JPH03201890A - 伝送装置及び伝送方法 - Google Patents
伝送装置及び伝送方法Info
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- JPH03201890A JPH03201890A JP1343092A JP34309289A JPH03201890A JP H03201890 A JPH03201890 A JP H03201890A JP 1343092 A JP1343092 A JP 1343092A JP 34309289 A JP34309289 A JP 34309289A JP H03201890 A JPH03201890 A JP H03201890A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、伝送装置、特にデジタル画像信号の帯域幅
をサブサンプリングによって圧縮して伝送する伝送装置
に関する。
をサブサンプリングによって圧縮して伝送する伝送装置
に関する。
この発明では、伝送装置において、入力された画素デー
タを動画処理した信号と、静止画処理した信号とを、制
御信号に応じて合成してサブサンプル出力を得る手段と
、このサブサンプル出力が所定単位期間、遅延せしめら
れた信号と、入力された画素データを動画処理した信号
及び静止画処理した信号とを、夫々、比較する手段と、
この比較する手段からの出力をブロック単位で集計し、
制御信号を発生する手段とを備えたことにより、動き判
定の誤りが後続のフレーム或いはブロックに伝播するこ
とを防止でき、画質劣化を防止できるようにしたもので
ある。
タを動画処理した信号と、静止画処理した信号とを、制
御信号に応じて合成してサブサンプル出力を得る手段と
、このサブサンプル出力が所定単位期間、遅延せしめら
れた信号と、入力された画素データを動画処理した信号
及び静止画処理した信号とを、夫々、比較する手段と、
この比較する手段からの出力をブロック単位で集計し、
制御信号を発生する手段とを備えたことにより、動き判
定の誤りが後続のフレーム或いはブロックに伝播するこ
とを防止でき、画質劣化を防止できるようにしたもので
ある。
デジタル画像信号を伝送する場合に、伝送するデータ量
を圧縮する技術として、フレームオフセットサブサンプ
リングによって画素を間引くものが知られている。この
種の技術では、伝送するデータを良好に補間すると共に
データ量を圧縮するため、静止画、動画の判別が必要と
される。
を圧縮する技術として、フレームオフセットサブサンプ
リングによって画素を間引くものが知られている。この
種の技術では、伝送するデータを良好に補間すると共に
データ量を圧縮するため、静止画、動画の判別が必要と
される。
従来の画像の動き判定に際しては、単純なフレーム差分
が用いられていた。即ち、フレームを複数のプロ、ツタ
に分割すると共に、動画処理或いは静止画処理される前
で且つ空間的に対応する位置にあるブロック間での画素
データのレベル差、・つまりフレーム差分を検出し、こ
のブロック毎のフレーム差分を絶対値化して集計し、こ
の集計されたフレーム差分が所定値を越えた場合には動
画と判断するものである。
が用いられていた。即ち、フレームを複数のプロ、ツタ
に分割すると共に、動画処理或いは静止画処理される前
で且つ空間的に対応する位置にあるブロック間での画素
データのレベル差、・つまりフレーム差分を検出し、こ
のブロック毎のフレーム差分を絶対値化して集計し、こ
の集計されたフレーム差分が所定値を越えた場合には動
画と判断するものである。
しかしながら、このような従来の技術では、動き判定が
、動画処理或いは静止画処理される前の画素データDP
のみの比較に基づいてなされるため、実際にデコーダ側
で受信するデータを考慮した動き検出は、エンコーダ側
では行えないという問題点があった。このため、デコー
ダ側に於いて画質劣化が発生するという問題点があった
。
、動画処理或いは静止画処理される前の画素データDP
のみの比較に基づいてなされるため、実際にデコーダ側
で受信するデータを考慮した動き検出は、エンコーダ側
では行えないという問題点があった。このため、デコー
ダ側に於いて画質劣化が発生するという問題点があった
。
即ち、デコーダ側では、エンコーダ側から伝送される動
き判定結果と、画素データの復元に必要なデータに基づ
いて、画素データDPの再生と非伝送画素の補間がなさ
れる。この補間に於いて、前フレームが動きフレームと
判定され、現在のフレームが静止フレームと判定されて
いる場合には、現在の静止フレームの非伝送画素の補間
値として、前フレームの画素データDPが用いられるこ
とになる。従って、現在のフレームの静止画像には、動
画処理の施された画素データUPと、静止画処理の施さ
れた画素データDPとが混在している状態になり、この
ため画質が劣化してしまうものである。
き判定結果と、画素データの復元に必要なデータに基づ
いて、画素データDPの再生と非伝送画素の補間がなさ
れる。この補間に於いて、前フレームが動きフレームと
判定され、現在のフレームが静止フレームと判定されて
いる場合には、現在の静止フレームの非伝送画素の補間
値として、前フレームの画素データDPが用いられるこ
とになる。従って、現在のフレームの静止画像には、動
画処理の施された画素データUPと、静止画処理の施さ
れた画素データDPとが混在している状態になり、この
ため画質が劣化してしまうものである。
そこで、このような画質劣化を防止するために、第7図
に示されるような技術が提案されている。
に示されるような技術が提案されている。
第7図に示される構成に於いて、入力端子41の前段に
は、図示せぬブロック化回路が配されており、このブロ
ック化回路で、1フレームの画像が所定の画素数を有す
る複数のブロックに分割される。従って、入力端子41
には画素データDPが各ブロック毎に供給される。この
画素データDPは、減算器42、動画用ブリフィルタ4
4、静止画用ブリフィルタ45に、夫々、供給される。
は、図示せぬブロック化回路が配されており、このブロ
ック化回路で、1フレームの画像が所定の画素数を有す
る複数のブロックに分割される。従って、入力端子41
には画素データDPが各ブロック毎に供給される。この
画素データDPは、減算器42、動画用ブリフィルタ4
4、静止画用ブリフィルタ45に、夫々、供給される。
一方、フレームメモリ43からは、動き判定に基づいて
選択された前フレームのブロックの画素データDPが、
減算器42に供給される。
選択された前フレームのブロックの画素データDPが、
減算器42に供給される。
減算器42では、入力端子41から供給される現在のフ
レームのブロック内の画素データDPから、前フレーム
のブロック内で対応する位置の画素の画素データDPが
減算される。減算器42の出力、即ち、フレーム差分が
判定回路46に供給される。
レームのブロック内の画素データDPから、前フレーム
のブロック内で対応する位置の画素の画素データDPが
減算される。減算器42の出力、即ち、フレーム差分が
判定回路46に供給される。
判定回路46では、上述のフレーム差分の絶対値がとら
れ、ブロック単位で集計される。そして、このブロック
単位で集計され絶対値化されたフレーム差分が所定の閾
値と比較され、フレーム差分が闇値よりも大きい時は動
きブロックと判断され、動きブロックに対応する制御信
号SCが合成回路47に供給される。また、フレーム差
分が闇値よりも小さい時は静止ブロックと判断され、静
止ブロックに対応する制御信号SCが合成回路47に供
給される。また、この制御信号SCが、動き判定の結果
を表す信号として端子48から取出され、図示せぬ伝送
路を介してデコーダ側に供給される。
れ、ブロック単位で集計される。そして、このブロック
単位で集計され絶対値化されたフレーム差分が所定の閾
値と比較され、フレーム差分が闇値よりも大きい時は動
きブロックと判断され、動きブロックに対応する制御信
号SCが合成回路47に供給される。また、フレーム差
分が闇値よりも小さい時は静止ブロックと判断され、静
止ブロックに対応する制御信号SCが合成回路47に供
給される。また、この制御信号SCが、動き判定の結果
を表す信号として端子48から取出され、図示せぬ伝送
路を介してデコーダ側に供給される。
前述の動画用ブリフィルタ44では、画素データDPの
2次元周波数特性が動き領域に適合するように帯域制限
され、この動画用ブリフィルタ44を通過した画素デー
タDPは、サブサンプリング回路49に供給される。
2次元周波数特性が動き領域に適合するように帯域制限
され、この動画用ブリフィルタ44を通過した画素デー
タDPは、サブサンプリング回路49に供給される。
静止画用ブリフィルタ45は、弱い時空間のフィルタ特
性〔即ち、あまり帯域制限のきつくない特性〕を有して
おり、この静止画用ブリフィルタ45を通過した画素デ
ータDPは、サブサンプリング回路50に供給される。
性〔即ち、あまり帯域制限のきつくない特性〕を有して
おり、この静止画用ブリフィルタ45を通過した画素デ
ータDPは、サブサンプリング回路50に供給される。
サブサンプリング回路49.50では、夫々、フレーム
オフセット、例えば、水平方向に画素数が(1/2)に
間引かれる、いわゆる水平(1/2)サブサンプリング
が行われる。
オフセット、例えば、水平方向に画素数が(1/2)に
間引かれる、いわゆる水平(1/2)サブサンプリング
が行われる。
サブサンプリング回路49.50からは、上述の伝送画
素の画素データDPが合成回路47に、夫々、供給され
る。
素の画素データDPが合成回路47に、夫々、供給され
る。
合成回路47では、上述の制御信号SCに基づいて、サ
ブサンプリング後の画素データDPが選択される。即ち
、判定回路46に於いて、動きブロックと判断される場
合には、制御信号Scによりサブサンプリング回路49
から供給された画素データDPが選択される。また、判
定回路46に於いて、静止ブロックと判断される場合に
は、制御信号5carfよりサブサンプリング回路50
から供給された画素データDPが選択される。このよう
にして、選択された画素データDPは、フレームメモリ
43及び^DRCエンコーダ51に供給される。
ブサンプリング後の画素データDPが選択される。即ち
、判定回路46に於いて、動きブロックと判断される場
合には、制御信号Scによりサブサンプリング回路49
から供給された画素データDPが選択される。また、判
定回路46に於いて、静止ブロックと判断される場合に
は、制御信号5carfよりサブサンプリング回路50
から供給された画素データDPが選択される。このよう
にして、選択された画素データDPは、フレームメモリ
43及び^DRCエンコーダ51に供給される。
このADRCエンコーダ51は、2次元ADRCエンコ
ーダであり、1ブロツクBLK内の画素データDPに基
づいて、最小値MIN、ダイナミックレンジDR、コー
ド信号DTが求められ、端子52から取出される。上述
のダイナξツクレンジDR,最小(tiMIN、コード
信号DTは、図示せぬ伝送路を介してデコーダ側に供給
される。図示せぬもののデコーダ側では、ダイナミック
レンジDR,最小値MIN、コード信号DTに基づいて
画素データの復元がなされる。
ーダであり、1ブロツクBLK内の画素データDPに基
づいて、最小値MIN、ダイナミックレンジDR、コー
ド信号DTが求められ、端子52から取出される。上述
のダイナξツクレンジDR,最小(tiMIN、コード
信号DTは、図示せぬ伝送路を介してデコーダ側に供給
される。図示せぬもののデコーダ側では、ダイナミック
レンジDR,最小値MIN、コード信号DTに基づいて
画素データの復元がなされる。
上述のようにして行われる動き検出では、動き検出に判
定誤りを生じた場合、動き判定の誤りが伝播し、画質劣
化が発生するという問題点があった。
定誤りを生じた場合、動き判定の誤りが伝播し、画質劣
化が発生するという問題点があった。
即ち、第9図は、フレームオフセットサブサンプリング
格子を有するブロックの断面を概念的に示す図である。
格子を有するブロックの断面を概念的に示す図である。
第9図上側JAには各ブロック毎の本来なされるべき動
き判定の結果が示され、第9図下側JBには各ブロック
毎の実際になされる動き判定の結果が示されている。
き判定の結果が示され、第9図下側JBには各ブロック
毎の実際になされる動き判定の結果が示されている。
例えば、第9図に示されるようにフレームFBが、フレ
ームFAとの比較によって、動きブロックと判定される
と、フレームメモリ43に保持されているフレームFB
のIH(Hはl水平走査線を表す)分の画素データDP
は、動画処理されているため、レベル的には第8図破線
に示されるような、なまった波形W1となる。
ームFAとの比較によって、動きブロックと判定される
と、フレームメモリ43に保持されているフレームFB
のIH(Hはl水平走査線を表す)分の画素データDP
は、動画処理されているため、レベル的には第8図破線
に示されるような、なまった波形W1となる。
フレームFCのタイミングにて、フレームFBと同一の
画素データDPが、端子41を介して減算器42に供給
されると、この画素データDPは動画処理が施されてい
ないため、第8図実線にて示されるような波形W2とな
る。この場合、波形W1、W2間では、第8図中、矢示
にて示されるように、レベル差があるため、フレームF
Cは動きブロックと判定される。
画素データDPが、端子41を介して減算器42に供給
されると、この画素データDPは動画処理が施されてい
ないため、第8図実線にて示されるような波形W2とな
る。この場合、波形W1、W2間では、第8図中、矢示
にて示されるように、レベル差があるため、フレームF
Cは動きブロックと判定される。
上述のように、フレームFCとフレームFBの画素デー
タDPは同一であるため、本来ならば、フレ、−ムFC
は静止ブロックと判定されなければならないのに対し、
実際には、上述のように波形W1、W2間のレベル差に
よって、動きブロックと判定される。
タDPは同一であるため、本来ならば、フレ、−ムFC
は静止ブロックと判定されなければならないのに対し、
実際には、上述のように波形W1、W2間のレベル差に
よって、動きブロックと判定される。
これによって合成回路47では、フレームFCのタイミ
ングに於いて、動画処理の施された画素データDPが選
択され、フレームメモリ43及びADRCエンコーダ5
1に供給される。
ングに於いて、動画処理の施された画素データDPが選
択され、フレームメモリ43及びADRCエンコーダ5
1に供給される。
以下、フレームFD、 FEの画素データDPは、フレ
ームFCと同一で、静止フレームであるとした場合、本
来ならば、フレームFC以後は全て静止ブロックと判定
されなければならないのに対し、実際には、上述したよ
うに波形Wb W2間でのレベル差によって、全て動き
ブロックと判定され、動き判定の誤りが後続のブロック
に伝播するという問題点があった。
ームFCと同一で、静止フレームであるとした場合、本
来ならば、フレームFC以後は全て静止ブロックと判定
されなければならないのに対し、実際には、上述したよ
うに波形Wb W2間でのレベル差によって、全て動き
ブロックと判定され、動き判定の誤りが後続のブロック
に伝播するという問題点があった。
また、上述の動き判定の誤りが伝播すると、例えば、本
来、静止フレームであるはずのブロックの画素データD
Pが、動画処理の施された画素データDPで代替されて
しまうので、画質劣化が発生するという問題点があった
。
来、静止フレームであるはずのブロックの画素データD
Pが、動画処理の施された画素データDPで代替されて
しまうので、画質劣化が発生するという問題点があった
。
従って、この発明の目的は、動き判定の誤りの伝播を防
止でき、画質劣化を防止できるようにした伝送装置を提
供することにある。
止でき、画質劣化を防止できるようにした伝送装置を提
供することにある。
この発明は、ブロック化された画素データを時間方向に
連続する所定単位期間毎に反転する位相でサブサンプル
し、間引かれない画素データを、ブロック単位で符号化
して伝送する伝送装置に於いて、入力された画素データ
を動画処理した信号と、静止画処理した信号とを、制御
信号に応じて合成してサブサンプル出力を得る手段と、
このサブサンプル出力が所定単位期間、遅延せしめられ
た信号と、入力された画素データを動画処理した信号及
び静止画処理した信号とを、夫々、比較する手段と、こ
の比較する手段からの出力をブロック単位で集計し、制
御信号を発生する手段とを備えた構成とされている。
連続する所定単位期間毎に反転する位相でサブサンプル
し、間引かれない画素データを、ブロック単位で符号化
して伝送する伝送装置に於いて、入力された画素データ
を動画処理した信号と、静止画処理した信号とを、制御
信号に応じて合成してサブサンプル出力を得る手段と、
このサブサンプル出力が所定単位期間、遅延せしめられ
た信号と、入力された画素データを動画処理した信号及
び静止画処理した信号とを、夫々、比較する手段と、こ
の比較する手段からの出力をブロック単位で集計し、制
御信号を発生する手段とを備えた構成とされている。
この発明では、入力された画素データから動画処理した
信号と、静止画処理した信号とが形成される。そして、
制御信号に応じて、上述の動画処理した信号と、静止画
処理した信号とが合成されて、ブロック毎にサブサンプ
リング出力が求められる。
信号と、静止画処理した信号とが形成される。そして、
制御信号に応じて、上述の動画処理した信号と、静止画
処理した信号とが合成されて、ブロック毎にサブサンプ
リング出力が求められる。
所定単位期間、遅延せしめられた上述のブロック毎のサ
ブサンプリング出力と、入力された画素データを動画処
理した信号及び静止画処理した信号とが、夫々、比較さ
れ、この比較出力がブロック単位で集計される。
ブサンプリング出力と、入力された画素データを動画処
理した信号及び静止画処理した信号とが、夫々、比較さ
れ、この比較出力がブロック単位で集計される。
ブロック単位の集計結果が、所定のレベルと比較され、
動き判定がなされる。そして、動き判定の結果に対応す
る制御信号が発生され、これによって、ブロック毎に動
き判定の結果に対応する画素データが選択され、保持さ
れる。
動き判定がなされる。そして、動き判定の結果に対応す
る制御信号が発生され、これによって、ブロック毎に動
き判定の結果に対応する画素データが選択され、保持さ
れる。
以下、この発明の一実施例について第1図乃至第6図を
参照して説明する。
参照して説明する。
第1図に示される構成に於いて、入力端子1の前段には
、図示せぬもののブロック化回路が配されており、この
ブロック化回路にて、1フレームの画像が所定の画素数
を有する複数のブロックBLKに分割される。従って、
入力端子1には画素データDPが各ブロックBLK毎に
供給される。この画素データDPは、動画用ブリフィル
タ3、静止画用ブリフィルタ4に、夫々、供給される。
、図示せぬもののブロック化回路が配されており、この
ブロック化回路にて、1フレームの画像が所定の画素数
を有する複数のブロックBLKに分割される。従って、
入力端子1には画素データDPが各ブロックBLK毎に
供給される。この画素データDPは、動画用ブリフィル
タ3、静止画用ブリフィルタ4に、夫々、供給される。
動画用ブリフィルタ3では、画素データDPの2次元周
波数特性が動き領域に適合するように帯域制限され、こ
の動画用ブリフィルタ3を通過した画素データDPは、
減算器2及びサブサンプリング回路9に供給される。
波数特性が動き領域に適合するように帯域制限され、こ
の動画用ブリフィルタ3を通過した画素データDPは、
減算器2及びサブサンプリング回路9に供給される。
静止画用ブリフィルタ4は、弱い時空間のフィルタ特性
[即ち、あまり帯域制限のきつくない特性]を有してお
り、この静止画用ブリフィルタ4を通過した画素データ
DPは、減算器11及びサブサンプリング回路10に供
給される。
[即ち、あまり帯域制限のきつくない特性]を有してお
り、この静止画用ブリフィルタ4を通過した画素データ
DPは、減算器11及びサブサンプリング回路10に供
給される。
サブサンプリング回路9.10では、夫々、フレーム相
補型のサブサンプリングが行われる。上述のフレーム相
補型のサブサンプリングの例として第2図及び第3図に
は、各ブロックBLKI、BLK2が(6ライン×6サ
ンプル一36M素)とされているフレームオフセットサ
ブサンプリング、この実施例では、水平(1/2)サブ
サンプリングのサンプリング格子が示されている。
補型のサブサンプリングが行われる。上述のフレーム相
補型のサブサンプリングの例として第2図及び第3図に
は、各ブロックBLKI、BLK2が(6ライン×6サ
ンプル一36M素)とされているフレームオフセットサ
ブサンプリング、この実施例では、水平(1/2)サブ
サンプリングのサンプリング格子が示されている。
第2図及び第3図に示されるように、時間方向に順次配
された前フレームF1、現在のフレームF2の夫々にブ
ロックBLKI、 BLK2が形成されており、このブ
ロックBLKI、BLK2内では、データの伝送される
伝送画素(18画素)が○印で示され、サブサンプリン
グで間引かれる非伝送画素(18画素)が×印で夫々示
されている。更に、第1フイールドの走査線が実線で示
され、第2フイールドの走査線が破線で示されている。
された前フレームF1、現在のフレームF2の夫々にブ
ロックBLKI、 BLK2が形成されており、このブ
ロックBLKI、BLK2内では、データの伝送される
伝送画素(18画素)が○印で示され、サブサンプリン
グで間引かれる非伝送画素(18画素)が×印で夫々示
されている。更に、第1フイールドの走査線が実線で示
され、第2フイールドの走査線が破線で示されている。
サブサンプリング回路9、IOからは、伝送画素の画素
データDPが合成回路7に、夫々、供給される。
データDPが合成回路7に、夫々、供給される。
一方、フレームメモリ5からは、前フレームF1のブロ
ックBLKIの画素データDPが減算器2.11に供給
される。
ックBLKIの画素データDPが減算器2.11に供給
される。
前述の減算器2では、入力端子1から供給され動画用ブ
リフィルタ3にて動画処理の施されている現在のフレー
ムF2のブロックBLKZ内の画素データDPと、前フ
レームF1のブロックBLXI内で対応する位置にある
画素データDPとの減算がなされる。そして、減算器2
から減算出力cpが誤差検出回路14に供給される。
リフィルタ3にて動画処理の施されている現在のフレー
ムF2のブロックBLKZ内の画素データDPと、前フ
レームF1のブロックBLXI内で対応する位置にある
画素データDPとの減算がなされる。そして、減算器2
から減算出力cpが誤差検出回路14に供給される。
減算器IIでは、入力端子Iから供給され静止両用ブリ
フィルタ4にて静止画処理の施されている現在のフレー
ムF2のブロックBLK2内の画素データDPと、前フ
レームF1のブロックBLKI内で対応する位置にある
画素データDPとの減算がなされる。そして、減算器1
1から減算出力cpが誤差検出回路15に供給される。
フィルタ4にて静止画処理の施されている現在のフレー
ムF2のブロックBLK2内の画素データDPと、前フ
レームF1のブロックBLKI内で対応する位置にある
画素データDPとの減算がなされる。そして、減算器1
1から減算出力cpが誤差検出回路15に供給される。
誤差検出回路14.15では、供給される減算器2.1
゛1からの減算出力cpの絶対値がとられ、この絶対値
化された減算出力cpに基づいて誤差ER1、εR2が
ブロックBLK単位で求められ、判定回路6に供給され
る。尚、以上及び以下の説明では特にことわらない限り
減算出力cpは絶対値化されたものを意味するものであ
る。
゛1からの減算出力cpの絶対値がとられ、この絶対値
化された減算出力cpに基づいて誤差ER1、εR2が
ブロックBLK単位で求められ、判定回路6に供給され
る。尚、以上及び以下の説明では特にことわらない限り
減算出力cpは絶対値化されたものを意味するものであ
る。
判定回路6では、誤差検出回路14.15から供給され
るブロックBLK単位の誤差ERI、εR2の値が参考
にされて、正しい動き判定が可能とされる。
るブロックBLK単位の誤差ERI、εR2の値が参考
にされて、正しい動き判定が可能とされる。
この動き判定の基準の一例として、誤差ERI、εR2
の内の少なくとも一方が闇値を下回った場合には、静止
ブロックと判定することが考えられる。
の内の少なくとも一方が闇値を下回った場合には、静止
ブロックと判定することが考えられる。
例えば、第3図に示される前フレームF1のブロックB
LKIが、動きブロックと判定されているとすると、動
画用ブリフィルタ3及びサブサンプリング回路9を経た
画素データロPがフレームメモリ5に保持されている。
LKIが、動きブロックと判定されているとすると、動
画用ブリフィルタ3及びサブサンプリング回路9を経た
画素データロPがフレームメモリ5に保持されている。
この画素データDPは、動画処理されているため、第6
図Bに示されるような波形WM5となる。
図Bに示されるような波形WM5となる。
次いで、前フレームF1のブロックBIJIと同一の画
素データDPを有し、第2図に示される現在のフレーム
F2のブロックBLK2の画素データDPが端子1に供
給されると、この画素データDPは、一方では、動画用
ブリフィルタ3を経て第6図Cに示される波形WM3と
され、また他方では、静止画用ブリフィルタ4を経て第
6図りに示される波形WSとされる。尚、第6図Aには
、入力端子1に供給される段階での画素データDPの信
号の波形WINが示されている。
素データDPを有し、第2図に示される現在のフレーム
F2のブロックBLK2の画素データDPが端子1に供
給されると、この画素データDPは、一方では、動画用
ブリフィルタ3を経て第6図Cに示される波形WM3と
され、また他方では、静止画用ブリフィルタ4を経て第
6図りに示される波形WSとされる。尚、第6図Aには
、入力端子1に供給される段階での画素データDPの信
号の波形WINが示されている。
フレームメモリ5からは、動画処理の施されている前フ
レームF1のブロックBLKIの画素データDPが、減
算器2.11に供給される。
レームF1のブロックBLKIの画素データDPが、減
算器2.11に供給される。
減算器2.11にて、波形WM5と、波形WM3、WS
との比較がなされる。波形WM5、WM3間では、レベ
ル差は殆どないため、誤差ER1は小とされ、また、波
形WM5、WS間では、レベル差が発生するため、誤差
ER2は、誤差ERIより大となる。しかし、この誤差
ER2は、動きブロックの場合と比しては小さい。
との比較がなされる。波形WM5、WM3間では、レベ
ル差は殆どないため、誤差ER1は小とされ、また、波
形WM5、WS間では、レベル差が発生するため、誤差
ER2は、誤差ERIより大となる。しかし、この誤差
ER2は、動きブロックの場合と比しては小さい。
判定回路6では、誤差ERI、εR2の双方を参照する
ことにより、現在のフレームF2のブロックBLK2は
静止ブロックと判定され、静止画処理の施された画素デ
ータDPを選択するための制御信号SCが合成回路7に
供給される。
ことにより、現在のフレームF2のブロックBLK2は
静止ブロックと判定され、静止画処理の施された画素デ
ータDPを選択するための制御信号SCが合成回路7に
供給される。
尚、動き判定の基準は、これに限定されるものではなく
、任意に設定できるもので、例えば、誤差ERI、εR
2を夫々、闇値と比較して動き判定をしたり、或いは、
誤差ERI、ER2を加えて闇値と比較し、動き判定を
するようにしてもよい。
、任意に設定できるもので、例えば、誤差ERI、εR
2を夫々、闇値と比較して動き判定をしたり、或いは、
誤差ERI、ER2を加えて闇値と比較し、動き判定を
するようにしてもよい。
また、この制御信号SCが、動き判定の結果を表す信号
として端子8から取出され、図示せぬ伝送路を介してデ
コーダ側に供給される。
として端子8から取出され、図示せぬ伝送路を介してデ
コーダ側に供給される。
これによって、動き判定の誤りが後続のブロックに伝播
することを防止でき、画質劣化を防止できる。
することを防止でき、画質劣化を防止できる。
合成回路7では、上述の制御信号SCに基づいて、現在
のブロックBLK2のサブサンプリング後の画素データ
DPが選択される。即ち、判定回路6に於いて、現在の
ブロックBIJ2が動きブロックと判断される場合には
、制御信号SCによりサブサンプリング回路9から供給
された画素データDPが選択される。また、判定回路6
に於いて、現在のブロックBLK2が静止ブロックと判
断される場合には、制御信号SCによりサブサンプリン
グ回路10から供給された画素データDPが選択される
。このようにして、選択された画素データDPは、フレ
ームメモリ5及びADRCエンコーダ13に供給される
。
のブロックBLK2のサブサンプリング後の画素データ
DPが選択される。即ち、判定回路6に於いて、現在の
ブロックBIJ2が動きブロックと判断される場合には
、制御信号SCによりサブサンプリング回路9から供給
された画素データDPが選択される。また、判定回路6
に於いて、現在のブロックBLK2が静止ブロックと判
断される場合には、制御信号SCによりサブサンプリン
グ回路10から供給された画素データDPが選択される
。このようにして、選択された画素データDPは、フレ
ームメモリ5及びADRCエンコーダ13に供給される
。
尚、この実施例の説明では、ブロックBLK毎の誤差E
RL、ER2の集計結果と閾値との比較によって、サブ
サンプリング回路9.10から供給される画素データD
Pの内、一方が選択されるものとしているが、これに代
えて、上述の誤差ERI、ER2に基づいて混合比を設
定し、この混合比に基づいて、新たな画素データDPO
を形成するようにしてもよい。
RL、ER2の集計結果と閾値との比較によって、サブ
サンプリング回路9.10から供給される画素データD
Pの内、一方が選択されるものとしているが、これに代
えて、上述の誤差ERI、ER2に基づいて混合比を設
定し、この混合比に基づいて、新たな画素データDPO
を形成するようにしてもよい。
この場合には、例えば、判定回路6から合成回路7に混
合比αが供給されると、合成回路7では、上述の混合比
αに基づいて、サブサンプリング回路9.10から出力
される画素データDPが合成されることによって新たな
画素データDPOが形成され、この画素データDPOが
フレームメモリ5及びADRCエンコーダ13に供給さ
れる。
合比αが供給されると、合成回路7では、上述の混合比
αに基づいて、サブサンプリング回路9.10から出力
される画素データDPが合成されることによって新たな
画素データDPOが形成され、この画素データDPOが
フレームメモリ5及びADRCエンコーダ13に供給さ
れる。
ADRCエンコーダ13の構成が第4図に示されている
。このADRCエンコーダ13は、2次元ADRCエン
コーダであり、端子21から供給される画素データDP
、 DPOが、最大値及び最小値検出回路〔以下、単に
検出回路と称する。〕22及び遅延回路23に供給され
る。
。このADRCエンコーダ13は、2次元ADRCエン
コーダであり、端子21から供給される画素データDP
、 DPOが、最大値及び最小値検出回路〔以下、単に
検出回路と称する。〕22及び遅延回路23に供給され
る。
検出回路22では、1ブロツクBLKに含まれる18個
の画素データDPの中の最大値MAXと、最小値MIN
が検出される。そして、最大値MAXが減算器24に供
給され、最小値MINが減算器24.25及び端子29
に、夫々、供給される。
の画素データDPの中の最大値MAXと、最小値MIN
が検出される。そして、最大値MAXが減算器24に供
給され、最小値MINが減算器24.25及び端子29
に、夫々、供給される。
遅延回路23では、検出回路22にて最大値MAX及び
最小値MINが検出される時間、供給される画素データ
DP、DPOが遅延される。
最小値MINが検出される時間、供給される画素データ
DP、DPOが遅延される。
減算器24では、(MAX−MIN)が求められること
によって、ダイナくツクレンジDRが得られる。このダ
イナミックレンジDRがROM26及び端子30に供給
される。ダイナもツクレンジDRがROM26及び端子
30に供給されることによって、例えば、4ビツトのコ
ード信号DTを得る時にはダイナfi 7クレンジDR
は(1/16)とされる。このROM26からは量子化
ステップΔが得られ、量子化回路27に供給される。
によって、ダイナくツクレンジDRが得られる。このダ
イナミックレンジDRがROM26及び端子30に供給
される。ダイナもツクレンジDRがROM26及び端子
30に供給されることによって、例えば、4ビツトのコ
ード信号DTを得る時にはダイナfi 7クレンジDR
は(1/16)とされる。このROM26からは量子化
ステップΔが得られ、量子化回路27に供給される。
減算器25では、遅延回路23からの画素データOPか
ら最小値MINが減算され、この減算器25からは最小
(+!!MINの除去された画素データPDIが得られ
る。減算器25に於ける最小値除去によって正規化され
た画素データPDr及び量子化ステップΔが、量子化回
路27に供給される。
ら最小値MINが減算され、この減算器25からは最小
(+!!MINの除去された画素データPDIが得られ
る。減算器25に於ける最小値除去によって正規化され
た画素データPDr及び量子化ステップΔが、量子化回
路27に供給される。
量子化回路27では、ダイナl 7クレンジDRに適応
した量子化が行われることによって、元の画素データD
Pのビット数(8ビツト)より少ないビット数のコード
信号DTが、端子28から得られる。
した量子化が行われることによって、元の画素データD
Pのビット数(8ビツト)より少ないビット数のコード
信号DTが、端子28から得られる。
例えば、コード信号DTのビット数を2ビツトとすると
、ダイナミックレンジDRを(2”=4)等分した量子
化ステップΔで、最小値MINの除去された画素データ
叶が除算され、得られた商の小数部分を切り捨てて整数
化された値がコード信号DTとされる。この量子化回路
27は、除算回路或いはROMで構成できる。第5図で
示されるLO,LL、L2、L3が復号レベルとされる
。
、ダイナミックレンジDRを(2”=4)等分した量子
化ステップΔで、最小値MINの除去された画素データ
叶が除算され、得られた商の小数部分を切り捨てて整数
化された値がコード信号DTとされる。この量子化回路
27は、除算回路或いはROMで構成できる。第5図で
示されるLO,LL、L2、L3が復号レベルとされる
。
上述のようにして形成されたダイナ旦ツクレンジDR1
最小値MIN、コード信号DTは、ADRCエンコーダ
13から図示せぬ伝送路を介してデコーダ側に供給され
る。図示せぬもののデコーダ側では、ダイナミックレン
ジDR,最小値M I N。
最小値MIN、コード信号DTは、ADRCエンコーダ
13から図示せぬ伝送路を介してデコーダ側に供給され
る。図示せぬもののデコーダ側では、ダイナミックレン
ジDR,最小値M I N。
コード信号DT、及び前述の制御信号Scに基づいて画
素データの復元がなされる。
素データの復元がなされる。
この実施例の説明では、2次元ブロックBLKの単位で
動き検出が行なわれる例について説明されているが、こ
れに限定されるものではなく、3次元ブロック単位での
動き検出を行う場合についても同様に適用できる。また
、この発明では、ADRC以外の高能率符号例えばDC
T (ディスクリート・コサイン変換)を用いても良い
。しかしながら、圧縮符号を行うことは、必ずしも必要
ない。
動き検出が行なわれる例について説明されているが、こ
れに限定されるものではなく、3次元ブロック単位での
動き検出を行う場合についても同様に適用できる。また
、この発明では、ADRC以外の高能率符号例えばDC
T (ディスクリート・コサイン変換)を用いても良い
。しかしながら、圧縮符号を行うことは、必ずしも必要
ない。
また、実施例の説明では、フレームオフセットサブサン
プリングの例として、水平(1/2)サブサンプリング
を説明しているが、これに限定されるものではなく、他
のフレームオフセットサブサンプリング、例えば五の目
格子型のサンプリングパターンに対しても通用し得るも
のである。
プリングの例として、水平(1/2)サブサンプリング
を説明しているが、これに限定されるものではなく、他
のフレームオフセットサブサンプリング、例えば五の目
格子型のサンプリングパターンに対しても通用し得るも
のである。
この発明によれば、動き判定の誤りが後続のフレーム或
いはブロックに伝播することを防止でき、画質劣化を防
止できるという効果がある。
いはブロックに伝播することを防止でき、画質劣化を防
止できるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例のブロック図、第2図及び
第3図は夫々フレーム相補型(水平1/2)のサブサン
プリング格子を示す路線図、第4図はADRCエンコー
ダの詳細を示すブロック図、第5図はダイナミックレン
ジと量子化ステップの関係を示す路線図、第6図は夫々
動画処理による信号レベルの変化を示す図、第7図は従
来例のブロック図、第8図は動画処理の施されていない
波形と動画処理の施された波形を示す図、第9図は各ブ
ロックのサブサンプリング回路と動き検出の判定結果を
示す路線図である。 図面における主要な符号の説明 2.42:減算器、3.44:動画用ブリフィルタ、
4.45:静止画用ブリフィルタ、5:フレームメモリ
、6:判定回路、7:合成回路、9.10.49.14
.15:誤差検出回路、50:サブサンプリング回路、
SC:制御信号、ERI、ER2:誤差、DP、 DP
OlPDI:画素データ、B、Lに、BLKI、BLK
2 ニブロック。
第3図は夫々フレーム相補型(水平1/2)のサブサン
プリング格子を示す路線図、第4図はADRCエンコー
ダの詳細を示すブロック図、第5図はダイナミックレン
ジと量子化ステップの関係を示す路線図、第6図は夫々
動画処理による信号レベルの変化を示す図、第7図は従
来例のブロック図、第8図は動画処理の施されていない
波形と動画処理の施された波形を示す図、第9図は各ブ
ロックのサブサンプリング回路と動き検出の判定結果を
示す路線図である。 図面における主要な符号の説明 2.42:減算器、3.44:動画用ブリフィルタ、
4.45:静止画用ブリフィルタ、5:フレームメモリ
、6:判定回路、7:合成回路、9.10.49.14
.15:誤差検出回路、50:サブサンプリング回路、
SC:制御信号、ERI、ER2:誤差、DP、 DP
OlPDI:画素データ、B、Lに、BLKI、BLK
2 ニブロック。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ブロック化された画素データを時間方向に連続する所定
単位期間毎に反転する位相でサブサンプルし、間引かれ
ない画素データを、上記ブロック単位で符号化して伝送
する伝送装置に於いて、入力された画素データを動画処
理した信号と、静止画処理した信号とを、制御信号に応
じて合成してサブサンプル出力を得る手段と、 このサブサンプル出力が上記所定単位期間、遅延せしめ
られた信号と、上記入力された画素データを動画処理し
た信号及び静止画処理した信号とを、夫々、比較する手
段と、 この比較する手段からの出力をブロック単位で集計し、
上記制御信号を発生する手段とを備えてなる伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34309289A JP2959007B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 伝送装置及び伝送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34309289A JP2959007B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 伝送装置及び伝送方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03201890A true JPH03201890A (ja) | 1991-09-03 |
| JP2959007B2 JP2959007B2 (ja) | 1999-10-06 |
Family
ID=18358881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34309289A Expired - Fee Related JP2959007B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 伝送装置及び伝送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2959007B2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP34309289A patent/JP2959007B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2959007B2 (ja) | 1999-10-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |