34に与えられ、音声検波回路30の出力は直接、音声
出力端子36に与えられている。デスクランブラ−32
はセンタ装置l0から送られたスクランブル解除コード
に基づいて動作状態となり、このスクランブル解除コー
ドは予め有料番組の視聴者として登録した加入者端末か
らの要求に対してのみセンタ装置10側から送られる。
の同軸伝送路12に接続され、入力端子20に続いて分
岐器22を設け、出力端子側に下り方向70〜450M
Hzの通過帯域を有するバンドパスフィルタ24が設け
られ、バンドパスフィルタ24に続いてチャネル選択機
能を備えたチューナ26が設けられる。チューナ26に
続いては映像検波回路28と音声検波回路30が設けら
れ、チューナ26かむの映像IF信号及び音声■F信号
を映像信号及び音声信号に変換する。映像検波回路28
の出力はデスクランブラ−32を介してビデオ出力端子
34に与えられ、音声検波回路30の出力は直接、音声
出力端子36に与えられている。デスクランブラ−32
はセンタ装置l0から送られたスクランブル解除コード
に基づいて動作状態となり、このスクランブル解除コー
ドは予め有料番組の視聴者として登録した加入者端末か
らの要求に対してのみセンタ装置10側から送られる。
一方、分岐器22の分岐端子側にはモデム38が接続さ
れる。モデム38は下り方向70〜450MHz内の空
きチャネルを使用したFSK−FM変調による高周波信
号を復調するRF復調部と、上り方向10〜50MHz
の所定チャネルに送信データをFSX−FM変調して送
出するRF変調部を備える。モデム38はCPU40の
バス42に接続され、CPU40との間で受信データR
Dと送信データSDのやりとりを行なう。CPU40の
バス42に対しては、デスクランブラ−32にスクラン
ブル解除信号を出力するl1044、制御プログラムを
格納したROM46、自己アドレス記憶部50とIDコ
ード記憶部52を備えたRAM48が設けられる。RA
M48はバッテリー54によるバックアップを受け、端
末装置14の電源をオフしてもRAM48の記憶内容は
保持できる。更にセンタ装置10に対し有料番組の視聴
要求を行なうためのデスクランブル要求スイッチ80を
設けている。
れる。モデム38は下り方向70〜450MHz内の空
きチャネルを使用したFSK−FM変調による高周波信
号を復調するRF復調部と、上り方向10〜50MHz
の所定チャネルに送信データをFSX−FM変調して送
出するRF変調部を備える。モデム38はCPU40の
バス42に接続され、CPU40との間で受信データR
Dと送信データSDのやりとりを行なう。CPU40の
バス42に対しては、デスクランブラ−32にスクラン
ブル解除信号を出力するl1044、制御プログラムを
格納したROM46、自己アドレス記憶部50とIDコ
ード記憶部52を備えたRAM48が設けられる。RA
M48はバッテリー54によるバックアップを受け、端
末装置14の電源をオフしてもRAM48の記憶内容は
保持できる。更にセンタ装置10に対し有料番組の視聴
要求を行なうためのデスクランブル要求スイッチ80を
設けている。
更に、CPU40のバス42に対してはアドレス設定ス
イッチ56、アドレス設定可能表示ランプ58及びアド
レス番号スイッチ60が設けられる。即ち、端末装置1
4に最初に端末アドレスを設定する場合、あるいは途中
で端末アドレスを設定変更する場合には、アドレス設定
可能表示ランプ58が点灯している状態でアドレス番号
スイッチ60によりアドレス番号を与え、最終的にアド
レス設定スイッチ56をオン操作するとRAMの自己ア
ドレス記憶部50にアドレス番号スイッチ60による番
号コードが登録される。
イッチ56、アドレス設定可能表示ランプ58及びアド
レス番号スイッチ60が設けられる。即ち、端末装置1
4に最初に端末アドレスを設定する場合、あるいは途中
で端末アドレスを設定変更する場合には、アドレス設定
可能表示ランプ58が点灯している状態でアドレス番号
スイッチ60によりアドレス番号を与え、最終的にアド
レス設定スイッチ56をオン操作するとRAMの自己ア
ドレス記憶部50にアドレス番号スイッチ60による番
号コードが登録される。
更に、CPU40のバス42に対してはIDコード設定
スイッチ62とID番号スイッチ64が設けられる。
スイッチ62とID番号スイッチ64が設けられる。
IDコード設定スイッチ62とID番号スイッチ64は
端末装置14におけるアドレス設定変更の許可状態を作
り出すために使用される。
端末装置14におけるアドレス設定変更の許可状態を作
り出すために使用される。
このため、センタ装置10側にはIDコード送信部66
が設けられており、端末装置14のアドレスを設定変更
する必要が生じた場合には、アドレスの設定変更を行な
う端末装置14のポーリングデータにIDコードを入れ
て送信し、このセンタ装置10からのIDコードを受け
た端末装置14側にあっては、RAM48のIDコード
記憶部52に受信したIDコードを登録する。
が設けられており、端末装置14のアドレスを設定変更
する必要が生じた場合には、アドレスの設定変更を行な
う端末装置14のポーリングデータにIDコードを入れ
て送信し、このセンタ装置10からのIDコードを受け
た端末装置14側にあっては、RAM48のIDコード
記憶部52に受信したIDコードを登録する。
このようにRAM48のIDコード記憶部52にセンタ
装置10からの受信IDコードが記憶登録されている状
態で、アドレス設定変更のためにID番号スイッチ64
でセンタ装置10から送られたIDコードと同じ番号を
セットし、セット後にIDコード設定スイッチ62をオ
ンすると、CPU40においてRAM48のIDコード
記憶部52の受信IDコードとID番号スイッチ64か
らの設定IDコードとの比較判別が行なわれ、両者が一
致するとアドレス設定スイッチ56及びアドレス番号ス
イッチ60による端末アドレスの設定変更、具体的には
RAM48の自己アドレス記憶部50の書換えを許可し
、アドレス設定可能表示ランプ58を点灯して設定変更
を促すようになる。
装置10からの受信IDコードが記憶登録されている状
態で、アドレス設定変更のためにID番号スイッチ64
でセンタ装置10から送られたIDコードと同じ番号を
セットし、セット後にIDコード設定スイッチ62をオ
ンすると、CPU40においてRAM48のIDコード
記憶部52の受信IDコードとID番号スイッチ64か
らの設定IDコードとの比較判別が行なわれ、両者が一
致するとアドレス設定スイッチ56及びアドレス番号ス
イッチ60による端末アドレスの設定変更、具体的には
RAM48の自己アドレス記憶部50の書換えを許可し
、アドレス設定可能表示ランプ58を点灯して設定変更
を促すようになる。
第2図は第1図のセンタ装置の一実施例を示した実施例
構成図である。
構成図である。
第2図において、センタ装置10にはCPU70が設け
られ、CPU70のバス72には表示装置74、ROM
76、RAM78、音声合成出力装置80及び自動ダイ
ヤル装置82が接続される。
られ、CPU70のバス72には表示装置74、ROM
76、RAM78、音声合成出力装置80及び自動ダイ
ヤル装置82が接続される。
尚、音声合成出力装置80及び自動ダイヤル装置82は
無人監視状態でCPU70が端末応答デー夕により異常
を判別したときに起動し、予め登録された電話番号先に
自動ダイヤルを行なって、異常発生を音声合成出力装置
80からの音声信号により通知するようになる。
無人監視状態でCPU70が端末応答デー夕により異常
を判別したときに起動し、予め登録された電話番号先に
自動ダイヤルを行なって、異常発生を音声合成出力装置
80からの音声信号により通知するようになる。
CPU70の同軸伝送路12側には通信ユニット84、
RF変調部86−1とRF復調部862を備えたモデム
86及び混合器88が設けられる。
RF変調部86−1とRF復調部862を備えたモデム
86及び混合器88が設けられる。
CPU70には第1図に示したIDコード送信部66と
しての機能に加え、端末装置を順次呼び出すポーリング
機能と、ポーリングに応答した端末返送データを受信解
読して警報等の処理を行なう受信機能が設けられる。
しての機能に加え、端末装置を順次呼び出すポーリング
機能と、ポーリングに応答した端末返送データを受信解
読して警報等の処理を行なう受信機能が設けられる。
CPU70によるポーリングは、予め定めた端末数に応
じて端末アドレスを順次インクリメントしながら通信ユ
ニット84に対し端末アドレス及びコマンドデータを与
える。通信ユニット84は端末アドレス、コマンドデー
タ、BCC(ブロックチエツクコード)となる3バイト
の通信フォーマットを作威し、モデム86のRF変調部
86−1に出力する。RF変調部86−1は下り方向7
0〜450MHz内の空きチャネルを使用し、ブタビッ
ト0. 1に対応した周波数fl、f2にFSK変調し
た後、更に空きチャネルの高周波信号をFM変調して混
合器88より同軸伝送路t2に送出する。
じて端末アドレスを順次インクリメントしながら通信ユ
ニット84に対し端末アドレス及びコマンドデータを与
える。通信ユニット84は端末アドレス、コマンドデー
タ、BCC(ブロックチエツクコード)となる3バイト
の通信フォーマットを作威し、モデム86のRF変調部
86−1に出力する。RF変調部86−1は下り方向7
0〜450MHz内の空きチャネルを使用し、ブタビッ
ト0. 1に対応した周波数fl、f2にFSK変調し
た後、更に空きチャネルの高周波信号をFM変調して混
合器88より同軸伝送路t2に送出する。
また、モデム86のRF復調部86−2は混合器88で
分離した同軸伝送路12からの上り方向10〜50MH
z内の所定のチャネル周波数による端末からの応答用の
高周波変調信号を受信して復調し、受信データRDを通
信ユニット84に出力し、通信ユニット84でBCCに
よりパリティチエツクを行なって、正しければCPU7
0に対し端末アドレス及びコマンドデータを送出する。
分離した同軸伝送路12からの上り方向10〜50MH
z内の所定のチャネル周波数による端末からの応答用の
高周波変調信号を受信して復調し、受信データRDを通
信ユニット84に出力し、通信ユニット84でBCCに
よりパリティチエツクを行なって、正しければCPU7
0に対し端末アドレス及びコマンドデータを送出する。
次に第3図の動作フロー図を参照して端末装置14にお
けるアドレス設定変更の動作を説明する。
けるアドレス設定変更の動作を説明する。
第3図において、まず端末装置14の電源を投入すると
、ステップSL(以下「ステップ」は省略する)におい
てRAM48の自己アドレス記憶部50にアドレスデー
タが格納されているか否かチエツクする。もし格納され
ていなければS2に進み、この場合にはIDコードとは
無関係にアドレス設定可能表示ランプ58を点灯してア
ドレス設定操作を促す。このアドレス設定可能表示ラン
プ58の点灯に応じて予め決められた端末アドレスをア
ドレス番号スイッチ60にセットし、セット後にアドレ
ス設定スイッチ56をオン操作すると、S3でアドレス
設定スイッチ56のオン操作が判別されてS4に進み、
アドレス番号スイッチ60でセットされたアドレスデー
タをRAM48の自己アドレス記憶部50に登録する。
、ステップSL(以下「ステップ」は省略する)におい
てRAM48の自己アドレス記憶部50にアドレスデー
タが格納されているか否かチエツクする。もし格納され
ていなければS2に進み、この場合にはIDコードとは
無関係にアドレス設定可能表示ランプ58を点灯してア
ドレス設定操作を促す。このアドレス設定可能表示ラン
プ58の点灯に応じて予め決められた端末アドレスをア
ドレス番号スイッチ60にセットし、セット後にアドレ
ス設定スイッチ56をオン操作すると、S3でアドレス
設定スイッチ56のオン操作が判別されてS4に進み、
アドレス番号スイッチ60でセットされたアドレスデー
タをRAM48の自己アドレス記憶部50に登録する。
勿論、Slで既に自己アドレスの登録が済んでいればそ
のままS5に進む。
のままS5に進む。
S5にあっては、センタ装置10からのポーリングデー
タの受信を判別しており、ポーリングデータを受信する
と86に進み、受信アドレスとRAM48に登録された
自己アドレスとが一致するか否か判別し、不一致であれ
ばS5に戻り、一致すれば自己の呼出しと判別してS7
に進む。
タの受信を判別しており、ポーリングデータを受信する
と86に進み、受信アドレスとRAM48に登録された
自己アドレスとが一致するか否か判別し、不一致であれ
ばS5に戻り、一致すれば自己の呼出しと判別してS7
に進む。
S7にあっては、RAM48のIDコード記憶部52に
登録された受信IDコードとID番号スイッチ64の設
定IDコードとが一致するか否か判別し、不一致であれ
ばそのままポーリングに対する端末応答データの送信処
理に進む。
登録された受信IDコードとID番号スイッチ64の設
定IDコードとが一致するか否か判別し、不一致であれ
ばそのままポーリングに対する端末応答データの送信処
理に進む。
一方、必要に応じて端末装置14側で、−度設定した自
己アドレスを設定変更したい場合には、事前にセンタ装
置1°0よりアドレス設定変更を行なう端末装置14を
指定してアドレス設定変更を許可するIDコードの送信
が行なわれており、従ってRAM48のIDコード記憶
部52にはセンタ装置10からの受信IDコードが記憶
登録されている。
己アドレスを設定変更したい場合には、事前にセンタ装
置1°0よりアドレス設定変更を行なう端末装置14を
指定してアドレス設定変更を許可するIDコードの送信
が行なわれており、従ってRAM48のIDコード記憶
部52にはセンタ装置10からの受信IDコードが記憶
登録されている。
この状態で点検保守要員がID番号スイッチ64を予め
分かっているセンタ装置10から送信されたIDコード
と同じ番号にセットし、■Dコド設定スイッチ62のオ
ン操作によりCPU40に読込みを要求していたとする
と、第3図の87において、RAM48の受信IDコー
ドとID番号スイッチ64でセットした設定IDコード
との一致が判別されてアドレス設定変更の許可が行なわ
れ、S8でアドレス設定可能表示ランプ58を点灯する
。このアドレス設定可能表示ランプ58の点灯状態でナ
トレス番号スイッチ60により新たなアドレス番号をセ
ットしてアドレス設定スイッチ56をオン操作すると、
S9でアドレス設定スイッチ56のオン操作が判別され
、S10でRAM48の自己アドレス記憶部50がその
ときのアドレス番号スイッチ60の状態に書き換えられ
る。
分かっているセンタ装置10から送信されたIDコード
と同じ番号にセットし、■Dコド設定スイッチ62のオ
ン操作によりCPU40に読込みを要求していたとする
と、第3図の87において、RAM48の受信IDコー
ドとID番号スイッチ64でセットした設定IDコード
との一致が判別されてアドレス設定変更の許可が行なわ
れ、S8でアドレス設定可能表示ランプ58を点灯する
。このアドレス設定可能表示ランプ58の点灯状態でナ
トレス番号スイッチ60により新たなアドレス番号をセ
ットしてアドレス設定スイッチ56をオン操作すると、
S9でアドレス設定スイッチ56のオン操作が判別され
、S10でRAM48の自己アドレス記憶部50がその
ときのアドレス番号スイッチ60の状態に書き換えられ
る。
一方、不正使用のためにアドレス番号スイッチ60の番
号を変えてアドレス設定スイッチ56をオン操作しても
、第3図の87で受信IDコードと設定IDコードとの
一致は得られず、アドレス設定変更操作は無視されるこ
とになる。
号を変えてアドレス設定スイッチ56をオン操作しても
、第3図の87で受信IDコードと設定IDコードとの
一致は得られず、アドレス設定変更操作は無視されるこ
とになる。
尚、上記の実施例にあっては、アドレス設定変更を必要
とする端末装置に対してのみ、センタ装置10よりID
コードを送信してRAM48に登録するようにしている
が、例えばIDコードとして1日毎に変化するIDコー
ドを使用し、例えば予め定めた時刻のポーリングで全て
の端末装置にIDコードを送信するようにし、その都度
、端末装置で送信されてくるIDコードとID番号スイ
ッチの状態をチェッークさせるようにしてもよい。
とする端末装置に対してのみ、センタ装置10よりID
コードを送信してRAM48に登録するようにしている
が、例えばIDコードとして1日毎に変化するIDコー
ドを使用し、例えば予め定めた時刻のポーリングで全て
の端末装置にIDコードを送信するようにし、その都度
、端末装置で送信されてくるIDコードとID番号スイ
ッチの状態をチェッークさせるようにしてもよい。
この場合にはアドレス設定変更を行なう保守点検員は、
その日のIDコードをセンタ装置10側でチエツクして
端末側でのアドレス設定変更操作を行なえばよい。
その日のIDコードをセンタ装置10側でチエツクして
端末側でのアドレス設定変更操作を行なえばよい。
また、第1図の実施例にあっては、アドレス設定スイッ
チ56.アドレス番号スイッチ60の他にIDコード設
定スイッチ62及びID番号スイッチ64を設けている
が、ID番号スイッチ64を設けずにアドレス番号スイ
ッチ60に兼用させてもよい。このようにID番号スイ
ッチ64をアドレス番号スイッチ60に兼用させた場合
には、ID番号の設定後、アドレス番号の設定を行なう
ため、不正使用者にはID番号の認識及びID番号スイ
ッチの存在がわからず、アドレス番号のみの設定を行な
うため、不正使用を未然に防止できる。
チ56.アドレス番号スイッチ60の他にIDコード設
定スイッチ62及びID番号スイッチ64を設けている
が、ID番号スイッチ64を設けずにアドレス番号スイ
ッチ60に兼用させてもよい。このようにID番号スイ
ッチ64をアドレス番号スイッチ60に兼用させた場合
には、ID番号の設定後、アドレス番号の設定を行なう
ため、不正使用者にはID番号の認識及びID番号スイ
ッチの存在がわからず、アドレス番号のみの設定を行な
うため、不正使用を未然に防止できる。
[発明の効果]
以上説明したきたように本発明によれば、センタ装置か
ら送られたIDコードと端末側でセットするIDコード
とが一致しなければアドレスの設定変更が許可されず、
不正使用のために単にアドレスの設定変更操作のみを行
なっても端末アドレスを変更することはできず、端末ア
ドレスの変更による不正使用を確実に防止することがで
きる。
ら送られたIDコードと端末側でセットするIDコード
とが一致しなければアドレスの設定変更が許可されず、
不正使用のために単にアドレスの設定変更操作のみを行
なっても端末アドレスを変更することはできず、端末ア
ドレスの変更による不正使用を確実に防止することがで
きる。
第1図は本発明の実施例構成図;
第2図は本発明のセンタ装置の実施例構成図;第3図は
本発明の端末装置の動作フロー図である。 図中、 10: 12= 14: 16: 18: 20: 22: 24= 26: 28: 30: センタ装置 同軸伝送路 端末装置 双方向アンプ タップオフ 入力端子 分岐器 バンドパスフィルタ チューナ 映像検波回路 音声検波回路 32:デスクランプラー 34:ビデオ出力端子 36:音声出力端子 38.86:モデム 42.72:バス 40.70 二 〇PU 44:110 46.76:ROM 48.78:RAM 54:バッテリー 56:アドレス設定スイッチ 58ニアドレス設定可能表示ランプ 60ニアドレス番号スイッチ 62:IDコード設定スイッチ 64 : ID番号スイッチ 74:表示装置 80;音声合成出力装置 82:自動ダイヤル装置 84:通信ユニット 86−1 :RF変調部 86−2 :RF復調部 88:混合器
本発明の端末装置の動作フロー図である。 図中、 10: 12= 14: 16: 18: 20: 22: 24= 26: 28: 30: センタ装置 同軸伝送路 端末装置 双方向アンプ タップオフ 入力端子 分岐器 バンドパスフィルタ チューナ 映像検波回路 音声検波回路 32:デスクランプラー 34:ビデオ出力端子 36:音声出力端子 38.86:モデム 42.72:バス 40.70 二 〇PU 44:110 46.76:ROM 48.78:RAM 54:バッテリー 56:アドレス設定スイッチ 58ニアドレス設定可能表示ランプ 60ニアドレス番号スイッチ 62:IDコード設定スイッチ 64 : ID番号スイッチ 74:表示装置 80;音声合成出力装置 82:自動ダイヤル装置 84:通信ユニット 86−1 :RF変調部 86−2 :RF復調部 88:混合器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、センタ装置より引き出された同軸伝送路に複数の端
末装置を接続し、センタ装置から複数の端末装置を順次
繰り返しポーリングし、該ポーリングに対し端末装置で
受信アドレスと自己の設定アドレスとの一致を判別した
時にセンタ装置に所望のデータを返送するCATVシス
テムに於いて、前記センタ装置に、前記端末装置側での
アドレス設定変更を許可するIDコードを送信する手段
を設け、 前記端末装置には、前記センタ装置から受信した受信I
DコードとIDコード設定操作による設定IDコードと
が一致した時にのみ端末アドレスの設定変更を許可する
手段とを設けたことを特徴とするCATVシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1340702A JPH0761152B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | Catvシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1340702A JPH0761152B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | Catvシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03201783A true JPH03201783A (ja) | 1991-09-03 |
| JPH0761152B2 JPH0761152B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=18339499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1340702A Expired - Lifetime JPH0761152B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | Catvシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0761152B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007079853A (ja) * | 2005-09-13 | 2007-03-29 | Canon Inc | ネットワークデバイス装置、データ処理方法及びコンピュータプログラム |
| JP2008135861A (ja) * | 2006-11-27 | 2008-06-12 | Matsushita Electric Works Ltd | 遠隔制御システム |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1340702A patent/JPH0761152B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007079853A (ja) * | 2005-09-13 | 2007-03-29 | Canon Inc | ネットワークデバイス装置、データ処理方法及びコンピュータプログラム |
| JP2008135861A (ja) * | 2006-11-27 | 2008-06-12 | Matsushita Electric Works Ltd | 遠隔制御システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0761152B2 (ja) | 1995-06-28 |
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