JPH03201883A - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置Info
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- JPH03201883A JPH03201883A JP1343386A JP34338689A JPH03201883A JP H03201883 A JPH03201883 A JP H03201883A JP 1343386 A JP1343386 A JP 1343386A JP 34338689 A JP34338689 A JP 34338689A JP H03201883 A JPH03201883 A JP H03201883A
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- solid
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- image pickup
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Links
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Landscapes
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は固体V&像素子を用いたIll像装置に関し、
特に入射光学像と画素の相対位置関係を時間的に変化さ
せて、固体撮像素子の画素間に存在する感度無効領域に
まで空間サンプリング領域を増加することにより表示画
素数を増加した固体撮像素子を用いた撮像装置に関する
。
特に入射光学像と画素の相対位置関係を時間的に変化さ
せて、固体撮像素子の画素間に存在する感度無効領域に
まで空間サンプリング領域を増加することにより表示画
素数を増加した固体撮像素子を用いた撮像装置に関する
。
[従来の技術J
近年CCD等の固体撮像素子を用いたテレビ/ビデオカ
メラ等の撮像装置が広く実用化されている。かかる撮像
装置の解像度を向上させるためには、 (1)固体撮像素子の多画素化 (2)ミラー、ガラス板あるいは圧電素子等による固体
撮像素子と入射光学像 の相対的な変位を利用した走査 等の対策が行なわれている。
メラ等の撮像装置が広く実用化されている。かかる撮像
装置の解像度を向上させるためには、 (1)固体撮像素子の多画素化 (2)ミラー、ガラス板あるいは圧電素子等による固体
撮像素子と入射光学像 の相対的な変位を利用した走査 等の対策が行なわれている。
(1〉の対策は固体撮像素子をより高集積化する必要が
あり、ウェハサイズやプロセス上の制約がある。
あり、ウェハサイズやプロセス上の制約がある。
(2〉の対策は簡単な方法で動作上における実質的画素
数を増加することができる。この(2)の対策の1例と
して特開昭62−98977号公報に記載の技術がある
。同公報に記載されている固体撮像装置は各画素の受光
部が光の不感領域により2次元的に隔てられている2次
元固ll1i像素子が、その受光面に平行なX、Y2方
向に変位可能なように、2次元固体撮像素子に圧電変位
素子を配接し、さらに、圧電変位素子の駆動電圧を制御
し、受光部が変位前の光の不感領域を順次移動し、移動
した各位置での出力を1画素の出力として表示するもの
である。
数を増加することができる。この(2)の対策の1例と
して特開昭62−98977号公報に記載の技術がある
。同公報に記載されている固体撮像装置は各画素の受光
部が光の不感領域により2次元的に隔てられている2次
元固ll1i像素子が、その受光面に平行なX、Y2方
向に変位可能なように、2次元固体撮像素子に圧電変位
素子を配接し、さらに、圧電変位素子の駆動電圧を制御
し、受光部が変位前の光の不感領域を順次移動し、移動
した各位置での出力を1画素の出力として表示するもの
である。
第5図は上記従来の固体撮像装置における固体撮像素子
の平面図、第6図は上記従来の固体撮像装置の主要部の
斜視図である。
の平面図、第6図は上記従来の固体撮像装置の主要部の
斜視図である。
第5図の固体撮像素子1では、各画素の受光部はX、Y
の2方向に配列され、その間隔は1画素の受光部より大
きい、第6G?Iの固体撮像装置は、上記の固体撮像素
子1がX、Yの2方向に変位できるようにX、Y方向圧
電素子2.3を配置して構成される。従来の方法は、X
、Y方向圧電変位素子2.3のそれぞれに加える駆動電
圧を、vIt!lシて、各画素の受光部が受光部間の間
隙(光の不感領域)を埋めてゆくように変位させ、各受
光部の変位中の各位置の出力を1画素として表示するこ
とにより、等価的にX、Y2方向の解像度を向上させる
ようにしたものである。
の2方向に配列され、その間隔は1画素の受光部より大
きい、第6G?Iの固体撮像装置は、上記の固体撮像素
子1がX、Yの2方向に変位できるようにX、Y方向圧
電素子2.3を配置して構成される。従来の方法は、X
、Y方向圧電変位素子2.3のそれぞれに加える駆動電
圧を、vIt!lシて、各画素の受光部が受光部間の間
隙(光の不感領域)を埋めてゆくように変位させ、各受
光部の変位中の各位置の出力を1画素として表示するこ
とにより、等価的にX、Y2方向の解像度を向上させる
ようにしたものである。
第7図は上記従来の固体撮像装置の構成をしめすブロッ
ク図である。同図において、固体撮像素子(NxN
画素〉1にはX、Y方向圧電変位素子2.3が取り付け
られ、圧電変位素子ドライバ4からの駆動電圧波形によ
り、受光面と平行な2方向(X、Y方向)に変位する構
成となっている。
ク図である。同図において、固体撮像素子(NxN
画素〉1にはX、Y方向圧電変位素子2.3が取り付け
られ、圧電変位素子ドライバ4からの駆動電圧波形によ
り、受光面と平行な2方向(X、Y方向)に変位する構
成となっている。
固体撮像素子1は固体撮像素子ドライパラにより駆動さ
れる。固体撮像素子1がらの出力信号はアンプ、A/D
コンバータを経て、フレームメモリ6.7を含む走査変
換回路に入り、ここより高解像度化された画像としてD
/Aコンバータを経てテレビモニタ等に与えられる。走
査変換回路内のデータセレクタ8は、フレームメモリ6
.7の書き込み、読み出しを交互に行うためのものであ
る。
れる。固体撮像素子1がらの出力信号はアンプ、A/D
コンバータを経て、フレームメモリ6.7を含む走査変
換回路に入り、ここより高解像度化された画像としてD
/Aコンバータを経てテレビモニタ等に与えられる。走
査変換回路内のデータセレクタ8は、フレームメモリ6
.7の書き込み、読み出しを交互に行うためのものであ
る。
第8図は固体撮像素子の受光部の移動を時系列的に示す
平面図である。同図において、受光部は上記の駆動電圧
により工、■、■、1vの順に固体撮像素子の1フレー
ムタイム毎に移動する。それぞれのフレームを第1−第
4フレームとσfぶことにすると、表示のフレームタイ
ムは第1〜第4フレームタイムの和で表わされる。
平面図である。同図において、受光部は上記の駆動電圧
により工、■、■、1vの順に固体撮像素子の1フレー
ムタイム毎に移動する。それぞれのフレームを第1−第
4フレームとσfぶことにすると、表示のフレームタイ
ムは第1〜第4フレームタイムの和で表わされる。
そこで、固体撮像素子1を、第1〜第4フレームの各期
間内に蓄積、転送、読み出しを行なって、第7図のフレ
ームメモリ6.7に収納しておき、表示時期に第8図に
示すようにして表示する。上記動作により、出力画像の
画素数は2NX2Nとなり、X、Y方向とも解像度が2
倍になる。
間内に蓄積、転送、読み出しを行なって、第7図のフレ
ームメモリ6.7に収納しておき、表示時期に第8図に
示すようにして表示する。上記動作により、出力画像の
画素数は2NX2Nとなり、X、Y方向とも解像度が2
倍になる。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来の固体撮像素子を用いた撮像装置では入射光学
像あるいは固体撮像素子の変位手段を撮像装置の内部に
組み込んでいるために、個別の特殊な変位手段となり、
高価な撮像装置となっていた。又、撮像装置が超小型化
するに連れて変位手段の組み込みは困難になる。従って
実質的画素数を増加させながら、さらに汎用化と低価格
化、更に超小型化を行うことが困難であった。
像あるいは固体撮像素子の変位手段を撮像装置の内部に
組み込んでいるために、個別の特殊な変位手段となり、
高価な撮像装置となっていた。又、撮像装置が超小型化
するに連れて変位手段の組み込みは困難になる。従って
実質的画素数を増加させながら、さらに汎用化と低価格
化、更に超小型化を行うことが困難であった。
よって本発明は固体撮像素子の動作上の実質的画素数を
増加させつつ、汎用化と低価格化、超小型化を行うこと
が容易な固体撮像素子を用いた撮像装置を提供すること
を目的とする。
増加させつつ、汎用化と低価格化、超小型化を行うこと
が容易な固体撮像素子を用いた撮像装置を提供すること
を目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため本発明によれば2次元配列され
た画素を有する固体撮像素子の受光面と、レンズを介し
て前記受光面に結像する被写体像が相対的に2次元の変
位をするための変位手段を有する撮像装置において、前
記変位手段が前記レンズの光軸に直交すると共に前記レ
ンズの主点を通り、かつ互いに直交する2軸を中心とし
て前記レンズと前記固体撮像素子を保持する手段を回動
させる手段であることを特徴とする撮像装置が提供され
る。
た画素を有する固体撮像素子の受光面と、レンズを介し
て前記受光面に結像する被写体像が相対的に2次元の変
位をするための変位手段を有する撮像装置において、前
記変位手段が前記レンズの光軸に直交すると共に前記レ
ンズの主点を通り、かつ互いに直交する2軸を中心とし
て前記レンズと前記固体撮像素子を保持する手段を回動
させる手段であることを特徴とする撮像装置が提供され
る。
[作用]
上記互いに直交する2軸を中心としてレンズと固体撮像
素子を回動する手段に駆動信号を与え、それを2軸間で
順次変化させて2次元の固体撮像素子の受光部が変位前
に撮像素子の受光部間の間隙(光の不感領域)に投影さ
れていた入射光学像の部分を順次埋めて行くように相対
的に′R位させ、各受光部の変位中の各位置の出力を新
たな1画素として表示することにより、従来例と同様、
等価的にX、Y2方向の解像度を向上させるようにして
いる0本発明では、変位手段が上記構成となっているの
で、これを固体撮像素子の近傍に配する必要がない、従
って変位手段を固体撮像素子やその周辺の構造に左右さ
れないよう汎用化し、且つ装置全体の超小型化に対応す
ることができる。
素子を回動する手段に駆動信号を与え、それを2軸間で
順次変化させて2次元の固体撮像素子の受光部が変位前
に撮像素子の受光部間の間隙(光の不感領域)に投影さ
れていた入射光学像の部分を順次埋めて行くように相対
的に′R位させ、各受光部の変位中の各位置の出力を新
たな1画素として表示することにより、従来例と同様、
等価的にX、Y2方向の解像度を向上させるようにして
いる0本発明では、変位手段が上記構成となっているの
で、これを固体撮像素子の近傍に配する必要がない、従
って変位手段を固体撮像素子やその周辺の構造に左右さ
れないよう汎用化し、且つ装置全体の超小型化に対応す
ることができる。
[実施例]
以下図面と共に本発明の撮像装置の実施例について説明
する。
する。
第1図は本発明の撮像装置の概念を説明するための斜視
図である。ケーシング20内部にはCCD等の固体撮像
素子が取り付けられており、ケーシング20の前部には
内部にレンズ又はレンズ系を有する鏡筒22が取り付け
られている。すなわちケーシング20はレンズ(本明細
書ではレンズ系もレンズと略す)及び固体撮像素子を保
持する手段であり、この保持する手段が直交するa軸及
びb軸を中心として回動するような変位手段9゜10が
設けられている。
図である。ケーシング20内部にはCCD等の固体撮像
素子が取り付けられており、ケーシング20の前部には
内部にレンズ又はレンズ系を有する鏡筒22が取り付け
られている。すなわちケーシング20はレンズ(本明細
書ではレンズ系もレンズと略す)及び固体撮像素子を保
持する手段であり、この保持する手段が直交するa軸及
びb軸を中心として回動するような変位手段9゜10が
設けられている。
第2図及び第3図は第1図の構成をより具体化した本発
明の実施例を示す側面断面図及び正面図である。第2図
及び第3図に示されるようにa軸、b軸はレンズ24の
光軸26に直交し、かつレンズ24の主点28を通り互
いに直交する軸である。
明の実施例を示す側面断面図及び正面図である。第2図
及び第3図に示されるようにa軸、b軸はレンズ24の
光軸26に直交し、かつレンズ24の主点28を通り互
いに直交する軸である。
レンズ24の光軸は固体撮像素子30の受光面に対して
垂直であるから、a軸、b軸はこの受光面に平行となっ
ており、更に2次元配列された画素の2つの方向にそれ
ぞれ平行である。
垂直であるから、a軸、b軸はこの受光面に平行となっ
ており、更に2次元配列された画素の2つの方向にそれ
ぞれ平行である。
ケーシング20は鏡筒22を介してレンズ24を保持し
、又固体撮像素子30を保持している。
、又固体撮像素子30を保持している。
このケーシング20は固定フレーム32に回動自在に取
り付けられた回動フレーム34に対して回動自在に取り
付けられている。すなわち、回動フレーム34は上下方
向回転用モータ10を介して固定フレーム32に取り付
けられており、b軸を中心として回転し得る。又、ケー
ジ〉グ20は左右方向回転用モータ9を介して回動フレ
ーム34に取り付けられており、a軸を中心として回転
し得る。
り付けられた回動フレーム34に対して回動自在に取り
付けられている。すなわち、回動フレーム34は上下方
向回転用モータ10を介して固定フレーム32に取り付
けられており、b軸を中心として回転し得る。又、ケー
ジ〉グ20は左右方向回転用モータ9を介して回動フレ
ーム34に取り付けられており、a軸を中心として回転
し得る。
第4図(a)は第2図及び第3図に示した実施例におけ
る各モータ9.10の制御系と固体撮像素子30の出力
信号の処理系を示すブロック図である。固体撮像素子3
0はドライバ40によって駆動されて電荷の転送、信号
の読み出しが行われ、出力信号はアンプ42を介してA
/Dコンバータ46に与えられ、デジタル信号とされる
。モータドライバ44はモータ9.10を駆動して後述
するタイミングでゲージング20を上下、左右に回転さ
せる。A/Dコンバータ46の出力信号は4つのフレー
ムメモリ50−1.50−2.5〇−3,50−4に与
えられており、その書き込み制御は書き込み制御回路4
8によってなされている。
る各モータ9.10の制御系と固体撮像素子30の出力
信号の処理系を示すブロック図である。固体撮像素子3
0はドライバ40によって駆動されて電荷の転送、信号
の読み出しが行われ、出力信号はアンプ42を介してA
/Dコンバータ46に与えられ、デジタル信号とされる
。モータドライバ44はモータ9.10を駆動して後述
するタイミングでゲージング20を上下、左右に回転さ
せる。A/Dコンバータ46の出力信号は4つのフレー
ムメモリ50−1.50−2.5〇−3,50−4に与
えられており、その書き込み制御は書き込み制御回路4
8によってなされている。
すなわち、モータドライバ44からの信号を受けてA/
Dコンバータ46からのデジタル出力を順次各フレーム
メモリに記憶するようにし、第8図に示す従来例と同様
に(i、j)画素の第1フレーム出力は(2i−1,2
j−1)、第2フレーム出力は(2i、2j−1)、第
3フレーム出力は(2i、2j)、第4フレーム出力は
(2t1.2j)画素として表示する。各フレームメモ
リ50−1〜50−4の出力信号はデータセレクタ52
を介してD/Aコンバータ54に与えられアナログ信号
とされた後、テレビモニタ等に与えられる。
Dコンバータ46からのデジタル出力を順次各フレーム
メモリに記憶するようにし、第8図に示す従来例と同様
に(i、j)画素の第1フレーム出力は(2i−1,2
j−1)、第2フレーム出力は(2i、2j−1)、第
3フレーム出力は(2i、2j)、第4フレーム出力は
(2t1.2j)画素として表示する。各フレームメモ
リ50−1〜50−4の出力信号はデータセレクタ52
を介してD/Aコンバータ54に与えられアナログ信号
とされた後、テレビモニタ等に与えられる。
第4図(b)はモータドライバ44の2つの出力信号と
書き込み制御回路の4つの出力信号である各フレームメ
モリへの書き込みパルスの関係を示したタイミングチャ
ートである。
書き込み制御回路の4つの出力信号である各フレームメ
モリへの書き込みパルスの関係を示したタイミングチャ
ートである。
上記説明から明らかなように、モータ9.10が制御さ
れてケーシング20が、a軸及びb軸を中心に回動する
ので、ケーシング20内の固体撮像素子30の受光面が
球面上を接しながら回転することとなる。ここで、この
受光面に接する球面の中心はa、b2軸の回転軸の交点
であり、且つそれはレンズ24の光軸26上にある。ま
た、回転半径は画素間の間隔に比べて、十分に長く、受
光面の回転による変位は従来例に於ける受光面内のX、
Y方向の変位と近似的に同じである。従って第8図に示
した従来例の場合同様、固体!1像素子24の受光部を
第1フレーム位置1に始まって、a軸を中心に回転させ
て第2フレーム位置2へ、次にb軸を中心に回転させて
第3フレーム位置3へ、更にa軸を中心に先はどとは逆
に回転させて第4フレーム位置4へ移動させ、そして最
後にb軸を中心に逆に回転させて位置lに戻すことで、
空間的なサンプル点を等価的に2X2倍に増やし、解像
度をX、Y方向とも2倍に向上できる。
れてケーシング20が、a軸及びb軸を中心に回動する
ので、ケーシング20内の固体撮像素子30の受光面が
球面上を接しながら回転することとなる。ここで、この
受光面に接する球面の中心はa、b2軸の回転軸の交点
であり、且つそれはレンズ24の光軸26上にある。ま
た、回転半径は画素間の間隔に比べて、十分に長く、受
光面の回転による変位は従来例に於ける受光面内のX、
Y方向の変位と近似的に同じである。従って第8図に示
した従来例の場合同様、固体!1像素子24の受光部を
第1フレーム位置1に始まって、a軸を中心に回転させ
て第2フレーム位置2へ、次にb軸を中心に回転させて
第3フレーム位置3へ、更にa軸を中心に先はどとは逆
に回転させて第4フレーム位置4へ移動させ、そして最
後にb軸を中心に逆に回転させて位置lに戻すことで、
空間的なサンプル点を等価的に2X2倍に増やし、解像
度をX、Y方向とも2倍に向上できる。
上記動作を第4図(b)のタイミングチャー1〜に基づ
いて更に詳しく説明する。まず、最初の位置1に於いて
、被写体像を光電変換し、その光電荷の蓄積と読み出し
を行い、その画像データをフレームメモリ50−1に書
き込む、その後で、モータ9を回転させ、補間位置2に
先の受光部が来るようにし、その位置で、モータ9を停
止させ、1フレームの画像を空読みするといった手段で
、新しく画像を蓄積・読み出して、フレームメモリ50
−2に書き込む、以下、順次、同様な手順により、1〜
4の全ての位置での画像データをフレームメモリ50−
1〜50−4に書き込む。
いて更に詳しく説明する。まず、最初の位置1に於いて
、被写体像を光電変換し、その光電荷の蓄積と読み出し
を行い、その画像データをフレームメモリ50−1に書
き込む、その後で、モータ9を回転させ、補間位置2に
先の受光部が来るようにし、その位置で、モータ9を停
止させ、1フレームの画像を空読みするといった手段で
、新しく画像を蓄積・読み出して、フレームメモリ50
−2に書き込む、以下、順次、同様な手順により、1〜
4の全ての位置での画像データをフレームメモリ50−
1〜50−4に書き込む。
本発明ではレンズ及び固体撮像素子の保持手段としての
ケーシング20を2軸を中心として上下、左右に振るわ
けであるが、その回転角は、レンズ24の主点28から
固体撮像素子30の結像面までの距離と、固体撮像素子
30の画素ピッチによって定められる。すなわち固体撮
像素子30の受光面上で、画素の受光部が、初期状態に
おいて、受光、していた被写体像の小領域以外の領域を
補間するように、つまり、被写体像の上を、上下、左右
に1/2画素ピッチ移動するように回転角を決める。
ケーシング20を2軸を中心として上下、左右に振るわ
けであるが、その回転角は、レンズ24の主点28から
固体撮像素子30の結像面までの距離と、固体撮像素子
30の画素ピッチによって定められる。すなわち固体撮
像素子30の受光面上で、画素の受光部が、初期状態に
おいて、受光、していた被写体像の小領域以外の領域を
補間するように、つまり、被写体像の上を、上下、左右
に1/2画素ピッチ移動するように回転角を決める。
また、回転のタイミング(周期)は、従来例同様に、間
欠的なもので、1〜4の各々の補間位置にケーシング2
0を回転させたのち、そこで、1フレ一ム以上、停止し
、そこでの画像を対応するフレームメモリに記憶させた
後、次の補間位置へと回転させる。従って表示のタイミ
ングについては、例えば、従来例の第8図と同様なもの
でよいが、画像の入力のタイミングは、もつと遅いタイ
ミングで、且つ間欠的なものとなる。
欠的なもので、1〜4の各々の補間位置にケーシング2
0を回転させたのち、そこで、1フレ一ム以上、停止し
、そこでの画像を対応するフレームメモリに記憶させた
後、次の補間位置へと回転させる。従って表示のタイミ
ングについては、例えば、従来例の第8図と同様なもの
でよいが、画像の入力のタイミングは、もつと遅いタイ
ミングで、且つ間欠的なものとなる。
[発明の効果]
以上詳細に説明したところから明らかなように、本発明
の撮像装置によれば、固体撮像素子の改造度を向上させ
るための変位手段がレンズと固体撮像素子を保持する手
段を直交する所定の2軸を中心に回動させる手段である
ため、この変位手段を固体撮像素子の近傍に配する必要
がなくなり、撮像装置全体の超小型汎用化、低コスト化
を容易に実現することができる。
の撮像装置によれば、固体撮像素子の改造度を向上させ
るための変位手段がレンズと固体撮像素子を保持する手
段を直交する所定の2軸を中心に回動させる手段である
ため、この変位手段を固体撮像素子の近傍に配する必要
がなくなり、撮像装置全体の超小型汎用化、低コスト化
を容易に実現することができる。
第1図は本発明の撮像装置の概念を模式的に示す斜視図
、第2図および第3図は本発明の1実施例を示す側面断
面図及び正面図、第4図(a)。 (b)は同実施例の電気回路を示すプロ・7り図及び同
ブロック図の動作を説明するためのタイムチャート、第
5図は固体撮像素子の平面図、第6図、第7111.第
8121は従来の撮像装置を説明するための斜視図、ブ
ロック図、動作説明図である。 9.10・・・モータ、 20・・・ケーシング、
22・・・鏡筒、 24・・・レンズ、 26・・・光
軸、28・・・主点、 30・・・固体撮像素子、 3
2゜34・・・フレーム、 40・・・ドライノく、
42・・・アンプ、 44・・・モータドライノく
、46・・・A/Dコンバータ、 48・・・書き込み
制御回路、 5〇−1,50−2,50−3,50−4
・・・フレームメモリ、 52・・・データセレクタ、
54・・・D/Aコンバータ、a、b・・・軸。 発 明 者 金 1) 禎 史持
許出願人 日本ビクター株式会社 代 理 人 弁理士 二 瓶 正
敬第 2 第 図 図 第 図 第 図
、第2図および第3図は本発明の1実施例を示す側面断
面図及び正面図、第4図(a)。 (b)は同実施例の電気回路を示すプロ・7り図及び同
ブロック図の動作を説明するためのタイムチャート、第
5図は固体撮像素子の平面図、第6図、第7111.第
8121は従来の撮像装置を説明するための斜視図、ブ
ロック図、動作説明図である。 9.10・・・モータ、 20・・・ケーシング、
22・・・鏡筒、 24・・・レンズ、 26・・・光
軸、28・・・主点、 30・・・固体撮像素子、 3
2゜34・・・フレーム、 40・・・ドライノく、
42・・・アンプ、 44・・・モータドライノく
、46・・・A/Dコンバータ、 48・・・書き込み
制御回路、 5〇−1,50−2,50−3,50−4
・・・フレームメモリ、 52・・・データセレクタ、
54・・・D/Aコンバータ、a、b・・・軸。 発 明 者 金 1) 禎 史持
許出願人 日本ビクター株式会社 代 理 人 弁理士 二 瓶 正
敬第 2 第 図 図 第 図 第 図
Claims (1)
- (1)2次元配列された画素を有する固体撮像素子の受
光面と、レンズを介して前記受光面に結像する被写体像
が相対的に2次元の変位をするための変位手段を有する
撮像装置において、前記変位手段が前記レンズの光軸に
直交すると共に前記レンズの主点を通り、かつ互いに直
交する2軸を中心として前記レンズと前記固体撮像素子
を保持する手段を回動させる手段であることを特徴とす
る撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1343386A JPH03201883A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1343386A JPH03201883A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03201883A true JPH03201883A (ja) | 1991-09-03 |
Family
ID=18361114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1343386A Pending JPH03201883A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03201883A (ja) |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1343386A patent/JPH03201883A/ja active Pending
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