JPH03201969A - バナバ飲用物の製造方法 - Google Patents
バナバ飲用物の製造方法Info
- Publication number
- JPH03201969A JPH03201969A JP1344480A JP34448089A JPH03201969A JP H03201969 A JPH03201969 A JP H03201969A JP 1344480 A JP1344480 A JP 1344480A JP 34448089 A JP34448089 A JP 34448089A JP H03201969 A JPH03201969 A JP H03201969A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- banaba
- sterilization
- heat
- leaves
- drying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Non-Alcoholic Beverages (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は抗糖尿病作用を有する熱帯地方産バナバ葉を安
全かつ容易に引用に供し得るようにしたバナバ飲料の製
造法に関する。
全かつ容易に引用に供し得るようにしたバナバ飲料の製
造法に関する。
(従来の技術)
バナバ(Lagerstroemia 5pecios
a (L、)Pers、)はフトモモ目ミソハギ科に属
し、オオバナサルスベリともいわれる熱帯アジアに分布
するサルスベリの一種である。フィリピンでは、この葉
や花を煮た汁が糖尿病の民間治療薬として古くから飲用
されている。日本にも多くの糖尿病看者がおり、その病
いに苦しんでいるが、これまでバナバは日本には導入さ
れていなかった。この理由として日本ではバナバが分布
・栽培されていないこと、熱帯産であるため雑菌が多く
通常の飲用に適さないこと等が考えられる。
a (L、)Pers、)はフトモモ目ミソハギ科に属
し、オオバナサルスベリともいわれる熱帯アジアに分布
するサルスベリの一種である。フィリピンでは、この葉
や花を煮た汁が糖尿病の民間治療薬として古くから飲用
されている。日本にも多くの糖尿病看者がおり、その病
いに苦しんでいるが、これまでバナバは日本には導入さ
れていなかった。この理由として日本ではバナバが分布
・栽培されていないこと、熱帯産であるため雑菌が多く
通常の飲用に適さないこと等が考えられる。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、輸送事情が急速に向上した今日、熱帯地
方で産する植物を食用に使用することは可能であること
から、糖尿病の民間治療薬として活用し得れば好ましい
ことである。しかし、そのためには多すぎる細菌群の処
理と、おいしくかつ簡便に飲用するための方策が必要で
ある。
方で産する植物を食用に使用することは可能であること
から、糖尿病の民間治療薬として活用し得れば好ましい
ことである。しかし、そのためには多すぎる細菌群の処
理と、おいしくかつ簡便に飲用するための方策が必要で
ある。
本発明者は、バナバを茶飲料等として活用することに着
目し、そのためにパナバ葉を乾燥・加熱処理することに
よって、安全性が高くかつ美味しいバナバ飲用物及び飲
料とすることに成功し、本発明に至ったものである。
目し、そのためにパナバ葉を乾燥・加熱処理することに
よって、安全性が高くかつ美味しいバナバ飲用物及び飲
料とすることに成功し、本発明に至ったものである。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するための本発明は、バナバ葉を風乾乃
至加温乾燥させて後、加熱殺菌処理し、これを適宜細か
さの飲用原料としてバナバ飲用物を得ることを特徴とし
た製造方法である。
至加温乾燥させて後、加熱殺菌処理し、これを適宜細か
さの飲用原料としてバナバ飲用物を得ることを特徴とし
た製造方法である。
また、バナバ葉を風乾乃至加温乾燥させて後、加熱殺菌
処理し、次いで細菌培養環境下で所定時間おいて後、再
度加熱殺菌し、この処理を一回以上繰り返して殺菌処理
し、適宜細かさの飲用原料としてバナバ飲用物を得るこ
とを特徴とした製造方法でもある。
処理し、次いで細菌培養環境下で所定時間おいて後、再
度加熱殺菌し、この処理を一回以上繰り返して殺菌処理
し、適宜細かさの飲用原料としてバナバ飲用物を得るこ
とを特徴とした製造方法でもある。
上記方法における好ましい一例は、殺菌が十分でかつ茶
菓の仕上がりの良好な加熱条件として、約90℃以上で
30〜60分程度加熱処理する操作を1回以上繰り返す
処理方法である。これによって安全性の高い飲用物を得
、かつ美味しいバナバ飲料を得ることができる。
菓の仕上がりの良好な加熱条件として、約90℃以上で
30〜60分程度加熱処理する操作を1回以上繰り返す
処理方法である。これによって安全性の高い飲用物を得
、かつ美味しいバナバ飲料を得ることができる。
上記方法にてなるバナバ飲用物を約1〜5g当り水30
0−で最高約30分まで煮出して、バナパ飲料とする方
法もまた本発明の特徴である。
0−で最高約30分まで煮出して、バナパ飲料とする方
法もまた本発明の特徴である。
煮出し汁による飲料は、そのままの液でもよく飲み易い
濃度に所望に薄めてもよい。水や湯を添加又は混合して
もよく、緑茶、ウーロン茶等を添加又は混合して茶飲料
としてもよく、炭酸化して炭酸飲料等としてもよい。香
料、その他の添加剤を加えることはもとより可能である
。飲用物は、破砕状態、微粉末状態、フリーズドライ等
の手法によって顧粒状に加工した状態等として提供する
ことができる。
濃度に所望に薄めてもよい。水や湯を添加又は混合して
もよく、緑茶、ウーロン茶等を添加又は混合して茶飲料
としてもよく、炭酸化して炭酸飲料等としてもよい。香
料、その他の添加剤を加えることはもとより可能である
。飲用物は、破砕状態、微粉末状態、フリーズドライ等
の手法によって顧粒状に加工した状態等として提供する
ことができる。
(発明の効果)
本発明によって、日本でも糖尿病の治療薬として熱帯産
バナバを用いたバナバ飲料が安全かつ容易に提供可能と
なる。このバナバ茶等の飲料は糖尿病に関する健康食品
として有効である。
バナバを用いたバナバ飲料が安全かつ容易に提供可能と
なる。このバナバ茶等の飲料は糖尿病に関する健康食品
として有効である。
(実施例)
(1)殺菌方法
先ず、フィリピン産バナバの生葉を30〜40℃で2時
間程度乾燥させた。乾燥は強制乃至自然乾燥いずれでも
よく、風乾でもよい。
間程度乾燥させた。乾燥は強制乃至自然乾燥いずれでも
よく、風乾でもよい。
この状態の葉を未処理区として細菌検査を行うと、一般
生菌数は2,4xlO’/gで、その地表1のとおりの
状態にあり、この状態は例えば−般の茶菓類に比べると
衛生上の安全性で格段に悪い状況にある。参考までに東
京都指導基準の中のその他の食品の一般生菌は、10万
個/g以下という基準である。そこで殺菌の必要性が生
じる。
生菌数は2,4xlO’/gで、その地表1のとおりの
状態にあり、この状態は例えば−般の茶菓類に比べると
衛生上の安全性で格段に悪い状況にある。参考までに東
京都指導基準の中のその他の食品の一般生菌は、10万
個/g以下という基準である。そこで殺菌の必要性が生
じる。
バマバ葉は長さ10〜20c−程度で楕円形もしくは卵
型形の如き形状をし、革質を呈している。
型形の如き形状をし、革質を呈している。
このような大型葉の加熱殺菌処理には破砕した方が破砕
しなかったものより殺菌効果が上げることができる。殺
菌方法は、−例として高さ1ies。
しなかったものより殺菌効果が上げることができる。殺
菌方法は、−例として高さ1ies。
直径8.2cmのアルミ製茶缶を使用し、市販の破砕器
で処理したバナパ葉を3分目程度、破砕していないバナ
バ葉は約15g程度各別に入れ、いずれも約90℃ある
いは100℃で1時間加熱殺菌しく加熱殺菌1回〉、ま
たはその後、加熱後48時間約30℃下においてから再
度同温度、同時間加熱殺菌しく加熱殺菌計2回、なお繰
り返し加熱については以下も同様)で処理した。缶に入
れるのは取扱を容易にするためである。この容器ごと温
度を設定したインキュベーター内に置くことによって加
熱あるいは加温処理を行った。ただし、この場合の温度
とは雰囲気温度を指しており、内容物の温度はこれより
低い。
で処理したバナパ葉を3分目程度、破砕していないバナ
バ葉は約15g程度各別に入れ、いずれも約90℃ある
いは100℃で1時間加熱殺菌しく加熱殺菌1回〉、ま
たはその後、加熱後48時間約30℃下においてから再
度同温度、同時間加熱殺菌しく加熱殺菌計2回、なお繰
り返し加熱については以下も同様)で処理した。缶に入
れるのは取扱を容易にするためである。この容器ごと温
度を設定したインキュベーター内に置くことによって加
熱あるいは加温処理を行った。ただし、この場合の温度
とは雰囲気温度を指しており、内容物の温度はこれより
低い。
上記加熱殺菌処理の繰り返しは、1回目の加熱によって
殺菌されずに発芽した胞子から生育する菌子を殺菌する
ために、2回目の加熱処理を行って殺菌効果を高めたも
のである。この試験の結果を表1に示した。
殺菌されずに発芽した胞子から生育する菌子を殺菌する
ために、2回目の加熱処理を行って殺菌効果を高めたも
のである。この試験の結果を表1に示した。
これによって明らかなように、いずれの加熱殺菌処理に
よっても殺菌効果があった。とりわけ破砕物を約100
℃で1時間加熱し、その後48時間約30℃下におき、
再び約100℃で1時間加熱殺菌処理をした場合は殺菌
効果は著しく高く、雑菌をほぼなくすることができた。
よっても殺菌効果があった。とりわけ破砕物を約100
℃で1時間加熱し、その後48時間約30℃下におき、
再び約100℃で1時間加熱殺菌処理をした場合は殺菌
効果は著しく高く、雑菌をほぼなくすることができた。
また、加熱殺菌処理後のバナバ葉内での微生物の生育能
の調査のため、水分活性を測定した。
の調査のため、水分活性を測定した。
般に水分活性が0.6以下の状況下では、微生物は生育
不可能であるという報告がある。加熱殺菌処理した場合
はいずれも表1のとおり、0.5未満を示し、水分活性
が上がらないように防湿保管すれば、これ以上微生物は
増殖しないことが明らかとなった。
不可能であるという報告がある。加熱殺菌処理した場合
はいずれも表1のとおり、0.5未満を示し、水分活性
が上がらないように防湿保管すれば、これ以上微生物は
増殖しないことが明らかとなった。
表ま
ただし、破砕薬1及び非破砕葉lは約100℃1時間の
殺菌を2回、破砕薬2及び非破砕葉2は約90℃1時間
の殺菌を1回それぞれ行ったものである。
殺菌を2回、破砕薬2及び非破砕葉2は約90℃1時間
の殺菌を1回それぞれ行ったものである。
(2)殺菌方法2
上記結果を踏まえ、破砕薬についてさらに温度と時間、
処理回数を変えて加熱殺菌テストを行った。
処理回数を変えて加熱殺菌テストを行った。
この方法は、70〜130℃で5〜60分の加熱殺菌を
前記と同様にして1〜3回繰り返した。
前記と同様にして1〜3回繰り返した。
この結果は表2のとおりであった。
これによれば、約90℃以上の加熱を約30分以上1回
又は2回以上行う処理とすれば、殺菌効果が顕著な処理
が可能となり、処理時間や回数等からしても実用性を満
足させ得た。より低い温度例えば約70℃程度の温度に
よる加熱殺菌でも約60分3回以上の加熱処理を行えば
殺菌効果を得ることができることは判明したが、上記実
用性の面、及び飲用の香味からすると好ましい条件は得
られなかった。
又は2回以上行う処理とすれば、殺菌効果が顕著な処理
が可能となり、処理時間や回数等からしても実用性を満
足させ得た。より低い温度例えば約70℃程度の温度に
よる加熱殺菌でも約60分3回以上の加熱処理を行えば
殺菌効果を得ることができることは判明したが、上記実
用性の面、及び飲用の香味からすると好ましい条件は得
られなかった。
オートクレーブによる約121t15分加圧殺菌によれ
ば確実な殺菌効果は得られたが、この場合は乾燥処理を
要することになり、テストでは約100℃1時間程度の
加熱を行った。
ば確実な殺菌効果は得られたが、この場合は乾燥処理を
要することになり、テストでは約100℃1時間程度の
加熱を行った。
また、各処理において褐変度合をテスト結果として得た
が、加熱時間は短い方が葉の傷み具合は少ない。30分
程度の加熱の場合、90℃程度では1回以上繰り返して
も青みが残り、100℃程度で1回以上繰り返してあせ
た緑色が残り、香ばしい香りが生じた。
が、加熱時間は短い方が葉の傷み具合は少ない。30分
程度の加熱の場合、90℃程度では1回以上繰り返して
も青みが残り、100℃程度で1回以上繰り返してあせ
た緑色が残り、香ばしい香りが生じた。
加熱時間を60分程度にし、70℃程度では数回繰り返
してもバナバの緑色と青臭さが残った。
してもバナバの緑色と青臭さが残った。
90℃程度では1回以上繰り返して青みが残り、100
℃程度で1回以上繰り返して緑色の残る茶色で、香ばし
い香りが生じた。130℃でも15分1回の加熱では緑
色と青臭さがあった。
℃程度で1回以上繰り返して緑色の残る茶色で、香ばし
い香りが生じた。130℃でも15分1回の加熱では緑
色と青臭さがあった。
121t15分加圧後105℃180分乾燥ではこげ茶
色となり、焦げ臭が生じてしまった。
色となり、焦げ臭が生じてしまった。
これらを総合評価すると100℃1時間加熱を2回以上
繰り返す処理が最も好ましいものであった。
繰り返す処理が最も好ましいものであった。
表2
(3)香味の改善方法
日本ではこれまでバナバは飲用されていなかったので、
飲用としての香味の適性が問題となる。
飲用としての香味の適性が問題となる。
この点のテストの結果を表3として示した。
テストは、簡便性のためにマニラ麻、木材パルプ、ポリ
プロピレンを主原料とする紙を用い、実施例2において
良好な殺菌効果を示した約100℃1時間加熱を3回繰
り返す殺菌処理をしたバナバ破砕葉を2g及び5g人れ
た各ティーバッグを作成し、各ティーバッグを熱湯30
0−で浸出させた液、及び300−の水から10分煮た
煮出し汁、同じく20分煮出した汁、同30分煮出した
汁について官能検査した。
プロピレンを主原料とする紙を用い、実施例2において
良好な殺菌効果を示した約100℃1時間加熱を3回繰
り返す殺菌処理をしたバナバ破砕葉を2g及び5g人れ
た各ティーバッグを作成し、各ティーバッグを熱湯30
0−で浸出させた液、及び300−の水から10分煮た
煮出し汁、同じく20分煮出した汁、同30分煮出した
汁について官能検査した。
この結果、2g人りティーバッグを20分煮出した場合
が、渋味や苦みも少なく最も美味しかった。300−の
抽出液当りのバナバ破砕葉は1〜10g程度ならば、抽
出時間の調整によって飲用に十分に供し得ることが判明
した。
が、渋味や苦みも少なく最も美味しかった。300−の
抽出液当りのバナバ破砕葉は1〜10g程度ならば、抽
出時間の調整によって飲用に十分に供し得ることが判明
した。
表3
Claims (3)
- (1)バナバ葉を風乾乃至加温乾燥させて後、加熱殺菌
処理し、これを適宜細かさの飲用原料としてなるバナバ
飲用物の製造方法。 - (2)バナバ葉を風乾乃至加温乾燥させて後、加熱殺菌
処理し、次いで細菌培養環境下で所定時間おいて後、再
度加熱殺菌し、この処理を一回以上繰り返して殺菌処理
し、適宜細かさの飲用原料としてなるバナバ飲用物の製
造方法。 - (3)第1項又は第2項のバナバ飲用物約1〜10g当
り約300mlの熱水で煮出すことを特徴とするバナバ
飲料の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1344480A JP2818458B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | バナバ飲用物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1344480A JP2818458B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | バナバ飲用物の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03201969A true JPH03201969A (ja) | 1991-09-03 |
| JP2818458B2 JP2818458B2 (ja) | 1998-10-30 |
Family
ID=18369593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1344480A Expired - Lifetime JP2818458B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | バナバ飲用物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2818458B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05310587A (ja) * | 1992-03-11 | 1993-11-22 | Itouen:Kk | バナバ葉抽出物と使用方法並びに抗糖尿病剤 |
| EP1166790A1 (en) * | 2000-06-28 | 2002-01-02 | Ito En, Ltd. | Sugar decomposition inhibitor, digestive enzyme activity inhibitor, insulin secretion controller, and healthy food and beverage |
| WO2003086101A1 (es) * | 2002-04-16 | 2003-10-23 | Angel Ruiz Gabaldon | Procedimiento de desecación de las hojas de los plataneros, conservando el contenido de tanino fisiológico y su uso como complemento en la alimentación animal |
| US20040072906A1 (en) * | 2000-04-05 | 2004-04-15 | Udell Ronald G. | Corosolic acid formulation and its application for weight-loss management and blood sugar balance |
| EP1427429A4 (en) * | 2001-08-31 | 2006-11-02 | Univ Ohio | COMPOSITIONS AND METHODS OF TREATING PATIENTS WITH HYPERGLYCEMIA |
| WO2007053929A1 (en) * | 2005-11-08 | 2007-05-18 | Accelis Formulations Ltd. | Diet supplement and method for weight-loss |
| CN105028089A (zh) * | 2015-06-26 | 2015-11-11 | 江苏绿苑园林建设有限公司 | 一种红火球紫薇硬枝扦插育苗方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49118900A (ja) * | 1973-03-27 | 1974-11-13 | ||
| JPS6279760A (ja) * | 1985-10-03 | 1987-04-13 | Tomio Ishizaki | しそ茶 |
| JPH01206978A (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-21 | Shunzo Tagami | くまざさ茶の製造法 |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1344480A patent/JP2818458B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49118900A (ja) * | 1973-03-27 | 1974-11-13 | ||
| JPS6279760A (ja) * | 1985-10-03 | 1987-04-13 | Tomio Ishizaki | しそ茶 |
| JPH01206978A (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-21 | Shunzo Tagami | くまざさ茶の製造法 |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05310587A (ja) * | 1992-03-11 | 1993-11-22 | Itouen:Kk | バナバ葉抽出物と使用方法並びに抗糖尿病剤 |
| US20040072906A1 (en) * | 2000-04-05 | 2004-04-15 | Udell Ronald G. | Corosolic acid formulation and its application for weight-loss management and blood sugar balance |
| US7989005B2 (en) | 2000-04-05 | 2011-08-02 | Soft Gel Technologies, Inc. | Corosolic acid formulation and its application for weight-loss management and blood sugar balance |
| EP1166790A1 (en) * | 2000-06-28 | 2002-01-02 | Ito En, Ltd. | Sugar decomposition inhibitor, digestive enzyme activity inhibitor, insulin secretion controller, and healthy food and beverage |
| US7713546B1 (en) | 2001-04-03 | 2010-05-11 | Soft Gel Technologies, Inc. | Corosolic acid formulation and its application for weight-loss management and blood sugar balance |
| EP1427429A4 (en) * | 2001-08-31 | 2006-11-02 | Univ Ohio | COMPOSITIONS AND METHODS OF TREATING PATIENTS WITH HYPERGLYCEMIA |
| WO2003086101A1 (es) * | 2002-04-16 | 2003-10-23 | Angel Ruiz Gabaldon | Procedimiento de desecación de las hojas de los plataneros, conservando el contenido de tanino fisiológico y su uso como complemento en la alimentación animal |
| ES2193878A1 (es) * | 2002-04-16 | 2003-11-01 | Gabaldon Angel Ruiz | Procedimiento de desecacion de las hojas de los plataneros, conservando los contenidos de tanino fisiologico y su uso como complemento en la alimentacion animal. |
| WO2007053929A1 (en) * | 2005-11-08 | 2007-05-18 | Accelis Formulations Ltd. | Diet supplement and method for weight-loss |
| CN105028089A (zh) * | 2015-06-26 | 2015-11-11 | 江苏绿苑园林建设有限公司 | 一种红火球紫薇硬枝扦插育苗方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2818458B2 (ja) | 1998-10-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101189994B (zh) | 发酵茶及其制作方法 | |
| KR101469646B1 (ko) | 땅콩새싹차 및 그 제조방법 | |
| JP5525185B2 (ja) | 後発酵健康茶の製法 | |
| WO2008064573A1 (fr) | Thé fermenté et procédé de fabrication pour celui-ci | |
| KR100353481B1 (ko) | 솔잎발효음료 및 그의 제조법 | |
| US2785979A (en) | Processes for preparing tea products | |
| CN110178950A (zh) | 一种超高压冷萃咖啡及其制备方法 | |
| KR100877839B1 (ko) | 배즙음료의 제조방법 및 그에 의해 제조된 배즙음료 | |
| JPH03201969A (ja) | バナバ飲用物の製造方法 | |
| CN105994780A (zh) | 一种柠檬茶及其制备方法和应用 | |
| CN101371716B (zh) | 苜蓿发酵饮料及其制备方法 | |
| KR102269917B1 (ko) | 단감잎차 및 단감 착즙액을 포함하는 2차 발효에 의한 감잎 발효음료 제조방법 | |
| CN109349381A (zh) | 一种忧遁草草本颗粒茶及制备方法 | |
| JPS597692B2 (ja) | ドクダミの脱臭法 | |
| CN107788186A (zh) | 一种葡萄叶茶的制备方法 | |
| KR100949605B1 (ko) | 오미자추출액을 이용한 오미자 가공품 및 그의 제조방법 | |
| KR100887338B1 (ko) | 용출성이 뛰어난 상황버섯 차 및 그 제조방법 | |
| CN111296601A (zh) | 一种富左旋多巴的蚕豆芽苗菜袋泡茶及其制作方法 | |
| CN106879898A (zh) | 一种提高乳酸发酵饮料中黄酮和多酚含量的方法 | |
| JPS6317812B2 (ja) | ||
| CN116210781A (zh) | 一种金银花发酵茶及其制备方法 | |
| KR100249281B1 (ko) | 구기자차의 제조방법 | |
| KR100895665B1 (ko) | 복분자 음료 및 그 제조방법 | |
| KR20220056901A (ko) | 맛과 향이 개선된 은행발효음료 제조방법 | |
| JPH0349894B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100821 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100821 Year of fee payment: 12 |