JPH03149082A - 縫製ミシン用の駆動装置 - Google Patents
縫製ミシン用の駆動装置Info
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- JPH03149082A JPH03149082A JP2127059A JP12705990A JPH03149082A JP H03149082 A JPH03149082 A JP H03149082A JP 2127059 A JP2127059 A JP 2127059A JP 12705990 A JP12705990 A JP 12705990A JP H03149082 A JPH03149082 A JP H03149082A
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- JP
- Japan
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- step motor
- forth
- sewing machine
- phase
- drive device
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Links
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B35/00—Work-feeding or -handling elements not otherwise provided for
- D05B35/06—Work-feeding or -handling elements not otherwise provided for for attaching bands, ribbons, strips, or tapes or for binding
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B27/00—Work-feeding means
- D05B27/02—Work-feeding means with feed dogs having horizontal and vertical movements
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05D—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES D05B AND D05C, RELATING TO SEWING, EMBROIDERING AND TUFTING
- D05D2207/00—Use of special elements
- D05D2207/05—Magnetic devices
- D05D2207/06—Permanent magnets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、往復運動しうる部材のための駆動装−置に関
するものである。
するものである。
往復運動しうる部材をモータ駆動することがしばしば必
要とされる。 〔発明が解決しようとする課題〕 本発明の課題は、その目的で簡単かつ許容しうる駆動装
置を提供することにある。 〔課題を解決するための手段〕 この課題は、往復運動しうる部材をその回転方向を切り
換えうるステップモータに連結すると共に、ステップモ
ータが最高2つのステップ位置の間で単一のステップ長
さにて往復作動されることを特徴とする駆動装置により
解決される。 部材とその回転方向を切り換えうるステップモータとの
連結および最高2つのステップ位置の間における単一の
ステップ長さでのステップモータの往復作動により、前
記部材を所定通り往復運動させることが簡単かつ許容し
うるよう可能となる。 合理的かつより好適な実施態様については、請求項2〜
4に記載する。 請求項2記載の実施態様によれば、2位相のステップモ
ータにおいて一方の位相に直流電圧を印加すると共に他
方の位相のみに2つの駆動段階を介して通電するので、
コスト上有利な構成が得られる。 請求項3および4の実施態様によれば、ステップモータ
に$けるステップ長さの簡単な機械的変換が可能となる
。 〔実施例〕 以下、添付図面を参照して本発明を実施例につきさらに
説明する。 本発明を特定の往復運動しうる縫製ミシンの素材スライ
ダにつき以下説明するが、本発明は任意の種類の往復運
動する部材に全て一般的に適している。 縫製ミシンはシャフト2を有するハウジング1を備え、
このシャフトは行程偏心板3を支持する。 この行程偏心板3は、素材スライダ支持体5に支承され
たスライドリング4によって包囲される。 素材スライダ支持体5には、ネジ6により中間支−特休
7を高さ調整自在に固定する。 他方の素材スライダ支持体8は、ネジ9により素材スラ
イダ11を固定し、この素材スライダは公知方法で駆動
されると共に針板12に係合する。 シャフト2および行程偏心板13(第3図)を介して駆
動される連接棒14は、連結ポル)15とディスク16
とナフト17とによりフレーム18に連結される。フレ
ーム18はスリット19を備え、ここに連結ボルト15
を挿通させる。スリット19におけるこの連結ボルト1
5の位置変化により、素材スライダ支持体5の送り運動
の大きさも変化する。ハウジング固定された軸21は、
フレーム18をハウジングlに連結する。フレーム18
の自由端部には、素材スライダ支持体5が中空軸22に
よって連結される。 中間支持体7は回転案内部24内に揺動自在に支承され
た他の素材スライダ23を支持し、回転案内部はステー
ボルト25および開口部26から他の素材スライダ23
に形成される。中間支持体7の支持面27は縫製面内で
運動する他の素材スライダ23を支持すると共に、これ
に球ボルト28を固定し、この球ボルトを横連接棒31
の端部に配置された球帽部29によって包囲する。 針板12を貰這突出す2他の素材スライダ23はチュー
ブ状の弾力性縫製品32の内面に係合し、この縫製品に
は貯蔵部(図示せず)から引出されたベルト33が無端
結合部を形成しながら縫付けられる。 画素材スライダ11および23に対向する素材押え金3
4をネジ35によって押え棒36に固定し、この押え棒
をハウジング!内に弾発的に支承する。上下移動する針
ロット37には針ヘッド38を固定し、この針ヘッドは
1個もしくはそれ以上の計39を支持する。縫製品32
により少なくとも部分的に包囲された案内体41は、縫
製品32の付加的予備整列を可能にする。 ハウジングlにはネジ42によって支持体43を固定し
、この支持体は縫製品32の開口縁部45を検知するた
めのセンサ40と、既に縫製された縫製品32における
縫目開始部もしくはベルト開始部を検知するためのセン
サ44と、縫製品32を補助的に制御しながら予備整列
させるためのセンサ46と、ベルト33の開口縁部50
を検知するためのセンチ47′とをそれぞれ備える。 センサ40.44.46および47は光検出器として形
成され、その光線を反射板60によって反射させる。 針板12はネジ56.57および58によりハウジング
1に接続されかつステッチ形成個M59とスリット61
とを備え、ここに素材スライダ11と他の素材スライダ
23とを係合させる。 センサ40と第5図に示した回路とにより制御される電
気駆動式ステップモータ65はシャフト66を備えて、
これをアーム67に対し回転しないよう接続する。アー
ム67における球ボルト68は、横連接棒31の他端部
に配置された球帽部69により包囲される。 第5図によれば、縫製ミシンの2相ステップモータSM
(ステップモータ65)の一方の位相には直流電圧Vを
印加する。第2の位相は2つの駆動段階AおよびBによ
って通電され、これら2つの駆動段階AおよびBは双安
定性部材已によって制御される。双安定性部材Eはリズ
ム制御されると共に、論理信号一人力Fを有する。ステ
ップモータ65のこの制御は、他の素材スライダ23の
機械的運動がステップモータ65の電子制御に対し強制
同期するよう確保し、さらにステップモータ65が2つ
のステップ位fi91と92との間でのみ反復して往復
移動するよう確保する。2相ステップモータのための公
知の制御は、ステップモータ65における2つの位相の
通電につき通常4個の駆動段階を有する。この場合に必
要とされる予備接続された電子制御により、ステップモ
ータ65は2つの必要なステップ位IF91#よび92
のみを占めるよう保証されない、何故なら、この制御は
論理信号の入力に応じてステップモータが望ましくない
ステップ位置まで電気的に再び接続される余地を残すか
らである。 以下、縫製ミシンの実施例の操作につき説明するニ ー 公知の位置決めモータが縫製ミシンを作業リズムで
駆動させ、素材押え金34を持上げ、縫製糸を切断しか
つ計39を位置決めするための公知の装置を備える。縫
製すべきチューブ状の縫製品32を素材押え金34の下
かつベルト33の開始部の下に挿入する。その後、作業
が行なわれ、すなわち素材押え金34を下降させ、かつ
素材スライダ11および23が縫製品32を縫製品の前
進方向(縫製方向)に移動させる。センサ40が縫製品
32の開口縁部45を走査する。 センサ40が縫製品32の開口縁部45を走査する。セ
ンサ40が縫製品32を検知すると、ステップモータ6
5が制御指令を受けて他の素材スラダ23を針板12の
スリット61から上方出口の方向へ横連接棒31によっ
て案内体41まで牽引する。縫製品32が検知されなけ
れば、ステップモータ65は横連接棒31により他の素
材スライダ23を案内体41から離間スライドさせるた
めの制御指令を受ける。 針板120表面の下で他の素材スライダ23を走査して
いる間または走査した後、ステップモータ65は光検出
器40により制御指令を受けてステップ位W91もくし
は92となる。ステップモータが既に対応のステップ位
置に存在する場合はもはや運動が生ぜず、ただし他の素
材スライダ23が針板12の表面の下で走査されて、対
応のステップ位置に葬在しなければここまで移動する。 シャフト2の所定の調整自在な回転角度(たとえば10
0”)が経過した後、ステップモータ65は揺動運動を
他方のステップ位置まて誘導し、すなわち他の素材スラ
イダ23は上方出口の方向へ針板12のスリット61か
ら縫製品32に対して係合する。これは、縫製品320
側方の整列運動をもたらす。 ステップモータ65の2つのステップ位置91および9
2を有するこの種の制御には1個のみのセンサ40が必
要とされ、したがってこれは簡単な解決策を与える。何
故なら、ステップ位置91だけでなくステップ位置92
においても、制御指令が抑制された場合に他の素材スラ
イダ23の整−列運動が生じないからである。 さらに、縫製品32の開口縁部45を2個の並列配置さ
れたセンサの間で走査することも可能である。この場合
、縫製品32の開口縁部45が両センサの間でのみ側方
移動する限り、他の素材スライダ23を側方移動させる
ための制御指令を抑制することがてきる。 したがって、他の素材スライダ23の制御に際してはス
テップモータ65を個々のステップ長さの範囲内で前進
もしくは後退させることが重要である。他の素材スライ
ダ23の機蛯上適切な制御につき、これらの個々のステ
ップ長さで充分であることが見出された。縫製品32の
横送りに作用する他の素材スライダ23のこの駆動およ
び制御は、僅か2つの駆動段階A、Hにより個々のステ
ップ内で往復駆動される多相ステップモータ65により
ここで説明したベルトを縫付けるための縫製ミシンに適
するだけでなく、一般に往復駆動される任意の種類の装
置にも適している。したがって、一般に制御指令に迅速
に応答するステップモータにより装置部材をたとえば1
〜3ミリ秒にてたとえば0.5〜2m+11の範囲にわ
たり、たとえば15關のレバーアームで往復運動させう
るという利点が得られる。 針板表面の上方における他の素材スライダ23の摺動運
動もしくは牽引運動は、素材押え金34の圧力に抗して
行なわれる。制御指令を抑制すると、他の素材スライダ
23は素材スライダ11と一緒になって縫製品32を縫
製品送り方向のみに摺動させる。 図示した実施例において、位置設定器(図示せず)を介
して制御が行なわれるステップモータ65は、横連接棒
31を介して他の素材スライダ23にシャフト2の個々
の回転に際し側方の牽引運動および摺動運動を付与する
ことができ、この運動は他の素材スライダ23の送り運
動と重なる。 これにより、縫製品32はシャフト2の各回転に際し積
極的に側方へ案内されかつ整列することができる。 他の素材スライダ23および案内体41による−縫製品
縁部45の整列は、縫目もしくはベルト33の開始部が
再び針板12に接近するまでの長さにわたって行なわれ
る。
要とされる。 〔発明が解決しようとする課題〕 本発明の課題は、その目的で簡単かつ許容しうる駆動装
置を提供することにある。 〔課題を解決するための手段〕 この課題は、往復運動しうる部材をその回転方向を切り
換えうるステップモータに連結すると共に、ステップモ
ータが最高2つのステップ位置の間で単一のステップ長
さにて往復作動されることを特徴とする駆動装置により
解決される。 部材とその回転方向を切り換えうるステップモータとの
連結および最高2つのステップ位置の間における単一の
ステップ長さでのステップモータの往復作動により、前
記部材を所定通り往復運動させることが簡単かつ許容し
うるよう可能となる。 合理的かつより好適な実施態様については、請求項2〜
4に記載する。 請求項2記載の実施態様によれば、2位相のステップモ
ータにおいて一方の位相に直流電圧を印加すると共に他
方の位相のみに2つの駆動段階を介して通電するので、
コスト上有利な構成が得られる。 請求項3および4の実施態様によれば、ステップモータ
に$けるステップ長さの簡単な機械的変換が可能となる
。 〔実施例〕 以下、添付図面を参照して本発明を実施例につきさらに
説明する。 本発明を特定の往復運動しうる縫製ミシンの素材スライ
ダにつき以下説明するが、本発明は任意の種類の往復運
動する部材に全て一般的に適している。 縫製ミシンはシャフト2を有するハウジング1を備え、
このシャフトは行程偏心板3を支持する。 この行程偏心板3は、素材スライダ支持体5に支承され
たスライドリング4によって包囲される。 素材スライダ支持体5には、ネジ6により中間支−特休
7を高さ調整自在に固定する。 他方の素材スライダ支持体8は、ネジ9により素材スラ
イダ11を固定し、この素材スライダは公知方法で駆動
されると共に針板12に係合する。 シャフト2および行程偏心板13(第3図)を介して駆
動される連接棒14は、連結ポル)15とディスク16
とナフト17とによりフレーム18に連結される。フレ
ーム18はスリット19を備え、ここに連結ボルト15
を挿通させる。スリット19におけるこの連結ボルト1
5の位置変化により、素材スライダ支持体5の送り運動
の大きさも変化する。ハウジング固定された軸21は、
フレーム18をハウジングlに連結する。フレーム18
の自由端部には、素材スライダ支持体5が中空軸22に
よって連結される。 中間支持体7は回転案内部24内に揺動自在に支承され
た他の素材スライダ23を支持し、回転案内部はステー
ボルト25および開口部26から他の素材スライダ23
に形成される。中間支持体7の支持面27は縫製面内で
運動する他の素材スライダ23を支持すると共に、これ
に球ボルト28を固定し、この球ボルトを横連接棒31
の端部に配置された球帽部29によって包囲する。 針板12を貰這突出す2他の素材スライダ23はチュー
ブ状の弾力性縫製品32の内面に係合し、この縫製品に
は貯蔵部(図示せず)から引出されたベルト33が無端
結合部を形成しながら縫付けられる。 画素材スライダ11および23に対向する素材押え金3
4をネジ35によって押え棒36に固定し、この押え棒
をハウジング!内に弾発的に支承する。上下移動する針
ロット37には針ヘッド38を固定し、この針ヘッドは
1個もしくはそれ以上の計39を支持する。縫製品32
により少なくとも部分的に包囲された案内体41は、縫
製品32の付加的予備整列を可能にする。 ハウジングlにはネジ42によって支持体43を固定し
、この支持体は縫製品32の開口縁部45を検知するた
めのセンサ40と、既に縫製された縫製品32における
縫目開始部もしくはベルト開始部を検知するためのセン
サ44と、縫製品32を補助的に制御しながら予備整列
させるためのセンサ46と、ベルト33の開口縁部50
を検知するためのセンチ47′とをそれぞれ備える。 センサ40.44.46および47は光検出器として形
成され、その光線を反射板60によって反射させる。 針板12はネジ56.57および58によりハウジング
1に接続されかつステッチ形成個M59とスリット61
とを備え、ここに素材スライダ11と他の素材スライダ
23とを係合させる。 センサ40と第5図に示した回路とにより制御される電
気駆動式ステップモータ65はシャフト66を備えて、
これをアーム67に対し回転しないよう接続する。アー
ム67における球ボルト68は、横連接棒31の他端部
に配置された球帽部69により包囲される。 第5図によれば、縫製ミシンの2相ステップモータSM
(ステップモータ65)の一方の位相には直流電圧Vを
印加する。第2の位相は2つの駆動段階AおよびBによ
って通電され、これら2つの駆動段階AおよびBは双安
定性部材已によって制御される。双安定性部材Eはリズ
ム制御されると共に、論理信号一人力Fを有する。ステ
ップモータ65のこの制御は、他の素材スライダ23の
機械的運動がステップモータ65の電子制御に対し強制
同期するよう確保し、さらにステップモータ65が2つ
のステップ位fi91と92との間でのみ反復して往復
移動するよう確保する。2相ステップモータのための公
知の制御は、ステップモータ65における2つの位相の
通電につき通常4個の駆動段階を有する。この場合に必
要とされる予備接続された電子制御により、ステップモ
ータ65は2つの必要なステップ位IF91#よび92
のみを占めるよう保証されない、何故なら、この制御は
論理信号の入力に応じてステップモータが望ましくない
ステップ位置まで電気的に再び接続される余地を残すか
らである。 以下、縫製ミシンの実施例の操作につき説明するニ ー 公知の位置決めモータが縫製ミシンを作業リズムで
駆動させ、素材押え金34を持上げ、縫製糸を切断しか
つ計39を位置決めするための公知の装置を備える。縫
製すべきチューブ状の縫製品32を素材押え金34の下
かつベルト33の開始部の下に挿入する。その後、作業
が行なわれ、すなわち素材押え金34を下降させ、かつ
素材スライダ11および23が縫製品32を縫製品の前
進方向(縫製方向)に移動させる。センサ40が縫製品
32の開口縁部45を走査する。 センサ40が縫製品32の開口縁部45を走査する。セ
ンサ40が縫製品32を検知すると、ステップモータ6
5が制御指令を受けて他の素材スラダ23を針板12の
スリット61から上方出口の方向へ横連接棒31によっ
て案内体41まで牽引する。縫製品32が検知されなけ
れば、ステップモータ65は横連接棒31により他の素
材スライダ23を案内体41から離間スライドさせるた
めの制御指令を受ける。 針板120表面の下で他の素材スライダ23を走査して
いる間または走査した後、ステップモータ65は光検出
器40により制御指令を受けてステップ位W91もくし
は92となる。ステップモータが既に対応のステップ位
置に存在する場合はもはや運動が生ぜず、ただし他の素
材スライダ23が針板12の表面の下で走査されて、対
応のステップ位置に葬在しなければここまで移動する。 シャフト2の所定の調整自在な回転角度(たとえば10
0”)が経過した後、ステップモータ65は揺動運動を
他方のステップ位置まて誘導し、すなわち他の素材スラ
イダ23は上方出口の方向へ針板12のスリット61か
ら縫製品32に対して係合する。これは、縫製品320
側方の整列運動をもたらす。 ステップモータ65の2つのステップ位置91および9
2を有するこの種の制御には1個のみのセンサ40が必
要とされ、したがってこれは簡単な解決策を与える。何
故なら、ステップ位置91だけでなくステップ位置92
においても、制御指令が抑制された場合に他の素材スラ
イダ23の整−列運動が生じないからである。 さらに、縫製品32の開口縁部45を2個の並列配置さ
れたセンサの間で走査することも可能である。この場合
、縫製品32の開口縁部45が両センサの間でのみ側方
移動する限り、他の素材スライダ23を側方移動させる
ための制御指令を抑制することがてきる。 したがって、他の素材スライダ23の制御に際してはス
テップモータ65を個々のステップ長さの範囲内で前進
もしくは後退させることが重要である。他の素材スライ
ダ23の機蛯上適切な制御につき、これらの個々のステ
ップ長さで充分であることが見出された。縫製品32の
横送りに作用する他の素材スライダ23のこの駆動およ
び制御は、僅か2つの駆動段階A、Hにより個々のステ
ップ内で往復駆動される多相ステップモータ65により
ここで説明したベルトを縫付けるための縫製ミシンに適
するだけでなく、一般に往復駆動される任意の種類の装
置にも適している。したがって、一般に制御指令に迅速
に応答するステップモータにより装置部材をたとえば1
〜3ミリ秒にてたとえば0.5〜2m+11の範囲にわ
たり、たとえば15關のレバーアームで往復運動させう
るという利点が得られる。 針板表面の上方における他の素材スライダ23の摺動運
動もしくは牽引運動は、素材押え金34の圧力に抗して
行なわれる。制御指令を抑制すると、他の素材スライダ
23は素材スライダ11と一緒になって縫製品32を縫
製品送り方向のみに摺動させる。 図示した実施例において、位置設定器(図示せず)を介
して制御が行なわれるステップモータ65は、横連接棒
31を介して他の素材スライダ23にシャフト2の個々
の回転に際し側方の牽引運動および摺動運動を付与する
ことができ、この運動は他の素材スライダ23の送り運
動と重なる。 これにより、縫製品32はシャフト2の各回転に際し積
極的に側方へ案内されかつ整列することができる。 他の素材スライダ23および案内体41による−縫製品
縁部45の整列は、縫目もしくはベルト33の開始部が
再び針板12に接近するまでの長さにわたって行なわれ
る。
第1図は縫製ミシンの部分側面図であり、第2図は縫製
ミシンの部分平面図であり、第3図は縫製ミシンの部分
正面図であり、第4図は第3図による他の素材スライダ
の揺動駆動部の拡大図であり、 第5図は縫製ミシン用のステップモータ制御のブロック
回路図である。 l・・・八ウジング 2・・・シャフト3・・
・偏心板 11−・・素材スライダ12−・
・針板 23−・・素材スライダ32−・
・縫製品 代理人の氏名 川原田 −穂 ;□ □ N仝 FIG、4 V−ll(sM) rlE1... 1
ミシンの部分平面図であり、第3図は縫製ミシンの部分
正面図であり、第4図は第3図による他の素材スライダ
の揺動駆動部の拡大図であり、 第5図は縫製ミシン用のステップモータ制御のブロック
回路図である。 l・・・八ウジング 2・・・シャフト3・・
・偏心板 11−・・素材スライダ12−・
・針板 23−・・素材スライダ32−・
・縫製品 代理人の氏名 川原田 −穂 ;□ □ N仝 FIG、4 V−ll(sM) rlE1... 1
Claims (4)
- (1)往復運動しうる部材のための駆動装置において、
前記部材(23)をその回転方向を切り換えうるステッ
プモータ(65)に連結すると共に、ステップモータ(
65)は最高2つのステップ位置(91、92)の間で
単一のステップ長さにて往復作動されることを特徴とす
る駆動装置。 - (2)ステップモータ(65)が2つの位相を有し、第
一の位相に直流電圧(V−)を印加すると共に他方の位
相には2つの駆動段階(A、B)を介して通電し、これ
ら駆動段階を双安定性部材(E)により制御することを
特徴とする請求項1記載の駆動装置。 - (3)ステップモータ(65)と駆動部材(23)との
間に歯車部材(31、67)を設けたことを特徴とする
請求項1記載の駆動装置。 - (4)駆動部材がレバーアーム(67)を備えることを
特徴とする請求項3記載の駆動装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19873743281 DE3743281A1 (de) | 1987-12-19 | 1987-12-19 | Naehmaschine zum annaehen eines bandes |
| DE3743281.8 | 1987-12-19 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63316640A Division JPH01303188A (ja) | 1987-12-19 | 1988-12-16 | ベルトを縫付けるための縫製ミシン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03149082A true JPH03149082A (ja) | 1991-06-25 |
Family
ID=6343103
Family Applications (3)
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|---|---|---|---|
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