JPH03201917A - 樹木支持装置の連結手段及びその部品 - Google Patents

樹木支持装置の連結手段及びその部品

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JPH03201917A
JPH03201917A JP34218789A JP34218789A JPH03201917A JP H03201917 A JPH03201917 A JP H03201917A JP 34218789 A JP34218789 A JP 34218789A JP 34218789 A JP34218789 A JP 34218789A JP H03201917 A JPH03201917 A JP H03201917A
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JP
Japan
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tree
connecting plate
engaging body
piece
connecting means
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JP34218789A
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Inventor
Kiyoshi Nakayama
清 中山
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Asahi Steel Industry Co Ltd
Original Assignee
Asahi Steel Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、主として歩道における車道境界部分に植えら
れる樹木に対する支持装置における連結手段及びその部
品に関する。
〈従来技術〉 従来の樹木支持装置の連結手段及びその部品は、例えば
第10図の如く槽底されていた。すなわち、植土に植立
される複数の支持柱1と、これら支持柱1の上部を互い
に連結する複数の円孤形連結筒21と、該連結筒21と
樹木Tとを連結する連結手段Yと、前記支持柱1の弯曲
下部を植土中に埋の連結手段において、連結手段Yは、
連結筒21の支持柱1との取付片22に突設された取付
環23と、樹木Tに対し同一水準で多環23に止着連結
された連結ベルト24と、各ベルト24を樹木下に引付
けるためのベルト締付片25および締付ボルト26とか
らill威されていた。
〈 発明が解決しようとする課題 〉 しかし、上記従来構成においては、各ベルト24が同一
水準で樹木下に外接しており、ベルト24が樹木Tに圧
接する力の反力Fや樹木Tが横風を受けた際の作用力は
、対向する一対のベルト24を離間させる力として作用
するので、使用により徐々に締付片25が樹木Tから離
れて支持柱■側へ移動し、樹木下に対してベルト24が
緩んで来るので、樹木下の支持が不完全となる。
また、締付ボルト26が連結筒21の内側にあるので、
施工時と緩んだときとの締付は作業が難い。さらに連結
筒21と取付片22と環23との構造は部品点数が多く
、溶接部分が存在するので、高価であるといった問題点
がある。
そこで、本発明は、使用により徐々に樹木の支持が不完
全となることはなく、また、施工時と緩んだときとの締
付は作業がし易くかつ安価な樹木支持装置の連結手段及
びその部品の提供を目的としている。
く 課題を解決するための手段 〉 本発明による課題解決手段は、第1〜7図の如く、植土
Sに植立される複数の支持柱1と、これら支持柱1の上
部を互いに連結する連結板2と、該連結板2と樹木Tと
を連結する連結手段3と、前記支持柱1の下部を植土S
中に埋設固定するアンカー4とを具えてなる樹木支持装
置において、前記連結板2の外側面の複数個所に配され
かつ連結板2に貫通された引付ボルト6と、該引付ポル
1−6の一部であって連結板2より内側の中間部に螺合
された係合体7と、この係合体7に両端が係合された複
数のU字形索材C1,C2,C3とからなるものである
く作用〉 上記課題解決手段において、まず、複数本(三本)の支
持柱1を植土Sに植立させる。次に支持柱1の上部を、
連結板2と取付ホルト9で連結し、ナツト5で引付ボル
ト6を、この引付ボルト6に係合体7を組付ける。
次に第一の索材(チェ7)C1で樹木Tの幹を包囲して
これをU字形とした後に、その両端がたるまない程度に
係合体7を手で回動して内外方向(A−B矢)へ調節し
、それから両端を係合体7に係合させる。次に第一の索
材C1の下側に第二の索材C2を、その下に第三の索材
C3を樹木Tの幹に包囲して係合体7の爪7bに係合さ
せる。
次に連結板2の外測から引付ナツト5を締付操作する。
これにより引付ボルト6は係合体7の存在により空回転
できないから外方(A天方向)へ移動し、係合体7もA
天方向へ移動するので、三本の索材C1,C2,C3は
樹木Tに引付けられ、樹木Tは支持柱1に強固に固定支
持される。
このとき各索材が樹木下に圧接する力の反力Fは、係合
体7や引付ボルト6を回転させる力に変換されないから
不測に索材が緩むことがない。
また、前記の組立時に引付ナツト5を締付ける作業や、
修理等の場合に引付ボルト6を引付けたり緩めたりする
ときのナツト5の締付は作業は、連結板2の外側からす
るので非常に行いやすい。
〈実施例〉 以下、本発明の実施例を図面により説明すると、本発明
の連結手段の第一実施例を具えた樹木支持装置は、植土
Sに植立される複数の支持柱1と、これら支持柱1の上
部を互いに連結する複数の円孤形連結板2と、該連結板
2と樹木Tとを連結する連結手段3と、前記支持柱lの
弯曲下部を植土S中に埋設固定するアンカー4とからな
っている。
そして、前記連結手段3は、前記連結板2の外側面の複
数個所に配された引付ナツト5と、この引付ナツト5に
外端が螺合されかつ連結板2に貫通された引付ボルト6
と、該引付ボルト6の一部であって連結板2より内側の
中間部に螺合された係合体7と、この係合体7の本体7
a両側に形成された一対の爪7bと、この係合体7の爪
7bに両端が係合され樹木Tの高さ方向で互いに干渉し
ない樹木包囲用U字形の第一、第二、第三索材(チェ7
)C1,C2,C3と、該各索材に外嵌された柔性保護
スリーブ8とからなっている。
前記係合体7は、中央の雌ねじ7C付垂直本体。
7aと、その両側に一体形成された一対の爪7bとから
なっている。
さらに、前記連結板2は、3樹木支持装置の大円弧形連
結片2aと、その部品であつて、厚板製で外側凸の小半
円形の外取付片2bと、前記連結片2aの他端側に一体
形成された内側凸の小半円形の内取付片2Cと、前記連
結片の他端側2b、2Cに穿設された皿頭型の支持枕取
付ボルト9用孔2dと、前記各連結片2aに複数個穿設
された引付ボルト6用孔2eとから構成されている。
次に施工組立方法を説明する。
まず、施工現場の植土Sを掘り起こし、樹木下の根部の
外周に複数本(三本ンのアンカー4付支持柱1の下部を
植土Sに埋設させ、支持柱1を植土Sに植立させる。次
に支持柱1の上部を、連結板2と取付ボルト9で連結し
、ナツト5で引付ボルト6を、この引付ボルト6に係合
体7を1r−1ける。
次に保護スリーブ8を外嵌した第一の索材(チェ7)C
1で樹木Tの幹を包囲してこれをU字形とした後に、そ
の両端がたるまない程度に係合体7を手で回動して内外
方向(A−B矢〉へ調節し、それから両端を係合体7の
爪7bに係合させる。
次に第一の索材C1の下側に第二の索材C2を、その下
に第三の索材C3を樹木Tの幹に包囲して係合体7の爪
7bに係合させる。
次に連結板2の外側から引付ナツト5を締付操作する。
これにより引付ボルト6は係合体7の存在により空回転
で・きないから外方(A天方向)へ移動し、係合体7も
A天方向へ移動するので、三本の索材C1,C2,C3
は樹木Tに引付けられ、樹木Tは支持柱1に強固に固定
支持される。
このとき各索材が樹木下に圧接する力の反力Fは、係合
体7や引付ボルト6を回転させる力に変換されないから
不測に索材が緩むことがない。
また、前記の組立時に引付ナツト5を締付ける作業や、
修理等の場合に引付ボルト6を引付けたり緩めたりする
ときのナツト5の締付は作業は、連結板2の外側からす
るので非常に行いやすい。
また、係合体7の単体と、連結板2の単体は溶接個所は
存在せず、厚板の曲げ加工で成形できるため極めて安価
に製造できる。
次に第8,9図により第二実施例を説明すると、これは
引付ボルト6と係合体7を第一実施例より変更し、係合
体7は、ナツト6aと引付ボルト6で連結板2に連結し
、索材C1,C2,C3の両端部はU字形係合体7の先
端係合ボルト7dに係脱自在に係合される。その他の構
成と作用は第一実施例と同様である。
なお、本発明は、上記実施例に限定されるものではなく
、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変更
を加え得ることは勿論であり、例えば支持柱は二本、四
本等いずれでも良い。
〈発明の効果〉 以上の説明から明らかな通り、本発明においては、連結
板と樹木とを連結する連結手段は、連結板の外側面の複
数個所に配されかつ連結板に【°1通された引付ボルト
と、該各引付ボルトの一部であって連結板より内側の中
間部に螺合された係合体と、該冬休合体に両端が係合さ
れた複数のU字形索材とからなるものである。
したがって、本発明によると、連結板の外側から引付ボ
ルト(または引付ボルトに螺合されている引付ナツト)
を締付操作すれば、引付ポルI・は係合体と索材の存在
により空回転できないから係合体は外方へ移動し、索材
は樹木に引付けられ、樹木は支持柱に強固に固定支持さ
れる。このとき各索材が樹木に圧接する力の反力は、係
合体や引付ボルトを回転させる力に変換されないから不
測に索材が緩むことがない。また、前記の組立時に引付
ボルトを締付ける作業や、修理等の場合に引付ボルトを
引付けたり緩めたりするときの作業は、連結板の外側か
らできるので非常に行いやすい。
また、本発明においては、前記連結手段の係合体は、中
央の雌ねじ付垂直本体と、その両側に一体形成された一
対の爪とからなり、さらにまた、前記連結手段の連結板
は、3樹木支持装置の大円弧形連結手段の部品であつて
、厚板製で外測凸の小半円形外取付片と、その一端側に
一体形成された内側凸の小半円形内取付片と、前記連結
片の他端側に穿設された支持柱取付ボルト用孔と、前記
各連結片に穿設された引付ボルト用孔とから構成されて
いるので、係合体の単体と、連結板の単体には溶接個所
は存在せず、厚板の曲げ加工で成形できるため極めて安
価に製造できる優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明樹木支持装置の連結手段の実施例を通常
の樹木の幹に組付けた平面図、第2図は同じく樹木の幹
が片寄った場合の組付状態平面図、第3図は同引付ボル
トと係合体の部分の平面図、第4図は同部分の側面図、
第5図は同部分の正面図、第6図は連結板と支持柱連結
部の横断平面図、第7図は樹木支持装置の全体側面図、
第8肉は本発明連結手段の第二実施例の平面図、第9図
は同連結板と係合体の横断平面図、第10図は従来例を
示す平面図である。 S:植土、l:支持柱、2:連結板、T・樹木、3:連
結手段、4・アンカー、6:引付ボルト、7・係合体、
C1,C2,C3:U字形索材。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 植土に植立される複数の支持柱と、これら支持柱の
    上部を互いに連結する連結板と、該連結板と樹木とを連
    結する連結手段と、前記支持柱の下部を植土中に埋設固
    定するアンカーとを具えてなる樹木支持装置において、
    前記連結板の外側面の複数個所に配されかつ連結板に貫
    通された引付ボルトと、該各引付ボルトの一部であって
    連結板より内側の中間部に螺合された係合体と、該各係
    合体に両端が係合された複数のU字形索材とからなるこ
    とを特徴とする樹木支持装置の連結手段。 2 樹木支持装置の連結手段の部品であって、中央の雌
    ねじ付垂直本体と、その両側に一体形成された一対の爪
    とからなることを特徴とする係合体。 3 樹木支持装置の連結手段の部品であって、厚板製で
    外側凸の大円弧形連結片と、その一端側に一体形成され
    た外側凸の小半円形外取付片と、前記連結片の他端側に
    一体形成された内側凸の小半円形内取付片と、これら内
    外取付片に穿設された支持柱取付ボルト用孔と、前記各
    連結片に穿設された引付ボルト用孔とから構成されたこ
    とを特徴とする連結板。
JP34218789A 1989-12-29 1989-12-29 樹木支持装置の連結手段及びその部品 Pending JPH03201917A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
RU2587256C1 (ru) * 2015-03-03 2016-06-20 Александр Васильевич Дегтярев Опора для молодых деревьев

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5014912U (ja) * 1973-06-06 1975-02-17
JPS5016248A (ja) * 1973-06-21 1975-02-20

Patent Citations (2)

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