JPH03201826A - アナログ/ディジタル変換器 - Google Patents

アナログ/ディジタル変換器

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JPH03201826A
JPH03201826A JP1342672A JP34267289A JPH03201826A JP H03201826 A JPH03201826 A JP H03201826A JP 1342672 A JP1342672 A JP 1342672A JP 34267289 A JP34267289 A JP 34267289A JP H03201826 A JPH03201826 A JP H03201826A
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Shoji Marukawa
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、高速アナログ/ディジタル変換器に釦いて、
電源電圧変動を検出しディジタルデータを補正すること
により、電源電圧変動によるアナログ/ディジクル変換
誤差を軽減することを特徴としたアナログ/ディジタル
変換器に関するものである。
従来の技術 従来より、映像信号等のように高い周波数信号をアナロ
グ/ディジタル変換するために、二つの変換方式が使用
されてきた。一方が完全並列比較型アナログ/ディジタ
ル変換器であシ、もう一方が直並列比較型アナログ/デ
ィジタル変換器である。
以下、図面を参照しながら、前記完全並列比較型アナロ
グ/ディジタル変換器及び直並列比較型アナログ/ディ
ジタル変換器の動作について説明を行う。
第3図に従来の完全並列比較型アナログ/ディジタル変
換器を示す。ここでは4bit分解能のものを例として
説明する。第3図にお・いて、301は基準電圧分割抵
抗群であシ、302は電圧比較器群であり、303は電
圧比較結果から入力電圧位置信号に変換する位置検出論
理回路であシ、304は入力電圧位置信号を4b’it
ディジタμデ−タに変換するエンコーダである。
完全並列比較型アナログ/ディジタル変換器とは、分解
能に応じた数の電圧比較器を並列に用いるものであり、
一般にNビットの分解能を得るのに(2N−1)個の電
圧比較器が必要である。
電圧比較器群302の電圧比較器の基準電圧端子(図中
にrefと示す。以下の説明で(ref)は図中に示さ
れた電圧比較器の基準電圧端子を指すものとする。)に
は、基準電圧Vref を基準電圧分割抵抗群301に
より抵抗分割した(2”−1)種の電圧が入力される。
捷た、全ての電圧比較器の入力電圧端子(図中にin 
 と示す。以下の説明で(in)は電圧比較器の入力電
圧端子を指すものとする。)は共通に接続されアナログ
信号Vinが入力される。これらの電圧比較器の比較結
果は位置検出論理回路303.エンコーダ304によっ
てディジタルデータに変換される。
次に、直並列比較型アナログ/ディジタル変換器の基本
例の概要を説明する。
第4図は直並列比較型アナログ/ディジタル変換器を示
すものである。ここでは4bit分解能のものを例とし
て説明する。第4図に釦いて401は基準電圧分割抵抗
群であり、402は上位電圧比較器群であシ、403は
下位電圧比較器群であり、404は上位電圧比較結果を
上位位置信号に変換する上位位置検出論理回路であり、
406は下位電圧比較結果を下位位置信号に変換する下
位位置検出論理回路であシ、4Q6は上位位置信号を上
位ディジクルデータに変換する上位エンコーダであり、
407は下位位置信号を下位ディジタルデータに変換す
る下位エンコーダであう、408は下位電圧選択スイッ
チ群である。完全並列比較型アナログ/ディジタル変換
器は1ステツプでアナログ/ディジタル変換するのであ
るが、直並列比較型アナログ/ディジタル変換器は複数
ステップでアナログ/ディジタル変換を行う。上位電圧
比較器群402の電圧比較器の基準電圧端子(ref)
には、基準電圧V r e fを基準電圧分割抵抗群で
抵抗分割した電圧のうち、上位基準電圧に和尚する電圧
が入力される。上位電圧比較器群402の電圧比較器の
入力電圧端子(i、)は共通に接続されアナログ信号V
in が入力される。上位電圧比較器群402の出力は
上位位置検出論理回路404に、入力される。上位位置
検出論理回路404の出力は上位エンコーダ406と下
位電圧選択スイッチ群408に入力される。上位エンコ
ーダ406からは上位ディジタルデータが出力され、下
位選択スイッチ群408では上位位置検出論理回路40
4のデータに基づいて下位基準電圧が選択される。下位
電圧比較器群403の基準電圧入力端子(ref)には
上位比較の結果に基づいた電圧が入力される。捷た、下
位電圧比較器群403の入力電圧端子(in)にもアナ
ログ入力信号Vin が入力される。
下位電圧比較器群403の出力は下位位置検出論理回路
406に入力される。下位位置検出論理回路405の出
力は下位エンコーダ407に入力される。下位エンコー
ダ407からは下位ディジタルデータが出力される。
直並列比較型アナログ/ディジタル変換器は上述した基
本例の他に、現在様々なシステム構成が発表されている
これらの完全並列比較型アナログ/ディジタル変換器、
直並列比較型アナログ/ディジタル変換器に使用される
電圧比較器の形式として、■差動型、■インバータチョ
ッパー型、■差動チョッパー型がある。
上記3種類の電圧比較器のなかで電源電圧変動の影響を
最も受けるのはインバータチョッパー型電圧比較器であ
る。しかしながら、インバータチョッパー型電圧比較器
は、小さな回路面積で実現出来、しかも、オフセットが
小さく、高速で比較が出来ることから、アナログ/ディ
ジタル変換器などの大規模集積回路に使用されてきた。
また、通常、直並列比較型アナログ/ディジタル変換器
はサンプルホールド回路を必要とするが、インノく一タ
チョッパー型電圧比較器を使った場合、電圧比較器自体
がサンプルホールド回路を持たすことができるので、特
にサンプルホールド回路を付加する必要が無いといった
利点もある。
インバータチョッパー型電圧比較器の概要を説明する。
第5図はインバータチョッパー型電圧比較器の基本例を
示すものである。
第1の端子にアナログ信号V i n  が接続される
スイッチ1と、第1の端子に基準電圧V r e fが
接続されるスイッチ2と、第1の端子にスイッチ1及び
スイッチ2の第2端子が接続されるコンデンサ1と、入
力端子にコンデンサ1の第2端子及びスイッチ3の第1
の端子が接続されるインバータ1と、第1の端子にイン
バータ1の出力端子及びスイッチ3の第2の端子が接続
されるコンデンサ2と、入力端子にコンデンサ2の第2
端子及びスイッチ4の第1の端子が接続されるインバー
タ2と、入力端子にスイッチ4の第2の端子及びインバ
ータ2の出力端子が接続され、出力端子が出力電圧Vo
utとなるインバータ3から戒る。
以上のように構成されたインバータチョッパー型電圧比
較器について、以下その動作について説明する。
インバータチョッパー型電圧比較器はサンプルモードと
比較モードを有する。
サンプルモード時、スイッチ1.スイッチ3゜スイッチ
4がONしコンデンサ1にVin−VB が充電される
(ここでVBはインバータのスレッショルド電圧である
。)。
比較モード時、スイッチ1.スイッチ3.スイッチ4が
○I’F  Lスイッチ2がONする。この時、インバ
ータ1の入力電圧(Va)がVa=Vr e f −V
i n+■となる。この電圧はインバータ1のスレッシ
ョルド電圧VBと比較され、その比較値はインバータ1
、インバータ2.インバータ3によってロジックレペ/
L/1で増幅される。インバータ3の出力vOはVou
t=A(Vref−Vin)+VBとなる(Aはインバ
ータ1.インバータ2.インバータ3の増幅率とする。
ここでA (oである。)。例えばVin)Vre(な
らば、Va(VBとなり、インバータ3の出力はHi 
ghレペpとなシ、比較出力を行う。V i n(V 
r e fならば、比較出力はLow  レベルとなる
。このようにして、2つの入力電圧の比較が行われる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、前記3種の電圧比較器には電源電圧の変
動によって比較結果に誤差を発生するという問題点があ
る。従って、このような電圧比較器を使用したアナログ
/ディジタル変換器に於ても、電源電圧変動による変換
誤差発生という問題縣が存在した。特に、インバータチ
ョッパー型電圧比較器は電源電圧変動に非常に弱い。そ
のため、インバータチョッパー型電圧比較器を使用した
アナログ/ディジタル変換器は電源電圧変動に非常に弱
いという、重大な欠点が存在した。
ここでは、特に問題となるインバータチョッパー型電圧
比較器を例にとって、電源電圧変動による比較誤差発生
メカニズムを説明する。
電源電圧変動、つ1す、Vcc  が変動した場合、イ
ンバータのスレショルド電圧VBも変化する。
サンプルモード時と比較モード時で電源電圧が変化した
場合、各モードでのインバータスレッショルド電圧も異
なる。ここで、サンプルモード時のスレショルド電圧を
vBl、比較モード時のスレッショルド電圧をVB2と
すると比較エラーは次のように説明される。サンプルモ
ードではコンデンサ1にVin−VBlが充電される。
比較モードではVa=V r e f −V i n十
VB1 とVB2との比較が行ワレル。Vo=A(Vr
ef−Vin+VB1−VB2)+VB2となう、VB
2≠vB1であったならばJVB=VB1−VB2  
の比較エラーが生じる。これがインバータチョッパー型
電圧比較器のエラー発生原理である。ここで比較エラー
、flfVBは電源電圧変動JVCCの約半分程度であ
り、エラー量は非常に大きい。
次に、インバータチョッパー型電圧比較器を完全並列比
較型あるいは直並列比較型のアナログ/ディジタル変換
器に使用した場合のアナログ/ディジタル変換誤差発生
メカニズムを説明する。
完全並列比較型あるいは直並列比較型のアナログ/ディ
ジタル変換器の電源電圧が変動し、インバータチョッパ
ー型電圧比較器のサンプルモードと比較モードで異なっ
た値を持った場合、アナログ/ディジタル変換器内部の
全てのインバータチョッパー型電圧比較器に比較エラー
JVBが生じる。また、ディジタルデータはインバータ
チョッパー型電圧比較器の比較結果に基づいて出力され
るので、ディジタルデータもまたJVBの変換エラーを
出力してし1う。
ここではインバータチョッパー型電圧比較器を例にとっ
て説明したが、差動型、差動チョッパー型等、電源電圧
変動によって比較誤差が発生する電圧比較器を使用した
アナログ/ディジタル変換器には変換誤差が存在するの
は明らかである。
本発明は上記のような従来例の問題を除去し、解決する
ことを目的とするものである。
課題を解決するための手段 上記問題を解決するために、本発明は従来の完全並列比
較型あるいは直並列比較型アナログ/ディジタル変換器
に加えて、電源電圧変動を検出する電圧比較器群を備え
ると共に、アナログ/ディジタル変換器によって得られ
た電源電圧変動誤差を含むディジタルデータを電源電圧
変動を検出して得られた補正ディジタルデータを用いて
補正する為の電源電圧補正演算器を備えることを特徴と
したアナログ/ディジタル変換器。
作  用 上記構成によれば電源電圧変動による比較誤差を有する
電圧比較器を使用したアナログ/ディジタル変換器に於
いても、電源電圧変動によるアナログ/ディジタル変換
誤差を除去することができる。
実施例 以下、本発明の一実施例を説明する。
本発明は完全並列比較型アナログ/ディジタル変換器、
直並列比較型アナログ/ディジタル変換器共に適用でき
る。
ここでは、1ず、完全並列比較型アナログ/ディジタル
変換器に適用した場合を例にとって説明する。
第1図に本発明による一実施例を示す。
第1図は本発明の電源電圧変動補正機能を有する完全並
列比較型アナログ/ディジタル変換器である。ここでは
4bit分解能のものを例にとって説明する。第1図に
釦いて、101は基準電圧分割抵抗群であシ、102は
電圧比較器群であシ、103は位置検出論理回路であり
、104はエンコーダであう、105は電源電圧変動電
圧比較器群であシ、106は電源電圧変動位置検出論理
回路であυ、107は電源電圧変動エンコーダであう、
108は電源電圧補正演算器である。
第1図に釦いて、102〜104は第3図で説明した完
全並列比較型アナログ/ディジタル変換器の構成と同じ
である。
以上のように構成された完全並列比較型アナログ/ディ
ジタル変換器について、以下その動作について説明する
。102〜104の動作は第3図で説明した従来の完全
並列比較型アナログ/ディジタル変換器と同じである。
電源電圧変動電圧比較器群1050基準電圧端子(re
f)には基準電圧分割抵抗群101によって分割された
中央部付近の分割電圧値、Vref(6)からVref
(11)tでか入力される。また電源電圧変動電圧比較
器群105の入力電圧端子(in)には、基準電圧分割
抵抗群101の中央部の3ARによって分割されたVy
ef(8)とV r e f(9)の中間電圧が入力さ
れる。電源電圧変動電圧比較器群105は電圧比較器群
102で使用されているものと同じ形状の電圧比較器が
使用している。従って、システム電源電圧変動が発生し
た場合、全ての電圧比較器の電源電圧が変動し、全ての
電圧比較器に同じ比較誤差が発生する。
電源電圧変動電圧比較器群105では電源電圧変動量が
検出され、この比較結果が電源電圧変動位置検出論理回
路106に入力される。電源電圧変動位置検出論理回路
106の出力は電源電圧変動エンコーダ107に入力さ
れ電源電圧変動補正量に変換される。
第1表 上記第1表は前記電源電圧変動量に対応して前記電源電
圧変動エンコーダ10了から出力される前記電源電圧変
動補正量を示すものである。その電源電圧変動補正量は
前記電源電圧変動量をこの補数であられしたものである
。電源電圧変動補正量は、従来の完全並列比較型アナロ
グ/ディジタル変換器によって変換された電源電圧変動
誤差を含むディジタルデータと電源電圧補正演算器10
Bで補正処理を行うことによって、電源電圧変動誤差を
含1女いディジタルデータが得られる。
次に、直並列比較型アナログ/ディジタル変換器に適用
した例を説明する。
第2図は、本発明の電源電圧変動補正機能を有する直並
列アナログ/ディジタル変換器を示すものである。ここ
では4bit分解能のものを例にとって説明する。
第2図において、201は基準電圧分割抵抗群であり、
202は上位電圧比較器群であり、203は下位電圧比
較器群であり、204は上位位置検出論理回路であり、
205は下位位置検出論理図・路であシ、206は上位
エンコーダであシ、207は下位エンコーダであう、2
08は下位電圧選択スイッチ群であシ、209は電源電
圧変動電圧比較器群であり、210は電源電圧変動位置
検出論理回路であυ、211は電源電圧変動エンコーダ
であり、212は電源電圧補正演算器である。
第2図において、202〜20Bは第4図で説明した従
来の直並列比較型アナログ/ディジタル変換器の構成と
同じである。
以上のように構成された直並列比較型アナログ/ディジ
タル変換器について、以下その動作について説明する。
202〜20Bの動作は第4図で説明した従来の直並列
比較型アナログ/ディジタル変換器と同じである。
電源電圧変動電圧比較器群2090基準電圧端子(re
f)には基準電圧分割抵抗群201によって分割された
、上位付近の分割電圧値、V r e f(12)から
Vref(15)tでが入力される。また電源電圧変動
電圧比較器群209の入力電圧端子(in)には、基準
電圧分割抵抗群2o1の上部付近でR/ 2によって分
割されたVref(13)とVref(14)の中間電
圧が入力される。電源電圧変動電圧比較器群209は電
圧比較器群202で使用されているものと同じ形状の電
圧比較器が使用している。従って、システム電源電圧変
動が発生した場合、全ての電圧比較器の電源電圧が変動
する。
電源電圧変動電圧比較器群209では電源電圧変動量が
検出され、この比較結果が電源電圧変動位置検出論理回
路210に入力される。電源電圧変動位置検出論理回路
210の出力は電源電圧変動エンコーダ211に入力さ
れ電源電圧変動補正量に変換される。電源電圧変動補正
量は、従来の直並列比較型アナログ/ディジタル変換器
によって変換された電源電圧変動誤差を含むディジタル
データと電源電圧補正演算器212で補正処理を行うこ
とによって、電源電圧変動誤差を含捷ないディジタルデ
ータが得られる。
なか、本実施例では基本的な完全並列比較型アナログ/
ディジタル変換器及び基本的な直並列比較型アナログ/
ディジタル変換器を代表例として説明したが、本発明は
電源電圧変動による比較誤差を有する電圧比較器を使用
した様々な形態の完全並列比較型アナログ/ディジタル
変換器あるいは様々な形態の直並列比較型アナログ/デ
ィジタル変換器に適用できる。
また、本実施例では4bitアナログ/デイジタル変換
器を例にとって説明したが、これはNb1tのアナログ
/ディジタル変換器に適用できることは言う1でもない
発明の詳細 な説明したように本発明によれば、電源電圧変動による
比較誤差を有する電圧比較器を使用した完全並列アナロ
グ/ディジタル変換器あるいは直並列比較型アナログ/
ディジタル変換器に釦いて、電源電圧が変動した場合で
も電源電圧変動誤差の無いアナログ/ディジタル変換器
を実現でき、その実用効果は大なるものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の電源電圧変動補正機能を有
する4bit完全並列比較型アナログ/ディジタル変換
器のブロック図、第2図は本発明の一実施例の電源電圧
変動補正機能を有する4bit直並列比較型アナログ/
ディジタル変換器のプロ圧比較器群、103・・・・・
・位置検出論理回路、104・・・・・・エンコーダ、
106・・・・・・電源電圧変動電圧比較器群、106
・・・・・・電源電圧変動位置検出論理回路、107・
・・・・・電源電圧変動エンコーダ、108・・・・・
・電源電圧補正演算器、201・・・・・・基準電圧分
割抵抗群、202・・・・・・上位電圧比較器群、20
3・・・・・・下位電圧比較器群、204・・・・・・
上位位置検出論理回路、205・・・・・・下位位置検
出論理回路、206・・・・・・上位エンコーダ、20
7・・・・・・下位エンコーダ、208・・・・・・下
位電圧選択スイッチ群、209・・・・・・電源電圧変
動電圧比較器群、210・・・・・・電源電圧変動位置
検出論理回路、211・・・・・・電源電圧変動エンコ
ーダ、212・・・・・・電源電圧補正演算器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 完全並列比較型アナログ/ディジタル変換器、あるいは
    直並列比較型アナログ/ディジタル変換器において、ア
    ナログ入力信号をディジタルデータに変換する第1の電
    圧変換器と、電源電圧変動を検出しディジタルデータに
    変換する第2の電圧変換器と、前記第1の電圧変換器か
    ら出力されるディジタルデータと前記第2の電圧変換器
    から出力されるディジタデータを加減算する演算器から
    構成されることを特徴とするアナログ/ディジタル変換
    器。
JP1342672A 1989-12-28 1989-12-28 アナログ/ディジタル変換器 Expired - Lifetime JP2808771B2 (ja)

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