JPH03202172A - 床板の水平塗装装置 - Google Patents

床板の水平塗装装置

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JPH03202172A
JPH03202172A JP33846689A JP33846689A JPH03202172A JP H03202172 A JPH03202172 A JP H03202172A JP 33846689 A JP33846689 A JP 33846689A JP 33846689 A JP33846689 A JP 33846689A JP H03202172 A JPH03202172 A JP H03202172A
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floor
rail
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Koji Morimoto
耕二 森本
Masatoshi Senba
仙波 政俊
Kazumi Kawahara
和美 川原
Tatsuhiko Yamazaki
山崎 辰彦
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Chugoku Marine Paints Ltd
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Chugoku Marine Paints Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、例えば浮上式中性子散乱装置など精密機械を
設置する床面の水平塗装装置に関するものである。
(従来の技術) 例えば浮上式中性子散乱装置などを設置する場合、床か
らの浮上間隔が20〜25μmとわずかな間隙で水平方
向に稼動できる運動性能が要求されるため、高精度の水
平性、平滑性の床面が要求される。そのため、従来から
精密研磨加工された大理石などの石材、またはステンレ
ス材などが床面として使用されているが、それらは傷が
生じた時の補修が困難であり、また、石材あるいはステ
ンレス材では1枚当たりの面積が限られ、シームレスな
大面積の床を得ることができなく、また価格も高価なも
のであった。
そこで最近では、合成樹脂を使用した床が検討されるよ
うになった。その合成樹脂とは、塗装時において流動性
を持ち、塗装後に硬化するものであり、一般には液状エ
ポキシ樹脂と活性水素を有する硬化剤、場合によっては
これらに顔料を混合したものが提案され、一部では既に
実用化している。
(発明が解決しようとする課題) しかしながらこの合成樹脂を使用した床は、高精度の水
平且つ平滑な床面を得るのに、通常の塗装方法であるコ
テ塗り、ハケ塗り、ローラー塗り、またはスプレー塗り
では、技術的に非常に困難であった。
そこで本発明の目的は、高精度の水平性且つ平坦性を持
つ樹脂床を得ることのできる水平塗装装置及びこの床面
の塗装方法を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明の特徴は、レールを一定間隔をもって設置し、こ
のレールの下面には水準調整用手段が設けてあり、展延
用スクレーパーは、上記レールに沿って滑動し、全区ス
クレーパの展延部で塗装祠を展延するところにある。
[実施例] 以下図面を参照して本発明の実施例について説明する。
本発明は、レール1,2と展延用スクリーンく3とによ
りなるものである。
レール1.2は、塗装される床F上に所定の間隔をもっ
て設置されであるものであって、このレールは、平坦な
上面1a、2aを持つ直線状のもので、下面の複数個所
、例えば2m間隔て、水準調節用手段である調整ねじ4
・・・ 5・か、1個所に2個づつ、このレールの底板
に螺入されておいる。そしてレール1.2の上面には、
調整ねし4・・・ 5・・・を回転させるために、ねし
回し具の下端を挿入できる透孔1b、2bが穿設してあ
り、この透孔よりねじ回し具によりこの調整ねしを回す
ことによって上下方向に伸縮可能になっている。
展延用スクレーパー3は、本体31に展延部である展延
部材32を設けたものであって、この展延部材はこの本
体31の下方に、調整ねじ6,6aを介して設けである
ものである。展延用スフレパー3の本体3]の両端下面
31aも、レール1.2の上面1a、2aに接する平坦
な面に形成しである。そして本体31は、レール1.2
の上を滑動し、展延部材32によって塗装材を展延する
ものである。展延部材32は、その下面が直線である平
板状のものを図示しているが、勿論この展延部材は、板
状に限らず円筒状、棒状のものでもよい。
レール1.2やスクレーパー3は、アルミニウム、ステ
ンレス、または鉄板で箱形にするのが形状安定性および
軽量化の観点から好ましい。
また、展延部材32のその両端下面には、この下面の直
線上に合わせて、弾性板7を取り付けである。弾性板5
は、スクレーパー3をレール1゜2上に置いた時、レー
ルの直下に位置する。弾性板7の材質は、鋼、合成樹脂
、台底ゴム、強化プラスチックなどから選択された単一
材、または少なくとも2種の複合材を使用できる。その
寸法は、長さ20−80mm、幅2−10 mm、厚さ
0.1〜2即程度のものが適当である。
弾性板7は、スクレーパー3の移動時にレール1.2の
下面の水準調節用の調整ネジ4,5に接触すると挾曲し
、通過すると復元して塗料を一定幅に展延させる。
次に塗装方法について説明する。
先ず一方のレール1を塗装する床Fへ設置する。
そしてレール1の上面1aが水平になるように、調節ネ
ジ4を左右に回して高さを調整する。次に、別のレール
2を先に設置したレール1と平行にして、同様の方法で
設置する。その場合、レール12間の間隔は展延用のス
クレーパー3がこのレールからはずれ落ちない程度の間
隔とする。
レール1,2の設置が終わると、次にスフレパー3をこ
のレール上に置き、このスクリーンくの下面と床Fとの
間隙を調整ネジ4.5(サイズ直径3 mm X長さ3
〜5 cm程度)で目標、膜厚に合わせて下地のもっと
も高い部分において調整する。
この場合、スクレーパー3の展延部材32の下面を水平
に保つように、調整ねじ6.6aを回すことによって調
整する。
以上のように、レール1−12の設置、およびスクレー
パー3の展延部材32の水平度や高さを調整後、塗料を
このレール間に流し込み、このスクレーパーの本体31
を、レール上に沿って移動すると展延部組32の下端辺
によって塗料を押し広げる。
その場合、塗料とスクレーパー3の展延部材32の下面
との間に、隙間が生じないように塗料を連続して流し込
む。
以上のように塗料を押し広げた後、塗料が硬化する前に
レール1.2とスクレーパー3を取り除く 。
本装置は、塗装すべき床面積の大きさに応じて1単位を
縦横に複数個組み合わせた構造とすることもてきる。
本装置の大きさは、塗料の塗装面積によって必要に応じ
適宜変更することができるが、好ましくは、レール1,
2は、長さ400.cmX幅5 cm X高さ5c+T
l×肉厚0.15cm、レール1.2の間隔は200c
m、スクレーパー下端の長さは弾性板を含めて約200
cm程度の物が適当である。
次に本発明の装置を使用した塗装方法についての実験例
を説明する。
実験例] 実験例1は、第3図の左下隅部に図示しているように、
レール1,2を2本つないで、このレールの上に1個の
スクレーバーを設置したものである。
これは本発明の出願人会社の中国塗料株式会社滋賀工場
内第1次新設研究室においてコンクリート打設後、モル
タルコテ仕上げの床、縦20m×横8.5mの中の縦2
mX横8mの部分を使用した。モルタル仕上後2ケ月乾
燥させて、表1の工程にしたがって本発明の装置を使用
して塗装した。
実験例2 この実験例は、中国塗料株式会社滋賀工場内第2次新設
塗装室の床(第3図の上布部に示す個所)の縦20m×
横16.5mの中の縦10mX横16.5mの部分を使
用した。
モルタル仕上後2ケ月乾燥させて表1の工程にしたがっ
て、本発明の装置におけるレール1,2を横直線状−列
に4本、縦2m間隔事に6列、合計24本と、スクレー
パー3をレール間に5本使用して塗装した。
実験例3 この実験例は、本発明の効果と従来例による効果との比
較を明確にするため、従来のようにコテ塗りによって塗
装したものであって、実験例1に示した床の残り部分(
第3図参照)を表1の工程にしたがって塗装した。
実験例4 これも実験例3のように、従来のコテ塗りによって塗装
したものであって、実験例2に示した床の残りの部分(
第3図参照)を、表1の工程にしたがって行ったもので
ある。
そこで表2に、実験例1〜4の仕上精度測定結果および
中性子解析装置本体を支え圧縮空気によって床かられず
かに浮上して本体の水平方向への稼動(運動)性を容易
にするベースモジュール(黒田精工株式会社製、エアバ
ラ16個付)の可動テスト結果を示した。
(発明の効果) 表2に示しているように、本発明の装置によって、精密
機械等を設置する大面積の床面に合成樹脂塗料を塗付し
、従来通常の塗装方法では困難であった高精度の水平、
かつ平滑な合成樹脂質床を形成することができるように
なった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による床面水平塗装装置を示した斜視図
、第2図は正面図、第3図は塗装床を示す平面図である
。 1.2・・レール部、 la、2a・・・レール部上面、 3・・・・展延用スクレーパー 31・・・展延mスクレーパーの本体、0 2 ・展延用スクレーバーの展延部 (展延 部材) 4゜ ・水準調整手段 (調整ネジ) 以 上 特 許 出 願 人 中国塗料株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、レールと、展延用スクレーパーとよりなるもので、 上記レールは、一定間隔を保持して設置してあり、その
    下面には水準調整用手段が設けてあり、上記展延用スク
    レーパーの本体は、展延部を有し、 上記延伸用スクレーパーの上記本体は、上記レールに沿
    って滑動し、上記展延部により塗装材を展延するもので
    ある ことを特徴とする床面水平塗装装置。 2、請求項1において、展延用スクレーパーの展延部は
    、位置調整可能である ことを特徴とする床面水平塗装装置。 3、請求項1において、展延用スクレーパーの両端に、
    下面がこのスクレーパーの下面と同一レベルの弾性部材
    を装着した ことを特徴とする床面水平塗装装置。 4、請求項2に記載のレールと、展延用スクレーパーと
    よりなる少なくとも1単位の装置により、塗装材を塗布
    することを特徴とする床面の塗装装置。
JP1338466A 1989-12-28 1989-12-28 床板の水平塗装装置 Expired - Fee Related JPH07100148B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
ES2247952A1 (es) * 2005-07-11 2006-03-01 Juan Pedro Vargas Baltanas Dispositivo portatil para el tratamiento de una superficie formada por una masa aplicada sobre un firme.
JP2012502204A (ja) * 2008-09-09 2012-01-26 ジュ・テ・キム 床施工装置

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JPS6480663A (en) * 1987-09-21 1989-03-27 Takenaka Komuten Co Concrete leveller

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