JPH03202096A - ミシン - Google Patents

ミシン

Info

Publication number
JPH03202096A
JPH03202096A JP26966690A JP26966690A JPH03202096A JP H03202096 A JPH03202096 A JP H03202096A JP 26966690 A JP26966690 A JP 26966690A JP 26966690 A JP26966690 A JP 26966690A JP H03202096 A JPH03202096 A JP H03202096A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shaft
drive
needle bar
sewing machine
needle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26966690A
Other languages
English (en)
Inventor
Jochen Fischer
ヨッヒェン・フィッシェル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Duerkopp Adler AG
Original Assignee
Duerkopp Adler AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Duerkopp Adler AG filed Critical Duerkopp Adler AG
Publication of JPH03202096A publication Critical patent/JPH03202096A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • DTEXTILES; PAPER
    • D05SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05BSEWING
    • D05B49/00Take-up devices, e.g. levers, for the needle thread
    • D05B49/02Take-up devices, e.g. levers, for the needle thread operated by cams or linkages
    • DTEXTILES; PAPER
    • D05SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05BSEWING
    • D05B21/00Sewing machines with devices for automatically controlling movement of work-carrier relative to stitch-forming mechanism in order to obtain particular configuration of seam, e.g. program-controlled for sewing collars or for attaching pockets

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Sewing Machines And Sewing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の分野) 本発明は特許請求の範囲第1項の上位概念によるミシン
に関する。
(従来の技術) この種のミシンは一般に公知である。かかるミシンでは
一方では針棒駆動装置がそして他方では天びん駆動装置
が縫製ヘッドの上方アームに配設されているアーム軸に
よって直接駆動される。
この種のミシンは例えば西独国特許明細書341117
7A1  (米国特許明細書4553489に相応する
)から公知である。かかるミシンでは縫製ヘッドがいわ
ゆる回転ハウジングを有し、回転ハウジング中に針棒を
備えた針棒駆動装置及び天びんを備えた天びん駆動装置
が配設されている。回転ハウジングを備えたかかる縫製
ヘッドは、いわゆる接線状の縫製を可能にするために、
縫製物の2軸方向の案内を備えた自動ミシンで主として
使用される。回転ハウジングを備えたこの公知のミシン
でも天びん駆動装置及び針棒駆動装置がクランクハウジ
ング内に配設されている軸によって直接駆動される。
前記の全てのくシンでは天びんを備えた天びん駆動装置
及び針棒駆動装置が針棒の一方の側にあり、このことは
最後に述べたミシンでは形態可能性の著しい狭小化にそ
し7て回転ハウジングを備えたくシンでは回転ハウジン
グの慣性モーメントの増大に繋がる。
西独国特許明細書1158800Bから縫製物と縫製ヘ
ッドとの間の2軸方向の相対運動の発生のための送り装
置を備えた自動ミシンが対象とされ、その際縫製ヘッド
に回転ハウジングが支承されており、回転ハウジングに
は針を支持する針棒が縫製へ・7ドの主駆動軸によって
駆動されるクランク伝動装置によって昇降可能に駆動可
能に支承されている。その際回転ハウジングは針軸線の
まわりに回転可能でありかつ天びん駆動装置を備えてい
る。更に針送り運動部が設けられている。
回転ハウジング及びルーパ支承部の駆動はサーボモータ
を介して行われ、サーボモータは所望の縫製曲線に相応
した曲線に沿って案内される走査体によって制御される
。針送り運動は針棒案内が針棒に取りつけられた押え及
びルーパ支承部と共にそれぞれフレームに支承されてお
り、これらは偏心駆動装置によって位置固定の縫製物に
対して走行可能な縫製ヘッドの移動方向と反対方向に移
動可能である。このために軸及び針棒駆動装置及びルー
パ駆動装置のための歯車は軸線方向に移動可能に形成さ
れている。回転ハウジングには天びん及び天びんリンク
が設けられており、その駆動装置は針棒案内部及びルー
パ支承部を備えた横に移動可能なフレームのために構造
的に実現不可能であり従って開示してない。
(発明の課題) 本発明は冒頭に述べた形成のミシンを、一方では針棒駆
動装置、他方では天びん駆動装置の形態及び配列に関し
て構造的に大きな自由度が達成されるように構成するこ
とを課題の基礎とする。
(課題の解決のための手段) この課題は本発明によれば特許請求の範囲第1項の特徴
部によって解決される。従来のミシンでは針棒駆動装置
と天びん駆動装置の分離によって天びんが特別に操作自
由に配設されることができる。こうして回転ハウジング
を備えたくシンでは同時に回転ハウジングの慣性モーメ
ントが減少されかつそれによってミシンの可能な作業速
度が高められる、そのわけは回転ハウジングの回転軸線
が針棒軸線と交わるからである。特に本発明による解決
は請求項2による構成及び請求項3による構成、即ち天
びん駆動装置と共に天びんが−ユニフトを形成し又は全
体が−ユニットとして組立られることかできることを可
能にする。
更に本発明による構成は請求項6による構成を可能にし
、それによって天びんに対する針棒の位相位置の変化が
達成可能である。
好適な構成において軸及び別個の軸は請求項8に記載さ
れるように相互に形状一体的に結合されている。しかし
請求項8の代わりに請求項9に記載されるように、該軸
と別個の軸の駆動連結のためにいわゆる電気的軸が設け
られることができる。このための簡単な構成は請求項1
0に記載され、その際特に請求項11による構成は天び
んに対する針棒の位相の変化を達成可能にし、かつ微細
段階にかつ連続的にし、その際位相位置の変更は縫製サ
イクルに依存しても行われる。
(実施例) 図示の自動ミシンは架台2を有し、架台は中間部分2と
2つの側部分3及び4とから成る。架台1の中央部分上
には、その基板6が中央部分2上に固定されている縫製
ヘッド5が配設されている。さらに縫製ヘッド5は基板
1から高く突出している直立部分7を有し、直立部分か
らは基板6の上方かつ基板に対して平行に上方アーム8
が突出している。基板6及びアーム8の自由端の範囲に
従ってステッチ形成工具の範囲に一縫製物ホルダ10が
設けられている。縫製物ホルダは2つの座標方向に移動
可能であり、即ち相互に直交するy方向及びX方向に走
行可能である。このために部ホルダ10はx−yキャリ
・7ジシステム上に取りつけられる。このシステムはX
キャリッジ12上に支持されかつ案内されかつこれに対
してy方向に移動可能で、縫製物ホルダ10を直接支持
するyキャリッジ11を有する。Xキャリフジ12は架
台1に対してX方向に移動可能である。yキャリッジ1
1及び縫製物ホルダ10は共にそれによって架台1に対
してX方向及びy方向に移動可能である。
Xキャリッジ12は架台1に位置固定に取りつけられか
つ相互に平行な2つの案内ロッド13上に移動可能に配
設されている。Xキャリッジの駆動のために第1図の左
に示す側部分3上に、Xキャリッジ上2を歯付ベルト伝
動装W15を介して駆動する駆動モータ14が設けられ
ている。
Xキャリッジ上には案内ロッド16が取りつけられてお
り、案内ロッド上にはyキャリッジ11がy方向に移動
可能に配設されている。yキャリフジ11の駆動は駆動
モータ17を介して行われ、駆動モータは架台1の両側
部分3及び4上に支承されている軸18を駆動する。軸
18によって2つの歯付ベルト伝動装置19.19”が
駆動される。この歯付伝動装置19.19゛はX方向に
向いた案内レール20と結合しており、案内レールは更
にスラスト軸受21.21°によって案内ロッド22.
22″上を移動可能に案内されており、案内ロッドはy
方向に経過しかつ架台lの側部分3及び4上に取りつけ
られている。案内レール20はyキャリッジ11の適合
した案内溝23中に係入する。y方向における案内レー
ル20の駆動によってy方向におけるyキャリッジ11
の傾きのない駆動が達成される。Xキャリッジ12と共
にX方向におけるyキャリフジ11の運動は直ちに可能
である、そのわけは案内レール20は絶対的に案内レー
ル13に対して平行に、即ちX方向に経過するからであ
る。
駆動モータ14.17ではXキャリッジ12、yキャリ
ッジ11従って縫製物ホルダのx−y方向における非常
に正確にプログラムされた駆動を行う位置フィードバッ
ク制御部を備えたステップモータ又は直流モータを対象
とする。プログラム制御された駆動のために制御ユニ・
ント24はプログラム担体25のための収容部を備えて
いる。縫製物ホルダ10には、縫製物26が保持され、
縫製物にはステッチ形成工具9によって縫い目27が形
成される。
アーム8の自由端の下側に回転ハウジング28が軸!2
9の回りに回転可能に支承されている。
この軸線29と同心に針30及びこれを支持する針棒3
1も設けられている。回転ハウジング28の下方に同様
に軸線29と同心にハウジングとして形成された基板6
上にルーパ支承部32が支承されており、ルーパ支承部
は回転ハウジング28と同一角度旋回可能である。回転
ハウジング28及びルーパ支承部32の旋回駆動は直立
部分7に軸線29に対して平行に支承されたサーボ軸3
3から回転ハウジング付ベルト伝動装置34.35を介
して行われる。7−ム8にある回転ハウジング付ベルト
伝動装34は軸線29と同心の軸36を介して回転ハウ
ジング28を駆動する。基板6にある下方の歯付ベルト
伝動装置35はルーパ支承部32を中空軸37を介して
駆動する。両歯付ベルト伝動装置34.35は同一の減
速比を有するので、回転ハウジング28とルーパ支承部
32はそれぞれ等回転角回転駆動される。
針棒31の針30と共に駆動すること及びルーパ支承部
32にあるルーパ38の駆動は共通の主駆動軸39によ
って歯付ベルト伝動装置40.41を介して行われる。
アーム8に付設された上方の歯付ベルト伝動装置40は
軸線29に対して同心に軸36と結合しているダブル歯
付ブー+742で終わっている。基板6にある下方の歯
付プーリ伝動装置41は中空軸37にあるルーパ支承部
軸43を駆動する。
主駆動軸39は直立部分7に取りつけられている主駆動
モータ44から歯付ベルト伝動装置45を介して駆動さ
れる。サーボ軸33の駆動はハウジング状に形成された
板6に配設されているサーボモータ46及びこれに後続
する伝動装置47を介して行われる。
これまでに言及されたミシンは例えば西独国特許明細書
3632046AI  (米国特許明細書478732
6号に相応)から公知であり、反復の回避のために同明
細書を参照されたい。ダブル歯付プーリ42は歯付ベル
ト伝動装置40に付設された歯付プーリ48の他にこれ
と回転固定され、歯付プーリとして形成された大力プー
リ49を有する。これから歯付ヘルド50を介して回転
ハウジング28上にある出力プーリ51が駆動され、出
力プーリ51は同様に歯付プーリとして形成されており
かつ回転ハウジング28に支承され、軸線29に対して
平行な軸52と回転固定に結合されている。入力プーリ
49、歯付ベルト50及び出カブ−IJ51は1つの部
分伝動装置53を形成する。この部分伝動装置53の減
速比11は人力プーリ49の直径d49及び歯付プーリ
51の直径d51に相応してlよりも小さい、そのわけ
は歯付プーリ51の直径d51は入力プーリ49の直径
d49よりも小さいからである。この減速比11は1l
=d51/d49<1である。一つの部分伝動装置53
は歯付ベルト伝動装置によって形成されているので、こ
のことは該当する歯付ブーりの入力プーリ49としての
み第4図に示された歯54の比にも相応する。入力プー
リ49の歯54の数Z49に対する出力プーリ51の歯
54の数z51の比は同様な方法で1l=z51/Z4
9〈1である。
回転ハウジング28に補助軸55が回転可能に支承され
ており、その軸線56は軸線29と軸52の軸線57と
を含む平面58に対して直角でありかつ軸52の軸線5
7と交わる。軸52に歯59を備えかつ傘歯車として形
成された他の入力歯車60が回転固定して取りつけられ
ており、入力歯車は補助軸55と回転固定に結合され、
同様に歯61を備え別の傘歯車として形成された他の出
力歯車62と噛み合う。入力歯車60と出力歯車62は
20部分伝動装置63を形成する。第5図から分かるよ
うに、入力歯車60の直径d60は出力歯車62の直径
d62よりも小さい。同様なことが出力歯車62の歯6
1の数z62に対する人力歯車60の歯59の数z60
の比に通じる。
ここでは26部分伝動装置63の減速比12は12=d
62/d60=z62/z60>1である。全速比11
xi2=lである。補助軸55は入力歯車49と等しい
回転角度で駆動される。例えばi 1 = z 51 
/ z 49 = 22 / 33 = 2 / 3で
あれば、12=1.5が満足される。この構成によって
軸線57と29が比較的近づけられ、即ち平面58の方
向における回転ハウジングの構造深さは特別に小さくさ
れることができる。速比としては0.5<il<0.8
かつ相応して2〉12>1.25となる。
補助軸55によって補助軸と回転不能に結合された歯付
ブー+J 64が駆動され、歯付プーリから歯付ベルト
65を介して針棒駆動装置歯付プーリ66が駆動される
。針棒駆動装置歯付プーリ64.66の速比は1である
針棒31はゆれ枠67において縦移動可能に支承されて
おり、ゆれ枠は回転ハウジング28の上方範囲にあるゆ
れ軸受68のまわりで、平面58に対して直角な軸線6
9のまわりを揺動可能である。ゆれ枠67従って針棒3
1は軸線69のまわりを平面58内で又はこれと平行に
揺動可能であり、そのために回転ハウジング28の下面
に相応した大きさの凹部70が設けられている。ゆれ枠
67に通常の方法で操作の方法は示されてはいないが押
え足72を備えた押えロッド71が配設されている。
ゆれ枠(振り枠)67はゆれ(振り)駆動装置73によ
って揺動させられる。ゆれ枠は補助軸55上に配設され
ている偏心体74を有し、偏心体は引っ張りロッド75
を介してジヨイント76によってアングルレバ77と連
結している。このアングルレバ77は回転ハウジング2
8内の位置固定の軸受78によって支承されている。ア
ングルレバ77の他端には引っ張りロッド79がジヨイ
ント80によって枢支され、引っ張りロッドはジヨイン
ト81によってゆれ枠67に枢支されている。補助軸5
5の各−回転の際ゆれ枠67は一度往復揺動される。
針棒駆動装置歯付プーリ66はニードル軸受83及び球
軸受84によってフランジ軸受ハウジング85内に回転
可能に支承されている軸82上に取りつけられている。
フランジ軸受ハウジングはねし85aによって回転ハウ
ジング28内に固定されている。
回転ハウジング28内に位置する軸82の端に針棒駆動
装置87のクランク86が回転固定して取りつけられて
おり、クランクにはクランクロッド88がクランクジヨ
イント89によって枢支されている。クランクロッド8
8の他端は針棒ジヨイント90によって針棒31に枢支
されている。
そのために補助軸55の各回転の際針棒31は昇降運動
を実施する。
特に第3図かられかるように、ゆれ枠67は略平面58
内に配設されている。ゆれ枠67のための揺動駆動装置
73及び針棒のための針棒駆動装置87はゆれ枠67の
一方の側91従って回転ハウジング28の一方の側に位
置する。天びん駆動装置93を含む天びん92はこれに
対してゆれ枠67の他方の側従って回転ハウジング28
の一方の側91と向かい合った側94にある。
他の側94の補助軸55上には、歯付ベルト96によっ
て同様に回転ハウジング中に回転可能に支承されている
歯付プーリ97を1対1の比で駆動する歯付ブーIJ 
95が回転不能に取りつけられている。この歯付プーリ
97は回転ハウジング28中に支承された軸98上に回
転固定して取りつけられており、軸には更にクランク9
9が取りつけられている。クランク99のクランクピン
100上に天ぴんとして形成されたクランク92が枢支
されている。この天びん92にはその中央にジヨイント
101によって天びんリンク102が枢支され、天びん
リンクは軸受103によって回転ハウジング中に位置固
定して支承されている。この軸受103は軸98のため
のフランジ軸受ハウジング104に取りつけられており
、軸受はねし104によって回転ハウジング28に固定
されている。これにより天びん駆動装置93が天びん9
2と共にフランジ軸受ハウジング104と一体構造とし
て組立られ又は分解されることができる。
天びん92のクランク99、天びんリンク104及びフ
ランジ軸受104の前記配列は1つの四節回転連鎖を形
成する。天びん92は針糸107のための針糸孔106
が形成されているその自由端105を回転ハウジング2
8の抜取部108を通って外方へ突出させている。補助
軸55の一回転の際に針30のために針糸107を繰り
出す昇降揺動運動を実施する。天びん92は平面58に
対して平行な平面内で揺動される。針糸107はアーム
8上に配設されている針糸ロール107aから引き出さ
れる。
第7図かられかるように、天びん92及び天びん駆動装
置93は補助軸55の下方に配設されている。こうして
回転ハウジング28の構造高さは減少される。これに対
して軸82は補助軸55の上方に配設されており、それ
自体公知の方法で一方では針棒駆動装置87がそして他
方では揺動駆動装置73が回転ハウジング28内で上方
へ向かって比較的高く位置する。このことも構造高さの
減少に役立つ。
回転ハウジング28はその両側に第3図中−点m線で示
した取り外し可能な1109及び110を備えており、
蓋は特別に一方では歯付ベルト伝導装置64.65.6
6をそして他方では歯付ベルト伝導装置95.96.9
7をカバーする。天びんリンク92のための抜取部10
8を有し、側面91及び94の間に位置する回転ハウジ
ング28の端面111には同様に取り外し可能な蓋11
2が設けられている。
第9図〜第13図に示す実施例は二重環縫ξシンの縫製
ヘッド120を示し、縫製ヘッドは通常の方法で示唆さ
れたハウジング状に形成された基板121を通常の下方
のステッチ形成工具及び直立部分122上でこれと結合
した上方の同様にハウジング状に形成されたアーム12
3を有する。
ハウジング状に形成されたアーム123は上方の取り外
し可能な蓋124及び同様に取り外し可能な端面の蓋1
25を有する。
アーム123にはアーム軸126が軸受127128中
で回転可能に支承されている。その直立部分122に付
設された下端にはハンドル129及び駆動装置歯付プー
リ130が図示しないモータを介して駆動装置に回転固
定に取りつけられている。
アーム123の端面範囲には針棒131が上方の針棒案
内軸受132及び下方の針棒案内軸受133中に垂直に
移動可能に支承されている。針棒131はその下端に針
134を有する。針棒131の昇降駆動のために針棒駆
動装置135が役立つ。針棒駆動装置はアーム軸126
の隣接した端に取りつけられたクランク136を有し、
クランクにはクランクロッド137がクランクジヨイン
ト138によって枢支されている。クランクロッド13
7の他端は針棒ジヨイント139によって針棒131に
枢支されている。アーム軸126の各回転の際針棒13
1は昇降運動を実施する。
第11図に示すように、針棒131の他に通常の押え装
置140が針134を取り囲む押え足141を備えてい
る。
アーム123には軸受143.144.145中で補助
軸142が回転可能かつ軸線方向に移動可能に支承され
ている。補助軸142はアーム軸126に対して平行に
配設されている。アーム123の端面側の端に従って蓋
125によってカバーされて、補助軸142上に歯付プ
ーリ146が取りつけられており、歯付プーリは歯付ベ
ルト147を介して他の歯付プーリ148を速比l対l
で駆動する。両歯付プーリ146.148及び歯付ベル
ト147は歯付ベルト駆動装置149を形成する。この
歯付ベルト駆動装置149は天びん駆動装置150の駆
動のために役立つ。天びん駆動装置はアーム123に回
転固定して支承され、歯付プーリ148と回転固定して
結合された軸151を有し、軸にはクランク152が取
りつけられている。このクランク152のクランクピン
153上には天びん154が枢支されている。この天び
ん154はその中央にジヨイント155によって天びん
リンク156が枢支され、天びんリンクは更に軸受15
7によってアーム123に位置固定に支承されている。
例えばこの軸受157は軸151のフランジ軸受ハウジ
ング158に取りつけられ、フランジハウジングはねじ
158aによってアーム123に固定されている。第1
2図及び第13図に示すように、天びん駆動装置150
は歯付ヘルド駆動装置149と非常に類似しており、歯
付ヘルド駆動装置は第1図〜第8図による実施例で設け
られている。ここでも天びん駆動装置150は天びん1
54及びフランジ軸受ハウジング158と一体構造ユニ
ットを形成する。
天びん154は針糸161のための針糸孔160が形成
されているその自由端159を外方に突出させている。
補助軸142の回転の際に天びん154ば針134に針
糸161を送り出す昇降する揺動運動を実施する。
補助軸142従って天びん駆動装置150の駆動は調整
伝導装置162を介して行われる。調整伝導装置はアー
ム軸126上に溝嵌合ばね結合部162aによって回転
固定にしかしアーム軸126の縦方向に移動可能なシフ
ト歯車163を有する。シフト歯車はセットねし164
によって補助軸142上に回転固定に結合された長い駆
動歯車165と噛み合う。シフト歯車163は溝166
を備え、溝には切換えフォーク167が係合する。切換
えフォークはアーム123中に移動可能に案内されてい
る切換えロッド168と結合しており、切換えロッドに
は直線駆動装置として形成れた切換え駆動装置169が
ジヨイント170によって係合している。切換え駆動装
W169は空気圧を付勢可能なピストンシリンダ駆動装
置として形成されており、そのシリンダ171はアーム
123に枢支されておりかつそのピストンロッド172
はジヨイント170と結合している。圧縮空気接続管1
73を介して圧縮空気付勢の際ピストンロッド172は
その端位置に移動し、その位置で切換えフォーク167
及びシフト歯車163が第9図及び第10図の左に実線
で示す位置にある。この位置は第1の切換え位置174
である。
シリンダ171が他の圧縮空気接続管175を介して圧
縮空気を付勢される場合、ピストンロッド172及びこ
れと共に切換えフォーク167及びこれと共にシフト歯
車163が第9図中−点鎖線で示す第2の切換え位置に
移る。両切換え位置174と176との間に切換えスト
ロークaが存在する。非駆動歯車165の長さはシフト
歯車165が両切換え位置174及び176でシフト歯
車163と噛み合うように設定されている。
切換え駆動装置169は二進制御部を備えた多位置シリ
ンダとしても形成されることができ、かつ多数の切換え
位置が可能である。
第9図及び第10図に示されるように、一方ではシフト
歯車163がそして他方では非駆動歯車165がそれぞ
れ斜めの歯177.178を備え′ており、その結果第
1の切換え位置174から第2の切換え位置176へ及
びこれと反対の移動の際に非駆動歯車165がアーム軸
126に対して回動される。切換えストロークの長さa
及び斜めの歯177.178の傾斜角すから補助軸14
2が形成された切換え工程によってアーム軸126に対
して回転されることができる角度が決定される。それに
よって天びん駆動装置の調整及び針134のその都度の
位置に対する天びん154の位置の最適化が可能である
この実施例でも特に第9図及び第10図から明らかなよ
うに、一方で針棒駆動装置135がそして他方では天び
ん154を備えた天びん駆動装置150が針棒131の
直径上に向かい合って位置する側に配設されていること
が明らかである。針棒駆動装置135は針棒131の直
立部分122に面した側にあり、一方天びん駆動装置1
50は直立部分122とは反対側かつ端面の蓋125に
面した側181上にある。
第14図及び第15図による実施例では第9図〜第13
図による実施例と同一の部分は同一の符号、機能的には
同一であるが、構造的には僅かにことなる部分は同一の
符号にダッシュ(′)を付けて表す。その限りでは完全
に新たな記載は必要ない。針棒131′の駆動のために
針棒駆動装置135”が役立つ。そのクランク136”
はアーム軸126“と直接結合せず、歯付ベルト伝導装
置182を介して駆動され、その歯付プーリ183はア
ーム軸126°上に回転固定して取りつけられかつその
他方の歯付プーリは歯付ベルト184を介して駆動され
る歯付プーリ185がクランク136” と回転固定に
結合されている。歯付プーリ183のアーム軸126゛
 とは反対側には補助軸142′が接続し、補助軸はア
ーム軸126′ と同軸位置にあり、かつアーム軸と回
転固定して結合され又は一体的に形成されている。
歯付ベルト伝導装置149を介しての天びん駆動装置1
50の駆動及び構成は第9図〜第13図による実施例と
同様である。天びん駆動装置は針棒131゛の一側に一
体構造ユニットとして配設されている。第15図に示す
ように、アーム123゛はその長さの大部分に渡って第
9図〜第13図による実施例によるアーム123よりも
細く形成されている。その端面端の範囲においてのみア
ームは針棒駆動装置135゛及び天びん駆動装置150
゛の収容のために操作員に対して突出するハウジング範
囲185を備え、その外側に蓋187によってのみカバ
ーされた歯付プーリ185が配設されており、その結果
歯付プーリには容易に手が届く。針棒駆動装置135は
一第1図〜第8図による実施例のように一歯付プーリ1
85を含めてフランジ軸受ハウジング188中に取りつ
けられ、フランジハウジングは突出するハウジング範囲
186内に取り外し可能に固定される。
第16図及び第17図に示す実施例は第9図に対して、
調整伝導装置162が省略されている限りにおいて相違
する。その代わりに補助軸142”とアーム軸126”
との電気的結合、即ちいわゆる電気軸が存在する。同一
の部分は第9図〜第13図による実施例と同一の符号で
示す。類似の部分は”を付けて示す。
補助軸軸142”にモータ189がクラッチ190によ
って回転固定して取りつけられている。
モータ自体はモータ支持体191にアーム123に取り
つけられたねじ192によって固定されている。
アーム軸126”に回転固定してパルス発生ディスク1
93が取りつけられ、ディスクはその全周に渡って等し
い角度間隔で配設されている光透過性のスリット状の開
口194を備えている。パルス発生ディスクのこの開口
194を備えた範囲はアーム123に位置固定して配設
されている投受光装置195を横切り、投受光装置は各
個々の開口194の通過の際にパルスを導線196を介
して調整切換え197上に伝送する。パルス発生ディス
ク193及び投受光装置195はパルス発生器198を
形成し、パルス発生器はアーム軸126”の各回転の際
にディスク193上の開口194の数に相応する数のパ
ルスを調整器197に送る。直流モータ又はステップモ
ータとして形成されたモータ189は調整器197の出
力199を介して制御される。調整器197はパルス発
生器198から案内量としてアーム126”の実効回転
角を有しかつモータ189をこの案内値に依存して案内
する。調整器197はプログラム制御され、即ち調整器
にはそのプログラム担体200を介して、目標値が保持
されるようなプログラムが入力される。こうして常にか
つ微細な位相角変化が達成され、第9図〜第13図によ
る実施例では位相角変化は調整伝導装置162によって
達成される。こうして針棒駆動装置135と天秤駆動装
置150との間の位相角が不変に確定されることができ
る。しかし他方では位相角はアーム軸126”の回転数
に依存してし変えられることができる、即ちパルス発生
器198の数によって付与される単位時間当たりのパル
スに依存して変えられる。
プログラム担体200として例えばEPROMが使用さ
れることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は縫製ヘッドに対して縫製物の2つの座標軸方向
の相対運動の発生のための装置を備えた自動ミシンの平
面図、第2図はミシンの縫製ヘッドの一部分破断して示
す縦矢視図、第3図は縫製ヘッドの回転ハウジングの横
断面図、第4図は回転ハウジングの第3図の■−IV線
に沿う断面図、第5図は回転ハウジングの第3図のv−
vvAに沿う垂直横断面図、第6図は回転ハウジングの
第3図の矢視■に沿う側面図、第7図は回転ハウジング
の第3図の矢視■に沿う側面図、第8図は回転ハウジン
グの第3図の矢視■−■に沿う部分断面図、第9図は本
発明の他の実施例のミシンの縫製ヘッドのアームの部分
平面図、第10図は縫製へ・7ドの第9図のX−X線に
沿う垂直縦断面図、第11図は針棒と針棒駆動装置を示
す第10図のXI−XI線に沿う縫製ヘッドの垂直横断
面図、第12図は天びん駆動装置を示す第1O図のxn
−XII線に沿う縫製ヘッドのアームの垂直横断面図、
第13図は天びん駆動装置のためのフランジ支承ハウジ
ングを示す第9図の矢視xmに沿う縫製ヘッドのアーム
の端面図、第14図はミシンの第3の実施例の縫製ヘッ
ドのアームの端の垂直部分縦断面図、第15図は第14
図に示すアームの開いた形態の第14図の矢視XVに沿
う平面図、第16図はミシンの第4の実施例の縫製ヘッ
ドのアームの端の垂直部分縦断面図、そして第17図は
アームの第16図のX■−X■線に沿う横断面図・・縫
製ヘッド ・・針 ・針棒 126″・・軸 ・針棒駆動装置 ・・天びん ・・・・・天びん駆動装置 ・・・・・軸 ・・・・針棒の一方の側

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、針(30、134)を支持し、軸(82、126、
    126’、126”)から針棒駆動装置(87、135
    、135’)を介して昇降駆動可能な針棒(31、13
    1、131’)を有しかつ天びん駆動装置(93、15
    0)を介して駆動可能な天びん(92、154)を有す
    る縫製ヘッド(5、120、120’)を備えたミシン
    において、 針棒駆動装置(87、135、135’)は針棒(31
    、131、131’)の一方の側(180、180)に
    そして天びん駆動装置(93、150)は針棒(31、
    131、131’)の向かい合った他方の側(180、
    181)に配設されており、そしてその一方の駆動装置
    は軸(82、126、126’、126”)によって駆
    動可能でありその他方の駆動装置はこれとは別個の軸(
    98、151)によって駆動可能であり、その際両軸(
    82、98、126、126’、126”、151)は
    相互に駆動的に連結していることを特徴とするミシン。 2、天びん駆動装置(93、150)が独立した構成ユ
    ニットとして形成されている、請求項1記載のミシン。 3、天びん駆動装置(93、150)がフランジ軸受ハ
    ウジング(104、158)中に配設されている、請求
    項2記載のミシン。 4、軸(82、126、126’、126”)及び別の
    軸(98、151)が相互に平行に配設されている、請
    求項1記載のミシン。 5、天びん駆動装置(93、150)が補助軸(55、
    142、142’、142”)を介して針棒駆動装置(
    87、135、135’)を駆動する軸(82、126
    、126’、126”)と駆動的に連結している請求項
    1記載のミシン。 6、軸(126)及び別の軸(151)が針棒(131
    )の相対的位置の調整のための調整伝動装置(162)
    を介して相互に連結されている、請求項1記載のミシン
    。 7、天びん駆動装置(93、150)が四節回転連鎖(
    92、99、102、104;152、154、156
    、158)として形成されている、請求項3記載のミシ
    ン。 8、両軸(82、98、126、151)が相互に形状
    一体的に結合している、請求項1記載のミシン。 9、軸(126”)及び別の軸(151)が相互に電気
    的に連結されている請求項1記載のミシン。 10、軸(126”)がパルス発信器(198)と連結
    しており、別の軸(151)が電動モータ(189)に
    よって駆動可能であり、そしてパルス発信器(198)
    は調整器(197)を介してモータ(189)と連結し
    ている、請求項9記載のミシン。 11、調整器(197)がプログラム制御される、請求
    項10記載のミシン。
JP26966690A 1989-12-28 1990-10-09 ミシン Pending JPH03202096A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3943132.0 1989-12-28
DE19893943132 DE3943132A1 (de) 1989-12-28 1989-12-28 Naehmaschine

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03202096A true JPH03202096A (ja) 1991-09-03

Family

ID=6396530

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26966690A Pending JPH03202096A (ja) 1989-12-28 1990-10-09 ミシン

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JPH03202096A (ja)
DE (1) DE3943132A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103498304A (zh) * 2013-09-13 2014-01-08 浙江百惠缝纫机有限公司 缝纫机针杆分离机构

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103498304A (zh) * 2013-09-13 2014-01-08 浙江百惠缝纫机有限公司 缝纫机针杆分离机构

Also Published As

Publication number Publication date
DE3943132A1 (de) 1991-07-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4867082A (en) Electronic device for autosetting control in industrial sewing machines
JP2017184980A (ja) ミシン
JP2017184983A (ja) ミシン
US5040476A (en) Switching device for normal and embroidery stitching in a sewing machine
JPH03149082A (ja) 縫製ミシン用の駆動装置
JPH0349652Y2 (ja)
US4817543A (en) Sewing automat with a sewing head including a rotary housing
JPS6241035B2 (ja)
JPH03202096A (ja) ミシン
US4553489A (en) Sewing device with a sewing head including a rotary housing
US4873932A (en) Stepper driven stitch patterning mechanism for sewing machines using spiral cam groove and follower
JPS6338492A (ja) 回転ケ−スを持つミシン頭部を有する自動ミシン
JPH028757B2 (ja)
KR920007559B1 (ko) 체인상 봉합 재봉기
JPH0231792A (ja) 自動ミシン
CN209276759U (zh) 一种缝纫机的针距调节结构
JP2879271B2 (ja) 複合ミシンのアタチメント駆動装置
CN210856600U (zh) 一种地毯机针机
US4131076A (en) Sewing machine work feeding mechanism
US3019749A (en) Adjustable material-feeder drive for sewing machines
US5090342A (en) Sewing machine with a sewing head including a rotary housing
JP2684661B2 (ja) ミシンの針釜タイミング調整装置
JPH0625269Y2 (ja) ミシン
CN109518362B (zh) 缝纫机
JP2521964Y2 (ja) ミシンの横送り機構