JPH03201880A - テレビジョン受信機 - Google Patents
テレビジョン受信機Info
- Publication number
- JPH03201880A JPH03201880A JP1344358A JP34435889A JPH03201880A JP H03201880 A JPH03201880 A JP H03201880A JP 1344358 A JP1344358 A JP 1344358A JP 34435889 A JP34435889 A JP 34435889A JP H03201880 A JPH03201880 A JP H03201880A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- display
- circuit
- character
- subtitle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Studio Circuits (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、画像表示領域とテレビジョン信号とのアス
ペクト比の違いにより上記画像表示領域上に牛しる空き
領域を利用して、文字情報を表示するテレビジョン受信
機に関する。
ペクト比の違いにより上記画像表示領域上に牛しる空き
領域を利用して、文字情報を表示するテレビジョン受信
機に関する。
(従来の技術)
画質向上のために新しく開発されたHDTV方式やED
TV方式といった高品位テレビジョン放送方式において
は、現行標準テレビジョン放送方式との両立性が考慮さ
れている。これは、当面の間、現行標準テレビジョン放
送方式と高品位テレビジョン放送方式とが混在すること
が考えられるからである。
TV方式といった高品位テレビジョン放送方式において
は、現行標準テレビジョン放送方式との両立性が考慮さ
れている。これは、当面の間、現行標準テレビジョン放
送方式と高品位テレビジョン放送方式とが混在すること
が考えられるからである。
ところで、高品位デイスプレィの画像表示領域に、現行
標準テレビジョン信号を表示すると、両者のアスペクト
比の違いから空き領域が生じる。
標準テレビジョン信号を表示すると、両者のアスペクト
比の違いから空き領域が生じる。
特開昭62−26378号(以下、文献と記す)には、
この空き領域を利用して文字情報を表示する高品位テレ
ビジョン受信機が開示されている。
この空き領域を利用して文字情報を表示する高品位テレ
ビジョン受信機が開示されている。
第11図はこの文献に記載された高品位テレビジョン受
信機の構成を示す回路図である。
信機の構成を示す回路図である。
図において、入力端子11から入力される現行標準テレ
ビジョン信号は信号変換回路12と文字多重信号分離処
理回路13に供給される。信号変換回路12は現行標情
テレビジョン信号の走査線変換等を行い、高品位デイス
プレィ18に表示可能な現行標準テレビジョン信号を出
力する。文字多重信号分離処理回路13は現行標準テレ
ビジョン信号から文字多重信号を分離し、文字データを
出力する。
ビジョン信号は信号変換回路12と文字多重信号分離処
理回路13に供給される。信号変換回路12は現行標情
テレビジョン信号の走査線変換等を行い、高品位デイス
プレィ18に表示可能な現行標準テレビジョン信号を出
力する。文字多重信号分離処理回路13は現行標準テレ
ビジョン信号から文字多重信号を分離し、文字データを
出力する。
信号変換回路12の出力と文字多重信号分離処理回路1
3の出力は、合成画面作成回路15により画面合成され
、高品位デイスプレィ18に供給される。これにより、
高品位デイスプレィ18の画像表示領域には、現行標準
テレビジョン画面と文字放送画面が画面合成により表示
される。
3の出力は、合成画面作成回路15により画面合成され
、高品位デイスプレィ18に供給される。これにより、
高品位デイスプレィ18の画像表示領域には、現行標準
テレビジョン画面と文字放送画面が画面合成により表示
される。
なお、14は文字放送の文字データ、端子19を介して
テレビジョン受信機外部から人力される文字データ、テ
レビジョン受信機内部の文字情報選択回路20から出力
される文字データを択一的に選択して合成画面作成回路
15に供給する文字情報選択回路である。
テレビジョン受信機外部から人力される文字データ、テ
レビジョン受信機内部の文字情報選択回路20から出力
される文字データを択一的に選択して合成画面作成回路
15に供給する文字情報選択回路である。
また、16は画面合成を制御する制@J回路である。
さらに、17は合成画面作成凹路15の出力と入力端子
21から人力される高品位テレビジョン信号のいずれか
1つを選択して高品位デイスプレィ18に供給する切替
回路である。
21から人力される高品位テレビジョン信号のいずれか
1つを選択して高品位デイスプレィ18に供給する切替
回路である。
第12図は現行標準テレビジョン画面と文字放送画面の
表示領域を示す図である。
表示領域を示す図である。
図において、Rは高品位デイスプレィ18の画像表示領
域である。この画像表示領域Rは第1第2の2つの領域
R,,R2に分割されている。
域である。この画像表示領域Rは第1第2の2つの領域
R,,R2に分割されている。
そして、第1の分割領域R2には現行標準テレビジョン
画面が表示され、第2の分割領域R2には、文字放送画
面が表示される。
画面が表示され、第2の分割領域R2には、文字放送画
面が表示される。
ここで、第2の分割領域R2における文″’r: hk
送一画面表示形態を説明する。
送一画面表示形態を説明する。
これを説明するために、まず、現行標準デイスプレィに
、現行標準テレビジョン放送の文字hk送画面を表示す
る場合の表示形態を、第13図を参照しながら説明する
。
、現行標準テレビジョン放送の文字hk送画面を表示す
る場合の表示形態を、第13図を参照しながら説明する
。
第13図(a)は、文字放送番組が通常の全画面番組で
ある場合の表示形態を示す。
ある場合の表示形態を示す。
図中、25は現行標準デイスプレィであり、Rはこの現
行標準デイスプレィ25の画像表示領域である。Plは
この画像表示領域Rに表示された文字放送画面のヘッダ
文表示部であり、P2は同じく本分表示部である。
行標準デイスプレィ25の画像表示領域である。Plは
この画像表示領域Rに表示された文字放送画面のヘッダ
文表示部であり、P2は同じく本分表示部である。
文字放送画面中の文字及び図形の表示位置は、画像表示
領域Rの物理画面に対して想定されたユニットスクリー
ンと呼ばれる単位座標系26に基づいて指定される。ま
た、ヘッダ文表示部P1の文字数は標準横書きモード、
高密横書きモードのいずれの場合も31字(1行)であ
り、本文表示部P2の文字数は標準横書きモードでは1
20字(15字×8行)、尚密横書きモードでは496
字(31字×16行)である。
領域Rの物理画面に対して想定されたユニットスクリー
ンと呼ばれる単位座標系26に基づいて指定される。ま
た、ヘッダ文表示部P1の文字数は標準横書きモード、
高密横書きモードのいずれの場合も31字(1行)であ
り、本文表示部P2の文字数は標準横書きモードでは1
20字(15字×8行)、尚密横書きモードでは496
字(31字×16行)である。
第13図(b)は文字放送番組が字幕番組である場合の
表示形態を示す。
表示形態を示す。
この場合は、現行標準テレビジョン画面が画像表示領域
Rに表示される。そして、字幕画面は画像表示領域Rの
下部に設定された字幕表示領域R5にスーパーで表示さ
れる。
Rに表示される。そして、字幕画面は画像表示領域Rの
下部に設定された字幕表示領域R5にスーパーで表示さ
れる。
第14図は現行標準テレビジョン放送の文字放送画面を
高品位デイスプレィ18の第2の分割領域R2に表示す
る場合の表示形態を示す図である。
高品位デイスプレィ18の第2の分割領域R2に表示す
る場合の表示形態を示す図である。
文字放送番組が全画面表示番組である場合、文字放送画
面は第2の分割領域R2の下部に設定されたアスペクト
比3:4の全画面表示領域R21に表示される。一方、
文字放送番組が字幕番組である場合は、文字放送画面は
第2の分割領域R2の下部に設定された1行文の字幕表
示領域R2□に横書きでスーパー表示される。
面は第2の分割領域R2の下部に設定されたアスペクト
比3:4の全画面表示領域R21に表示される。一方、
文字放送番組が字幕番組である場合は、文字放送画面は
第2の分割領域R2の下部に設定された1行文の字幕表
示領域R2□に横書きでスーパー表示される。
以上述べたように、上記文献に記載された高品位テレビ
ジョン受信機においては、高品位デイスプレィ18の画
像表示領域Rと現行標準テレビジョン信号とのアスペク
ト比の違いにより、画像表示領域R上に坐じる空き領域
(第2の分割領域R2)を利用して文才放送画面を表示
するようになっている。
ジョン受信機においては、高品位デイスプレィ18の画
像表示領域Rと現行標準テレビジョン信号とのアスペク
ト比の違いにより、画像表示領域R上に坐じる空き領域
(第2の分割領域R2)を利用して文才放送画面を表示
するようになっている。
しかし、この高品位テレビジョン受信機においては、字
幕番組が非反復の形態で伝送されてくるため、表示され
た字幕情報を1同見落とすと、2度と見れないという問
題があった。
幕番組が非反復の形態で伝送されてくるため、表示され
た字幕情報を1同見落とすと、2度と見れないという問
題があった。
(発明が解決しようとする課題)
以上述べたように上記文献に記載される高品位テレビジ
ョン受信機においては、字幕番組が非反復の形態で伝送
されてくるため、表示された字幕情報を1回見落とすと
、2度と見れないという問題があった。
ョン受信機においては、字幕番組が非反復の形態で伝送
されてくるため、表示された字幕情報を1回見落とすと
、2度と見れないという問題があった。
そこで、この発明は字幕情報の見落としを低減すること
ができるテレビジョン受信機を提供することを目的とす
る。
ができるテレビジョン受信機を提供することを目的とす
る。
[発明の構成〕
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するためにこの発明は、文字情報が更新
されるたびに、この文字情報を保持するとともに、すで
に保持している更新前の文″γ情報を出力する手段と、 更新後の文字情報と上記手段から出力される更新前の文
字情報を、アスペクト比の違いにより画像表示領域に坐
じる空き領域に分離した状態で同量に表示する手段と 設けるようにしたものである。
されるたびに、この文字情報を保持するとともに、すで
に保持している更新前の文″γ情報を出力する手段と、 更新後の文字情報と上記手段から出力される更新前の文
字情報を、アスペクト比の違いにより画像表示領域に坐
じる空き領域に分離した状態で同量に表示する手段と 設けるようにしたものである。
(作用)
上記構成によれば、更新前の文字情報が更新後の文字情
報とともに空き領域に表示されるので、文字情報の見落
としを低減することができる。
報とともに空き領域に表示されるので、文字情報の見落
としを低減することができる。
(実施例)
以下、図面を参照しながらこの発明の実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図はこの発明の一犬施例の構成を示す回路図である
。
。
なお、以下の説明では、高品位テレビジョン信号を受信
可能な現行標準テレビジョン受信機にこの発明を適用し
た場合を代表として説明する。
可能な現行標準テレビジョン受信機にこの発明を適用し
た場合を代表として説明する。
ここで、第1図の構成を説明する前に、第2図を参照し
ながら、この実施例の概要を説明する。
ながら、この実施例の概要を説明する。
第2図はこの実施例における字幕情報の表示形態を示す
図である。
図である。
図において、Rは標準デイスプレィ42(第1図参照)
の画像表示領域である。この画像表示領域Rは垂直方向
に第1.第2.第3の3つの領域R+ 、R2、Rqに
分割されている。中央の第1の分割領域R1には、高品
位テレビジョン画面が表示される。上下の第2.第3の
分割領域R2゜R1には字幕画面が表示される。R3,
、R62はそれぞれ第2.第3の分割領域R2,R,に
設けられた字幕画面表示領域である。
の画像表示領域である。この画像表示領域Rは垂直方向
に第1.第2.第3の3つの領域R+ 、R2、Rqに
分割されている。中央の第1の分割領域R1には、高品
位テレビジョン画面が表示される。上下の第2.第3の
分割領域R2゜R1には字幕画面が表示される。R3,
、R62はそれぞれ第2.第3の分割領域R2,R,に
設けられた字幕画面表示領域である。
字幕画面は逐次表示内容が更新される。下側の字幕画面
表示領域R52には、更新後の字幕画面が表示される。
表示領域R52には、更新後の字幕画面が表示される。
上側の字幕画面表示領域R31には更新前の字幕画面が
表示される。すなわち、字幕画面は、まず、下側の字幕
画面表示領域R32に表示される。次に、字幕画面が更
新されると、それまで、下側の字幕画面表示領域R82
に表示されていた更新前の字幕画面は上側の字幕画面表
示領域R5+に表示される。一方、更新後の字幕画面は
下側の字幕画面表示領域R32に表示される。したがっ
て、字幕画面を1度見落としたとしても、これを再度見
ることができるで、字幕画面の見落としを低減すること
ができる。
表示される。すなわち、字幕画面は、まず、下側の字幕
画面表示領域R32に表示される。次に、字幕画面が更
新されると、それまで、下側の字幕画面表示領域R82
に表示されていた更新前の字幕画面は上側の字幕画面表
示領域R5+に表示される。一方、更新後の字幕画面は
下側の字幕画面表示領域R32に表示される。したがっ
て、字幕画面を1度見落としたとしても、これを再度見
ることができるで、字幕画面の見落としを低減すること
ができる。
では、第1図に基づいて、上述したような処理を実現す
るための構成を説明する。
るための構成を説明する。
図において、31は高品位テレビジョン信号が供給され
る入力端子である。この高品位テレビジョン信号は信号
変換回路32と文字多重信号分離処理回路33に供給さ
れる。
る入力端子である。この高品位テレビジョン信号は信号
変換回路32と文字多重信号分離処理回路33に供給さ
れる。
34は現行標準テレビジョン信号が供給される入力端子
である。この現行標準テレビジョン信号は後述する切替
回路41と上記文字多重信号分離処理回路33に供給さ
れる。
である。この現行標準テレビジョン信号は後述する切替
回路41と上記文字多重信号分離処理回路33に供給さ
れる。
上記信号変換回路32は入力信号の走査線変換等を行う
ことにより、後述する標準デイスプレィ42に表示iI
能な高品位テレビジョン信号を得る。
ことにより、後述する標準デイスプレィ42に表示iI
能な高品位テレビジョン信号を得る。
文字多重信号分離処理回路33は、人力信号から文字多
重信号を分離する。この文字多重信号は文字データと制
御データを含む。制御データはアドレス制御データや管
理データを含む。
重信号を分離する。この文字多重信号は文字データと制
御データを含む。制御データはアドレス制御データや管
理データを含む。
文字多重fJ号分離処理回路33は、文字データを符号
データから表示データに変換して出力する。
データから表示データに変換して出力する。
この文字データはメモリ回路35と文字情報選択回路3
6に供給される。メモリ回路35に供給された文字デー
タは、スイッチ351を介してメモリ352あるいは3
53に書き込まれる。メモリ352あるいは353に書
き込まれた文字データはスイッチ354を介して読み出
され、上記文字情報選択回路36に供給される。
6に供給される。メモリ回路35に供給された文字デー
タは、スイッチ351を介してメモリ352あるいは3
53に書き込まれる。メモリ352あるいは353に書
き込まれた文字データはスイッチ354を介して読み出
され、上記文字情報選択回路36に供給される。
上巳制御データは字幕番組検出回路37に供給される。
この字幕番組検出回路37は上記制御データに基づいて
、文字放送番組が字幕番組か否かを検出し、字幕番組で
ある場合は、字幕画面の更新に同期して上記スイッチ3
51,354の接続状態を反転する。
、文字放送番組が字幕番組か否かを検出し、字幕番組で
ある場合は、字幕画面の更新に同期して上記スイッチ3
51,354の接続状態を反転する。
上記文字情報選択回路36には、また、パーソナルコン
ピュータ等のテレビジョン受信機の外部機器から出力さ
れる文字データが端子38を介して供給される。さらに
、この文字情報選択回路36には、テレビジョン受信機
の内部に設けられた文字情報発生回路3つから出力され
る文字ブタ(9例えば、チャンネル番号等の文字データ
)が供給される。文字情報選択回路36は上述した4種
類の文字データを適宜選択し、合成画面作成回路40に
供給する。
ピュータ等のテレビジョン受信機の外部機器から出力さ
れる文字データが端子38を介して供給される。さらに
、この文字情報選択回路36には、テレビジョン受信機
の内部に設けられた文字情報発生回路3つから出力され
る文字ブタ(9例えば、チャンネル番号等の文字データ
)が供給される。文字情報選択回路36は上述した4種
類の文字データを適宜選択し、合成画面作成回路40に
供給する。
合成画面作成回路40は信号変換回路32の出力は切替
回路41に供給される。この切替回路41は合成画面作
成回路40の出力と入力端子34から供給される現行標
準テレビジョン信号とを適宜選択し、現行標準デイスプ
レィ42に供給する。
回路41に供給される。この切替回路41は合成画面作
成回路40の出力と入力端子34から供給される現行標
準テレビジョン信号とを適宜選択し、現行標準デイスプ
レィ42に供給する。
43は画面合成を制御する合成画面制御回路である。こ
の合成画面制御回路43は、端子44から供給される表
示モード切替信号に基づいて画面合成を制御するための
各種制御信号を発生する。
の合成画面制御回路43は、端子44から供給される表
示モード切替信号に基づいて画面合成を制御するための
各種制御信号を発生する。
ここで、表示モード切替信号は表示モードを指定するた
めの信号である。この表示モードには、画面合成を伴う
表示モードと画面合成を伴わない表示モードがある。画
面合成を伴う表示モードには、例えば、 (1)高品位テレビジョン画面と高品位文字放送の字幕
画面を合成して表示するモード(以下、高品位字幕画面
表示モードと記す) (2)高品位テレビジョン画面と高品位文字放送の全画
面を合成して表示するモード(以下、高品位全画面表示
モードと記す) (3)現行標準テレビジョン画面と現行標準文字放送の
字幕画面を合成して表示するモード(以下、現行標準字
幕画面表示モードと記す)等がある。
めの信号である。この表示モードには、画面合成を伴う
表示モードと画面合成を伴わない表示モードがある。画
面合成を伴う表示モードには、例えば、 (1)高品位テレビジョン画面と高品位文字放送の字幕
画面を合成して表示するモード(以下、高品位字幕画面
表示モードと記す) (2)高品位テレビジョン画面と高品位文字放送の全画
面を合成して表示するモード(以下、高品位全画面表示
モードと記す) (3)現行標準テレビジョン画面と現行標準文字放送の
字幕画面を合成して表示するモード(以下、現行標準字
幕画面表示モードと記す)等がある。
また、画面合成を伴わない表示モードには、例えば、
(4)高品位テレビジョン画面のみを表示するモード(
以下、高品位テレビジョン画面表示モードと記す) (5)現行標準テレビジョン画面のみを表示するモード
(以下、現行標準テレビジョン画面表示モードと記す) (6)高品位文字放送の全画面のみを表示するモード (7)現行標準文字放送の全画面のみを表示するモード 等がある。
以下、高品位テレビジョン画面表示モードと記す) (5)現行標準テレビジョン画面のみを表示するモード
(以下、現行標準テレビジョン画面表示モードと記す) (6)高品位文字放送の全画面のみを表示するモード (7)現行標準文字放送の全画面のみを表示するモード 等がある。
以上の表示モードは、さらに、外部文字データや内部文
字データを表示するか否かにより、場合分けされる。
字データを表示するか否かにより、場合分けされる。
なお、文字放送に関する表示モードの指定は、実際の文
字放送番組が字幕画面番組か全画面番組力等とは独立に
ユーザにより指定される。
字放送番組が字幕画面番組か全画面番組力等とは独立に
ユーザにより指定される。
合成画面作成回路40は合成画面制御回路43から出力
される制御信号に基づいて、信号変換回路32から出力
される高品位テレビジョン信号と文字多重信号分離処理
回路33から出力される文字データの表示位置の割付け
を行う。
される制御信号に基づいて、信号変換回路32から出力
される高品位テレビジョン信号と文字多重信号分離処理
回路33から出力される文字データの表示位置の割付け
を行う。
上記メモリ回路35は合成画面制御回路43から出力さ
れる制御信号に基づいて、メモリ352あるいは353
から読み出される文才データの表示位置の割付けを行う
。
れる制御信号に基づいて、メモリ352あるいは353
から読み出される文才データの表示位置の割付けを行う
。
上記文字情報選択回路36は、上記合成画面制御回路4
3から出力される制御信号に基づいて、文字データを選
択する。
3から出力される制御信号に基づいて、文字データを選
択する。
上記文字情報発生回路3つは合成画面制御回路43から
出力される制御信号に基づいて、文字ブタの発生タイミ
ングを設定する。つまり、この文字情報発生回路3つか
ら出力される文字データの表示位置の割付けは、この文
字情報発生回路3つからの出力タイミングにより設定さ
れる。
出力される制御信号に基づいて、文字ブタの発生タイミ
ングを設定する。つまり、この文字情報発生回路3つか
ら出力される文字データの表示位置の割付けは、この文
字情報発生回路3つからの出力タイミングにより設定さ
れる。
上記文字情報選択回路36は合成画面制御回路43から
出力される制御信号に基づいて、文字情報発生回路39
から出力される文字データをその出力タイミングに合せ
て選択する。また、この文字情報選択回路36は上記合
成画面制御回路43から出力される制御信号に基づいて
、端子38を介して人力される文字データを選択する。
出力される制御信号に基づいて、文字情報発生回路39
から出力される文字データをその出力タイミングに合せ
て選択する。また、この文字情報選択回路36は上記合
成画面制御回路43から出力される制御信号に基づいて
、端子38を介して人力される文字データを選択する。
したがって、この文字データの表示位置の割付けは、合
成画面制御回路43によりなされる。
成画面制御回路43によりなされる。
上記構成において動作を説明する。
(1)まず、表示モード切替信号により高品位字幕画面
表示モードが設定された場合について説明する。
表示モードが設定された場合について説明する。
今、メモリ回路35のスイッチ351,352の接続状
態が図示の状態にあるとする。これにより、文字多重信
号分離処理回路33から出力される文字データはメモリ
352に書き込まれる。
態が図示の状態にあるとする。これにより、文字多重信
号分離処理回路33から出力される文字データはメモリ
352に書き込まれる。
方、メモリ353からは更新前の文字データが読み出さ
れる。この読出しは上記の如く字幕画面表示領域R5□
の表示期間に行われる。
れる。この読出しは上記の如く字幕画面表示領域R5□
の表示期間に行われる。
文字情報選択回路36はメモリ回路35から読み出され
た文字データと文字多重信号分離処理回路33から出力
される文字データとを選択し、合成画面作成回路40に
供給する。
た文字データと文字多重信号分離処理回路33から出力
される文字データとを選択し、合成画面作成回路40に
供給する。
合成画面作成回路40は信号変換回路32から出力され
る高品位テレビジョン信号と文字情報選択回路36から
出力される2つの文字データを画面合成する。これによ
り、信号変換回路32から出力される高品位テレビジョ
ン信号は、第2図の第1の分割領域R,に割り付けされ
る。また、多重信号分離処理回路33から出力される文
字ブタは第2図の字幕画面表示領域R82に割り付けさ
れる。これらとメモリ回路35から読み出される時点で
、第2図の字幕画面表示領域R5,に割り付けされた文
字データが合成されるため、標準デイスプレィ42では
、2図で説明したような合成画面が得られる。
る高品位テレビジョン信号と文字情報選択回路36から
出力される2つの文字データを画面合成する。これによ
り、信号変換回路32から出力される高品位テレビジョ
ン信号は、第2図の第1の分割領域R,に割り付けされ
る。また、多重信号分離処理回路33から出力される文
字ブタは第2図の字幕画面表示領域R82に割り付けさ
れる。これらとメモリ回路35から読み出される時点で
、第2図の字幕画面表示領域R5,に割り付けされた文
字データが合成されるため、標準デイスプレィ42では
、2図で説明したような合成画面が得られる。
この状態で、字幕画面が更新されると、スイッチ351
,354の接続状態が反転する。これにより、今度は更
新後の完了データがメモリ353に書き込まれ、更新前
の文字データはメモリ352から読み出される。これに
より、今まで字幕画面表示領域R52に表示されていた
字幕画面が字幕画面表示領域R5Iに表示され、更新後
の字幕画面が字幕画面表示領域R32に表示される。
,354の接続状態が反転する。これにより、今度は更
新後の完了データがメモリ353に書き込まれ、更新前
の文字データはメモリ352から読み出される。これに
より、今まで字幕画面表示領域R52に表示されていた
字幕画面が字幕画面表示領域R5Iに表示され、更新後
の字幕画面が字幕画面表示領域R32に表示される。
(2)次に、高品位全両面表示モードが指定されている
場合について説明する。
場合について説明する。
この場合は、高品位文字hk送番組が全画面番組である
と、例えば、第2図の画像表示領域Rの上側に高品位テ
レビジョン画面が表示され、下側の空き領域に文字放送
の全両面が表示される合成画面が得られる。
と、例えば、第2図の画像表示領域Rの上側に高品位テ
レビジョン画面が表示され、下側の空き領域に文字放送
の全両面が表示される合成画面が得られる。
すなわち、この場合は、文字情報選択回路36により文
字多重信号分離処理回路33から出力される文字データ
が選択され、メモリ回路35から出力される文字データ
は選択されない。
字多重信号分離処理回路33から出力される文字データ
が選択され、メモリ回路35から出力される文字データ
は選択されない。
文字情報選択回路36により選択された文字ブタは、上
述したように、合成画面作成回路40により画像表示領
域Rの下側に割り付けされる。
述したように、合成画面作成回路40により画像表示領
域Rの下側に割り付けされる。
一方、信号変換回路32から出力される高品位テレビジ
ョン信号は、合成画面作成回路40により画像表示領域
Rの上側に割り付けされる。これにより、画像表示領域
Rの上側に高品位テレビジョン画面、下側に文字放送の
全画面が位置する合成画面が得られる。
ョン信号は、合成画面作成回路40により画像表示領域
Rの上側に割り付けされる。これにより、画像表示領域
Rの上側に高品位テレビジョン画面、下側に文字放送の
全画面が位置する合成画面が得られる。
(3)次に、現行標準字幕画面表示モードについて説明
する。
する。
この場合は、文字情報選択回路36により文字多重信号
分離処理回路33から出力される文字ブタが選択される
。この文字データは画面合成回路40により第13図(
b)の字幕画面表示領域R5に割り付けされる。切替回
路41は上記′−7:#画面表示領域R5では、合成画
面作成回路40がら出力される文字データを選択し、そ
れ以外の領域では、入力端子34から人力される現行槽
やテレビジョン信号を選択する。これにより、第13図
(b)に示すような画面が得られる。
分離処理回路33から出力される文字ブタが選択される
。この文字データは画面合成回路40により第13図(
b)の字幕画面表示領域R5に割り付けされる。切替回
路41は上記′−7:#画面表示領域R5では、合成画
面作成回路40がら出力される文字データを選択し、そ
れ以外の領域では、入力端子34から人力される現行槽
やテレビジョン信号を選択する。これにより、第13図
(b)に示すような画面が得られる。
(4)次に、高品位テレビジョン画面表示モードについ
て説明する。
て説明する。
この場合は、信号変換回路32から出力される高品位テ
レビジョン信号が合成画面作成回路40により第2図の
第2の分割領域R1に割り付けされる。これにより、第
2図の表示画面から字幕画面を除いた画面が得られる。
レビジョン信号が合成画面作成回路40により第2図の
第2の分割領域R1に割り付けされる。これにより、第
2図の表示画面から字幕画面を除いた画面が得られる。
(5)次に、現行標準テレビジョン画面表示モトについ
て説明する。
て説明する。
この場合は、切替回路41により常時現行標準テレビジ
ョン信号が選択される。
ョン信号が選択される。
(6)次に、高品位文字放送の全画面のみを表示するモ
ードについて説明する。
ードについて説明する。
この場合は、文字情報選択回路36により文字多重信号
分離処理回路33から出力される文字データが選択され
る。この文字データは合成画面作成回路40により第2
図の第1の分割領域R1に割惟付けされた後、切替回路
41を介して現行標準デイスプレィ42に供給される。
分離処理回路33から出力される文字データが選択され
る。この文字データは合成画面作成回路40により第2
図の第1の分割領域R1に割惟付けされた後、切替回路
41を介して現行標準デイスプレィ42に供給される。
これにより、第1の分割領域R1に高品位文字放送の全
画面が表示された画面が得られる。
画面が表示された画面が得られる。
(7)最後に、現行標準文字放送の全画面のみを表示す
るモードについて説明する。
るモードについて説明する。
この場合も、文字情報選択回路36により文字多重信号
分離処理回路33から出力される文字データが選択され
る。この文字データは合成画面作成1回路40、切替回
路41を介して標やデイスプレィ42に供給される。こ
れにより、第2図の画像表示領域Rに、現行標準文字放
送の全画面が表示された画面が得られる。
分離処理回路33から出力される文字データが選択され
る。この文字データは合成画面作成1回路40、切替回
路41を介して標やデイスプレィ42に供給される。こ
れにより、第2図の画像表示領域Rに、現行標準文字放
送の全画面が表示された画面が得られる。
なお、以上の表示モードにおいて、端子38や文字情報
発生口路3つから与えられる文字データは、合成画面制
御回路43によって予め定めた位置に割り付けされた後
、適宜表示される。
発生口路3つから与えられる文字データは、合成画面制
御回路43によって予め定めた位置に割り付けされた後
、適宜表示される。
以上詳述したこの実施例によれば、逐次更新される字幕
画面を見落としを低減することができる。
画面を見落としを低減することができる。
これは、字幕画面が更新されるたびに、更新後の字幕両
面の文字データを保持するとともに、更新前の字幕画面
の文字データを出力し、これを更新後の字幕画面の表示
領域R52とは異なる表示領域R51に表示するように
したからである。
面の文字データを保持するとともに、更新前の字幕画面
の文字データを出力し、これを更新後の字幕画面の表示
領域R52とは異なる表示領域R51に表示するように
したからである。
第3図はこの発明の第2の実施例を示す図である。
先の第1の実施例では、字幕画面表示領域R5、R82
をそれぞれ第2.第3の分割領域R2,R。
をそれぞれ第2.第3の分割領域R2,R。
に設定する場合を説明した。
これに対し、この実施例は、字幕画面表示領域R5I、
R5゜をいずれも第2の分割領域R2に設定するように
したものである。
R5゜をいずれも第2の分割領域R2に設定するように
したものである。
なお、図には示さないが、字幕画面表示領域R21+
R3,をいずれも第3の分割領域R3に設定するよう
にしてもよい。
R3,をいずれも第3の分割領域R3に設定するよう
にしてもよい。
第4図はこの発明の第3の実施例を示す図である。
先の第1の実施例では、画像表示領域Rを3つの領域R
+ 、R2、R1に分割する場合を説明した。
+ 、R2、R1に分割する場合を説明した。
これに対し、この実施例は、画像表示領域Rを第1.第
2の2つの領域R1,R2に分割し、上側の第1の分割
領域R1に高品位テレビジョン画面を表示し、下側の第
2の分割領域R2に字幕画面表示領域R3,、R92を
設定するようにしたものである。
2の2つの領域R1,R2に分割し、上側の第1の分割
領域R1に高品位テレビジョン画面を表示し、下側の第
2の分割領域R2に字幕画面表示領域R3,、R92を
設定するようにしたものである。
なお、図には示さないが、第3の実施例において、高品
位テレビジョン画面の表示領域と字幕画面の表示領域を
入れ替えるようにしてもよい。
位テレビジョン画面の表示領域と字幕画面の表示領域を
入れ替えるようにしてもよい。
第5図、第6図はそれぞれこの発明の第4.第5の実施
例の構成を示す図である。
例の構成を示す図である。
以上の実施例では、字幕画面表示領域R51゜R52を
垂直方向に並べる場合を説明した。
垂直方向に並べる場合を説明した。
これに対し、第5図、第6図の実施例では、字幕画面表
示領域R5,、R,2を水平方向に並べる場合を示すも
のである。
示領域R5,、R,2を水平方向に並べる場合を示すも
のである。
ここで、第5図は、先の第2図で説明した3つの分割領
域R,,R2,R,を有する表示形態において、例えば
、上側の第2の分割領域R2に字幕画面表示領域RSl
+ R,2を設ける場合を示す。
域R,,R2,R,を有する表示形態において、例えば
、上側の第2の分割領域R2に字幕画面表示領域RSl
+ R,2を設ける場合を示す。
これに対し、第6図は先の第4図に示すような2つの分
割領域R,,R2をHする表示形態において、第2の分
割領域R2に字幕画面表示領域R5,、R32を設ける
場合を示す。
割領域R,,R2をHする表示形態において、第2の分
割領域R2に字幕画面表示領域R5,、R32を設ける
場合を示す。
第7図はこの発明の第6の実施例の構成を示す回路図で
ある。
ある。
以上の説明では、この発明を現行標準テレビジョン受信
機に適用する場合を説明した。
機に適用する場合を説明した。
これに対し、この実施例はこの発明を高品位テレビジョ
ン受信機に適用する場合を示すものである。
ン受信機に適用する場合を示すものである。
ここで、第7図の構成を説明する前に、第8図を参!(
αしながら、現行標準文字放送の字幕画面の表示形態を
説明する。
αしながら、現行標準文字放送の字幕画面の表示形態を
説明する。
第8図において、Rは高品位デイスプレィの画像表示領
域である。この画像表示領域Rは水平方向に第1.第2
.第3の3つの領域R,,R2゜R5に分割されている
。中央の第1の分割領域R3には現行標準テレビジョン
画面が表示される。
域である。この画像表示領域Rは水平方向に第1.第2
.第3の3つの領域R,,R2゜R5に分割されている
。中央の第1の分割領域R3には現行標準テレビジョン
画面が表示される。
左右の第2.第3の分割領域R2,R1には現行標準文
字放送の字幕画面が表示される。RSI、R5□はそれ
ぞれ第2.第3の分割領域R2,R。
字放送の字幕画面が表示される。RSI、R5□はそれ
ぞれ第2.第3の分割領域R2,R。
に設けられた字幕画面表示領域である。
ここで、右側の字幕画面表示領域R5゜には更新後の字
幕画面が表示される。一方、左側の字幕画面表示領域R
51には、更新前の字幕画面が表示される。すなわち、
字幕両面は、まず、右側の字幕画面表示領域R5□に表
示される。次に、字幕画面が更新されると、それまで右
側の字幕画面表示領域R52に表示されていた更新前の
字幕画面は左側の字幕画面表示領域R8,に表示される
。一方、右側の字幕画面表示領域R5□には更新後の字
幕画面が表示される。したがって、字幕画面を1度見落
としたしても、これを再度みることができるので、字幕
画面の見落としを低減することができる。
幕画面が表示される。一方、左側の字幕画面表示領域R
51には、更新前の字幕画面が表示される。すなわち、
字幕両面は、まず、右側の字幕画面表示領域R5□に表
示される。次に、字幕画面が更新されると、それまで右
側の字幕画面表示領域R52に表示されていた更新前の
字幕画面は左側の字幕画面表示領域R8,に表示される
。一方、右側の字幕画面表示領域R5□には更新後の字
幕画面が表示される。したがって、字幕画面を1度見落
としたしても、これを再度みることができるので、字幕
画面の見落としを低減することができる。
なお、字幕画面は、通常、横書き書式で送られてくる。
これに対し、第8図では、字幕画面を縦書き書式で表示
するようになっている。したがって、この実施例では、
横書き書式で送られてきた字幕画面を縦書き書式に変換
するように′なっている。
するようになっている。したがって、この実施例では、
横書き書式で送られてきた字幕画面を縦書き書式に変換
するように′なっている。
では、第7図を用いて上述したような表示を実現するた
めの構成を説明する。
めの構成を説明する。
第7図において、先の第1図と異なる主な点は、まず、
文字データを格納する表示メモリ回路を設け、この表示
メモリ回路の書込みと読出しを制御することにより、上
述したような表示を実現する点にある。
文字データを格納する表示メモリ回路を設け、この表示
メモリ回路の書込みと読出しを制御することにより、上
述したような表示を実現する点にある。
また、送られてきた文字データを符号データから表示デ
ータにデコードする機能を、文字多重信号分離処理回路
ではなく、文字情報選択回路の後段に設けた点にある。
ータにデコードする機能を、文字多重信号分離処理回路
ではなく、文字情報選択回路の後段に設けた点にある。
では、第7図の構成を具体的に説明する。
第7図において、51は現行標準テレビジョン信号が入
力される入力端子である。この現行標準テレビジョン信
号は信号変換回路52と文字多重信号分離処理回路53
に供給される。
力される入力端子である。この現行標準テレビジョン信
号は信号変換回路52と文字多重信号分離処理回路53
に供給される。
54は高品位テレビジョン信号が人力される入力端子で
ある。この高品位テレビジョン信号は後述する切替回路
62と上記文字多重信号分離処理回路53に供給される
。
ある。この高品位テレビジョン信号は後述する切替回路
62と上記文字多重信号分離処理回路53に供給される
。
第7図には、文字多重信号分離処理回路53の構成を具
体的に示す。
体的に示す。
この文字多重分離処理回路53において、人力信号は、
まず、データ受信口路531に供給される。このデータ
受信回路531は入力信号からこれに重畳されている文
字多重信号を分離し、誤り訂正等を行う。データ受信回
路531の出力は一旦バッファメモリ532に格納され
た後、字幕番組検出回路55、並びに、文字符号検出回
路533、アドレス符号検出回路534に供給される。
まず、データ受信口路531に供給される。このデータ
受信回路531は入力信号からこれに重畳されている文
字多重信号を分離し、誤り訂正等を行う。データ受信回
路531の出力は一旦バッファメモリ532に格納され
た後、字幕番組検出回路55、並びに、文字符号検出回
路533、アドレス符号検出回路534に供給される。
文字符号検出回路533は受信データから文字データを
検出する。この文字データはまだ符号データである。ア
ドレス符号検出回路534は受信データから文字の表示
位置を指定するアドレス制御データを検出する。なお、
この場合の表示位置は送信側により指定された表示立置
である。
検出する。この文字データはまだ符号データである。ア
ドレス符号検出回路534は受信データから文字の表示
位置を指定するアドレス制御データを検出する。なお、
この場合の表示位置は送信側により指定された表示立置
である。
文字符号検出回路533により検出された文字データは
文字情報選択回路56に供給される。この文字情報選択
回路56には、また、パーソナルコンピュータ等のテレ
ビジョン受信機外部の機器から端子57に与えられる文
字データが供給される。さらに、この文字情報選択回路
56には、テレビジョン受信機の内部に設けられた文字
情報選択回路58から出力される文字データも供給され
る。なお、これら文字データも多重信号分離処理回路5
3から出力される文字データと間様、符号データである
。
文字情報選択回路56に供給される。この文字情報選択
回路56には、また、パーソナルコンピュータ等のテレ
ビジョン受信機外部の機器から端子57に与えられる文
字データが供給される。さらに、この文字情報選択回路
56には、テレビジョン受信機の内部に設けられた文字
情報選択回路58から出力される文字データも供給され
る。なお、これら文字データも多重信号分離処理回路5
3から出力される文字データと間様、符号データである
。
文字情報選択回路56は3つの人力文字データのいずれ
か1つを選択し、文字データ発生回路5つに供給する。
か1つを選択し、文字データ発生回路5つに供給する。
文字データ発生回路5つは入力データを表示データにデ
コードする。このデコド出力は表示メモリ回路60に書
き込まれる。この表示メモリ回路60に書き込まれた文
字データは適宜読み出され、合成画面作成(ロ)路61
に供給される。この合成画面作成回路61にはさらに信
号変換回路52から出力される現行標準テレビジョン信
号が供給される。
コードする。このデコド出力は表示メモリ回路60に書
き込まれる。この表示メモリ回路60に書き込まれた文
字データは適宜読み出され、合成画面作成(ロ)路61
に供給される。この合成画面作成回路61にはさらに信
号変換回路52から出力される現行標準テレビジョン信
号が供給される。
合成画面作成回路61の出力は切替回路62に供給され
る。この切替回路62には、さらに、入力端子54から
入力される高品位テレビジョン信号が人力される。切替
回路62はこれら2つの人力信号の一方を選択し、現行
標準デイスプレィ63に供給する。
る。この切替回路62には、さらに、入力端子54から
入力される高品位テレビジョン信号が人力される。切替
回路62はこれら2つの人力信号の一方を選択し、現行
標準デイスプレィ63に供給する。
上記表示メモリ回路60の書込み動作は次のようにして
制御される。
制御される。
すなわち、上記字幕検出回路55は現行標準文字放送の
文字放送番組が字幕番組か杏かを検出する。この検出出
力は表示書式変換回路64に供給される。この表示書式
変換回路64にはさらに上記アドレス符号検出回路53
4によって検出されたアドレス制御データが供給される
。
文字放送番組が字幕番組か杏かを検出する。この検出出
力は表示書式変換回路64に供給される。この表示書式
変換回路64にはさらに上記アドレス符号検出回路53
4によって検出されたアドレス制御データが供給される
。
この表示書式変換回路64は、字幕番組検出回路55に
より字幕番組が検出されると、アドレス制御データに対
して字幕画面の表示書式を横書き書式から縦書き書式に
変換するための処理を施す。
より字幕番組が検出されると、アドレス制御データに対
して字幕画面の表示書式を横書き書式から縦書き書式に
変換するための処理を施す。
そして、これによって新たに得られたアドレス制御デー
タから相対アドレス情報を検出し、表示メモリ制御回路
66に供給する。ここで、相対アドレス情報とは、字幕
の流れ方向、つまり、字幕上の各文字の相対アドレスを
示す情報である。表示書式変換回路64は、さらに、字
幕番組検出回路55の検出出力を表示メモリ制御回路6
6に供給する。
タから相対アドレス情報を検出し、表示メモリ制御回路
66に供給する。ここで、相対アドレス情報とは、字幕
の流れ方向、つまり、字幕上の各文字の相対アドレスを
示す情報である。表示書式変換回路64は、さらに、字
幕番組検出回路55の検出出力を表示メモリ制御回路6
6に供給する。
なお、表示書式変換回路64の表示書式変換動作は、端
子65に与えられる禁止信号により禁止可能となってい
る。
子65に与えられる禁止信号により禁止可能となってい
る。
表示メモリ制御回路66には、さらに、端子67に与え
られる表示メモリ制御信号と、文字情報発生回路58か
ら出力される文字データの相対アドレス情報と、文字情
報選択回路56によって選択される文字データの選択情
報が供給される。
られる表示メモリ制御信号と、文字情報発生回路58か
ら出力される文字データの相対アドレス情報と、文字情
報選択回路56によって選択される文字データの選択情
報が供給される。
表示メモリ制御回路66はこれらの信号や情報に基づい
て、表示メモリ回路60に文字データを書き込むための
制御信号を発生する。
て、表示メモリ回路60に文字データを書き込むための
制御信号を発生する。
表示メモリ回路60の読出し動作は次のようにして制御
される。
される。
表示メモリ制御回路60には、画面合成動作を制御する
ための合成画面制御回路68から画面合成のための制御
信号が供給される。表示メモリ制御回路66はこの制御
信号と上記表示メモリ制御信号に基づいて、表示メモリ
凹路60から文字データを読み出すための制御信号を出
力する。
ための合成画面制御回路68から画面合成のための制御
信号が供給される。表示メモリ制御回路66はこの制御
信号と上記表示メモリ制御信号に基づいて、表示メモリ
凹路60から文字データを読み出すための制御信号を出
力する。
画面合成動作は、上記の如く、合成画面制御回路68に
より制御される。この合成画面制御回路68は、端子6
つに与えられる表示モード切替信号に基づいて、両面合
成動作を制御するための各種制御信号を発生する。例え
ば、合成画面制御回路68から文字情報選択回路56に
供給される制御信号は、表示モードに応じた文字データ
の選択に使われる。また、表示メモリ制御回路66に供
給される制御信号は、表示モードに応じた文字デ−夕の
読出しタイミングの設定に使われる。つまり、文字デー
タの表示位置の割付けに使われる。
より制御される。この合成画面制御回路68は、端子6
つに与えられる表示モード切替信号に基づいて、両面合
成動作を制御するための各種制御信号を発生する。例え
ば、合成画面制御回路68から文字情報選択回路56に
供給される制御信号は、表示モードに応じた文字データ
の選択に使われる。また、表示メモリ制御回路66に供
給される制御信号は、表示モードに応じた文字デ−夕の
読出しタイミングの設定に使われる。つまり、文字デー
タの表示位置の割付けに使われる。
また、合成画面作成回路61に供給される制御信号は、
信号変換回路52から出力される現行標準テレビジョン
信号の表示位置の割付けに使われる。
信号変換回路52から出力される現行標準テレビジョン
信号の表示位置の割付けに使われる。
なお、上記文字データ発生回路5つは表示ブタを格納す
るROMによって構成されている。この文字データ発生
回路59は、上記データ受信回路から供給される文字の
大きさを制御する制御信号により、そのアドレス空間が
切り替えられることにより、文字放送の文字の大きさを
制御H1能となっている。同様に、この文字データ発生
回路59は、端子70に与えられる文字の大きさの制御
信号により文字放送の文字、さらには、文字情報発生回
路58や端子57から与えられる文字の大きさを制御可
能となっている。
るROMによって構成されている。この文字データ発生
回路59は、上記データ受信回路から供給される文字の
大きさを制御する制御信号により、そのアドレス空間が
切り替えられることにより、文字放送の文字の大きさを
制御H1能となっている。同様に、この文字データ発生
回路59は、端子70に与えられる文字の大きさの制御
信号により文字放送の文字、さらには、文字情報発生回
路58や端子57から与えられる文字の大きさを制御可
能となっている。
上記構成において動作を説明する。
(1)まず、表示モード切替信号により現行標準文字放
送の字幕画面を表示する表示モードが設定された場合に
ついて説明する。
送の字幕画面を表示する表示モードが設定された場合に
ついて説明する。
この場合、文字情報選択回路56は文字符号検出回路5
33から出力される文字データを選択する。この文字デ
ータは文字データ発土口路5つにより符号データから表
示データに変換される。この変換出力は表示メモリ回路
60の所定のメモリ領域(以下、第1のメモリ領域と記
す)に書き込まれる。この第1のメモリ領域に書き込ま
れた文字データは、第8図の字幕画面表示領域R5□の
走査期間に読み出される。この読出し出力は、合成画面
作成回路61において、第8図の第1の分割領域R,に
割り付けされた現行標準テレビジョン信号と合成される
。この合成出力は切替回路62を介してワイドアスペク
トデイスプレィ63に供給される。これにより、第8図
の第1の分割領域R3に現行標準テレビジョン画面が表
示され、右側の字幕画面表示領域Rs□に字幕画面が表
示された画面が得られる。
33から出力される文字データを選択する。この文字デ
ータは文字データ発土口路5つにより符号データから表
示データに変換される。この変換出力は表示メモリ回路
60の所定のメモリ領域(以下、第1のメモリ領域と記
す)に書き込まれる。この第1のメモリ領域に書き込ま
れた文字データは、第8図の字幕画面表示領域R5□の
走査期間に読み出される。この読出し出力は、合成画面
作成回路61において、第8図の第1の分割領域R,に
割り付けされた現行標準テレビジョン信号と合成される
。この合成出力は切替回路62を介してワイドアスペク
トデイスプレィ63に供給される。これにより、第8図
の第1の分割領域R3に現行標準テレビジョン画面が表
示され、右側の字幕画面表示領域Rs□に字幕画面が表
示された画面が得られる。
この状態で、字幕画面が更新されると、この更新後の文
字データは、表示メモリ回路60において、上記第1の
メモリ領域とは異なるメモリ領域(以下、第2のメモリ
領域と記す)に書き込まれる。この第2のメモリ領域に
書き込まれた文字ブタは、第8図の字幕画面表示領域R
52の走査期間に読み出される。一方、上記第1のメモ
リ領域に書き込まれた文字データは、今度は、第8図の
字幕画面表示領域R5Iの走査期間に読み出される。
字データは、表示メモリ回路60において、上記第1の
メモリ領域とは異なるメモリ領域(以下、第2のメモリ
領域と記す)に書き込まれる。この第2のメモリ領域に
書き込まれた文字ブタは、第8図の字幕画面表示領域R
52の走査期間に読み出される。一方、上記第1のメモ
リ領域に書き込まれた文字データは、今度は、第8図の
字幕画面表示領域R5Iの走査期間に読み出される。
これら文字データは、合成画面作成回路61により現行
標準テレビジョン信号と合成される。これにより、第8
図の第1の分割領域R1に現行標準画面が表示され、右
側の字幕画面表示領域R82に更新後の字幕両面が表示
され、左側の字幕両面表示領域R5Iに更新前の字幕画
面が表示される。
標準テレビジョン信号と合成される。これにより、第8
図の第1の分割領域R1に現行標準画面が表示され、右
側の字幕画面表示領域R82に更新後の字幕両面が表示
され、左側の字幕両面表示領域R5Iに更新前の字幕画
面が表示される。
以下、同様に、字幕画面が更新されるたびに、第1のメ
モリ領域あるいは第2のメモリ領域に更新後の文字デー
タ書き込まれるととに、各メモリ領域に保持されている
文字データが字幕画面表示領域R5□あるいはR3Iに
交互に表示されることにより、更新後の字幕画面ととも
に、更新後の字幕画面が表示される。
モリ領域あるいは第2のメモリ領域に更新後の文字デー
タ書き込まれるととに、各メモリ領域に保持されている
文字データが字幕画面表示領域R5□あるいはR3Iに
交互に表示されることにより、更新後の字幕画面ととも
に、更新後の字幕画面が表示される。
(2)次に、現行標準文字放送の全画面を表示するモー
ドが設定された場合について説明する。
ドが設定された場合について説明する。
この場合も、文字情報選択回路56は文字符号検出回路
533から出力される文字データを選択する。また、表
示メモリ制御回路66はこの文字データを表示メモリ回
路60の所定のメモリ領域に書き込む。この場合のメモ
リ領域は1つであり、字幕画面が更新されるたびに、こ
のメモリ領域に対する書き込みがなされる。したがって
、この場合は、更新後の全画面の表示のみがなされる。
533から出力される文字データを選択する。また、表
示メモリ制御回路66はこの文字データを表示メモリ回
路60の所定のメモリ領域に書き込む。この場合のメモ
リ領域は1つであり、字幕画面が更新されるたびに、こ
のメモリ領域に対する書き込みがなされる。したがって
、この場合は、更新後の全画面の表示のみがなされる。
なお、この場合、現行標準テレビジョン画面の表示領域
は、例えば、第14図の領域R3に設定され、全画面の
表示領域は、同じくR22に設定されている。
は、例えば、第14図の領域R3に設定され、全画面の
表示領域は、同じくR22に設定されている。
(3)次に、高品位文字放送の字幕画面を表示するモー
ドが設定された場合の動作を説明する。
ドが設定された場合の動作を説明する。
この場合も、表示メモリ回路60の1つのメモリ領域に
文字データの書き込みがなされる。この文字データは字
幕画面表示領域の走査期間に読み出される。読み出され
た文字データは、合成画面作成回路61を介して切替回
路62に供給される。
文字データの書き込みがなされる。この文字データは字
幕画面表示領域の走査期間に読み出される。読み出され
た文字データは、合成画面作成回路61を介して切替回
路62に供給される。
この切替回路62は字幕画面表示領域の走査期間は文字
データを選択し、その他の期間は、高品位信号を選択す
る。これにより、高品位テレビジョン画面中に字幕画面
が挿入された画面が得られる。
データを選択し、その他の期間は、高品位信号を選択す
る。これにより、高品位テレビジョン画面中に字幕画面
が挿入された画面が得られる。
(4)次に、現行標準テレビジョン画面の表示モトが設
定された場合について説明する。
定された場合について説明する。
この場合は、信号変換回路52から出力される現行標準
テレビジョン信号が第8図の第1の分割領域R1に割り
付けされ、第8図の表示画面から字幕画面を除いた表示
画面が得られる。
テレビジョン信号が第8図の第1の分割領域R1に割り
付けされ、第8図の表示画面から字幕画面を除いた表示
画面が得られる。
(5)次に、高品位テレビジョン画面の表示モードが設
定された場合について説明する。
定された場合について説明する。
この場合は、切替回路62により常時高品位テレビジョ
ン信号が選択される。
ン信号が選択される。
(6)次に、現行標準文字放送の全画面表示モードが設
定された場合について説明する。
定された場合について説明する。
この場合は、受信された文字データは表示メモリ回路6
0に書き込まれた後、第8図の第1の分割領域R1での
走査期間に読み出される。これにより、第1の分割領域
R1に現行標準文字放送の全画面が表示される。
0に書き込まれた後、第8図の第1の分割領域R1での
走査期間に読み出される。これにより、第1の分割領域
R1に現行標準文字放送の全画面が表示される。
(7)最後に、高品位文字放送の全画面表示モードが設
定された場合について説明する。
定された場合について説明する。
この場合も、文字データは表示メモリ回路60に書き込
まれた後、画像走査に同期して読み出される。これによ
り、画像表示領域R全体に高品位文字放送の全画面が表
示される。
まれた後、画像走査に同期して読み出される。これによ
り、画像表示領域R全体に高品位文字放送の全画面が表
示される。
上記構成によれば、第1図の実施例と同様の効果を得る
ことができることは勿論、さらに、次のような効果が得
られる。
ことができることは勿論、さらに、次のような効果が得
られる。
まず、上記構成の場合、文字データ発生回路54の前段
では、文字データとしてビット数の少ないn号データを
扱うことができ、ビット数の多い表示データは文字デー
タ発生回路54の後段でのみ扱えばよい。したがって、
先の第1図の実施例よりも回路規模を小さくすることが
できる。
では、文字データとしてビット数の少ないn号データを
扱うことができ、ビット数の多い表示データは文字デー
タ発生回路54の後段でのみ扱えばよい。したがって、
先の第1図の実施例よりも回路規模を小さくすることが
できる。
また、文字放送の文字データ、端子57からの文字デー
タ、文字情報発生回路58から文字データのいずれの文
字データの表示位置の割付けも、表示メモリ回路60の
読出し制御によりまとめて行うことができる。
タ、文字情報発生回路58から文字データのいずれの文
字データの表示位置の割付けも、表示メモリ回路60の
読出し制御によりまとめて行うことができる。
また、上記3つの文字データの表示データを文字データ
発生回路5つから出力するようにしたので、デイスプレ
ィ63に最適な表示データを発生することができる。
発生回路5つから出力するようにしたので、デイスプレ
ィ63に最適な表示データを発生することができる。
また、文字の大きさを制御する機能を設けたことにより
、ユーザの好みに応じて文字の大きさを変えることがで
きるので、受信者に見易い両面を提供することができる
。
、ユーザの好みに応じて文字の大きさを変えることがで
きるので、受信者に見易い両面を提供することができる
。
また、上記3つの文字データの文字の大きさの制御をい
ずれも文字データ発生回路59でまとめて行うことがで
きる。
ずれも文字データ発生回路59でまとめて行うことがで
きる。
さらに、表示メモリ回路65の表示書式食換動作を禁止
信号により禁止できるようにしたので、簡単に現行標準
テレビジョン受信機へ変更することができる。すなわち
、入力端子51.54にそれぞれ高品位テレビジョン信
号、現行標準テレビジョン信号を与え、デイスプレィ6
3を現行標ダディスプレイに置き換えることにより、現
行標亭テレビジョン受信機を実現することができる。
信号により禁止できるようにしたので、簡単に現行標準
テレビジョン受信機へ変更することができる。すなわち
、入力端子51.54にそれぞれ高品位テレビジョン信
号、現行標準テレビジョン信号を与え、デイスプレィ6
3を現行標ダディスプレイに置き換えることにより、現
行標亭テレビジョン受信機を実現することができる。
第9図はこの発明の第7の実施例を示す図である。
先の第7図の実施例では、2つの字幕画面表示領域Rs
、、 R5□をそれぞれ画像表示領域Rの左側と右側に
設定する場合を説明した。
、、 R5□をそれぞれ画像表示領域Rの左側と右側に
設定する場合を説明した。
これに対し、この実施例はに右のどちらか一方にのみ設
定するようにしたものである。
定するようにしたものである。
図には、右側に設定する場合を示す。また、図には、画
像表示領域Rを第1.第2の2つの表示領域R,,R2
に分割し、現行標準テレビジョン画面を左側に寄せて表
示する場合を示す。
像表示領域Rを第1.第2の2つの表示領域R,,R2
に分割し、現行標準テレビジョン画面を左側に寄せて表
示する場合を示す。
第10図はこの発明の第8の実施例の構成を示す回路図
である。
である。
なお、第10図において、先の第7図と同一部には同−
n号を付して詳細な説明を省略する。
n号を付して詳細な説明を省略する。
先の第7図の実施例では、表示メモリ回路60を文字デ
ータの記憶のためにのみ利用する場合を説明した。
ータの記憶のためにのみ利用する場合を説明した。
これに対し、この実施例は表示メモリ回路をテレビジョ
ン信号を記憶するための画像メモリと兼用するようにし
たものである。
ン信号を記憶するための画像メモリと兼用するようにし
たものである。
第10図において、表示メモリ回路73に記憶するため
のテレビジョン信号は端子71から切替回路72に供給
される。このテレビジョン信号は、例えば、ビデオテー
プレコーダから再生されたテレビジョン信号である。切
替回路72には、さらに、上記文字データ発生回路59
から文字データが供給される。切替回路72は2つの人
力の択一的に選択する。この選択出力は表示メモリ制御
回路74によって表示メモリ回路73に書き込まれる。
のテレビジョン信号は端子71から切替回路72に供給
される。このテレビジョン信号は、例えば、ビデオテー
プレコーダから再生されたテレビジョン信号である。切
替回路72には、さらに、上記文字データ発生回路59
から文字データが供給される。切替回路72は2つの人
力の択一的に選択する。この選択出力は表示メモリ制御
回路74によって表示メモリ回路73に書き込まれる。
表示メモリ制御回路74は、第7図の表示メモリ制御回
路66と同様に、文字データの書込み、読出し機能をH
するとともに、さらに、テレビジョン信号の書込み、読
出し機能を何する。
路66と同様に、文字データの書込み、読出し機能をH
するとともに、さらに、テレビジョン信号の書込み、読
出し機能を何する。
上記構成においては、表示メモリ回路73に対して現行
標準テレビジョン信号1画面分のデータを記憶可能な記
憶容量を設定することにより、この表示メモリ回路73
を文字データと現行標準テレビジョン信号の記憶に兼用
することができる。
標準テレビジョン信号1画面分のデータを記憶可能な記
憶容量を設定することにより、この表示メモリ回路73
を文字データと現行標準テレビジョン信号の記憶に兼用
することができる。
この場合、表示メモリ回路73のメモリ空間は文字デー
タと現行標準テレビジョン信号との記憶に兼用される。
タと現行標準テレビジョン信号との記憶に兼用される。
また、表示メモリ回路73に対して高品位テレビジョン
信号1画面分のデータを記憶可能な記憶容量を設定する
ことにより、この表示メモリ回路73を文字データと高
品位テレビジョン信号あるいは現行標準テレビジョン信
号の記憶に兼用することができる。この場合、テレビジ
ョン信号として高品位テレビジョン信号を記憶するので
あれば、表示メモリ回路73のメモリ空間は文字データ
と高品位テレビジョン信号との記憶に兼用される。
信号1画面分のデータを記憶可能な記憶容量を設定する
ことにより、この表示メモリ回路73を文字データと高
品位テレビジョン信号あるいは現行標準テレビジョン信
号の記憶に兼用することができる。この場合、テレビジ
ョン信号として高品位テレビジョン信号を記憶するので
あれば、表示メモリ回路73のメモリ空間は文字データ
と高品位テレビジョン信号との記憶に兼用される。
一方、現行標準テレビジョン信号を記憶するのであれば
、現標準テレビジョン信号と文字データとをそれぞれメ
モリ空間上の別の領域に記憶することができる。
、現標準テレビジョン信号と文字データとをそれぞれメ
モリ空間上の別の領域に記憶することができる。
上記構成によれば、表示メモリ回路73を画像メモリと
して使用できる分、文字情報の表示だけでなく、種々の
画像処理に対処することができる。
して使用できる分、文字情報の表示だけでなく、種々の
画像処理に対処することができる。
例えば、ビデオテープレコーダの再生画面をフリズ画と
して表示するといった機能を簡単に得ることができる。
して表示するといった機能を簡単に得ることができる。
以上この発明の実施例をいくつか説明したが、この発明
は上述したような実施例に限定されるものではない。
は上述したような実施例に限定されるものではない。
例えば、先の第7図や第10図の実施例では、表示書式
変換回路64により、表示書式の変換を行う場合を説明
したが、表示メモリ回路60の読出し制御により、表示
書式の変換を行うようにしてもよい。
変換回路64により、表示書式の変換を行う場合を説明
したが、表示メモリ回路60の読出し制御により、表示
書式の変換を行うようにしてもよい。
また、以上の説明では、この発明を字幕画面の表示に適
用する場合を説明した。しかし、この発明は、全画面の
表示にも適用することができる。
用する場合を説明した。しかし、この発明は、全画面の
表示にも適用することができる。
すなわち、アスペクト比の違いにより生じる空き領域に
全画面を表示する場合は、空き領域の全部が全画面の表
示に使われることはない。したがって、空き領域に2つ
の全画面表石頭域を用いるようにすれば、更新前後の全
画面を同■、rに表示することができる。
全画面を表示する場合は、空き領域の全部が全画面の表
示に使われることはない。したがって、空き領域に2つ
の全画面表石頭域を用いるようにすれば、更新前後の全
画面を同■、rに表示することができる。
また、以上の説明では、文字放送の文字情報の表示にこ
の発明を適用する場合を説明した。しかし、この発明は
逐次更新される文字情報の表示−般に適用することがで
きる。
の発明を適用する場合を説明した。しかし、この発明は
逐次更新される文字情報の表示−般に適用することがで
きる。
この他にもこの発明はその要旨を逸脱しない範囲で種々
様々変形実施可能なことは勿論である。
様々変形実施可能なことは勿論である。
[発明の効果]
以上述べたようにこの発明によれば、更新前後の文字情
報が同時に表示されるので、文字情報の見落としを大幅
に低減することができる。
報が同時に表示されるので、文字情報の見落としを大幅
に低減することができる。
第1図はこの発明の昂1の実施例の構成を示す回路図、
第2図は第1図の表示形態を示す図、第3図はこの発明
の第2の実施例の表示形態を示す図、第4図はこの発明
の第3の実施例の表示形態を示す図、第5図はこの発明
の第4の実施例の表示形態を示す図、第6図はこの発明
の第5の実施例の表示形態を示す図、第7図はこの発明
の第6の実施例の構成を示す囲路図、第8図は第7図の
表示形態を示す図、第9図はこの発明の第7の実施例の
表示形態を示す図、第10図はこの発明の第8の実施例
の構成を示す回路図、第11図は従来のテレビジョン受
信機の構成を示す回路図、第12図乃至第14図は第1
1図の動作を説明するための図である。 31.34,51.54・・・入力端子、32゜52・
・・信号変換凹路、33.53・・・文字多重信号分離
処理回路、35・・・メモリ回路、36.56・・・文
字情報選択回路、37.55・・・字幕情報選択回路、
38,44.’57,65.67.6Q、7(1゜71
・・・端子、合成画面作成回路、39.58・・・文字
情報発生回路、40.61・・・両面合成回路、41.
62.72・・・切替回路、42・・・標準デイスプレ
ィ、43.59・・・文字データ発生回路、60゜73
・・・表示メモリ回路、63・・・高品位デイスプレィ
、64・・・表示メモリ回路、66.74・・・表示メ
モリ制御回路、68・・・合成画面制御回路。 出廟人代理人 弁理士 鈴江武彦 1411 l−一 第 図 第8 図
第2図は第1図の表示形態を示す図、第3図はこの発明
の第2の実施例の表示形態を示す図、第4図はこの発明
の第3の実施例の表示形態を示す図、第5図はこの発明
の第4の実施例の表示形態を示す図、第6図はこの発明
の第5の実施例の表示形態を示す図、第7図はこの発明
の第6の実施例の構成を示す囲路図、第8図は第7図の
表示形態を示す図、第9図はこの発明の第7の実施例の
表示形態を示す図、第10図はこの発明の第8の実施例
の構成を示す回路図、第11図は従来のテレビジョン受
信機の構成を示す回路図、第12図乃至第14図は第1
1図の動作を説明するための図である。 31.34,51.54・・・入力端子、32゜52・
・・信号変換凹路、33.53・・・文字多重信号分離
処理回路、35・・・メモリ回路、36.56・・・文
字情報選択回路、37.55・・・字幕情報選択回路、
38,44.’57,65.67.6Q、7(1゜71
・・・端子、合成画面作成回路、39.58・・・文字
情報発生回路、40.61・・・両面合成回路、41.
62.72・・・切替回路、42・・・標準デイスプレ
ィ、43.59・・・文字データ発生回路、60゜73
・・・表示メモリ回路、63・・・高品位デイスプレィ
、64・・・表示メモリ回路、66.74・・・表示メ
モリ制御回路、68・・・合成画面制御回路。 出廟人代理人 弁理士 鈴江武彦 1411 l−一 第 図 第8 図
Claims (2)
- (1)逐次更新される文字情報を出力する文字情報出力
手段と、 上記文字情報が更新されるたびに、上記文字情報出力手
段から出力される更新後の文字情報を保持するとともに
、すでに保持している更新前の文字情報を出力する文字
情報保持手段と、 画像表示領域の一部に設定された第1の表示領域に、上
記画像表示領域とはアスペクト比が異なるテレビジョン
信号を表示するテレビジョン信号表示手段と、 上記画像表示領域から上記第1の表示領域を除いた第2
の表示領域に、上記文字情報出力手段から出力される文
字情報と上記文字情報保持手段から出力される文字情報
を分離した状態で同時に表示する文字情報表示手段とを 具備したことを特徴とするテレビジョン受信機。 - (2)上記文字情報は文字多重放送の文字情報であるこ
とを特徴とする請求項1記載のテレビジョン受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1344358A JPH03201880A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | テレビジョン受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1344358A JPH03201880A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | テレビジョン受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03201880A true JPH03201880A (ja) | 1991-09-03 |
Family
ID=18368622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1344358A Pending JPH03201880A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | テレビジョン受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03201880A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5734436A (en) * | 1995-09-27 | 1998-03-31 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Television receiving set having text displaying feature |
| US7522219B2 (en) | 2001-06-06 | 2009-04-21 | Thomson Licensing | Video signal processing system with auxiliary information processing capability |
| US9025933B2 (en) | 2010-02-12 | 2015-05-05 | Sony Corporation | Information processing device, information processing method, playback device, playback method, program and recording medium |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1344358A patent/JPH03201880A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5734436A (en) * | 1995-09-27 | 1998-03-31 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Television receiving set having text displaying feature |
| US7522219B2 (en) | 2001-06-06 | 2009-04-21 | Thomson Licensing | Video signal processing system with auxiliary information processing capability |
| US9025933B2 (en) | 2010-02-12 | 2015-05-05 | Sony Corporation | Information processing device, information processing method, playback device, playback method, program and recording medium |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100897170B1 (ko) | 알파 블렌딩 시스템 및 그 방법 | |
| US5254984A (en) | VGA controller for displaying images having selective components from multiple image planes | |
| US6897882B1 (en) | Visual output device and method for providing a proper image orientation | |
| JPH01276977A (ja) | テレビジョン受像機 | |
| JPH04365278A (ja) | 多画面表示回路 | |
| US6678008B1 (en) | Apparatus for generating a digital video picture | |
| TW200531537A (en) | Method and apparatus to communicate graphics overlay information | |
| JPH1075430A (ja) | ビデオデータ処理装置およびビデオデータ表示装置 | |
| EP0484981A2 (en) | Image data processing apparatus | |
| JPS60165883A (ja) | テレビジヨン信号送受信方法およびテレビジヨン信号受信方法 | |
| JPH03201880A (ja) | テレビジョン受信機 | |
| KR100966912B1 (ko) | 필터 계수 ram을 위한 자동 뱅크 스위칭을 검출 및수행하기 위한 방법 및 시스템 | |
| JPS6073575A (ja) | デ−タ表示装置 | |
| JPH03159487A (ja) | テレビジョン受信機 | |
| JPS59267A (ja) | 電子黒板装置 | |
| JP2002271751A (ja) | 表示制御方法及び装置 | |
| KR100255440B1 (ko) | 제어 기능 동기 방법 및 장치 | |
| JP3289449B2 (ja) | 放送受信装置 | |
| US8194100B2 (en) | Electronic device | |
| KR100662422B1 (ko) | 데이터 방송 스케일링 장치 및 이를 이용한 스케일링 방법 | |
| JP2009145600A (ja) | 表示制御装置、方法及びプログラム | |
| US5577192A (en) | Frame register switching for a video processor | |
| JPS59200292A (ja) | 表示回路 | |
| JPS6057781A (ja) | 文字放送受信装置 | |
| JPS6247280A (ja) | 2画面表示機能付テレビジョン受信機 |