JPH03201976A - 通気式製麹装置の空気調整装置 - Google Patents
通気式製麹装置の空気調整装置Info
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- JPH03201976A JPH03201976A JP1338359A JP33835989A JPH03201976A JP H03201976 A JPH03201976 A JP H03201976A JP 1338359 A JP1338359 A JP 1338359A JP 33835989 A JP33835989 A JP 33835989A JP H03201976 A JPH03201976 A JP H03201976A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野J
この発明は醸造工業ならびに醗酵工業において、麹基質
を培養する培養室と外気導入空気の温度、温度を調整す
る装置から構成される通気式製麹装置の空気調整装置に
関するものである。
を培養する培養室と外気導入空気の温度、温度を調整す
る装置から構成される通気式製麹装置の空気調整装置に
関するものである。
【従来の技術]
従来の空気調f11装置は、培養の前段においては麹基
質の発熱も低く、調整空気を循環として温、湿度を制御
していたが、培養の後段においては麹菌の発育により1
発熱が旺盛となり5品温、水分制御を行なうための冷却
水は送風空気と熱交換及び加湿を行なった後。 そのまま捨てられていたため、多量の冷却水を必要とし
ていた、 例えば醤油製麹において2発熱時に使用される冷却水量
は、麹基W120Kg当り、約0.3nr/Hを必要と
した、 また冷却水を廃水せずty111I式にした場合。 冷却用冷凍機は麹基質120にに当り、lPS必要であ
った。 〔発明が解決しようとするalli!J上述のように従
来法では多量の冷却水を必要とし、しかもそ、ttが使
用後そのまま捨てられ、極めて不経済であった。 また冷凍機を使用の#に合でも大容量の冷却能力が必要
となり、設備費、ランニングコスト等の高騰はさけ得ら
れなかった。 【課題を解決しようとする手段J この発明はW麹時の使用水量節減又は冷凍機等の設備費
、ランニングコスト等の節減を目的として、通気式製麹
装置の空気調整装置に、低エンタルピの外気を導入し、
その外気導入空気を冷却、或いは加温する熱交換器と設
定温度制御用の自動タンパとを設けて、前記空気調整装
置の入口の送風機に連結すると共に、この送風機の吹き
出し側は加湿Vj置を経て、前記培養室に連通させるこ
とを特徴とする通気式製麹装置の空気調整装置を提案す
るものであって、前記熱交換器と自動ダンパと、送風機
と、加湿装置との組み合わせにより、従来法に比し、冷
却水の消費水量は1150に節減できる。 また熱交換器に冷凍機で冷却した冷水を供給し、外気導
入を行なった場合、冷凍機の能力は従来法に比し、l/
2に節減できる通気式製麹装置の空気調整装置を提供し
ようとするものである。 〔作用] 麹基質が培養床に盛込完Y陸、前段においては極端な発
熱かないため、!i11整空気は循環を行なわせる。 品温一定化のため、送@機は微風通気を行なう。 12w1の1段においては、麹基質の生育が進み発熱が
旺盛になると、J!!温センサとコンピユー9(一般温
湿度制m装置をさむ)との相関関係で、送風機の回転数
をインバータで増大させ、設定風温に近づけようとする
。 最大回転数まで到達しても、また麹基質への送風温が設
定風温に下らない時は、外気導入用自動ダンパか徐々に
開き、設定a温に近づける。 自動ダンパが開く、ヒ、同時に微m霧発生装置が作動し
、加温を行ない送風を飽和状態にする。 設定風温になると自動ダンパは、その開度の位置で停止
する、 さらに麹基質のJ!熱の進捗により、前記自動ダンパの
開度が進み、 100%開度になっても麹基質への送風
温が設定風温に達しない時には、熱交換器に自動的に冷
水か給水され、設定風温になるよう作動する。 したかって盛込から出麹までの送風温のカーブをコンピ
ュータにインプットし、風温センサの検知で、11基質
の発熱σ)進捗状況に応じて送風機、自動ダンパ、微細
霧発生装置、熱交換器が、送IIL温設定カーブになる
よう順次作動する。 また製麹の後期において麹基質も発熱が徐々に下がるに
つれ、前記各@置も熱交換器、微lln発生装置、自動
ダンパ、送JIL機の順序で作動は閉、又は減少する6 更に麹基質を低温で盛込み、自己発熱が遅い時、前記熱
交換器に給湯して外気導入空気を加温して送風温度を高
め、麹基質を昇温させることもできる、 〔実!v4J 次にこの発明の実施例を添付図面にしたがって説明する
。 培養室lは断熱体で構成され、 tg養床2に麹基質を
堆積し、上室4と下室5に区分しである。 麹基質は、前段において極端な発熱がないので、送風機
12でダクト6.11.ルーバ14゜加湿チャンバ13
、エルミネータ15.ダクト16゜下室5を経て麹基質
2に微風通気を行ない、上室4から吸引され、@環経路
を辿る。 時間の経過と共に麹が発育し1発熱を始めると、送風温
度は風温センサ17の検知でコンピュータの指示により
送風機12かインバータ制御で回転数を上昇させ、前記
のwi環経路を辿る3 送風機の回転数が最大に達しても、また風温か設定値よ
りも低下しない時に外気導入用自動タンパ7が徐々に開
き、外気取入口9から外気を導入する。 また自動ダンパ7が開のta示を受は外気を導入する時
は、外気の湿度か低いため、前記指示と同時に、敷線霧
発生ノズル31がポンプ28、電磁弁29 、30の作
動により加温を開始し。 導入空気をルーバ14で11流し、微細霧発生装置で加
湿しなから培養に必要な湿度の補給を行なつ。 エルミネータ15で余剰水滴を除去し、ダクト16を経
由して培養室1に供給する。 上記の操作によって1作動中外気導入した空気量だけ、
ダクト8から外部に排出される、設定した風温と風温セ
ンサ17で検知した風温か同一であれは、自動ダンパ7
の開度はその位置で停止する。 麹基質の発熱が益々旺盛になり、送風温が上昇するど共
に、外気導入自動ダンパ7がさらに開き、開度が100
%になってもまだ送風温か設定風温より低下しない場合
は、熱交換器lOに冷凍機18で冷却し、タンク20に
貯蔵した冷水がポンプ21.電磁材22の作動により給
水し、外気導入空気を設定した風温に冷却する。 自動ダンパ7、ダクト11.送@機12.ルーバ14.
微細霧発生ノズル31.エルミイ、−夕15、ダクト1
6を経て下室5上り麹基質に通気し。 麹基質と熱交換した空気は、ダクト6、自動ダンパ7、
ダクト8に経て外部に排出する9さらに麹基質は製麹の
後期になると発熱か徐々に1緘少り7.前記各装置は順
番に熱交換器IOへの給水の停止、自v3ダンパ7の閉
、 WaMA霧発生ノスル31.ポンプ28、電磁弁2
9.30の停止により加湿を停止し、送風機12の回転
数が除々に減少する。 麹基質を低温で盛込b、自己発熱が遅い時は品温センサ
33で検知し、熱交換器】0に、a水タンク25で加温
した温水をポンプ24.電磁ti23の作動で給湯し、
外気導入空気を加温調整して麹基質2を昇温することも
できる。 出麹完了時、培養室を洗滌した後、迅速にIILL燥さ
せるには、乾燥装置32に蒸気を供給し。 熱風を送風機の作動によって培養室に供給。 乾燥する装置も併設している。 [発明の効果] 丘述したように、この発明によれは従来法のように麹基
質の発熱の冷却手段として麹基質よりの戻り空気を直接
、水量又は冷凍機で除熱するのではなく、低エンタルピ
の外気導入空気を熱交換器で水又は冷凍機で麹基質にM
L適な温度、温度に自動調節して送風するので、力価の
高い麹が得られ、なおかつ製麹時に使用水量及び冷凍機
能力の大幅な節減かできる有益有用な装置である3
質の発熱も低く、調整空気を循環として温、湿度を制御
していたが、培養の後段においては麹菌の発育により1
発熱が旺盛となり5品温、水分制御を行なうための冷却
水は送風空気と熱交換及び加湿を行なった後。 そのまま捨てられていたため、多量の冷却水を必要とし
ていた、 例えば醤油製麹において2発熱時に使用される冷却水量
は、麹基W120Kg当り、約0.3nr/Hを必要と
した、 また冷却水を廃水せずty111I式にした場合。 冷却用冷凍機は麹基質120にに当り、lPS必要であ
った。 〔発明が解決しようとするalli!J上述のように従
来法では多量の冷却水を必要とし、しかもそ、ttが使
用後そのまま捨てられ、極めて不経済であった。 また冷凍機を使用の#に合でも大容量の冷却能力が必要
となり、設備費、ランニングコスト等の高騰はさけ得ら
れなかった。 【課題を解決しようとする手段J この発明はW麹時の使用水量節減又は冷凍機等の設備費
、ランニングコスト等の節減を目的として、通気式製麹
装置の空気調整装置に、低エンタルピの外気を導入し、
その外気導入空気を冷却、或いは加温する熱交換器と設
定温度制御用の自動タンパとを設けて、前記空気調整装
置の入口の送風機に連結すると共に、この送風機の吹き
出し側は加湿Vj置を経て、前記培養室に連通させるこ
とを特徴とする通気式製麹装置の空気調整装置を提案す
るものであって、前記熱交換器と自動ダンパと、送風機
と、加湿装置との組み合わせにより、従来法に比し、冷
却水の消費水量は1150に節減できる。 また熱交換器に冷凍機で冷却した冷水を供給し、外気導
入を行なった場合、冷凍機の能力は従来法に比し、l/
2に節減できる通気式製麹装置の空気調整装置を提供し
ようとするものである。 〔作用] 麹基質が培養床に盛込完Y陸、前段においては極端な発
熱かないため、!i11整空気は循環を行なわせる。 品温一定化のため、送@機は微風通気を行なう。 12w1の1段においては、麹基質の生育が進み発熱が
旺盛になると、J!!温センサとコンピユー9(一般温
湿度制m装置をさむ)との相関関係で、送風機の回転数
をインバータで増大させ、設定風温に近づけようとする
。 最大回転数まで到達しても、また麹基質への送風温が設
定風温に下らない時は、外気導入用自動ダンパか徐々に
開き、設定a温に近づける。 自動ダンパが開く、ヒ、同時に微m霧発生装置が作動し
、加温を行ない送風を飽和状態にする。 設定風温になると自動ダンパは、その開度の位置で停止
する、 さらに麹基質のJ!熱の進捗により、前記自動ダンパの
開度が進み、 100%開度になっても麹基質への送風
温が設定風温に達しない時には、熱交換器に自動的に冷
水か給水され、設定風温になるよう作動する。 したかって盛込から出麹までの送風温のカーブをコンピ
ュータにインプットし、風温センサの検知で、11基質
の発熱σ)進捗状況に応じて送風機、自動ダンパ、微細
霧発生装置、熱交換器が、送IIL温設定カーブになる
よう順次作動する。 また製麹の後期において麹基質も発熱が徐々に下がるに
つれ、前記各@置も熱交換器、微lln発生装置、自動
ダンパ、送JIL機の順序で作動は閉、又は減少する6 更に麹基質を低温で盛込み、自己発熱が遅い時、前記熱
交換器に給湯して外気導入空気を加温して送風温度を高
め、麹基質を昇温させることもできる、 〔実!v4J 次にこの発明の実施例を添付図面にしたがって説明する
。 培養室lは断熱体で構成され、 tg養床2に麹基質を
堆積し、上室4と下室5に区分しである。 麹基質は、前段において極端な発熱がないので、送風機
12でダクト6.11.ルーバ14゜加湿チャンバ13
、エルミネータ15.ダクト16゜下室5を経て麹基質
2に微風通気を行ない、上室4から吸引され、@環経路
を辿る。 時間の経過と共に麹が発育し1発熱を始めると、送風温
度は風温センサ17の検知でコンピュータの指示により
送風機12かインバータ制御で回転数を上昇させ、前記
のwi環経路を辿る3 送風機の回転数が最大に達しても、また風温か設定値よ
りも低下しない時に外気導入用自動タンパ7が徐々に開
き、外気取入口9から外気を導入する。 また自動ダンパ7が開のta示を受は外気を導入する時
は、外気の湿度か低いため、前記指示と同時に、敷線霧
発生ノズル31がポンプ28、電磁弁29 、30の作
動により加温を開始し。 導入空気をルーバ14で11流し、微細霧発生装置で加
湿しなから培養に必要な湿度の補給を行なつ。 エルミネータ15で余剰水滴を除去し、ダクト16を経
由して培養室1に供給する。 上記の操作によって1作動中外気導入した空気量だけ、
ダクト8から外部に排出される、設定した風温と風温セ
ンサ17で検知した風温か同一であれは、自動ダンパ7
の開度はその位置で停止する。 麹基質の発熱が益々旺盛になり、送風温が上昇するど共
に、外気導入自動ダンパ7がさらに開き、開度が100
%になってもまだ送風温か設定風温より低下しない場合
は、熱交換器lOに冷凍機18で冷却し、タンク20に
貯蔵した冷水がポンプ21.電磁材22の作動により給
水し、外気導入空気を設定した風温に冷却する。 自動ダンパ7、ダクト11.送@機12.ルーバ14.
微細霧発生ノズル31.エルミイ、−夕15、ダクト1
6を経て下室5上り麹基質に通気し。 麹基質と熱交換した空気は、ダクト6、自動ダンパ7、
ダクト8に経て外部に排出する9さらに麹基質は製麹の
後期になると発熱か徐々に1緘少り7.前記各装置は順
番に熱交換器IOへの給水の停止、自v3ダンパ7の閉
、 WaMA霧発生ノスル31.ポンプ28、電磁弁2
9.30の停止により加湿を停止し、送風機12の回転
数が除々に減少する。 麹基質を低温で盛込b、自己発熱が遅い時は品温センサ
33で検知し、熱交換器】0に、a水タンク25で加温
した温水をポンプ24.電磁ti23の作動で給湯し、
外気導入空気を加温調整して麹基質2を昇温することも
できる。 出麹完了時、培養室を洗滌した後、迅速にIILL燥さ
せるには、乾燥装置32に蒸気を供給し。 熱風を送風機の作動によって培養室に供給。 乾燥する装置も併設している。 [発明の効果] 丘述したように、この発明によれは従来法のように麹基
質の発熱の冷却手段として麹基質よりの戻り空気を直接
、水量又は冷凍機で除熱するのではなく、低エンタルピ
の外気導入空気を熱交換器で水又は冷凍機で麹基質にM
L適な温度、温度に自動調節して送風するので、力価の
高い麹が得られ、なおかつ製麹時に使用水量及び冷凍機
能力の大幅な節減かできる有益有用な装置である3
添付図面はこの発明の装置の一例を示す構成図である。
なお図において。
l 培養室
1IIF養床
4 上室
5 下室
7 自動ダンパ
lO熱交換器
12 送風機
14 ルーバ
15 エルミ不−タ
16 ダクト
31
微絹霧発生ノズル
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)通気式機械製麹装置において、製麹を行なうための
培養室を培養床によつて上室と下室とに区分し、前記上
室からダクトを経由し空気調整装置を通過して前記下室
へ戻る循環経路を形成し、前記培養室から送風機の吸込
口に至る前記ダクトの途中に、外気導入空気を冷却或い
は加温する熱交換器と、設定温度制御用の自動ダンパと
を設けて、前記空気調整装置の入口の送風機に連結する
と共に、この送風機の吹き出し側には加湿装置を設けて
温湿度制御装置に連結し、前記培養室に連通させること
を特徴とする通気式製麹装置の空気調整装置。 2)前記ダクトの前記自動ダンパより下流側に、前記ダ
クトを連通する空気の乾燥のためのエロフインヒータを
介設することを特徴とする請求項1記載の通気式製麹装
置の空気調整装置。 3)前記加湿装置がルーバ、微細霧発生装置、エルミネ
ータとから、主として構成されることを特徴とする請求
項1又は2記載の通気式製麹装置の空気調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1338359A JPH03201976A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 通気式製麹装置の空気調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1338359A JPH03201976A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 通気式製麹装置の空気調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03201976A true JPH03201976A (ja) | 1991-09-03 |
Family
ID=18317410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1338359A Pending JPH03201976A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 通気式製麹装置の空気調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03201976A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20170013790A1 (en) * | 2014-04-09 | 2017-01-19 | Roots Sustainable Agricultural Technologies Ltd. | Heat delivery system and method |
| WO2022097447A1 (ja) * | 2020-11-06 | 2022-05-12 | 株式会社アイシン | 培養装置および培養方法 |
| EP4375361A1 (en) * | 2022-11-24 | 2024-05-29 | Fujiwara Techno-Art Co., Ltd. | Air flow type solid state culture apparatus and air flow type solid state culture method |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1338359A patent/JPH03201976A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20170013790A1 (en) * | 2014-04-09 | 2017-01-19 | Roots Sustainable Agricultural Technologies Ltd. | Heat delivery system and method |
| US11129341B2 (en) * | 2014-04-09 | 2021-09-28 | Roots Sustainable Agricultural Technologies Ltd. | Heat delivery system and method |
| WO2022097447A1 (ja) * | 2020-11-06 | 2022-05-12 | 株式会社アイシン | 培養装置および培養方法 |
| JP2022075235A (ja) * | 2020-11-06 | 2022-05-18 | 株式会社アイシン | 培養装置および培養方法 |
| EP4375361A1 (en) * | 2022-11-24 | 2024-05-29 | Fujiwara Techno-Art Co., Ltd. | Air flow type solid state culture apparatus and air flow type solid state culture method |
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