JPH03202181A - 紙葉類処理装置 - Google Patents
紙葉類処理装置Info
- Publication number
- JPH03202181A JPH03202181A JP34435789A JP34435789A JPH03202181A JP H03202181 A JPH03202181 A JP H03202181A JP 34435789 A JP34435789 A JP 34435789A JP 34435789 A JP34435789 A JP 34435789A JP H03202181 A JPH03202181 A JP H03202181A
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- JP
- Japan
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- lot
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば郵便物の郵便番号自動読取り区分機
のように、紙葉類から区分情報を読取って対応する収容
部に振分は収容する紙葉類処理装置に関する。
のように、紙葉類から区分情報を読取って対応する収容
部に振分は収容する紙葉類処理装置に関する。
(従来の技術)
従来より、郵便物の郵便番号自動読取り区分機は、それ
ぞれ収容能力の異なる小口用収容部と大口用収容部とを
備え、比較的頻度の多い郵便番号の郵便物は大口用に、
少ないものは小口用に振分けて収容するようになってい
る。
ぞれ収容能力の異なる小口用収容部と大口用収容部とを
備え、比較的頻度の多い郵便番号の郵便物は大口用に、
少ないものは小口用に振分けて収容するようになってい
る。
しかし、いずれの郵便番号を大口用に割当てるかは、従
業者の経験によって養われた勘に頼っているのが現状で
あり、自動化を進める上で好ましくない。また、その頻
度は時期的、季節的に変化する流動的なものである。特
に近年では企業、工場の地方分散等の社会構造の変化が
著しくなり、これに伴って郵送先別の量変化が速まって
いる。
業者の経験によって養われた勘に頼っているのが現状で
あり、自動化を進める上で好ましくない。また、その頻
度は時期的、季節的に変化する流動的なものである。特
に近年では企業、工場の地方分散等の社会構造の変化が
著しくなり、これに伴って郵送先別の量変化が速まって
いる。
このため、郵便番号自動読取り区分機には、頻度の変化
に素早く対応し、自動的にいずれの郵便番号を大口用収
容部に割当てるかを判断して、区分処理を容易に変更で
きるようにすることが要求されている。
に素早く対応し、自動的にいずれの郵便番号を大口用収
容部に割当てるかを判断して、区分処理を容易に変更で
きるようにすることが要求されている。
(発明が解決しようとする課題)
以上述べたように、従来の紙葉類処理装置にあっては、
区分情報別に振分ける際に、大口用収容部、小口用収容
部のいずれにするかを人間の判断に頼っていたため、区
分情報の頻度の変化に対応できず、区分処理を容易に変
更することができないという欠点があった。
区分情報別に振分ける際に、大口用収容部、小口用収容
部のいずれにするかを人間の判断に頼っていたため、区
分情報の頻度の変化に対応できず、区分処理を容易に変
更することができないという欠点があった。
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、紙葉類に付された区分情報の頻度に応
じて大口用収容部、小口用収容部のいずれにするかを自
動的に判断し、これをテーブル化して区分処理を容易に
変更することができる紙葉類処理装置を提供することに
ある。
とするところは、紙葉類に付された区分情報の頻度に応
じて大口用収容部、小口用収容部のいずれにするかを自
動的に判断し、これをテーブル化して区分処理を容易に
変更することができる紙葉類処理装置を提供することに
ある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するためにこの発明に係る紙葉類処理装
置は、被搬送紙葉類を収容する収容部と、この収容部か
ら紙葉類を一枚づつ取出し搬送する搬送手段と、この搬
送手段により搬送される各紙葉類を区分情報に応じて収
容する複数個の小容量収容部及び大容量収容部と、前記
搬送手段に設けられ、被搬送紙葉類に付された区分情報
を読取る情報読取り手段と、この情報読取り手段で読取
られた区分情報を取込んで区分別に読取り回数を計数す
る計数手段と、この計数手段による計数データを基に前
記小口収容部及び大口収容部に対する最適区分割当てテ
ーブルを作成する目動割当てテーブル作成部とから構成
されるものである。
置は、被搬送紙葉類を収容する収容部と、この収容部か
ら紙葉類を一枚づつ取出し搬送する搬送手段と、この搬
送手段により搬送される各紙葉類を区分情報に応じて収
容する複数個の小容量収容部及び大容量収容部と、前記
搬送手段に設けられ、被搬送紙葉類に付された区分情報
を読取る情報読取り手段と、この情報読取り手段で読取
られた区分情報を取込んで区分別に読取り回数を計数す
る計数手段と、この計数手段による計数データを基に前
記小口収容部及び大口収容部に対する最適区分割当てテ
ーブルを作成する目動割当てテーブル作成部とから構成
されるものである。
(作 用)
上記構成による紙葉類処理装置では、紙葉類の振分は処
理の際に読取られた区分情報を取込んで、指定された期
間、区分別に読取り回数をl数し、計数終了時の各区分
の計数値を各区分の統計データとして記憶しておき、こ
の記憶された統計データを基にいずれの区分を大口収容
部に割当てるかを判別して、自動的に小口収容部及び大
口収容部に対する最適区分割当てテーブルを作成するよ
うにしたものである。
理の際に読取られた区分情報を取込んで、指定された期
間、区分別に読取り回数をl数し、計数終了時の各区分
の計数値を各区分の統計データとして記憶しておき、こ
の記憶された統計データを基にいずれの区分を大口収容
部に割当てるかを判別して、自動的に小口収容部及び大
口収容部に対する最適区分割当てテーブルを作成するよ
うにしたものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第2図はこの発明に係る郵便物の郵便番号自動読取り区
分機を概略的に示すものである。
分機を概略的に示すものである。
まず、郵便物Pが供給部(主収容部)11にセットされ
、システムコントロール部12の操作パネル13に設け
られた区分開始スイッチが操作されると、吸着チャンバ
式の取出装置14によって郵便物Pが供給部11から1
枚ずつ取出され、搬送路15で搬送される。この搬送さ
れる郵便物Pは、搬送路15を間に介して相対向して配
設されたフラップ検知部16.17によってフラップ(
封緘、のりしろ)が検知される。郵便物Pはつづいて搬
送路15を間に介して相対向して配設された郵便番号読
取り部18、あるいは1つによって郵便番号(区分情報
)が読取られ、さらに相対向して配設された押印部20
、あるいは21によってその裏面に受領の確認の意味で
受領印が押印される。
、システムコントロール部12の操作パネル13に設け
られた区分開始スイッチが操作されると、吸着チャンバ
式の取出装置14によって郵便物Pが供給部11から1
枚ずつ取出され、搬送路15で搬送される。この搬送さ
れる郵便物Pは、搬送路15を間に介して相対向して配
設されたフラップ検知部16.17によってフラップ(
封緘、のりしろ)が検知される。郵便物Pはつづいて搬
送路15を間に介して相対向して配設された郵便番号読
取り部18、あるいは1つによって郵便番号(区分情報
)が読取られ、さらに相対向して配設された押印部20
、あるいは21によってその裏面に受領の確認の意味で
受領印が押印される。
押印部20、あるいは21を通過した郵便物Pは、搬送
路15の終端部に設けられた方向別振分はゲート22に
より、方向の判定結果が得られた場合は区分搬送路23
へ、方向の判定結果が得られなかった場合は反転搬送路
24へそれぞれ導かれる。反転搬送路24に導かれた郵
便物Pは反転機構部25でフラップ検知、郵便番号読取
り、押印可能な方向に反転された後、フラップ検知部1
6.17の手前まで搬送され、ここで搬送路15中に合
流される。一方、区分搬送路23へ導かれた郵便物Pは
、その終端に設けられた系統振分はゲート26によって
、小口系統搬送路27、大口系統搬送路28のいずれか
に導かれる。
路15の終端部に設けられた方向別振分はゲート22に
より、方向の判定結果が得られた場合は区分搬送路23
へ、方向の判定結果が得られなかった場合は反転搬送路
24へそれぞれ導かれる。反転搬送路24に導かれた郵
便物Pは反転機構部25でフラップ検知、郵便番号読取
り、押印可能な方向に反転された後、フラップ検知部1
6.17の手前まで搬送され、ここで搬送路15中に合
流される。一方、区分搬送路23へ導かれた郵便物Pは
、その終端に設けられた系統振分はゲート26によって
、小口系統搬送路27、大口系統搬送路28のいずれか
に導かれる。
小口系統搬送路27の両側には比較的収容能力の低い多
数の小口用収容器291〜29n。
数の小口用収容器291〜29n。
301〜30nが配置されており、小口系統搬送路27
に導かれた郵便物Pは、各収容器に対応して搬送路27
中に設けられた区分用ゲート311〜31n、321〜
B2n−1によって、適宜対応する収容器に振分けられ
る。一方、大口系統搬送路28の片側には比較的収容能
力の高い複数個の大口用収容器331〜33mが配置さ
れており、大口系統搬送路28に導かれた郵便物Pは、
各収容器に対応して搬送路28中に設けられた区分用ゲ
ート341〜34n−1によって、適宜対応する収容器
に振分けられる。
に導かれた郵便物Pは、各収容器に対応して搬送路27
中に設けられた区分用ゲート311〜31n、321〜
B2n−1によって、適宜対応する収容器に振分けられ
る。一方、大口系統搬送路28の片側には比較的収容能
力の高い複数個の大口用収容器331〜33mが配置さ
れており、大口系統搬送路28に導かれた郵便物Pは、
各収容器に対応して搬送路28中に設けられた区分用ゲ
ート341〜34n−1によって、適宜対応する収容器
に振分けられる。
尚、詳細は図示しないが、各部の動作はシステムコント
ロール部12によって総括的にコントロールされている
。また、特に、郵便番号読取り部18.19で読取られ
た郵便番号情報は順次システムコントロール部12に送
られ、また各ゲート22.26.311〜31n、32
1〜32n1341〜34n−1はシステムコントール
部12からの指令信号に基づいて駆動されるようになっ
ている。さらに、システムコントロール部12の処理情
報は適宜モニタ35、あるいはプリンタ36によって表
示することができるようになっている。
ロール部12によって総括的にコントロールされている
。また、特に、郵便番号読取り部18.19で読取られ
た郵便番号情報は順次システムコントロール部12に送
られ、また各ゲート22.26.311〜31n、32
1〜32n1341〜34n−1はシステムコントール
部12からの指令信号に基づいて駆動されるようになっ
ている。さらに、システムコントロール部12の処理情
報は適宜モニタ35、あるいはプリンタ36によって表
示することができるようになっている。
上記構成において、この発明に係る特徴部を第1図に示
して説明する。
して説明する。
第1図は上記システムコントロール部12内の構成を示
すもので、コントロール部12に送られてくる上記フラ
ップ検知部16.17及び押印部20.21からの処理
情報、郵便番号読取り部18.19からの読取り情報は
、I10ボート121を介し、内部バス122を通じて
CPU123に供給される。CPU123は内部プログ
ラムに従って各種処理を行うものである。その処理を以
下に説明する。
すもので、コントロール部12に送られてくる上記フラ
ップ検知部16.17及び押印部20.21からの処理
情報、郵便番号読取り部18.19からの読取り情報は
、I10ボート121を介し、内部バス122を通じて
CPU123に供給される。CPU123は内部プログ
ラムに従って各種処理を行うものである。その処理を以
下に説明する。
まず、上記フラップ検知部16.17及び押印部20.
21からの処理情報により郵便物Pを反転すべきか否か
を判断し、反転すべきと判断した場合には内部バス12
2に接続されている方向別振分はゲート制御部124に
反転指令を送る。このゲート制御部124は反転指令を
受取ると、方向別振分はゲート22に駆動信号を送り、
対応する郵便物Pを反転搬送路24に導く。
21からの処理情報により郵便物Pを反転すべきか否か
を判断し、反転すべきと判断した場合には内部バス12
2に接続されている方向別振分はゲート制御部124に
反転指令を送る。このゲート制御部124は反転指令を
受取ると、方向別振分はゲート22に駆動信号を送り、
対応する郵便物Pを反転搬送路24に導く。
次に、上記郵便番号読取り部18.19からの読取り情
報、すなわち郵便番号から、予め割当てられている収容
部番号を検索し、該当収容部が小口系統か大口系統かを
判別して、その系統選択指令を内部バス122に接続さ
れている系統振分はゲート制御部125に送る。このゲ
ート制御部125は系統選択指令を受取ると、系統振分
はゲート26に駆動信号を送り、指令された系統に郵便
物Pを導く。
報、すなわち郵便番号から、予め割当てられている収容
部番号を検索し、該当収容部が小口系統か大口系統かを
判別して、その系統選択指令を内部バス122に接続さ
れている系統振分はゲート制御部125に送る。このゲ
ート制御部125は系統選択指令を受取ると、系統振分
はゲート26に駆動信号を送り、指令された系統に郵便
物Pを導く。
さらに、該当収容部が小口系統ならば、内部バス122
に接続されている小口系統区分ゲート制御部126に、
大口系統ならば、同じく内部バス122に接続されてい
る大口系統区分ゲート制御部127に区分指令を送る。
に接続されている小口系統区分ゲート制御部126に、
大口系統ならば、同じく内部バス122に接続されてい
る大口系統区分ゲート制御部127に区分指令を送る。
各区分ゲート制御部126.127はそれぞれ区分指令
を受取ると、該当する区分ゲートに駆動信号を送り、該
当する郵便物Pを対応する収容部に導く。
を受取ると、該当する区分ゲートに駆動信号を送り、該
当する郵便物Pを対応する収容部に導く。
以上の処理によって郵便物Pの区分け(振分け制御)が
なされるが、このコントロール部12には、さらにカウ
ンタ部128、メモリ部129、FDD (フロッピー
ディスク)記録部12aが内部ハス122に接続され、
CPU123によってこれらを制御することにより、最
適区分割当てテーブルの作成処理を自動的に実行するよ
うになっている。
なされるが、このコントロール部12には、さらにカウ
ンタ部128、メモリ部129、FDD (フロッピー
ディスク)記録部12aが内部ハス122に接続され、
CPU123によってこれらを制御することにより、最
適区分割当てテーブルの作成処理を自動的に実行するよ
うになっている。
まず、カウンタ部128は、上記郵便番号読取り部18
.19からの郵便番号情報を取込んで郵便番号別に読取
り回数を計数するようになっており、その計数開始及び
終了は上記操作パネル13を通じて指定可能となってい
る。メモリ部129は、カウンタ部128の計数終了時
にカウンタ部128から各郵便番号の計数値を読み出し
て、これらを各番号の統計データとして記憶するように
なっている。
.19からの郵便番号情報を取込んで郵便番号別に読取
り回数を計数するようになっており、その計数開始及び
終了は上記操作パネル13を通じて指定可能となってい
る。メモリ部129は、カウンタ部128の計数終了時
にカウンタ部128から各郵便番号の計数値を読み出し
て、これらを各番号の統計データとして記憶するように
なっている。
ここでCPU123はメモリ部129に記憶された統計
データを基にいずれの区分を大口収容部に割当てるかを
判別して、小口収容部及び大口収容部に対する最適区分
割当てテーブルを作成する。
データを基にいずれの区分を大口収容部に割当てるかを
判別して、小口収容部及び大口収容部に対する最適区分
割当てテーブルを作成する。
0
FDD記録部12aは作成されたテーブルを適宜フロッ
ピーディスクに記録可能となっている。
ピーディスクに記録可能となっている。
すなわち、上記構成による郵便番号自動読取り区分機は
、郵便物Pの振分は処理の際に読取られた郵便番号情報
を取込んで、指定された期間、カウンタ部128によっ
て番号別に読取り回数を計数する。そして、計数終了時
の各番号の計数値を各番号の統計データとしてメモリ部
129に記憶しておき、CPU123によって、その記
憶された統計データを基にいずれの区分を大口収容部に
割当てるかを判別し、自動的に小口収容部及び大口収容
部に対する最適区分割当てテーブルを作成するようにし
たものである。さらに、作成したテーブル情報をFDD
記録部12aによってフロッピーディスクに記録してお
き、必要なときに読み出して、モニタ35に表示する、
あるいはプリンタ36でプリントアウトすることができ
るようにしている。
、郵便物Pの振分は処理の際に読取られた郵便番号情報
を取込んで、指定された期間、カウンタ部128によっ
て番号別に読取り回数を計数する。そして、計数終了時
の各番号の計数値を各番号の統計データとしてメモリ部
129に記憶しておき、CPU123によって、その記
憶された統計データを基にいずれの区分を大口収容部に
割当てるかを判別し、自動的に小口収容部及び大口収容
部に対する最適区分割当てテーブルを作成するようにし
たものである。さらに、作成したテーブル情報をFDD
記録部12aによってフロッピーディスクに記録してお
き、必要なときに読み出して、モニタ35に表示する、
あるいはプリンタ36でプリントアウトすることができ
るようにしている。
したがって、上記郵便番号自動読取り区分機によれば、
管理者が必要に応じて最適区分割当てテ1 一プルの情報をモニタ35に表示する、あるいはプリン
タ36でプリントアウトし、これを参照して各収容部の
入替えを行えば、郵便物Pを無駄なく、すなわち比較的
量の多い郵便番号の郵便物は大口用収容部に、少ない郵
便番号の郵便物は小口用収容部に振分けることができ、
区分割当てを容易に変更することができる。
管理者が必要に応じて最適区分割当てテ1 一プルの情報をモニタ35に表示する、あるいはプリン
タ36でプリントアウトし、これを参照して各収容部の
入替えを行えば、郵便物Pを無駄なく、すなわち比較的
量の多い郵便番号の郵便物は大口用収容部に、少ない郵
便番号の郵便物は小口用収容部に振分けることができ、
区分割当てを容易に変更することができる。
尚、この発明は上記実施例に限定されるものではなく、
例えばバーコード表示の紙葉類の振分は処理装置にも適
用できることはいうまでもない。
例えばバーコード表示の紙葉類の振分は処理装置にも適
用できることはいうまでもない。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、紙葉類に付された区分
情報の頻度に応じて大口用収容部、小口用収容部のいず
れにするかを自動的に判断し、これをテーブル化して区
分処理を容易に変更することができる紙葉類処理装置を
提供することができる。
情報の頻度に応じて大口用収容部、小口用収容部のいず
れにするかを自動的に判断し、これをテーブル化して区
分処理を容易に変更することができる紙葉類処理装置を
提供することができる。
第1図はこの発明に係わる紙葉類処理装置の一実施例を
示すブロック構成図、第2図はこの発 2 明が適用される郵便番号自動読取り区分機の全体構成を
示す構成図である。 P・・・郵便物、11・・・供給部(収容部)12・・
・システムコントロール部、13・・・操作パネル、1
4・・・取出装置、15・・・搬送路、16゜17・・
・フラップ検知部、18.19・・・郵便番号読取り部
、20.21・・・押印部、22・・・方向別振分はゲ
ート、23・・・区分搬送路、24・・・反転搬送路、
25・・・反転機構部、26・・・系統振分はゲート、
27・・・小口系統搬送路、28・・・大口系統搬送路
、291〜29n、301〜30n・・・小口用収容器
、311〜31n、321〜32n−1・・・区分用ゲ
ート、331〜33m・・・大口用収容器、341〜3
4n−1・・・大口系統搬送路、35・・・モニタ、3
6・・・プリンタ、121・・・I10ボート、122
・・・内部バス、123・・・CPU、124・・・方
向別振分はゲート制御部、125・・・系統振分はデー
4制御部、126・・・小口系統区分ゲート制御部、1
27・・・大口系統区分ゲート制御部、128・・・カ
ウンタ部、129・・・メモリ部、12a・・・FDD
フ3 0ツピーデイスク)記録部。 4
示すブロック構成図、第2図はこの発 2 明が適用される郵便番号自動読取り区分機の全体構成を
示す構成図である。 P・・・郵便物、11・・・供給部(収容部)12・・
・システムコントロール部、13・・・操作パネル、1
4・・・取出装置、15・・・搬送路、16゜17・・
・フラップ検知部、18.19・・・郵便番号読取り部
、20.21・・・押印部、22・・・方向別振分はゲ
ート、23・・・区分搬送路、24・・・反転搬送路、
25・・・反転機構部、26・・・系統振分はゲート、
27・・・小口系統搬送路、28・・・大口系統搬送路
、291〜29n、301〜30n・・・小口用収容器
、311〜31n、321〜32n−1・・・区分用ゲ
ート、331〜33m・・・大口用収容器、341〜3
4n−1・・・大口系統搬送路、35・・・モニタ、3
6・・・プリンタ、121・・・I10ボート、122
・・・内部バス、123・・・CPU、124・・・方
向別振分はゲート制御部、125・・・系統振分はデー
4制御部、126・・・小口系統区分ゲート制御部、1
27・・・大口系統区分ゲート制御部、128・・・カ
ウンタ部、129・・・メモリ部、12a・・・FDD
フ3 0ツピーデイスク)記録部。 4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被搬送紙葉類を収容する収容部と、 この収容部から紙葉類を一枚づつ取出し搬送する搬送手
段と、 この搬送手段により搬送される各紙葉類を区分情報に応
じて収容する複数個の小容量収容部及び大容量収容部と
、 前記搬送手段に設けられ、被搬送紙葉類に付された区分
情報を読取る情報読取り手段と、この情報読取り手段で
読取られた区分情報を取込んで区分別に読取り回数を計
数する計数手段と、この計数手段による計数データを基
に前記小口収容部及び大口収容部に対する最適区分割当
てテーブルを作成する自動割当てテーブル作成部とを具
備したことを特徴とする紙葉類処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34435789A JPH03202181A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 紙葉類処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34435789A JPH03202181A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 紙葉類処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03202181A true JPH03202181A (ja) | 1991-09-03 |
Family
ID=18368615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34435789A Pending JPH03202181A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 紙葉類処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03202181A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08329214A (ja) * | 1995-06-01 | 1996-12-13 | Dainippon Printing Co Ltd | 計数装置および物品区分装置 |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP34435789A patent/JPH03202181A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08329214A (ja) * | 1995-06-01 | 1996-12-13 | Dainippon Printing Co Ltd | 計数装置および物品区分装置 |
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